JPS60243762A - デ−タ入力方式 - Google Patents
デ−タ入力方式Info
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- JPS60243762A JPS60243762A JP9962184A JP9962184A JPS60243762A JP S60243762 A JPS60243762 A JP S60243762A JP 9962184 A JP9962184 A JP 9962184A JP 9962184 A JP9962184 A JP 9962184A JP S60243762 A JPS60243762 A JP S60243762A
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- JP
- Japan
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- variable
- flag
- program
- input
- data
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明はプログラム演算機能を備えた小型電子式計算
機のデータ入力方式に関する。
機のデータ入力方式に関する。
プログラム演算機能を有する小型電子式計算機において
、例えば変数A、B、Cを用いて、10A十〇”虐B のような代数式を実行する場合、従来の機種には、プロ
グラム書き込み時に、 f(ABC)=10XA十5inB xc’とするよう
に、変数A、B、C指定するだめの設定式f(ABC)
を予め請求める代数式の左辺に設定しなければならない
ものが知られている。
、例えば変数A、B、Cを用いて、10A十〇”虐B のような代数式を実行する場合、従来の機種には、プロ
グラム書き込み時に、 f(ABC)=10XA十5inB xc’とするよう
に、変数A、B、C指定するだめの設定式f(ABC)
を予め請求める代数式の左辺に設定しなければならない
ものが知られている。
しかしながら上記のような計算機にあっては、特に変数
を多数用いる代数式の場合、設定式がf(ABC・・・
)と長大なものとなってしまい、限られた表示部内に演
算式を表示させることができない。また、代数式を変更
して変数を増加させたりする場合には、左辺のf(AB
C)も変更させなければならず煩雑なキー操作となる欠
点があった。
を多数用いる代数式の場合、設定式がf(ABC・・・
)と長大なものとなってしまい、限られた表示部内に演
算式を表示させることができない。また、代数式を変更
して変数を増加させたりする場合には、左辺のf(AB
C)も変更させなければならず煩雑なキー操作となる欠
点があった。
この発明は上記の実情に鑑みてなされたもので、データ
入力のキー操作が簡単なプログラム演算機能を備えた小
型電子式計算機のデータ入力方式を提供することを目的
とする。
入力のキー操作が簡単なプログラム演算機能を備えた小
型電子式計算機のデータ入力方式を提供することを目的
とする。
すなわちこの発明は、変数を入力するレジスタに対応し
てフラグを設け、レジスタに変数データが入力された場
合にフラグをセット状態にし、その変数がプログラム中
で2回以上使用される場合には、フラグの状態によって
既にデータ入力されていることを検知し・入力されたデ
ータをレジスタから読出して演算を行なうことkより、
データ入力操作を藺略化するものである。
てフラグを設け、レジスタに変数データが入力された場
合にフラグをセット状態にし、その変数がプログラム中
で2回以上使用される場合には、フラグの状態によって
既にデータ入力されていることを検知し・入力されたデ
ータをレジスタから読出して演算を行なうことkより、
データ入力操作を藺略化するものである。
以下図面を参照してこの発明の一実施例を説明する。第
1図はこの発明のデータ入力方式の回路構成を示すもの
で、プログ2ム演算に必要なデータは、キー入力部11
内の数値キー、ファンクションキーを操作することによ
り、制御部12へ入力される。制御部ノ2は、上記キー
人力部11から入力されるデータに従って制御動作を行
うもので、演算用レジスタ部13、演算部14、アドレ
ス、フラグ制御部Z5及びプログラムデータ16にそれ
ぞれ接続される〇プログラムカウンタ16け制御部12
からの信号によってカウントアツプするもので、そのカ
