JPS60244137A - 通信網の災害対策方式 - Google Patents
通信網の災害対策方式Info
- Publication number
- JPS60244137A JPS60244137A JP9974484A JP9974484A JPS60244137A JP S60244137 A JPS60244137 A JP S60244137A JP 9974484 A JP9974484 A JP 9974484A JP 9974484 A JP9974484 A JP 9974484A JP S60244137 A JPS60244137 A JP S60244137A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- communication
- communication network
- network
- terminal
- disaster
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野1
本発明は、データ情報の伝送および交換を行なう通信網
の災害対策方式に関する。
の災害対策方式に関する。
(従来技術]
従来の通信網の災害対策方式としては、災害時に緊急通
信網をm成して最小限の通信手段を確保する程度のもの
や、現用系とは異なった災害対策用の予備系の通信手段
を有するものがあった。
信網をm成して最小限の通信手段を確保する程度のもの
や、現用系とは異なった災害対策用の予備系の通信手段
を有するものがあった。
しかしながら、前者の通信網の災害対策方式によれば、
通信網自体に高い信頼性を要求できないという問題点が
あり、後者の通信網の災害対策方式によれば、災害頻度
に比し経済的でないという問題点があった。
通信網自体に高い信頼性を要求できないという問題点が
あり、後者の通信網の災害対策方式によれば、災害頻度
に比し経済的でないという問題点があった。
[発明の目的]
本発明は、上記問題点を解決するもので、相互に相手の
予備系を利用することにより、信頼性の高い独立した通
信網を維持し得、しかも経済的である通信網の災害対策
方式を提供することを目的とする。
予備系を利用することにより、信頼性の高い独立した通
信網を維持し得、しかも経済的である通信網の災害対策
方式を提供することを目的とする。
[発明の構成]
上記本発明の目的を達成するための、本発明に係る通信
網の災害対策方式の構成は、障害対策用の予備系を有す
る少なくとも2つの独立した通信網において、一方の通
信網の端末制御装置と他方の通信網の端末制御装置の上
位予備装置とを互いに接続してなり、一方の通信網の災
害時に他方の通i網の予備系を経由して通信するもので
ある。
網の災害対策方式の構成は、障害対策用の予備系を有す
る少なくとも2つの独立した通信網において、一方の通
信網の端末制御装置と他方の通信網の端末制御装置の上
位予備装置とを互いに接続してなり、一方の通信網の災
害時に他方の通i網の予備系を経由して通信するもので
ある。
[実施例の説明]
次に、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は、本発明に係る通信網の災害対策方式の一実施
例を示すブロック図である。
例を示すブロック図である。
図中、1.2は独立した通信網であり、各通信網1.2
は端末制御装置49通信ノード5,6および端末制御装
置7を回線で結合してなる構成である。端末制御装置4
.7と通信網1.2の外部の端末3.8とがそれぞれ接
続されている。各通信ノード5.6は現用装置9と予備
装H10とにより構成されており、通信ノード5,6の
現用装置9は現用回線”I−1により接続されると共に
、その予備装置10は予備回線12により接続されてい
る。
は端末制御装置49通信ノード5,6および端末制御装
置7を回線で結合してなる構成である。端末制御装置4
.7と通信網1.2の外部の端末3.8とがそれぞれ接
続されている。各通信ノード5.6は現用装置9と予備
装H10とにより構成されており、通信ノード5,6の
現用装置9は現用回線”I−1により接続されると共に
、その予備装置10は予備回線12により接続されてい
る。
2つの独立した通信網1,2の間において、端末制御装
置4と通信ノード5の予備装置10とが相互に回線13
で接続されると共に、通信ノード6の予備装置10と端
末制御装置7とが回線13で相写に接続されている。な
お、通信ノード5,6はプロセッサにより制御され、交
換・集束機能を有する。
置4と通信ノード5の予備装置10とが相互に回線13
で接続されると共に、通信ノード6の予備装置10と端
末制御装置7とが回線13で相写に接続されている。な
お、通信ノード5,6はプロセッサにより制御され、交
換・集束機能を有する。
次に、1記実施例の動作を説明する。
通常、通信網lに接続されている端末3は、通信網1の
端末制御装置41通信ノード5の現用装置9.現用回線
11、通信ノード6、現用装置9および端末制御装置7
を経て端末8に接続して通信を行なう。
端末制御装置41通信ノード5の現用装置9.現用回線
11、通信ノード6、現用装置9および端末制御装置7
を経て端末8に接続して通信を行なう。
ここで今、通信網1,2内の現用系に障害が発生し、通
信不可能の場合には、予備系(予備装置10、予備回路
+2)に切換えて通信が行なわれる。
信不可能の場合には、予備系(予備装置10、予備回路
+2)に切換えて通信が行なわれる。
例えば、通信網1(端末制御装置4と端末制御装置7と
