JPS60244117A - 絶縁ゲ−ト型トランジスタまたは整流器のようなラツチ可能な素子の自己転流タ−ンオフ回路 - Google Patents
絶縁ゲ−ト型トランジスタまたは整流器のようなラツチ可能な素子の自己転流タ−ンオフ回路Info
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- Thyristor Switches And Gates (AREA)
- Inverter Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電力スイッチング素子を確実にターンオフする
ための回路に関するものであり、更に詳しくは絶縁ゲー
ト型トランジスタおよび整流器のようなラッチ可能な電
力スイッチング素子の自己転流ターンオフ用の新規な回
路に関するものである。
ための回路に関するものであり、更に詳しくは絶縁ゲー
ト型トランジスタおよび整流器のようなラッチ可能な電
力スイッチング素子の自己転流ターンオフ用の新規な回
路に関するものである。
絶縁ゲート型整流器(IGR)とも呼ばれる絶縁ゲート
型トランジスタ(IGT)が好ましい電力制御特性を持
っているということは周知である。
型トランジスタ(IGT)が好ましい電力制御特性を持
っているということは周知である。
すなわち、この素子は(1)電力用電界効果トランジス
タと同様に、電圧で制御される素子であり、(2)飽和
電圧降下がバイポーラ電力トランジスタの電圧降下と同
様であり、通常の電力用電界効果トランジスタの電圧降
下より低い。現在、絶縁ゲート型トランジスタ(、IG
T)には好ましくないラッチ特性を有する。すなわち、
IGT構造の中の寄生トランジスタが導通状態にラッチ
されて、素子のゲート・ソース間電圧の低下によって素
子の主電流のターンオフを制御するという能力が失なわ
れることがある。素子の保持電流、すなわちIGTII
3!tがゲート駆動をほぼゼロにすることによりラッチ
状態から解放されるコレクタ・エミッタ間電流は、ラッ
チ現象を生じさせる電流レベルより2桁以上小さいこと
がわかった。したがって、20アンペアのコレクタ電゛
流を導通している際にラッチ状″態になり得る典型的な
IGT素子は、ゲート・エミッタ間電圧をほぼゼロにし
た状態ではコレクタ電流が0.2アンペアより小さくな
るまでラッチ状態から解放されない。しかし、この間じ
IGT素子はゲート駆動をターンオン状態に維持してお
けば、約10アンペアのコレクタ電流でラッチ状態から
解放されることができる。しかし、ゲート駆動をターン
オン状態に保つということは、素子をターンオフしたい
という希望に反する。コンデンサを備えた直流電源、交
流を整流した高リップルの電源のような形式の単極性電
源から負荷電力をスイッチングするために1個(または
並列接続された数個)のIGTまたはIGRを使用し、
′もしくは両極性交流電源から負荷電力をスイッチング
するためにこのような素子を複数個使用すると、通常の
電力用電界効果トランジスタを使用する場合に比べて電
力損失の点で著しく有利であるが、このような利点を生
かすにはラッチングの問題を解消する必要がある。ラッ
チングすなわちラッチ状態は種々の現象(始動時の突入
電流、電源の過渡現象、ゲート・エミッタ間電圧の異常
に急速な低下など)により生じるので、電力回路の設計
者は、ターンオフ状態にしようとするとき、IGT素子
がラッチされていて、ゲート電極の駆動を除くことによ
ってターンオフできないことがわかる。ゲート・エミッ
タ間駆動電圧が除かれた後、素子がラッチ状態から解放
されてターンオフするためには、直流スイッチングの用
途では直流電源電流がラッチ電流値の約1%以下に低下
しなければならず、交流整流回路または両極性交流回路
では電源波形がほぼ自然の電流ゼロに達しなければなら
ない。前者の場合、ラッチ電流値の約1%以下に低下す
るということは実際の回路では殆んど起り得ない。いず
れの場合も、IGTまたはIGR電カヌカスイッチング
素子ッチングにより生じる過大な電流導通時間の間に消
費される過大な電力によって、負荷またはIGTスイッ
チング素子が破壊されることがある。
タと同様に、電圧で制御される素子であり、(2)飽和
電圧降下がバイポーラ電力トランジスタの電圧降下と同
様であり、通常の電力用電界効果トランジスタの電圧降
下より低い。現在、絶縁ゲート型トランジスタ(、IG
T)には好ましくないラッチ特性を有する。すなわち、
IGT構造の中の寄生トランジスタが導通状態にラッチ
されて、素子のゲート・ソース間電圧の低下によって素
子の主電流のターンオフを制御するという能力が失なわ
れることがある。素子の保持電流、すなわちIGTII
3!tがゲート駆動をほぼゼロにすることによりラッチ
状態から解放されるコレクタ・エミッタ間電流は、ラッ
チ現象を生じさせる電流レベルより2桁以上小さいこと
がわかった。したがって、20アンペアのコレクタ電゛
流を導通している際にラッチ状″態になり得る典型的な
IGT素子は、ゲート・エミッタ間電圧をほぼゼロにし
た状態ではコレクタ電流が0.2アンペアより小さくな
るまでラッチ状態から解放されない。しかし、この間じ
IGT素子はゲート駆動をターンオン状態に維持してお
けば、約10アンペアのコレクタ電流でラッチ状態から
解放されることができる。しかし、ゲート駆動をターン
オン状態に保つということは、素子をターンオフしたい
という希望に反する。コンデンサを備えた直流電源、交
流を整流した高リップルの電源のような形式の単極性電
源から負荷電力をスイッチングするために1個(または
並列接続された数個)のIGTまたはIGRを使用し、
′もしくは両極性交流電源から負荷電力をスイッチング
するためにこのような素子を複数個使用すると、通常の
電力用電界効果トランジスタを使用する場合に比べて電
力損失の点で著しく有利であるが、このような利点を生
かすにはラッチングの問題を解消する必要がある。ラッ
チングすなわちラッチ状態は種々の現象(始動時の突入
電流、電源の過渡現象、ゲート・エミッタ間電圧の異常
に急速な低下など)により生じるので、電力回路の設計
者は、ターンオフ状態にしようとするとき、IGT素子
がラッチされていて、ゲート電極の駆動を除くことによ
ってターンオフできないことがわかる。ゲート・エミッ
タ間駆動電圧が除かれた後、素子がラッチ状態から解放
されてターンオフするためには、直流スイッチングの用
途では直流電源電流がラッチ電流値の約1%以下に低下
しなければならず、交流整流回路または両極性交流回路
では電源波形がほぼ自然の電流ゼロに達しなければなら
ない。前者の場合、ラッチ電流値の約1%以下に低下す
るということは実際の回路では殆んど起り得ない。いず
れの場合も、IGTまたはIGR電カヌカスイッチング
素子ッチングにより生じる過大な電流導通時間の間に消
費される過大な電力によって、負荷またはIGTスイッ
チング素子が破壊されることがある。
したがって、IGTまたはIGR型の電力スイッチング
素子がラッチ状態にあるときそれを検出して、通常の保
持電流よりもずっと高いレベルの電流で素子をターンオ
フさせるための回路を提供することは非常に望ましい。
素子がラッチ状態にあるときそれを検出して、通常の保
持電流よりもずっと高いレベルの電流で素子をターンオ
フさせるための回路を提供することは非常に望ましい。
発 明 の 約
本発明によれば、ゲート電極とゲート電極の駆動信号に
よって制御される電流導通回路すなわち、被制御回路を
持つIGTまたはIGR型の電力スイッチング素子を自
己転流ターンオフするための回路は、負荷電流に関連し
たパラメータ(たとえば素子の被制御回路の両端間の電
圧)を監視して、ラッチングされた状態を検出する手段
と、ゲート駆動信号の大きさを監視し、その大きさがス
イッチング素子の被制御回路を通る電流をターンオフす
るのに必要な充分低い値まで低下したことを検出る手段
と、ゲート駆動信号のターンオフ値および素子のラッチ
状態の両方が検出されたことに応答して、素子の正常な
保持電流よりも大きい、電流値で素子をターンオフする
ためにゲート駆動信号パルスを供給する手段とを有する
。
よって制御される電流導通回路すなわち、被制御回路を
持つIGTまたはIGR型の電力スイッチング素子を自
己転流ターンオフするための回路は、負荷電流に関連し
たパラメータ(たとえば素子の被制御回路の両端間の電
圧)を監視して、ラッチングされた状態を検出する手段
と、ゲート駆動信号の大きさを監視し、その大きさがス
イッチング素子の被制御回路を通る電流をターンオフす
るのに必要な充分低い値まで低下したことを検出る手段
と、ゲート駆動信号のターンオフ値および素子のラッチ
状態の両方が検出されたことに応答して、素子の正常な
保持電流よりも大きい、電流値で素子をターンオフする
ためにゲート駆動信号パルスを供給する手段とを有する
。
単極性電圧をスイッチングする素子に用いるための自己
転流ターンオフ回路の好ましい態様に於いては、一対の
比較器が素子のコレクタ電圧およびゲート電圧をそれぞ
れ別個に監視して、ゲート駆動電圧信号がターンオフ値
になっていてラッチ状態を表わすコレクタ電圧値が検出
された場合、所定の論理レベルをそれぞれ論理手段に供
給づる。
転流ターンオフ回路の好ましい態様に於いては、一対の
比較器が素子のコレクタ電圧およびゲート電圧をそれぞ
れ別個に監視して、ゲート駆動電圧信号がターンオフ値
になっていてラッチ状態を表わすコレクタ電圧値が検出
