JPS60243593A - 原子炉保護系の論理回路 - Google Patents
原子炉保護系の論理回路Info
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- JPS60243593A JPS60243593A JP59098625A JP9862584A JPS60243593A JP S60243593 A JPS60243593 A JP S60243593A JP 59098625 A JP59098625 A JP 59098625A JP 9862584 A JP9862584 A JP 9862584A JP S60243593 A JPS60243593 A JP S60243593A
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- reactor
- channel
- logic circuit
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
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- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
- Supply Devices, Intensifiers, Converters, And Telemotors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、原子カプラントにおいて、運転時の異常な過
渡変化時に、その異常状態を検知し、又事故時にあって
は、直ちに原子炉を停止させるための原子炉保護系の論
理回路に関する。
渡変化時に、その異常状態を検知し、又事故時にあって
は、直ちに原子炉を停止させるための原子炉保護系の論
理回路に関する。
原子カプラントの通常運転時に、原子炉の安全性を損な
うおそれのある異常な過渡状態や誤動作が生じた場合、
あるいは、このような事態の発生が予想される場合に、
それを防止、あるいは抑制するために自動的に保護動作
を起こし、原子炉を停止(スクラム)するだめの信号処
理系統がある。
うおそれのある異常な過渡状態や誤動作が生じた場合、
あるいは、このような事態の発生が予想される場合に、
それを防止、あるいは抑制するために自動的に保護動作
を起こし、原子炉を停止(スクラム)するだめの信号処
理系統がある。
この系統を原子炉保護系と一般的に呼ぶ。
原子炉保護系は、プラントの異常状態を検出する検出器
から、原子炉をスクラムさせる系統の動作を開始させる
までの信号処理するための論理回路をいい、この原子炉
保護系は、プラントの安全上、極めて重要な系統で、以
下のような設計方針で設計されている。
から、原子炉をスクラムさせる系統の動作を開始させる
までの信号処理するための論理回路をいい、この原子炉
保護系は、プラントの安全上、極めて重要な系統で、以
下のような設計方針で設計されている。
(1)運転時の異常な過渡変化時に、その異常状態を検
知し、原子炉停止系を自動的に作動させ、燃料の許容設
計限界をこえないようにする。
知し、原子炉停止系を自動的に作動させ、燃料の許容設
計限界をこえないようにする。
(2)偶発的な制御棒引抜のような原子炉停止系のいか
なる単一の誤動作に対しても、燃料の許容設計限界をこ
えないようにする。
なる単一の誤動作に対しても、燃料の許容設計限界をこ
えないようにする。
(3)事故時にあっては、直ちにこれを検知し、原子炉
停止系の作動を自動的に開始させるようにする。
停止系の作動を自動的に開始させるようにする。
(4)多重性及び電気的・物理的な独立性を有する設計
とし、実際に起こると考えられるいかなる機器の単一故
障もしくは機器の使用状態からの単一の取外しによって
も、その機能が妨げられないようにする。
とし、実際に起こると考えられるいかなる機器の単一故
障もしくは機器の使用状態からの単一の取外しによって
も、その機能が妨げられないようにする。
(5)系のしゃ断、駆動源の喪失においても、安全上許
容される状態、フェイルセイフ又はフェイル・アズ・イ
ズ、になるようにする。
容される状態、フェイルセイフ又はフェイル・アズ・イ
ズ、になるようにする。
(6)一般の計測制御系とは4ヶ力分離し、部分的に共
用した場合でも計測制御系の故障が原子炉保護系に影響
を与えないようにする。
用した場合でも計測制御系の故障が原子炉保護系に影響
