JPS6024353B2 - 回転バルブ - Google Patents
回転バルブInfo
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- JPS6024353B2 JPS6024353B2 JP2323978A JP2323978A JPS6024353B2 JP S6024353 B2 JPS6024353 B2 JP S6024353B2 JP 2323978 A JP2323978 A JP 2323978A JP 2323978 A JP2323978 A JP 2323978A JP S6024353 B2 JPS6024353 B2 JP S6024353B2
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- Japan
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- valve
- rotor
- valve body
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- box
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Links
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Landscapes
- Lift Valve (AREA)
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、配管途中に設置されて取扱流体の速断を行な
う回転バルブの改良に関する。
う回転バルブの改良に関する。
一般に、バルブの多くは、弁箱の内部にある弁体と弁箱
の外部にある操作ハンドルとが弁棒に依り連結されてい
ると共に、弁箱と弁榛間にはパッキングが介穀されてい
る。
の外部にある操作ハンドルとが弁棒に依り連結されてい
ると共に、弁箱と弁榛間にはパッキングが介穀されてい
る。
ところが、この様なバルブは、弁綾が昇降や回動をする
ので、パッキンの損耗や劣化が起り易く、この為に内部
の取扱流体が外部へ漏洩するという問題があった。
ので、パッキンの損耗や劣化が起り易く、この為に内部
の取扱流体が外部へ漏洩するという問題があった。
とりわけ、取扱流体が引火性や腐蝕性の高いものにあっ
ては、この漏洩に依って頗る危険であった。
ては、この漏洩に依って頗る危険であった。
この様な難点を一応克服するものとしては、例えば実公
昭51−30653号に開示されたコックが知られてい
る。
昭51−30653号に開示されたコックが知られてい
る。
これは、弁箱の内部に球状弁体を設け、これを外側から
磁石で操作して流路の開閉を行なうもので、とりわけ、
磁石を90度ずらせて二つ設けたものである。
磁石で操作して流路の開閉を行なうもので、とりわけ、
磁石を90度ずらせて二つ設けたものである。
然しながら、この様なコックは、球状弁体が外部の磁石
に依って磁気的に保持されているだけであったので、流
入流体の圧力変化や外部からの振動等に依って所定の位
置に保持されずに不用意に関弁状態となる操れがあった
。
に依って磁気的に保持されているだけであったので、流
入流体の圧力変化や外部からの振動等に依って所定の位
置に保持されずに不用意に関弁状態となる操れがあった
。
本発明は、叙上の問題点に鑑み、これを解消する為に創
案されたもので、その目的とする処は、流入流体の圧力
変化や外部からの振動等が起生しても不用意に開弁状態
とならない様にした回転バルブを提供するにある。
案されたもので、その目的とする処は、流入流体の圧力
変化や外部からの振動等が起生しても不用意に開弁状態
とならない様にした回転バルブを提供するにある。
本発明の回転バルブは、鱗心方向の両端には入出口が出
口側の内部には仕切壁が布々形成された円筒状の弁箱と
、弁箱の仕切壁に適数穿設されて鞠心に対して偏心した
弁孔と、出口から弁孔に至る通路が形成されるべく弁箱
の内部に軸心廻りに回転可能に設けた回転子と、弁箱の
外部に軸心廻りに回転可能に設けた輪胴と、弁孔に対向
する回転子に設けられて弁孔を閉塞し得る弁体と、回転
子と弁体との間に介設されて弁体を仕切壁側へ付勢する
バネとを各具有し、前記弁箱は非磁性体にすると共に、
回転子と輪8同とは磁気的に連繋されるべ〈少なくとも
その一方を永久磁石を備えたものにした事に特徴が存す
る。
口側の内部には仕切壁が布々形成された円筒状の弁箱と
、弁箱の仕切壁に適数穿設されて鞠心に対して偏心した
