JPS62280690A - 原子炉緊急停止装置 - Google Patents
原子炉緊急停止装置Info
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- JPS62280690A JPS62280690A JP61124380A JP12438086A JPS62280690A JP S62280690 A JPS62280690 A JP S62280690A JP 61124380 A JP61124380 A JP 61124380A JP 12438086 A JP12438086 A JP 12438086A JP S62280690 A JPS62280690 A JP S62280690A
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- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
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- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
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- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は原子カプラントにJ3けるマイクロプロセッサ
を用いた原子炉緊急停止装置に関するbのである。
を用いた原子炉緊急停止装置に関するbのである。
(従来の技術)
原子力発電所においては、原子炉の安全性を損う恐れの
ある過渡状態や誤動作が生じた場合、あるいはこのJ:
うな事態の発生が予想される場合に、炉心に全燃料制御
棒を緊急挿入さU゛、炉を安全に停止させる機能をもっ
ている。原子炉の燃料a、II 111棒を炉心に挿入
づべぎ事象として原子炉冷却水位低、原子炉水蒸気圧力
高、格納容器圧力高、地震加速度大等がある。
ある過渡状態や誤動作が生じた場合、あるいはこのJ:
うな事態の発生が予想される場合に、炉心に全燃料制御
棒を緊急挿入さU゛、炉を安全に停止させる機能をもっ
ている。原子炉の燃料a、II 111棒を炉心に挿入
づべぎ事象として原子炉冷却水位低、原子炉水蒸気圧力
高、格納容器圧力高、地震加速度大等がある。
第2図は、従来の原子炉緊急停止装置の構成を示すブロ
ック図である。この従来の原子炉緊急停止装置は、4組
の検出装置△、B、C,Dと、4組のマイクロプロセッ
サD[V 、・・・D[V4と、これらのマイクロプ
ロセッサDIV・ (j=1゜・・・4)の各々の出力
側に2個づつ設けられた総計8個のテストスイッチ51
.・・・58と、各マイクロプロセッサ−Drv・ (
j=1.・−・4)の出力側に設()られた2個のテス
トスイッチを介して、マイクロブDI?ツ()[)IV
、の出力を入力とする総it 4個のAND回路31.
・・・34とを備えている。
ック図である。この従来の原子炉緊急停止装置は、4組
の検出装置△、B、C,Dと、4組のマイクロプロセッ
サD[V 、・・・D[V4と、これらのマイクロプ
ロセッサDIV・ (j=1゜・・・4)の各々の出力
側に2個づつ設けられた総計8個のテストスイッチ51
.・・・58と、各マイクロプロセッサ−Drv・ (
j=1.・−・4)の出力側に設()られた2個のテス
トスイッチを介して、マイクロブDI?ツ()[)IV
、の出力を入力とする総it 4個のAND回路31.
・・・34とを備えている。
原子炉の燃料制御棒を炉心に挿入すべきN個の事象E
、・・・Ei、・・・ENに対して、4組の検出装置A
、B、C,DはそれぞれN個の検出器を有し、それぞれ
のil目の検出器△、、B・、C,。
、・・・Ei、・・・ENに対して、4組の検出装置A
、B、C,DはそれぞれN個の検出器を有し、それぞれ
のil目の検出器△、、B・、C,。
D、は事象Eiを検出して検出信号を出力する。
4組のマイクロプロヒラ1す[)IV1、・・・DIv
4の各々は、N個の274論理回路L1.・・・し・、
・・・L 、1個の1/N論理回路M1J3よび2N 個のOR回路をそれぞれ有している。2/4論理回路り
、は事象E・を検出する4組の検出装置A。
4の各々は、N個の274論理回路L1.・・・し・、
・・・L 、1個の1/N論理回路M1J3よび2N 個のOR回路をそれぞれ有している。2/4論理回路り