された場合、所定の論理レベルをそれぞれ論理手段に供
給づる。
このとき論理手段は、スイッチング素子がラッチ状態か
ら解放されるまで、周期的にゲート信号の再印加と除去
を繰り返す。
ら解放されるまで、周期的にゲート信号の再印加と除去
を繰り返す。
複数のIGTまたはfGR素子を使って同期的な交流電
圧を制御する他の好ましい態様では、各素子の被制御回
路の両端間の電圧を監視して、ラッチされた状態にある
素子を検出し、論理手段によりゲート駆動信号の印加と
除去を繰り返し行って、ラッチされたスイッチグ素子を
その正常な保持電流レベルよりかなり高い(典型的には
少なくとも1桁高い)電流レベルでターンオフする。
圧を制御する他の好ましい態様では、各素子の被制御回
路の両端間の電圧を監視して、ラッチされた状態にある
素子を検出し、論理手段によりゲート駆動信号の印加と
除去を繰り返し行って、ラッチされたスイッチグ素子を
その正常な保持電流レベルよりかなり高い(典型的には
少なくとも1桁高い)電流レベルでターンオフする。
したがって、本発明の1つの目的はラッチされた電力ス
イッチング半導体、特に絶縁ゲート型トランジスタまた
は整流器を自己転流ターンオフするための新規な回路を
提供することである。
イッチング半導体、特に絶縁ゲート型トランジスタまた
は整流器を自己転流ターンオフするための新規な回路を
提供することである。
本発明のこの目的および伯の目的は図面を参照した以下
の説明により明らかとなろう。
の説明により明らかとなろう。
3、発明の詳細な説明
まず第1図に於いて、本発明の好ましい実施例の回路1
0は単極性型[12から負荷11への電流の流れを制御
する絶縁ゲート型トランジスタ(IGT)または絶縁ゲ
ート型整流器(IGR)スイッチング素子10′の自己
転流ターンオフのために使用される。説明のため、単極
性電源12は可変直流電源12aを使用した試験電源で
あり、可変直流電源12aの負端子は電源共通端子12
−1に接続されている。直流電源12aは抵抗値Rの充
電抵抗12Cを介して容量値Cの直流線路コンデンサ1
2bを充電する。電源共通端子12−1と電源出力端子
12−2との間に接続された直流線路コンデンサ12b
の両端間の電圧は、IGTスイッチング素子10′のタ
ーンオンおよびターンオフによってそれぞれ負荷11の
両端間に接続および切断される。したがって、負荷11
は単極性電源の出力端子12−2から第1の制御回路端
子10aを介してスイッチング素”子コレクタ電極接続
用のゲート制御端子10’aに接続され、そして更にI
GTスイッチング素子10’のコレクタN極に接続され
ている。電源共通端子12−1が回路共通電位端子10
bに接続され、IGTスイッチング素子のエミッタ電極
がもう1つの回路共通電位端子10’bに接続されてい
て、これにより電源とスイッチング素子間のリターン回
路を完成する。IGTスイッチング素子10′のグ′−
ト電極はゲート制御端子10′Cに接続されている。こ
のゲート制御端子10’Cには、スイッチング素子のゲ
ート・エミッタ間制御電圧V(10′C)が現われる。
0は単極性型[12から負荷11への電流の流れを制御
する絶縁ゲート型トランジスタ(IGT)または絶縁ゲ
ート型整流器(IGR)スイッチング素子10′の自己
転流ターンオフのために使用される。説明のため、単極
性電源12は可変直流電源12aを使用した試験電源で
あり、可変直流電源12aの負端子は電源共通端子12
−1に接続されている。直流電源12aは抵抗値Rの充
電抵抗12Cを介して容量値Cの直流線路コンデンサ1
2bを充電する。電源共通端子12−1と電源出力端子
12−2との間に接続された直流線路コンデンサ12b
の両端間の電圧は、IGTスイッチング素子10′のタ
ーンオンおよびターンオフによってそれぞれ負荷11の
両端間に接続および切断される。したがって、負荷11
は単極性電源の出力端子12−2から第1の制御回路端
子10aを介してスイッチング素”子コレクタ電極接続
用のゲート制御端子10’aに接続され、そして更にI
GTスイッチング素子10’のコレクタN極に接続され
ている。電源共通端子12−1が回路共通電位端子10
bに接続され、IGTスイッチング素子のエミッタ電極
がもう1つの回路共通電位端子10’bに接続されてい
て、これにより電源とスイッチング素子間のリターン回
路を完成する。IGTスイッチング素子10′のグ′−
ト電極はゲート制御端子10′Cに接続されている。こ
のゲート制御端子10’Cには、スイッチング素子のゲ
ート・エミッタ間制御電圧V(10′C)が現われる。
本発明によれば、rGTまたはIGRスイッチング素子
の被制御導通回路の負荷電流に関係したパラメータが、
第1の比較器14を使用する第1の比較手段によって監
視される。監視されるパラメータは、図示した端子10
′aと10′bとの間の電圧、または(図示しない直列
抵抗の両端間でサンプリングされる)素子10′の陽極
電流またはコレクタ電流、または素子の被制御回路の電
流に関連した任意のパラメータとすることができる。電
圧を監視する図示の実施例では、比較器の反転(−ン入
力14aは電流制限抵抗15を介して制御回路の端子i
o’aに接続されている。比較器の他方の、非反転(+
)入;/1141)には基準電位が与えられている。端
子10′aの電圧が入力14.bの電圧より高いか低い
かに応じて、比較器の出力14Cの電圧は第1の2進論
理値と第2の2進論理値との間で切り替わる。入力14
bの電圧は、素子10′の実際のターンオフ状態とター
ンオン状態とを区別できるような所定の値に選ばれる。
の被制御導通回路の負荷電流に関係したパラメータが、
第1の比較器14を使用する第1の比較手段によって監
視される。監視されるパラメータは、図示した端子10
′aと10′bとの間の電圧、または(図示しない直列
抵抗の両端間でサンプリングされる)素子10′の陽極
電流またはコレクタ電流、または素子の被制御回路の電
流に関連した任意のパラメータとすることができる。電
圧を監視する図示の実施例では、比較器の反転(−ン入
力14aは電流制限抵抗15を介して制御回路の端子i
o’aに接続されている。比較器の他方の、非反転(+
)入;/1141)には基準電位が与えられている。端
子10′aの電圧が入力14.bの電圧より高いか低い
かに応じて、比較器の出力14Cの電圧は第1の2進論
理値と第2の2進論理値との間で切り替わる。入力14
bの電圧は、素子10′の実際のターンオフ状態とター
ンオン状態とを区別できるような所定の値に選ばれる。
図示の実施例では、入力14bの基準信号として、正の
回路動作電位子V、たとえば+15ボルトの動作電位を
使用した。これはターンオン状態の素子10′の端子1
0′aと10′bとの間の順方向電圧降下すなわち飽和
電圧降下が入力14bのこの基準信号のレベルを決して
超えないからである。したがって、スイッチング素子の
被制御回路の電圧である比較器の第1人力14aの電圧
が+Vの値より小さい(素子がターンオンされている)
場合には、比較器の出力14cの電圧は高レベルすなわ
ち論理111.1ルベルとなる。
回路動作電位子V、たとえば+15ボルトの動作電位を
使用した。これはターンオン状態の素子10′の端子1
0′aと10′bとの間の順方向電圧降下すなわち飽和
電圧降下が入力14bのこの基準信号のレベルを決して
超えないからである。したがって、スイッチング素子の
被制御回路の電圧である比較器の第1人力14aの電圧
が+Vの値より小さい(素子がターンオンされている)
場合には、比較器の出力14cの電圧は高レベルすなわ
ち論理111.1ルベルとなる。
人力14aの電圧が+Vの電圧を超えている(素子10
’がターンオフ状態にあることを示している)場合には
、比較器の出力14Cの電圧は低レベルすなわち論理1
10 $ルベルとなる。
’がターンオフ状態にあることを示している)場合には
、比較器の出力14Cの電圧は低レベルすなわち論理1
10 $ルベルとなる。
比較器の出力14cの電圧は2人力アンド・ゲート16
の第1人力16aに与えられる。したがって、この入力
の電圧V(16a)は、電力スイッチング素子10’が
正常に導通している場合は高レベルすなわち論理LL
111レベルとなる。素子10′がターンオフ状態にな
っている場合は、電圧V(16a)は低レベルすなわち
論理II OI+レベルとなる。
の第1人力16aに与えられる。したがって、この入力
の電圧V(16a)は、電力スイッチング素子10’が
正常に導通している場合は高レベルすなわち論理LL
111レベルとなる。素子10′がターンオフ状態にな
っている場合は、電圧V(16a)は低レベルすなわち
論理II OI+レベルとなる。
ゲート制御端子10′Cの電圧V(10’C)は遅延手
段18の入力に供給される。この遅延手段18は端子1
0’cと回路共通電位との間に直列接続された抵抗18
aおよび時間遅延コンデンサ18bで構成されている。
段18の入力に供給される。この遅延手段18は端子1
0’cと回路共通電位との間に直列接続された抵抗18
aおよび時間遅延コンデンサ18bで構成されている。
抵抗18aの抵抗値とコンデンサ18bの容ffi値は
所望の遅延時定数が得られるように選択される。抵抗1
8aとコンデンサ18bとの間の結合点は、第2の比較
手段の一部を構成する別の比較器200反転(−)入力
20aに接続されている。この比較器の残りの非反転(
+)入力20bは、抵抗22aおよび22bで構成され
