JPS6024302Y2 - 長尺物自動縫製機用ストツク・ボツクス装置 - Google Patents

長尺物自動縫製機用ストツク・ボツクス装置

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Publication number
JPS6024302Y2
JPS6024302Y2 JP7691181U JP7691181U JPS6024302Y2 JP S6024302 Y2 JPS6024302 Y2 JP S6024302Y2 JP 7691181 U JP7691181 U JP 7691181U JP 7691181 U JP7691181 U JP 7691181U JP S6024302 Y2 JPS6024302 Y2 JP S6024302Y2
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JP
Japan
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stock box
stock
box
long
substrate
Prior art date
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Expired
Application number
JP7691181U
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English (en)
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JPS57189563U (ja
Inventor
勇 寺内
一敏 山中
Original Assignee
株式会社キンダイ
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Publication date
Application filed by 株式会社キンダイ filed Critical 株式会社キンダイ
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、長尺物自動縫製機の前工程用装置として使用
される長尺物のストック・ボックス装置に関する。
従来、ストック・ボックス装置は、第3図に示すように
4本の支柱と粱等により組立られており、そのフレーム
本体810の後部に装着されているロール・パケット3
20に収納されたタオル地、カーテン地、スカート地等
の長尺物Aを、モータ330により回転駆動されるフィ
ード・ローラ381により振り分は器332に供給し、
同じく前記モータ330により揺動運動をする該振り分
は器332によりストック・ボックス311内に順次上
方より折り重ねてストックし、下部前方繰り出し口31
2より、モータ340により回転駆動される繰出しロー
ラ341により長尺物Aを繰り出し、縫製装置に送る構
成をとっていた。
このように従来のストック・ボックス装置は、大きさの
割には長尺物Aのストック量が少なく、又繰出しローラ
341及びモータ340振り分は器3゛32等過剰品質
的な部品を構成上必要としていた点がVA (価値分析
)等の手法により判明し、新しい発想による簡便でスト
ック量の大きい廉価なストック・ボックス装置の開発が
待望されていた。
ストック・ボックスの用途は縫製機の連続運転を続行さ
せるため、略所定長を有するロール状の長尺物を早めに
展開し、次のロール状の長尺物に連続縫いを行うための
ものであり、ストック量が多ければ多い程1人の作業者
が担当できる縫製機の台数も多くすることができる。
本考案は上記事情に鑑み種々検討した結果考案されたも
ので、コンパクトな割りにストック量が多く、且つスト
ック量の調節ができ経済性の高い長尺物自動縫製桟用の
ストック・ボックス装置を提供することを目的とする。
以下、本考案に係る一実施例を図に基づき詳述する。
第1図及び第2図において、1は長尺物自動縫製機2の
フィード・ローラ29により繰り出される長尺物を波形
状に重畳しストックしておくストック・ボックス装置で
ある。
この実施例のストック・ボックス装置1はストック・ボ
ックス110を2段に積層したものについてのものであ
るが、作業者の担当縫製機の台数と縫製スピード等に応
じて適宜数このストック・ボックス110を積層できる
ものである。
説明の便宜上2段目のストック・ボックスに120の符
号を付する。
ストック・ボックス装置1のその概要は、積層用支柱1
14a〜114d、 124a〜124dによりスト
ック・ボックス110,120を2段に積層腰伸縮調節
可能な一対の脚10a、10bにより傾斜され、長尺物
Aのストック完了を検知し夫々のフィード・ローラ22
の駆動用モータ119を停止させる自動停止スイッチ2
