JPS60244140A - 機能電話機 - Google Patents
機能電話機Info
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- JPS60244140A JPS60244140A JP9861384A JP9861384A JPS60244140A JP S60244140 A JPS60244140 A JP S60244140A JP 9861384 A JP9861384 A JP 9861384A JP 9861384 A JP9861384 A JP 9861384A JP S60244140 A JPS60244140 A JP S60244140A
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- 230000003321 amplification Effects 0.000 claims description 15
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims description 15
- 230000006870 function Effects 0.000 description 6
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/60—Substation equipment, e.g. for use by subscribers including speech amplifiers
- H04M1/6033—Substation equipment, e.g. for use by subscribers including speech amplifiers for providing handsfree use or a loudspeaker mode in telephone sets
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は保留機能付きの電話機、特にオンフック保留が
可能な機能電話機に関する。
可能な機能電話機に関する。
近年、保留操作によシ通話中の電話回線を保留する保留
機能付きの電話機が多くなったが、その中には、保留動
作指定を行なった後にハンドセット(送受器)をオンフ
ックできるいわゆるオンフック保留が可能な電話機もあ
る。
機能付きの電話機が多くなったが、その中には、保留動
作指定を行なった後にハンドセット(送受器)をオンフ
ックできるいわゆるオンフック保留が可能な電話機もあ
る。
ところで、このような保留機能付きの電話機忙おいて、
保留の解除は特定の操作子の操作によって、例えば単独
電話機であれば保留ボタンの再押下により、またボタン
電話機の場合には局線ボタンの押下によシ行なうのが一
般的でちる。
保留の解除は特定の操作子の操作によって、例えば単独
電話機であれば保留ボタンの再押下により、またボタン
電話機の場合には局線ボタンの押下によシ行なうのが一
般的でちる。
ところが、この場合上述したようにオンフック保留がで
きる電話機においては、上記解除操作を誤まってオンフ
ックしたまま行なうと、保留が解除されると同時に、オ
ンフック中であるためにそのtま局線が開放されてしま
うという不都合があった。
きる電話機においては、上記解除操作を誤まってオンフ
ックしたまま行なうと、保留が解除されると同時に、オ
ンフック中であるためにそのtま局線が開放されてしま
うという不都合があった。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたもので、その
目的は、オンフック状態での保留解除操作によシ誤まっ
て通話が切断されるのを防止した機能電話機を提供する
ことにある。
目的は、オンフック状態での保留解除操作によシ誤まっ
て通話が切断されるのを防止した機能電話機を提供する
ことにある。
このような目的を達成するために、本発明は、特定の操
作子の操作を検出する手段と、フック状態を検出する手
段とを設け、さらにこれらの検出出力に基づき特定操作
子の操作がオンフック保留中に生じた時に当該保留を解
除する一方で受話拡声手段を動作させる手段を設けたも
のである。以下、実施例を用いて本発明の詳細な説明す
る。
作子の操作を検出する手段と、フック状態を検出する手
段とを設け、さらにこれらの検出出力に基づき特定操作
子の操作がオンフック保留中に生じた時に当該保留を解
除する一方で受話拡声手段を動作させる手段を設けたも
のである。以下、実施例を用いて本発明の詳細な説明す
る。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。同
図において、11は通話回路、12はハンドセットで1
7、Hリレー13の接点りおよびフックスイッチH8I
を介して局線端子りに接続され通話が行なわれる。、1
4は保留音発生回路であシ、オフフック中に拡声/保留
ボタン操作によ訪拡声/保留スイッチswiが閉成され