、は事象E・を検出する4組の検出装置A。
8、C,Dのそれぞれの構成要素である4f!lの検出
器Δ・、B、、C・、隅の出力に基づいて、4個の検出
器A・、s、、c・、0.の少なくとも2個が検出信号
を出力したときに動作信号を出力する。マイクロプロセ
ッサ゛DIVjにiする1/N論理回路Mは、このマイ
クロプロセッサDIV・にiするN個の274論理回路
L1 (j−1、・・・N)の出力に基づいて、これら
のN個の274論理回路L・ (i=1.・・・N)の
少なくとも1個が動作信号を出力したときに動作信号を
出りする。
器Δ・、B、、C・、隅の出力に基づいて、4個の検出
器A・、s、、c・、0.の少なくとも2個が検出信号
を出力したときに動作信号を出力する。マイクロプロセ
ッサ゛DIVjにiする1/N論理回路Mは、このマイ
クロプロセッサDIV・にiするN個の274論理回路
L1 (j−1、・・・N)の出力に基づいて、これら
のN個の274論理回路L・ (i=1.・・・N)の
少なくとも1個が動作信号を出力したときに動作信号を
出りする。
今、4組のマイクロプロセッサDrV・ (j−1、・
・・4)の各々の構成要素である各々の1/N論理回路
Mの動作信号をそれぞれa、b、c、dとする。マイク
ロプロセッサ−DIV、の構成要素Cある2個のOR@
路11.12は、マイクロプロヒラ1すDIVlに属す
る1/N論理回路Mの出力側に設けられ、その入力信号
として、一方のOR回路11に動作信号aおよびbを配
し、他方のOR回路12に動作信号Cおよびdを配する
。マイクロプロセッサ−DIv2の構成要素である2個
のOR回路13.14はマイクロプロセッサOI■2に
属する1/N論理回路Mの出力側に設りられ、その入力
信号として、一方のOR回路13に動作信号b Jjよ
びCを配し、他方のOR回路14に動作12号aおよび
dを配する。マイクロプロセッサ−DIv3の構成要素
である2個のOR回路15.16は、このマイクロプロ
セッサDIv3に属する1/N論理回路Mの出力側に設
けられ、その出力信号の入力配置形態はマイクロプロセ
ッサDIV1に属するOR回路11.12のそれと同一
とする。
・・4)の各々の構成要素である各々の1/N論理回路
Mの動作信号をそれぞれa、b、c、dとする。マイク
ロプロセッサ−DIV、の構成要素Cある2個のOR@
路11.12は、マイクロプロヒラ1すDIVlに属す
る1/N論理回路Mの出力側に設けられ、その入力信号
として、一方のOR回路11に動作信号aおよびbを配
し、他方のOR回路12に動作信号Cおよびdを配する
。マイクロプロセッサ−DIv2の構成要素である2個
のOR回路13.14はマイクロプロセッサOI■2に
属する1/N論理回路Mの出力側に設りられ、その入力
信号として、一方のOR回路13に動作信号b Jjよ
びCを配し、他方のOR回路14に動作12号aおよび
dを配する。マイクロプロセッサ−DIv3の構成要素
である2個のOR回路15.16は、このマイクロプロ
セッサDIv3に属する1/N論理回路Mの出力側に設
けられ、その出力信号の入力配置形態はマイクロプロセ
ッサDIV1に属するOR回路11.12のそれと同一
とする。
マイクロプロセッサDIV4の構成要素である2個のO
R回路17.18は、このマイクロプロセッサD1v4
に屈する1/’N論理回路Mの出力側に設けられ、その
入力信号の入力配置形態はマイクロプロセッサDIV2
に属するOR回路13゜14のそれと同一どJる。
R回路17.18は、このマイクロプロセッサD1v4
に屈する1/’N論理回路Mの出力側に設けられ、その
入力信号の入力配置形態はマイクロプロセッサDIV2
に属するOR回路13゜14のそれと同一どJる。
マイクロプロセッサDIV・に係る2個のテストスイッ
チの各々は、このマイクロプロヒラ4jDIVjの点検
峙に、このテストスイッチに対応するOR回路の動作信
号を断とする。
チの各々は、このマイクロプロヒラ4jDIVjの点検
峙に、このテストスイッチに対応するOR回路の動作信
号を断とする。
AND回路31は2個のテストスイッチ51゜52を介
し2個のOR回路11.12に接続され、OR回路11
.12の出力に基づいてスクラム信号S1を出力する。
し2個のOR回路11.12に接続され、OR回路11
.12の出力に基づいてスクラム信号S1を出力する。
他のAND回路3−2.33゜34も同様に、それぞれ
2個のテストスイッチを介し2個のOR回路に接続され
、この○[で回路の出力にUづいてスクラム信号S