た基準分圧手段22の出力結合点に接続されている。抵
抗22aは基準電圧VRの端子10dと比較器の入力2
0bの間に接続され、抵抗22bは比較器の入力20b
と出力20cとの間に接続されている。比較器の出力2
0cはアンド・ゲート16の残りの入力16bに接続さ
れている。端子10dの基準電圧および、基準抵抗22
a、22bの値は、比較器20の非反転入力20bの電
圧がスイッチング素子10′のゲート閾値電圧にほぼ等
しいか、またはそれより僅か低くなるように定められて
いる。端子10dの基準電圧は回路動作電位子Vとする
ことができる。その場合、定常状態で端子10′Cのゲ
ート電圧が素子10’を充分にターンオンできる値にな
っているときに比較器出力20Gの電圧が低レベルの論
理値になるように、抵抗22aと抵抗22bの抵抗値の
比が調整される。
所望の遅延時定数が得られるように選択される。抵抗1
8aとコンデンサ18bとの間の結合点は、第2の比較
手段の一部を構成する別の比較器200反転(−)入力
20aに接続されている。この比較器の残りの非反転(
+)入力20bは、抵抗22aおよび22bで構成され
た基準分圧手段22の出力結合点に接続されている。抵
抗22aは基準電圧VRの端子10dと比較器の入力2
0bの間に接続され、抵抗22bは比較器の入力20b
と出力20cとの間に接続されている。比較器の出力2
0cはアンド・ゲート16の残りの入力16bに接続さ
れている。端子10dの基準電圧および、基準抵抗22
a、22bの値は、比較器20の非反転入力20bの電
圧がスイッチング素子10′のゲート閾値電圧にほぼ等
しいか、またはそれより僅か低くなるように定められて
いる。端子10dの基準電圧は回路動作電位子Vとする
ことができる。その場合、定常状態で端子10′Cのゲ
ート電圧が素子10’を充分にターンオンできる値にな
っているときに比較器出力20Gの電圧が低レベルの論
理値になるように、抵抗22aと抵抗22bの抵抗値の
比が調整される。
回路制御入力電圧V(入力)は入力端子10cと回路共
通端子10bとの間に供給される。端子10cは2人力
オア・ゲート24の第1の入力24aに接続されている
。2人力オア・ゲート24の残りの入力24bはアンド
・ゲート16の出力16cに接続されている。オア・ゲ
ートの出力24Gはスイッチング素子のゲート電極(端
子10’c)に接続される。典型的には、オア・ゲート
24の出力24cは、ゲート電圧の変化速度(dv/d
t)を制御するための手段26を介して端子10′Cに
接続される。dv/dt制御回路手段(26)としては
多くの形式が知られているが、図示の例では、1つの抵
抗26′がオア・ゲートの出力24Cと端子10’cと
の間に接続されている。抵抗26′の抵抗値を適当に選
択することによって、電カス・イッヂング素子10’
のゲート・エミッタ間容量を充電する速度、したがって
オア・ゲートの出力24cの高レベルずなわち論理11
1 IIレベルに応答して素子10’ をターンオンす
る速度が設定される。ターンオン用のゲートのdV/d
t特性をこのように設定した後、時間遅延回路18の時
定数を下記の作用が得られるように充分長い値に選定す
る。すなわち、制御電、極端子10’が低レベル電圧に
あるとき第2比較器出力20cの電圧が論理11011
レベルから高レベルすなわち論理11111レベルに上
昇する前に、オア・ゲートの出力24Cの論理゛1″レ
ベルに応答してスイッチング素子10′が通常のターン
オンを行うことができるように選ばれる。
通端子10bとの間に供給される。端子10cは2人力
オア・ゲート24の第1の入力24aに接続されている
。2人力オア・ゲート24の残りの入力24bはアンド
・ゲート16の出力16cに接続されている。オア・ゲ
ートの出力24Gはスイッチング素子のゲート電極(端
子10’c)に接続される。典型的には、オア・ゲート
24の出力24cは、ゲート電圧の変化速度(dv/d
t)を制御するための手段26を介して端子10′Cに
接続される。dv/dt制御回路手段(26)としては
多くの形式が知られているが、図示の例では、1つの抵
抗26′がオア・ゲートの出力24Cと端子10’cと
の間に接続されている。抵抗26′の抵抗値を適当に選
択することによって、電カス・イッヂング素子10’
のゲート・エミッタ間容量を充電する速度、したがって
オア・ゲートの出力24cの高レベルずなわち論理11
1 IIレベルに応答して素子10’ をターンオンす
る速度が設定される。ターンオン用のゲートのdV/d
t特性をこのように設定した後、時間遅延回路18の時
定数を下記の作用が得られるように充分長い値に選定す
る。すなわち、制御電、極端子10’が低レベル電圧に
あるとき第2比較器出力20cの電圧が論理11011
レベルから高レベルすなわち論理11111レベルに上
昇する前に、オア・ゲートの出力24Cの論理゛1″レ
ベルに応答してスイッチング素子10′が通常のターン
オンを行うことができるように選ばれる。
入力電圧■(入力)が高レベル(図では+■ボルトとし
である)になっているが、またはアンド・ゲート出力1
6Cが高レベルになっている場合、スイッチング素子の
ゲート電極が低レベルすなわち論理゛0″レベルを受け
るのは、入力制御電圧V(入力)が「オフコレベルたと
えば約Oボルトであると共に、アンド・ゲート出力16
Cの電圧も低レベルたとえば約0ボルトである場合だけ
である。
である)になっているが、またはアンド・ゲート出力1
6Cが高レベルになっている場合、スイッチング素子の
ゲート電極が低レベルすなわち論理゛0″レベルを受け
るのは、入力制御電圧V(入力)が「オフコレベルたと
えば約Oボルトであると共に、アンド・ゲート出力16
Cの電圧も低レベルたとえば約0ボルトである場合だけ
である。
次に、単極性電源12から負荷11を通って流れる電流
の流れを制御するための、1つのtGTまたはIGRス
イッチング素子10’ に対する制御回路の動作を第1
図および第1a図乃至第1r図を参照して説明する。
の流れを制御するための、1つのtGTまたはIGRス
イッチング素子10’ に対する制御回路の動作を第1
図および第1a図乃至第1r図を参照して説明する。
まずターンオン動作について説明する。ターンオン時点
t0より前では、第1a図に示すように入力電圧■(入
力)は「オフ」レベルとなっており、これを低レベルす
なわち論理“0″レベルとして示しである。入力電圧が
充分な時間の間このレベルにあったとすると、第1b図
に示すように端子io’cのゲート電圧V(10’C)
は低レベルすなわち論理dN O11レベルになってお
り、また第1e図に示すようにアンド・ゲートの第2人
力16bの電圧V(16b)である第2の比較器20の
出力電圧は高レベルすなわち論理rL I IT(すな
わち+V)レベルになっている。この場合、素子10′
はターンオフ状態となっているので、素子のコレクタま
たは陽極電圧、すなわち第1C図に示す第1の比較器1
4の入力14aの電圧V(14a)は電源出力端子12
−2の電圧+Vsレベルに達しており、このため第1の
比較器の出力ずなわら第1d図に示すアンド・ゲートの
第1人力16aの電圧V(16a)は低レベルすなわち
論理II OI+レベルになっている。少なくとも1つ
の入力たとえば入力16aが低レベルになっていると、
第1r図に示すようにアンド・ゲートの出力16cの電
圧V(16(’、)は低レベルすなわち論理“′O″レ
ベルとなる。
t0より前では、第1a図に示すように入力電圧■(入
力)は「オフ」レベルとなっており、これを低レベルす
なわち論理“0″レベルとして示しである。入力電圧が
充分な時間の間このレベルにあったとすると、第1b図
に示すように端子io’cのゲート電圧V(10’C)
は低レベルすなわち論理dN O11レベルになってお
り、また第1e図に示すようにアンド・ゲートの第2人
力16bの電圧V(16b)である第2の比較器20の
出力電圧は高レベルすなわち論理rL I IT(すな
わち+V)レベルになっている。この場合、素子10′
はターンオフ状態となっているので、素子のコレクタま
たは陽極電圧、すなわち第1C図に示す第1の比較器1
4の入力14aの電圧V(14a)は電源出力端子12
−2の電圧+Vsレベルに達しており、このため第1の
比較器の出力ずなわら第1d図に示すアンド・ゲートの
第1人力16aの電圧V(16a)は低レベルすなわち
論理II OI+レベルになっている。少なくとも1つ
の入力たとえば入力16aが低レベルになっていると、
第1r図に示すようにアンド・ゲートの出力16cの電
圧V(16(’、)は低レベルすなわち論理“′O″レ
ベルとなる。
ターンオン時点1oで、入力電圧V(入力)は高レベル
すなわち論理゛1′″レベル(+V)に変えられ、時点
tl までそのレベルに維持される。
すなわち論理゛1′″レベル(+V)に変えられ、時点
tl までそのレベルに維持される。
時点t1で、入力制御電圧パルス25は低レベルすなわ
ち論理110 I+レベルに戻る。時点1oにおける高
レベルすなわち論理11111レベルに応答して、端子
10’Cに於けるスイッチング素子10′のゲート電極
の電圧は抵抗26′と素子10’のゲート・エミッタ間
入力容量によって前述の通り定められる時定数で上昇し
、部分26aで示すようにほぼ指数関数的に充電されて
、暫く後に充分な入力レベル26bに達する。このよう
にして、短いターンオン遅延raJの後、すなわち時点
