JPH066443A - キーストッカ - Google Patents
キーストッカInfo
- Publication number
- JPH066443A JPH066443A JP16499392A JP16499392A JPH066443A JP H066443 A JPH066443 A JP H066443A JP 16499392 A JP16499392 A JP 16499392A JP 16499392 A JP16499392 A JP 16499392A JP H066443 A JPH066443 A JP H066443A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- mode
- stocker
- answering machine
- absence
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 釦などによる操作をしなくても、留守時の動
作モードの設定及び解除が確実にできるようにする。 【構成】 キーが取付けられるキーホルダを収納するキ
ーストッカにおいて、所定のキーホルダの収納が行われ
ないとき、留守であるのに適した動作モードとなるよう
にした。
作モードの設定及び解除が確実にできるようにする。 【構成】 キーが取付けられるキーホルダを収納するキ
ーストッカにおいて、所定のキーホルダの収納が行われ
ないとき、留守であるのに適した動作モードとなるよう
にした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はキーホルダを収納するキ
ーストッカに関する。
ーストッカに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、留守であるとき自動的に着信した
電話に応答する留守番電話機が各種開発されている。こ
の留守番電話機によると、例えば留守中に着信した電話
の相手の声をテープに自動的に録音するので、帰宅して
から相手側の用件を聞くことができ、便利である。
電話に応答する留守番電話機が各種開発されている。こ
の留守番電話機によると、例えば留守中に着信した電話
の相手の声をテープに自動的に録音するので、帰宅して
から相手側の用件を聞くことができ、便利である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、このような
留守番電話機は、外出して留守になるとき、動作モード
を留守モードに設定して、自動的な応答をするモードに
する必要があり、また帰宅したときにはこの留守モード
を解除する必要がある。このモード設定をしない限り、
自動的な応答をせず、留守番電話として機能しないと共
に、逆に留守モードを解除しないと、在宅中であっても
自動的に電話機が応答してしまい、相手側と電話により
会話をすることが出来なくなってしまう。
留守番電話機は、外出して留守になるとき、動作モード
を留守モードに設定して、自動的な応答をするモードに
する必要があり、また帰宅したときにはこの留守モード
を解除する必要がある。このモード設定をしない限り、
自動的な応答をせず、留守番電話として機能しないと共
に、逆に留守モードを解除しないと、在宅中であっても
自動的に電話機が応答してしまい、相手側と電話により
会話をすることが出来なくなってしまう。
【0004】ところが、従来の留守番電話機は、動作モ
ードの設定を行うのに何らかの釦を操作する必要があ
り、外出時や帰宅時にこのような操作を行うのを忘れて
しまうおそれがあると共に、電話機のモード設定の操作
手順を覚えている人だけが操作できるので、電子機器の
操作が苦手な人の場合には対応した操作をしない場合が
考えられる。
ードの設定を行うのに何らかの釦を操作する必要があ
り、外出時や帰宅時にこのような操作を行うのを忘れて
しまうおそれがあると共に、電話機のモード設定の操作
手順を覚えている人だけが操作できるので、電子機器の
操作が苦手な人の場合には対応した操作をしない場合が
考えられる。
【0005】従って、従来の留守番電話機の場合には、
用意された留守番機能が有効に活用されていない場合が
多々あった。
用意された留守番機能が有効に活用されていない場合が
多々あった。
【0006】本発明はかかる点に鑑み、釦などによる操
作をしなくても、留守時の動作モードの設定及び解除が
確実にできるようにすることを目的とする。
作をしなくても、留守時の動作モードの設定及び解除が
確実にできるようにすることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、キーが取付け
られるキーホルダを収納するキーストッカにおいて、所
定のキーホルダの収納が行われないとき、留守であるの
に適した動作モードとなるようにしたものである。
