JPS60243130A - プリプレグ - Google Patents
プリプレグInfo
- Publication number
- JPS60243130A JPS60243130A JP9858784A JP9858784A JPS60243130A JP S60243130 A JPS60243130 A JP S60243130A JP 9858784 A JP9858784 A JP 9858784A JP 9858784 A JP9858784 A JP 9858784A JP S60243130 A JPS60243130 A JP S60243130A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- prepreg
- reinforcing fibers
- fibers
- metal powder
- resin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Reinforced Plastic Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)この発明の技術分野
この発明はプリプレグに関し、さらに詳しくは、mf4
強化プラスチックの釣竿やゴルフシャフトなどを製造す
るのに好適なプリプレグに関する。
強化プラスチックの釣竿やゴルフシャフトなどを製造す
るのに好適なプリプレグに関する。
(ロ)従来技術とその欠点
繊組強化プラスチック(以下、FRPという)の釣竿や
ゴルフシャフトなどにおいては、強度や剛性といった特
性の向上もさることながら、意匠効果をもたせて商品価
値を高めるためのいろいろな工夫がなされる。飾り巻を
形成したり、塗装を施したり、印刷による模様付けを行
うのはその例である。しかしながら、これらはいずれも
、管状体を成形する工程と意匠効果を与える工程が別で
あり、製造工程が複雑であるという欠点がある。゛すな
わち、飾り巻を形成する場合は、管状体を成形した後、
飾り巻を施す工程と、飾り巻の上に樹脂などを塗布して
その飾り巻を固定する工程が必要である。また、塗装を
行う場合は、やはり管状体の成形後において、その管状
体に塗装に適した下地処理、たとえば研磨処理を施す工
程と、塗装工程が必要である。研磨処理を施すと、表面
の補強繊維が傷付けられて管状体の強度が低下すること
もある。さらに、印刷による場合はもつと複雑で、しか
も曲面に印刷を行わなければならないためにパッド印刷
機などの特殊な印刷機を必要とする。
ゴルフシャフトなどにおいては、強度や剛性といった特
性の向上もさることながら、意匠効果をもたせて商品価
値を高めるためのいろいろな工夫がなされる。飾り巻を
形成したり、塗装を施したり、印刷による模様付けを行
うのはその例である。しかしながら、これらはいずれも
、管状体を成形する工程と意匠効果を与える工程が別で
あり、製造工程が複雑であるという欠点がある。゛すな
わち、飾り巻を形成する場合は、管状体を成形した後、
飾り巻を施す工程と、飾り巻の上に樹脂などを塗布して
その飾り巻を固定する工程が必要である。また、塗装を
行う場合は、やはり管状体の成形後において、その管状
体に塗装に適した下地処理、たとえば研磨処理を施す工
程と、塗装工程が必要である。研磨処理を施すと、表面
の補強繊維が傷付けられて管状体の強度が低下すること
もある。さらに、印刷による場合はもつと複雑で、しか
も曲面に印刷を行わなければならないためにパッド印刷
機などの特殊な印刷機を必要とする。
(ハ)この発明の目的
この発明の目的は、従来技術の上記欠点を解決し、FR
Pの成形とそれに対する意匠効果の付与を同時に行うこ
とができ、意匠効果をもつFRPを簡単に製造すること
ができるプリプレグを提供するにある。
Pの成形とそれに対する意匠効果の付与を同時に行うこ
とができ、意匠効果をもつFRPを簡単に製造すること
ができるプリプレグを提供するにある。
(ニ)この発明の構成
上記目的を達成するためのこの発明は、補強繊維に8−
ステージの熱硬化性樹脂を含浸してなるプリプレグであ
って、かつ前記熱硬化性樹脂には金属粉が混入されてい
