JPS60243785A - 偽硬貨排除装置 - Google Patents
偽硬貨排除装置Info
- Publication number
- JPS60243785A JPS60243785A JP59099492A JP9949284A JPS60243785A JP S60243785 A JPS60243785 A JP S60243785A JP 59099492 A JP59099492 A JP 59099492A JP 9949284 A JP9949284 A JP 9949284A JP S60243785 A JPS60243785 A JP S60243785A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coin
- passage
- coins
- counterfeit
- sorting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 8
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 7
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007717 exclusion Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Testing Of Coins (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は混合硬貨選別計数機において硬貨選別中に検出
した偽硬貨を自動的に排除する如くした偽硬貨排除装置
に関するものである。
した偽硬貨を自動的に排除する如くした偽硬貨排除装置
に関するものである。
〈従来技術〉
従来、一般に用いられている硬貨選別計数機における偽
硬貨排除手段は、硬貨通路に配した硬貨鑑別センサの働
きに起因して、1vに該硬貨通路の一部を返却精側へ切
替えるだけであった。
硬貨排除手段は、硬貨通路に配した硬貨鑑別センサの働
きに起因して、1vに該硬貨通路の一部を返却精側へ切
替えるだけであった。
即ち、今までのこの種の偽硬貨の排除は、偽硬貨検出に
よって硬貨給送を一旦停止すると共に、硬貨通路中に位
置する硬貨(真正硬貨も含む)を全て返却箱へ落し込む
構成を採ってなり、硬貨計数の能率低下を招くことは勿
論のこと、排除硬貨中から再度不良硬貨を選びださねば
ならなかった。このことは、特に金種別シュートをもつ
選別通路を備えた多種の硬貨が混在する混合硬貨選別計
数機にあって顕@な欠点として現われるものである。
よって硬貨給送を一旦停止すると共に、硬貨通路中に位
置する硬貨(真正硬貨も含む)を全て返却箱へ落し込む
構成を採ってなり、硬貨計数の能率低下を招くことは勿
論のこと、排除硬貨中から再度不良硬貨を選びださねば
ならなかった。このことは、特に金種別シュートをもつ
選別通路を備えた多種の硬貨が混在する混合硬貨選別計
数機にあって顕@な欠点として現われるものである。
〈発明の目的〉
本発明は上記実情に鑑み、選別中に混入した偽硬貨を判
定し、選別計算機能に影響を与えることなく偽硬貨のみ
を排除する偽硬貨排除装置を提供することを目的とした
ものである。
定し、選別計算機能に影響を与えることなく偽硬貨のみ
を排除する偽硬貨排除装置を提供することを目的とした
ものである。
〈発明の構成〉
本発明では、硬貨供給手段となる回転盤の遠心力を利用
して1枚宛づつ水平繰出した硬貨を、硬貨センサを備え
た硬貨通路とこれに続く金種別シュートを備えた選別通
路へ導く混合硬貨選別計数機において、一対の硬貨鑑別