の間、ただし端末制御装置4,7は含まない)において
、障害が発生し、その現用系・予備系が共に通信途絶し
たとすると、独立した通信網1に接続されている端末3
は1通信網lの端末制御装置41通信網2の通値ノード
5の予@装置10、予備回線12.通信ノード6の予備
装置IOおよび通信網1の端末制御装置7を経て端末8
に接続して通信を行なう。また、通信網2の場合も同様
である。
の間、ただし端末制御装置4,7は含まない)において
、障害が発生し、その現用系・予備系が共に通信途絶し
たとすると、独立した通信網1に接続されている端末3
は1通信網lの端末制御装置41通信網2の通値ノード
5の予@装置10、予備回線12.通信ノード6の予備
装置IOおよび通信網1の端末制御装置7を経て端末8
に接続して通信を行なう。また、通信網2の場合も同様
である。
このように、独立した通信網1.2内の端末II御装置
4,7を含まない端末制御装置4と端末制御装置7との
間で障害が発生して、その現用系・予備系が共に通信途
絶した場合、他の障害のなし)独立した通信網1.2の
予備系を介してデータ情報を伝達でき、災害発生に支障
なく対処できる。
4,7を含まない端末制御装置4と端末制御装置7との
間で障害が発生して、その現用系・予備系が共に通信途
絶した場合、他の障害のなし)独立した通信網1.2の
予備系を介してデータ情報を伝達でき、災害発生に支障
なく対処できる。
[発明の効果]
以、上説明したように、本発明に係る通信網の災害対策
方式によれば、障害対策用の・予i4を有する少なくと
°も2つの独立した通信網において、一方の通信網の端
末制御装置と他方の通信網の端末制御装置の上位予備装
置とを1いに接続してなり、一方の通信網の災害時に他
方の通信網の予備系を経由して通信することを特徴とす
るものであるから、相互に相手の予備系を利用すること
により、信頼性の高い独立した通信網を維持しうると共
に、経済的な災害対策方式を提供できるという効果を有
する。
方式によれば、障害対策用の・予i4を有する少なくと
°も2つの独立した通信網において、一方の通信網の端
末制御装置と他方の通信網の端末制御装置の上位予備装
置とを1いに接続してなり、一方の通信網の災害時に他
方の通信網の予備系を経由して通信することを特徴とす
るものであるから、相互に相手の予備系を利用すること
により、信頼性の高い独立した通信網を維持しうると共
に、経済的な災害対策方式を提供できるという効果を有
する。
第1図は、本発明に係る通信網の災害対策方式の一実施
例を示すブロック図である。 1.2・・−独立した通信網 3.8・・φ端末 4.7・・φ端末制御装置 5.6・1111通信ノード 9・・・現用装置 10・・φ予備装置 11・・・現用回線 12・・・予備回線 13・・・回線
例を示すブロック図である。 1.2・・−独立した通信網 3.8・・φ端末 4.7・・φ端末制御装置 5.6・1111通信ノード 9・・・現用装置 10・・φ予備装置 11・・・現用回線 12・・・予備回線 13・・・回線
Claims (1)
- 障害対策用の予備系を有する少なくとも2つの独立した
通信網において、一方の前記通信網の端末制御装置と他
方の前記通信網の端末制御装置の上位予備装置とを星い
に接続してなり、一方の前記通信網の災害時に他方の前
記通信網の予備系を経由して通信することを特徴とする
通信網の災害対策方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9974484A JPS60244137A (ja) | 1984-05-18 | 1984-05-18 | 通信網の災害対策方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9974484A JPS60244137A (ja) | 1984-05-18 | 1984-05-18 | 通信網の災害対策方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60244137A true JPS60244137A (ja) | 1985-12-04 |
Family
ID=14255518
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9974484A Pending JPS60244137A (ja) | 1984-05-18 | 1984-05-18 | 通信網の災害対策方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60244137A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100383872B1 (ko) * | 2001-02-08 | 2003-05-14 | 주식회사 리더컴 | 동기식 전송시스템의 절체안정화를 위한 이중화 유니트 |
-
1984
- 1984-05-18 JP JP9974484A patent/JPS60244137A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100383872B1 (ko) * | 2001-02-08 | 2003-05-14 | 주식회사 리더컴 | 동기식 전송시스템의 절체안정화를 위한 이중화 유니트 |
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