5を各ストック・ボックス110.120に配設し、且
つ2段目のストック・ボックス120の長尺物Aのスト
ック切れを検知して上記両モータ119を始動させ各フ
ィード・ローラ22により長尺物Aをロール・パケット
130より1段目のストック・ボックス110へ更に2
段目のストック・ボックス120へと繰り込む自動始動
スイッチ26を2段目のストック・ボックス120へ配
設して構成されている。
上記ストック・ボックス110は基礎フレーム111a
、1llbに支持された基板112と、該基板112の
上端部に配設され、モータ119によりベルトを介して
回転駆動されプレス・ローラ21と圧接しているフィー
ド・ローラ22と、該基板112の横断方向に移動し間
隔調節の可能な側板117a、11’7bと、該基板1
12の下端部に立設された前立案内板113とより箱状
に形成される。
上記伸縮調節可能な脚10a、10bはターン・バック
ルとロック・ナツトを具えており、その上端部は1段目
のストック・ボックス110の基礎フレーム1lla、
1llbに溶着されており、長尺物Aの滑り摩擦、厚さ
により適宜ストック・ボックス装置1の傾斜角度を調節
すべくその長さは調節される。
ストック・ボックス110を形成する一対の側板117
a、117bは、基板112の側部に当るフレーム1l
la、1llbの側面に夫々2本づつ対設状に取付けら
れた積層用支柱114a。
114b、114c、114dに横架されている棒11
5a、115bより吊り腕116a、116b、116
c、116dを介して吊設されている。
上記吊り腕116a〜116dの夫々の上端部は棒11
5a〜115bに摺動自在に貫設されており、停止ボル
ト28により位置決め後固定される。
一方上記積層用支柱114a〜114dの上端部には上
段のストック・ボックス120の積層用支柱124a〜
124dの下端部の保合形状と係合する形状を威し、フ
レーム121a、121bに螺着するための穴が穿設さ
れている。
当初の設計段階よりストック・ボックスの積層数がわか
っている場合は、積層されたストック・ボックス全部に
渡る長い支柱により連結したもよい。
一方基板112,122の前方下端部に溶着されている
前立案内板113,123は弯曲形成を威し、ストック
された長尺物Aがスムーズに上段のストック・ボックス
120へ又は縫製装置1,2へと繰り出されていくのを
案内する。
更に該基板112を上端部にはモータ119によりVベ
ルトを介して回転駆動を受け、軸受23a、23bによ
り回転自在に軸支され且つばねにより付勢されているプ
レス・ローラ21と圧接しているフィード・ローラ22
が夫々軸受24a、24bにより回転自在に軸支されて
いる。
又基板1・12,122の上方後半部(フィード・ロー
ラ22寄り)の中央位置には重畳した長尺物Aにより押
圧され、各モータ119、を停止させ長尺物Aの繰り込
みを停止させる自動停止スイッチ2°5・が夫々配置さ
れており、2段目のストック・ボックス120の横架棒
125aに中央部にはストックしていた長尺物Aを繰り
出してしまい、上記両ローラ21,22に挾持されて張
られた長尺物Aに押され、ストック切れを検知し、各モ
ータ119を始動させて長尺物を繰り込む自動始動スイ
ッチ26が支腕27を介して配置されている。
一方1段目のストック・ボックス110の下部空間には
ロール状の長尺物Aの終端を検出1段目のモータ119
を停止させる光電管131,132を備えたロール・パ
ケット130が設置される。
該ロール・パケット130に順次新たなロール状の長尺
物Aの先端と上記終端を作業者により縫合され収納され
た該ロール状の長尺物Aが上記始動スイッチ26の作動
により各段のストック・ボックス110,120内にス
トックされると自動的に上述の如く自動停止スイッチ2
5が作動し各段のモータ119は停止される。
フレーム111a、121aの上端面には該停止回路や
、前記モータの自動停止、モータの自動始動回路、自動
−手動の切換えスイッチ及びその回路等が組込まれた制
御ボックスが取付けられている。
1段目の構成と2段目の構成との相違は、一段目のスト
ック・ボックス110の基礎フレーム111a、1ll
bに1対の伸縮調節可能な傾斜用脚10a、10bが溶
着されている点と該基礎フレーム111a、111bに
は前方延長部を有し長尺物自動縫製機2の操縦台フレー
ムとの連結用穴を穿設している点及び下記自動始動スイ
ッチ26が取り外すされている点であり、他の主要構成
部品は同じである。
即わち、2段目のストック・ボックス120を構成して
いる主要部品は1段目のものをほぼ同じ形状を有するも
ので、その主なものは基板122前立案内板123、積
層用支柱124a、124b、124c、124d、横
架棒125a、125b吊り腕126a、126b、1
26c、126d側板127a、127bである。
2段に積層されたストック・ボックス装置1の長尺物A
