JPS60244484A - 電縫管溶接装置 - Google Patents
電縫管溶接装置Info
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- JPS60244484A JPS60244484A JP10073984A JP10073984A JPS60244484A JP S60244484 A JPS60244484 A JP S60244484A JP 10073984 A JP10073984 A JP 10073984A JP 10073984 A JP10073984 A JP 10073984A JP S60244484 A JPS60244484 A JP S60244484A
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- welded
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K11/00—Resistance welding; Severing by resistance heating
- B23K11/08—Seam welding not restricted to one of the preceding subgroups
- B23K11/087—Seam welding not restricted to one of the preceding subgroups for rectilinear seams
- B23K11/0873—Seam welding not restricted to one of the preceding subgroups for rectilinear seams of the longitudinal seam of tubes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、電縫管溶接装置tに係り、とくに電縫管の後
端部が溶接不良になることなく溶接さnる電縫管溶接装
置の通電治具に関する。
端部が溶接不良になることなく溶接さnる電縫管溶接装
置の通電治具に関する。
従来技術
電縫管溶接において、管の後端部には浴接さルないまま
の部分が生じ、この部分は製品とならない。従来、こn
を防止する方法として管の後端部に溶接補助片を溶接ま
几は圧接等にエフ取付ける手段が行なわ扛ているが%浴
接補助片の取付けおよび後工程での取り除き工数を要し
、生産性を阻盲する。また余分な材料(補助片)?使用
しなけnばならない、。
の部分が生じ、この部分は製品とならない。従来、こn
を防止する方法として管の後端部に溶接補助片を溶接ま
几は圧接等にエフ取付ける手段が行なわ扛ているが%浴
接補助片の取付けおよび後工程での取り除き工数を要し
、生産性を阻盲する。また余分な材料(補助片)?使用
しなけnばならない、。
こlrL?今第1今一1図〜第3図て説明すると。
2はビンチロールlで送らnるワークで、ワークの側部
2a、2bの近傍に通電チップ(以下単にチップという
)3a、3b’ii接触させて、そ1工り先方において
側部2a、2b同±2v字状に接触させる。これにより
、チップ3a、3bにつながる高周波シ源からの′ta
は第1図中矢印a、bで示すごとく7字形をなす1I1
1部26 * 2 bに凸って流n、その折返し点(7
字の頂点)においては近接効果によって急激に加熱さn
て容易に浴接温度に達する。
2a、2bの近傍に通電チップ(以下単にチップという
)3a、3b’ii接触させて、そ1工り先方において
側部2a、2b同±2v字状に接触させる。これにより
、チップ3a、3bにつながる高周波シ源からの′ta
は第1図中矢印a、bで示すごとく7字形をなす1I1
1部26 * 2 bに凸って流n、その折返し点(7
字の頂点)においては近接効果によって急激に加熱さn
て容易に浴接温度に達する。
そこで、上記7字の頂点會ワーク20両側から711]
圧0−ル(スクイズロール)4にて刀口圧丁nば、1I
11部2a、2bの溶接壁付がなさ牡るのである。
圧0−ル(スクイズロール)4にて刀口圧丁nば、1I
11部2a、2bの溶接壁付がなさ牡るのである。
図において矢印Aはワーク2の進行方向である。
上記において、第2図a、bに示すようにワーク2の後