センサを両側に対向した硬貨通路と選別通路とを鉤折れ
配置とすると共に、この直進路となる硬貨通路の先端の
偽硬貨返却用ガイドを、前記硬貨鑑別センサの偽硬貨信
号で作動するソレノイドにて少なくとも硬貨通路の搬送
面まで降下し、この偽硬貨のみを直進排除し、他の真正
硬貨を選別通路側へ前記ガイドの弯曲壁面を利用し鉤折
れ移行させる構成としたものである。
して1枚宛づつ水平繰出した硬貨を、硬貨センサを備え
た硬貨通路とこれに続く金種別シュートを備えた選別通
路へ導く混合硬貨選別計数機において、一対の硬貨鑑別
センサを両側に対向した硬貨通路と選別通路とを鉤折れ
配置とすると共に、この直進路となる硬貨通路の先端の
偽硬貨返却用ガイドを、前記硬貨鑑別センサの偽硬貨信
号で作動するソレノイドにて少なくとも硬貨通路の搬送
面まで降下し、この偽硬貨のみを直進排除し、他の真正
硬貨を選別通路側へ前記ガイドの弯曲壁面を利用し鉤折
れ移行させる構成としたものである。
〈実施例〉
以下、本発明を実施例の図面に基づいて説明すれば、次
の通りである。
の通りである。
1は硬貨Aを載置する回転盤2とこの周縁部2aに立設
する円筒状周壁部3とよりなる遠心力型硬貨供給部で、
この周壁部3の下部に切欠したほぼ硬貨1枚分の厚幅を
もつ繰出し溝4の外側部に、該繰出し溝4部へ出入りし
える開閉自在のシャッター兼案内用屈曲アーム部材5を
設け、該屈曲アーム部材5の先端位置に硬貨通路6の基
部を臨ませてなる。この硬貨通路6は、搬送面6a上の
基部に取込みローラ7とこの前方全域に該搬送面6aと
平行張設となる2本一対で無端の搬送ローラ8を配すと
共に、中途位置の両側に対向の偽硬貨検出用硬貨鑑別セ
ンサ9.9を設け、且つ該硬貨鑑別センサ9,9位置の
片方のキャリヤ側搬送ローフ8の上面に幅寄せ用テーパ
ーローラ1oを配し、又搬送面6aの先端に稈降自在の
偽硬貨返却用ガイド11を設けて偽硬貨排除装置12と
なる。この場合、回転112に対し接線分岐となっ7.
−広幅の搬送面6aは、片側に配す搬送ガイド13の傾
斜ガイド部13aをもって硬貨鑑別センサ位置で狭幅と
してなる。14は硬貨通路6の先端のガイド11の弯曲
端11a側となる片側に直角の鉤折れ配置の選別通路で
、該選別通路14はこの搬送面14aに金種別穴径をも
つ落下口15付き金種別シュート16を金種個数分(1
,5゜10.50,100.500円硬貨分の6個)を
順次小径より連設すると共に、この搬送面14a上に2
本一対の搬送ロープ17を平行張設し0、該搬送ロー1
17のキャリヤ部上面にあって各落下口15部位置に硬
貨押下げ用テーパーローラ18を備え、且つ各落下口1
5の手前に金種用センサ21を配す構成としてなる。2
2は硬貨通路6の選別通路14への分岐位置となる搬送
面6aに設けた排除タイミングセンサ、23はガイド1
1の直進方向先端とこの先方に配す返却箱24間に介在
した確認センサである。
する円筒状周壁部3とよりなる遠心力型硬貨供給部で、
この周壁部3の下部に切欠したほぼ硬貨1枚分の厚幅を
もつ繰出し溝4の外側部に、該繰出し溝4部へ出入りし
える開閉自在のシャッター兼案内用屈曲アーム部材5を
設け、該屈曲アーム部材5の先端位置に硬貨通路6の基
部を臨ませてなる。この硬貨通路6は、搬送面6a上の
基部に取込みローラ7とこの前方全域に該搬送面6aと
平行張設となる2本一対で無端の搬送ローラ8を配すと
共に、中途位置の両側に対向の偽硬貨検出用硬貨鑑別セ
ンサ9.9を設け、且つ該硬貨鑑別センサ9,9位置の
片方のキャリヤ側搬送ローフ8の上面に幅寄せ用テーパ
ーローラ1oを配し、又搬送面6aの先端に稈降自在の
偽硬貨返却用ガイド11を設けて偽硬貨排除装置12と
なる。この場合、回転112に対し接線分岐となっ7.