た場合、接点りを介して局線端子りに接続されて、所定
の保留音を電話回線に送出する。すなわち、保留モード
はHリレー13の動作状態に対応している。保留中は、
直流ループは保留音発生回路14内部の保留抵抗によっ
て保持される。なお、上記拡声/保留ボタンは1つのボ
タンを保留およびその解除操作と受話拡声およびその解
除操作に兼用しておシ、オンフック中に尚該ボタンが操
作された場合には、Aリレー15の接点aを介してアン
プ16およびスピーカ17が局線端子りに接続されて受
話の拡声が行なえる。すなわち、受話拡声モードはAリ
レー15の動作状態に対応している。
図において、11は通話回路、12はハンドセットで1
7、Hリレー13の接点りおよびフックスイッチH8I
を介して局線端子りに接続され通話が行なわれる。、1
4は保留音発生回路であシ、オフフック中に拡声/保留
ボタン操作によ訪拡声/保留スイッチswiが閉成され
た場合、接点りを介して局線端子りに接続されて、所定
の保留音を電話回線に送出する。すなわち、保留モード
はHリレー13の動作状態に対応している。保留中は、
直流ループは保留音発生回路14内部の保留抵抗によっ
て保持される。なお、上記拡声/保留ボタンは1つのボ
タンを保留およびその解除操作と受話拡声およびその解
除操作に兼用しておシ、オンフック中に尚該ボタンが操
作された場合には、Aリレー15の接点aを介してアン
プ16およびスピーカ17が局線端子りに接続されて受
話の拡声が行なえる。すなわち、受話拡声モードはAリ
レー15の動作状態に対応している。
ここで、18は周知のマイクロプロセッサを8えた制御
回路であシ、スイッチSWIおよびフックスイッチH8
2の出力状態を監視して第2図に示すような制御動作を
行々う。
回路であシ、スイッチSWIおよびフックスイッチH8
2の出力状態を監視して第2図に示すような制御動作を
行々う。
すなわち、フックスイッチH82によシハンドセット1
2の状態、つまりフック状態の変化が検出されず(ステ
ップ101)、拡声/保留ボタンが操作された場合(ス
テップ102) 、制御回路18はメモリの所定エリア
にアクセスしてそれまで受話拡声 ゛モードが設定され
ていたか否かを調べ(ステップ103)設定されていな
ければ保留モードが設定されていたか否かを調べる(ス
テップ104)。いずれのモード設定も行なわれていな
い状態で上記ボタン操作が行なわれたのであれば、制御
回路18はフックスイッチH82の検出出力によシその
時のフック状態を調べる(ステップ105)。オフフッ
ク中であれば、保留モード指定と判断し、上記メモリの
所定エリアに保留モードの設定を書込むとともにHIJ
レー13を動作させて保留音発生回路14を局線端子り
に接続しくステップ106)、保留音を発生させて電話
回線に送出する(ステップ107)。他方、オンフック
中であれば受話拡声モード指定と判断し、上記メモリエ
リアに受話拡声モードの設定を書込むとともにAリレー
15を動作させる(ステップ108)。
2の状態、つまりフック状態の変化が検出されず(ステ
ップ101)、拡声/保留ボタンが操作された場合(ス
テップ102) 、制御回路18はメモリの所定エリア
にアクセスしてそれまで受話拡声 ゛モードが設定され
ていたか否かを調べ(ステップ103)設定されていな
ければ保留モードが設定されていたか否かを調べる(ス
テップ104)。いずれのモード設定も行なわれていな
い状態で上記ボタン操作が行なわれたのであれば、制御
回路18はフックスイッチH82の検出出力によシその
時のフック状態を調べる(ステップ105)。オフフッ
ク中であれば、保留モード指定と判断し、上記メモリの
所定エリアに保留モードの設定を書込むとともにHIJ
レー13を動作させて保留音発生回路14を局線端子り
に接続しくステップ106)、保留音を発生させて電話
回線に送出する(ステップ107)。他方、オンフック
中であれば受話拡声モード指定と判断し、上記メモリエ
リアに受話拡声モードの設定を書込むとともにAリレー
15を動作させる(ステップ108)。
次に、これらいずれかのモード設定後にノ・ンドセット
12の変化が検出された場合(ステップ101)、変化
後の状態がオンフックであれば(ステップ109)、オ
フフックで保留中のオンフックであるからそのまま保留
状態が継続される。すなわちオンフック保留となる。他
方、変化後の状態がオフフックであれば(ステップ10
9)、オンフック保留中または受話拡声中にハンドセッ
トを持ち上けたことであるからAリレー15を復旧させ
(ステップ110)、Hリレー13を復旧させるととも
に(ステップ111)、保留音も停止させて(ステップ
112)通常の通話モードに移行する。
12の変化が検出された場合(ステップ101)、変化
後の状態がオンフックであれば(ステップ109)、オ
フフックで保留中のオンフックであるからそのまま保留
状態が継続される。すなわちオンフック保留となる。他
方、変化後の状態がオフフックであれば(ステップ10
9)、オンフック保留中または受話拡声中にハンドセッ
トを持ち上けたことであるからAリレー15を復旧させ