端部ではチップ3a+3bがワーク2から外nてしまい
、ワーク2g)後端部が長さり、の分だけ溶接さnない
ことになる。このため従来は第3図に示″f工うに#接
補助片5a、5bを溶接あるいは圧接してワーク2に通
電することによりワーク2の後端部も溶接している。
端部ではチップ3a+3bがワーク2から外nてしまい
、ワーク2g)後端部が長さり、の分だけ溶接さnない
ことになる。このため従来は第3図に示″f工うに#接
補助片5a、5bを溶接あるいは圧接してワーク2に通
電することによりワーク2の後端部も溶接している。
しかし、上記の方法によると、前にも述べた進り、■電
縫管溶接?行った後に溶接補助片5a+5b全切り離さ
ねばならず、この工うな浴接補助片のf#接や切り喘し
工程を電縫管溶接ライン中に取入nることは非能高的で
ある。■溶接補助片を切断するには溶接補助片とワーク
との溶接部分で切断するか、ワークの一部金@切りにし
て捨てnばLいが、材料が藩駄になるはかりでなく、切
断作業に要てる労働時間が多く、さらに前者にあっては
ワークの修正にも労力を要するなどの欠点があった。
縫管溶接?行った後に溶接補助片5a+5b全切り離さ
ねばならず、この工うな浴接補助片のf#接や切り喘し
工程を電縫管溶接ライン中に取入nることは非能高的で
ある。■溶接補助片を切断するには溶接補助片とワーク
との溶接部分で切断するか、ワークの一部金@切りにし
て捨てnばLいが、材料が藩駄になるはかりでなく、切
断作業に要てる労働時間が多く、さらに前者にあっては
ワークの修正にも労力を要するなどの欠点があった。
そこで、不出願人は先に特願昭57−157745号を
以て、上記従来の欠点を改良した電縫管浴接装置tを昇
案し友。これは板状部材の両側部を向き合せて管状に成
形さnた被溶接材ヶ、該被浴接材の細心方向へ送り出す
送り出し手段と、前記被溶接材の送り出し中に前記両側
部近傍に当接せらnるとともに5通電さn前記両側部を
電縫管溶接する一対の通電チップとから構成さ扛る電縫
管浴接装置において、前記被浴接材の後端部に当接せら
几るとともに、前記通電チップに当接さnて通電さnる
後端部を延長する通電治具と%該通電治具を前記被溶接
材のライン内又はライン外へ移動させる移動手段と、前
記通電治具を前記被溶接材の送り出し方向へ走行させる
走行手段とから構成さnている。
以て、上記従来の欠点を改良した電縫管浴接装置tを昇
案し友。これは板状部材の両側部を向き合せて管状に成
形さnた被溶接材ヶ、該被浴接材の細心方向へ送り出す
送り出し手段と、前記被溶接材の送り出し中に前記両側
部近傍に当接せらnるとともに5通電さn前記両側部を
電縫管溶接する一対の通電チップとから構成さ扛る電縫
管浴接装置において、前記被浴接材の後端部に当接せら
几るとともに、前記通電チップに当接さnて通電さnる
後端部を延長する通電治具と%該通電治具を前記被溶接
材のライン内又はライン外へ移動させる移動手段と、前
記通電治具を前記被溶接材の送り出し方向へ走行させる
走行手段とから構成さnている。
上記の構成は%願昭57−157745号に明らかでろ
るので、ここでは第4図會浴照して全体の概要を説明す
る。すなわち、同図において、11はベッド、12はベ
ッド上?#NjJする被浴接材(以下ワークという)で
ある。ベッドll上にはワーク12’i送り出て手段と
して3対のピンチロール13.14.15が具えらしる
とともに、ワーク12を両側から加圧する1対のスクイ
ズロール16が設けである。
るので、ここでは第4図會浴照して全体の概要を説明す
る。すなわち、同図において、11はベッド、12はベ
ッド上?#NjJする被浴接材(以下ワークという)で
ある。ベッドll上にはワーク12’i送り出て手段と
して3対のピンチロール13.14.15が具えらしる
とともに、ワーク12を両側から加圧する1対のスクイ
ズロール16が設けである。
ワーク12としては1本実施例では板状部材の両側部1
7を向き合せて正方形の管状に成形さnたものが用いら
Cる。18は一対の通電チップで。
7を向き合せて正方形の管状に成形さnたものが用いら
Cる。18は一対の通電チップで。
接点支持d@32の先端に取付けらnている。30は整
合トランスで、こnの下部に前記接点支持装置1t32
が取付けらtている。前記通電チップ18は、ワーク1