ウント内容は、キー人力部11から入力されたプログラ
ム演算のためのグログ2ムデータが記憶されたプログラ
ムRAM77に送られる。これにより、このプログラム
RAM77a、プログラムデータ16から入力されるカ
ウントデー・夕によって、書き込み及び読み出し時のプ
ログラムデータのアドレスが指定されるもので、ここで
読み出されたプログラムデータは、上記演算用レジスタ
部13に送られる。演算用レジスタ部I3は、プログラ
ムRAM77からのプログラムデータに基づいて、上記
演算部14と種々の演算動作を行うもので、演算に用い
られる変数データ及び演算結果の変数データは、変数用
RAM78に記憶される。この変数用RAM18は、内
部の指定されるアドレスN、、N、。
1図はこの発明のデータ入力方式の回路構成を示すもの
で、プログ2ム演算に必要なデータは、キー入力部11
内の数値キー、ファンクションキーを操作することによ
り、制御部12へ入力される。制御部ノ2は、上記キー
人力部11から入力されるデータに従って制御動作を行
うもので、演算用レジスタ部13、演算部14、アドレ
ス、フラグ制御部Z5及びプログラムデータ16にそれ
ぞれ接続される〇プログラムカウンタ16け制御部12
からの信号によってカウントアツプするもので、そのカ
ウント内容は、キー人力部11から入力されたプログラ
ム演算のためのグログ2ムデータが記憶されたプログラ
ムRAM77に送られる。これにより、このプログラム
RAM77a、プログラムデータ16から入力されるカ
ウントデー・夕によって、書き込み及び読み出し時のプ
ログラムデータのアドレスが指定されるもので、ここで
読み出されたプログラムデータは、上記演算用レジスタ
部13に送られる。演算用レジスタ部I3は、プログラ
ムRAM77からのプログラムデータに基づいて、上記
演算部14と種々の演算動作を行うもので、演算に用い
られる変数データ及び演算結果の変数データは、変数用
RAM78に記憶される。この変数用RAM18は、内
部の指定されるアドレスN、、N、。
・・・に変数データが書き込まれるもので、このアドレ
スN、、N、、・・・に対応する変数7ラグF1 m
Ft e・・・とイコールフラグFeqが設けられる。
スN、、N、、・・・に対応する変数7ラグF1 m
Ft e・・・とイコールフラグFeqが設けられる。
なお、上記アドレスNt −Nz −Ns・・・は各々
変数A、B、C・・・に対応するレジスタに相当してお
り、さらに変数A、B、C・・・の各文字コードは上記
アドレスN、、N、、N、・・・に対応している。これ
ら変数フラグFIeFILy・・・及びイコールフラグ
F@qの状態は、フラグ判別部19によって判別され、
その判別結果は上記アドレス、ン2グ制御部15−1送
られる。また、上記プログ2ムRAM77から読み出さ
れるプログラムデータは、バッファ20を介して上記ア
ドレス、フラグ制御部15及び変数判断部2ノへ送られ
る。変数判断部2ノは、バッファ20を介してプログラ
ムRAM77より入力されるプログラムデータが変数で
あるか、イコールであるか、またはその他のものである
かを判断し1、その判断結果を上記アトし、・ス、フラ
グ制御部15へ入力する。このアドレス、フラグ制御部
15は、上記フラグ制御部19、バッファ20衾介して
プログラムRAMJ 7、変数判断部2ノのそれぞれか
ら送られてくるデータ、信号などを、上記制御部ノ2か
ら入力される制御データにより適宜選択して、上記変数
用RAM18のアドレスN、、N、、・・やフラグFl
。
変数A、B、C・・・に対応するレジスタに相当してお
り、さらに変数A、B、C・・・の各文字コードは上記
アドレスN、、N、、N、・・・に対応している。これ
ら変数フラグFIeFILy・・・及びイコールフラグ
F@qの状態は、フラグ判別部19によって判別され、
その判別結果は上記アドレス、ン2グ制御部15−1送
られる。また、上記プログ2ムRAM77から読み出さ
れるプログラムデータは、バッファ20を介して上記ア
ドレス、フラグ制御部15及び変数判断部2ノへ送られ
る。変数判断部2ノは、バッファ20を介してプログラ
ムRAM77より入力されるプログラムデータが変数で
あるか、イコールであるか、またはその他のものである
かを判断し1、その判断結果を上記アトし、・ス、フラ
グ制御部15へ入力する。このアドレス、フラグ制御部
15は、上記フラグ制御部19、バッファ20衾介して
プログラムRAMJ 7、変数判断部2ノのそれぞれか
ら送られてくるデータ、信号などを、上記制御部ノ2か
ら入力される制御データにより適宜選択して、上記変数
用RAM18のアドレスN、、N、、・・やフラグFl
。
Ft 、・・・、 Feqを制御するものである。
次に上記実施例の動作を第2図のフローチャー1を参照
して説明する。第2区はプログラノ・演舞を実行する一
際の動作制御を示すもので、ここでは例えば次のような
演算を行なう。すなわち、 なる代数式をプログラム大刀し、変数A、B。
して説明する。第2区はプログラノ・演舞を実行する一
際の動作制御を示すもので、ここでは例えば次のような
演算を行なう。すなわち、 なる代数式をプログラム大刀し、変数A、B。
Dに数値入力することにより演算結果C,Eをめるもの
である。
である。
プログラムデータを上記(a) 、 (b)式に従って
キー人力をした後に、キー人力部1ノに設けられるl’
−RUNJキー、又はこれに相当するキーを操作し、プ
ログラムを実行させると、まず初め。
キー人力をした後に、キー人力部1ノに設けられるl’
−RUNJキー、又はこれに相当するキーを操作し、プ
ログラムを実行させると、まず初め。
にステップS1.に示すように、変数用RAM18内の
変数フラグF1.F2 、・・・及びイコールフラグF
eqがクリアされる。そして、ステップS+zにおいて
、プログラムRAM17の最初のアドレスのプログラム
としての変数rAJが読み出される。このrAJは、ス
テップslsにおいて、変数判断部2ノにより、変数で
あるがどうか判断される。この場合、「A」は変数であ
るので、ステップS mに進み、変数rAJの文字コー
ドにより、変数用RAM7 BのアドレスN、が指定さ
れる。そして、ステップSI5において、イコールフラ
グFeqの内容が“0″であるかどうか、つまり、既に
「=」が読み出されたか否かが、フラグ制御部19によ
り判断される。ここでは“0”であるので、ステップ8
Illに進み、上記指定されたアドレスN、に対応す
る変数フラグF、の内容が′40″であるかどうか判断
される。ここで変数7ラグF、はパ0”であるので、ア
ドレス・フラグ制御部15により、ステップ81?にお
いて、変数フラグF、が“1″に設定されると共に、ス
テップSいにおいて、インプット命令が送られ、変数r
AJの数値入力待機状態となる。キー入力部1ノによっ
て数値が入力され、さらに実行キー[F) X E J
キーが操作されると、ステップS19に示すように、入
力された数値データを、変数用RAM7 Bのアドレス
N、の場所及び演算用レジスタに書き込む。以上で変数
rAJの入力処理を終了し、次のプログラム処理のため
に、ステップS20においてプログラムカウンタノロに
信号を入力する。プログラムデータク16は入力し、た
信号によりカウント内容をインクリメントして、ステッ
プS7.に進み、プログラムRAM77に対し、次に読
み出すべきプログラムのアト1/スを指示する。
変数フラグF1.F2 、・・・及びイコールフラグF
eqがクリアされる。そして、ステップS+zにおいて
、プログラムRAM17の最初のアドレスのプログラム
としての変数rAJが読み出される。このrAJは、ス
テップslsにおいて、変数判断部2ノにより、変数で
あるがどうか判断される。この場合、「A」は変数であ
るので、ステップS mに進み、変数rAJの文字コー
ドにより、変数用RAM7 BのアドレスN、が指定さ
れる。そして、ステップSI5において、イコールフラ
グFeqの内容が“0″であるかどうか、つまり、既に
「=」が読み出されたか否かが、フラグ制御部19によ
り判断される。ここでは“0”であるので、ステップ8
Illに進み、上記指定されたアドレスN、に対応す
る変数フラグF、の内容が′40″であるかどうか判断
される。ここで変数7ラグF、はパ0”であるので、ア
ドレス・フラグ制御部15により、ステップ81?にお
いて、変数フラグF、が“1″に設定されると共に、ス
テップSいにおいて、インプット命令が送られ、変数r
AJの数値入力待機状態となる。キー入力部1ノによっ
て数値が入力され、さらに実行キー[F) X E J
キーが操作されると、ステップS19に示すように、入
力された数値データを、変数用RAM7 Bのアドレス
N、の場所及び演算用レジスタに書き込む。以上で変数
rAJの入力処理を終了し、次のプログラム処理のため
に、ステップS20においてプログラムカウンタノロに