るプリプレグを特徴とするものである。
ステージの熱硬化性樹脂を含浸してなるプリプレグであ
って、かつ前記熱硬化性樹脂には金属粉が混入されてい
るプリプレグを特徴とするものである。
次に、この発明のプリプレグをさらに詳細に説明する。
この発明のプリプレグは、補強繊維に、金属粉を混入し
た、B−ステージ(たとえば、「プラスチック工業辞典
」、第107頁、1973年9月25日、株式会社工業
調査会刊)の熱硬化性樹脂を含浸してなる。
た、B−ステージ(たとえば、「プラスチック工業辞典
」、第107頁、1973年9月25日、株式会社工業
調査会刊)の熱硬化性樹脂を含浸してなる。
上記補強繊維は、炭素繊維、ガラス繊維、高弾性有機繊
H(たとえば、ポリアラミド繊維)、ボロン繊維、シリ
コンカーバイド繊維など、FRPの補強繊維として通常
使用されている高強度、高弾性amである。これらの補
強繊維は、モノフィラメントやマルチフィラメントの形
態であっても、また一方向性織物や二方向性織物などの
シート形態であってもよいものである。
H(たとえば、ポリアラミド繊維)、ボロン繊維、シリ
コンカーバイド繊維など、FRPの補強繊維として通常
使用されている高強度、高弾性amである。これらの補
強繊維は、モノフィラメントやマルチフィラメントの形
態であっても、また一方向性織物や二方向性織物などの
シート形態であってもよいものである。
また、熱硬化性樹脂は、たとえばエポキシ樹脂、不飽和
ポリエステル樹脂、ポリイミド樹脂、フェノール樹脂の
ようなものである。
ポリエステル樹脂、ポリイミド樹脂、フェノール樹脂の
ようなものである。
上記金属粉は、たとえば金、銀、銅、錫、亜鉛、真鍮、
マグネシウム、アルミニウムなどの単体またはそれらの
合金からなり、その種類に応じた独特の色調を有し、プ
リプレグ、ひいてはFRPに意匠効果を与える。これら
金属粉は、F Rpの表面平滑性を損うことがないよう
に平均粒径100μm以下、さらに好ましくは50μm
以下であるのがよいが、球形である必要は必ずしもなく
、楕円形や短冊状であってもよいものである。上記熱硬
化性樹脂中に占める金属粉の割合は、5〜15体積%程
度である。しかして、そのような金属粉入り熱硬化性樹
脂は、上記補強繊維に、プリプレグ中における割合が2
0〜70重量%、好ましくは30〜50重量%になるよ
うに含浸される。
マグネシウム、アルミニウムなどの単体またはそれらの
合金からなり、その種類に応じた独特の色調を有し、プ
リプレグ、ひいてはFRPに意匠効果を与える。これら
金属粉は、F Rpの表面平滑性を損うことがないよう
に平均粒径100μm以下、さらに好ましくは50μm
以下であるのがよいが、球形である必要は必ずしもなく
、楕円形や短冊状であってもよいものである。上記熱硬
化性樹脂中に占める金属粉の割合は、5〜15体積%程
度である。しかして、そのような金属粉入り熱硬化性樹
脂は、上記補強繊維に、プリプレグ中における割合が2
0〜70重量%、好ましくは30〜50重量%になるよ
うに含浸される。
この発明のプリプレグは、いろいろな方法によって製造
することができる。次に、補強繊維が一方向に引き揃え
られている、いわゆる一方向性プリプレグを!!!!逸
する場合について説明する。
することができる。次に、補強繊維が一方向に引き揃え
られている、いわゆる一方向性プリプレグを!!!!逸
する場合について説明する。
すなわち、一方向性プリプレグの製造は、まずストラン
ド形態の補強繊維を一方向に互に並行かつシート状に引
き揃えて繰り出す。次に、補強繊維のシート状引き揃え
体の、好ましくは上下両面から、離型シートに金属粉入
り熱硬化性樹脂を塗布した、いわゆる樹脂担持シートを
その樹脂面が補強繊維側を向くような重ね合わせ、その
重ね合せ体を50〜180℃、好ましくは70〜150
℃に加熱した含浸ロールに通して加圧、加熱してストラ
ンドの押し広げと樹脂の含浸を行い、しかる後いずれか
一方の離型紙を剥ぎ取る。すると、離型紙上に担持され
た一方向性プリプレグが得られる。プリプレグの厚みは
、0.02〜1111111.好ましくは0.03〜0
.5m1Il程度である。なお、上・記離型紙は、厚み