tO十aに於いてに)で波形26の各部分の時定数およ
び時間a、b、c等はすべてわかりやすくするため誇張
して描かれていることに留意されたい)、素子10′は
ターンオンする。これにより、端子10′aと10′b
との間のコレクタ・エミッタ閤電圧は低レベルに下り、
第1の比較器の入力14aの電圧(第1C図)は部分2
7aで低レベル27bまで下る。電源出力端子12−2
からの電流は、負荷11、回路の端子10a、115t
よび101a間の接続、スイッチング素子10′のコレ
クタ・エミッタ間回路、回路の端子10′bおよび10
b間の接続を通って電源の端子12−1に流れる。入力
14aの電圧低下に応答して、比較器14はその出力1
4cの電圧を切り換え、このためアンド・ゲートの第1
の入力16a (7)電圧(第1d図)は立上り28a
で高レベルすなわち論理111 I+レベル28bに変
る。遅延手段18により生ずる遅延によって、アンド・
ゲートの第2人力16bは時点【。+a+tdまで高レ
ベル29aにとどまり、この時点で論理110 、11
レベル29bに低下する。ここで、「、jdJは遅延手
段18の遅延時間である。したがって、ターンオン用の
入力制御パルス25゛の初めのある時間の間、アンド・
ゲートの出力16cの電圧(第1f図)はパルス30a
で示すように論理” 1 ”レベルとなる。このパルス
の前縁30a−1は、時点1oに於ける入力制御パルス
の開始した後の時点to、+aに生じ、このパルスの立
下り30a−2は第・2の比較器の出力電圧の立下り2
98′に応答して時点to+a 十t、に生じる。この
立下りの時点は入力制御パルス25が論理“0″レベル
に戻る時点t1より前に生じるめで、パルス30aは一
般にゲート駆動電圧に実際上何ら影響を及ぼさないほど
充分短い。持続時間の非常に短い入力パルス25が必要
な場合には、周知の論理回路を使うことによってパルス
30aを除去す、ることができる。
ち論理110 I+レベルに戻る。時点1oにおける高
レベルすなわち論理11111レベルに応答して、端子
10’Cに於けるスイッチング素子10′のゲート電極
の電圧は抵抗26′と素子10’のゲート・エミッタ間
入力容量によって前述の通り定められる時定数で上昇し
、部分26aで示すようにほぼ指数関数的に充電されて
、暫く後に充分な入力レベル26bに達する。このよう
にして、短いターンオン遅延raJの後、すなわち時点
tO十aに於いてに)で波形26の各部分の時定数およ
び時間a、b、c等はすべてわかりやすくするため誇張
して描かれていることに留意されたい)、素子10′は
ターンオンする。これにより、端子10′aと10′b
との間のコレクタ・エミッタ閤電圧は低レベルに下り、
第1の比較器の入力14aの電圧(第1C図)は部分2
7aで低レベル27bまで下る。電源出力端子12−2
からの電流は、負荷11、回路の端子10a、115t
よび101a間の接続、スイッチング素子10′のコレ
クタ・エミッタ間回路、回路の端子10′bおよび10
b間の接続を通って電源の端子12−1に流れる。入力
14aの電圧低下に応答して、比較器14はその出力1
4cの電圧を切り換え、このためアンド・ゲートの第1
の入力16a (7)電圧(第1d図)は立上り28a
で高レベルすなわち論理111 I+レベル28bに変
る。遅延手段18により生ずる遅延によって、アンド・
ゲートの第2人力16bは時点【。+a+tdまで高レ
ベル29aにとどまり、この時点で論理110 、11
レベル29bに低下する。ここで、「、jdJは遅延手
段18の遅延時間である。したがって、ターンオン用の
入力制御パルス25゛の初めのある時間の間、アンド・
ゲートの出力16cの電圧(第1f図)はパルス30a
で示すように論理” 1 ”レベルとなる。このパルス
の前縁30a−1は、時点1oに於ける入力制御パルス
の開始した後の時点to、+aに生じ、このパルスの立
下り30a−2は第・2の比較器の出力電圧の立下り2
98′に応答して時点to+a 十t、に生じる。この
立下りの時点は入力制御パルス25が論理“0″レベル
に戻る時点t1より前に生じるめで、パルス30aは一
般にゲート駆動電圧に実際上何ら影響を及ぼさないほど
充分短い。持続時間の非常に短い入力パルス25が必要
な場合には、周知の論理回路を使うことによってパルス
30aを除去す、ることができる。
次に、正常なターンオフ動作について説明する。
この動作は時点t1で始まる。時点【1で、入力パルス
25が終り、入力電圧V(入力)が論理“°O°゛レベ
ルに下る。アンド・ゲートの出力16C°の電圧は第1
f図の部分30bで前に論理110 ITレベルに戻っ
ているので、オア・ゲート24の両方の入力が論理″0
″レベルとなり、その出力24Cは論理110 I+レ
ベルとなる。第1b図の部分26cで示されるように端
子10’Cにおけるスイッチング素子のゲート電圧は抵
抗26′等の抵抵傾できまる時定数でほぼ回路共通電位
まで下り、素子10’のゲート・エミッタ間容量が放電
される。ゲート電圧の部分26Cはある時点【1+Cま
で論理゛OI+レベルに達しないが、それよりいくらか
前の時点tl+bでスイッチング素子のゲートのターン
オフ閾値に達し、′このためスイッチング素子のコレク
タ電圧(第1C図)は立上り27Cで電源電圧値vsま
で上昇する。したがって第1の比較器の入力14aの電
圧が上昇して第1の比較器の出力14cを低下させるの
で、アンド・ゲートの第1の入力信号(第1d図)は立
下り28cで論理(l O11レベルに下る。アンド・
ゲートの第2人力16bの電圧は部分29bで表わすよ
うにまだ論理″゛O″O″レベルているので、ゲート出
力16cの電圧は低レベルすなわち論理11011レベ
ルのままとなり、オア・ゲートの出力電圧はその低レベ
ルに維持される。これにより、スイッチング素子10′
は正常なターンオフ状態にとどまる。したがって、たと
え第2の比較器の出力200が最終的に高レベルすなわ
ち論理゛1′ルベルに上昇しても(これはスイッチング
素子10′がターンオフ状態であったときの波形部分2
98に相当する)、この上昇は第1の比較器の出力14
Cが低レベルすなわち論理11011レベルに下った後
に生じるので、アンド・ゲートの出力16Cは低レベル
すなわち論理N O11レベルにとどまり、正常なター
ンオフ・シーケンスに影響を及ぼさない。
25が終り、入力電圧V(入力)が論理“°O°゛レベ
ルに下る。アンド・ゲートの出力16C°の電圧は第1
f図の部分30bで前に論理110 ITレベルに戻っ
ているので、オア・ゲート24の両方の入力が論理″0
″レベルとなり、その出力24Cは論理110 I+レ
ベルとなる。第1b図の部分26cで示されるように端
子10’Cにおけるスイッチング素子のゲート電圧は抵
抗26′等の抵抵傾できまる時定数でほぼ回路共通電位
まで下り、素子10’のゲート・エミッタ間容量が放電
される。ゲート電圧の部分26Cはある時点【1+Cま
で論理゛OI+レベルに達しないが、それよりいくらか
前の時点tl+bでスイッチング素子のゲートのターン
オフ閾値に達し、′このためスイッチング素子のコレク
タ電圧(第1C図)は立上り27Cで電源電圧値vsま
で上昇する。したがって第1の比較器の入力14aの電
圧が上昇して第1の比較器の出力14cを低下させるの
で、アンド・ゲートの第1の入力信号(第1d図)は立
下り28cで論理(l O11レベルに下る。アンド・
ゲートの第2人力16bの電圧は部分29bで表わすよ
うにまだ論理″゛O″O″レベルているので、ゲート出
力16cの電圧は低レベルすなわち論理11011レベ
ルのままとなり、オア・ゲートの出力電圧はその低レベ
ルに維持される。これにより、スイッチング素子10′
は正常なターンオフ状態にとどまる。したがって、たと
え第2の比較器の出力200が最終的に高レベルすなわ
ち論理゛1′ルベルに上昇しても(これはスイッチング
素子10′がターンオフ状態であったときの波形部分2
98に相当する)、この上昇は第1の比較器の出力14
Cが低レベルすなわち論理11011レベルに下った後
に生じるので、アンド・ゲートの出力16Cは低レベル
すなわち論理N O11レベルにとどまり、正常なター
ンオフ・シーケンスに影響を及ぼさない。
次に、ラッチさねた状態でのターンオフ動作について説
明する。これも時点し1で始まるとする。
明する。これも時点し1で始まるとする。
この時点t1では、入力電圧パルス25が論理“0″レ
ベルに戻る。端子10’Cの電圧はこの場合も第1b図
の部分26cで示すように低下する。しかし、時点【1
+bで、スイッチング素子10′はラッチされた状態に
なっているとターンオフせず、立上り27cは生じない
。そのかわりに、電圧V (14a )は低レベルすな
わち論理110 I+レベル27dにとどまる。素子1
0′はラッチされた状態にあるので端子10aおよび1
0′a並びに入力14aの電圧は(第1C図の破線で示
すような)電源電圧V5のレベル27′に上昇しない。
ベルに戻る。端子10’Cの電圧はこの場合も第1b図
の部分26cで示すように低下する。しかし、時点【1
+bで、スイッチング素子10′はラッチされた状態に
なっているとターンオフせず、立上り27cは生じない
。そのかわりに、電圧V (14a )は低レベルすな
わち論理110 I+レベル27dにとどまる。素子1
0′はラッチされた状態にあるので端子10aおよび1
0′a並びに入力14aの電圧は(第1C図の破線で示
