JPS6024418Y2 - スプリンクラ−における噴射水の一側方への飛散を制御する装置 - Google Patents
スプリンクラ−における噴射水の一側方への飛散を制御する装置Info
- Publication number
- JPS6024418Y2 JPS6024418Y2 JP10709576U JP10709576U JPS6024418Y2 JP S6024418 Y2 JPS6024418 Y2 JP S6024418Y2 JP 10709576 U JP10709576 U JP 10709576U JP 10709576 U JP10709576 U JP 10709576U JP S6024418 Y2 JPS6024418 Y2 JP S6024418Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sprinkler
- rods
- scattering
- supply pipe
- water supply
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 18
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 12
- 238000009434 installation Methods 0.000 claims 1
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 3
- 239000003595 mist Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Details Or Accessories Of Spraying Plant Or Apparatus (AREA)
- Nozzles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、スプリンクラ−におけるスプリンクラ一本
体からの噴射水の一側方への飛散を制御することを目的
とする立上り給水管すの上部にスプリンクラ一本体aを
連設して成るスプリンクラ−における噴射水の一側方へ
の飛散を制御する装置に係り、その立上り給水管すの筒
先部1の外側に、2個の鉤形握持片21,2゜を対峙し
て内装させた長方形の支持囲枠Cが嵌挿されていて、そ
の2個の鉤形握持片2□、2□の内側の鈎形面にて、前
記立上り給水管すの筒先部1が対向して握持されている
と共に、その2個の鉤形握持片2□、2゜の頂点外側3
1,3□に、夫々調節ねじ杆41,4゜が突設されてい
て、その調節ねじ杆41.4□は夫々、前記支持囲枠C
の長手方向の対辺51,5゜に螺合されていて、また、
その支持囲枠Cの何れか一方の対辺51 または5□の
外面61 または6゜に、外方に適宜傾斜した2個の支
持枠杆71,7□の下側基部81,8□が外開き状に固
設されていると共に、その支持枠杆71.7゜の上部に
、平行して直立した取付は杆91.9□が連設され、そ
の取付は杆9□、92間に、前記スプリンクラ一本体a
と対向する高さに位置づけされた噴水飛散制御網体10
の上下縁11.12が固設されていることを特徴とする
ものである。
体からの噴射水の一側方への飛散を制御することを目的
とする立上り給水管すの上部にスプリンクラ一本体aを
連設して成るスプリンクラ−における噴射水の一側方へ
の飛散を制御する装置に係り、その立上り給水管すの筒
先部1の外側に、2個の鉤形握持片21,2゜を対峙し
て内装させた長方形の支持囲枠Cが嵌挿されていて、そ
の2個の鉤形握持片2□、2□の内側の鈎形面にて、前
記立上り給水管すの筒先部1が対向して握持されている
と共に、その2個の鉤形握持片2□、2゜の頂点外側3
1,3□に、夫々調節ねじ杆41,4゜が突設されてい
て、その調節ねじ杆41.4□は夫々、前記支持囲枠C
の長手方向の対辺51,5゜に螺合されていて、また、
その支持囲枠Cの何れか一方の対辺51 または5□の
外面61 または6゜に、外方に適宜傾斜した2個の支
持枠杆71,7□の下側基部81,8□が外開き状に固
設されていると共に、その支持枠杆71.7゜の上部に
、平行して直立した取付は杆91.9□が連設され、そ
の取付は杆9□、92間に、前記スプリンクラ一本体a
と対向する高さに位置づけされた噴水飛散制御網体10
の上下縁11.12が固設されていることを特徴とする
ものである。
図面において、支持枠杆71,7゜は、支持囲枠Cの1
対辺51の外面6□に固設された合が示されているが、
他対辺5□の外面6□に固設されても、作用効果上例等
違いが無い。
対辺51の外面6□に固設された合が示されているが、
他対辺5□の外面6□に固設されても、作用効果上例等
違いが無い。
また、支持囲枠Cとしては、図面においては、2個の枠
片13t、13□を対接し、その対接突縁141,14
゜を締着はボルト15.15にて締着した構造が示され
ている。
片13t、13□を対接し、その対接突縁141,14
゜を締着はボルト15.15にて締着した構造が示され
ている。
16□、16□は調節ねじ杆4□、4□の各ねじまわし
頭部、171.17゜は制御網体10の上下取付は機、
181.18゜は取付けねじ杆を示す。
頭部、171.17゜は制御網体10の上下取付は機、
181.18゜は取付けねじ杆を示す。
スプリンクラ−は、一般に回転噴霧から噴射水をZ36
00方向に向けて噴射するものである。
00方向に向けて噴射するものである。
しかし、これでは、道路等の噴水の必要のない個所に面
して取付けるときは、噴水の必要のない個所にまで噴水
して王台が悪くなる。
して取付けるときは、噴水の必要のない個所にまで噴水
して王台が悪くなる。
この考案は、このような個所に普通のスプリンクラ−を
設置しても、必要個所以外への噴水を停止させるように
したもので、スプリンクラ一本体からの噴水は、噴水飛
散制御網体10にて、その一側外部への飛散が防止され
、内部に適下することになり、頗る有用である。
設置しても、必要個所以外への噴水を停止させるように
したもので、スプリンクラ一本体からの噴水は、噴水飛
散制御網体10にて、その一側外部への飛散が防止され
、内部に適下することになり、頗る有用である。
また、この考案によれば、支持囲枠C内の握持片21,
2゜にて給水管の立上り筒先部1を握持させることによ
って、スプリンクラ一本体との距離を適宜隔てて、制御
網体10を設定することができると共に、その距離は、
握持片21,2゜の位置を、調節ねじ杆41,4゜にて
