JPS6024416B2 - 貯槽における内部発生ガス,サンプルの検出方法 - Google Patents
貯槽における内部発生ガス,サンプルの検出方法Info
- Publication number
- JPS6024416B2 JPS6024416B2 JP51130107A JP13010776A JPS6024416B2 JP S6024416 B2 JPS6024416 B2 JP S6024416B2 JP 51130107 A JP51130107 A JP 51130107A JP 13010776 A JP13010776 A JP 13010776A JP S6024416 B2 JPS6024416 B2 JP S6024416B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas
- suction
- storage tank
- separated
- sample
- Prior art date
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- Expired
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- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、軒槽における内部発生ガス、サンプルの検出
方法に関する。
方法に関する。
貯槽中に変質などの恐れのある貯蔵物を安全に貯蔵する
ためには、貯蔵物内部の温度管理、ガス分析、サンプル
の分析などを行ない変質などに至る前に処置する必要が
る。
ためには、貯蔵物内部の温度管理、ガス分析、サンプル
の分析などを行ない変質などに至る前に処置する必要が
る。
貯槽設置の主な利点としては、受入れ払出しを容易に自
動的に行ないうろこと、外部と貯槽内を容易に遮断でき
るため安全な貯蔵ができるなどがある。
動的に行ないうろこと、外部と貯槽内を容易に遮断でき
るため安全な貯蔵ができるなどがある。
従って一連の点検管理作業はできるだけ人手を要せずに
外部と貯槽内を遮断した状態で行なう必要があり、本発
明は上述の必要性にこたえるべく開発されたものである
。次に本発明方法を実施するに当り使用する装置の一例
を図面について説明すると、1は貯槽、2は貯蔵物の受
入コンベヤ、3は払出コンベヤである。
外部と貯槽内を遮断した状態で行なう必要があり、本発
明は上述の必要性にこたえるべく開発されたものである
。次に本発明方法を実施するに当り使用する装置の一例
を図面について説明すると、1は貯槽、2は貯蔵物の受
入コンベヤ、3は払出コンベヤである。
4は、上記貯槽1に水平方向に挿通止着され、かつ、貯
蔵物5中に埋入せしめたサンプルや内部ガスの吸引抽出
体であって、該吸引抽出体4は、第2図から明らかなよ
うに、内側先端を先細に形成し、この先端に形成した閉
口を貯槽1に挿入した筒体6と、この筒体6の中心軸線
方向をそって設けるとともに、先端を櫛体6関口まで延
ばした保護管付熱電対7と、筒体6の基部にバルブ16
を介して設けた真空ポンプに蓮る吸引ポンプ8とによっ
て構成されている。
蔵物5中に埋入せしめたサンプルや内部ガスの吸引抽出
体であって、該吸引抽出体4は、第2図から明らかなよ
うに、内側先端を先細に形成し、この先端に形成した閉
口を貯槽1に挿入した筒体6と、この筒体6の中心軸線
方向をそって設けるとともに、先端を櫛体6関口まで延
ばした保護管付熱電対7と、筒体6の基部にバルブ16
を介して設けた真空ポンプに蓮る吸引ポンプ8とによっ
て構成されている。
図中9は保護管付熱電対受、10はパッキングボックス
、11はグランドパツキン、12はパツキソ押え、13
は管藤手で、これに連結されたパイプ14中に上記熱電
対7のリード線が収容され、第1図の温度表示器15に
接続されている。
、11はグランドパツキン、12はパツキソ押え、13
は管藤手で、これに連結されたパイプ14中に上記熱電
対7のリード線が収容され、第1図の温度表示器15に
接続されている。
上記吸引抽出体4の筒体6は、バルブ16、吸引パイプ
8を介して分離器17に接続され、該分離器17の上端
はサイクロン分離器18に、更にこのサイクロン分離器
18の上端は真空ポンプ19を介してガス分析器20に
接続されている。そして上記分離器17の下端はサンプ
ル分析器21に接続してある。第4図は吸引抽出体取付
手段について示しており、貯槽1内に垂設したセンター
ポール22や貯槽壁の所要個所に多数の吸引抽出体4を
水平にとりつけ、各吸引抽出体4に上述した各装置を各
別に接続するものである。
8を介して分離器17に接続され、該分離器17の上端
はサイクロン分離器18に、更にこのサイクロン分離器
18の上端は真空ポンプ19を介してガス分析器20に
接続されている。そして上記分離器17の下端はサンプ
ル分析器21に接続してある。第4図は吸引抽出体取付
手段について示しており、貯槽1内に垂設したセンター
ポール22や貯槽壁の所要個所に多数の吸引抽出体4を
水平にとりつけ、各吸引抽出体4に上述した各装置を各
別に接続するものである。
次に上記実施例に基いて本発明の検出方法を説明すると
、温度計側については熱電対7により温度表示器15に
常時時々刻々の温度が表示されることは従来通りである
が、吸引パイプ8に設けられたバルブ16を開くと吸引
抽出体4を構成する筒体6と真空ポンプ13が導通され
、同時に真空ポンプ!9、分離器17、サイクロン分離
器18、ガス分析器20、サンプル分析器21が始動す
る。
、温度計側については熱電対7により温度表示器15に
常時時々刻々の温度が表示されることは従来通りである
が、吸引パイプ8に設けられたバルブ16を開くと吸引
抽出体4を構成する筒体6と真空ポンプ13が導通され
、同時に真空ポンプ!9、分離器17、サイクロン分離
器18、ガス分析器20、サンプル分析器21が始動す
る。
真空ポンプ19の吸引作用により吸引抽出体を構成する
筒体6の関口部から貯槽1の発生ガスと貯蔵物が吸引抽
出され、これらは吸引パイプ8を通って分離器17に入
り、該分離器17により貯蔵物と含微粒ダストガスに分
離され、貯蔵物はサンプル分析器21に投入されガスは
サイクロン分離器18に投入される。
筒体6の関口部から貯槽1の発生ガスと貯蔵物が吸引抽
出され、これらは吸引パイプ8を通って分離器17に入
り、該分離器17により貯蔵物と含微粒ダストガスに分
離され、貯蔵物はサンプル分析器21に投入されガスは
サイクロン分離器18に投入される。
ガスと微粒ダストはサイクロン分離器18によって分離
せしめられ、ガスは真空ポンプ19を経てガス分析器2
0‘こ導かれ成分分析が行われてその結果が記録される
。
せしめられ、ガスは真空ポンプ19を経てガス分析器2
0‘こ導かれ成分分析が行われてその結果が記録される
。
またサンプル分析器21に投入された貯蔵物はそこで分
析され結果が記録されるものである。そして所要量の貯
蔵物のサンプル及びガスの抽出が完了したらバルブ16
を閉じ外気と真空ポンプ19が連絡するように切換え、
バルブとガス分析器20間に残留している貯蔵物とガス
を排除する。尚このとき貯蔵物とガスは上述したように
サンプル分析器21とガス分析器に導かれるが、どちら
の分析器もサンプル採取の時とは全く別系統に入り、処
分されうるような構造に設計されている。
析され結果が記録されるものである。そして所要量の貯
蔵物のサンプル及びガスの抽出が完了したらバルブ16
を閉じ外気と真空ポンプ19が連絡するように切換え、
バルブとガス分析器20間に残留している貯蔵物とガス
を排除する。尚このとき貯蔵物とガスは上述したように
サンプル分析器21とガス分析器に導かれるが、どちら
の分析器もサンプル採取の時とは全く別系統に入り、処
分されうるような構造に設計されている。
このような操作を行うのは次回のサンプル採取を行うと
きに前回のサンプルの混入を防止するために行うもので
ある。上記一蓮の作業プロセスを完了したらバルブ16
を閉の状態にして作業は終了する。
きに前回のサンプルの混入を防止するために行うもので
ある。上記一蓮の作業プロセスを完了したらバルブ16
を閉の状態にして作業は終了する。
この場合におけるバルブの閉とは貯槽内部、外気、真空
ポンプ側の3部分とも互いに連絡しない状態を指称して
いる。このように本発明によれば、貯蔵物内部の検温、
貯蔵物内部発生ガスの抽出、貯槽内部の貯蔵物のサンプ
ルの採取を一つの吸引抽出体で行うことができ、加えて
発生ガスの抽出、サンプルの採取を真空吸引で行ない且
つ外部と貯槽内部を遮断した状態で行ないうる。
ポンプ側の3部分とも互いに連絡しない状態を指称して
いる。このように本発明によれば、貯蔵物内部の検温、
貯蔵物内部発生ガスの抽出、貯槽内部の貯蔵物のサンプ
ルの採取を一つの吸引抽出体で行うことができ、加えて
発生ガスの抽出、サンプルの採取を真空吸引で行ない且
つ外部と貯槽内部を遮断した状態で行ないうる。
従って貯蔵物の品質を損うことなく安全で衛生的な貯蔵
が可能である。また温度表示、ガス分析、サンプルの分
析が公知の制御システムを採用することにより安全確実
に而も自動的に行いうるので省力化も計りうる。そして
また第4図に示すように大規模な貯槽に対しても配置を
工夫することにより貯蔵物内部の点検管理も容易に行い
うるなど優れた特長を有する。
が可能である。また温度表示、ガス分析、サンプルの分
析が公知の制御システムを採用することにより安全確実
に而も自動的に行いうるので省力化も計りうる。そして
また第4図に示すように大規模な貯槽に対しても配置を
工夫することにより貯蔵物内部の点検管理も容易に行い
うるなど優れた特長を有する。
第1図は本発明方法を実施するに当り用いる装置の一例
を示す説明図、第2図は吸引抽出体の一部切欠正面図、
第3図は第2図A−A線部の断面図、第4図は大型貯槽
に吸引抽出体を配設した状態を示す−部切欠正面図であ
る。 第3図 第1図 第2図 第4図
を示す説明図、第2図は吸引抽出体の一部切欠正面図、
第3図は第2図A−A線部の断面図、第4図は大型貯槽
に吸引抽出体を配設した状態を示す−部切欠正面図であ
る。 第3図 第1図 第2図 第4図
Claims (1)
- 1 外部と遮断できる貯槽内に貯蔵せる変質のおそれを
もつ貯蔵物層中に、サンプルや内部ガスの吸引抽出部材
を構成する筒体を介入しておき、この筒体の貯槽内開口
部より真空ポンプなどの吸引作用によつて上記貯蔵物の
サンプル、および内部ガスを吸引抽出し、これら吸引抽
出した貯蔵物及び内部ガスを、分離器に導いてガスと貯
蔵物とに分離し、分離されたガスはサイクロン分離機に
導いて、更に、ガスと微粒ダストに分離し、この分離し
たガスをガス分析器に導いて成分分析を行うとともに、
上記分離された微粒ダストは外部に放出回収せしめ、ま
た、上記分離器により分離された貯蔵物は、サンプル分
析器に導いて分析し、更に、上記筒体に設けた温度検出
素子による内部温度を、温度表示器に表示せしめるよう
にしたことを特徴とする貯槽における内部発生ガス、サ
ンプルの検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51130107A JPS6024416B2 (ja) | 1976-10-28 | 1976-10-28 | 貯槽における内部発生ガス,サンプルの検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51130107A JPS6024416B2 (ja) | 1976-10-28 | 1976-10-28 | 貯槽における内部発生ガス,サンプルの検出方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5355093A JPS5355093A (en) | 1978-05-19 |
| JPS6024416B2 true JPS6024416B2 (ja) | 1985-06-12 |
Family
ID=15026110
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51130107A Expired JPS6024416B2 (ja) | 1976-10-28 | 1976-10-28 | 貯槽における内部発生ガス,サンプルの検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6024416B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01320446A (ja) * | 1988-06-21 | 1989-12-26 | Babcock Hitachi Kk | 燃焼ガスの未燃分およびガスの測定装置 |
| JP4945940B2 (ja) * | 2005-07-08 | 2012-06-06 | 富士電機株式会社 | ごみ固形燃料の発熱監視方法及び冷却方法並びにごみ固形燃料貯蔵装置とその運転方法 |
| JP2012086058A (ja) * | 2012-01-10 | 2012-05-10 | Fuji Electric Co Ltd | ごみ固形燃料の発熱監視方法及び冷却方法 |
-
1976
- 1976-10-28 JP JP51130107A patent/JPS6024416B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5355093A (en) | 1978-05-19 |
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