信号を入力する。プログラムデータク16は入力し、た
信号によりカウント内容をインクリメントして、ステッ
プS7.に進み、プログラムRAM77に対し、次に読
み出すべきプログラムのアト1/スを指示する。
ステップ812において、「A」の次のプログラノ、で
ある「+」が読み出される。この「+」は、ステップS
13において変数ではないと判断され、ステップ8n
VC進む。ステップS 21においては、この「+」が
イコールであるがどうが判断されるもので、「十」(d
「−」ではないと判断されて、ステップSBに進む。そ
して、ステップ823において、演算部14で演算処理
「人士」が行なわれた後に、ステップs2゜に進み、次
のプログラムを読み出すために、プログラム力ウノタ1
6の内容がカウントアツプされ、ステップS、2に進む
。
ある「+」が読み出される。この「+」は、ステップS
13において変数ではないと判断され、ステップ8n
VC進む。ステップS 21においては、この「+」が
イコールであるがどうが判断されるもので、「十」(d
「−」ではないと判断されて、ステップSBに進む。そ
して、ステップ823において、演算部14で演算処理
「人士」が行なわれた後に、ステップs2゜に進み、次
のプログラムを読み出すために、プログラム力ウノタ1
6の内容がカウントアツプされ、ステップS、2に進む
。
ステップS 12にお1、へて、上記と同様にして、プ
ログラムRAM77より変数rBJが読み出される。こ
のrBJに対して上記「A」の場合と同様にステップ8
14〜S IAが実行される。そして、ステップS1.
で変数rBJの数値入力待機状態で数値が入力されると
、次のステップS +aにおいて、変数用RAMのアド
レスN2の場所及び演算用レジスタ13に変数rBJに
対する数値が入力さhる。
ログラムRAM77より変数rBJが読み出される。こ
のrBJに対して上記「A」の場合と同様にステップ8
14〜S IAが実行される。そして、ステップS1.
で変数rBJの数値入力待機状態で数値が入力されると
、次のステップS +aにおいて、変数用RAMのアド
レスN2の場所及び演算用レジスタ13に変数rBJに
対する数値が入力さhる。
次に1=」すなわち、イコールが読み出される。このイ
コールは、ステップS 13において変数ではないと判
断されてステップ821へ進み、このステップS2.で
はイコールであると判断されてステップS4−\進む。
コールは、ステップS 13において変数ではないと判
断されてステップ821へ進み、このステップS2.で
はイコールであると判断されてステップS4−\進む。
ステップS 22において、イコールフラグFrqの内
容を11 、 #lに設定した後に、ステップS 21
1において、演算部14により入力された数値を用いて
JA+BJの演算が行なわれる。
容を11 、 #lに設定した後に、ステップS 21
1において、演算部14により入力された数値を用いて
JA+BJの演算が行なわれる。
次にステップS9を経°だ徐ステップS 12において
rCJが読み出されると、この「C」は、ステップS1
3において変数であると判断された後1(、ステップS
14において、変数Cの数値データを入力するための
変数用RAM18のアドレスN3が指定される。次にス
テップS 15に示すように、イコールフラグFeqの
内容が判断される。この場合、イコールフラグFeqの
内容は、−上記ステップ822においてtL Illに
設定されているので、ステップSあに進む。ステップS
uにおいては、イコールフラグFF、qが“0″′にさ
れると共に、上記指定されたアドレスN、に対応する変
数フラグF、が′1″に設定される。
rCJが読み出されると、この「C」は、ステップS1
3において変数であると判断された後1(、ステップS
14において、変数Cの数値データを入力するための
変数用RAM18のアドレスN3が指定される。次にス
テップS 15に示すように、イコールフラグFeqの
内容が判断される。この場合、イコールフラグFeqの
内容は、−上記ステップ822においてtL Illに
設定されているので、ステップSあに進む。ステップS
uにおいては、イコールフラグFF、qが“0″′にさ
れると共に、上記指定されたアドレスN、に対応する変
数フラグF、が′1″に設定される。
そしてステップS25において、上記プログラム「=」
の場合のステップ823において演算されたf−A −