2の送り出し中において両側部17の近傍に当接せらn
、かつ通電さnることにより、スクイズロール16によ
って加圧さnる両側部17の部分i ti管′m接する
ものである。
合トランスで、こnの下部に前記接点支持装置1t32
が取付けらtている。前記通電チップ18は、ワーク1
2の送り出し中において両側部17の近傍に当接せらn
、かつ通電さnることにより、スクイズロール16によ
って加圧さnる両側部17の部分i ti管′m接する
ものである。
通電チップ18はワーク12の大きさ等によって移動さ
せなけnばならないため次のような構造となっている。
せなけnばならないため次のような構造となっている。
すなわち、ワーク12と略直角な二本の枠金(図では表
nない)に亘って支持部材20が具えらn、該支持部材
20のアリ溝にワーク12の長手方向へ移・効目在に縦
移動台22が嵌合さnる。そして、縦移動台22(1−
アリ溝に沿って移動させるための油圧シリンダ23が前
記支持部材20に固定さnている。
nない)に亘って支持部材20が具えらn、該支持部材
20のアリ溝にワーク12の長手方向へ移・効目在に縦
移動台22が嵌合さnる。そして、縦移動台22(1−
アリ溝に沿って移動させるための油圧シリンダ23が前
記支持部材20に固定さnている。
縦移動台22にもアリ溝が設けら扛、こf’LKはワー
ク12の長手方向と直角な方向へ移動自在に横移m台2
5が嵌合さnるn縦移動台22には、横桜鯛台25會ア
リ溝に沿って移動させる友めの油圧シリンダ26が固定
さrしている。横移@宙25には、ア’)#IIjft
MI、て上下方向へ移動自在に上下、S鯛82Bが設け
てあり、さらに、該上下移動台28’(i−移動させる
油圧シリンダ29が横移動825に固定さnる。図中3
1は整合トランス30に高周波電流全給電する給電ケー
ブルである。
ク12の長手方向と直角な方向へ移動自在に横移m台2
5が嵌合さnるn縦移動台22には、横桜鯛台25會ア
リ溝に沿って移動させる友めの油圧シリンダ26が固定
さrしている。横移@宙25には、ア’)#IIjft
MI、て上下方向へ移動自在に上下、S鯛82Bが設け
てあり、さらに、該上下移動台28’(i−移動させる
油圧シリンダ29が横移動825に固定さnる。図中3
1は整合トランス30に高周波電流全給電する給電ケー
ブルである。
さらに、上下移動台28に対し、整合トランス30の下
方には上下方向及びワーク12の進行方向へ移動自在な
通は治具46が設けられている。
方には上下方向及びワーク12の進行方向へ移動自在な
通は治具46が設けられている。
すなわち、通電治具46は走行手段としての油圧シリン
ダ45のロンド45′とm動部材44と、その先端の保
持部材47會介して連結さnている。
ダ45のロンド45′とm動部材44と、その先端の保
持部材47會介して連結さnている。
油圧シリンダ45は、油圧シリンダ37によってJA−
師する懸垂部材3Bに取付けらnる。そして。
師する懸垂部材3Bに取付けらnる。そして。
油圧シリンダ37は連結部材34,35.36i介して
支持板33に取付けらCる。支持板33は上下移@台2
8に(5)定さ【ている。
支持板33に取付けらCる。支持板33は上下移@台2
8に(5)定さ【ている。
上記電縫管浴接装置の作用を説明すると、ビンチロール
13,14ICエリ移送さCるワーク12は、スクイズ
ロール161Cより両側から加圧さnるので、互いに離
nていた両側s17が、この位置で圧接さnる。一方、
給電ケーブル31から給電さnる高周波電流は、整合ト
ランス30に工って変成さn5通電チップ18からワー
ク12に流n、スクイズ16どうじの軸心全納ぶ線分の
中央@(イ)で折返すことになり、ここでワーク12は
加熱溶接さ扛る。
13,14ICエリ移送さCるワーク12は、スクイズ
ロール161Cより両側から加圧さnるので、互いに離
nていた両側s17が、この位置で圧接さnる。一方、
給電ケーブル31から給電さnる高周波電流は、整合ト
ランス30に工って変成さn5通電チップ18からワー
ク12に流n、スクイズ16どうじの軸心全納ぶ線分の
中央@(イ)で折返すことになり、ここでワーク12は
加熱溶接さ扛る。
しかして、ワーク12の後端部が第4図のようにスクイ
ズロール16の近くへ8しかかると、図示しないリミッ
トスイッチがワーク12の後端部音検出し、ワーク12
全挟持して移送していたビンチロール13,14はワー
ク12から遠ざかる方向へ移動し、同時に油圧シリンダ
37が作動してワーク12の上面より少し低い位置まで
降下する。
ズロール16の近くへ8しかかると、図示しないリミッ
トスイッチがワーク12の後端部音検出し、ワーク12
全挟持して移送していたビンチロール13,14はワー
ク12から遠ざかる方向へ移動し、同時に油圧シリンダ
37が作動してワーク12の上面より少し低い位置まで
降下する。
次に通電治具46が所定位置まで降下したこと全図示し
ないリミットスイッチで検出して油圧シリンダ45が作
動し、通電治具46がワーク12工りも速い速度て゛1
ノーク12i4いかけ、通電片49.49の先端部がワ
ーク12の後端部の内周面に接触したこと全図示しない
タッチセンサで検出し、このあと通電治具46は数語上
件さ【ると同時にワーク12と同じ速さで該ワーク12
と共に走行させらrLる。
ないリミットスイッチで検出して油圧シリンダ45が作
動し、通電治具46がワーク12工りも速い速度て゛1
ノーク12i4いかけ、通電片49.49の先端部がワ
ーク12の後端部の内周面に接触したこと全図示しない
タッチセンサで検出し、このあと通電治具46は数語上
件さ【ると同時にワーク12と同じ速さで該ワーク12
と共に走行させらrLる。
このままの状態でワーク12が送り出さル、通げチップ
IBがワーク12の後端部から外几几状つにおいても通
電チップ1Bが通電片49 、49’上に乗っており、
この結果、ワーク120後端部が溶接位置へ来るまで通
電片49 、49’を弁して通電チップ18からワーク
12へ通’[:fることかできる。
IBがワーク12の後端部から外几几状つにおいても通
電チップ1Bが通電片49 、49’上に乗っており、
この結果、ワーク120後端部が溶接位置へ来るまで通
電片49 、49’を弁して通電チップ18からワーク
12へ通’[:fることかできる。
つまり、第3図で説明した工うに、ワーク12の後端部
が浴接位置まで米ると唱l治具46は数腸降下してワー
ク12から外扛、油t−Lシリンダ37及び45が作動
して通電治具46は元の位置まで戻り1サイクルが終了
する。
が浴接位置まで米ると唱l治具46は数腸降下してワー
ク12から外扛、油t−Lシリンダ37及び45が作動
して通電治具46は元の位置まで戻り1サイクルが終了
する。
発明の目的
本発明は、上記本出顧人の先願に保る電縫管溶接装置に
おいて、とくに:+[11電治具を改良し、d亥通亀治
具と被溶接材の密着通電ケ良好にできるとともに、通電
チップが円滑に通電片に接触移動できる工うにした通電
治具會提某することt目的とする。
おいて、とくに:+[11電治具を改良し、d亥通亀治
具と被溶接材の密着通電ケ良好にできるとともに、通電
チップが円滑に通電片に接触移動できる工うにした通電
治具會提某することt目的とする。
発明の概要
上記目的全達成するため、本発明は、板状部材の両側部
を向微せわせて管状に成形さf′した被溶接材を、該被
溶接材の軸心方向へ送り出て手段と、前記被溶接材の送
V出し中に前記両aS近傍に当接せらnるとともに通電
さn前記両側部會電縫管静接する一対の通電チップと、
前記被溶接材の梁端部に当接せられるとともに前記通1
;チップに当接さnて、aILさ几る後端部を延長する
ijiζ治具と、該通電治具全前記被溶接材のライン内
又はライン外へ移aさせる移動手段と、前記通電治具を
前記a溶接材の送り出し方向へ走行させる走行手段とか
ら構成さnる電縫管溶接装置1において、前記通電治具
は、その通電片が球状継手を介して左右方向にF9T定
角度1.01動自在に支持さnているとともに、スプリ
ングに裏って上下動自在に支持さfしてお9、したがっ
て:11!1電片はワーク後端部の両側部内面に刃口圧
接触して密着でき、かつワークの傾麹に応じて自在に揺
動できる構成としたことて説明する。
を向微せわせて管状に成形さf′した被溶接材を、該被
溶接材の軸心方向へ送り出て手段と、前記被溶接材の送
V出し中に前記両aS近傍に当接せらnるとともに通電
さn前記両側部會電縫管静接する一対の通電チップと、
前記被溶接材の梁端部に当接せられるとともに前記通1
;チップに当接さnて、aILさ几る後端部を延長する
ijiζ治具と、該通電治具全前記被溶接材のライン内
又はライン外へ移aさせる移動手段と、前記通電治具を
前記a溶接材の送り出し方向へ走行させる走行手段とか
ら構成さnる電縫管溶接装置1において、前記通電治具
は、その通電片が球状継手を介して左右方向にF9T定
角度1.01動自在に支持さnているとともに、スプリ
ングに裏って上下動自在に支持さfしてお9、したがっ
て:11!1電片はワーク後端部の両側部内面に刃口圧
接触して密着でき、かつワークの傾麹に応じて自在に揺
動できる構成としたことて説明する。
各図はいず扛も通電治具46の詳細金示すもので、49
、49’tsmm片(mA板)であり、その上面ヶ通
電チップ18が摺動走行しなからこ扛に給−aiEさn
る。各:a電片49 、49’&S、第5図IAI及び
第7図に示すように中間に配置する絶縁&50を介して
左右に平行に並べらnるとともに前佐方向には保守等の
関係がら分シー1してあって、各S1片49と49′の
間はボルト51で分割可能に連結している。上記中間の
絶縁I&50の下端には、さらに水平に絶縁板52が設
けである。この絶縁板52は第7図に示す工うに、後述
するフレーム53の上面に取付けである。このLうに、
通′酸片49゜49′はフレーム53と電気的に絶縁さ
n几構造となっている。
、49’tsmm片(mA板)であり、その上面ヶ通
電チップ18が摺動走行しなからこ扛に給−aiEさn
る。各:a電片49 、49’&S、第5図IAI及び
第7図に示すように中間に配置する絶縁&50を介して
左右に平行に並べらnるとともに前佐方向には保守等の
関係がら分シー1してあって、各S1片49と49′の
間はボルト51で分割可能に連結している。上記中間の
絶縁I&50の下端には、さらに水平に絶縁板52が設
けである。この絶縁板52は第7図に示す工うに、後述
するフレーム53の上面に取付けである。このLうに、
通′酸片49゜49′はフレーム53と電気的に絶縁さ
n几構造となっている。
54は前方の通電片49′の先端に取付けであるワーク
機厚調整用のL形うイナーである。L形うイナー54は
、第6図IBIに示fように、その立上り部54′の上
1s縁か、通電片49′の上面と同一面に設けてあり、
かつ、立上り部54′の高さは、ワーク120根厚と均
しく設けである。したがって、通′醒片49 、49’
が前進してワーク2に追いついたと微、ワーク12の彼
端肉側2’、2’(第6図(Al)の内面はL形うイナ
ー54のところに入り込むので、ワーク12上面と通電
片49′の上面との間は面一となって段差かなく、通電
チップ18がワーク12から通電片49′に乗り移る時
に引掛かったり、ガタンと段差?飛び移るような不具合
がない。
機厚調整用のL形うイナーである。L形うイナー54は
、第6図IBIに示fように、その立上り部54′の上
1s縁か、通電片49′の上面と同一面に設けてあり、
かつ、立上り部54′の高さは、ワーク120根厚と均
しく設けである。したがって、通′醒片49 、49’
が前進してワーク2に追いついたと微、ワーク12の彼
端肉側2’、2’(第6図(Al)の内面はL形うイナ
ー54のところに入り込むので、ワーク12上面と通電
片49′の上面との間は面一となって段差かなく、通電
チップ18がワーク12から通電片49′に乗り移る時
に引掛かったり、ガタンと段差?飛び移るような不具合
がない。
このL形うイナー54は、ワーク12の板厚が変ること
によりそnに見合った立上り部54′の高さを有するも
のに取換えら扛る工うになっている。
によりそnに見合った立上り部54′の高さを有するも
のに取換えら扛る工うになっている。
立上り部54′の篩さ調整は、L形うイナー54の底部
の厚さt異ならしめることによって容易に行なうことが
で負る。
の厚さt異ならしめることによって容易に行なうことが
で負る。
つぎに、通電片49 、49’は、ワーク12の傾Aに
沿って対応できるようフレーム53にエフ弾性的に支持
さnている。すなわち、第5図及び第7崗、第8図にお
いて、各:a電柱49と49′の下面には2個所ずつ断
面フチ形の軸受部材55が取付けてあり、該軸受部材5
5には、その底部の軸孔55′を介して球継手56がt
82I動目在に挿入支持しである。