を与えないようにする。
(7)通常運転中においても、定期的に機能試験を行う
ことができるようにする。
ことができるようにする。
これらの設計方針を満足するため、従来の沸騰水型原子
カプラントの原子炉保護系は、次のような設計となって
いる。
カプラントの原子炉保護系は、次のような設計となって
いる。
例として原子炉の圧力が異常に高くなシ、原子炉を緊急
停止する必要がある場合の原子炉保護系の動作を第1図
を用いて説明する。原子炉101の圧力を検出する検出
器(IA、IB、IC。
停止する必要がある場合の原子炉保護系の動作を第1図
を用いて説明する。原子炉101の圧力を検出する検出
器(IA、IB、IC。
ID)が4つあシ、予め定められた圧力以上になると動
作接点が作動し、各々の論理チャンネルA l* A
2 + B 1r B 2を動作させる。原子炉保護系
の論理構成は、論理チャンネルAIとkmのどちらかの
作動(loutof2)と、論理チャンネルBl とB
2のどちらかの作動(1out of 2)の両方が同
時に成立し、論理チャンネルA、 B(2A、2B)と
もに作動すれば、原子炉が緊急停止するようになってお
シ、一般にこれを1outof 2 twiceの論理
回路と呼んでいる。
作接点が作動し、各々の論理チャンネルA l* A
2 + B 1r B 2を動作させる。原子炉保護系
の論理構成は、論理チャンネルAIとkmのどちらかの
作動(loutof2)と、論理チャンネルBl とB
2のどちらかの作動(1out of 2)の両方が同
時に成立し、論理チャンネルA、 B(2A、2B)と
もに作動すれば、原子炉が緊急停止するようになってお
シ、一般にこれを1outof 2 twiceの論理
回路と呼んでいる。
原子炉を緊急停止させる制御棒は、グループ1゜2.3
,4.に分けられている。代表的なグループ1のみの詳
細図を第1図に合わせて示しである。
,4.に分けられている。代表的なグループ1のみの詳
細図を第1図に合わせて示しである。
グループ1には、原子炉を停止させるための複数個の制
御棒があり、それぞれの制御棒に対し、スクラム弁6が
ある。この弁への計装用空気圧5の制御は、2個のソレ
ノイド弁4A、4Bで行う。
御棒があり、それぞれの制御棒に対し、スクラム弁6が
ある。この弁への計装用空気圧5の制御は、2個のソレ
ノイド弁4A、4Bで行う。
4A、4Bは、プラント正常時は励磁状態、異常時は無
励磁となシ、正常時には、計測用空気圧5が、スクラム
パイロット弁3を通してスクラム弁6に印加し、弁が閉
となるようにしている。異常時には、今まで印加されて
いた計装用空気圧5がスクラムパイロット弁3を通して
排気され、スクラム弁6が開となシ、制御棒が原子炉に
緊急挿入されることになる。更に、このグループ1にあ
っては、他のスクラム、パイロット弁への動作信号をも
提供する。
励磁となシ、正常時には、計測用空気圧5が、スクラム
パイロット弁3を通してスクラム弁6に印加し、弁が閉
となるようにしている。異常時には、今まで印加されて
いた計装用空気圧5がスクラムパイロット弁3を通して
排気され、スクラム弁6が開となシ、制御棒が原子炉に
緊急挿入されることになる。更に、このグループ1にあ
っては、他のスクラム、パイロット弁への動作信号をも
提供する。
21固のソレノイド弁4A、4Bは、原子炉保護系の2
つの検出器論理チャンネル人、B(2A。
つの検出器論理チャンネル人、B(2A。
2B)につながっておシ、両方のチャンネルが同時に作
動すれば、原子炉はスクラムするが、単一チャンネルの
みの作動では、1つのソレノイド弁しか無励磁とならず
、スクラムはしない、すなわち、原子炉保護系の単一機
器の誤動作では、誤まったスクラムをしないようにして
いる。
動すれば、原子炉はスクラムするが、単一チャンネルの
みの作動では、1つのソレノイド弁しか無励磁とならず
、スクラムはしない、すなわち、原子炉保護系の単一機
器の誤動作では、誤まったスクラムをしないようにして
いる。
第2図には以上の論理回路を簡素化した論理回路図を示
す。ソレノイド弁4A、4Bは、通常時は励磁(E)さ
れているが、原子炉の異常を示す信号、例えばAL +
Bl + C1r Dtは中性子束高、A2 * B
2 * C2* B2は原子炉圧力高、・・・・・・A
N 、BN、CM 、Dwは原子炉水位低、が発せられ
ると無励磁(、NE)とな、jD、4A、4Bが同時に
無励磁となるとスクラムすることを示している。
す。ソレノイド弁4A、4Bは、通常時は励磁(E)さ
れているが、原子炉の異常を示す信号、例えばAL +
Bl + C1r Dtは中性子束高、A2 * B
2 * C2* B2は原子炉圧力高、・・・・・・A
N 、BN、CM 、Dwは原子炉水位低、が発せられ
ると無励磁(、NE)とな、jD、4A、4Bが同時に
無励磁となるとスクラムすることを示している。
このような原子炉保護系において、最も大きな問題とな
るのは、通常運転中における試験である。
るのは、通常運転中における試験である。
原子炉保護系の設計方針として、通常運転中においても
、定期的に機能試験を行うことができるようにする必要
がある。従来の原子炉保護系では、これを以下の通如実
施している。
、定期的に機能試験を行うことができるようにする必要
がある。従来の原子炉保護系では、これを以下の通如実
施している。
例えば、検出器や論理回路の機能試験を実施する場合、
それらが属するチャンネルを動作状態にしている。動作
状態にするということを、第2図に示したような論理回
路図で説明する。
それらが属するチャンネルを動作状態にしている。動作
状態にするということを、第2図に示したような論理回
路図で説明する。
第2図で、21.22は論理和、23は論理積を示す。
図において、動作状態にするということは、ソレノイド
4人あるいは4Bを無励磁状態にしておいて、機能試験
を実施することをいう。すなわち、ハーフスクラムの状
態である。このような状態において、他の検出器論理回
路のチャンネルが万一誤動作すれば、直ちに原子炉はス
クラムし、プラントの運転継続ができなくなってしまう
。
4人あるいは4Bを無励磁状態にしておいて、機能試験
を実施することをいう。すなわち、ハーフスクラムの状
態である。このような状態において、他の検出器論理回
路のチャンネルが万一誤動作すれば、直ちに原子炉はス
クラムし、プラントの運転継続ができなくなってしまう
。
逆に機能試験を実施する検出器論理回路の補助リレーを
ジャンパーし、人為的に励磁したままにして試験を実施
した場合、この試験中に、他のチャンネルの故障を仮定
した場合、原子炉保護系の動作を妨げる可能性をもって
いる。
ジャンパーし、人為的に励磁したままにして試験を実施
した場合、この試験中に、他のチャンネルの故障を仮定
した場合、原子炉保護系の動作を妨げる可能性をもって
いる。
したがって、運転中に機能試験を実施しようと思えば、
原子炉保護系の機能を阻害しないように必ず、その属す
るチャンネルを動作状態にし試験を実行する方がよい。
原子炉保護系の機能を阻害しないように必ず、その属す
るチャンネルを動作状態にし試験を実行する方がよい。
原子炉保護系に属する検出器及び論理回路が多いので、
この試験を実施するには、長時間が必要とな多、この間
、プラント状態は、ハーフスクラムの状態を維持する必
要があるため、極めて不安定な状態になっている。
この試験を実施するには、長時間が必要とな多、この間
、プラント状態は、ハーフスクラムの状態を維持する必
要があるため、極めて不安定な状態になっている。
以上、述べたような問題点を解決するため、通常運転時
においても、試験を可能とし、試験中のスクラムのリス
クを減らし、かつ信頼性の高い原子炉保護系を構成する
必要がある。
においても、試験を可能とし、試験中のスクラムのリス
クを減らし、かつ信頼性の高い原子炉保護系を構成する
必要がある。
これらの問題を解決するため、論理チャンネルを4チヤ
ンネル構成とし、試験時には、それが属するチャンネル
をバイパスできるような論理回路の構成の検討が進めら
れている。第3図に、この例を示す。
ンネル構成とし、試験時には、それが属するチャンネル
をバイパスできるような論理回路の構成の検討が進めら
れている。第3図に、この例を示す。
第3図では、n個の測定変数PII Pla・・・・・
・。
・。
P、を持つものとしている。このn個の測定変数Pi
m P2 M・・・・・・ p、は、それぞれ中性子束
。
m P2 M・・・・・・ p、は、それぞれ中性子束
。
原子炉圧力、原子炉水位等の測定すべき変数を云う。こ
のn個の測定変数P1のそれぞれは、4つの動作接点P
1t m Pit s Pa1 、 Pd2を持つ。
のn個の測定変数P1のそれぞれは、4つの動作接点P
1t m Pit s Pa1 、 Pd2を持つ。
第3図では、このPll m pHl * 1Pat
I Pd2を受けて4つの1理チャンネル20A、20
B、200゜20Dを形成した。この4つの論理チャン
ネル20A〜20Dは論理構成を同一とした。且つその
4つの論理チャンネル20A〜20Dへの入力信号も同
一とした。いわば、4重系的な発想をなす。4つの調理
チャンネルへの入力点はQ>(Plt。
I Pd2を受けて4つの1理チャンネル20A、20
B、200゜20Dを形成した。この4つの論理チャン
ネル20A〜20Dは論理構成を同一とした。且つその
4つの論理チャンネル20A〜20Dへの入力信号も同
一とした。いわば、4重系的な発想をなす。4つの調理
チャンネルへの入力点はQ>(Plt。
P12+・・・・・・e Pta ) * Q2 (P
zx # P22 +・・・・・・。
zx # P22 +・・・・・・。
Pll1 )I Q3 (Pat # Psi + +
+++P1. )、 Q4 (Pd2 rP413・・
・・・・、P4−) とした。
+++P1. )、 Q4 (Pd2 rP413・・
・・・・、P4−) とした。
更に、4つの論理チャンネル20A〜20Dの各々は、
2 out of 4の論理回路7をn個、1out
of nの論理回路8を1個持つ。このn個の論理回路
7は、それぞれ小群入力(Pil r P2t #P3
凰 ・ P4K ) ・ (Pla 、Pla ・ P
a2 、Pa2 ) ・−+−−++ 。
2 out of 4の論理回路7をn個、1out
of nの論理回路8を1個持つ。このn個の論理回路
7は、それぞれ小群入力(Pil r P2t #P3
凰 ・ P4K ) ・ (Pla 、Pla ・ P
a2 、Pa2 ) ・−+−−++ 。
(Pla I Pzx I Pa、+ 24m )を取
込み、2outof 4の論理処理を行う。論理回路8
はこのn個の論理回路7の出力を取込み、1oulOf
nの論理処理を行う。
込み、2outof 4の論理処理を行う。論理回路8
はこのn個の論理回路7の出力を取込み、1oulOf
nの論理処理を行う。
各チャンネル毎の論理回路8の出力kA、B。
C,Dとすると、論理和11では、A十Bの論理処理を
行い、論理和12ではC+Dの論理処理を行う。更に、
論理積13では、(A+B)・(C十D)の−埋積処理
を行い、いずれか一方が′l”であれば、スクラム指令
を発することになる。
行い、論理和12ではC+Dの論理処理を行う。更に、
論理積13では、(A+B)・(C十D)の−埋積処理
を行い、いずれか一方が′l”であれば、スクラム指令
を発することになる。
第3図では、1個の測定変数に対し、原子カプラントの
異常を検知し、スクラムさせる動作接点(例えばPi
r P*1+ Pat s Pd2 )が4つあシ1こ
のうち2つの動作(2outof4)で、各論理チャン
ネルが、動作することを示している。実際には、n個の
測定変数Pt I p、j・・・・・・、P、がありこ
れらのうち、どれか1mでも動作すると(1out o
f n)保瑣動作を開始するようになっている。最終的
には、各論理チャンネル20A〜20Dのl out
of 2 twice (D論理テスクラムする構成と
している。この場合の問題点は、論理チャンネルのテス
ト(テストには、この他に検出器のテスト等がある)を
する時にチャンネルをバイパスできないことである。も
しチャンネルをバイパスすると(例えば論理チャンネル
20A)、必ず論理チャンネル20Bが健全でないとい
けないので、もし、論理チャンネル20Bが故障してい
ると、スクラムしない恐れがあるため、論理チャンネル
をテストする時はバイパスせずに、その論理チャンネル
を動作状態にしておく必要がある。
異常を検知し、スクラムさせる動作接点(例えばPi
r P*1+ Pat s Pd2 )が4つあシ1こ
のうち2つの動作(2outof4)で、各論理チャン
ネルが、動作することを示している。実際には、n個の
測定変数Pt I p、j・・・・・・、P、がありこ
れらのうち、どれか1mでも動作すると(1out o
f n)保瑣動作を開始するようになっている。最終的
には、各論理チャンネル20A〜20Dのl out
of 2 twice (D論理テスクラムする構成と
している。この場合の問題点は、論理チャンネルのテス
ト(テストには、この他に検出器のテスト等がある)を
する時にチャンネルをバイパスできないことである。も
しチャンネルをバイパスすると(例えば論理チャンネル
20A)、必ず論理チャンネル20Bが健全でないとい
けないので、もし、論理チャンネル20Bが故障してい
ると、スクラムしない恐れがあるため、論理チャンネル
をテストする時はバイパスせずに、その論理チャンネル
を動作状態にしておく必要がある。
すなわち、第3図のような構成だと、検出器のテスト時
には、2 out of 4の構成だからバイパスでき
るが、論理チャンネルの試験時には、チャンネルバイパ
スできないことになシ、第2図で示した場合と同様の問
題点を完全になくすことはできない。
には、2 out of 4の構成だからバイパスでき
るが、論理チャンネルの試験時には、チャンネルバイパ
スできないことになシ、第2図で示した場合と同様の問
題点を完全になくすことはできない。
本発明の目的は、原子炉保護系の信頼性を向上させ、原
子カプラントの通常運転時においても、機能試験が容易
にできるように構成された原子炉保護系の論理回路を提
供するにある。
子カプラントの通常運転時においても、機能試験が容易
にできるように構成された原子炉保護系の論理回路を提
供するにある。
本発明は前述した欠点をなくすため、原子炉保護系の論
理構成を4チヤンネル構成とし、4チヤンネルのうち2
チヤンネルの動作で原子炉が緊急停止するようにし、機
能試験時には、そのチャンネルをバイパスし、残9の3
チヤンネルのうち2チヤンネルの動作で原子炉が緊急停
止するように構成する原子炉保護系とし、原子炉保護系
全体の信頼性を向上させる。
理構成を4チヤンネル構成とし、4チヤンネルのうち2
チヤンネルの動作で原子炉が緊急停止するようにし、機
能試験時には、そのチャンネルをバイパスし、残9の3
チヤンネルのうち2チヤンネルの動作で原子炉が緊急停
止するように構成する原子炉保護系とし、原子炉保護系
全体の信頼性を向上させる。
第4図は本発明の原子炉保護系の実施例を示す。
原子炉保護系の論理回路は、4つの論理チャンネル20
A〜20Dを持つ。この論理チャンネル20A〜20D
は、それぞれn個の論理回路7.1個の論理回路8を持
つ。論理回路7は、2 outof 4の論理処理、論
理回路8はl out of B)論理処理を行う。各
論理チャンネル20A〜20Dは、同一構成より成9、
且つその入力信号も同一をなす。従って、いわば4重系
の論理チャンネルを形成したことになる。
A〜20Dを持つ。この論理チャンネル20A〜20D
は、それぞれn個の論理回路7.1個の論理回路8を持
つ。論理回路7は、2 outof 4の論理処理、論
理回路8はl out of B)論理処理を行う。各
論理チャンネル20A〜20Dは、同一構成より成9、
且つその入力信号も同一をなす。従って、いわば4重系
の論理チャンネルを形成したことになる。
谷チャンネル内のn個の論理回路7には、PL(Plt
h Plt * P+u + P41 ) m Pg
(P121 Pxz rP32+ P42 ) *・
・・・・・I P a (’Pi111 Pg@ *
PSm +P4.)がそれぞれ人力する。且つ、4個の
動作接点Fil + Plt + ”31 m ”41
は4つのチャンネル20A〜20Dにそれぞれ分配され
る。
h Plt * P+u + P41 ) m Pg
(P121 Pxz rP32+ P42 ) *・
・・・・・I P a (’Pi111 Pg@ *
PSm +P4.)がそれぞれ人力する。且つ、4個の
動作接点Fil + Plt + ”31 m ”41
は4つのチャンネル20A〜20Dにそれぞれ分配され
る。
以上の構成は第3図の先行技術と同じであるが、本実逓
伝では、それぞれの出力側に出力処理部21A、21B
、210,211)を設けた。この出力処理部21A〜
21Dは、それぞれ1個の出力論理部9と2つの論理和
13とを持つ。調理チャンネル2OAの出力側の出力論
理部9はA本=A+B・(C+D )の論理をとる。論
理チャンネル20Bの出力側の出力論理部9はB” =
B+C・(D+A )の論理をとる。同様に、論理チャ
ンネル20G、20Dの出力側の出力論理部9は、それ
ぞれC本=C+D・(A+B)、DI =D+A・(H
+C)の調理をとる。
伝では、それぞれの出力側に出力処理部21A、21B
、210,211)を設けた。この出力処理部21A〜
21Dは、それぞれ1個の出力論理部9と2つの論理和
13とを持つ。調理チャンネル2OAの出力側の出力論
理部9はA本=A+B・(C+D )の論理をとる。論
理チャンネル20Bの出力側の出力論理部9はB” =
B+C・(D+A )の論理をとる。同様に、論理チャ
ンネル20G、20Dの出力側の出力論理部9は、それ
ぞれC本=C+D・(A+B)、DI =D+A・(H
+C)の調理をとる。
各チャンネル対応の2つの論理和13は、それぞれ、A
” +CI 、B* +D率の論理和処理を行う。この
結果を受けて、論理積14は、(A4+CI)・(B”
+D”)の論理をとる。この出力が”1”の時、原子炉
保護系が作動し、原子炉を緊急停止させる。尚、A、B
、C,Dは、動作状態で”′1”、非動作状態で”0#
となる。
” +CI 、B* +D率の論理和処理を行う。この
結果を受けて、論理積14は、(A4+CI)・(B”
+D”)の論理をとる。この出力が”1”の時、原子炉
保護系が作動し、原子炉を緊急停止させる。尚、A、B
、C,Dは、動作状態で”′1”、非動作状態で”0#
となる。
第4図は、原子炉を緊急に停止させるのに必要な制御棒
全4つのグループに分けであることを示している。これ
は、万一の論理回路の故障発生を仮定しても、その故障
による制御棒挿入の失敗を1グループだけに留め、残り
の3グループの制御棒だけを、緊急挿入できるように配
慮しているためである。この状態が発生しても、原子炉
は、安全に停止でき未臨界を維持できるようになってい
る。
全4つのグループに分けであることを示している。これ
は、万一の論理回路の故障発生を仮定しても、その故障
による制御棒挿入の失敗を1グループだけに留め、残り
の3グループの制御棒だけを、緊急挿入できるように配
慮しているためである。この状態が発生しても、原子炉
は、安全に停止でき未臨界を維持できるようになってい
る。
以下、グループ1の制御棒によるスクラムについてのみ
記述するが、他のグループについても同様である。
記述するが、他のグループについても同様である。
制御棒を緊急挿入するには、スクラムパイロット弁に付
いている2つのソレノイドを同時に無励磁にすることに
より、達成することができる。すなりち、A本とC傘の
論理和が1で1つのソレノイドが無励磁に、B*とD*
の論理和が1で、残υのもう1つのソレノイドが無励磁
となるように構成する。
いている2つのソレノイドを同時に無励磁にすることに
より、達成することができる。すなりち、A本とC傘の
論理和が1で1つのソレノイドが無励磁に、B*とD*
の論理和が1で、残υのもう1つのソレノイドが無励磁
となるように構成する。
すなわち
A傘+CI =A+B・(C+D)+C+D・(A+B
)=A+C+B−D B本 +9本 =B+C・(D+A)+f)+A・(B
+C)=B+D+A−C とな、9、A” +C本=1で、2つのソレノイドのう
ち一方が無励磁B” +D” =1で、残りのソレノイ
ドが無励磁となる。
)=A+C+B−D B本 +9本 =B+C・(D+A)+f)+A・(B
+C)=B+D+A−C とな、9、A” +C本=1で、2つのソレノイドのう
ち一方が無励磁B” +D” =1で、残りのソレノイ
ドが無励磁となる。
最終的には、両方のソレノイドが同時に無励磁となった
時に制御棒が緊急挿入されることになシ、これを、論理
式で表現すると下記のようになる。
時に制御棒が緊急挿入されることになシ、これを、論理
式で表現すると下記のようになる。
(A”+C傘 ) ・ (B* +CI )=(A+C
+B−D)・(B+D十A−C)=A−B+A−C+A
−D+B、−C+B−D+C−Dこの式は、明らかに、
4つの論理チャンネル(A、B、C,D)のうち、2つ
の論理チャンネルの動作で、(AI +C” )・(B
傘+D* )=1となること、すなわち制御棒が緊急挿
入されることを示しておシ、論理回路全体の構成が2o
utof 4の論理になっていることを示している。
+B−D)・(B+D十A−C)=A−B+A−C+A
−D+B、−C+B−D+C−Dこの式は、明らかに、
4つの論理チャンネル(A、B、C,D)のうち、2つ
の論理チャンネルの動作で、(AI +C” )・(B
傘+D* )=1となること、すなわち制御棒が緊急挿
入されることを示しておシ、論理回路全体の構成が2o
utof 4の論理になっていることを示している。
以上述べたような論理回路構成の場合の機能試験は次の
ようにできる。
ようにできる。
検出器から動作凄烈までの機能試験を実施する場合、そ
れが属するチャンネルをバイパスする。
れが属するチャンネルをバイパスする。
このバイパスというのは、論理式上の表現としては、非
動作状態にすることと等価で、バイパスされた後の論理
は、2out of 4から20ut of 3の構成
となり、以然として、誤動作、誤不動作の両方に対して
は、極めて強い論理回路となっている。
動作状態にすることと等価で、バイパスされた後の論理
は、2out of 4から20ut of 3の構成
となり、以然として、誤動作、誤不動作の両方に対して
は、極めて強い論理回路となっている。
また、動作接点以降の論理回路の機能試験を実施する場
合も、同様で、それが属する論理チャンネルをバイパス
する。例えば、−理チヤンネルAを機能試験する場合、
論理チャンネル人を非動作状態、A=0とする。この時 (A” +C” )・(B*+D傘) =A−B+A−C+A−D+B−C+B−D+C−D=
B−C+B−D+C−D が、最終的な論理となる。これは明らかに2 outo
f 3の論理回路であることを示し、前述と同様に極め
て信頼性の高い論理回路となっている。
合も、同様で、それが属する論理チャンネルをバイパス
する。例えば、−理チヤンネルAを機能試験する場合、
論理チャンネル人を非動作状態、A=0とする。この時 (A” +C” )・(B*+D傘) =A−B+A−C+A−D+B−C+B−D+C−D=
B−C+B−D+C−D が、最終的な論理となる。これは明らかに2 outo
f 3の論理回路であることを示し、前述と同様に極め
て信頼性の高い論理回路となっている。
一方、ある論理チャンネルの誤動作を考えた場合は次の
ようになる。すなわち、論理チャンネルAが誤動作して
、動作状態となった場合、A=1となる。この時、最終
的な論理は、 (h* 十c* ) ・ (B傘+D本 )=A−B+
A−C+A−D+B−C+B−D+C−D=B+C+D となシ、残りの3つのチャンネルのどれかが動作すると
制御棒が緊急挿入されるようになシ、単一の誤動作でも
、原子炉を保護する機能は維持している。
ようになる。すなわち、論理チャンネルAが誤動作して
、動作状態となった場合、A=1となる。この時、最終
的な論理は、 (h* 十c* ) ・ (B傘+D本 )=A−B+
A−C+A−D+B−C+B−D+C−D=B+C+D となシ、残りの3つのチャンネルのどれかが動作すると
制御棒が緊急挿入されるようになシ、単一の誤動作でも
、原子炉を保護する機能は維持している。
前述までは、制御棒を緊急挿入させるために、スクラム
パイロット弁に付いている2つのソレノイドを同時に無
励磁にする場合の例を述べたが、制御棒を電磁クラッチ
で保持しているような原子カプラントの場合にも適用で
きる。このようなプラントでは、電磁クラッチを2個持
ち、各々を別の電源で常時励磁し、211I!iIの電
磁クラッチの同時消勢で制御棒が緊急挿入(自動で落下
)されたり、電磁クラッチが1詩の場合でも谷々別電源
により、常時励磁し、2つの電源の同時消勢で制御棒が
緊急挿入されたりしている。これらの場合も、2つの電
源で、−磁クラッチを常時励磁している回路に、前述の
出力論理を入れることにより、同じ目的を達成すること
ができる。
パイロット弁に付いている2つのソレノイドを同時に無
励磁にする場合の例を述べたが、制御棒を電磁クラッチ
で保持しているような原子カプラントの場合にも適用で
きる。このようなプラントでは、電磁クラッチを2個持
ち、各々を別の電源で常時励磁し、211I!iIの電
磁クラッチの同時消勢で制御棒が緊急挿入(自動で落下
)されたり、電磁クラッチが1詩の場合でも谷々別電源
により、常時励磁し、2つの電源の同時消勢で制御棒が
緊急挿入されたりしている。これらの場合も、2つの電
源で、−磁クラッチを常時励磁している回路に、前述の
出力論理を入れることにより、同じ目的を達成すること
ができる。
本発明による効果は下記の通りである。
(a) 原子炉保設系の論理回路が、全体としても2o
ut of 4の構成となっているため、運転中の機能
試験時には、試験対象となる論理チャンネルをバイパス
(非動作状態)することができ、この時、論理チャンネ
ルの構成が2 out of 3になり、信頼性の高い
論理構成となっている。
ut of 4の構成となっているため、運転中の機能
試験時には、試験対象となる論理チャンネルをバイパス
(非動作状態)することができ、この時、論理チャンネ
ルの構成が2 out of 3になり、信頼性の高い
論理構成となっている。
(b)シたがって、機能試験時においても、十分高い信
頼性を有し、誤スクラムの可能性がほとんど皆無で、プ
ラントの稼動率を向上させうる。
頼性を有し、誤スクラムの可能性がほとんど皆無で、プ
ラントの稼動率を向上させうる。
(C) 単一の誤動作が発生しても、機能喪失に至らな
いし、原子炉保護機能を維持できる。
いし、原子炉保護機能を維持できる。
第1図は従来の原子炉保護系の構禽示す。第2図、第3
図は従来の原子炉保護系のインター口IA、IB、IC