すような)電源電圧V5のレベル27′に上昇しない。
第1の比較器の出力14Gの電圧が高レベルすなわち論
理11111レベルにとどまるので、アンド・ゲートの
第1の入力16aの電圧は立下り28Cを生じることな
く高レベルすなわち論理11111レベル28dにとど
まる。
理11111レベルにとどまるので、アンド・ゲートの
第1の入力16aの電圧は立下り28Cを生じることな
く高レベルすなわち論理11111レベル28dにとど
まる。
ゲート電極に対する端子10′Cに於けるゲート電圧の
低下は遅延手段18によって遅延されるので、第2の比
較器20の出力200はt2=t++C+tdで電圧状
態が変る。このようにして時点j2(時点tl+cより
後)に於いて、第2の比較器の入力20aの電圧が充分
低いレベルまで下ったことにより、第1e図の立上り2
9Cとその後の論理111 I+レベル部分29dで示
すように第2の比較器の出力20Cしたがってアンド・
ゲートの第2の入力16bが高レベルすなわち論理II
I I+レベルに上昇する。立上り29Gとアンド・
ゲートの入力16aに既にある論理″′1′ルベルとの
組み合わせにより、アンド・ゲートの出力16cの電圧
(第1f図)は立上り30Cを生じて、高レベルすなわ
ち論理II I I+レベル30dになる。このため、
たとえ入力制御電圧V(入力)が低レベルすなわち論理
11011レベルにとどまっていても、オア・ゲートの
入力24bに現在存在するアンド・ゲートからの論理I
I I I+レベルがゲート24を介して伝えられるの
で、端子10′Cにおけるスイッチング素子のゲート入
力電圧が(部分26dで)レベル26eまで上昇して、
スイッチング素子のゲート電極を再びターンオンする。
低下は遅延手段18によって遅延されるので、第2の比
較器20の出力200はt2=t++C+tdで電圧状
態が変る。このようにして時点j2(時点tl+cより
後)に於いて、第2の比較器の入力20aの電圧が充分
低いレベルまで下ったことにより、第1e図の立上り2
9Cとその後の論理111 I+レベル部分29dで示
すように第2の比較器の出力20Cしたがってアンド・
ゲートの第2の入力16bが高レベルすなわち論理II
I I+レベルに上昇する。立上り29Gとアンド・
ゲートの入力16aに既にある論理″′1′ルベルとの
組み合わせにより、アンド・ゲートの出力16cの電圧
(第1f図)は立上り30Cを生じて、高レベルすなわ
ち論理II I I+レベル30dになる。このため、
たとえ入力制御電圧V(入力)が低レベルすなわち論理
11011レベルにとどまっていても、オア・ゲートの
入力24bに現在存在するアンド・ゲートからの論理I
I I I+レベルがゲート24を介して伝えられるの
で、端子10′Cにおけるスイッチング素子のゲート入
力電圧が(部分26dで)レベル26eまで上昇して、
スイッチング素子のゲート電極を再びターンオンする。
スイッチング素子10′の被制御回路は実際にはゲート
が再びターンオンされたことに応答しない。というのは
、素子の被制御回路がほぼ飽和状態にラッチされている
からである。したがって、アンド・ゲートの第1の入力
16aの電圧は論理11111レベル部分28dにとど
まっている。しかし、ゲート駆動電圧V(10’c)が
部分26eの論理II I IIレベルに上昇するのに
応答して、遅延回路18の出力電圧が上昇し始め、最終
的に時点t3 = t2 +C+ tdであるレベルに
達して比較器20を切り換える。これにより、アンド・
ゲートの第2の入力16bの電圧が立下り29eで低下
し、論理゛O++レベル29「となる。アンド・ゲート
16の両方の入力がもはや論理11111レベルでない
ので、出力16Cしたがってオア・ゲートの第1の入力
24bが立下り30eで低レベルすなわち論理゛″00
パレベルfに低下し、スイッチング素子のゲート駆動電
圧をオフにする。
が再びターンオンされたことに応答しない。というのは
、素子の被制御回路がほぼ飽和状態にラッチされている
からである。したがって、アンド・ゲートの第1の入力
16aの電圧は論理11111レベル部分28dにとど
まっている。しかし、ゲート駆動電圧V(10’c)が
部分26eの論理II I IIレベルに上昇するのに
応答して、遅延回路18の出力電圧が上昇し始め、最終
的に時点t3 = t2 +C+ tdであるレベルに
達して比較器20を切り換える。これにより、アンド・
ゲートの第2の入力16bの電圧が立下り29eで低下
し、論理゛O++レベル29「となる。アンド・ゲート
16の両方の入力がもはや論理11111レベルでない
ので、出力16Cしたがってオア・ゲートの第1の入力
24bが立下り30eで低レベルすなわち論理゛″00
パレベルfに低下し、スイッチング素子のゲート駆動電
圧をオフにする。
ゲート駆動電圧は部分26fで示すようにゼロに向って
低下し、その後のある時点t3+bでゲート駆動電圧は
再びゲート閾値より″下り、素子10′は再びターンオ
フする筈である。素子10’ がこのどき実際にターン
オフすると、端子10aおよび10’aの電圧したがっ
て第1の比較器の入力14aの電圧が立上り27eで電
源電圧レベル27′に上昇する。その後、・素子は「オ
フ」状態となる。説明のため、素子電流がラッチ電流値
の約50%に減少しないものと仮定し、また素子が再び
ラッチ状態にとどまって、時点t、+bにターンオフし
ないものと仮定する。この場合、ゲート電圧の立下りは
遅延手段18で遅延され、ある時点b (t4= h
+C+ L+ )で第2の比較器の入力20aの電圧が
充分低い値まで再び低下し、比較器の出力20Cしたが
ってアンド・ゲートの第2の入力16bは立上り29Q
で高レベルすなわち論理411 I+レベル29hにな
る。アンド・ゲートの第1の入力電圧V(16a)は高
レベル28dにとどまっているので、アンド・ゲートの
出力16Gしたがってオア・ゲートの入力24bの電圧
は立上り30gで再び高レベルすなわち論理+11 I
+レベル30hに上昇する。これに応答して、素子のゲ
ート電圧は再び時点t4で部分26gの変化を開始し、
時点t4+cまでに高レベルすなわち論理rr 1 +
+レベル26hに上昇する。
低下し、その後のある時点t3+bでゲート駆動電圧は
再びゲート閾値より″下り、素子10′は再びターンオ
フする筈である。素子10’ がこのどき実際にターン
オフすると、端子10aおよび10’aの電圧したがっ
て第1の比較器の入力14aの電圧が立上り27eで電
源電圧レベル27′に上昇する。その後、・素子は「オ
フ」状態となる。説明のため、素子電流がラッチ電流値
の約50%に減少しないものと仮定し、また素子が再び
ラッチ状態にとどまって、時点t、+bにターンオフし
ないものと仮定する。この場合、ゲート電圧の立下りは
遅延手段18で遅延され、ある時点b (t4= h
+C+ L+ )で第2の比較器の入力20aの電圧が
充分低い値まで再び低下し、比較器の出力20Cしたが
ってアンド・ゲートの第2の入力16bは立上り29Q
で高レベルすなわち論理411 I+レベル29hにな
る。アンド・ゲートの第1の入力電圧V(16a)は高
レベル28dにとどまっているので、アンド・ゲートの
出力16Gしたがってオア・ゲートの入力24bの電圧
は立上り30gで再び高レベルすなわち論理+11 I
+レベル30hに上昇する。これに応答して、素子のゲ
ート電圧は再び時点t4で部分26gの変化を開始し、
時点t4+cまでに高レベルすなわち論理rr 1 +
+レベル26hに上昇する。
素子はまだラッチされているので、ゲート電極のこの第
2の補助的なターンオンは目に見える効果を及ぼさない
。しかし、端子10’Cの電圧上昇に応答して、第2の
比較器の入力20aの遅延電圧が上昇し、第2の比較器
出力20Gの電圧が時点t5= t4 +c+tdで低
下する。アンド・ゲートの第2の入力16bの電圧の低
レベルすなわち論理tL O11レベル29jへの立下
り291に応答して、アンド・ゲートの出力電圧は立下
り301で低レベルすなわち論理II OIIレベル3
0jとなる。この論理1107ルベルはオア・ゲート入
力24bに与えられて、再びスイッチング素子のゲート
駆動が除かれる。このとき説明めため、負荷を通る電流
が正常なターンオフ動作を生じさせるのに充分な値まで
減少したものと仮定する。たとえば、ピーク負荷電流2
0アンペアに対して負荷電流が10アンペアになってお
り、これはゲート駆動をゼロにしたターンオフ状態での
ラッチ保持電流(約0.2アンペア)に比べてまだ1桁
以上大きい。したがって、素子のゲート電極が駆動され
ているので、ラッチ保持電流状態にならず、そして素子
電流がラッチ電流値の約半分に低下しているとき、ゲー
ト電圧の立下り26i (FIb図)に応答して、スイ
ッチング素子は実際にターンオフする。第1の比較器の
入力14aのコレクタ電圧は、このとき(立上り27i
で)電′rA電圧値27jに上昇する。スイッチング素
子10’ が実際にターンオフしたことに応答して、第
1の比較器の出力電圧したがってアンド・ゲート第1の
入力16aの電圧が最終的に立下り28iで論理゛0″
レベル28jになる。第1の比較器の入力14aの電圧
は高レベル27jにとどまるので、入力16aは低レベ
ル28jにとどまり、ゲート出力16Cは低論理レベル
30jにとどまる。その後の時点(b +C+ td)
に、遅延したゲート駆動の立下りによって第2の比較器
の出力20cすなわちアンド・ゲート人力16bに立上