(ステップ110)、Hリレー13を復旧させるととも
に(ステップ111)、保留音も停止させて(ステップ
112)通常の通話モードに移行する。
一方、例えば拡声/保留ボタンが操作されたときに(ス
テップ102)受話拡声モード中であった場合には(ス
テップ103) 、上記ボタンの再操作による当該モー
ドの解除指定であるから、Aリレー15を復旧させる(
ステップ113)。この場合オンフック中であるため局
線は開放される。同様に、保留モード中であった場合に
は(ステップ104)その解除指定であるからHリレー
13を復旧させて(ステップ114)保留音を停止させ
るが(ステップ115)、このときH82の検出出力に
よシオフフツク状態にあるか否か、すなわちオンフック
保留中でなかったか否かを調べる(ステップ116)。
テップ102)受話拡声モード中であった場合には(ス
テップ103) 、上記ボタンの再操作による当該モー
ドの解除指定であるから、Aリレー15を復旧させる(
ステップ113)。この場合オンフック中であるため局
線は開放される。同様に、保留モード中であった場合に
は(ステップ104)その解除指定であるからHリレー
13を復旧させて(ステップ114)保留音を停止させ
るが(ステップ115)、このときH82の検出出力に
よシオフフツク状態にあるか否か、すなわちオンフック
保留中でなかったか否かを調べる(ステップ116)。
オフフック中であれば単純な保留解除で問題がないが、
オンフツク中の場合、放置すれば局線が開放されてしま
う。そこで、誤操作の可能性を配慮し、A IJシレー
5を動作させて(ステップ108)、自動的に受話拡声
モードに移行し、操作者に注意を促す。操作者が局線の
開放を望む場合には、再度拡声/保留ボタンを操作すれ
ば(ステップ102 ) 、拡声モード中であるために
(ステップ103)Aリレーが復旧され(ステップ11
3)、局線が開放される。
オンフツク中の場合、放置すれば局線が開放されてしま
う。そこで、誤操作の可能性を配慮し、A IJシレー
5を動作させて(ステップ108)、自動的に受話拡声
モードに移行し、操作者に注意を促す。操作者が局線の
開放を望む場合には、再度拡声/保留ボタンを操作すれ
ば(ステップ102 ) 、拡声モード中であるために
(ステップ103)Aリレーが復旧され(ステップ11
3)、局線が開放される。
前述したようにオンフック保留中に保留局線に応答する
にはオフフックするのみで足シ、上述したように受話拡
声モードに移行していても同様にハンドセット12によ
る通話に移行できる(ステップ101 、109〜11
2)。
にはオフフックするのみで足シ、上述したように受話拡
声モードに移行していても同様にハンドセット12によ
る通話に移行できる(ステップ101 、109〜11
2)。
以上、単独電話機の場合について説明したが、本発明は
ボタン電話装置の場合にも同様に適用できる。第3図に
その例を示す。
ボタン電話装置の場合にも同様に適用できる。第3図に
その例を示す。
第3図において、20は主装置であシ、複数の局線端子
L1〜LNのそれぞれに接続された保留回路21、上記
各局線端子と複数のボタン電話機(子機)30との間の
接続を制御する通話路スイッチ22、データ伝送用の伝
送回路23およびマイクロプロセッサを備えた制御回路
24によって構成される。一方、各ボタン電話機30は
、それぞれフックスイッチH81を介して通話路スイッ
チ22に接続される通話回路31、伝送回路23に接続
された伝送回路32、マイクロプロセッサを備えた制御
回路33および保留スイッチSW1ならびにフックスイ
ッチH82によって構成される。
L1〜LNのそれぞれに接続された保留回路21、上記
各局線端子と複数のボタン電話機(子機)30との間の
接続を制御する通話路スイッチ22、データ伝送用の伝
送回路23およびマイクロプロセッサを備えた制御回路
24によって構成される。一方、各ボタン電話機30は
、それぞれフックスイッチH81を介して通話路スイッ
チ22に接続される通話回路31、伝送回路23に接続
された伝送回路32、マイクロプロセッサを備えた制御
回路33および保留スイッチSW1ならびにフックスイ
ッチH82によって構成される。
したがって、各電話機においてフックスイッチH82に
よシ検出されるフック状態情報ならびに受話拡声および
保留モードの設定を指定する拡声保留スイッチSWIに
よシ検出される保留ボタン操作情報を主装置側に伝送す
ることにより、制御回路24は上述した実施例の場合と
同様に保留およびその解除を制御することができる。た
だし、上記各モードの解除指定は図示しない局線ボタン
で行なう。すなわち、オンフック保留中、誤まって局線
ボタンを押下しても、直流ループ断とはならず、受話拡
声モードに移行する。この場合、オンフック保留したそ
の子機において局線ボタンが押下された場合のみ当該処
理を行なうようにしてもよいことはもちろんである。
よシ検出されるフック状態情報ならびに受話拡声および
保留モードの設定を指定する拡声保留スイッチSWIに
よシ検出される保留ボタン操作情報を主装置側に伝送す
