JPS60243583A - レ−ザドツプラ速度計 - Google Patents
レ−ザドツプラ速度計Info
- Publication number
- JPS60243583A JPS60243583A JP9852284A JP9852284A JPS60243583A JP S60243583 A JPS60243583 A JP S60243583A JP 9852284 A JP9852284 A JP 9852284A JP 9852284 A JP9852284 A JP 9852284A JP S60243583 A JPS60243583 A JP S60243583A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- moving direction
- moving
- parallel
- photodetector
- reflected
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01P—MEASURING LINEAR OR ANGULAR SPEED, ACCELERATION, DECELERATION, OR SHOCK; INDICATING PRESENCE, ABSENCE, OR DIRECTION, OF MOVEMENT
- G01P3/00—Measuring linear or angular speed; Measuring differences of linear or angular speeds
- G01P3/36—Devices characterised by the use of optical means, e.g. using infrared, visible, or ultraviolet light
- G01P3/366—Devices characterised by the use of optical means, e.g. using infrared, visible, or ultraviolet light by using diffraction of light
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- Physics & Mathematics (AREA)
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- Power Engineering (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optical Radar Systems And Details Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は、物体あるいは流体の移動速度を非接触に検出
するレーザドツプラ速度計(関するものである。
するレーザドツプラ速度計(関するものである。
物体あるいは流体の移動速度を、非接触状態で高精度に
検出する装置として、従来からレーザドツプラ速度計が
使用されている。レーザドツプラ速度計とは1周知のよ
うに、移動物体を照射すると、物体による散乱光の周波
数が、物体の移動速度に比例して偏移(ドツプラシフト
)する効果(ドツプラ効果)を利用して、物体の移動速
度を検出する装置である。このような装置として、従来
から第1図に示すような構成の装置がある。図において
、1はレーザ光源(たとえば半導体レーザ)、2はコリ
メータレンズ、3は平行光束、4はビームスプリッタ、
5 、5’は分割された2本の平行光束、6.6′は
ミラー、7は速度Vで図示矢印方向に移動しつつある物
体、8はこの物体によシ反射された散乱光を検出する光
検出器である。
検出する装置として、従来からレーザドツプラ速度計が
使用されている。レーザドツプラ速度計とは1周知のよ
うに、移動物体を照射すると、物体による散乱光の周波
数が、物体の移動速度に比例して偏移(ドツプラシフト
)する効果(ドツプラ効果)を利用して、物体の移動速
度を検出する装置である。このような装置として、従来
から第1図に示すような構成の装置がある。図において
、1はレーザ光源(たとえば半導体レーザ)、2はコリ
メータレンズ、3は平行光束、4はビームスプリッタ、
5 、5’は分割された2本の平行光束、6.6′は
ミラー、7は速度Vで図示矢印方向に移動しつつある物
体、8はこの物体によシ反射された散乱光を検出する光
検出器である。
つぎに、動作を説明する。レーザ光源1から出射した光
束は、コリメータレンズ2によって有限な大きさをもっ
た平行光束3となり、ビームスプリッタ4によって2光
束5.5′に分割され、ミラー6.6’で反射されたの
ち、速度Vで移動している物体7に、入射角θで2光束
入射する。物体7表面で反射された散乱光は、光検出器
8で検出される。この2光束5.5′による反射散乱光
の周波数は、物体7の移動速度に比例して、各々十Δf
。
束は、コリメータレンズ2によって有限な大きさをもっ
