JPS60244005A - 双安定形ソレノイド用制御回路 - Google Patents

双安定形ソレノイド用制御回路

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JPS60244005A
JPS60244005A JP60098862A JP9886285A JPS60244005A JP S60244005 A JPS60244005 A JP S60244005A JP 60098862 A JP60098862 A JP 60098862A JP 9886285 A JP9886285 A JP 9886285A JP S60244005 A JPS60244005 A JP S60244005A
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control
pulse
transistor
coil
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JP60098862A
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ゴード モーリス
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    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K17/00Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
    • H03K17/51Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used
    • H03K17/56Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used by the use, as active elements, of semiconductor devices
    • H03K17/60Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used by the use, as active elements, of semiconductor devices the devices being bipolar transistors
    • H03K17/66Switching arrangements for passing the current in either direction at will; Switching arrangements for reversing the current at will
    • H03K17/661Switching arrangements for passing the current in either direction at will; Switching arrangements for reversing the current at will connected to both load terminals
    • H03K17/662Switching arrangements for passing the current in either direction at will; Switching arrangements for reversing the current at will connected to both load terminals each output circuit comprising more than one controlled bipolar transistor
    • H03K17/663Switching arrangements for passing the current in either direction at will; Switching arrangements for reversing the current at will connected to both load terminals each output circuit comprising more than one controlled bipolar transistor using complementary bipolar transistors
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01FMAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
    • H01F7/00Magnets
    • H01F7/06Electromagnets; Actuators including electromagnets
    • H01F7/08Electromagnets; Actuators including electromagnets with armatures