−広幅の搬送面6aは、片側に配す搬送ガイド13の傾
斜ガイド部13aをもって硬貨鑑別センサ位置で狭幅と
してなる。14は硬貨通路6の先端のガイド11の弯曲
端11a側となる片側に直角の鉤折れ配置の選別通路で
、該選別通路14はこの搬送面14aに金種別穴径をも
つ落下口15付き金種別シュート16を金種個数分(1
,5゜10.50,100.500円硬貨分の6個)を
順次小径より連設すると共に、この搬送面14a上に2
本一対の搬送ロープ17を平行張設し0、該搬送ロー1
17のキャリヤ部上面にあって各落下口15部位置に硬
貨押下げ用テーパーローラ18を備え、且つ各落下口1
5の手前に金種用センサ21を配す構成としてなる。2
2は硬貨通路6の選別通路14への分岐位置となる搬送
面6aに設けた排除タイミングセンサ、23はガイド1
1の直進方向先端とこの先方に配す返却箱24間に介在
した確認センサである。
いまこの作用を説明すると、先ず硬貨供給槽となる硬貨
供給部1へ適宜金種が混在する硬貨A群を充填し、該硬
貨供給部1の底部の回転盤を回転させるものである。こ
の場合、周壁部3の繰出し溝4部に位置するシャッター
兼案内用屈曲アーム部材5は、基端に配するソレノイド
25がOFFとなっていてこの側面5aが回転盤2の繰
出し案内となる接線位置となって待機し、又硬貨通路6
の搬送直進端に位置した横移行用弯曲壁面11bをもつ
偽硬貨返却用ガイド11は、該ガイド11の下端に配し
たソレノイド26がOF Fとなり軸部26aに装着の
スプリング27の弾撥をもって少なくとも搬送面6a上
に硬貨厚み分突出状とし、直進の硬貨Aを前記弯曲壁面
11bに接衝する如くしてなる。
供給部1へ適宜金種が混在する硬貨A群を充填し、該硬
貨供給部1の底部の回転盤を回転させるものである。こ
の場合、周壁部3の繰出し溝4部に位置するシャッター
兼案内用屈曲アーム部材5は、基端に配するソレノイド
25がOFFとなっていてこの側面5aが回転盤2の繰
出し案内となる接線位置となって待機し、又硬貨通路6
の搬送直進端に位置した横移行用弯曲壁面11bをもつ
偽硬貨返却用ガイド11は、該ガイド11の下端に配し
たソレノイド26がOF Fとなり軸部26aに装着の
スプリング27の弾撥をもって少なくとも搬送面6a上
に硬貨厚み分突出状とし、直進の硬貨Aを前記弯曲壁面
11bに接衝する如くしてなる。
ここにおいて、回転盤2が回転すれば、該回転盤2上に
載置の硬貨A群がこの遠心力により周縁側に分配され周
壁部3の円弧に沿って順次並ぶものとなり、該周壁部3
の一部に切欠した硬貨厚幅をもつ繰出し溝4側へ進み、
該繰出し溝4の外側の屈曲アーム部材5の先端へ導かれ
、この状態にて硬貨通路6に位置する常時回転の取込み
ローラ7の圧接回転にて、この搬送面6a側へ硬貨Aが
1枚宛給送される。この硬貨通路6へ進んだ硬貨Aは、
前記取込みローラ7の回転より高速回転づ−る無端の搬
送ローブ8により前方へ高速移送され、後続の硬貨Aと
に問隙を隔てるものである。又、この搬送ロープ8部に
進む硬貨Aは片側に配した傾斜ガイド13aにて外側の
側縁Aaが位置規制されると共に、硬貨鑑別センサ9,
9位置にて内側の側縁Abが、該硬貨Aの上面に圧接の
2本の搬送ロー18中、1本がテーパーローラ10のテ
ーパー作用にて外側へ寄せられる。即ち、硬貨Aはテー
パーローラ10の横押付けにより外側の側縁Aaが確実
に搬送ガイド13に接触した搬送態勢を取るため、硬貨
鑑別センサ9,9にて正しい計測が出来る。この場合の
硬貨鑑別センサ9゜9は公知の偽硬貨検出手段を用いる
。
載置の硬貨A群がこの遠心力により周縁側に分配され周
壁部3の円弧に沿って順次並ぶものとなり、該周壁部3
の一部に切欠した硬貨厚幅をもつ繰出し溝4側へ進み、
該繰出し溝4の外側の屈曲アーム部材5の先端へ導かれ
、この状態にて硬貨通路6に位置する常時回転の取込み
ローラ7の圧接回転にて、この搬送面6a側へ硬貨Aが
1枚宛給送される。この硬貨通路6へ進んだ硬貨Aは、
前記取込みローラ7の回転より高速回転づ−る無端の搬
送ローブ8により前方へ高速移送され、後続の硬貨Aと
に問隙を隔てるものである。又、この搬送ロープ8部に