られるキーホルダを収納するキーストッカにおいて、所
定のキーホルダの収納が行われないとき、留守であるの
に適した動作モードとなるようにしたものである。
【0008】またこの場合に、キーホルダの収納が行わ
れないとき、留守番電話機の動作モードが留守モードに
なるようにしたものである。
れないとき、留守番電話機の動作モードが留守モードに
なるようにしたものである。
【0009】
【作用】本発明によると、例えば留守番電話機の場合に
は、キーホルダを持って外出することで、キーストッカ
側でキーホルダが収納されていないことが検出され、こ
のことの検出により留守番電話機を自動的に留守モード
に設定させることが出来る。
は、キーホルダを持って外出することで、キーストッカ
側でキーホルダが収納されていないことが検出され、こ
のことの検出により留守番電話機を自動的に留守モード
に設定させることが出来る。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例を添付図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0011】図1は本例の回路構成を示す図で、図中1
0は留守番電話機を示し、この留守番電話機10は送受
信回路11が端子12を介して電話回線と接続され、こ
の送受信回路11で送信及び受信の処理を行い、送受信
回路11に接続された受話器13内のマイク及びスピー
カにより相手側と通話を行う。そして、送受信回路11
は、ダイヤラ回路14と接続してあり、ダイヤル釦15
の操作に基づいてダイヤラ回路14が発信信号の作成を
行い、送受信回路11からこの発信信号を出力させる。
0は留守番電話機を示し、この留守番電話機10は送受
信回路11が端子12を介して電話回線と接続され、こ
の送受信回路11で送信及び受信の処理を行い、送受信
回路11に接続された受話器13内のマイク及びスピー
カにより相手側と通話を行う。そして、送受信回路11
は、ダイヤラ回路14と接続してあり、ダイヤル釦15
の操作に基づいてダイヤラ回路14が発信信号の作成を
行い、送受信回路11からこの発信信号を出力させる。
【0012】また、16はこの留守番電話機10の動作
を制御する中央制御装置(CPU)を示し、この中央制
御装置16により通常の電話の発信,着信の動作制御と
共に留守番電話としての動作制御が行われる。この場
合、電話機10のフックスイッチ17の状態が、中央制
御装置16で検出される。さらに、この中央制御装置1
6には、この電話機が備える各種操作釦の操作情報が供
給される。この操作釦としては、例えば留守モード設定
釦18と在宅モード設定釦19とを備える。そして、録
音回路20が中央制御装置16に接続され、中央制御装
置16の制御で録音回路20での録音及び再生が行われ
る。この場合、録音回路20での録音は、磁気テープを
使用した録音の場合と、半導体メモリを使用したいわゆ
る固体録音の場合とがある。そして、この録音回路20
を使用して、留守モード時に自動的に応答してメッセー
ジを再生したり、或いは相手側の用件を録音して、留守
番電話として機能させる。但し、本例の場合には、留守
番電話として作動させる場合に、相手に留守であること
などのメッセージを伝える応答専用のモードとする場合
と、メッセージを伝えた後、相手が話した用件を録音す
る応答及び留守録モードとする場合との2つのモードが
用意されている。
を制御する中央制御装置(CPU)を示し、この中央制
御装置16により通常の電話の発信,着信の動作制御と
共に留守番電話としての動作制御が行われる。この場
合、電話機10のフックスイッチ17の状態が、中央制
御装置16で検出される。さらに、この中央制御装置1
6には、この電話機が備える各種操作釦の操作情報が供
給される。この操作釦としては、例えば留守モード設定
釦18と在宅モード設定釦19とを備える。そして、録
音回路20が中央制御装置16に接続され、中央制御装
置16の制御で録音回路20での録音及び再生が行われ
る。この場合、録音回路20での録音は、磁気テープを
使用した録音の場合と、半導体メモリを使用したいわゆ
る固体録音の場合とがある。そして、この録音回路20
を使用して、留守モード時に自動的に応答してメッセー
ジを再生したり、或いは相手側の用件を録音して、留守
番電話として機能させる。但し、本例の場合には、留守
番電話として作動させる場合に、相手に留守であること
などのメッセージを伝える応答専用のモードとする場合
と、メッセージを伝えた後、相手が話した用件を録音す
る応答及び留守録モードとする場合との2つのモードが
用意されている。
【0013】そして本例においては、この留守番電話機
10にキーストッカ30が接続してある。このキースト
ッカ30は、留守番電話機10の近傍に取付けられ、図