    • H01F7/18Circuit arrangements for obtaining desired operating characteristics, e.g. for slow operation, for sequential energisation of windings, for high-speed energisation of windings
    • H01F7/1872Bistable or bidirectional current devices

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は双安定形ソレノイド用制御回路に関し、該回路
は特に、但し限定はされないが、例えばロックの締付4
Jやその開放などのための電磁リレーや、磁気制御電磁
石、或いは双安定電磁弁などに使用可能なものである。
?、t%技術、及び発明が解決しようとする問題1、。
双安定ソレノイドは通常、磁気回路からなり、該回路は
移動接極子に作用して次の2つの安定位置ニ ー磁気回路の最大磁気抵抗に対応する第1位@Rと、 一磁気回路の最小磁気抵抗に対応する第2装置Sの一方
又は使方に接極子を導くものである点に留意すべきであ
る。
これ等の2つの位置は通常、第1のものに関し10− ては用語「リヒット」により、第2のものに関しては「
セラ1〜」により示される。
これ等の2つの位置を可能にする磁気回路は一般にニ ー外部場がない場合に、回路内に磁場を与える永久磁石
と、 一電流が交差する時、自らを強化する場或いは磁石によ
り生成された磁場に付加される場を生成する少なくとも
1つのコイルを有している。
これ等の双安定形ソレノイドの制御はパルスを用いて行
なわれ、該パルスの時間幅は、移動接極子及びこれに接
続された移動装置が安定位置をめて要求されるものを取
るのに十分なものでイTければならない。
双安定形ソレノイドがコイルを1つだ1プ有づる場合は
、安定位置S及びRをめて要求される2つのものを得る
ようにこのコイルの端子における極性を反転させる必要
がある。
一方、ソレノイドが直列に接続され、且つ中点を介して
互いに接続された2つのコイルを有する場合、位置Sを
得ることを目的としたパルスがコイルの1つの端子に印
加されるが、位置Rを得ることを目的としたパルスは他
方のコイルの端子に印加され、2つの]イル間の中点は
2つの送りコイルの1つに永久に接続され得るものであ
る。
これ等の回路は、現在使用されているが、若干の欠点を
有1ノでいる。
これ等の回路が単一コイルを有する場合、該回路は2本
のフィードワイヤからコイルに交差する電流の反転を得
るために結線を交差させることを要求する。
これ等の回路が中間接続点付きの2つのコイルを有する
場合、該回路は、位置S及びRを得るた・ めに少なく
とも3個の接続端子と2つの制御パルス源を導入する。
更に、これ等の解決法はマトリクス構造を有する制御回
路の実現には適さず、事実、 −単一コイルの方法は逆ロックダイオードがこのコイル
の回路内に挿入されることを可能にせず、−2コイル法
はマトリクスの行又は列のいずれかの個数が2倍にされ
ることを要求する。
以上より本発明はこれ等の欠点を除去することを目的と
覆る。これは、双安定形ソレノイド用制御回路により達
成され、該回路においては、能動電子制御回路は、2つ
のワイヤに送られる電圧パルスにより、極性反転なしに
コイルの制御を劇的するJ:うに磁気回路ユニット、永
久磁石及びコイルに接続されている。
肌皿脱を解決するための手段 本発明によると、上記制御回路は、該回路が、第1に、
少な(とも2つの異なる形の制御パルス、即ち、ソレノ
イド位置Sを得るように設計され、第ルベルの振幅を与
える第1の形のパルスSと、ソレノイド位置Rを得るよ
うに段組され、第1の形のパルスSのものとは異なる第
2レベルの振幅を与え、極性が同じの第2の形のパルス
Rとを印加出来る2つの制御端子を有し、第2に、これ
等の2つの形のパルスR,Sをそれ等の振幅レベルによ
り弁別し、第1の形のパルスSに応じて磁気回路の最小
磁気抵抗を与え、且つ第2の形のパル13− スRに応じて最大磁気抵抗を与えるようにソレノイドの
供給i制御するスイッチング回路に接続された弁別回路
とを右することを特に特徴とする。
上記のソレノイド制御回路は又、1つのコイルよりなる
ソレノイド及び2つのコイルを備えるか、共通する中間
接続点を有するソレノイドの両者に適用可能なことは勿
論である。
更に、本発明によれば、上記弁別回路は、上記制御端子
に印加されるパルス振幅が3つの逐次所定基準電圧ゾー
ン、即ちニ ー第1の形のパルスSの電圧レベルを含む第1電圧ゾー
ンと、 一第2の形のパルスRの電圧レベルを含む第2N圧ゾー
ンと、 −2つの形のパルスR,Sのレベル間に含まれ、これ等
のパルスの振幅が決して生じてはならない第3電圧ゾー
ンとに関して比較されることを可能にする装置を備えて
いる。
この場合、発生装置により、供給されたパルスの振幅が