進む硬貨Aは片側に配した傾斜ガイド13aにて外側の
側縁Aaが位置規制されると共に、硬貨鑑別センサ9,
9位置にて内側の側縁Abが、該硬貨Aの上面に圧接の
2本の搬送ロー18中、1本がテーパーローラ10のテ
ーパー作用にて外側へ寄せられる。即ち、硬貨Aはテー
パーローラ10の横押付けにより外側の側縁Aaが確実
に搬送ガイド13に接触した搬送態勢を取るため、硬貨
鑑別センサ9,9にて正しい計測が出来る。この場合の
硬貨鑑別センサ9゜9は公知の偽硬貨検出手段を用いる
。
この状態にて、硬貨Aが真正の硬貨のときは、偽硬貨返
却用ガイド11のソレノイド26は作動せず、従って硬
貨通路6を進んだ硬貨Aはガイド11の弯曲壁面11b
に接衝し、該弯曲壁面11bに沿って横移行し硬貨通路
6に直角の選別通路14へ進み、該選別通路14の搬送
ローフ17にて前方へ送られる。この選別通路14には
金種別に応じた落下口15がその小径穴より順次配列し
てなるため、押下げ用テーパーローラ18の押下げ圧と
相俟って該落下口15へ落込み金種別シュート16へ選
別される。
却用ガイド11のソレノイド26は作動せず、従って硬
貨通路6を進んだ硬貨Aはガイド11の弯曲壁面11b
に接衝し、該弯曲壁面11bに沿って横移行し硬貨通路
6に直角の選別通路14へ進み、該選別通路14の搬送
ローフ17にて前方へ送られる。この選別通路14には
金種別に応じた落下口15がその小径穴より順次配列し
てなるため、押下げ用テーパーローラ18の押下げ圧と
相俟って該落下口15へ落込み金種別シュート16へ選
別される。
次に、前記硬貨通路6の硬貨鑑別センサ9゜9位置にて
偽硬貨を検知した場合、シャッターソレノイド25がO
Nとなり屈曲アーム部材5を回動させ、後続の硬貨Aを
硬貨通路6に入いらないようにしてから次の動作に入い
る。この硬貨鑑別センサ9,9を通過した偽硬貨A′が
排除タイミングセンサ22に達した時に排除用ソレノイ
ド26がONとなり、今まで硬貨1枚分の高さに上限ス
トッパー28をもって機枠29に位置規制されてなる偽
硬貨返却用ガイド11が、少なくとも搬送面6aとガイ
ド上面11cとが同一面となるよう降下するため、この
搬送面6aを進んで来た偽硬貨A′は接衝壁が無いので
直進し返却箱24へ落込むものである。このとき、返却
箱24とガイド11間には確認センサ23が介在してい
るため、偽硬貨の個数が計数される。
偽硬貨を検知した場合、シャッターソレノイド25がO
Nとなり屈曲アーム部材5を回動させ、後続の硬貨Aを
硬貨通路6に入いらないようにしてから次の動作に入い
る。この硬貨鑑別センサ9,9を通過した偽硬貨A′が
排除タイミングセンサ22に達した時に排除用ソレノイ
ド26がONとなり、今まで硬貨1枚分の高さに上限ス
トッパー28をもって機枠29に位置規制されてなる偽
硬貨返却用ガイド11が、少なくとも搬送面6aとガイ
ド上面11cとが同一面となるよう降下するため、この
搬送面6aを進んで来た偽硬貨A′は接衝壁が無いので
直進し返却箱24へ落込むものである。このとき、返却
箱24とガイド11間には確認センサ23が介在してい
るため、偽硬貨の個数が計数される。
尚、硬貨供給部1の繰出し溝4部に2枚の硬mAが喰込
み(ジャム)、これに伴い硬貨鑑別センサ9,9間の硬
貨通路時間が設定(例えば5秒間)以上にあいた場合、
該硬貨鑑別センサ9.9の信号によりシャッターソレノ
イド25がONとなり、この軸25aの吸引に連動して
屈曲アーム部材5の鉤折基部5bが支軸30を支点とし
て回動するため、該屈曲アーム部材5が回転盤2の周縁
部2a位置の繰出し溝4へ突入し、この繰出し溝4部へ
横状に詰った硬貨A(2枚手なった硬貨)を強制的に回
転盤2の中心側へ押し戻し、喰込み除去とする。この屈
曲アーム部材5の回動く殴投)は3回行ない、3回目の
ONより1秒後にモーター(図示せず)を停止させる如
くしてなる。
み(ジャム)、これに伴い硬貨鑑別センサ9,9間の硬
貨通路時間が設定(例えば5秒間)以上にあいた場合、
該硬貨鑑別センサ9.9の信号によりシャッターソレノ
イド25がONとなり、この軸25aの吸引に連動して
屈曲アーム部材5の鉤折基部5bが支軸30を支点とし