2に示すように、複数のキーホルダ収納部41,42,
43を備え、このそれぞれのキーホルダ収納部41,4
2,43に磁石などでキーホルダ51,52,53が取
付けられ保持されるようにしてある。この場合、それぞ
れのキーホルダ51,52,53には、この留守番電話
機10が設置された家の住人が使用するキー(鍵)6
1,62,63が取付けられる。
10にキーストッカ30が接続してある。このキースト
ッカ30は、留守番電話機10の近傍に取付けられ、図
2に示すように、複数のキーホルダ収納部41,42,
43を備え、このそれぞれのキーホルダ収納部41,4
2,43に磁石などでキーホルダ51,52,53が取
付けられ保持されるようにしてある。この場合、それぞ
れのキーホルダ51,52,53には、この留守番電話
機10が設置された家の住人が使用するキー(鍵)6
1,62,63が取付けられる。
【0014】そして、このキーストッカ30は、図1に
示すように、内部にキーホルダ収納部41〜43の数に
対応したセンサ31,32,33を備え、それぞれのセ
ンサ31,32,33がキーホルダ51,52,53の
有無を検出する。この検出を行う機構としては、例えば
キーホルダ収納部41〜43に磁石でキーホルダ51〜
53が取付けられる場合、リードスイッチで各センサ3
1〜33を構成することで、キーホルダ51〜53が取
付けられたとき、リードスイッチの状態が磁石の磁界で
変化して検出できる。そして、各センサ31〜33で検
出したキーホルダ51〜53の有無の情報を、留守番電
話機10内の中央制御装置16に供給する。そして、中
央制御装置16側では、このキーホルダ51〜53の有
無の情報に基づいて、留守番電話機10の動作モード
(留守モード又は在宅モード)を自動的にに切換えるよ
うにしてある。
示すように、内部にキーホルダ収納部41〜43の数に
対応したセンサ31,32,33を備え、それぞれのセ
ンサ31,32,33がキーホルダ51,52,53の
有無を検出する。この検出を行う機構としては、例えば
キーホルダ収納部41〜43に磁石でキーホルダ51〜
53が取付けられる場合、リードスイッチで各センサ3
1〜33を構成することで、キーホルダ51〜53が取
付けられたとき、リードスイッチの状態が磁石の磁界で
変化して検出できる。そして、各センサ31〜33で検
出したキーホルダ51〜53の有無の情報を、留守番電
話機10内の中央制御装置16に供給する。そして、中
央制御装置16側では、このキーホルダ51〜53の有
無の情報に基づいて、留守番電話機10の動作モード
(留守モード又は在宅モード)を自動的にに切換えるよ
うにしてある。
【0015】また、このキーストッカ30はスピーカ3
4とマイク35とを備え、中央制御装置16を介して留
守番電話機10側と接続してあり、中央制御装置16の
制御で、録音回路20から再生した音声のスピーカ34
からの再生と、マイク35が拾った音声の録音回路20
での録音が行われる。
4とマイク35とを備え、中央制御装置16を介して留
守番電話機10側と接続してあり、中央制御装置16の
制御で、録音回路20から再生した音声のスピーカ34
からの再生と、マイク35が拾った音声の録音回路20
での録音が行われる。
【0016】次に、このキーストッカ30が接続された
留守番電話機10のモード設定に関する動作を、図3の
フローチャートを参照して説明する。まず、中央制御装
置16はキーストッカ30のセンサ31,32,33の
状態を検出して、キーホルダ51〜53の有無(即ちキ
ー61〜63の有無)の判断を行う。このとき、全ての
キーホルダ51〜53がキーストッカ30に取付けられ
た状態では、中央制御装置16は在宅モードを設定する
ようにしてある。但し、留守番電話機10の留守モード
設定釦18が押されたときには、強制的に留守モードと
するようにしてある。また逆に、留守モード中に在宅モ
ード設定釦19が押されたときには、強制的に在宅モー
ドとするようにしてある。なお、この釦操作による強制
的なモード設定は、以下に説明するどの状態のときでも
可能である。
留守番電話機10のモード設定に関する動作を、図3の
フローチャートを参照して説明する。まず、中央制御装
置16はキーストッカ30のセンサ31,32,33の
状態を検出して、キーホルダ51〜53の有無(即ちキ
ー61〜63の有無)の判断を行う。このとき、全ての
キーホルダ51〜53がキーストッカ30に取付けられ
た状態では、中央制御装置16は在宅モードを設定する
ようにしてある。但し、留守番電話機10の留守モード
設定釦18が押されたときには、強制的に留守モードと
するようにしてある。また逆に、留守モード中に在宅モ
ード設定釦19が押されたときには、強制的に在宅モー
ドとするようにしてある。なお、この釦操作による強制
的なモード設定は、以下に説明するどの状態のときでも
可能である。