0.05〜0.2mm程度のクラフト紙、ロール紙、グ
ラシン紙などの紙の両面に、クレー、澱粉、ポリエチレ
ン、ポリビニールアルコールなどの口止剤の塗布層を設
け、さらにその各塗布層の上にシリコーン系または非シ
リコーン系の離型剤、好ましくはポリジメチルシロキサ
ンとポリジメチルハイドロジエンシロキサンとの縮合反
応型または付加反応型シリコーンからなる離型剤を塗布
したようなもので、プリプレグの製造工程にあっては、
補強繊維の配列の乱れや含浸ロールなどに樹脂が付着マ
るのを防止し、また製造後にあっては、使用に際して剥
ぎ取られるまでの間補強繊維の配列の乱れを防止したり
吸湿からプリプレグを保護する。また、離型紙を剥ぎ取
った而に、補強mMの配列が乱れるのを防止し、また補
強繊維の引き揃え方向と直交する方向に若干の補強効果
を与えるためのスクリムクロスを貼り合わせてもよい。
ド形態の補強繊維を一方向に互に並行かつシート状に引
き揃えて繰り出す。次に、補強繊維のシート状引き揃え
体の、好ましくは上下両面から、離型シートに金属粉入
り熱硬化性樹脂を塗布した、いわゆる樹脂担持シートを
その樹脂面が補強繊維側を向くような重ね合わせ、その
重ね合せ体を50〜180℃、好ましくは70〜150
℃に加熱した含浸ロールに通して加圧、加熱してストラ
ンドの押し広げと樹脂の含浸を行い、しかる後いずれか
一方の離型紙を剥ぎ取る。すると、離型紙上に担持され
た一方向性プリプレグが得られる。プリプレグの厚みは
、0.02〜1111111.好ましくは0.03〜0
.5m1Il程度である。なお、上・記離型紙は、厚み
0.05〜0.2mm程度のクラフト紙、ロール紙、グ
ラシン紙などの紙の両面に、クレー、澱粉、ポリエチレ
ン、ポリビニールアルコールなどの口止剤の塗布層を設
け、さらにその各塗布層の上にシリコーン系または非シ
リコーン系の離型剤、好ましくはポリジメチルシロキサ
ンとポリジメチルハイドロジエンシロキサンとの縮合反
応型または付加反応型シリコーンからなる離型剤を塗布
したようなもので、プリプレグの製造工程にあっては、
補強繊維の配列の乱れや含浸ロールなどに樹脂が付着マ
るのを防止し、また製造後にあっては、使用に際して剥
ぎ取られるまでの間補強繊維の配列の乱れを防止したり
吸湿からプリプレグを保護する。また、離型紙を剥ぎ取
った而に、補強mMの配列が乱れるのを防止し、また補
強繊維の引き揃え方向と直交する方向に若干の補強効果
を与えるためのスクリムクロスを貼り合わせてもよい。
そのようなスクリムクロスは、上記補強繊維を平織また
は朱子織した薄いクロスである。たとえば、炭素11組
や高弾性布m繊維からなるものである場合には、厚み0
.02〜0゜15mm、目付10〜90g/m2程度の
ものが、またガラス繊維からなるものである場合には厚
み0.01〜0.1mm、目付10〜80q/m2程度
のものが使われる。
は朱子織した薄いクロスである。たとえば、炭素11組
や高弾性布m繊維からなるものである場合には、厚み0
.02〜0゜15mm、目付10〜90g/m2程度の
ものが、またガラス繊維からなるものである場合には厚
み0.01〜0.1mm、目付10〜80q/m2程度
のものが使われる。
(ホ)この発明の効果
この発明のプリプレグは、補強繊維の、いわゆるマトリ
クス樹脂として金属粉入り熱硬化性樹脂を使用している
からして、このプリプレグを使用すると、成形と同時に
FRPに金属粉による意匠効果を与えることができる。
クス樹脂として金属粉入り熱硬化性樹脂を使用している
からして、このプリプレグを使用すると、成形と同時に
FRPに金属粉による意匠効果を与えることができる。
たとえば、炭素繊維を使用したプリプレグの場合、炭素
lE紺は黒色であり、一方樹脂は淡黄色ないし淡褐色で
あるから、それを使用して成形したFRPは炭素繊維の
黒色がそのまま現われ、色彩に美観がないが、この発明
のプリプレグを使用すれば、使用した金属粉に応じた色
調をもたせることができる。そのため、意匠効果を与え
るための飾り巻、塗装、印刷といった別工程が不要であ
るし、これらの工程を施すための、たとえば表面研磨も
不要である。研磨が不要であることから、表面の補強i