て回動するため、該屈曲アーム部材5が回転盤2の周縁
部2a位置の繰出し溝4へ突入し、この繰出し溝4部へ
横状に詰った硬貨A(2枚手なった硬貨)を強制的に回
転盤2の中心側へ押し戻し、喰込み除去とする。この屈
曲アーム部材5の回動く殴投)は3回行ない、3回目の
ONより1秒後にモーター(図示せず)を停止させる如
くしてなる。
〈発明の効果〉
上述のように本発明の偽硬貨排除装置は、硬貨鑑別セン
サを備えた硬貨通路とこれに連続する選別通路を鉤折れ
配置とすると共に、該硬貨通路先端に配した横移行接衝
壁となる偽硬貨返却用ガイドを、前記硬貨鑑別センサの
信号にて作動するソレノイドをもって降下しえる構成と
したことにより、偽硬貨のみをこのガイドの降下により
直進させ返却精側へ自動排除し得るもので、且つ真正硬
貨はガイドの上置により選別通路へ移行させ、高能率な
選別を可能とり゛る。
サを備えた硬貨通路とこれに連続する選別通路を鉤折れ
配置とすると共に、該硬貨通路先端に配した横移行接衝
壁となる偽硬貨返却用ガイドを、前記硬貨鑑別センサの
信号にて作動するソレノイドをもって降下しえる構成と
したことにより、偽硬貨のみをこのガイドの降下により
直進させ返却精側へ自動排除し得るもので、且つ真正硬
貨はガイドの上置により選別通路へ移行させ、高能率な
選別を可能とり゛る。
しかも、本発明の構成の切替手段が極めて簡略した構造
をもってなるため、高速の混合硬貨選別計数機に対処し
得、且つ故障、誤動作を招かない堅牢タイプとなる等の
効果を奏する。
をもってなるため、高速の混合硬貨選別計数機に対処し
得、且つ故障、誤動作を招かない堅牢タイプとなる等の
効果を奏する。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は平面図、
第2図は要部を示づ斜面図、第3図は硬貨通路の側面図
、第4図は偽硬貨返却用ガイドの平面図、第5図A、B
は同正面図及び作動状態の正面図、第6図は幅寄せ用テ
ーパーローラの正面図、第7図は硬貨供給繰出し溝部の
断面図である。 1・・・硬貨供給部、2・・・回転盤、3・・・周壁部
、4・・・繰出し溝、5・・・屈曲アーム部材、6・・
・硬貨通路、7・・・取込みローラ、8・・・搬送ロー
プ。 9・・・硬貨鑑別センサ、10・・・テーパーローラ、
11・・・偽硬貨返却用ガイド、14・・・選別通路、
24・・・返却箱。 特許出願人 株式会社 大泉製作所 同 武蔵エンジニアリング 株式会社 代 理 人 尾 股 行 離 間 荒 木 友之助 第2図 第3図 第5図(A) 第5図(B)
第2図は要部を示づ斜面図、第3図は硬貨通路の側面図
、第4図は偽硬貨返却用ガイドの平面図、第5図A、B
は同正面図及び作動状態の正面図、第6図は幅寄せ用テ
ーパーローラの正面図、第7図は硬貨供給繰出し溝部の
断面図である。 1・・・硬貨供給部、2・・・回転盤、3・・・周壁部
、4・・・繰出し溝、5・・・屈曲アーム部材、6・・
・硬貨通路、7・・・取込みローラ、8・・・搬送ロー
プ。 9・・・硬貨鑑別センサ、10・・・テーパーローラ、
11・・・偽硬貨返却用ガイド、14・・・選別通路、
24・・・返却箱。 特許出願人 株式会社 大泉製作所 同 武蔵エンジニアリング 株式会社 代 理 人 尾 股 行 離 間 荒 木 友之助 第2図 第3図 第5図(A) 第5図(B)
Claims (1)
- 1、回転盤にて硬貨群を1枚宛づつ水平繰出して搬送す
る硬貨鑑別センサを配す硬貨通路と、該硬貨通路に連続
する金種別シュートを配す選□別通路を備えた混合硬貨
選別計数機において、この硬貨通路とこれに連続する選
別通路とを鉤折れ配置とすると共に、この直進路となる
硬貨通路の先端位置に横移行を兼ねる偽硬貨返却用ガイ
ドを設け、該ガイドを前記硬貨鑑別センサの偽硬貨信号
に起因して搬送面まで硬貨自在とし、偽硬貨のみを直進