【0017】そして、何れかのキーホルダ51〜53が
キーストッカ30から外されたことを検出したときには
(ステップ101)、外出すると判断して、マイク35
が拾った音声の録音回路20での録音を数秒間行う。こ
のとき、キーホルダを外した者が、留守時に着信した電
話の相手側に伝えたいメッセージがあるとき、マイク3
5に向かってメッセージを話すことで、このメッセージ
が自動的に録音される(ステップ102)。
キーストッカ30から外されたことを検出したときには
(ステップ101)、外出すると判断して、マイク35
が拾った音声の録音回路20での録音を数秒間行う。こ
のとき、キーホルダを外した者が、留守時に着信した電
話の相手側に伝えたいメッセージがあるとき、マイク3
5に向かってメッセージを話すことで、このメッセージ
が自動的に録音される(ステップ102)。
【0018】このメッセージの録音が行われた後は、こ
の電話機10の動作モードを自動的に留守モードにす
る。この留守モード中には、着信による呼び出し音が1
回鳴ったか否かを判断し(ステップ103)、1回鳴っ
たときキーストッカ30にキーホルダ51〜53がある
か否かを判断し(ステップ104)、キーホルダ51〜
53がないと判断したとき、着信した電話回線への接続
を行う(ステップ105)。
の電話機10の動作モードを自動的に留守モードにす
る。この留守モード中には、着信による呼び出し音が1
回鳴ったか否かを判断し(ステップ103)、1回鳴っ
たときキーストッカ30にキーホルダ51〜53がある
か否かを判断し(ステップ104)、キーホルダ51〜
53がないと判断したとき、着信した電話回線への接続
を行う(ステップ105)。
【0019】また、ステップ101でキーホルダ51〜
53が外されることを検出しない場合と、ステップ10
4でキーホルダ51〜53があると判断した場合には、
着信による呼び出し音が10回鳴ったか否かを判断し
(ステップ106)、10回鳴ったとき、自動的に留守
モードを設定させた後(ステップ107)、ステップ1
05へ移って着信した電話回線への接続を行う。
53が外されることを検出しない場合と、ステップ10
4でキーホルダ51〜53があると判断した場合には、
着信による呼び出し音が10回鳴ったか否かを判断し
(ステップ106)、10回鳴ったとき、自動的に留守
モードを設定させた後(ステップ107)、ステップ1
05へ移って着信した電話回線への接続を行う。
【0020】そして、着信した電話回線を接続した後
は、このときの留守モードが応答専用モードか応答及び
留守録モードかの判断を行う(ステップ108)。そし
て、応答専用モードのときには、ステップ102で録音
されたメッセージを再生させて相手側に伝送した後(ス
テップ109)、回線の開放を行う(ステップ11
0)。また、応答及び留守録モードのときには、ステッ
プ102で録音されたメッセージを再生させて相手側に
伝送した後(ステップ111)、相手側から伝送された
用件の録音を所定時間行い(ステップ112)、回線の
開放を行う(ステップ110)。
は、このときの留守モードが応答専用モードか応答及び
留守録モードかの判断を行う(ステップ108)。そし
て、応答専用モードのときには、ステップ102で録音
されたメッセージを再生させて相手側に伝送した後(ス
テップ109)、回線の開放を行う(ステップ11
0)。また、応答及び留守録モードのときには、ステッ
プ102で録音されたメッセージを再生させて相手側に
伝送した後(ステップ111)、相手側から伝送された
用件の録音を所定時間行い(ステップ112)、回線の
開放を行う(ステップ110)。
【0021】そして、フローチャートには示さないが、
外されたキーホルダがキーストッカ30に再び取付けら
れたとき、このキーホルダが外されている間に留守番電
話機10が自動的に受けて録音回路20に録音された相
手の用件を再生する(留守モードが応答及び留守録モー
ドの場合)。このときには、キーストッカ30内のスピ
ーカ34から再生させる。そしてこのとき、この留守番
電話機10の動作モードを在宅モードに自動的に戻させ
る。
外されたキーホルダがキーストッカ30に再び取付けら
れたとき、このキーホルダが外されている間に留守番電
話機10が自動的に受けて録音回路20に録音された相
手の用件を再生する(留守モードが応答及び留守録モー
ドの場合)。このときには、キーストッカ30内のスピ
ーカ34から再生させる。そしてこのとき、この留守番
電話機10の動作モードを在宅モードに自動的に戻させ
る。
【0022】このように本例の構成によると、キースト
ッカ30でのキーホルダ51〜53の装着状態に応じ
て、留守番電話機10の動作モードの自動的な設定が行
われ、電話機10のモード設定を行うために、留守モー
ド設定釦18と在宅モード設定釦19とを操作する必要
がない。即ち、通常の使用状態においては、外出時には
玄関のキーや車のキーを持って出掛けるので、キースト
ッカ30でのキーホルダ51〜53の有無を検出するこ
とで外出中か在宅中かが判断でき、この判断に基づいて
適切に動作モード設定させることで、釦操作によるモー
ド設定が不要になる。
ッカ30でのキーホルダ51〜53の装着状態に応じ
て、留守番電話機10の動作モードの自動的な設定が行
われ、電話機10のモード設定を行うために、留守モー
ド設定釦18と在宅モード設定釦19とを操作する必要
がない。即ち、通常の使用状態においては、外出時には
玄関のキーや車のキーを持って出掛けるので、キースト
ッカ30でのキーホルダ51〜53の有無を検出するこ
とで外出中か在宅中かが判断でき、この判断に基づいて
適切に動作モード設定させることで、釦操作によるモー
ド設定が不要になる。
【0023】さらに本例においては、キーホルダ51〜
53をキーストッカ30から外したときに、自動的にキ
ーストッカ30内のマイク35を使用した留守中のメッ
セージの録音を開始するので、メッセージの録音もキー
を持って外出を行う場合に、自動的に必ず行われるの
で、メッセージ録音も釦操作を全くすることなく自動的
に行うことができる。
53をキーストッカ30から外したときに、自動的にキ
ーストッカ30内のマイク35を使用した留守中のメッ
セージの録音を開始するので、メッセージの録音もキー
を持って外出を行う場合に、自動的に必ず行われるの
で、メッセージ録音も釦操作を全くすることなく自動的
に行うことができる。
【0024】同様に、帰宅時にキーホルダ51〜53を
キーストッカ30に取付けたときに、留守中に自動的に
応答して録音した用件の再生を行うので、帰宅したとき
に釦操作を全くすることなく自動的に留守中にあった電
話の内容を知ることができる。
キーストッカ30に取付けたときに、留守中に自動的に
応答して録音した用件の再生を行うので、帰宅したとき
に釦操作を全くすることなく自動的に留守中にあった電
話の内容を知ることができる。
【0025】なお、上述実施例では、キーストッカ30
に取付けられる3個のキーホルダ51〜53の内のどの
キーホルダが取り外された場合に、自動的にモード設定
が行われるかについては、特に説明しなかったが、着脱
により自動的なモード設定が行われるキーを予め決めて
おくようにしても良い。即ち、外出とは直接関係のない
キーが取付けられるキーホルダについては、該当するキ
ーホルダの着脱をセンサ31〜33が検出しても、中央
制御装置16がモード切換えを行わないように設定でき
るようにしても良い。この設定は、例えば電話機10に
設けられた各釦の操作により行うようにすれば良い。或
いは、全てのキーホルダが外されたときだけ、家族全員
が外出中であると判断して、電話機10全体の動作モー
ドを留守モードにするようにしても良い。
に取付けられる3個のキーホルダ51〜53の内のどの
キーホルダが取り外された場合に、自動的にモード設定
が行われるかについては、特に説明しなかったが、着脱
により自動的なモード設定が行われるキーを予め決めて
おくようにしても良い。即ち、外出とは直接関係のない
キーが取付けられるキーホルダについては、該当するキ
ーホルダの着脱をセンサ31〜33が検出しても、中央
制御装置16がモード切換えを行わないように設定でき
るようにしても良い。この設定は、例えば電話機10に
設けられた各釦の操作により行うようにすれば良い。或
いは、全てのキーホルダが外されたときだけ、家族全員
が外出中であると判断して、電話機10全体の動作モー
ドを留守モードにするようにしても良い。
【0026】また、各キーホルダ51〜53を使用する
者が特定される場合、例えば3人家族でそれぞれが個別
のキーホルダ51,52,53を使用する場合には、留
守モード時の動作が誰のキーホルダが外されたか判断
し、留守中の者に対応した動作だけを行うようにしても
良い。この対応した動作としては、例えば複数台の子機
を有するコードレス電話が留守番電話10の場合に、予
め各子機を使用する人を特定させた上で、何れか1個の
キーホルダが外されたときには、対応した子機だけを留
守モードとして、この子機の動作を通常と異なるモード
(例えばこの子機への着信禁止,転送禁止等)とさせた
り、或いは帰宅時に帰宅した者に対する用件だけを再生
させたりすることが考えられる。但し、この場合には着
信した電話が誰に対する電話であるのか判別する必要が
ある。
者が特定される場合、例えば3人家族でそれぞれが個別
のキーホルダ51,52,53を使用する場合には、留
守モード時の動作が誰のキーホルダが外されたか判断
し、留守中の者に対応した動作だけを行うようにしても
良い。この対応した動作としては、例えば複数台の子機
を有するコードレス電話が留守番電話10の場合に、予