弁孔と、出口から弁孔に至る通路が形成されるべく弁箱
の内部に軸心廻りに回転可能に設けた回転子と、弁箱の
外部に軸心廻りに回転可能に設けた輪胴と、弁孔に対向
する回転子に設けられて弁孔を閉塞し得る弁体と、回転
子と弁体との間に介設されて弁体を仕切壁側へ付勢する
バネとを各具有し、前記弁箱は非磁性体にすると共に、
回転子と輪8同とは磁気的に連繋されるべ〈少なくとも
その一方を永久磁石を備えたものにした事に特徴が存す
る。
つまり〜弁体を弾性支持した弁箱内の回転子と弁箱外の
論断を磁気的に結合して輪胴の回敷操作に依り開閉弁で
きる様にしたものである。
論断を磁気的に結合して輪胴の回敷操作に依り開閉弁で
きる様にしたものである。
以下、本発明の実施例を、図面に基づいて説明する。
第1図は、本発明の実施例に係る回転バルブの縦断正面
図。
図。
第2図は、そのz−z断面図である。これらは、閉弁時
の状態を示す。弁箱1は、鼠心方向の両端には入出○が
出口側(第1図に於て右側)の内部には仕切壁17が夫
々形成された円筒状のものであり、入口側はフランジ1
9になっていて全体が非磁性体に為されている。
の状態を示す。弁箱1は、鼠心方向の両端には入出○が
出口側(第1図に於て右側)の内部には仕切壁17が夫
々形成された円筒状のものであり、入口側はフランジ1
9になっていて全体が非磁性体に為されている。
弁孔18は、弁箱1の仕切壁17に通数穿設されて軸心
に対して偏心したもので、回転対称に配置するのが望ま
しい。
に対して偏心したもので、回転対称に配置するのが望ま
しい。
この例では、四つのものを四回対称に穿設している。回
転子2は、出口から弁孔18に至る通路が形成されるべ
く弁箱1の内部に藤心廻りに回転可能に設けたものであ
る。
転子2は、出口から弁孔18に至る通路が形成されるべ
く弁箱1の内部に藤心廻りに回転可能に設けたものであ
る。
この例では、弁箱1の内部にリング状軸受6を介して回
転子2が回転自在に内装される。
転子2が回転自在に内装される。
回転子2の中央には通孔20が穿談されていると共に、
回転子2と仕切壁17との間は離隔され、これらに依り
所謂通路が形成されている。軸受6は、例えば耐蝕性を
考慮してテフロンリングとし、回転子2と弁箱1との間
に2個介菱する。
回転子2と仕切壁17との間は離隔され、これらに依り
所謂通路が形成されている。軸受6は、例えば耐蝕性を
考慮してテフロンリングとし、回転子2と弁箱1との間
に2個介菱する。
回転子2を段付形状とし、スナップリング等のストッパ
12,13を回転子2と弁箱1の壁面に設けているから
、回転子2と軸受6は鼠方向には動かない。軸受6は、
テフロンに限らず、プラスチック、セラミック、金属等
を用いることもできる。
12,13を回転子2と弁箱1の壁面に設けているから
、回転子2と軸受6は鼠方向には動かない。軸受6は、
テフロンに限らず、プラスチック、セラミック、金属等
を用いることもできる。
回転子2の軸受構造は、外周面を支持するものに限らな
い。仕切壁17から水平にシャフトを延設すると共に回
転子2には軸孔を穿設し、シャフトに回転子2を俵込ん
で回転自在にしたものでも差支えない。回転子2の仕切
壁17に対向する側面には、弁孔18に対応する位置並
びに個数の凹所21を穿つ。
い。仕切壁17から水平にシャフトを延設すると共に回
転子2には軸孔を穿設し、シャフトに回転子2を俵込ん
で回転自在にしたものでも差支えない。回転子2の仕切
壁17に対向する側面には、弁孔18に対応する位置並
びに個数の凹所21を穿つ。
凹所21には、夫々バネ7とこれに依って押出される球
状の弁体4を鉄込む。弁体叫まもバネ7に依って仕切壁
17へと弾圧されるかも回転子琴の回転と共に回転変位
するり凹所蚤電と弁孔電導をふ対応する様に設けてある
から第1図の如く全ての弁孔i8を弁体4に依って閉塞
する事ができる。
状の弁体4を鉄込む。弁体叫まもバネ7に依って仕切壁
17へと弾圧されるかも回転子琴の回転と共に回転変位
するり凹所蚤電と弁孔電導をふ対応する様に設けてある
から第1図の如く全ての弁孔i8を弁体4に依って閉塞
する事ができる。
これが閉弁状態である。弁座9は、例えば摩耗の少ない
テフロンに依って形成するのが良いが、ゴム費でも支障
がない。
テフロンに依って形成するのが良いが、ゴム費でも支障
がない。
一方、弁箱1の外周には、軸受5を介して円筒状の輪胴
3が回転自在に設けてある。輪8同3を支持する軸受は
、球軸受に限らず、任意のものを採択できる。
3が回転自在に設けてある。輪8同3を支持する軸受は
、球軸受に限らず、任意のものを採択できる。
弁箱1の仕切壁17の外側面には、0リング16を挟み
込んで、フランジ8を取付ネジ10に依り固着する。
込んで、フランジ8を取付ネジ10に依り固着する。
この様に回転バルブは、全体として円筒状を為し、両端
のフランジ19,8に於て、0リング14,15を介し
て配管30,31の間に取付けられる。
のフランジ19,8に於て、0リング14,15を介し
て配管30,31の間に取付けられる。
輪胴3と回転子2のうち少なくとも一方は、永久磁石を
備え、両者は磁気的に結合されている。
備え、両者は磁気的に結合されている。
従って、輪胴3を回わすと、これに連れて回転子2が回
動する。開弁時には、第2図に示す様に弁体4が弁孔1
8に重なってこれを閉塞する。
動する。開弁時には、第2図に示す様に弁体4が弁孔1
8に重なってこれを閉塞する。
この状態から稀腕3を約45度回動させると、回転子2
も同じ変位をして弁体4は円周方向に転勤し、第3図に
示す開弁状態に至る。
も同じ変位をして弁体4は円周方向に転勤し、第3図に
示す開弁状態に至る。
第4図、第5図は、第2図、第3図に於けるx−x,y
−y拡大断面図である。
−y拡大断面図である。
開弁時、弁体4は弁孔18を閉塞していないので、流体
は通孔20を通って仕切壁17と回転子2との隙間を経
由し、弁孔18を通過して行く事ができる。
は通孔20を通って仕切壁17と回転子2との隙間を経
由し、弁孔18を通過して行く事ができる。
次に、輪鋼3と回転子2の磁気的結合の態様に就いて述
べる。
べる。
第6図と第7図は、輪胴3と回転子2のいずれもが永久
磁石にて礎成されたものである。
磁石にて礎成されたものである。
第6図は2極の、第7図は4極の磁石を組合わせている
。
。
異極同士は、引合うので輪胴3に追随して回転子2も同
一の角度だけ回転変位する。4極にすると、2極に比し
て対称性が高いから回転変位に関してより精度が高くな
る。
一の角度だけ回転変位する。4極にすると、2極に比し
て対称性が高いから回転変位に関してより精度が高くな
る。
より多極の永久磁石を粗合せれば、一層精度が増すのは
勿論である。
勿論である。
しかし」弁孔官8の対称性がmで「節極の永久磁石を用
いるとすればtn≦m である事が望ましい。
いるとすればtn≦m である事が望ましい。
もしそうでなければ、諭胴3に対する全閉時の回転子2
の位置が一義的に定まらないからである。輪胸3と回転
子2の一方のみを、永久磁石とする事もできる。
の位置が一義的に定まらないからである。輪胸3と回転
子2の一方のみを、永久磁石とする事もできる。
第8図は、輪胴3を永久磁石とし、回転子2は鞠垂直に
長くして肴磁していない強磁性体Fにて構成したものを
例示する。
長くして肴磁していない強磁性体Fにて構成したものを
例示する。
第9図は、逆に、回転子2を永久磁石とし、輪胴3の一
部に肴磁していない強磁性体Fを配し、残部を非磁性体
Pにて構成したものである。
部に肴磁していない強磁性体Fを配し、残部を非磁性体
Pにて構成したものである。
前記した例は、弁体を球状としたが、これに限らない。
より接触面積の広い板状の弁体を用いても良い。こうす
ると、弁孔18の径をより大きくできると共に、閉状態
の位魔設定に就いて余裕が生じるという長所がある。
より接触面積の広い板状の弁体を用いても良い。こうす
ると、弁孔18の径をより大きくできると共に、閉状態
の位魔設定に就いて余裕が生じるという長所がある。
回転バルブを開閉するには、直接、手で輪8両3を回動
する事もできるし、輪8同3にギャを取付けてこれをモ
ータで駆動する事もできる。
する事もできるし、輪8同3にギャを取付けてこれをモ
ータで駆動する事もできる。
又、弁体4が弁孔18を確実に閉塞しているか杏かを知
る為に、出口側の配管に圧力検知器を設け、圧力の低下
に依って閉弁されている事を確かめる様にしても良い。
る為に、出口側の配管に圧力検知器を設け、圧力の低下
に依って閉弁されている事を確かめる様にしても良い。
以上既述した如く.本発明に依れば次の様な優れた効果
を奏する事ができる。{1} 弁体を弾性支持した弁箱
内の回転ヂと券箱外の輪胴とを磁気的に結合して輪胸の
回勤操作に依り開閉弁できる様にしたので、流入流体の
圧力変化や外部からの振動等が起生しても不用意に関弁
状態とならない。
を奏する事ができる。{1} 弁体を弾性支持した弁箱
内の回転ヂと券箱外の輪胴とを磁気的に結合して輪胸の
回勤操作に依り開閉弁できる様にしたので、流入流体の
圧力変化や外部からの振動等が起生しても不用意に関弁
状態とならない。
その結果、不用意に流体が流遇する事に依るトラブルを