ることにより、制御回路24は上述した実施例の場合と
同様に保留およびその解除を制御することができる。た
だし、上記各モードの解除指定は図示しない局線ボタン
で行なう。すなわち、オンフック保留中、誤まって局線
ボタンを押下しても、直流ループ断とはならず、受話拡
声モードに移行する。この場合、オンフック保留したそ
の子機において局線ボタンが押下された場合のみ当該処
理を行なうようにしてもよいことはもちろんである。
なお、上述したようにオンフック保留中のオフフックに
よシ無条件に保留解除させるものとする場合、回線を保
留したIiまオフフックして他の操 。
よシ無条件に保留解除させるものとする場合、回線を保
留したIiまオフフックして他の操 。
作、例えば内線呼出や、あるいは複数回線の場合 −に
は局線発信などを行なうことができなくなるが、この問
題は、選択スイッチを設けておき、当該スイッチにより
選択し、た場合にのみ上述したよりな゛ オフフックに
よる自動保留解除機能を有効とするととによシ解決でき
る。なお、自動保留解除はオンフック保留したその子機
においてオフフックされた場合にのみ当該処理を行々う
ものとすることは言うまでもない。
は局線発信などを行なうことができなくなるが、この問
題は、選択スイッチを設けておき、当該スイッチにより
選択し、た場合にのみ上述したよりな゛ オフフックに
よる自動保留解除機能を有効とするととによシ解決でき
る。なお、自動保留解除はオンフック保留したその子機
においてオフフックされた場合にのみ当該処理を行々う
ものとすることは言うまでもない。
なお、上述した各実施例では、受話拡声と保留とは同時
に成立しないことに着目して、両モードの設定あるいは
解除に単独の拡声/保留ボタンを兼用したが、もちろん
それぞれ別個のボタンとしてもよい。
に成立しないことに着目して、両モードの設定あるいは
解除に単独の拡声/保留ボタンを兼用したが、もちろん
それぞれ別個のボタンとしてもよい。
また、上記ボタン操作により、局線を捕捉せずかつオン
フック状態にある限シ、他の操作とは無関係に独立して
受話拡声モードの設定が行なえるものとしたが、オンフ
ック保留を介してのみ、つ壕り、オンフック保留時の特
定ボタン操作の場合にのみ受話拡声モードに移行できる
ものとしても良い。
フック状態にある限シ、他の操作とは無関係に独立して
受話拡声モードの設定が行なえるものとしたが、オンフ
ック保留を介してのみ、つ壕り、オンフック保留時の特
定ボタン操作の場合にのみ受話拡声モードに移行できる
ものとしても良い。
さらに、オンフック保留中のオフフックで直ちに保留局
線に応答できるものとして操作性の向上をはかったが、
オフフック後、さらに保留解除を指定するボタン操作が
行なわれるのを待って、保留を解除するようにしても良
い。
線に応答できるものとして操作性の向上をはかったが、
オフフック後、さらに保留解除を指定するボタン操作が
行なわれるのを待って、保留を解除するようにしても良
い。
また、拡声/保留ボタンの再操作や局線ボタンの操作な
ど、オフフック状態での保留解除を指定するボタンと同
様のボタンのオンフック保留中の操作で受話拡声モード
に自動移行する場合について説明したが、例えばダイヤ
ルキーや、オンフック保留中には何の機能も果たさない
他のファンクションキーを特定操作子としても良い。
ど、オフフック状態での保留解除を指定するボタンと同
様のボタンのオンフック保留中の操作で受話拡声モード
に自動移行する場合について説明したが、例えばダイヤ
ルキーや、オンフック保留中には何の機能も果たさない
他のファンクションキーを特定操作子としても良い。
以上説明したように、本発明によれば、特定の操作子の
操作を検出する手段、フック状態を検出する手段および
これらの検出出力に基づいて特定操作子の操作がオンフ
ック保留中に生じた時に保留解除と同時に受話拡声状態
に自動的に移行させる手段を設けたことにより、オンフ
ック状態での保留解除操作で誤まって通話が切れてしま
う!態の発生を回避することができる。
操作を検出する手段、フック状態を検出する手段および
これらの検出出力に基づいて特定操作子の操作がオンフ
ック保留中に生じた時に保留解除と同時に受話拡声状態
に自動的に移行させる手段を設けたことにより、オンフ
ック状態での保留解除操作で誤まって通話が切れてしま
う!態の発生を回避することができる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
制御回路における制御動作の一例を示すフローチャート
、第3図は本発明の他の実施例を示すブロック図である
。 11.31−・・命通話回路、12・・・・ハンドセッ
ト、14・・・・保留音発生回路、15・・・・局線閉
結用リレー、17・・・・受話拡声用スピーカ、18,
24.33・・―・制御口−路、21・・・・保留回路
、H82・・°・・フックスイッチ(フック状態検出手
段)、5WI−・・・拡声/保留スイッチ、L、Ll〜
LN・・・・局線端子。 践1図 i゛・、31辺
制御回路における制御動作の一例を示すフローチャート