り29kが生じ、その後高レベルすなわち論理1111
1レベル298′に保持される。これにより、今ターン
オフしたスイッチング素子とそのターンオフ回路10の
中の信号値はすへて初期状態に戻り、その後スイッチン
グ素子10′の次のターンオンを行うことができる。
2の補助的なターンオンは目に見える効果を及ぼさない
。しかし、端子10’Cの電圧上昇に応答して、第2の
比較器の入力20aの遅延電圧が上昇し、第2の比較器
出力20Gの電圧が時点t5= t4 +c+tdで低
下する。アンド・ゲートの第2の入力16bの電圧の低
レベルすなわち論理tL O11レベル29jへの立下
り291に応答して、アンド・ゲートの出力電圧は立下
り301で低レベルすなわち論理II OIIレベル3
0jとなる。この論理1107ルベルはオア・ゲート入
力24bに与えられて、再びスイッチング素子のゲート
駆動が除かれる。このとき説明めため、負荷を通る電流
が正常なターンオフ動作を生じさせるのに充分な値まで
減少したものと仮定する。たとえば、ピーク負荷電流2
0アンペアに対して負荷電流が10アンペアになってお
り、これはゲート駆動をゼロにしたターンオフ状態での
ラッチ保持電流(約0.2アンペア)に比べてまだ1桁
以上大きい。したがって、素子のゲート電極が駆動され
ているので、ラッチ保持電流状態にならず、そして素子
電流がラッチ電流値の約半分に低下しているとき、ゲー
ト電圧の立下り26i (FIb図)に応答して、スイ
ッチング素子は実際にターンオフする。第1の比較器の
入力14aのコレクタ電圧は、このとき(立上り27i
で)電′rA電圧値27jに上昇する。スイッチング素
子10’ が実際にターンオフしたことに応答して、第
1の比較器の出力電圧したがってアンド・ゲート第1の
入力16aの電圧が最終的に立下り28iで論理゛0″
レベル28jになる。第1の比較器の入力14aの電圧
は高レベル27jにとどまるので、入力16aは低レベ
ル28jにとどまり、ゲート出力16Cは低論理レベル
30jにとどまる。その後の時点(b +C+ td)
に、遅延したゲート駆動の立下りによって第2の比較器
の出力20cすなわちアンド・ゲート人力16bに立上
り29kが生じ、その後高レベルすなわち論理1111
1レベル298′に保持される。これにより、今ターン
オフしたスイッチング素子とそのターンオフ回路10の
中の信号値はすへて初期状態に戻り、その後スイッチン
グ素子10′の次のターンオンを行うことができる。
このように、IGTまたはfGRのような形式のラッチ
可能なゲート駆動スイッチング素子がラッチされた状態
にある場合、これを自己転流ターンオフする回路10は
周期的にスイッチング素子のゲート制御電極に(遅延手
段18および(使用している場合には)dv/dt手段
26の遅延特性によって定まる持続時間を持つ)比較的
短い電圧パルスを印加し、ラッチされた素子の電流がラ
ッチ電流値の所定の%に相当する、ゲート駆動ターンオ
フ電流に低下するまで、このゲート電圧パルスを繰り返
し印加し続ける。このゲート駆動ターンオフ電流になっ
たどき、周期的に印加されるゲート・パルス信号は、ス
イッチング素子の自己ラッチ解放電流まl〔は保持電流
よりかなり大きい°(普通1桁以上大きい)負荷電流で
、ラッチされたスイッチング素子をターンオフする。(
llf図でパルス30−1.3.0−2等で表わされる
)周期的なパルスの持続時間は索子10’のスイッチン
グ速度能力に応じてかなり狭くできるので、素子10′
がラッチされても比較的短時間でターンオフすることが
できる。これにより、自己ラッチ解放ターンオフによる
方法の場合の過大な電力消費と比べて、スイッチング素
子10’ または関連する負荷11の中の電力消費の追
加分は最小限となる。
可能なゲート駆動スイッチング素子がラッチされた状態
にある場合、これを自己転流ターンオフする回路10は
周期的にスイッチング素子のゲート制御電極に(遅延手
段18および(使用している場合には)dv/dt手段
26の遅延特性によって定まる持続時間を持つ)比較的
短い電圧パルスを印加し、ラッチされた素子の電流がラ
ッチ電流値の所定の%に相当する、ゲート駆動ターンオ
フ電流に低下するまで、このゲート電圧パルスを繰り返
し印加し続ける。このゲート駆動ターンオフ電流になっ
たどき、周期的に印加されるゲート・パルス信号は、ス
イッチング素子の自己ラッチ解放電流まl〔は保持電流
よりかなり大きい°(普通1桁以上大きい)負荷電流で
、ラッチされたスイッチング素子をターンオフする。(
llf図でパルス30−1.3.0−2等で表わされる
)周期的なパルスの持続時間は索子10’のスイッチン
グ速度能力に応じてかなり狭くできるので、素子10′
がラッチされても比較的短時間でターンオフすることが
できる。これにより、自己ラッチ解放ターンオフによる
方法の場合の過大な電力消費と比べて、スイッチング素
子10’ または関連する負荷11の中の電力消費の追
加分は最小限となる。
前述したように、両極性交流電源12′により負荷11
を駆動する場合、本発明による自己転流 、ターンオフ
回路を使うこ゛とができる。交流型8!12′を使う場
合は、1つの単極性スイッチング素子10’を第2a図
および第2b図に示すように少なくとも1対のスイッチ
ング素子に置き換えなければならない。第2a図および
第2b図で、一対のIGTまたはIGRスイッチング素
子10’−1および10’−2のゲート電極は共通ゲー
ト制御端子10’Cに接続され、エミッタまたは陰極電
極は回路共通端子10′bに接続されている。
を駆動する場合、本発明による自己転流 、ターンオフ
回路を使うこ゛とができる。交流型8!12′を使う場
合は、1つの単極性スイッチング素子10’を第2a図
および第2b図に示すように少なくとも1対のスイッチ
ング素子に置き換えなければならない。第2a図および
第2b図で、一対のIGTまたはIGRスイッチング素
子10’−1および10’−2のゲート電極は共通ゲー
ト制御端子10’Cに接続され、エミッタまたは陰極電
極は回路共通端子10′bに接続されている。
一方のスイッチング素子たとえば素子io’−iのコレ
クタまたは陽極電極は第1の端子10′a−1を介して
第1の負荷−電源接続端子10a −1に接続され、他
方の素子たとえば素子10′−2のコレクタまたは陽極
電極はもう1つの端子10’a−2を介して爾”2の負
荷−電源接続端子10a−2に接続されている。索子1
0’ −1および10’−2の各々の被制御回路には逆
極性の一方向導通素子、たとえば逆方向導通用のダイオ
ード10’−18および10’−28がそれぞれ並列接
続されている。
クタまたは陽極電極は第1の端子10′a−1を介して
第1の負荷−電源接続端子10a −1に接続され、他
方の素子たとえば素子10′−2のコレクタまたは陽極
電極はもう1つの端子10’a−2を介して爾”2の負
荷−電源接続端子10a−2に接続されている。索子1
0’ −1および10’−2の各々の被制御回路には逆
極性の一方向導通素子、たとえば逆方向導通用のダイオ
ード10’−18および10’−28がそれぞれ並列接
続されている。
端子10a−1と108−2との間で、負荷11と交流
電+1112’ との間に直列接続されたスイッチング
Sが閉じられていると、そのときコレクタ電圧または陽
極電圧が正になっている素子10′−1,10’−2の
内の1つが端子10′Cのゲート駆動信号に応答して導
通する。このとき、他方の素子の両端間に接続された逆
方向導通用ダイオードが導通して、回路を完成する。図
に於いて、ある時点に電源12′のスイッチ側の電圧が
正であれば、電源12′からの電流が開成されたスイッ
チS1負荷11、端子10a−1、端子10’a−1、
スイッチング素子10’−1(正しいゲート制御電圧が
端子10′Cに加えられている場合)、このとき、順方
向バイアスされているダイオード10’−28,端子1
0’a−2、および端子10a−2を介して流れて電源
12′に戻る。
電+1112’ との間に直列接続されたスイッチング
Sが閉じられていると、そのときコレクタ電圧または陽
極電圧が正になっている素子10′−1,10’−2の
内の1つが端子10′Cのゲート駆動信号に応答して導
通する。このとき、他方の素子の両端間に接続された逆
方向導通用ダイオードが導通して、回路を完成する。図
に於いて、ある時点に電源12′のスイッチ側の電圧が
正であれば、電源12′からの電流が開成されたスイッ
チS1負荷11、端子10a−1、端子10’a−1、
スイッチング素子10’−1(正しいゲート制御電圧が
端子10′Cに加えられている場合)、このとき、順方
向バイアスされているダイオード10’−28,端子1
0’a−2、および端子10a−2を介して流れて電源
12′に戻る。
第2a図に示す一実施例では、第1の比較手段は一対の
比較器14−1および14−2で構成される。これらの
比較器の非反転(+)人力14−1b、14−2bは比
較器基準電位(回路動作電位子V)に接続されており、
反転(−)入力14−Ia 、14−2aはそれぞれ電
流制限抵抗15−1.15−2を介して対応するスイッ
チング素子のコレクタまたはllj!極端子10’ a
−1,10′a−2に接続されている。比較器出力14
−10.14−20は2人力アンド・ゲート32の入力
32a、32bにそれぞれ接続され、アンド・ゲート3
2の出力32cは後続のアンド・ゲート16(第1図)
の第1人力16aに接続されている。比較器14−1.