s ・S を2 ・ 3 ・ 4 それぞれ出力する。
2個のテストスイッチを介し2個のOR回路に接続され
、この○[で回路の出力にUづいてスクラム信号S
s ・S を2 ・ 3 ・ 4 それぞれ出力する。
また、原子炉の燃料制御棒は第1から第4までの4つの
グループに分けられ’CJ3つ、この4つのグループの
各々は、4個のAND回路31.・・・34の各々にそ
れぞれ対応して接続されているだめ、例えば第1のAN
D回路31がスクラム信号S、を出力Jると、これに対
応する第1のグループの燃料制御棒が炉心に挿入される
。
グループに分けられ’CJ3つ、この4つのグループの
各々は、4個のAND回路31.・・・34の各々にそ
れぞれ対応して接続されているだめ、例えば第1のAN
D回路31がスクラム信号S、を出力Jると、これに対
応する第1のグループの燃料制御棒が炉心に挿入される
。
一方、4個のマイクロブロセッIJ′DIvj (j=
1.・・・4)はそれぞれ自己故障診ll1i1能を備
えており、早期故障点の発見が可能となっている。
1.・・・4)はそれぞれ自己故障診ll1i1能を備
えており、早期故障点の発見が可能となっている。
ここで、マイクロプロセッサDIV・の故障診断を行っ
ているとき、即ちこのマイクロプロセッサDIvjの構
成要素である前記2個のOR回路の出力側に接続された
2個のテストスイッチの少なくとも1個のテストスイッ
チを使用し、このテストスイッチに対応する前記OR回
路の出力である動作信号を断としてマイクロプロセッサ
DIV。
ているとき、即ちこのマイクロプロセッサDIvjの構
成要素である前記2個のOR回路の出力側に接続された
2個のテストスイッチの少なくとも1個のテストスイッ
チを使用し、このテストスイッチに対応する前記OR回
路の出力である動作信号を断としてマイクロプロセッサ
DIV。
の点検を行っているときに、原子炉の燃料制御棒の炉心
に挿入りべき事象が起った場合を考える。
に挿入りべき事象が起った場合を考える。
4個の検出器″1iffA、B、C,Dがすべて前記事
象を検出し、前記マイクロブロセッ1すDIVj以外の
3組のマイクロプロセッサDIvIIl (m≠j)の
うら2組のマイクロプロセッサが正常であっても他の1
組のマイクロプロセッサが故障して動作信号を出力しな
いときは、原子炉の燃料制御棒の4つのグループのうち
2つのグループのみが炉心に挿入されるが、他の2つの
グループの燃料制御棒は炉心に挿入されないこととなる
。例えばマイクロプロセッサDIV1にて故障診断が行
われ動作信号aが常時出力されない場合に、検出装置へ
。
象を検出し、前記マイクロブロセッ1すDIVj以外の
3組のマイクロプロセッサDIvIIl (m≠j)の
うら2組のマイクロプロセッサが正常であっても他の1
組のマイクロプロセッサが故障して動作信号を出力しな
いときは、原子炉の燃料制御棒の4つのグループのうち
2つのグループのみが炉心に挿入されるが、他の2つの
グループの燃料制御棒は炉心に挿入されないこととなる
。例えばマイクロプロセッサDIV1にて故障診断が行
われ動作信号aが常時出力されない場合に、検出装置へ
。
B、C,Dがすべて正常で検出信号を出力しCもマイク
ロプロセッサDIV、、のみが故障して動作信@bを出
力しないと、スクラム信rB3.およびS3が出力され
ず第2と第4のグループの燃料制御棒は炉心に挿入され
るが、第1と第3のグループの燃料制御棒は炉心に挿入
されないことになる。
ロプロセッサDIV、、のみが故障して動作信@bを出
力しないと、スクラム信rB3.およびS3が出力され
ず第2と第4のグループの燃料制御棒は炉心に挿入され
るが、第1と第3のグループの燃料制御棒は炉心に挿入
されないことになる。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明は四重に設けられたマイクロプロセッサを用いた
原子炉緊急停止装置において、1組のマイクロプロセッ
サの故障診断、すなわち点検を行っているとき、他の3
組のマイクロプロセッサのうち少なくとも2組が正常に
働いて動作信号を出力した場合に、燃料制御棒のすべて
を炉心に挿入させるスクラム信号を出力する原子炉緊急
停止装置を提供することを目的とする。
原子炉緊急停止装置において、1組のマイクロプロセッ
サの故障診断、すなわち点検を行っているとき、他の3
組のマイクロプロセッサのうち少なくとも2組が正常に
働いて動作信号を出力した場合に、燃料制御棒のすべて
を炉心に挿入させるスクラム信号を出力する原子炉緊急
停止装置を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、原子炉の燃料aIll IO棒を炉心に挿入
すべさN個の事象E 、・・・E 、・・・ENに対し
て、それぞれがN個の検出器を有し、それぞれの1番目
の検出器が前記事象Eiを検出して検出信号を出力する
4組の検出装置A、B、C,Dと、前記事象Ei(i=
1.・・・N〉を検出し、かつ前記4組の検出器ERA
、B、C,Dにそれぞれ属する4個の検出器A、、B、
、C,,D、の出力に基づいて、前記4個の検出器A、
、8..C,,D。
すべさN個の事象E 、・・・E 、・・・ENに対し
て、それぞれがN個の検出器を有し、それぞれの1番目
の検出器が前記事象Eiを検出して検出信号を出力する
4組の検出装置A、B、C,Dと、前記事象Ei(i=
1.・・・N〉を検出し、かつ前記4組の検出器ERA
、B、C,Dにそれぞれ属する4個の検出器A、、B、
、C,,D、の出力に基づいて、前記4個の検出器A、
、8..C,,D。
+ 1 1 1の少なくど
し2個が検出信号を出力したときに動作信号を出力する
第1の274論理回路L・ (i=1、・・・N)、お
よびこれらN個の第1の274論理回路L1.・・・L
Nの出力に基づいて、N個の前記第1の2/4論理回路
L 、・・・L8の少なくとも1個が前記動作信号を出
力したときに動作信号を出力する1/N論理回路をそれ
ぞれ有する4組のマイクロプロはツリ゛DIV、、・・
・DIv4と、これらマイクロプロセッサDIVj <
j=1.・・・4)のそれぞれの出力側に設【ノられ、
これらのマイク[1ブロセツFJ′DIVj (j=1
.・・・4)の点検時のみ、前記マイクロプロセッサD
IV−<j=1゜・・・4)の出力である前記1/N論
理回路の出力を断とする4個のテストスイッチと、これ
らの4flのテストスイッチを介して、前記4組のマイ
クロプロセッサDIV1.・・・DIv4の少なくとも
2帽が動作信号を出力したときにスクラム信号を出力す
る第2の2/4論理回路L2とを協えていることを特徴
とするしのである。
し2個が検出信号を出力したときに動作信号を出力する
第1の274論理回路L・ (i=1、・・・N)、お
よびこれらN個の第1の274論理回路L1.・・・L
Nの出力に基づいて、N個の前記第1の2/4論理回路
L 、・・・L8の少なくとも1個が前記動作信号を出
力したときに動作信号を出力する1/N論理回路をそれ
ぞれ有する4組のマイクロプロはツリ゛DIV、、・・
・DIv4と、これらマイクロプロセッサDIVj <
j=1.・・・4)のそれぞれの出力側に設【ノられ、
これらのマイク[1ブロセツFJ′DIVj (j=1
.・・・4)の点検時のみ、前記マイクロプロセッサD
IV−<j=1゜・・・4)の出力である前記1/N論
理回路の出力を断とする4個のテストスイッチと、これ
らの4flのテストスイッチを介して、前記4組のマイ
クロプロセッサDIV1.・・・DIv4の少なくとも
2帽が動作信号を出力したときにスクラム信号を出力す
る第2の2/4論理回路L2とを協えていることを特徴
とするしのである。
(作 用)
本発明は、テストスイッチを介して4組のマイクロプロ
セッサの、出力を入力とする2/4論理回路を設けたこ
とにより、1組のマイクロプロピッ1すが故障診断を行
っていても、残りの3組のマイクロプロセッサの少なく
とも2組が正常に働い−cCj作信号音信号ずれば前記
2/4論理回路によってスクラム信号が出力されること
になる。
セッサの、出力を入力とする2/4論理回路を設けたこ
とにより、1組のマイクロプロピッ1すが故障診断を行
っていても、残りの3組のマイクロプロセッサの少なく
とも2組が正常に働い−cCj作信号音信号ずれば前記
2/4論理回路によってスクラム信号が出力されること
になる。
(実施例)
第1図は本発明による原子炉緊急停止装置の一実施例を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
本実施例の原子炉緊急停止装置は、4組の検出装謂△、
B、C,Dと、4組のマイクロブロセッ1す0tV1.
・・・DIV4と、これらのマイクロブロセッ1.1D
IVj (j=1.・・・4)の各々の出ツノ側に1個
づつ設けられた総計4個のテストスイッチ51.・・・
54と、2/4論理回路L2とを協えている。
B、C,Dと、4組のマイクロブロセッ1す0tV1.
・・・DIV4と、これらのマイクロブロセッ1.1D
IVj (j=1.・・・4)の各々の出ツノ側に1個
づつ設けられた総計4個のテストスイッチ51.・・・
54と、2/4論理回路L2とを協えている。
原子炉の燃料制御棒を炉心に挿入すべきN個の事象E
、・・・Ei、・・・ENに対して、4組の検出装置A
、B、C,DはそれぞれN個の検出器を有し、それぞれ
のi番目の検出器A・、B・、C,。
、・・・Ei、・・・ENに対して、4組の検出装置A
、B、C,DはそれぞれN個の検出器を有し、それぞれ
のi番目の検出器A・、B・、C,。
D、は事象Eiを検出して検出信号を出力する。
4組のマイクロプロ廿ツ+)DIV1、・・・DIV
の各々はN個の274論理回路L1.・・・し・、・
・・LNと、1個の1/14論理回路Mをそれぞれ右し
ている。2/4論理回路L・は事象Eiを検出する4組
の検出器ff1A、[3,C,Dのそれぞれの構成要素
である4組の検出器A、、[3,、C,。
の各々はN個の274論理回路L1.・・・し・、・
・・LNと、1個の1/14論理回路Mをそれぞれ右し
ている。2/4論理回路L・は事象Eiを検出する4組
の検出器ff1A、[3,C,Dのそれぞれの構成要素
である4組の検出器A、、[3,、C,。
D、の少なくとも2個が検出信号を出ツノしたとぎに動
作信号を出力する。マイクロプロセッサDIvjに属す
る1/N論理回路Mは、このマイクロプロセッサD■■
jに属するN個の274論理回路L・ (i=1.・・
・N)の出力に基づいて、これら■ のNi!2/4論理回路LH,(i=1.・・・N)の
少なくとも1個が動作信号を出力したときに動作信号を
出力する。
作信号を出力する。マイクロプロセッサDIvjに属す
る1/N論理回路Mは、このマイクロプロセッサD■■
jに属するN個の274論理回路L・ (i=1.・・
・N)の出力に基づいて、これら■ のNi!2/4論理回路LH,(i=1.・・・N)の
少なくとも1個が動作信号を出力したときに動作信号を
出力する。
テストスイッチ51.・・・54の各々は、各々のテス
トスイッチに係るマイクロプロセッサDIVjの点検時
にこのマイクロプロセッサの出力を断として2/4論理
回路L2に伝えない。
トスイッチに係るマイクロプロセッサDIVjの点検時
にこのマイクロプロセッサの出力を断として2/4論理
回路L2に伝えない。
2/4論理回路L2はテストスイッチ51.・・・54
を介して4組のマイクロプロセッサDIV・」 (j−1,・4)に接続サレ、12個+7)OR回路1
1、・・・22と6個のAND回路31.・・・36を
備えている。
を介して4組のマイクロプロセッサDIV・」 (j−1,・4)に接続サレ、12個+7)OR回路1
1、・・・22と6個のAND回路31.・・・36を
備えている。
今、4組のマイクロブロセッ1tDIV、(j=1、・
・・4)の各々の出ノJ、叩ら、各々の構成要素である
1/N論理回路Mの動作信号をそれぞれa。
・・4)の各々の出ノJ、叩ら、各々の構成要素である
1/N論理回路Mの動作信号をそれぞれa。
b、C,dとする。OR回路11は、マイクロプロセッ
サDIV2の出力である動作信@bとマイクロプロセッ
サ°D■■3の出力である動作信号Cとを入力信号とす
る。OR回路12は、マイクロブOヒッ暑すDIV3の
出力である動作信号Cとマイク0プロセツサDIv4の
出力である動作信号dとを入力信号どする。OR回路1
3は、マイクロプロセッサDIV4の出力である動作信
号dとマイクロプロセッサD■V1の出力である動作信
号aとを入力信号とする。OR回路14は、マイクロブ
ロセッ1す01V10出カである動作信@aとマイクロ
プロセッサDIv2の出力である動作信号すとを入力信
号とする。
サDIV2の出力である動作信@bとマイクロプロセッ
サ°D■■3の出力である動作信号Cとを入力信号とす
る。OR回路12は、マイクロブOヒッ暑すDIV3の
出力である動作信号Cとマイク0プロセツサDIv4の
出力である動作信号dとを入力信号どする。OR回路1
3は、マイクロプロセッサDIV4の出力である動作信
号dとマイクロプロセッサD■V1の出力である動作信
号aとを入力信号とする。OR回路14は、マイクロブ
ロセッ1す01V10出カである動作信@aとマイクロ
プロセッサDIv2の出力である動作信号すとを入力信
号とする。
一方、AND回路31は、OR回路11の出力とマイク
ロプロセッサD[V4の出力である動作信@dとを入力
信号とする。AND回路32は、OR回路12の出力と
マイクロプロセッサDIV1の出力である動作信号aと
を入力信号とする。AN[)回路33は、OR回路13
の出力とマイクロプロセッサDIv2の出力である動作
43号すとを入力信号とする。AND回路34は、OR