調節することによって適宜微調整することができて頗る
有用である。
2゜にて給水管の立上り筒先部1を握持させることによ
って、スプリンクラ一本体との距離を適宜隔てて、制御
網体10を設定することができると共に、その距離は、
握持片21,2゜の位置を、調節ねじ杆41,4゜にて
調節することによって適宜微調整することができて頗る
有用である。
更に、従来、スプレーミストの飛散を防止する為に、網
目状物体を噴霧方式による塗装場所の飛下側に張設する
ことも公知である。
目状物体を噴霧方式による塗装場所の飛下側に張設する
ことも公知である。
しかし、この公知構造では、単にスプレーミストの飛散
を防止させるだけで、この出願の考案におけるように、
立上り給水管の上部にスプリンクラ一本体と連設したス
プリンクラ−において、スプリンクラ一本体からの噴水
を噴水飛散制御網体にて、その一側外部への飛散を防止
させ、内部に滴下させることができないのみならず、支
持囲枠内の握持片にて給水管の立上り筒先部を握持させ
ることによって、スプリンクラ一本体との距離を適宜隔
てて、制御網体を設定することができず、且つ、その距
離を適宜微調整することができないので、スプリンクラ
−における噴射水の一側方への飛散を制御させる装置に
は不適当である。
を防止させるだけで、この出願の考案におけるように、
立上り給水管の上部にスプリンクラ一本体と連設したス
プリンクラ−において、スプリンクラ一本体からの噴水
を噴水飛散制御網体にて、その一側外部への飛散を防止
させ、内部に滴下させることができないのみならず、支
持囲枠内の握持片にて給水管の立上り筒先部を握持させ
ることによって、スプリンクラ一本体との距離を適宜隔
てて、制御網体を設定することができず、且つ、その距
離を適宜微調整することができないので、スプリンクラ
−における噴射水の一側方への飛散を制御させる装置に
は不適当である。
この出願の考案は、立上り給水管すの上部にスプリンク
ラ一本体aを連設して成るスプリンクラ−における噴射
水の一側方への飛散を制御する装置として頗る有用であ
る。
ラ一本体aを連設して成るスプリンクラ−における噴射
水の一側方への飛散を制御する装置として頗る有用であ
る。
第1図はこの考案の正面図、第2図はその平面図、第3
図は側面図、第4図は第3図のI−I線断面図を示す。 図面において、aはスプリンクラ一本体、bは立上り給
水管、Cは支持囲枠、1は給水管すの立上り筒先部、2
□、2□は鈎形握持片、31,32はその頂点外側、4
1,4□は調節ねじ杆、54,5□は支持囲枠Cの長手
方向の対辺、見□。 6□はその各外面、71,7□は支持枠杆、8□、8□
はその下側基部、9□、9□は取付は杆、10は噴水飛
散制御網体、11.12はその上下縁を示す。
図は側面図、第4図は第3図のI−I線断面図を示す。 図面において、aはスプリンクラ一本体、bは立上り給
水管、Cは支持囲枠、1は給水管すの立上り筒先部、2
□、2□は鈎形握持片、31,32はその頂点外側、4
1,4□は調節ねじ杆、54,5□は支持囲枠Cの長手
方向の対辺、見□。 6□はその各外面、71,7□は支持枠杆、8□、8□
はその下側基部、9□、9□は取付は杆、10は噴水飛
散制御網体、11.12はその上下縁を示す。
Claims (1)
- 立上り給水管すの上部にスプリンクラ一本体aを連設し
て成るスプリンクラ−において、その立上り給水管すの
筒先部1の外側に、2個の鉤形握持片21,2□を対峙
して内装させた長方形の支持囲枠Cが嵌挿されていて、
その2個の鉤形握持片21,2゜の内側の鈎形面にて、
前記立上り給水管すの筒先部1が対向して握持されてい
ると共に、その2個の鉤形握持片2□、2□の頂点外側
3□、3□に、夫々調節ねじ杆41,4゜が突設されて
いて、その調節ねじ杆4□、4□は、夫々、前記支持囲
枠Cの長手方向の対辺51,52に螺合されていて、ま
た、その支持囲枠すの何れか一方の対辺5□または5□
の外面11 またはi2に、外方に適宜傾斜した2個の
支持枠杆71.7゜の下側基部81,8゜が外開き状に
固設されていると共に、その支持枠杆71,7゜の上部
に、平行して直立した取付は杆91,9□が連設され、
その取付は杆91,9゜間に、前記スプリンクラ一本体
aと対向する高さに位置づけされた噴水飛散制御網体1
0の上下縁11,12が固設されていることを特徴とす
るスプリンクラ−における噴射水の一側方への飛散を制
御する装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10709576U JPS6024418Y2 (ja) | 1976-08-12 | 1976-08-12 | スプリンクラ−における噴射水の一側方への飛散を制御する装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10709576U JPS6024418Y2 (ja) | 1976-08-12 | 1976-08-12 | スプリンクラ−における噴射水の一側方への飛散を制御する装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5325913U JPS5325913U (ja) | 1978-03-04 |
| JPS6024418Y2 true JPS6024418Y2 (ja) | 1985-07-22 |
Family
ID=28717149
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10709576U Expired JPS6024418Y2 (ja) | 1976-08-12 | 1976-08-12 | スプリンクラ−における噴射水の一側方への飛散を制御する装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6024418Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7696157B2 (ja) * | 2021-07-05 | 2025-06-20 | 株式会社ダイクレ | 飛散水防止カバー |
-
1976
- 1976-08-12 JP JP10709576U patent/JPS6024418Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5325913U (ja) | 1978-03-04 |
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