14−2にそれぞれ対応するダイオード10’ −1a
1’ 10’−2aが導通ずることによって、比較器
の反転入力に現われる瞬時負電圧は回路共通電位に対し
て1つのダイオードの電圧降下分を超えて負になること
はない。
比較器14−1および14−2で構成される。これらの
比較器の非反転(+)人力14−1b、14−2bは比
較器基準電位(回路動作電位子V)に接続されており、
反転(−)入力14−Ia 、14−2aはそれぞれ電
流制限抵抗15−1.15−2を介して対応するスイッ
チング素子のコレクタまたはllj!極端子10’ a
−1,10′a−2に接続されている。比較器出力14
−10.14−20は2人力アンド・ゲート32の入力
32a、32bにそれぞれ接続され、アンド・ゲート3
2の出力32cは後続のアンド・ゲート16(第1図)
の第1人力16aに接続されている。比較器14−1.
14−2にそれぞれ対応するダイオード10’ −1a
1’ 10’−2aが導通ずることによって、比較器
の反転入力に現われる瞬時負電圧は回路共通電位に対し
て1つのダイオードの電圧降下分を超えて負になること
はない。
導通しているダイオードに対応する比較器は電源12′
の波形のその極性の半サイクル部分の間、実質的に不動
作となる。他方の比較器に対応するスイッチング素子の
両端間に接続された保護ダイオードは逆バイアス状態と
なり、この比較器は対応するイツチング゛素子から正し
い極性のコレクタ電圧または陽極電圧を受けて、前述し
た1つの比較器14と同様に動作する。一方または他方
の比較器の出力14−1cまたは14−2cが電源サイ
クル中の特定の時点に低レベルに切り換わるかも知れな
いので、アンド・ゲート32はいずれか一方の比較器の
出力の遷移をアンド・ゲート人力16aに伝える。
の波形のその極性の半サイクル部分の間、実質的に不動
作となる。他方の比較器に対応するスイッチング素子の
両端間に接続された保護ダイオードは逆バイアス状態と
なり、この比較器は対応するイツチング゛素子から正し
い極性のコレクタ電圧または陽極電圧を受けて、前述し
た1つの比較器14と同様に動作する。一方または他方
の比較器の出力14−1cまたは14−2cが電源サイ
クル中の特定の時点に低レベルに切り換わるかも知れな
いので、アンド・ゲート32はいずれか一方の比較器の
出力の遷移をアンド・ゲート人力16aに伝える。
単極性または両極性の電源に対する自己転流ターンオフ
回路10は、1つまたは2つの第1の比較器14、第2
の比較器20.ゲート16.24および32、所望のd
V/dt制御回路26、遅延手段18、ならびに基準手
段22を単一の多リード集積回路に形成し、この集積回
路に回路共通電位と動作電位子V、および入力信号V(
入力)を供給し、この集積回路から付加的な端子にスイ
ッチング素子ゲート制御信号を供給し、かつ1つ以上の
外部スイッチング素子10’のコレクタまたは陽極電圧
を監視する端子を設けることによって実施できるが、集
積回路形式であっても、また交流電源と共に利用される
個別部品形式の回路であってもコストを低減することが
望ましい。第2”b図の回路に示すように極性検知オア
入力手段34を追加することによって、第1の比較器1
4を1つとすることができる。この場合、オア入ノ〕手
段は第1および第2の電源極性検知ダイオード34aお
よび34bを含む。検知ダイオード34aおよび34b
の陽極は対応するスイッチング素子のコレクタまたは陽
極端子10’a−1および10′a−2にそれぞれ接続
されており、陰極はともに1つの比較器の反転入力14
aに設けられた抵抗34cの一方の端子に接続されてい
る。抵抗34Cの他方の端子は回路共通電位に接続され
ている。
回路10は、1つまたは2つの第1の比較器14、第2
の比較器20.ゲート16.24および32、所望のd
V/dt制御回路26、遅延手段18、ならびに基準手
段22を単一の多リード集積回路に形成し、この集積回
路に回路共通電位と動作電位子V、および入力信号V(
入力)を供給し、この集積回路から付加的な端子にスイ
ッチング素子ゲート制御信号を供給し、かつ1つ以上の
外部スイッチング素子10’のコレクタまたは陽極電圧
を監視する端子を設けることによって実施できるが、集
積回路形式であっても、また交流電源と共に利用される
個別部品形式の回路であってもコストを低減することが
望ましい。第2”b図の回路に示すように極性検知オア
入力手段34を追加することによって、第1の比較器1
4を1つとすることができる。この場合、オア入ノ〕手
段は第1および第2の電源極性検知ダイオード34aお
よび34bを含む。検知ダイオード34aおよび34b
の陽極は対応するスイッチング素子のコレクタまたは陽
極端子10’a−1および10′a−2にそれぞれ接続
されており、陰極はともに1つの比較器の反転入力14
aに設けられた抵抗34cの一方の端子に接続されてい
る。抵抗34Cの他方の端子は回路共通電位に接続され
ている。
電流制限抵抗15は一方の端子が抵抗34cとダイオー
ド34aおよび34bとの結合点に接続され、他方の端
子が入力14aに接続されている。
ド34aおよび34bとの結合点に接続され、他方の端
子が入力14aに接続されている。
動作について説明すると、一方のスイッチング素子のコ
レクタまたは陽極電位が負電位であるときは、ダイオー
ド34a 134bの内の対応する一方のダイオードが
逆バイアスされる。他方の素子のコレクタまたは陽極電
極に正電位が存在するので(これは電源電圧のゼロ交差
近傍の非常に短い時間を除いて、電源波形半サイクルの
ほぼ全期間にわたって生じる)、ダイオード34a 1
34bの内の他方のダイオードが順方向バイアスされる
。
レクタまたは陽極電位が負電位であるときは、ダイオー
ド34a 134bの内の対応する一方のダイオードが
逆バイアスされる。他方の素子のコレクタまたは陽極電
極に正電位が存在するので(これは電源電圧のゼロ交差
近傍の非常に短い時間を除いて、電源波形半サイクルの
ほぼ全期間にわたって生じる)、ダイオード34a 1
34bの内の他方のダイオードが順方向バイアスされる
。
これにより、抵抗34cの両端間に発生し、かつ比較器
人力14aに存在する電圧は導通している素子の実際の
コレクタまたは陽極の電圧から1つのダイオード電圧降
下分だけ低くなった電圧になる。通常、回路動作電位子
Vは、比較器14がその出力14cの電圧を切り換える
ときの電圧がダイオード34aまたは34bの両端間の
電圧降下により著しく影響されないような値になってい
る。
人力14aに存在する電圧は導通している素子の実際の
コレクタまたは陽極の電圧から1つのダイオード電圧降
下分だけ低くなった電圧になる。通常、回路動作電位子
Vは、比較器14がその出力14cの電圧を切り換える
ときの電圧がダイオード34aまたは34bの両端間の
電圧降下により著しく影響されないような値になってい
る。
しかし特定の回路で必要であれば、破線で、示す付加的
なダイオード36を抵抗38とともに動作電圧+■の源
と比較器基準電圧入力14bとの間に追加することがで
きる。これにより、順方向バイアスされたダイオード3
6の電圧降下はそのとき導通しているダイオード34a
、34bの内の一方の両端間の電圧降下を補償する。
なダイオード36を抵抗38とともに動作電圧+■の源
と比較器基準電圧入力14bとの間に追加することがで
きる。これにより、順方向バイアスされたダイオード3
6の電圧降下はそのとき導通しているダイオード34a
、34bの内の一方の両端間の電圧降下を補償する。
以上、ラッチされた絶縁ゲート型トランジスタまたは絶
縁ゲート型整流器のような電力スイッチング素子を自己
転流ターンオフするための新規な回路についていくつか
の実施例を参照して説明したが、当業者には多くの変形
および変更を行うことができることは明らかであろう。
縁ゲート型整流器のような電力スイッチング素子を自己
転流ターンオフするための新規な回路についていくつか
の実施例を参照して説明したが、当業者には多くの変形
および変更を行うことができることは明らかであろう。
したがって、本発明は説明のため示した特定の実施例に
よって限定されるものでなく、請求範囲によって制・限
されるべきである。
よって限定されるものでなく、請求範囲によって制・限
されるべきである。
第1図は絶縁ゲート型の電力スイッチング素子、負荷お
よび単極性電源に接続された本発明による自己転流ター
ンオフ回路の一実施例を示し、本発明の動作の基本原理
の説明に有用な回路図である。 第1a図乃至第1f図は第1図の回路の中の種々の点の
信号電圧波形を同じ時間軸上に示す波形図である。第2
a図および第2b図は両極性交流電圧を関連する負荷に
対してスイッチングするために複数の素子を用いるよう
に構成した第1図の回路の一部分の回路図である。 (主な符号の説明) 10・・・自己転流ターンオフ回路、 10’・・・スイッチング素子、 11′・・・負荷、 12・・・単極性電源、 12′・・・両極性交流電源、 14・・・第1の比較器、 14−1.14−2・・・一対の第1の比較器、15・
・・電流制限抵抗、 16・・・アンド・ゲート、 18・・・時間遅延手段、 20・・・第2の比較器、 22・・・基準分圧手段、 24・・・2人力オア・ゲート、 26 ・av/ dt制御手段、 32・・・2人力アンド・ゲート、 34・・・極性検知オア入ノコ手段。 特許出願人
よび単極性電源に接続された本発明による自己転流ター
ンオフ回路の一実施例を示し、本発明の動作の基本原理
の説明に有用な回路図である。 第1a図乃至第1f図は第1図の回路の中の種々の点の
信号電圧波形を同じ時間軸上に示す波形図である。第2
a図および第2b図は両極性交流電圧を関連する負荷に
対してスイッチングするために複数の素子を用いるよう
に構成した第1図の回路の一部分の回路図である。 (主な符号の説明) 10・・・自己転流ターンオフ回路、 10’・・・スイッチング素子、 11′・・・負荷、 12・・・単極性電源、 12′・・・両極性交流電源、 14・・・第1の比較器、 14−1.14−2・・・一対の第1の比較器、15・