1−B Jの演算結果のデータが、演算用レジスタ部1
3から、変数用RAM1Bに於ける指定さ九たアドレス
N、の場所に書き込まれる。
の場合のステップ823において演算されたf−A −
1−B Jの演算結果のデータが、演算用レジスタ部1
3から、変数用RAM1Bに於ける指定さ九たアドレス
N、の場所に書き込まれる。
次に、上記(b)式の実行のためにプログラムRAM7
7から「C」が再び読み出される。ステップS 13に
おいて、この「C」は変数と判断され、ステップS14
において変数用RA、M18のアドレスN、が指定さね
、る。ここで上記ステップS24において、イコールフ
ラグFeqは“O”に、まだ変数フラグF、はII I
IIに設定されているので、ステップS 14の後に
、ステップS IllからステップS 16を経て、ス
テップ82Bへ進む。
7から「C」が再び読み出される。ステップS 13に
おいて、この「C」は変数と判断され、ステップS14
において変数用RA、M18のアドレスN、が指定さね
、る。ここで上記ステップS24において、イコールフ
ラグFeqは“O”に、まだ変数フラグF、はII I
IIに設定されているので、ステップS 14の後に
、ステップS IllからステップS 16を経て、ス
テップ82Bへ進む。
ステップS26においては、すでに算出されている「C
」の数値データを変数用RAM78のアドレスN3から
読み出して、演算用レジスタ部13へ入力させ、ステッ
プS tOへ進む。
」の数値データを変数用RAM78のアドレスN3から
読み出して、演算用レジスタ部13へ入力させ、ステッ
プS tOへ進む。
以下プログラム用RAM77より順次読み出されるrX
J、rDJ、r−J’、rAJ、r−J及びrEJは、
上記同様のステップを進み、演算動作が実行される。
J、rDJ、r−J’、rAJ、r−J及びrEJは、
上記同様のステップを進み、演算動作が実行される。
第3図は上記実施例においての演算の操作を説明するも
ので、第2図に示した演算プログラムを入力した後に、
演算動作を実行する。
ので、第2図に示した演算プログラムを入力した後に、
演算動作を実行する。
まず第3図(1)に示すように、プログラム演算の実行
を開始させるために、キー人力部1ノに設けられる[R
UNJキー11)を操作すると、初めのプログラムrA
Jが読み出される。ここで、変数用RAM77内の変数
Aの数値が入力されるアドレスN、に対応する変数7ラ
グF。
を開始させるために、キー人力部1ノに設けられる[R
UNJキー11)を操作すると、初めのプログラムrA
Jが読み出される。ここで、変数用RAM77内の変数
Aの数値が入力されるアドレスN、に対応する変数7ラ
グF。
は、ステップS I?において1111Iに設定される
と共に、表示部30に変数rAJの数値入力を促す「A
?」の文字が表示される。
と共に、表示部30に変数rAJの数値入力を促す「A
?」の文字が表示される。
次に第3図(2)において、変数Aに代入する数値「1
0」をキー人力すると、演算用レジスタ部13の一部は
表示レジスタとして用いられるため、入力された数値デ
ータ「10」は表示部30に表示される。
0」をキー人力すると、演算用レジスタ部13の一部は
表示レジスタとして用いられるため、入力された数値デ
ータ「10」は表示部30に表示される。
そして、第3図(3)に示すように[EXE Jキー1
12を操作すると、ステップS1.に示すように変数用
RAMJ8のアドレスN、及び演算用レジスタ部13に
書き込まれ、ステップS20゜812〜816が上述し
たように実行される。
12を操作すると、ステップS1.に示すように変数用
RAMJ8のアドレスN、及び演算用レジスタ部13に
書き込まれ、ステップS20゜812〜816が上述し
たように実行される。
さらに、ステップS17では変数用RAM1B内の変数
フラグF2に1”が設定され、ステップ8+11に進ん
で、変数Bの数値データの入力待期状態となると共に、
変数rBJの入力を促す「B?」の文字が表示部30に
表示される。
フラグF2に1”が設定され、ステップ8+11に進ん
で、変数Bの数値データの入力待期状態となると共に、
変数rBJの入力を促す「B?」の文字が表示部30に
表示される。
次に、第3図(4)に示すように、数値データ「5」を
キー人力すると、演算用ニア・ジスタ部J3の表示L/
レジスタ数値データ「5」が書き込まれ、数値データ「
5」が表示される。