1mを削り取ることによる管状体の強度低下も防止する
ことができる。
lE紺は黒色であり、一方樹脂は淡黄色ないし淡褐色で
あるから、それを使用して成形したFRPは炭素繊維の
黒色がそのまま現われ、色彩に美観がないが、この発明
のプリプレグを使用すれば、使用した金属粉に応じた色
調をもたせることができる。そのため、意匠効果を与え
るための飾り巻、塗装、印刷といった別工程が不要であ
るし、これらの工程を施すための、たとえば表面研磨も
不要である。研磨が不要であることから、表面の補強i
1mを削り取ることによる管状体の強度低下も防止する
ことができる。
この発明のプリプレグは、FRPの、たとえば釣竿やゴ
ルフシャフト、テニスラケットフレームなど、強度や剛
性といった緒特性に加えて意匠効果が要求されるFRP
を成形するのに特に好適である。たとえば、元竿の握り
部分付近に装飾を施した釣竿や、所望の部分にリング状
の装飾を施したゴルフシャフトなどを簡単に製造するこ
とができる。
ルフシャフト、テニスラケットフレームなど、強度や剛
性といった緒特性に加えて意匠効果が要求されるFRP
を成形するのに特に好適である。たとえば、元竿の握り
部分付近に装飾を施した釣竿や、所望の部分にリング状
の装飾を施したゴルフシャフトなどを簡単に製造するこ
とができる。
特許出願人 東し株式会社
Claims (1)
- 補強繊維にB−ステージの熱硬化性樹脂を含浸してなる
プリプレグであって、かつ前記熱硬化性樹脂には金属粉
が混入されていることを特徴とするプリプレグ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9858784A JPS60243130A (ja) | 1984-05-18 | 1984-05-18 | プリプレグ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9858784A JPS60243130A (ja) | 1984-05-18 | 1984-05-18 | プリプレグ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60243130A true JPS60243130A (ja) | 1985-12-03 |
Family
ID=14223774
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9858784A Pending JPS60243130A (ja) | 1984-05-18 | 1984-05-18 | プリプレグ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60243130A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020063334A (ja) * | 2018-10-15 | 2020-04-23 | 有限会社ヒロセ金型 | 炭素繊維プリプレグの製造方法、炭素繊維強化樹脂成形品の製造方法、及び、炭素繊維強化樹脂成形品 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5062293A (ja) * | 1973-10-04 | 1975-05-28 |
-
1984
- 1984-05-18 JP JP9858784A patent/JPS60243130A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5062293A (ja) * | 1973-10-04 | 1975-05-28 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020063334A (ja) * | 2018-10-15 | 2020-04-23 | 有限会社ヒロセ金型 | 炭素繊維プリプレグの製造方法、炭素繊維強化樹脂成形品の製造方法、及び、炭素繊維強化樹脂成形品 |
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