JPS60244158A - フアクシミリ信号のデジタル復調装置 - Google Patents

フアクシミリ信号のデジタル復調装置

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JPS60244158A
JPS60244158A JP9992084A JP9992084A JPS60244158A JP S60244158 A JPS60244158 A JP S60244158A JP 9992084 A JP9992084 A JP 9992084A JP 9992084 A JP9992084 A JP 9992084A JP S60244158 A JPS60244158 A JP S60244158A
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JP
Japan
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signal
digital
output
detector
digital phase
Prior art date
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Pending
Application number
JP9992084A
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English (en)
Inventor
Eisaku Watanabe
渡辺 永作
Hiroshi Okamoto
博 岡本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Nippon Electric Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (技術分野) 本発明はAM変調されたアナログファクシミリ信号の画
信号抽出を行うAM復調装置に関するものである。
(従来技術) 従来、この種の復調装置は、包絡線検波等によるAM復
調を行ない、低域通過型ろ波器により搬送波信号の漏洩
を抑圧する方式、あるいは入力されたAM信号を平衡変
調器等の混合器及び帯域通過型F波器を用いて一旦、高
い周波数に変換した後にAM復調を行なう方式が用いら
れていた。
第1図は従来の静止気象衛星からファクシミリ画像信号
を復調する場合のブロック図である。衛星から受信され
復調された画像信号としては、第2図Talのスペクト
ラムに示すように、2.4kHzの副搬送波f1に±1
.7kHz画周波数範囲を含んだ信号が入力端子1から
供給される。この入力信号は、バッファ3を介して15
.4kHzの発振器4の出力とミキサ5において混合さ
れ、帯域通過p波器6によって17.8kH2成分が抽
出され(第2図(b)の成分A)、検波器7により二乗
検波され、低域通過沖波器8を通ってベースバンド信号
に復調される。この信号は、さらにA/D変換器9によ
ってデジタル信号に変換されパスライン10に出力され
てデータ処理される。
このファクシミリ画像が16階調信号であるため、帯域
通過F波器6は、第2図(blの減衰特性Bに示すよう
に、帯域外で30 dB以上の減衰量Cと、15.4k
Hzにおいて20dB以上の減衰量りとを有する急峻な
ロールオフ特性が要求される。
この従来の方式では、搬送波信号の漏洩を充分抑圧する
ために急峻な遮断特性を有するF波器を必要とし、その
結果画信号の急峻なレベル変動時に復調画信号にリンギ
ングを生じ、画像にエコーが現われる欠点がちった。こ
の復調画信号のリンギングを減少させるため、復調画信
号の高周波成分を遮断した場合には、立上シ特性の劣る
画像となる欠点があった。
(“発明の目的) 本発明の目的は、これらの欠点を除き、復調画信号の高
周波成分を損なうことなく、かつリンギングを減少させ
、搬送波を充分抑圧し、エコーを生じない高品質な受信
画像を再生できるようにしたファクシミリ信号のデジタ
ル復調装置を提供することにある。
(発明の構成) 本発明のファクシミリ信号のデジタル復調装置は、復調
さR*hMファクシミリ信号をデジタル信号に変換する
A / p変換部と、とのA / p変換部の変換出力
をデジタル的に位相分波して実部および虚部を出力する
デジタル位相分波部と、このデジタル位相分波部の各出
力をデジタル位相同期ループにより周波数シフトし画信
号として出力するデジタル同期検波部と、この同期検波
部の出力から電源周波数成分および直流成分を除去する
デジタルフィルタ部とを含み構成される。
(実施例) 次に本発明を図面により詳細に説明する。
第3図は本発明の一実施例のブロック図で、静止気象衛
星から送られるLR−FAX信号の受信処理装置のAM
復調部を示している。なお、図において、1は入力端子
、10はデータバス、11はアナログ・デジタル(A/
D )変換器、12はデジタル90°位相分波部、13
はデジタル同期検波部、14はデジタルフィルタ部を示
す。また、第4図111)〜td)は第3図の動作を説
明する周波数スペクトラム図である。
この実施例において、入力端子1から入力されるAM信
号のスペクトラムは、第4図(alのように、画信号最
大周波数1.7kHz(1,68kHz)で搬送波2.
4kHzをAM変調した信号であり、アナログ−デジタ
ル変換器11において入力端子2からの周波数4fs(
例えば15.4k)Iz)のサンプリング信号で標本化
されてA / 1)変換され、デジタル信号となり、デ
ジタル90°位相分波部12に入力され、第4図(b)
に示すように複素化される。との複素信号はデジタル同
期検波部13に入力されC08TAS DPLL(コス
タス型デジタル位相同期ループ)によってベースバンド
信号、すなわち画信号に移行すべく周波数シフトを受け
る(第4図(C))。
この回路の周波数シフト残はDPLLによって位相誤差
として検出、抑圧される。こうしてC08TASループ
の実数部には同期検波された所望の画像信号が得られる
。但し、入力DSB−AM信号に直流成分が重畳してい