キー人力すると、演算用ニア・ジスタ部J3の表示L/
レジスタ数値データ「5」が書き込まれ、数値データ「
5」が表示される。
そし、て第3図(5)において、−[−記「EXE」キ
ー112を操作すると、変数用RA P、i I 8の
アドレスN、及び演算用レジスタ13に数値データ「5
」が書き込まれてステップ5211 * S12 +S
I! t ”’!l + S22 + S23 * S
加、“SIl + 813 + Sツ4+JR+8t4
へ進み、ステップSuでは変数Cに対応する変数フラグ
Fsに111 IIが設定される。また、ステップS2
へでは、変数用RAM7.’?のアドレスN、に変数C
の数値データとして、演算「A十B」の演算結果「15
」が入力される。
ー112を操作すると、変数用RA P、i I 8の
アドレスN、及び演算用レジスタ13に数値データ「5
」が書き込まれてステップ5211 * S12 +S
I! t ”’!l + S22 + S23 * S
加、“SIl + 813 + Sツ4+JR+8t4
へ進み、ステップSuでは変数Cに対応する変数フラグ
Fsに111 IIが設定される。また、ステップS2
へでは、変数用RAM7.’?のアドレスN、に変数C
の数値データとして、演算「A十B」の演算結果「15
」が入力される。
さらに、ステップSto l 512−8 +*が実行
され、次の変数「D」の数値データの入力を促す「D?
」の文字が表示部3θに表示される。この場合、変数用
RAM18の変数りに対応する変数フラグF4には′1
′″が設定される。
され、次の変数「D」の数値データの入力を促す「D?
」の文字が表示部3θに表示される。この場合、変数用
RAM18の変数りに対応する変数フラグF4には′1
′″が設定される。
次に第3図(6)において、変数りに数値データ「2」
を入力し、さらに第3図(力に示すように1’−EX’
EJキー112を操作すると、この数値データ「2」は
、演算用レジスタ部13及び変数用RAM1Bの変数r
DJに対応するアドレスN、の位置に入力さ札る。
を入力し、さらに第3図(力に示すように1’−EX’
EJキー112を操作すると、この数値データ「2」は
、演算用レジスタ部13及び変数用RAM1Bの変数r
DJに対応するアドレスN、の位置に入力さ札る。
そして、入力した数値データにより演算「CxD−Aj
が行なわれ、その演算結果「20」が変数用RAMJ&
のアドレスN、の位置に書き込まれると共に、演算用レ
ジヌタ部13に入力され、表示部30に表示される。こ
こで、変数用RAMJ8のアドレスN、に対応する変数
フラグF、には、変数Eに数値データが入力されたこと
を示す“1″′が設定され、演算が終了する。
が行なわれ、その演算結果「20」が変数用RAMJ&
のアドレスN、の位置に書き込まれると共に、演算用レ
ジヌタ部13に入力され、表示部30に表示される。こ
こで、変数用RAMJ8のアドレスN、に対応する変数
フラグF、には、変数Eに数値データが入力されたこと
を示す“1″′が設定され、演算が終了する。
なお、上記実施例にあっては、プログラム演算に用いた
式を、 とするように、左辺に変数データを入力して演算を行な
い、その演′W−結果を右辺に算出するように設定1−
たが、これは とするように請求める演算結果を左辺にし、変数データ
を入力する部分を右辺に設定してもよい。
式を、 とするように、左辺に変数データを入力して演算を行な
い、その演′W−結果を右辺に算出するように設定1−
たが、これは とするように請求める演算結果を左辺にし、変数データ
を入力する部分を右辺に設定してもよい。
また、上記実施例では変数フラグFl 、F、。
・・・を変数データ記憶用レジスタ毎に設けたが、変数
フラグ”ImFt・・・を別個に設けるようにしてもよ
い。
フラグ”ImFt・・・を別個に設けるようにしてもよ
い。
以上のようにこの発明によれば、データ入力の操作が簡
単で、表示部を有効に使用できるプログラム演算機能會
備えた小型電子式計算機のデータ入力方式を提供するこ
とができる。
単で、表示部を有効に使用できるプログラム演算機能會
備えた小型電子式計算機のデータ入力方式を提供するこ
とができる。
図面はこの発明の一実施例を示すもので、第1図は回路
構成を示すブロック図、第2図は動作制御を示すフロー
チャート、第3図はキー操作に対応する表示部及びレジ
スタの状態を示す図である。 1ノ・・・キー人力部、111・・・RUNキー、11