め各子機を使用する人を特定させた上で、何れか1個の
キーホルダが外されたときには、対応した子機だけを留
守モードとして、この子機の動作を通常と異なるモード
(例えばこの子機への着信禁止,転送禁止等)とさせた
り、或いは帰宅時に帰宅した者に対する用件だけを再生
させたりすることが考えられる。但し、この場合には着
信した電話が誰に対する電話であるのか判別する必要が
ある。
【0027】なお、上述各実施例においては、留守モー
ド,在宅モードの切換えの他に、メッセージの録音や録
音された用件の再生を自動的に行うようにしたが、単に
モード切換えだけを行うようにしても良い。また、上述
実施例においては、キーストッカ30でのキー(キーホ
ルダ)の有無により、留守番電話機のモード設定を行う
ようにしたが、他の各種電子機器の動作制御をキーの有
無の情報により行うようにしても良いことは勿論であ
る。
ド,在宅モードの切換えの他に、メッセージの録音や録
音された用件の再生を自動的に行うようにしたが、単に
モード切換えだけを行うようにしても良い。また、上述
実施例においては、キーストッカ30でのキー(キーホ
ルダ)の有無により、留守番電話機のモード設定を行う
ようにしたが、他の各種電子機器の動作制御をキーの有
無の情報により行うようにしても良いことは勿論であ
る。
【0028】
【発明の効果】本発明によると、外出時にキーホルダが
キーストッカから外されることを検出して、留守時に対
応した制御を行うことで、留守時の動作モードの設定を
行うことなく、自動的に対応した動作を行うようにな
り、機器の操作に手間がかからないと共に、操作をする
のを忘れたり間違えることによるミスを防止することが
できる。
キーストッカから外されることを検出して、留守時に対
応した制御を行うことで、留守時の動作モードの設定を
行うことなく、自動的に対応した動作を行うようにな
り、機器の操作に手間がかからないと共に、操作をする
のを忘れたり間違えることによるミスを防止することが
できる。
【0029】特に、このキーストッカを留守番電話機に
適用することで、留守番電話機のモード設定が自動的に
行われ、外出時や帰宅時にモード設定をするのを忘れ
て、留守番電話として正しく作動しなくなるミスを防止
することができる。
適用することで、留守番電話機のモード設定が自動的に
行われ、外出時や帰宅時にモード設定をするのを忘れ
て、留守番電話として正しく作動しなくなるミスを防止
することができる。
【図1】本発明の一実施例の回路構成を示す構成図であ
る。
る。
【図2】一実施例のシステム構成を示す斜視図である。
【図3】一実施例の説明に供するフローチャート図であ
る。
る。
10 留守番電話機 16 中央制御装置 18 留守モード設定釦 19 在宅モード設定釦 20 録音回路 30 キーストッカ 31,32,33 センサ 34 スピーカ 35 マイク 41,42,43 キーホルダ収納部 51,52,53 キーホルダ 61,62,63 キー
Claims (2)
- 【請求項1】 キーが取付けられるキーホルダを収納す
るキーストッカにおいて、 所定のキーホルダの収納が行われないとき、留守である
のに適した動作モードとなるキーストッカ。 - 【請求項2】 上記キーホルダの収納が行われないと
き、留守番電話機の動作モードが留守モードになるよう
にした請求項1記載のキーストッカ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16499392A JPH066443A (ja) | 1992-06-23 | 1992-06-23 | キーストッカ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16499392A JPH066443A (ja) | 1992-06-23 | 1992-06-23 | キーストッカ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH066443A true JPH066443A (ja) | 1994-01-14 |
Family
ID=15803807
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16499392A Pending JPH066443A (ja) | 1992-06-23 | 1992-06-23 | キーストッカ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH066443A (ja) |
-
1992
- 1992-06-23 JP JP16499392A patent/JPH066443A/ja active Pending
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