回路14の出ノ〕とマイクロプロセッサDIV3の出力
である動作信号Cとを入力信号とする。 ) 又、OR回路15は、マイクロブロセッ1すDIV、の
出力である動作信号aとAND回路31の出力とを入力
とし動作信号a1を出力する。
ロプロセッサD[V4の出力である動作信@dとを入力
信号とする。AND回路32は、OR回路12の出力と
マイクロプロセッサDIV1の出力である動作信号aと
を入力信号とする。AN[)回路33は、OR回路13
の出力とマイクロプロセッサDIv2の出力である動作
43号すとを入力信号とする。AND回路34は、OR
回路14の出ノ〕とマイクロプロセッサDIV3の出力
である動作信号Cとを入力信号とする。 ) 又、OR回路15は、マイクロブロセッ1すDIV、の
出力である動作信号aとAND回路31の出力とを入力
とし動作信号a1を出力する。
OR回路16は、マイクロプロセッサDIV、、の出力
である動作信号すとAND回路32の出力とを入力とし
、動作信号b1を出力する。OR回路1741、マイク
ロプロセッサDIV3の出力である動作信号CとAND
回路33の出力とを入力どして動作信号C1を出力する
。OR回路18はマイクロプロセッサDIV、の出力で
ある動作信号dとAND回路34の出力とを入力とし動
作信号dlを出力する。
である動作信号すとAND回路32の出力とを入力とし
、動作信号b1を出力する。OR回路1741、マイク
ロプロセッサDIV3の出力である動作信号CとAND
回路33の出力とを入力どして動作信号C1を出力する
。OR回路18はマイクロプロセッサDIV、の出力で
ある動作信号dとAND回路34の出力とを入力とし動
作信号dlを出力する。
そして、OR回路19は、OR回路15の出力である動
作信号a1とOR回路16の出力である動作信号b1と
を入力する。OR回路20は、OR回路17の出力であ
る動作信号C1とOR回路18の出力である動作信号d
1とを入力とする。
作信号a1とOR回路16の出力である動作信号b1と
を入力する。OR回路20は、OR回路17の出力であ
る動作信号C1とOR回路18の出力である動作信号d
1とを入力とする。
OR回路21は、OR回路15の出力である動作信号a
1と、OR回路18の出ノjである動作信号d1とを入
力とする。OR回路22はOR回路17の出力である動
作信@C1とOR回路16の出力である動作信号b1と
を入力としている。
1と、OR回路18の出ノjである動作信号d1とを入
力とする。OR回路22はOR回路17の出力である動
作信@C1とOR回路16の出力である動作信号b1と
を入力としている。
一方、AND回路35はOR回路19の出ツノとOR回
路20の出力とに基づいて、燃料制御棒の半分(第1と
第3のグループの燃料1111制御棒)を炉心に挿入さ
U゛るスクラム信号S1を発生ずる。
路20の出力とに基づいて、燃料制御棒の半分(第1と
第3のグループの燃料1111制御棒)を炉心に挿入さ
U゛るスクラム信号S1を発生ずる。
AND回路36はOR回路21の出力とOR回路22の
出力とに基づいて、残りの燃料l11制御棒の半分(第
2と第4のグループの燃料制御棒)を炉心に挿入させる
スクラム信号S2を発生する。
出力とに基づいて、残りの燃料l11制御棒の半分(第
2と第4のグループの燃料制御棒)を炉心に挿入させる
スクラム信号S2を発生する。
今、マイクロプロセッサDIV1のlIi陣診断中にス
クラム信号を発生ずべき事象E1が起こり各検出器mA
、B、C,D(7)各検出25 A 、B 1゜C、
D が事象E1を検出して各検出信号を発生したが、
マイクロプロセッサDIV、2゜DIV 、D[V4
のうらマイクロブ0セツサDIV2のみが故障して動作
信号すを出力しない場合を考える。
クラム信号を発生ずべき事象E1が起こり各検出器mA
、B、C,D(7)各検出25 A 、B 1゜C、
D が事象E1を検出して各検出信号を発生したが、
マイクロプロセッサDIV、2゜DIV 、D[V4
のうらマイクロブ0セツサDIV2のみが故障して動作
信号すを出力しない場合を考える。
このとき、マイクロプロセラ1すDIV3゜0tV4か
らの動作信号Cおよびdのみ2/4論理回路L2に伝え
られる。すると、OR回路11は、信号Cに基づいて動
作信号を出力する。このOR回路11の出力とマイクロ
プロセッサDIV4の出力dに基づいて、AND回路3
1は動作信号を出力する。このAND回路31の出力に
基づいて、OR回路15は動作信@a1を出力する。
らの動作信号Cおよびdのみ2/4論理回路L2に伝え
られる。すると、OR回路11は、信号Cに基づいて動
作信号を出力する。このOR回路11の出力とマイクロ
プロセッサDIV4の出力dに基づいて、AND回路3