2・・・EXEキー、12・・・制御部、13・・・演
算用レジスタ部、14・・・演算部、15・・・アドレ
ス・フラグ制御部、17・・・プロクラムRAPIi、
18・・・変数用RAM、F、p Fz +・・・変数
フラグ、Feq・・・イコールフラグ、19・・・フラ
グ判別部、21・・・変数判断部。
構成を示すブロック図、第2図は動作制御を示すフロー
チャート、第3図はキー操作に対応する表示部及びレジ
スタの状態を示す図である。 1ノ・・・キー人力部、111・・・RUNキー、11
2・・・EXEキー、12・・・制御部、13・・・演
算用レジスタ部、14・・・演算部、15・・・アドレ
ス・フラグ制御部、17・・・プロクラムRAPIi、
18・・・変数用RAM、F、p Fz +・・・変数
フラグ、Feq・・・イコールフラグ、19・・・フラ
グ判別部、21・・・変数判断部。
Claims (1)
- プログラム演算機能を備えた小型電子式計算機において
、プログラムを記憶するプログラム記憶手段と、上記プ
ログラムにおける変数に対して数値入力された変数デー
タを記憶する変数用記憶手段と、上記変数毎に設けられ
、当該変数に対し数値データが入力された場合に第1の
状態に設定されたフラグを記憶するフラグ記憶手段と、
このフラグ記憶手段のフラグの状態を判別するフラグ判
別手段と、このフラグ判別手段で当該変数に対応するフ
ラグが第1の状態でないと判別された際には上記変数用
記憶手段の当該変数に対応するエリアに数値データを入
力せしめ、上記フラグが第1の状態であると判別された
際には上記記憶手段の当該変数に対応するエリアから記
憶されている数値データを出力せしめるよう制御する制
御手段とを具備したごとを特許とするデータ入力方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9962184A JPS60243762A (ja) | 1984-05-17 | 1984-05-17 | デ−タ入力方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9962184A JPS60243762A (ja) | 1984-05-17 | 1984-05-17 | デ−タ入力方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60243762A true JPS60243762A (ja) | 1985-12-03 |
Family
ID=14252159
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9962184A Pending JPS60243762A (ja) | 1984-05-17 | 1984-05-17 | デ−タ入力方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60243762A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63183652U (ja) * | 1987-05-19 | 1988-11-25 | ||
| JPS63183656U (ja) * | 1987-05-18 | 1988-11-25 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58155468A (ja) * | 1982-03-10 | 1983-09-16 | Casio Comput Co Ltd | 電子公式辞典 |
-
1984
- 1984-05-17 JP JP9962184A patent/JPS60243762A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58155468A (ja) * | 1982-03-10 | 1983-09-16 | Casio Comput Co Ltd | 電子公式辞典 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63183656U (ja) * | 1987-05-18 | 1988-11-25 | ||
| JPS63183652U (ja) * | 1987-05-19 | 1988-11-25 |
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