、第3図は本発明の他の実施例を示すブロック図である
。 11.31−・・命通話回路、12・・・・ハンドセッ
ト、14・・・・保留音発生回路、15・・・・局線閉
結用リレー、17・・・・受話拡声用スピーカ、18,
24.33・・―・制御口−路、21・・・・保留回路
、H82・・°・・フックスイッチ(フック状態検出手
段)、5WI−・・・拡声/保留スイッチ、L、Ll〜
LN・・・・局線端子。 践1図 i゛・、31辺
Claims (1)
- 保留操作により通話中の電話回線を保留する機能電話機
において、オンフック状態で直流ループを形成してスピ
ーカによシ受話を拡声する受話拡声手段と、電話機の特
定の操作子の操作を検出する特定操作検出手段と、電話
機のフック状態を検出するフック状態検出手段と、これ
ら特定操作検出手段およびフック状態検出手段の出力に
基づき特定操作子の操作がオンフック状態での保留中に
生じた時に当該保留を解除するとともに受話拡声手段を
動作させる手段とを備え、オンフック保留中における特
定操作子の操作で保留を解除して自動的に受話拡声状態
に移行するようにしたことを特徴とする機能電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9861384A JPS60244140A (ja) | 1984-05-18 | 1984-05-18 | 機能電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9861384A JPS60244140A (ja) | 1984-05-18 | 1984-05-18 | 機能電話機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60244140A true JPS60244140A (ja) | 1985-12-04 |
| JPH0224062B2 JPH0224062B2 (ja) | 1990-05-28 |
Family
ID=14224431
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9861384A Granted JPS60244140A (ja) | 1984-05-18 | 1984-05-18 | 機能電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60244140A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62231550A (ja) * | 1986-04-01 | 1987-10-12 | Tamura Electric Works Ltd | 保留機能付電話機 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49106704A (ja) * | 1973-02-10 | 1974-10-09 | ||
| JPS54105416A (en) * | 1978-02-07 | 1979-08-18 | Iwatsu Electric Co Ltd | Hand-free talking system of key telephone set |
| JPS561688A (en) * | 1979-06-20 | 1981-01-09 | Iwatsu Electric Co Ltd | Control system for key telephone equipment |
-
1984
- 1984-05-18 JP JP9861384A patent/JPS60244140A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49106704A (ja) * | 1973-02-10 | 1974-10-09 | ||
| JPS54105416A (en) * | 1978-02-07 | 1979-08-18 | Iwatsu Electric Co Ltd | Hand-free talking system of key telephone set |
| JPS561688A (en) * | 1979-06-20 | 1981-01-09 | Iwatsu Electric Co Ltd | Control system for key telephone equipment |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62231550A (ja) * | 1986-04-01 | 1987-10-12 | Tamura Electric Works Ltd | 保留機能付電話機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0224062B2 (ja) | 1990-05-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |