JPS60244115A - 多重スイツチング方式 - Google Patents
多重スイツチング方式Info
- Publication number
- JPS60244115A JPS60244115A JP9993784A JP9993784A JPS60244115A JP S60244115 A JPS60244115 A JP S60244115A JP 9993784 A JP9993784 A JP 9993784A JP 9993784 A JP9993784 A JP 9993784A JP S60244115 A JPS60244115 A JP S60244115A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- timing
- signal
- signals
- output
- serial
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
- Interface Circuits In Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)発明の技術分野
本発明は多重スイッチング方式に係り、特にハードウェ
アを削減しながらそのスイッチング能力を従来と同等以
上に引き上げ得るように工夫した多重スイッチング方式
に関する。
アを削減しながらそのスイッチング能力を従来と同等以
上に引き上げ得るように工夫した多重スイッチング方式
に関する。
(0)技術の背景
半導体デバイスの内部素子は高速に動作し得るが、この
種デバイスが外部のデバイス等と接続される場合、即ち
デバイスの実装において存在する技術的課W1(布線長
、布線インピーダンス、デバイスごとの動作速度の違い
)のためにデバイスの高速性が充分発揮し得ない状況に
ある。
種デバイスが外部のデバイス等と接続される場合、即ち
デバイスの実装において存在する技術的課W1(布線長
、布線インピーダンス、デバイスごとの動作速度の違い
)のためにデバイスの高速性が充分発揮し得ない状況に
ある。
そのような不具合を排除しようとする技術的手段も開発
されているが、それはハードウェア的にその量を多くし
てデバイス内外における速度的不整合を回避せんとする
ものであり、非常にコスト高となる。
されているが、それはハードウェア的にその量を多くし
てデバイス内外における速度的不整合を回避せんとする
ものであり、非常にコスト高となる。
(ハ)従来技術と問題点
この種従来技法の1つとして、第1図に示されるものが
ある。第1図の回路はLSI外部からの信号iN#o乃
至iN#N−1のうちから任意のM個の信号を出力信号
o u t # Q乃至Out#M−1としてLSIの
出力ピンに選択出力する、例えば第2図に示すようにi
N#oのタイムスロソ)TSg、oの信号をタイムスロ
ットTSo、oより2タイムスロット時間遅れたout
#N 1に、又iN#N−1のタイムスロットTSu−
1,oの信号をタイムスロットTSN−1,0より2タ
イムスロット時間遅れたout#Qに出力するためのも
のである。そのために必要となる外部クロックパルスC
〔このクロックパルスにより上述タイムスロットは規定
される。又、1フレームパルス(そのパルス列をFPで
示す)は4つのクロックパルスを収容するようなタイミ
ングとなっている。〕の周波数はLSIの実装に起因す
る速度制限因子例えば布線長、布線インピーダンス、ス
ルーポールでのインピーダンス不整合等によりあまり高
くなし得ない。そこで、クロックパルスの周波数を高め
得たならば得られるであろう作用効果と同等の作用効果
を得るべく、セレクタSEL#0乃至SEL#M−1を
必要としている。これらのセレクタに上述のような選択
動作を生せしめるために必要になって来るのがカウンク
a、比較器す、アドレスデコーダC,セレクタ#d、0
乃至# d、M −1、コントロールメモリCM#O乃
至CM#M−1である。なお、FFはフリップフロップ
である。
ある。第1図の回路はLSI外部からの信号iN#o乃
至iN#N−1のうちから任意のM個の信号を出力信号
o u t # Q乃至Out#M−1としてLSIの
出力ピンに選択出力する、例えば第2図に示すようにi
N#oのタイムスロソ)TSg、oの信号をタイムスロ
ットTSo、oより2タイムスロット時間遅れたout
#N 1に、又iN#N−1のタイムスロットTSu−
1,oの信号をタイムスロットTSN−1,0より2タ
イムスロット時間遅れたout#Qに出力するためのも