,ID・・・検出器、2A、2B・・・検出器論理チャ
ンネル、3・・・スクラムパイロット弁、4A、4B・
・・ソレノイド、5・・・計装用空気、6・・・スクラ
ム弁、7・・・2 out of 4論理回路、8・・
・l out of N論理回路、9・・・出力論理回
路、10A4.10Bt + 10Ct 、10.DI
・・・動作接点。 代理人 弁理士 秋本正実 第 1図 第 2 図
図は従来の原子炉保護系のインター口IA、IB、IC
,ID・・・検出器、2A、2B・・・検出器論理チャ
ンネル、3・・・スクラムパイロット弁、4A、4B・
・・ソレノイド、5・・・計装用空気、6・・・スクラ
ム弁、7・・・2 out of 4論理回路、8・・
・l out of N論理回路、9・・・出力論理回
路、10A4.10Bt + 10Ct 、10.DI
・・・動作接点。 代理人 弁理士 秋本正実 第 1図 第 2 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、原子炉を緊急停止するための原子炉保護系の論理回
路において、原子カプラントの異常を検出するための複
数の測定変数P1〜P、を持ち、各測定変数P’1 (
x=1.2.・・・・・・+ n)は少なくとも4つの
動作接点P1’ + ”!l * pat I PI3
を持つと共に、該pH+ P311 P31 m PI
3の信号を受けて4つの論理チャンネルを形成し、該4
つの論理チャンネルの各々は、 n個の小群(Ptt I pat j P31 # P
I3) + (PI3 +P112 + P32 r
P42 ) *・旧・・、(pt□P2□P3□P4.
)を形成し、各小群毎に2 out of 4の論理処
理を行わせ、次いでこのn個の小群の論理出力に対して
1 oLIt □f nの論理処理を行わせ、上記4つ
の論理チャンネルの1 out of nの論理出力を
A、B、C,Dとする時 第1の論理チャンネルの処理出力側ではA” =A+B
・(c+n) 第2の論理チャンネルの処理出力側ではB中 =B+C
・ (D十A ) 第3の論理チャンネルの処理出力側では0本 =C+D
・ (A+B) 第4の論理チャンネルの処理出力側ではDI =D+A
・(B+C) の論理処理を行わせ、 該4つの論理出力AI、B本、C* 、D串を取込み、
(A中+C本)・(Bψ十〇”)=1で原子炉保護系が
作動し、原子炉を緊急停止させるべき出力を発生する原
子炉保護系の論理回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59098625A JPS60243593A (ja) | 1984-05-18 | 1984-05-18 | 原子炉保護系の論理回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59098625A JPS60243593A (ja) | 1984-05-18 | 1984-05-18 | 原子炉保護系の論理回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60243593A true JPS60243593A (ja) | 1985-12-03 |
Family
ID=14224710
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59098625A Pending JPS60243593A (ja) | 1984-05-18 | 1984-05-18 | 原子炉保護系の論理回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60243593A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62280690A (ja) * | 1986-05-29 | 1987-12-05 | 株式会社東芝 | 原子炉緊急停止装置 |
-
1984
- 1984-05-18 JP JP59098625A patent/JPS60243593A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62280690A (ja) * | 1986-05-29 | 1987-12-05 | 株式会社東芝 | 原子炉緊急停止装置 |
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