ると、これが最終的には2.4kHz キャリアリーク
として出力される。また、50Hzの商用電源漏れ込み
分も同様にして2.35 kHz 。
2.45kHz成分として出力される。これ、らを防ぐ
ために、C08TASループ実部信号は、第4図(dl
に示すような特性をもつデジタルフィルタ部14に通さ
れる。このデジタルフィルタ部(DLPF ) のロー
ルオフは緩やかでよく、線形位相FIRにて実現される
。このデジタルフィルタ部44の出力信号はシステムデ
ータバス10に接続されデータ処理される。
このように本実施例は、AM復調部を全てデジタル化す
ることが出来るが、これは1チツプのシグナルプロセッ
サμPD7720 (日本電気製)によって構成するこ
とができる。このシグナルブロセ、すを用いた各部の構
成は、第5図〜第7図に示される。図中、31.36は
加算器、32.34は乗算器、33.37は単位遅延素
子、35はサイン・コサイン(thcm )変換テーブ
ルを示す。
第5図はデジタル位相分波部120回路図である。入力
端子21からの信号を2個の加算器31゜係数(α1〜
σ4.β□〜β4)の乗算器32.2個の遅延素子33
0組合せによって7次の位相分波器を形成し、出力端子
22 、23からそれぞれ実数部■および虚数部(I)
の出力をとり出している。
第6図はデジタル位相同期部130回路図である。入力
端子24.25から実部■および虚部(I)を入力し、
4個の乗算器32と2個の加算器31によシ、R鎮θ+
■幽θおよび■邸θ−R幽θを形成し、前者を出力端子
26から出力し、後者を完全2次PLLに用いている。
すなわち、α、βの乗成し、幽(2)変換テーブル35
を用いて前述の演算を行っている。
第7図はデジタルフィルタ部14の回路図である。入力
端子27からの信号は、16段の単位遅延素子37(z
−γ”)と、H1〜H□6の乗算器32と、加算器31
とからなる16次の位相線形FIR(Finite I
npulae Re5ponse)によるデジタルフィ
ルタを介して出力端子28から出力さ、れる。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明によれば、急峻々連断特性
を有するろ波器を使用することなく%AM復調を行なう
ことができ、画信号の高周波成分を遮断することなく画
信号の急峻なレベル変化時に発生するリンギングを減少
し、エコーの生じない高品質な画像を得ることができる
iた、本実施例においては、デジタル90°位相分波部
、デジタル同期AM検波部、デジタルフィルタ部を1チ
ツプの演算器で構成することも可能であシ、更にシステ
ムバスにも接続可能であるため、従来の回路に比較して
コストを低減できる利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のファクシミリ画像信号のAM復調部のプ
ロ、り図、第2図(1) 、 (blは第1図における
スペクトラム図および減衰特性図、第3図は本発明の一
実施例のプロ、り図、第4図(al〜(d)は第3図の
動作を説明するスペクトラム図、第5図〜第7図は第3
図のデジタル位相分波部、デジタル同期検波部およびデ
ジタルフィルタ部のブロック図である。図において、1
,2・・・・・・入力端子、3・・・・・・バッファ、
4・・・−・発振器、5・・・・・・ミキサ、6・・・
・・・帯域通過F波器、7・・・・・・検波器、8・・
・・・・低斌通過F波器、9.11・・・・・・A/D
変換器、1o・・・・・・データバス、12・・・・・
・デジタル位相分波部、13・・・・・・デジタル同期
検波部、14・・・・・・デジタルフィルタ部、21,
24,25.27・・・・・・入力端子、22,23゜
26 、28・・・・・・出力端子、31.36・・・
・・・加算器、3434・・・・・・乗算器、33.3
7・・・・・・遅延素子、35・・・・=Ih1ax変
換テーブル、である。 竿1 回 ±7.7にJft ¥−2fl Y3頂 − 茅4@

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 復調されたAMファクシミリ信号をデジタル信号に変換
    するA / D変換部と、とのA / D変換部の変換
    出力をデジタル的に位相分波して実部および虚部を出力
    するデジタル位相分波部と、このデジタル位相分波部の
    各出力をデジタル位相同期ループによシ周波数シフトし
    画信号として出力するデジタル同期検波部と、この同期
    検波部の出力から電源周波数成分および直流成分を除去
    するデジタルフィルタ部とを含むファクシミリ信号のデ
    ジタル復調装置。
JP9992084A 1984-05-18 1984-05-18 フアクシミリ信号のデジタル復調装置 Pending JPS60244158A (ja)

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JP9992084A JPS60244158A (ja) 1984-05-18 1984-05-18 フアクシミリ信号のデジタル復調装置

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JPS60244158A true JPS60244158A (ja) 1985-12-04

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5395560A (en) * 1977-02-01 1978-08-21 Toshiba Corp Voltage controlled oscillator of digital type

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5395560A (en) * 1977-02-01 1978-08-21 Toshiba Corp Voltage controlled oscillator of digital type

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