のである。そのために必要となる外部クロックパルスC
〔このクロックパルスにより上述タイムスロットは規定
される。又、1フレームパルス(そのパルス列をFPで
示す)は4つのクロックパルスを収容するようなタイミ
ングとなっている。〕の周波数はLSIの実装に起因す
る速度制限因子例えば布線長、布線インピーダンス、ス
ルーポールでのインピーダンス不整合等によりあまり高
くなし得ない。そこで、クロックパルスの周波数を高め
得たならば得られるであろう作用効果と同等の作用効果
を得るべく、セレクタSEL#0乃至SEL#M−1を
必要としている。これらのセレクタに上述のような選択
動作を生せしめるために必要になって来るのがカウンク
a、比較器す、アドレスデコーダC,セレクタ#d、0
乃至# d、M −1、コントロールメモリCM#O乃
至CM#M−1である。なお、FFはフリップフロップ
である。
このように、この従来技法によれば、取り出し得る出力
信号の数を多くしたければ多くしたいほど、セレクタ、
コントロールメモリの数をその数に応じて増設しなけれ
ばならないという不具合がある。
信号の数を多くしたければ多くしたいほど、セレクタ、
コントロールメモリの数をその数に応じて増設しなけれ
ばならないという不具合がある。
に)発明の目的
本発明は上述したような従来方式の有する欠点に鑑みて
為されたものであり、その目的はLSIの実装によって
制限される外部クロックパルスの周波数を高めることな
しに該外部クロックパルスに応答して選択出力に供され
る周波数の高い内部タイミングパルスを発生せしめ、こ
の内部タイミングパルスにより単一のセレクタ、直並列
変換器。
為されたものであり、その目的はLSIの実装によって
制限される外部クロックパルスの周波数を高めることな
しに該外部クロックパルスに応答して選択出力に供され
る周波数の高い内部タイミングパルスを発生せしめ、こ
の内部タイミングパルスにより単一のセレクタ、直並列
変換器。
出カバソファを動作させて従来方式以上の作用効果を収
め得る多重スイッチング方式を提供することにある。
め得る多重スイッチング方式を提供することにある。
(ト)発明の構成
そして、この目的達成のため、本発明方式は複数の入力
に入る信号を複数の出力に対し予め決められた対応関係
で出力する多重スイッチング方式において、前記複数の
入力に接続され、選択信号に応答してこれに対応する入
力信号を予め決められた順序で直列に出力する単一のセ
レクタと、第1のタイミング信号、アドレス及びデータ
に応答して前記選択信号を発生するコントロールメモリ
と、第2のタイミング信号に応答して前記セレクタの直
列出力信号を並列出力信号に変換する直並列変換回路と
、第3のタイミング信号に応答して前記直並列変換回路
の並列信号を並列に取り込み出力する出カバソファと、
前記第1.第2及び第3のタイミング信号をこれらの順
序で発生するタイミング信号発生回路とを備えて複数の
入力信号を予め決められた対応関係で複数の出力へ出力
するように構成したものである。
に入る信号を複数の出力に対し予め決められた対応関係
で出力する多重スイッチング方式において、前記複数の
入力に接続され、選択信号に応答してこれに対応する入
力信号を予め決められた順序で直列に出力する単一のセ
レクタと、第1のタイミング信号、アドレス及びデータ
に応答して前記選択信号を発生するコントロールメモリ
と、第2のタイミング信号に応答して前記セレクタの直
列出力信号を並列出力信号に変換する直並列変換回路と
、第3のタイミング信号に応答して前記直並列変換回路
の並列信号を並列に取り込み出力する出カバソファと、
前記第1.第2及び第3のタイミング信号をこれらの順
序で発生するタイミング信号発生回路とを備えて複数の
入力信号を予め決められた対応関係で複数の出力へ出力
するように構成したものである。
(ト)発明の実施例
以下、添付−面を参照しながら本発明の詳細な説明する
。
。
第3図は本発明の一実施例を示す。この図において、1
o乃至lN−1は入力信号iN#0乃至 ′iN#N−
1を受けるフリップフロップ回路であり、これらフリッ
プフロップ回路の各出力は単一のセレクタ2へ接続され
ている。セレクタ2はコントロールメモリ3からの選択
信号に応答してこれに対応する入力信号を順次に直列的
に出力するためのものである。コントロールメモリ3は
デコーダ4を介して入力されるアドレス、データ、ライ
トイネーブル信号WE、タイミング発生回路5からの第
1のタイミング信号に応答して上記選択信号を発生する
ためのもので、その詳細が第4図に示されている。この
第4図は上述入力信号が16である場合の一例で、その
16個の入力信号のうちのいずれかを選択するための選
択信号がメモリ要素CM(1o乃至CM gsの対応す
るものから出力されるように、第1のタイミング信号C
’o + C’1+”2 r c’a +デコーダ4の
出力So乃至Sp、データ並びにタイムスロットを指定
するシフトレジスタlOの出力QO乃至Q3がコントロ
ールメモリ3の対応するメモリ要素CMgo乃至CM2
.3に、第4図に示される如く接続され、各メモリ要素
CMoo乃至CMssの出力はワイヤードオアゲート1
1を経てセレクタ2の選択人力Sに接続されている。
o乃至lN−1は入力信号iN#0乃至 ′iN#N−
1を受けるフリップフロップ回路であり、これらフリッ
プフロップ回路の各出力は単一のセレクタ2へ接続され
ている。セレクタ2はコントロールメモリ3からの選択
信号に応答してこれに対応する入力信号を順次に直列的
に出力するためのものである。コントロールメモリ3は
デコーダ4を介して入力されるアドレス、データ、ライ
トイネーブル信号WE、タイミング発生回路5からの第
1のタイミング信号に応答して上記選択信号を発生する
ためのもので、その詳細が第4図に示されている。この
第4図は上述入力信号が16である場合の一例で、その
16個の入力信号のうちのいずれかを選択するための選
択信号がメモリ要素CM(1o乃至CM gsの対応す
るものから出力されるように、第1のタイミング信号C
’o + C’1+”2 r c’a +デコーダ4の
出力So乃至Sp、データ並びにタイムスロットを指定
するシフトレジスタlOの出力QO乃至Q3がコントロ
ールメモリ3の対応するメモリ要素CMgo乃至CM2
.3に、第4図に示される如く接続され、各メモリ要素
CMoo乃至CMssの出力はワイヤードオアゲート1
1を経てセレクタ2の選択人力Sに接続されている。
セレクタ2の出力は直並列変換回路6に接続されている
が、その直並列変換回路6はタイミング信号発生回路5
からの第2のタイミング信号に応答してセレクタ2から
の直列出力信号を並列信号に変換するためのものであり
、その詳細が第5図に示されており、第1図におけるM
を4とする場合のものである。その各変換要素SPC#
0乃至SPC#3はゲートz’o、21及びフリップフ
ロップ22から成っており、これら変換要素は第2のタ
イミング信号CO,Ct l C2+ Csに応答する
ようになっている。
が、その直並列変換回路6はタイミング信号発生回路5
からの第2のタイミング信号に応答してセレクタ2から
の直列出力信号を並列信号に変換するためのものであり
、その詳細が第5図に示されており、第1図におけるM
を4とする場合のものである。その各変換要素SPC#
0乃至SPC#3はゲートz’o、21及びフリップフ
ロップ22から成っており、これら変換要素は第2のタ
イミング信号CO,Ct l C2+ Csに応答する
ようになっている。
そして、直並列変換回路6の出力は出カバソファ7に接
続されている。この出力バッファ7はタイミング発生回
路5からの第3のタイミングに応答して直並列変換回路
6の出力を受け取り出力するためのものであり、その詳
細が第5図に示されており、この図は第1図におけるM
を4とする場合のものである。BC#0乃至BC#3は
バッファ要素であり、これらバッファ要素は第3のタイ
ミング信号C4に応答するようになっている。
続されている。この出力バッファ7はタイミング発生回
路5からの第3のタイミングに応答して直並列変換回路
6の出力を受け取り出力するためのものであり、その詳
細が第5図に示されており、この図は第1図におけるM
を4とする場合のものである。BC#0乃至BC#3は
バッファ要素であり、これらバッファ要素は第3のタイ
ミング信号C4に応答するようになっている。
上述の第1.第2及び第3のタイミング信号を発生する
のがタイミング信号発生回路5で、その詳細が第6図に
示されており、この図は第1図におけるMを4とした場
合のものである。第6図における回路は外部クロックパ
ルスCを受けるD−#0乃至TCC#4とから成る。各
タイミングコントロールセルは同一構成なので、タイミ
ングコントロールセルTCC#Oについて説明する。こ
のセルTCC#0はナントゲート31.インバータ32
.33、ナントゲート34.35が図示のように接続構
成され、素子遅延による自走形クロンク発生回路となっ
ている。そして、これらの構成から明らかなように、タ