1は動作信号を出力する。このAND回路31の出力に
基づいて、OR回路15は動作信@a1を出力する。
一方、マイクロプロセッサDIV1の動作信号aが27
4論理回路L2に伝達されないため、AND回路32は
動作信号を出力しないこと、およびマイクロプロセラ’
j−DIV2が故障のため動作信号すを出力しないこと
によりOR回路164よ動作信号b1を出力しない。
4論理回路L2に伝達されないため、AND回路32は
動作信号を出力しないこと、およびマイクロプロセラ’
j−DIV2が故障のため動作信号すを出力しないこと
によりOR回路164よ動作信号b1を出力しない。
マイクロプロセッサDIV 、DIV4がそれぞれ動
作信号Cおよびdを出力するため、OR回路17.18
は、それぞれ動作信号C1++3よびdlを出力する。
作信号Cおよびdを出力するため、OR回路17.18
は、それぞれ動作信号C1++3よびdlを出力する。
したがって、OR回路19は信号a1に塁づいて動作信
号を出力し、OR回路20は信号C1とdlに基づいて
動作信号を出力し、OR回路21は信号a1とdlに基
づいて動作信号を出力し、OR回路22は信号C1に基
づいて動作信号を出力する。
号を出力し、OR回路20は信号C1とdlに基づいて
動作信号を出力し、OR回路21は信号a1とdlに基
づいて動作信号を出力し、OR回路22は信号C1に基
づいて動作信号を出力する。
ゆえに、AND回路35.36はスクラム信号S1.S
2をそれぞれ出力し、原子炉の全燃料制御棒を炉心に挿
入することが可能となる。
2をそれぞれ出力し、原子炉の全燃料制御棒を炉心に挿
入することが可能となる。
他の場合も同様にして、4組のマイクロプロセッサDI
V 、・・・DIV4のうら少なくとも2組が動作信
号を発生すると、AND@路35.36はスクラム信号
S 、S2をそれぞれ出力し、原子炉の全燃料制御棒を
炉心に沖入り°ることが可能となる。
V 、・・・DIV4のうら少なくとも2組が動作信
号を発生すると、AND@路35.36はスクラム信号
S 、S2をそれぞれ出力し、原子炉の全燃料制御棒を
炉心に沖入り°ることが可能となる。
本発明による原子炉緊急停止装置は、1組のマイクロプ
ロセッサの故1Ii5診断を行っているとぎ、残りの他
の3組のマイクロプロセラ1すのうら少なくとも2組が
正常に動いていれば、原子炉緊急停止指令に対し、燃料
制御棒のずぺてを炉心に挿入ざ°Vるスクラム信号を出
力することができるので、原子炉および発電所の保護と
安全な運転が行なえる効果がある。
ロセッサの故1Ii5診断を行っているとぎ、残りの他
の3組のマイクロプロセラ1すのうら少なくとも2組が
正常に動いていれば、原子炉緊急停止指令に対し、燃料
制御棒のずぺてを炉心に挿入ざ°Vるスクラム信号を出
力することができるので、原子炉および発電所の保護と
安全な運転が行なえる効果がある。
第1図は、本発明による原子□炉緊急停止装;aの一実
施例を示したブロック図である。第2図は、従来の原子
炉緊急停止装置のブロック図ぐある。 A、B、C,D・・・検出装冒、 A、、B、。 C・、D・ (i=1.・・・N)・・・検出器、 L
。 (i=1.・・・N)・・・2/4論理回路、 DIV
l。 ・・・DIV4・・・マイクロプロセッサ、 11.・
・・22・・・OR回路、 31.・・・36・・・A
ND回路、51、・・・58・・・テストスイッチ。
施例を示したブロック図である。第2図は、従来の原子
炉緊急停止装置のブロック図ぐある。 A、B、C,D・・・検出装冒、 A、、B、。 C・、D・ (i=1.・・・N)・・・検出器、 L
。 (i=1.・・・N)・・・2/4論理回路、 DIV
l。 ・・・DIV4・・・マイクロプロセッサ、 11.・
・・22・・・OR回路、 31.・・・36・・・A
ND回路、51、・・・58・・・テストスイッチ。
Claims (1)
- 原子炉の燃料制御棒を炉心に挿入すべきN個の事象E_
1、・・・E_i、・・・E_Nに対して、それぞれが
N個の検出器を有し、それぞれのi番目の検出器が前記
事象E_iを検出して検出信号を出力する4組の検出装
置A、B、C、Dと、前記事象E_i(i=1、・・・
N)を検出し、かつ前記4組の検出装置A、B、C、D
にそれぞれ属する4個の検出器A_i、B_i、C_i
、D_iの出力に基づいて、前記4個の検出器A_i、
B_i、C_i、D_iの少なくとも2個が検出信号を
出力したときに動作信号を出力する第1の2/4論理回
路L_i(i=1、・・・N)、およびこれらN個の第
1の2/4論理回路L_1、・・・L_Nの出力に基づ
いて、N個の前記第1の2/4論理回路L_1、・・・
L_Nの少なくとも1個が前記動作信号を出力したとき
に動作信号を出力する1/N論理回路をそれぞれ有する