第1電圧ゾーンに含まれる時に磁気回路14− の最小磁気抵抗を与えるように、又、発生装置により供
給されるパルスの振幅が第2基準電圧ゾーンに含まれる
時磁気回路の最大磁気抵抗を与えるように、弁別回路に
接続されたスイッチング装量はコイルの供給を制御覆る
1−1−札 前記したJ、うに、本発明による双安定ソレノイドの制
御装置はパルス発生装置の使用を必要とし、この発生装
置はその制御端子S1と82十に、2つの振幅レベルの
パルス、即ち安定状態Sへのソレノイドの遷移を制御J
る第1の形のパルスS及び安定状態Rへのソレノイドの
遷移を制御する第2のパルスRを供給づるものである。
これ等の2つの形のパルスが第1図に、即ち、 −電圧VSn+(r最小設定電圧」)と電圧VSM(「
R大股定電圧」)との間の電圧ゾーン7Sにある振幅V
SのS形のパルス■1と、 −電圧VRm(r最小設定電圧VRJ )と電圧■RM
(「最大設定電圧1)どの間の電圧ゾーン7Rにある振
幅VRを与えるR形パルスI2が図示しである。
電圧VSMどv Rmの間のゾーンは中1(1ゾーン7
Nであり、このゾーンにパルスの振幅は決してあっては
2iらず、弁別器はパルスがS形かR形かを69実に決
定することは出来ない。
例えは、S形パルス11の振幅の定格値は12VにJる
ことが出来、VSm値は9vにすることが出来、\/3
M値は14Vに覆ることが出来る。
同様に、R形パルスr2の振幅の定格値は24 Vニ”
jルL トが出来、V Rm値は16Vに、VRM値は
30Vにすることが出来る。この時、7Sゾーンは5V
の幅を持ち、Z[い−ンは14Vの幅を、ゾーン7Nは
2■の幅を持つものと考える。
第2図に示した例では、双安定ソレノイドは、端子S1
と82に印加されたパルスの振幅のレベルに従ってコイ
ルBを循環リ−る電流の方向を反転さl゛るように設i
’l’ したスイッチング回路により回路の制御端子S
1と82に接続された単一コイルBを備えている。
このために、コイルBの端部の各々は2つの制御自在ス
イッチにより、即ち、端部の一方に対してはスイッチC
8とC8′により、又他方に対してはスイッチCRとC
8′によりパルス発生装置の端子S+ とS2に接続さ
れる。
これ等のスイッチC8,C8’ 、CR及びCR′は2
つの制御端子SIと82の間に直列に接続された2つの
抵抗R1とR2からなる電圧分割ブリッジを含む弁別蓋
形回路により制御され、その接続点は、直接入ツノが基
準電圧VREFに比較されるコンパレータAのインバー
タ端子に接続される。
このコンパレータAの出力は、第1に直接リンクにより
スイッチO8及びC8′の制御装置に接続され、第2に
、インバータIoによりスイッチOR及びCR’の制御
スイッチに接続される。
更に、この回路は、スイッチCR’と直列に接続された
抵抗Re′と、スイッチCRと直列に接続された抵抗R
eと、コイルBに並列に接続された振幅リミッタEと、
制御端子S1と弁別器及びコイルBをモニタするスイッ
チング回路により形17− 成される」ニラ1〜との間のリンク内に接続されたダイ
オ゛−ドD1 とを導入覆る。
この回路においては、電圧VSm 、即ちゾーン7Sの
最小電圧は、状態Sへの双安定ソレノイドの転移を換起
づるコイルBの最小動作電圧により決定される。電圧V
Rmは、コンパレータに印加された電圧VREFの値に
より決定される。
従って、この回路の機能は次のようになる。
−パルス発生装置は端子S1と82に電圧パルスvSを
与え、コンパレータのインバータ入力に印加された電圧
は基準電圧VREF以下であり、その結果コンパレータ
Aの出力は制御信号(論理状態1)を与え、スイッチO
8及びC8′が投入され、又インバータIによりスイッ
チCR及びCR′が開放される。
一パルス発生装置は電圧インパルスVRを与え、コンパ
レータAの反転入力に印加された電圧が基準電圧VRF
F以上になり、その結果このコンパレータAの出力がス
イッチO8及びC8′の開放をもたらず制御信号(論理
状態を0)を与え、又、18− インバータrによりスイッチCR及びCR’が投入され
る。
既に記載した回路に用いられた抵抗Re及びRe′は2
つの機能を持っている。先ず、これ等の抵抗は、スイッ
チが導通C8,CR’ 、又はCR。
C8′の重畳の場合に保護されることを可能にする。更
に、コイルBは電圧VSmがら動作するように規定され
、抵抗ReとRe′が、この時は直列であり、電圧パル
スVRが印加される時、特に電圧VRが電圧VRMに等
しい時、コイルBに流れる電流を制限する。
同様に、ダイオードDIも2つの機能を有しており、即
ち極性反転に対する保護を与え、又、マトリクス制御の
場合には逆ロックダイオードとして用いられる。
第3図に示した制御回路はダイオードD1と、抵抗R1
及びR2からなる弁別器と、第2図のものと同様に接続
されたコンパレータAとを導入している。しかし、前の
回路と異なり、この回路は2つのコイルBS及びBRを
備え、これ等のコイルは2つのそれぞれのダイオードに
より分流され、更に、それぞれ2つの制御自在スイッチ
O8とORにより、コイルの端子の1つを通して制御端
子S2に接続され、且つコイルの他方の端子を通してダ
イオードD1に接続される。この場合、コンパレータA
の出力はスイッチO8の制御装置に直結され、又、イン
バータMoによりスイッチORの制御装置に接続される
。この回路により、電圧パルスVSを与えるとスイッチ
C8が投入され、スイッチCRが開放になり、従ってコ
イルBSのみが給電されることになる。以上よりソレノ
イドは状態Sに遷移する。一方、電圧パルスVRを与え
ると、スイッチC8が開放になり、スイッチORが投入
され、その結果コイルBRのみが給電されるようになる
。ソレノイドはこの時状態Rに遷移する。
この回路では、電圧VSn+はBSの最小動作電圧によ
り決定され、又M準電圧VREFにより決定されること
が注目されるべきである。しかしながら、コイルBRは
、その動作がVRm以下かそれ等しいVBRの電圧に関
してソレノイドを状態Sから状態Rに遷移させるように
寸法が決められなければならない。
コイルBRは、非常に多くの電流を消費Jることなく電
圧VRMを支持できるように寸法を定めることが好まし
い。また、このような電流制限を得るのに、コイルBR
と直列に抵抗Reを配列することが必要に応じて可能で
ある。
第2図及び第3図に示した回路において、S形及びR形
パルスの上昇時間tm(第4図)はこれ等の回路の機能
に影響を与えることはない。
一方、下降時間tdは双安定形ソレノイドの応答時間以
下でなければならない。事実、R形パルスの下降時の電
圧は時間tdS中にゾーンZSを通過する。
双安定ソレノイドの状態Sへの遷移はこの期間中は活性
化されないことが肝要である。
この結果は、下降時間tdを出来るだ()減らすことに
より、及び/又はS形パルスに対する双安定ソレノイド
の応答時間を増すことにより、例えば21− 接触器O8又は接触器O8及びC8′の投入を時定数R
Cだけ遅延さぜることにより得ることが出来る。
この問題は、双安定ソレノイドの応答時間をS形パルス
で(応答時間CB S)及びR形パルスで(応答時間t
BR)与えることにより、又、次の条件を満足するS形
に対するパルス期間tS及びR形に対するtRを与える
ことにより解決することが出来る: 2j B S≦TS≦tBs 2jeS≦tR≦3teR 但し、1BSAATeR〜数ms。
[Sムム[Rユ10m s 、及び 1d≦仏 O 第5図及び第7図に示した制御回路は最小数の構成要素
を用いた実際例に関係し、従ってこれ等の回路は経済的
である。これ等の回路に用いられるバイポーラトランジ
スタは、わずかな修正により、MO8形パワートランジ
スタで代替可能である。これ等の回路の実施は、例えば
、 22− −剛性の、又は柔軟な印刷配線や、 −厚膜ハイブリッド回路や、 −MO3,CMO8,或いはバイポーラ(CUSTOM
)形の特定集積回路 を用いて公知の接続法を用いることが出来る。
第5図に示した回路は単一コイルBを有するソレノイド
に適用され、第2図に示した回路のものに類似の構造を
与える。従って、この回路は同様に、ダイオードD1、
電圧分割ブリッジR+ 、 R2、それぞれが制御自在
スイッチcs、cs’ 。
CR,CR’の機能を果たす4個のトランジスタTS+
 、TS’ + 、TR+ 、TR’ + 。
コイルBの2端部にトランジスタTR’及びTRのコレ
クタを接続する回路に固定された抵抗Re及びRe’に
類似の抵抗R9及びRIG、及び]コイルに並列接続し
た振幅リミッタ「とを有する。
トランジスタTS+ とTR+はPNP形であり、それ
等のトランスミッタは、トランジスタTR+に関しては
直接に、又トランジスタTSzに関してはダイオードD
3により、ダイオードD+に接続されている。
1−ランジスタTR’+及びTS’+はNPN形であり
、それ等のトランスミッタにJζり制御端子S2に接続
されている。トランジスタTS+及びTS’+のコレク
タは、各々、コイルBの2つの端部に接続される。
i−ランジスタTS+のベースは、ダイオードD′2に
より、トランジスタTR+の]レクタだけでなく電圧分
割ブリッジの抵抗R1とR2の接続点に接続される。
トランジスタTR+のベースは、それ自身タイオードD
+に接続された抵抗R4の、及び、例えば15ボルトの
ツェナ(降服)ダイオードDZ+の接続点は抵抗R3を
介して接続され、そのアノードは制御端子S2に接続さ
れる。
1〜ランジスタTR’+のベースは、トランジスタTS
’+ と制御端子S2の間で電圧分割ブリッジを構成す
る2つの抵抗R5とR6の接続点に接続される。
トランジスタTS’+のベースは、トランジスタTR’
+のコレクタと制御端子S2の間で電圧分割ブリッジを
構成する2つの抵抗R7とR8の接続点に接続される。
トランジスタTS、’+の導通を時定数分遅延させるよ
うに設計したコンデンサCが抵抗R8に並列に取付けら
れる。この回路によれば、パルス発生装置が、例えば1
2ボルトのS形パルスを与えると、ブリッジR+ 、R
2によりベースが分圧されるトランジスタTS+が導通
し、次に、コンデンサCの負荷後、ダイオードD’3.
1−ランジスタTS+ 、及び抵抗RIO,R7及びR
8を有する回路によりベースが分圧されるトランジスタ
TS’+も導通ずる。
トランジスタTS’+の導通に起因して、トランジスタ
TR’+は遮断されたままになる。同様の状況がトラン
ジスタTR+に対しても成立し、このトランジスタのベ
ースはそのトランスミッタ電圧に近い電圧にある。
次に、双安定ソレノイドを状態Sに導くのに適した第1
方向に循環する電流がコイルBに交差する。
25− 一方、パルス発生装置が、例えば24ボルトのR形パル
スを与えると、トランジスタTR+のペース/トランス
ミッタ間ポテンシャル差は、この際ツェナーダイオード
D7+のために約9ボルトであるが、1−ランジスタT
R+を導通させるのに充分な値である。この導通はトラ
ンジスタTS+のダイオードD’2のために遮断され、
又抵抗R9、R5及びR6を含む回路によりトランジス
タTR’+が導通ずる。この時、双安定ソレノイドを状
IRに導くのに適した第2方向に循環する電流がコイル
Bを交差する。
このようにして、この実施態様においては、電圧VR+
nはツェナーダイオードDZ+により決定されると思わ
れる。
勿論、本発明は以上に記載した実施態様に限定されるも
のではない。例えば、第6図に示したように、振幅リミ
ッタEは、トランジスタTSz 。
TS’+、及びTR+ 、TR’ +に反平行に固定さ
れた4個のダイオードD4 、 Ds 、 Da 、及
びD7によって、又ダイオードD1と制御端子s226
− どの間に接続【ッたツェナーダイオードDZ2によって
代替可能である。
第7図に示した回路は、各々2つの1ヘランジスタTS
2とTR2、及び共通ダイオードD+ により供給端子
に接続された2つのコイルBS及びBRを備えている。
1〜ランジスタTR2のベースはコンデンーリ−Cによ
りそのトランスミッタに接続され、又抵抗R10により
1−ランジスタTR2のコレクタに接続される。トラン
ジスタTR2のベースはトランジスタTS2及びTR2
のコレクタに接続された抵抗R13の、及び制御端子S
2に接続されたツェナーダイオードDZ2の接続点に接
続される。
トランジスタTR2のコレクタをコイルBRに接続する
回路では、抵抗R12も配置することが出来る。
従って、パルス発生1置がS形パルスを与えると、トラ
ンジスタTS2はわずかに遅延した後導通しく回路C,
R+o、BRによるそのベースの活性化)、一方1−ラ
ンジスタTR2はツェナダイオードDZ2の敷居電圧以
下のパルス電圧に起因して遮断されたままである。
一方、パルス発生装置がR形パルスを与えると、1ヘラ
ンジスタTR2が導通し、トランジスタTS2を遮断す
る(RI3.DZ2.及びRnによるベースの分極)。
この時点ではコイルBRだ(プが電流と交差する。
既に言及したJ:うに、本発明にJ:る制御回路は従来
の制御回路に使用出来る双安定形リレーを備えることが
出来る。
第8図は複数個の能動双安定形リレーRB△1゜RBA
2・・・RBAnを有する静止スイッチ制御回路とデコ
ーダの実施例を図示したものである。これ等のリレーは
各々、既に記載したリレーには与えられない制御回路を
用いており、各々は2つの制御端子を有している。
これ等のリレーの端子S1はS形及びR形パルス発生装
置に接続され、この発生装置は、従来のように、2つの
電圧源、即ちS形パルスに対するV+12ボルト電圧源
とR形パルスに対するV+24ボルト電圧源に接続され
、且つ2レベル論理信号、即ちS形論理信号(例えばレ
ベル1の)とR形論理信号(例えばレベル0の)とを受
けるインバータ回路■3により制御されるスイッチCC
を備える。
リレーRBA+・・・・・・RBAnの端子S2はそれ
ぞれの1〜ランジスタT+ 、T2・・・・・・Tnに
より、基準電圧源Vo、例えば接地に接続され、これ等
のトランジスタのベースはデコーダDECによりモニタ
される。このデコーダDECは、例えば4個の端子e+
、e2.e3.e4を有する論理入力と検証人力evと
を備え、又該デコーダは、特に、双安定形リレーRB 
A + 、 RB A 2−− RB A nに印加さ
れたパルスに対して周期が定義されることを可能にする
このようにして、デコーダDECの入力el+e2.e
3及びe4に印加され、パルス検証期間中の、定義され
た論理的組合せに対しては、対応する双安定リレーRB
AはスイッチCCに印加された論理レベルにJ:リノΩ
定される形のパルスに課=29− されることになる。
第9図は71−リクス制御システムの突環に本発明を適
用1ノた場合の例を図示したものである。
このシステムは、従来のJ:うに、0行m列のメツシュ
化導線回路網により接続され、この回路網の交点では、
従来のように、能動双安定形リレーが接続される。
RBAn ・・・−RB A + m R13Δ++ −・・・RB A nmこの回路網の行
の各々は、スイッチl−,+、L2・・・・・・LTI
−1,l−nによりS形及びR形パルス発生装置に接続
され、この発生装置は従来のように2つの電圧源、即ち
S形パルスに対するv+12ポル1−の電源、及びR形
パルスに対するV+24ボルトの電源に接続されたスイ
ッチCCを有する。
このスイッチは、2つのレベルの論理信号、即ちS形論
理信号(例えばレベル1の)とR形論理信号(例えばレ
ベルOの)とを受けるインバータI4により制御される
30− 更に、この回路網の列はスイッチC+ 、C2・・・・
・・Cm −1,Cmにより、基準電圧、例えばOvに
接続される。
行スイッチL+、Lz・・・1−η−1,1Nは、スイ
ッチL+ 、L2・・・・・・I−nと同じ数の出力L
′1゜1’2.・・・・・・L’nを有する行デコーダ
DFCIによりモニタされる。
同様にして、列スイッチC+ 、C2・・・・・・Cn
はスイッチ(、+ 、C2・・・・・・Cnと同数の出
力C′1゜C′2.・・・・・・C’nを有する列デコ
ーダDFCCによりモニタされる。
これ等の行デコーダD E CLと列デ=1−ダD[C
Cはそれぞれ、それ等の入力行及び列上でアドレス指定
論理信号を受ける。
更に、列デコーダDECCは検証人力evを有し、この
人ツノは双安定リレーRB△に印加されたS形及びR形
パルス時間が規定されることを可能にする。
従って、行デ」−ダに印加された所与の行アドレスに対
して、又アドレスデコーダに印加された所与の列アドレ
スに対して、更に検証信号期間中は、回路網の双安定リ
レーはS形又はR影信号によりスイッチO8の状態に従
って活性化されることになる。
この種の用途の場合、逆ロックダイオードD+は双安定
リレーRBA毎に設けられなければならない点に注目す
るべきである。
以上に記載したシステムの利点は、該システムが多数の
オン/オフリレーを導入し得るという点にある。従って
これは産業T稈自動化の分野に特に適している。
【図面の簡単な説明】
第1図はソレノイドの制御用に用いられる2つの形のパ
ルスの形態と制御回路により用いられる3つのWlll
ulll−ンを表わした概略図である。 第2図は単一コイルソレノイド制御回路の理論図である
。 第3図は2]コイル御回路の理論図である。 第4図は第2図及び第3図に示した回路の機能付けに関
して用いられる制御パルスの下降及び上昇時間の状態を
示す概略図である。 第5図はトランジスタ技術により得られた1つのコイル
を右するソレノイド制御回路の実施例である。 第6図は、第2図で示した形の制御回路の部分概略図で
あるが、振幅リミッタを異にしている。 第7図はトランジスタ技術により得られた2つのコイル
を有するソレノイド制御回路の実施例を示したものであ
る。 第8図は静止スイッチ及びデコーダ制御システムの概略
図である。 第9図はマトリクス形制御回路を概略図示したものであ
る。 主要部分の符号の説明 △・・・・・・コンパレータ B、BS、BR・・・・・・コイル CR,CR’ 、C8,C8’ 、CC,I−I〜I−
N 、 C+ 〜Cn 、L+ 〜l−n 、 C+−
Cm・・・・・・・・・スイッチ C・・・・・・コンデンサ 33− D+ 、D’ 2 、D’3.D4 〜D7・・・・・
・ダイオード DZ+ 、DZ2・・・・・・ツェナーダイオードDI
EC,DFC1,DFCC−デコ−’jE・・・・・・
リミッタ T、IO,I′o、13.14−−インバータRBA+
 ・・・・・・RBAn・・・・・・双安定形リレーR
+ ”−RI3 、 Re 、 R’ e −=・・・
抵抗TS+ 、TS’ + 、TR+ 、TR’ + 
、TR。 TR’ 、TS2.TR2、丁+〜Tn・・・・・・1
−ランジスタ Vo・・・・・・基準電圧源 代理人 弁理士 [i祠元彦 34− FIG、 2 FIG3 165 166 168 几 169

Claims (15)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) 磁気回路を備える双安定形ソレノイド用制御回
    路にして、外部用が存在しない場合に回路に磁場を与え
    る永久磁石ど、電流交差時に、磁気回路の最大磁気抵抗
    及び最小磁気抵抗に対応して2つの安定位置(R)及び
    (S)に移動装置を交互に導くように自らを強化するか
    、前記永久磁石が生成した場に付加される場を生成する
    少なくとも1つのコイル(B)とからなるソレノイドで
    あって、第1に、少なくとも2つの異なる形の制御パル
    ス、即ちソレノイドの位置<8>を得るように設計され
    、第ルベルの振幅を与える第1の形のパルス(S)と、
    ソレノイドの位置(R)を得るように設計され、第1の
    形のパルス(S)のものと異なる第2レベルの振幅を与
    えるが極性は同じ第2の形のパルス(R)とを印加し1
    qる2つの制御端子(S+ 、32 )と、第2にこれ
    等の2つの形のパルスの振幅レベルに従ってこれ等のパ
    ルス(R,S)を弁別する回路(R+ 、R2、Δ)と
    を含み、該弁別回路(R+ 、R2、A)が、第1の形
    のパルス(S)に応じて磁気回路の最小磁気抵抗を与え
    、且つ第2の形のパルス(R)に応じて最小磁気抵抗を
    与えるようにソレノイドの送りを制御するスイッチング
    回路(C8,C3’ 。 CR,CR’ )に接続されたことを特徴とする双安定
    形ソレノイド用制御回路。
  2. (2) 」−記弁別回路(R+ 、R2’、A)は、端
    子(S+ 、S2 )が3つの連続する所定基準電圧ゾ
    ーン、即ち、 mm1の形のパルス(S)の電圧レベルを含む第1電圧
    ゾーンと、 一第2の形のパルス(R)の電圧レベルを含む第2電圧