イミングコントロールセルTCC#0乃至TCC#4か
ら成るタイミング信号発生回路36は外部クロックパル
スCに応答してこのパルスで決められる1タイムスロフ
ト当りに第7図に示すような内部タイミングパルスC’
0乃至C′4及びGo乃至C4を発生するように構成さ
れて成るものである。
のがタイミング信号発生回路5で、その詳細が第6図に
示されており、この図は第1図におけるMを4とした場
合のものである。第6図における回路は外部クロックパ
ルスCを受けるD−#0乃至TCC#4とから成る。各
タイミングコントロールセルは同一構成なので、タイミ
ングコントロールセルTCC#Oについて説明する。こ
のセルTCC#0はナントゲート31.インバータ32
.33、ナントゲート34.35が図示のように接続構
成され、素子遅延による自走形クロンク発生回路となっ
ている。そして、これらの構成から明らかなように、タ
イミングコントロールセルTCC#0乃至TCC#4か
ら成るタイミング信号発生回路36は外部クロックパル
スCに応答してこのパルスで決められる1タイムスロフ
ト当りに第7図に示すような内部タイミングパルスC’
0乃至C′4及びGo乃至C4を発生するように構成さ
れて成るものである。
次に、上述構成の下における本発明の詳細な説明する。
説明の都合上、Nが16で、Mが4の場合を説明する。
回路が動作状態に入ると、外部クロックパルスCが供給
されると共に入力信号i N # 0乃至#1N15が
送られて来てフリップフロップ回路1o乃至115にセ
ットされる。これと同時にアドレス。
されると共に入力信号i N # 0乃至#1N15が
送られて来てフリップフロップ回路1o乃至115にセ
ットされる。これと同時にアドレス。
データ、イネプル信号WEがコントロールメモリ3に供
給されてコントロールメモリ3から選択信号が発生され
てセレクタ2の選択人力Sに供給される。この選択人力
Sへ供給される選択信号は第1のタイミング信号C′o
乃至C°3、デコーダ4の出力信号SO乃至Sp及びシ
フトレジスタ10の出力QO乃至Q3からの信号によっ
て上述の如くフリップフロップ回路1o乃至11gの内
容が時分−割的で且つ直列的に4回に分けて出力される
。
給されてコントロールメモリ3から選択信号が発生され
てセレクタ2の選択人力Sに供給される。この選択人力
Sへ供給される選択信号は第1のタイミング信号C′o
乃至C°3、デコーダ4の出力信号SO乃至Sp及びシ
フトレジスタ10の出力QO乃至Q3からの信号によっ
て上述の如くフリップフロップ回路1o乃至11gの内
容が時分−割的で且つ直列的に4回に分けて出力される
。
その直列出力は第7図に示すようなタイミング関係の第
2のタイミング信号CO乃至C3によって直並列変換回
路6に取り込まれ並列化される。
2のタイミング信号CO乃至C3によって直並列変換回
路6に取り込まれ並列化される。
そして、並列化された信号は第3のタイミング信号C′
4によって出カバソファ7を介してLSIの出力ピンに
出力される。
4によって出カバソファ7を介してLSIの出力ピンに
出力される。
上述のような動作が各人力信号iN#0乃至#iN#1
5毎に生ぜしめられる。
5毎に生ぜしめられる。
このように、本発明によれば、外部クロソクパルスの周
波数を高めることなく、セレクタを1個にして第1図に
示す従来方式のものと同等以上の作用効果を収めること
ができる。又、このような作用効果を収めるに当たって
、外部クロックパルスに応答してこれより周波数の高い
タイミングパルスを発生せしめるべく’LSI素子の高
速性を遺憾なく有効に活用している。
波数を高めることなく、セレクタを1個にして第1図に
示す従来方式のものと同等以上の作用効果を収めること
ができる。又、このような作用効果を収めるに当たって
、外部クロックパルスに応答してこれより周波数の高い
タイミングパルスを発生せしめるべく’LSI素子の高
速性を遺憾なく有効に活用している。
なお、上記実施例においては、フリップフロップ回路1
o乃至lN−1を設ける例について説明したが、入力信
号iN#0乃至i’N #’N −1をセレクタ2がそ
れら入力信号の供給時間内に選択出力し終わることを限
度に、フリップフロップ回路1o乃至lN−4を設けな
くともよい。
o乃至lN−1を設ける例について説明したが、入力信
号iN#0乃至i’N #’N −1をセレクタ2がそ
れら入力信号の供給時間内に選択出力し終わることを限
度に、フリップフロップ回路1o乃至lN−4を設けな
くともよい。
(ト)発明の効果