た平行光束3となり、ビームスプリッタ4によって2光
束5.5′に分割され、ミラー6.6’で反射されたの
ち、速度Vで移動している物体7に、入射角θで2光束
入射する。物体7表面で反射された散乱光は、光検出器
8で検出される。この2光束5.5′による反射散乱光
の周波数は、物体7の移動速度に比例して、各々十Δf
。
−Δfのドツプラシフトを受ける。上記Δfは、次式+
11により表わされる。
11により表わされる。
Δf=vSLrIθ/λ ・・・・・・・・・・・・(
1)ここに、λはレーザ光の波長である。
1)ここに、λはレーザ光の波長である。
そして、光検出器8の出力周波数Fは、F=2Δf=2
vsinθ/λ ・・・・・・・・・・・・(2)によ
り与えられる。式(2)から、スペクトルアナライザな
どにより周波数Fを測定すれば、物体7の移動速度Vが
められる。
vsinθ/λ ・・・・・・・・・・・・(2)によ
り与えられる。式(2)から、スペクトルアナライザな
どにより周波数Fを測定すれば、物体7の移動速度Vが
められる。
以上のような原理に基づいて構成されている従来のレー
ザドツプラ速度計においては、以下に述べる理由により
、光検出器8の出力信号の81N値が低いという欠点が
あった。
ザドツプラ速度計においては、以下に述べる理由により
、光検出器8の出力信号の81N値が低いという欠点が
あった。
すなわち、式(1)からも明らかなように、移動速度V
を精度良く測定するためKは、入射角θに拡がシがない
ことが必要である。そのため、2本の入射光5.5′は
平行光束であることが必要である。
を精度良く測定するためKは、入射角θに拡がシがない
ことが必要である。そのため、2本の入射光5.5′は
平行光束であることが必要である。
物体7面上に直径dのレーザ平行光束を照射すると、反
射散乱光は、不規則な斑点状のいわゆるスペクトルパタ
ーンを形成し、物体7面から距離したけ離れた光検出器
8の面上でのスペクトルパターンの平均直径りは、 DωλL/d ・・・・・・・・・・・・13)で表わ
されることが知られている。すなわち、有限な大きさで
ある直径dの平行光束および有限な距離゛Lのために、
光検出面上のスペックルは大きくならず、有効な感度を
得るた、めに、有限な大きさをもっている光検出面上で
は、多数のスペックルが形成されているごとになシ、そ
のため、光検出器8の出力は、例えば第2図に示すよう
に、直流成分に対して、交流成分(ドツプラ変調分)の
小さい、つまりS/’Hの低い信号になるという欠点が
あった。
射散乱光は、不規則な斑点状のいわゆるスペクトルパタ
ーンを形成し、物体7面から距離したけ離れた光検出器
8の面上でのスペクトルパターンの平均直径りは、 DωλL/d ・・・・・・・・・・・・13)で表わ
されることが知られている。すなわち、有限な大きさで
ある直径dの平行光束および有限な距離゛Lのために、
光検出面上のスペックルは大きくならず、有効な感度を
得るた、めに、有限な大きさをもっている光検出面上で
は、多数のスペックルが形成されているごとになシ、そ
のため、光検出器8の出力は、例えば第2図に示すよう
に、直流成分に対して、交流成分(ドツプラ変調分)の
小さい、つまりS/’Hの低い信号になるという欠点が
あった。
本発明は、以上のような問題点にかんがみてなされたも
ので、上記のような欠点を解消して、高精度でかつ高い
8/N値を得るレーザドツプラ速度計を提供しようとす
るものであ、る。
ので、上記のような欠点を解消して、高精度でかつ高い
8/N値を得るレーザドツプラ速度計を提供しようとす
るものであ、る。
以下に本発明を図面に基づいて説明する。第3図、第5
図、第6図、第7図は、それぞれ本発明のレーザドツプ
ラ速度計の各実施例の構成図で。
図、第6図、第7図は、それぞれ本発明のレーザドツプ
ラ速度計の各実施例の構成図で。
いずれも、第1図従来例と同一(相当)構成は同一符号
で示し、重複説明は省略する。第3図において、9は移
動物体7の楓動方向(図示矢印)と直角な方向に屈折力
を有し、移動方向にはほとんど屈折力を有しない円筒レ
ンズで、移動物体面上を焦点とするような位置に配設し
である。
で示し、重複説明は省略する。第3図において、9は移
動物体7の楓動方向(図示矢印)と直角な方向に屈折力
を有し、移動方向にはほとんど屈折力を有しない円筒レ
ンズで、移動物体面上を焦点とするような位置に配設し
である。
つぎに本実施例の動作を説明する。レーザ光源1から出
射した光束は、コリメータレンズ2によって平行光束3
となったのち1円筒レンズ9を通過して、ビームスプリ
ッタ4により2光束に分割され、ミラー6.6′を介し
て移動方向と直角な方向に集光し、移動方向には平行な
ままの状態で物体7面を照射する。すなわち、物体7面
を線状に照射する。そして物体7からの反射散乱光を光
検出器8で受光してその周波数を解析し、物体7の移動
速度Vを検出する。
射した光束は、コリメータレンズ2によって平行光束3
となったのち1円筒レンズ9を通過して、ビームスプリ
ッタ4により2光束に分割され、ミラー6.6′を介し
て移動方向と直角な方向に集光し、移動方向には平行な
ままの状態で物体7面を照射する。すなわち、物体7面
を線状に照射する。そして物体7からの反射散乱光を光
検出器8で受光してその周波数を解析し、物体7の移動
速度Vを検出する。
以上のような構成にすることによって、図示のようにス
ペクトルの平均的な大さ、さは、物体7の移動方向と直
角な方向に犬きくなり、光検出面上でのスペクトル数は
少くなる。したがって、光検出器8の出力信号の交流成
分(ドツプラ変調分)は、第4図に示すように大きくな
り、S/Nを高めて、周波数解析のための信号処理を容
易かつ高精度化できる。また、物体Tの移動方向には平
行光束で入射しているため、この方向には入射角の波力
;りはなく、速度検出精度を害することはない。
ペクトルの平均的な大さ、さは、物体7の移動方向と直
角な方向に犬きくなり、光検出面上でのスペクトル数は
少くなる。したがって、光検出器8の出力信号の交流成
分(ドツプラ変調分)は、第4図に示すように大きくな
り、S/Nを高めて、周波数解析のための信号処理を容
易かつ高精度化できる。また、物体Tの移動方向には平
行光束で入射しているため、この方向には入射角の波力
;りはなく、速度検出精度を害することはない。
第5図に、本発明の第2の実施例を示す。
10 、10’は第3図の第1実施例における円筒レン
ズ9よりも曲率半径の小さい円筒レンズで。
ズ9よりも曲率半径の小さい円筒レンズで。
光路中のミラー6.6′の後、すなわち物体7面の直前
に配設して、物体7面上でその移動方向と直交する方向
の照射幅を小さくしてやることによ多光検出器8面上で
の、この方向のスペクトル数らに大きくなり、光検出器
8出力信号のS/Nはさらに高くなシ、前記実施例より
大きな効果が得られる。
に配設して、物体7面上でその移動方向と直交する方向
の照射幅を小さくしてやることによ多光検出器8面上で
の、この方向のスペクトル数らに大きくなり、光検出器
8出力信号のS/Nはさらに高くなシ、前記実施例より
大きな効果が得られる。
また、第6図は、本発明の第3の実施例を示すものであ
る。11は物体7の移動方向と平行な方向に線状の開口
を備えたマスク、いわゆるスリットで、第1実施例の円
筒レンズ9に代って相当位置に配設してあり、同様に、
物体7を、その移動方向と平行方向に線状照射できるの
で、第1実施例と同様の効果をもたらす。尚1本実施例
にならって第2実施例の円筒レンズ10 、10’をス
リットに代えても良い。
る。11は物体7の移動方向と平行な方向に線状の開口
を備えたマスク、いわゆるスリットで、第1実施例の円
筒レンズ9に代って相当位置に配設してあり、同様に、
物体7を、その移動方向と平行方向に線状照射できるの
で、第1実施例と同様の効果をもたらす。尚1本実施例
にならって第2実施例の円筒レンズ10 、10’をス
リットに代えても良い。
さらにまた、第7図に1本発明の第4の実施例を示す。
12は光検出器8の検出面上に、物体7の移動方向と直
角方向に設けたスリットである。
角方向に設けたスリットである。
このスリット12の幅を、光検出面上に形成されるスペ
クトルパターンの物体移動方向における平均的大きさに
制限してやれば、光検出器8の出力信号のS/Nが高く
なり、同様の効果が得られる。
クトルパターンの物体移動方向における平均的大きさに
制限してやれば、光検出器8の出力信号のS/Nが高く
なり、同様の効果が得られる。
前記スリット12は、第1.第2実施例に示した様な円
筒レンズを以って代えることが出来る。
筒レンズを以って代えることが出来る。
尚、以上に示した4つの実施例は夫々単独に採用しても
良く、或いは適宜組み合わせて採用しても良いものであ
る・。
良く、或いは適宜組み合わせて採用しても良いものであ
る・。
以上、各実施例に基づいて説明してきたように、本発明
によれば、光路中に1円筒レンズあるいシまスリットを
設けるという簡単で安価な構成により光検出器出力信号
のS/Nを高めてレーザドツプラ速度計の高精度化を達
成することができる。
によれば、光路中に1円筒レンズあるいシまスリットを
設けるという簡単で安価な構成により光検出器出力信号
のS/Nを高めてレーザドツプラ速度計の高精度化を達
成することができる。
第1図は、従来のレーザドツプラ速度計の一例の構成図
、第2図はその光検出器出力信号例、第3図、第5図、
第6図、第7図はそれぞれ本発明のレーザドツプラ速度
計の各第1ないし第4実施例の各構成図、第4図は、第
3図の第1実施例の光検出器出力信号例である、 1・・・・・・・・・レーザ光源 3 、5 、5’・・・・・・・・・レーザ平行光束4
・・・・・・・・・ビームスプリッタ7・・・・・・・
・・移動物体 8・・・・・・・・・光検出器
、第2図はその光検出器出力信号例、第3図、第5図、
第6図、第7図はそれぞれ本発明のレーザドツプラ速度
計の各第1ないし第4実施例の各構成図、第4図は、第
3図の第1実施例の光検出器出力信号例である、 1・・・・・・・・・レーザ光源 3 、5 、5’・・・・・・・・・レーザ平行光束4
・・・・・・・・・ビームスプリッタ7・・・・・・・
・・移動物体 8・・・・・・・・・光検出器
Claims (1)
- その移動速度を検出すべき移動物体を、その移動方向と
ほぼ平行に線状照射する手段及び又は物体からの反射光
をその移動方向とほぼ直交する方向に線状規制する手段
を備えたことを特徴とするレーザドツプラ速度計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9852284A JPS60243583A (ja) | 1984-05-18 | 1984-05-18 | レ−ザドツプラ速度計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9852284A JPS60243583A (ja) | 1984-05-18 | 1984-05-18 | レ−ザドツプラ速度計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60243583A true JPS60243583A (ja) | 1985-12-03 |
Family
ID=14221989
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9852284A Pending JPS60243583A (ja) | 1984-05-18 | 1984-05-18 | レ−ザドツプラ速度計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60243583A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63191086A (ja) * | 1987-02-03 | 1988-08-08 | Mitsubishi Electric Corp | レ−ザドツプラ速度計 |
| JPS63191989A (ja) * | 1987-02-04 | 1988-08-09 | Mitsubishi Electric Corp | レ−ザドツプラ速度計 |
| JPS63200085A (ja) * | 1987-02-16 | 1988-08-18 | Mitsubishi Electric Corp | レ−ザドツプラ速度計 |
| FR2637085A1 (fr) * | 1988-07-08 | 1990-03-30 | Saint Louis Inst | Anemometre laser a effet doppler |
| JPH05244477A (ja) * | 1991-10-18 | 1993-09-21 | Olympus Optical Co Ltd | 自動合焦装置 |
| EP0965843A1 (en) * | 1998-06-16 | 1999-12-22 | Canon Kabushiki Kaisha | Displacement measuring apparatus |
-
1984
- 1984-05-18 JP JP9852284A patent/JPS60243583A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63191086A (ja) * | 1987-02-03 | 1988-08-08 | Mitsubishi Electric Corp | レ−ザドツプラ速度計 |
| JPS63191989A (ja) * | 1987-02-04 | 1988-08-09 | Mitsubishi Electric Corp | レ−ザドツプラ速度計 |
| JPS63200085A (ja) * | 1987-02-16 | 1988-08-18 | Mitsubishi Electric Corp | レ−ザドツプラ速度計 |
| FR2637085A1 (fr) * | 1988-07-08 | 1990-03-30 | Saint Louis Inst | Anemometre laser a effet doppler |
| JPH05244477A (ja) * | 1991-10-18 | 1993-09-21 | Olympus Optical Co Ltd | 自動合焦装置 |
| EP0965843A1 (en) * | 1998-06-16 | 1999-12-22 | Canon Kabushiki Kaisha | Displacement measuring apparatus |
| US6259531B1 (en) | 1998-06-16 | 2001-07-10 | Canon Kabushiki Kaisha | Displacement information measuring apparatus with hyperbolic diffraction grating |
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