    ゾーンと、 −2つの形のパルスのレベルの間に含まれ、目つ前記パ
    ルスの振幅があってはならない第3電圧ゾーンど比較さ
    れることを可能にする装置(A)を含むことを特徴とし
    、且つ、 前記弁別回路(R+ 、R2、A)が、端子(Sl。 32)に印加されるパルスの振幅が第1電圧ゾーンに含
    まれる時磁気回路の最小磁気抵抗を与えるように、又端
    子(S+ 、Sz )に印加されるパルスの振幅が第2
    M準電圧ゾーンに含まれる時磁気回路の最大磁気抵抗を
    与えるようにコイル(13)の送りを制御するスイッチ
    ング装置(C8,C8’ 、CR,CR’ )に作用す
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の双安
    定形ソレノイド用制御回路。
  3. (3) 前記コイル(B)が、パルスのレベルに従って
    、コイル(B)の内側を循環する電流の方向を反転さけ
    るのに適したスイッチング回路(C8,C8’ 、CR
    ,CR”)により回路の制御端子(S+ 、S’ )に
    接続されることを特徴とする単一コイル(B)からなる
    双安定形ソレノイド用制御回路。
  4. (4) 前記スイッチング回路は、該回路の2つの制御
    端子(Sz 、 Sz )にコイル(B)の端部の一方
    をそれぞれ接続する第1及び第2制御自在スイツヂ(C
    8,CR’ )と、2つの端子(S+ 、 Sz )に
    コイル(R3>の他方の端部をぞれぞれ接続する第3及
    び第4制御自在スイツヂを含むことを特徴とし、且つ、 前記スイッチ(C8,C8’ 、CR,CR’ )が2
    つの制御端子(S+ 、82 )間に直列に接続された
    2つの抵抗(R+ 、R2)により構成される電圧分割
    ブリッジを含む弁別回路により制御され、且つその接続
    点がコンパレータ(Δ)の入力に接続され、該コンパレ
    ータは前記接続点における電圧を基準電圧(V RF 
    I” ’)と比較するものであり、該コンパレータ(A
    >の出力は、先ず、第1及び第4制御スイツチ(C8,
    C8”)の制御装置に直接リンクにより接続され、第2
    に、第2及び第3スイツチ(CR)及び(CR’)の制
    御装置にインバータ回路(Io)により接続されたこと
    を特徴とする特許請求の範囲第3項に記載の双安定形ソ
    レノイド用制御回路。
  5. (5) 第2及び第3スイツヂ(C’R)及び(CR)
    に直列にそれぞれ接続された抵抗(R’e)及び(Re
     )を更に含むことを特徴とする特許請求の範囲第4項
    に記載の双安定形ソレノイド用制御回路。
  6. (6) コイル(B)に並列に取付けられた振幅リミッ
    タ(E)を更に有することを特徴とする特許請求の範囲
    第1項及び3項の1つに記載の双安定形ソレノイド用制
    御回路。
  7. (7) 2つの制御端子の1つ(Sl)と弁別器により
    形成されるユニットとの間のリンク内に取付けた第1ダ
    イオード(Dl)とコイル(B)をモニタするスイッチ
    ング回路とを含むことを特徴とする特許請求の範囲第1
    項及び3項に記載の双安定形ソレノイド用制御回路。
  8. (8) 上記制御自在スイッチ(C8,C8’ 。 CR,CR’ )は第1.第2.第3.及び第4トラン
    ジスタ(TS+ 、TS+ ’ 、TR+ 、TR+′
    )からなり、且つ 一第1トランジスタ(TR+ )がPNP形であり、そ
    のトランスミッタを第2タイオード(D’ 3 )5− により第1ダイオード(Dl)に接続させ、−第3トラ
    ンジスタ(TR+ )がPNP形rあり、且つそのトラ
    ンスミッタを第1ダイオードに直結させ、 一第2及び第4トランジスタ(TS’ + )及び(T
    R’ + )がNPN形であり、且つそれ等のトランス
    ミッタにより回路の制御端子(Sz)にせ接続され、 一第1及び第3トランジスタ(TR+ )及び(TR′
    1)のコレクタが2つのそれぞれの抵抗(R9、RID
    )によりコイル(B)の2つの端部にそれぞれ接続され
    、 一第1トランジスタ(TS+ )のベースが第3ダイオ
    ード(D’ 2 )により第3トランジスタ(TR+ 
    )のコレクタだけでなく上記電圧分割ブリッジの抵抗(
    R+ 、R2)の接続点に接続され、−第3トランジス
    タ(TR+ )のベースが抵抗(R3)により、ダイオ
    ード(Dl)にそれ自身接続された抵抗(R4)の及び
    制御端子(Sz)に接続されたアノードを有するツエナ
    ーダイオー6− ド(DZ+ )の接続点に接続され、 −第2トランジスタ(TS’ + )のベースが2つの
    抵抗(R7)及び(R8)の接続点に接続され、該抵抗
    は第4トランジスタ(TR+ ’ )のコレクタと制御
    回路(B2)との間で電圧分割ブリッジを構成し、 一コンデンサ(C)が抵抗(R8)に並列に取(qけら
    れることを特徴とする特許請求の範囲第4項に記載の双
    安定形ソレノイド用制御回路。
  9. (9) 上記振幅リミッタは、上記第1.第2゜第3.