以上、述べたように、本発明によれば、■LSI内部素
子の高速性を有効に活用することができ、 ■これにより、外部クロックパルスの周波数を高めるこ
となく、セレクタを1個にして従来方式のものと同等以
上の作用効果を収めることができる、等の効果が得られ
る。
子の高速性を有効に活用することができ、 ■これにより、外部クロックパルスの周波数を高めるこ
となく、セレクタを1個にして従来方式のものと同等以
上の作用効果を収めることができる、等の効果が得られ
る。
第1図は従来回路を示す図、第2図G九第1図回路の動
作を説明するためのタイミングチャート、第3図は本発
明の一実施例を示す図、第4図は第、 3図実施例のコ
ントロールメモリの詳細図、第5図は第3図実施例の直
並列変換回路及び出カバソファの構成をより具体的に示
す図、第6図は第3図実施例のタイミング信号発生回路
の詳細図、第7図は第6図回路から発生されるタイミン
グパルスを示す図である。 図中、2はセレクタ、3はコントロールメモリ、6は直
並列変換回路、7は出カバソファ、5はタイミング信号
発生回路である。 第5図 C4 第6図 第7図 3 C4’
作を説明するためのタイミングチャート、第3図は本発
明の一実施例を示す図、第4図は第、 3図実施例のコ
ントロールメモリの詳細図、第5図は第3図実施例の直
並列変換回路及び出カバソファの構成をより具体的に示
す図、第6図は第3図実施例のタイミング信号発生回路
の詳細図、第7図は第6図回路から発生されるタイミン
グパルスを示す図である。 図中、2はセレクタ、3はコントロールメモリ、6は直
並列変換回路、7は出カバソファ、5はタイミング信号
発生回路である。 第5図 C4 第6図 第7図 3 C4’
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 +1+ 複数の入力に入る信号を複数の出力に対し予め
決められた対応関係で出力する多重スイッチング方式に
おいて、前記複数の入力に接続され選択信号に応答して
これに対応する入力信号を予め決められた順序で直列に
出力する単一のセレクタと、第1のタイミング信号、ア
ドレス及びデータに応答して前記選択信号を発生するコ
ントロールメモリと、第2のタイミング信号に応答して
前記セレクタの直列信号を並列信号に変換する直並列変
換回路と、第3のタイミング信号に応答して前記直並列
変換回路の並列信号を並列に取り込み出力する出力バッ
ファと、前記第1.第2及び第3のタイミング信号をこ
れらの順序で発生するタイミング信号発生回路とを備え
て複数の入力信号を予め決められた対応関係で複数の出
力へ出力することを特徴とする多重スイ・ノチング方式
。 (2) 前記タイミング信号発生回路は外部クロックパ
ルスに応答して該外部クロックパルスの周期内に前記第
1.第2及び第3のタイミング信号を発生するように構
成されたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
多重スイッチング方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9993784A JPS60244115A (ja) | 1984-05-18 | 1984-05-18 | 多重スイツチング方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9993784A JPS60244115A (ja) | 1984-05-18 | 1984-05-18 | 多重スイツチング方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60244115A true JPS60244115A (ja) | 1985-12-04 |
Family
ID=14260627
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9993784A Pending JPS60244115A (ja) | 1984-05-18 | 1984-05-18 | 多重スイツチング方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60244115A (ja) |
-
1984
- 1984-05-18 JP JP9993784A patent/JPS60244115A/ja active Pending
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