防ぐ事ができ、極めて安全である。
防ぐ事ができ、極めて安全である。
‘21 外部と内部とが遮断されているので、防膝の目
的で好適に用いる事ができる。‘31 グランドパッキ
ン等がないから、隆年変化でシール性が劣化する事もな
い。
的で好適に用いる事ができる。‘31 グランドパッキ
ン等がないから、隆年変化でシール性が劣化する事もな
い。
■ 入口と出口が同一軸線上にあるので、配管の際に便
利で、然も小型にできる。
利で、然も小型にできる。
‘5ー 流体が逆流した場合は、バネを押して弁体が開
弁状態になるので、故障を誘発する事がない。
弁状態になるので、故障を誘発する事がない。
第1図は、本発明の実施例に係る回転バルブの縦断正面
図。 第2図は、そのz−z断面図。第3図は、開弁時の同様
図。第4図は、第2図のx−x拡大断面図。第5図は、
第3図のy−y拡大断面図。第6図〜第9図は、輪日同
と回転子との磁気結合の組合せを例示する略図である。
1は弁箱、2は回転子、3は鯵胴、4は主体、7はバネ
、17は仕切壁、18は弁孔、20は通孔。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図
図。 第2図は、そのz−z断面図。第3図は、開弁時の同様
図。第4図は、第2図のx−x拡大断面図。第5図は、
第3図のy−y拡大断面図。第6図〜第9図は、輪日同
と回転子との磁気結合の組合せを例示する略図である。
1は弁箱、2は回転子、3は鯵胴、4は主体、7はバネ
、17は仕切壁、18は弁孔、20は通孔。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図
Claims (1)
- 1 軸心方向の両端には入出口が出口側の内部には仕切
壁が夫々形成された円周状の弁箱と、弁箱の仕切壁に適
数穿設されて軸心に対して偏心した弁孔と、出口から弁
孔に至る通路が形成されるべく弁箱の内部に軸心廻りに
回転可能に設けた回転子と、弁箱の外部に軸心廻りに回
転可能に設けた輪胴と、弁孔に対向する回転子に設けら
れて弁孔を閉塞し得る弁体と、回転子と弁体との間に介
設されて弁体を仕切壁側へ付勢するバネとを各具有し、
前記弁箱は非磁性体にすると共に、回転子と輪胴とは磁
気的に連繋されるべく少なくともその一方を永久磁石を
備えたものにした事を特徴とする回転バルブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2323978A JPS6024353B2 (ja) | 1978-02-28 | 1978-02-28 | 回転バルブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2323978A JPS6024353B2 (ja) | 1978-02-28 | 1978-02-28 | 回転バルブ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54115423A JPS54115423A (en) | 1979-09-08 |
| JPS6024353B2 true JPS6024353B2 (ja) | 1985-06-12 |
Family
ID=12105045
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2323978A Expired JPS6024353B2 (ja) | 1978-02-28 | 1978-02-28 | 回転バルブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6024353B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9797521B1 (en) * | 2016-08-09 | 2017-10-24 | Edward P Davis | Rotary magnetic coupling actuated valve with external magnets and internal magnetic flux path |
-
1978
- 1978-02-28 JP JP2323978A patent/JPS6024353B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54115423A (en) | 1979-09-08 |
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