排除することを特徴とした偽硬貨排除装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59099492A JPS60243785A (ja) | 1984-05-17 | 1984-05-17 | 偽硬貨排除装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59099492A JPS60243785A (ja) | 1984-05-17 | 1984-05-17 | 偽硬貨排除装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60243785A true JPS60243785A (ja) | 1985-12-03 |
| JPH0462115B2 JPH0462115B2 (ja) | 1992-10-05 |
Family
ID=14248795
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59099492A Granted JPS60243785A (ja) | 1984-05-17 | 1984-05-17 | 偽硬貨排除装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60243785A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6380677U (ja) * | 1986-11-14 | 1988-05-27 |
-
1984
- 1984-05-17 JP JP59099492A patent/JPS60243785A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6380677U (ja) * | 1986-11-14 | 1988-05-27 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0462115B2 (ja) | 1992-10-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2557270B2 (ja) | 硬貨処理機の硬貨導入装置 | |
| JPH02146693A (ja) | 硬貨包装機 | |
| JP2838641B2 (ja) | 硬貨処理機の受け入れ不能硬貨除去装置 | |
| CN101627412A (zh) | 硬币处理方法和硬币处理装置 | |
| JPH0245233B2 (ja) | ||
| US8961275B2 (en) | Coin depositing and dispensing machine | |
| EP0940777B1 (en) | Coin discriminator | |
| EP0389733B1 (en) | Machine for counting and checking paper money of any size,even though overlapped, slave to a computer. | |
| JPS60243785A (ja) | 偽硬貨排除装置 | |
| JP3266436B2 (ja) | 硬貨入出金機 | |
| JPS6343580Y2 (ja) | ||
| JPH0525022Y2 (ja) | ||
| JP2001155212A (ja) | 硬貨処理機の入金硬貨分離繰出し機構 | |
| JP2776566B2 (ja) | 料金収納機における硬貨選別装置 | |
| JPH10241005A (ja) | 釣り銭自動払出装置 | |
| JPH0445098Y2 (ja) | ||
| JP3188610B2 (ja) | 硬貨選別機 | |
| WO2018101173A1 (ja) | 硬貨繰出装置 | |
| JPS6230132Y2 (ja) | ||
| JP2004021535A (ja) | 硬貨回収選別装置 | |
| JP2600066Y2 (ja) | 硬貨分類通路装置 | |
| JPS6323392Y2 (ja) | ||
| JPH08180245A (ja) | 硬貨間欠繰出搬送装置 | |
| JPH082762Y2 (ja) | 硬貨選別通路装置 | |
| JPS60254289A (ja) | 硬貨選別装置 |