・・電流制限抵抗、 16・・・アンド・ゲート、 18・・・時間遅延手段、 20・・・第2の比較器、 22・・・基準分圧手段、 24・・・2人力オア・ゲート、 26 ・av/ dt制御手段、 32・・・2人力アンド・ゲート、 34・・・極性検知オア入ノコ手段。 特許出願人
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) 制御電極とこの制御電極の駆動信号のノきさに
よって電流の流れが制御される被制御回層を持ち、この
被11JI11回路は、比較的高い電流レバルで導通状
態にラッチされて、たとえ制御電極σ駆動信号がターン
オフ値になっても被制御回路e電流が上記ラッチ電流に
比べてかなり小さい保V電流値に減少するまではラッチ
状態に保持されたままになる特性を有している形式の電
力スイッチング素子を自己転流ターンオフするための回
路に於いて、上記スイッチング素子の上記被制御回線の
負荷電流に関連したパラメータを監視して、俵なくとも
ラッチ状態の検出に応答して第1の信号を発生するパラ
メータ監視手段と、上記制御電極の信号の大きさを監視
して、上記スイッチング素子を通る電流のターンオフお
よびターンオンをそれぞれ要求するのに充分な上記制御
電極信号の第1の大きさおよび第2の大きさの検出に応
答して、? それぞれ第1の状態および第2の状態の第
2の信号を発生する制御電極信号監視手段と、上記第2
の信号の2つの状態の内の選ばれた一方の状態および上
記第1の信号の両方が存在することに応答1 して制御
電極信号パルスを供給して、素子保持電流より大ぎな電
流で上記スイッチング素子をター[゛ンオフさせ志パル
ス供給手段とを有することを特: 徴とする電力スイッ
チング素子の自己転流ターンオフ回路。 (2、特許請求の範囲第(1)項記載の自己転流ターン
オフ回路に於いて、上記スイッチング素子が上記保持電
流より1桁以上大きな電流値でターンオフさせられる自
己転流ターンオフ回路。 (3) 特許請求の範囲第(1)項記載の自己転流ター
ンオフ回路に於いて、上記パルス供給手段が、上記スイ
ッチング素子のターンオンおよびターンオフを制御する
ための外部信号を受信する外部信号受信手段と、上記外
部信号受信手段にターンオン信号が存在すること、また
は上記制御電極駆動信号がターンオフ状態にある場合に
上記第2の信号状態の内の上記一方の状態と上記第1の
信号がともに存在することに応答して、上記スイッチン
グ素子をターンオンさせるのに充分な大きさの上記制御
電極信号を供給する信号供給手段とを有する自己転流タ
ーンオフ回路。 、 (4) 特許請求の範囲第(3)項記載の自己転流ター
ンオフ回路に於いて、上記パルス供給手段が更に上記制
御電極信号の変化速度を制御する手段を含んでいる自己
転流ターンオフ回路。 (5) 特許請求の範囲第(3)項記載の自己転流ター
ンオフ回路に於いて、上記信号供給手段が、上記第1の
信号を受信する第1の入力、上記第2の信号を受信する
第2の入力、および出力をそなえたアンド・ゲートと、
上記アンド・ゲートの出力に接続された第1の入力、上
記外部信号受信手段に接続された第2の入力、および上
記制御電極信号を送出する出力をそなえたオア・ゲート
とで構成されている自己転流ターンオフ回路。 (6) 特許請求の範囲第(1)項記載の自己転流ター
ンオフ回路に於いて、上記パラメータ監視手段が上記素
子の上記被制御回路の両端間の電圧を監視する電圧監視
手段で構成されている自己転流ターンオフ回路。 (7) 特許請求の範囲第(6)項記載の自己転流ター
ンオフ回路に於いて、上記電圧監視手段が、上記素子の
上記被制御回路の両端間の電圧を受ける反転入力、非反
転入力、および上記第1の信号が現われる出力をそなえ
た第1の比較器と、この比較器の上記非反転入力に接続
されていて、上記スイッチング素子のターンオン状態お
よびラッチ状態の両方に於ける上記スイッチング素子の
上記被制御回路の両端間の最大電圧を設定する大きさの
基準電圧を上記非反転入力に供給する基準電圧供給手段
とで構成されている自己転流ターンオフ回路。 (8) 特許請求の範囲jl’!(7)項記載の自己転
流ターンオフ回路に滑いて、上記第1の比較器の上記反
転入力と上記素子との間に電流制限抵抗が接続されてい
る自己転流ターンオフ回路。 ”(9) 特許請求の範囲第(1)項記載の自己転流タ
ーンオフ回路に於いて、上゛記制御黄極信号監視手段が
、反転入力、非反転入力、および上記第2の信号が送出
される出力をそなえた第2の比較器と、上記スイッチン
グ素子を上記被制御回路の導通状態および非導通状態と
の間で切り換えるべき上記制御電極信号の大きさを設定
するために上記非反転入力に基準電位を供給する手段と
、上記制御電極信号の大きさの変化を所定時間だけ遅延
させて、この遅延した信号を上記第2の比較器の反転入
力に印加する時間遅延手段とで構成されている自己転流
ターンオフ回路。 (10) 特許請求の範囲第(1)項記載の自己転流タ
ーンオフ回路に於いて、上記電力スイッチング素子が単
極性電源から負荷を通って流れる電流を制御するための
ものである自己転流ターンオフ回路。 (11〉 特許請求の範囲第(1)項記載の自己転流タ
ーンオフ回路に於いて、両極性電源から負荷を通って流
れる電流を制御する回路構成に複数個の上記スイッチン
グ素子が配置されており、上記複数個のスイッチング素
子の各々の上記制御電極信号を受ける制御電極をそなえ
、更に上記複数個のスイッチング素子の各々に対応して
設けられて、対応する上記素子の被制御回路の両端間に
正しくない極性の電圧が印加されないようにする手段が
含まれており、そして上記パラメータ監視手段が、上記
複数個のスイッチング素子の内の対応する各素子の被制
御回路の両端間に予め選択された正しい極性の電圧が印
加されていることに応答して上記第1の信号を発生する
第1信号発生手段を有する自己転流ターンオフ回路。 (12、特許請求の範囲第(11)項記載の自己転流タ
ーンオフ回路に於いて、上記第1信号発生手段が、反転
入力、非反転入力、および上記第1信号が現われる出力
をそなえた比較器と、上記複数個のスイッチング素子の
いずれか1つがターンオン状態またはラッチ状態になる
被制御回路の最高電圧を規定する大きざの信号を上記比
較器の非反転入力に供給する手段と、上記複数個のスイ
ッチング素子のうち両端間に上記の正しい電圧極性が印
加された素子の被制御回路にだけ上記比較器の反転入力
を接続する接続手段とで構成されている自己転流ターン
オフ回路。 (13) 特許請求の範囲第(11)項記載の自己転流
ターンオフ回路に於いて、上記接続手段が、上記反転入
力と回路共通電位との間に接続された抵抗素子、および
複数個の類似した一方向導通素子を含み、各一方向導通
素子は上記複数個のスイッング素子の内の対応する素子
の非共通電位端子と上記比゛較器の反転入力との間に接
続されていると共に、対応するスイッチング素子の被制
御回路に上記の正しい電圧極性が印加された場合にだけ
導通できるような極性に接続されている自己転流ターン
オフ回路。 (14) 特許請求の範囲第(11)項記載の自己転流
ターンオフ回路に於いて、上記第1信号発生手段が、上
記複数個のスイッチング素子の内の対応する素子の被制
御回路の両端間の電圧を受ける反転入力、共通に接続さ
れた非反転入力、および出力をそれぞれそなえた複数個
の類似した比較器と、ターンオン状態およびラッチ状態
の一方の状態にあるスイッチング素子に対する上記被制
御回路電圧の最大値を設定する大きさの共通基準信号を
上記比較器のすべての非反転入力に供給する手段と、上
記複数個の比較器の内のいずれかの出力が所定状態にな
っている場所に上記第1の信号を発生する手段°とで構
成されている自己転流ターンオフ回路。 (15) 特許請求の範囲第(14)項□記載の自己転
流ターンオフ回路に於いて、上記第1の信号を発生する
手段が上記複数個の比較器と同数の複数個の入力をそな
えたアンド・ゲートであり、このゲートの各々の入力が
対応する上記比較器の出力に接続されている自己転流タ
ーンオフ回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US595179 | 1984-03-30 | ||
| US06/595,179 US4620258A (en) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | Circuit for self-commutated turn-off of latched devices, such as of the insulated-gate transistor/rectifier type |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60244117A true JPS60244117A (ja) | 1985-12-04 |
Family
ID=24382092
Family Applications (1)
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Country Status (8)
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|---|---|
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| JP (1) | JPS60244117A (ja) |
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| DE (1) | DE3510450A1 (ja) |
| FR (1) | FR2562357A1 (ja) |
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