の走行手順は先ず長尺物Aがロール状に巻かれた状態で
収納されているロール・パケット130より1段目のス
トック・ボックス110内にフィード・ローラ22の回
転により供給され、次いで2段目のストック・ボックス
120内に2段目のフィード・ローラ22の回転により
1段目のストック・ボックス110より繰り込まれて、
前立案内板123の案内を受けながらテンションスタン
ドSTを経由して縫製装置2に送られる。
このように、本考案に係る長尺物自動縫製桟用ストック
・ボックス装置は従来のものに比較し、フレームを組立
ている支柱及び梁、振り出しローラ、同ローラ駆動モー
タ、振り分は器等が省かれているため構造が非常に簡略
化されコンパクトな構造にまとめられており、製造コス
トが大幅に削減されており、且つ基板の傾斜と積層構造
及びロール・パケットの分離により装置の全長が短縮さ
れ設置面積が節約でき、更にストック量の調整も可能で
あり且つストック作業が自動化されているため作業者1
人当りの担当縫製機台数を増加させることができ、その
経済的効果、実用上の効果は著大なものである。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図は長尺物自
動縫製桟用ストック・ボックス装置の斜視図、第2図は
同装置における長尺物の走行状態を示す説明図、第3図
は従来使用されていたストック・ボックス装置の説明図
である。 符号の説明、10・・・・・・脚、21・・・・・・プ
レス・ローラ、22・・・・・・フィード・ローラ、2
5・・・・・・自動停止スイッチ、26・・・・・・自
動始動スイッチ、30・・・・・・制御ボックス、11
0・・・・・・ストック・ボックス、112・・・・・
・基板、113・・・・・・前立案内板、114・・・
・・・積層用支柱、117・・・・・・側板、119・
・・・・・駆動源。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1 基板112と、基板112の上端部に配設され駆動
    源119により回動駆動されプレスローラ21と圧接し
    ているフィード・ローラ22と、該基板112の横断方
    向に移動し間隔調節の可能な側板117a、117bと
    、該基板112の下端部に立設された前立案内板113
    とより箱状に形成されるストック・ボックス110が上
    記基板112の側面に取付けられる積層用支柱114a
    〜114dにより適宜数だけ連結されて積層され、且つ
    最下段のストック・ボックス110に取付けられる伸縮
    調節可能な脚10a、10bにより調節自在に傾斜され
    、且つ各ストック・ボックス110の夫々の基板112
    のフィード・ローラ22寄りにフィード・ローラ22に
    よりロール・パケット130より供給されてくる長尺物
    Aのストック完了を検知し上記駆動源119を停止させ
    る自動停止スイッチ25が配設され、且つ最上段のスト
    ック・ボックス110には長尺物Aのストック切れを検
    知して上記駆動源119を始動させる自動始動スイッチ
    26とこれらスイッチ25.26及び駆動源119を制
    御する制御ボックス30とが配設されて構成されたこと
    を特徴とする長尺物自動縫製桟用ストック・ボックス装
    置。 2 ロール・パケット130がストック・ボックス11
    0より分離し別体を威すものである実用新案登録請求の
    範囲第1項記載の長尺物自動縫製桟用ストック・ボック
    ス装置。
JP7691181U 1981-05-26 1981-05-26 長尺物自動縫製機用ストツク・ボツクス装置 Expired JPS6024302Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7691181U JPS6024302Y2 (ja) 1981-05-26 1981-05-26 長尺物自動縫製機用ストツク・ボツクス装置

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JP7691181U JPS6024302Y2 (ja) 1981-05-26 1981-05-26 長尺物自動縫製機用ストツク・ボツクス装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS57189563U JPS57189563U (ja) 1982-12-01
JPS6024302Y2 true JPS6024302Y2 (ja) 1985-07-19

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ID=29872575

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