JPS6024330Y2 - 縫合針の収納パツケ−ジ - Google Patents

縫合針の収納パツケ−ジ

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Publication number
JPS6024330Y2
JPS6024330Y2 JP17047979U JP17047979U JPS6024330Y2 JP S6024330 Y2 JPS6024330 Y2 JP S6024330Y2 JP 17047979 U JP17047979 U JP 17047979U JP 17047979 U JP17047979 U JP 17047979U JP S6024330 Y2 JPS6024330 Y2 JP S6024330Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
suture needle
storage package
needle storage
recess
lower plate
Prior art date
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Expired
Application number
JP17047979U
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English (en)
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JPS5687006U (ja
Inventor
貫司 松谷
Original Assignee
株式会社松谷製作所
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Filing date
Publication date
Application filed by 株式会社松谷製作所 filed Critical 株式会社松谷製作所
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  • Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、取扱い簡便で低廉な縫合針収納パッケージに
関する。
医療用縫合針は、一般に一定の容器に内蔵されて供給さ
れるが、この縫合針は肉体組織を縫合する関係上、いく
つかの条件を満足する必要がある。
即ち収納容器から縫合針の取出しが容易であってしかも
取出しに際し針の切刃を損傷しないこと、及び収納容器
を輸送中振動などの外力によって移動し針先を損傷しな
いこと、さらには包装は防塵防湿であることなどが必要
とされている。
これらの条件を満足する収納容器として、第1図a、’
bに示すような縫合針収納ケースが考案され、昭和5昨
4月27日実用新案登録出願(実願昭5O−57246
) L、昭和5群3月23日出願公告(実公昭54−6
316)された。
しかしこの出願公告された収納ケースは、よく上記条件
を満足するものではあるが、ケース自体は下部本体1と
上部カバー2よりなる2個の成形部品からなる上、縫合
針3を弾持する発泡ウレタン製敷板4及び防塵防湿用の
枠状発泡ウレタン5を必要とし、その結果収納ケースを
構成する部品点数が多くなり、収納ケースの原価高を招
来していた。
本考案はこの点を解決するためになされたもので、透明
な合成樹脂製収納ケース本体の中央部に凹所を設け、こ
の凹所に所定数の縫合針を整列配置し、次いでこの凹所
に弾力性を有する発泡ポリウレタン製押圧板を嵌挿し、
さらに非乾燥性の粘着剤塗布の下板を上記押圧平板及び
上記収納ケースの凹所周縁部に接着密接して、縫合針を
収納パッケージするようにしたものである。
以下本考案の一実施例を付図について説明する。
6は本考案にか)る収納パッケージの本体で、透明な合
成樹脂例えば塩化ビニールを真空成形して、矩形状に形
成される。
その中央部は凹所61とし、こ)に所定数の縫合針3を
順次整列する。
モして凹所61の周縁部62は、後述する粘着剤塗布の
下板の接着を容易にするよう四周を平担にしておく。
7は発泡ポリウレタン製押圧平板で、上記凹所61に嵌
挿され、後述する下板で押圧したとき、縫合針3を確実
に押圧するよう、その厚みを上記凹所61の深さより長
くし、かつその縦横の長さを凹所61の縦横の長さより
僅か短かくしておく。
8は縫合針3を収納パッケージ本体6の凹所61内に、
押圧板7を介して密閉する下板で、紙又はアルミニュム
などの薄板81の−面に非乾燥性粘着剤82例えば合皮
ゴム系のものを塗布形成しである。
従って下板8の粘着剤82面を下方にし、押圧板7の上
面を幾分押圧しながら、本体6の平担な周縁部62に下
板8を押し当てていくときは、粘着剤82は非乾燥性の
ものであるから、直ちに押圧板7及び周縁部62に密着
する。
尚、63は本体6から下板8を引き剥すときの指掛は用
切欠きである。
本考案は、上記のような構成としたので、従来に比しパ
ッケージのための部品点数が少くなり、それだけ材料費
を低減さすことができるとともに、収納パッケージのケ
ースの一部を従来の成形部品に代って粘着剤塗布のシー
]・状下板としたので、材料費を安価にすることができ
る。
そして縫合針を発泡ウレタン製押圧平板で、本体凹所の
底面上に下板の接着によって押圧するようにしたから、
収納パッケージの取扱輸送中に何ら移動することがなく
、縫合針の針先を損傷するような事故の発生がない。
また下板は、その一面に塗布した粘着剤で、収納パッケ
ージ本体の周縁部に完全に密着するよう接着するので、
縫合針は上記凹所内に密封され、外部からの塵埃や湿気
をよく遮断することができる。
尚、下板は非乾燥性粘着剤塗布した粘着シートとしたの
で、その剥離あるいは接着をいつでも自由になすことが
でき、未使用の縫合針をパッケージに再収納するのにも
好都合である。
また本考案にか)る収容パッケージは、3部品のみから
構成されているので、包装作業の工数を著しく低減さす
ことができ、縫合針をパッケージから取出すには、下板
を剥離すると、押圧平板が下板に接着したま)上記凹所
から取り出されるので、取出しを簡単容易にすることが
できる。
下板の粘着剤を塗布してない面は、収納する縫合針の品
名、メーカ名を記載するようにする。
尚収納パッケージの本体を透明な合成樹脂で成形したの
で、収納されている縫合針の種類を外部より一見して識
別することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図a、 bは、従来例による縫合針収納ケースの説
明図、第2図は本考案にか)る収納パッケージを説明す
る斜視図である。 3・・・・・・縫合針、6・・・・・・収納パッケージ
本体、61・・・・・・凹所、62・・・・・・周縁部
、7・・・・・・発泡ウレタン製押圧平板、8・・・・
・・下板、81・・・・・・紙又はアルミニューム薄板
、82・・・・・・非乾燥性粘着剤。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 縫合針を整列配置する中央部凹所とその周縁を平担とし
    た周縁部を有する縫合針収納パッケージ用の矩形状透明
    本体と、上記凹所の深さより長い厚みと上記凹所の縦横
    長より僅か短かい縦横長を有する発泡ウレタン製押圧平
    板と、上記周縁部や上記押圧平板に接着する非乾燥性粘
    着剤を、紙またはアルミニュームなどの薄板の一面に塗
    布形成した下板とよりなることを特徴とする縫合針の収
    納パッケージ。
JP17047979U 1979-12-11 1979-12-11 縫合針の収納パツケ−ジ Expired JPS6024330Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP17047979U JPS6024330Y2 (ja) 1979-12-11 1979-12-11 縫合針の収納パツケ−ジ

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Publication Number Publication Date
JPS5687006U JPS5687006U (ja) 1981-07-13
JPS6024330Y2 true JPS6024330Y2 (ja) 1985-07-20

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ID=29717279

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JP17047979U Expired JPS6024330Y2 (ja) 1979-12-11 1979-12-11 縫合針の収納パツケ−ジ

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