    及び第4トランジスタ(TS+ 、TS’ + 。 TR+ 、TR’ + )に反平行にそれぞれ取り付け
    られた4個のダイオード(D4 、Ds 、D6)から
    なることを特徴とする特許請求の範囲第4項に記載の双
    安定形ソレノイド用制御回路。
  10. (10) 2つのコイル(BS、BR)からなり、これ
    等の2つのコイル(B+ 、B2 >が、制n’nm子
    (Sz 、 82 )に印加されたパルスのレベルに従
    って、コイル(BS、BR)の一方を、或いは他方を送
    るのに適したスイッチング回路により回路の端子(S+
     、B2 )に接続されたことを特徴とする双安定形ソ
    レノイド用制御回路。
  11. (11) 上記スイッチング回路はコイル(BS)及び
    (BR)と直列にそれぞれ接続された2つの制御自在ス
    イッチ(C8)及び(CR)を有することを特徴どし、
    且つ該制御自在スイッチ(C8)及び(CR)が2つの
    制御端子(Sl。 82)間に直列接続された2つの抵抗(B+ 、 R2
    )により構成された電圧分割ブリッジを含む弁別回路に
    にり制御され、このコンパレータ(Δ)の出力は先ず、
    2つの制御自在スイッチ(C8)の一方の制御装置に直
    接リンクにより接続され、月つ第2にインバータ(MO
    )により他方の制御自在スイッチ(CR)の制御装置に
    接続されることを特徴とする特許請求の範囲第10項に
    記載の双安定形ソレノイド用制御回路。
  12. (12) ダイオード(D2 、 D3 >がコイル(
    BR,88)の各々に並列に取付【プられることを特徴
    とする特許請求の範囲第10項に記載の双安定形ソレノ
    イド用制御回路。
  13. (13) 抵抗(Re )はコイル(BR)ど直列に接
    続されることを特徴とする特許請求の範囲第10項に記
    載の双安定形ソレノイド用制御回路。
  14. (14) 2つの制御端子の一方と弁別器により形成さ
    れたユニットとの間のリンク内に取り付けたダイオード
    (Dl)と、コイル(BS)及び(BR)をモニタする
    スイッチング回路とを有することを特徴とする特許請求
    の範囲第10項に記載の双安定形ソレノイド用制御回路
  15. (15) 上記2つのコイル(BS)及び(BR)は、
    それぞれ2つのトランジスタ(TS2 )及び(TR2
    )、及び共通ダイオードにより、上記制御端子に接続さ
    れることを特徴とし、トランジスタ(TS2 )のベー
    スがコンデンサ(C)によりそのトランスミッタに接続
    され、且つ抵抗(Rho)によりトランジスタ(TR’
     2 )のコレクタに接続されることを特徴とし、更に
    、トランジスタ(TR2)のベースがトランジスタ(T
    S2 )及び(TR2)のコレクタに接続された抵抗(
    RI3)の、及び制御端子に接続されたツ9− エナダイオード(DZ2 )の接続点に接続されたこと
    を特徴とする特許請求の範囲第10項に記載の双安定形
    ソレノイド用制御回路。
JP60098862A 1984-05-09 1985-05-09 双安定形ソレノイド用制御回路 Pending JPS60244005A (ja)

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