4組のマイクロプロセッサDIV_1、・・・DIV_
4と、これらマイクロプロセッサDIV_j(j=1、
・・・4)のそれぞれの出力側に設けられ、これらのマ
イクロプロセッサDIV_j(j=1、・・・4)の点
検時のみ、前記マイクロプロセッサDIV_j(j=1
、・・・4)の出力である前記1/N論理回路の出力を
断とする4個のテストスイッチと、これらの4個のテス
トスイッチを介して、前記4組のマイクロプロセッサD
IV_1、・・・DIV_4の少なくとも2組が動作信
号を出力したときにスクラム信号を出力する第2の2/
4論理回路L^2とを備えていることを特徴とする原子
炉緊急停止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61124380A JPH0715514B2 (ja) | 1986-05-29 | 1986-05-29 | 原子炉緊急停止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61124380A JPH0715514B2 (ja) | 1986-05-29 | 1986-05-29 | 原子炉緊急停止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62280690A true JPS62280690A (ja) | 1987-12-05 |
| JPH0715514B2 JPH0715514B2 (ja) | 1995-02-22 |
Family
ID=14883972
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61124380A Expired - Lifetime JPH0715514B2 (ja) | 1986-05-29 | 1986-05-29 | 原子炉緊急停止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0715514B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012046610A1 (ja) * | 2010-10-04 | 2012-04-12 | 三菱重工業株式会社 | 原子力発電プラント制御システムおよび原子力発電プラント制御方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58221403A (ja) * | 1982-06-17 | 1983-12-23 | Mitsubishi Electric Corp | 制御・保護装置 |
| JPS60243593A (ja) * | 1984-05-18 | 1985-12-03 | 株式会社日立製作所 | 原子炉保護系の論理回路 |
-
1986
- 1986-05-29 JP JP61124380A patent/JPH0715514B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58221403A (ja) * | 1982-06-17 | 1983-12-23 | Mitsubishi Electric Corp | 制御・保護装置 |
| JPS60243593A (ja) * | 1984-05-18 | 1985-12-03 | 株式会社日立製作所 | 原子炉保護系の論理回路 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012046610A1 (ja) * | 2010-10-04 | 2012-04-12 | 三菱重工業株式会社 | 原子力発電プラント制御システムおよび原子力発電プラント制御方法 |
| JP2012078263A (ja) * | 2010-10-04 | 2012-04-19 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 原子力発電プラント制御システムおよび原子力発電プラント制御方法 |
| US9748008B2 (en) | 2010-10-04 | 2017-08-29 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Nuclear power plant control system and nuclear power plant control method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0715514B2 (ja) | 1995-02-22 |
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