沿って対応できるようフレーム53にエフ弾性的に支持
さnている。すなわち、第5図及び第7崗、第8図にお
いて、各:a電柱49と49′の下面には2個所ずつ断
面フチ形の軸受部材55が取付けてあり、該軸受部材5
5には、その底部の軸孔55′を介して球継手56がt
82I動目在に挿入支持しである。
一方、フレーム53の上壁53’iCは電、気絶縁材よ
りなる8t&tブツシュ57i取付けてあり、このブッ
シュ57内τ押通して球継十56から一体に支1細の一
例としてのねじ軸58が垂下している。
りなる8t&tブツシュ57i取付けてあり、このブッ
シュ57内τ押通して球継十56から一体に支1細の一
例としてのねじ軸58が垂下している。
フレーム53は第7図に第5図のC−C断面図で不¥よ
うに例えばT字形断面の鋼材が用いらn、ぞの垂賦壁5
A’(1)両側にボルト59にニジL形り支持具60
會固唐し、該支持具60iC電気絶縁材よりなるブツシ
ュ61會装着し、こ扛に上S己のねじ軸58を挿通して
いる。
うに例えばT字形断面の鋼材が用いらn、ぞの垂賦壁5
A’(1)両側にボルト59にニジL形り支持具60
會固唐し、該支持具60iC電気絶縁材よりなるブツシ
ュ61會装着し、こ扛に上S己のねじ軸58を挿通して
いる。
上記ねじ軸5811!コイル状のスプリング62を巻装
し、該°スプリング62の上下端は皿状断面のスプリン
グ押えbAと64で係止している。上方のスプリング押
え6Aは、ダブルナツトとじた加圧力調整用ナツト65
で押えている。下方のスプリング押え64はブツシュ6
1に当てがっている。プツシ;L61に挿通したねじ+
’11158の先端にはダプルナツ)ti6に螺庸して
いる。67は由゛気P縁材L9なる座金である、 したがつ1、上記構成によると、4λじ軸58はスプリ
ング62により上下動自在であり、ねじ軸58の上端に
は球継手56が取付けてJ7りす、こ扛に通電片49
、49’が支持さfているので、dK通′亀片49 、
49’は第7図矢ll:l]1o)I(ハ)の方向に、
つまり上下動自在で、かつ左右ICL力足月度回動じて
m<ことができる。つまり、スプリング62の力で、a
電柱49 、49’がワーク12の下問に当った場せの
一撃全抑えることができるとともに、ワーク12と通電
片49 、49’とが弾性的に接して密沿接噛てるもの
である。また、上方のナツト65はスプリングb2のは
ね万全調節するものであり、下方のナツト66は、通市
゛片49 、49’とフレーム530間のギャップG(
(調整てるものである。
し、該°スプリング62の上下端は皿状断面のスプリン
グ押えbAと64で係止している。上方のスプリング押
え6Aは、ダブルナツトとじた加圧力調整用ナツト65
で押えている。下方のスプリング押え64はブツシュ6
1に当てがっている。プツシ;L61に挿通したねじ+
’11158の先端にはダプルナツ)ti6に螺庸して
いる。67は由゛気P縁材L9なる座金である、 したがつ1、上記構成によると、4λじ軸58はスプリ
ング62により上下動自在であり、ねじ軸58の上端に
は球継手56が取付けてJ7りす、こ扛に通電片49
、49’が支持さfているので、dK通′亀片49 、
49’は第7図矢ll:l]1o)I(ハ)の方向に、
つまり上下動自在で、かつ左右ICL力足月度回動じて
m<ことができる。つまり、スプリング62の力で、a
電柱49 、49’がワーク12の下問に当った場せの
一撃全抑えることができるとともに、ワーク12と通電
片49 、49’とが弾性的に接して密沿接噛てるもの
である。また、上方のナツト65はスプリングb2のは
ね万全調節するものであり、下方のナツト66は、通市
゛片49 、49’とフレーム530間のギャップG(
(調整てるものである。
なお、第5図において、フレーム53基端には支持部材
68が固層してあって、該支持部材68は、フランジb
9に固足したブラケット70に支軸71により枢支しで
ある。そして、支持部材68にはナット73會固層して
、こnに調節ボルト72ケ水平方同に進退自在に螺曾し
、その先端全ブラケット70の下+’A当接面70′に
当てている。つまり、31!l電冶具46の全畏が細畏
いため、之わみの影響が出るので、この揚台、上記調節
用ボルト72の先端葡当接■70′に当てたままつまみ
f72’/(回し#退させることに工9、支軸71ケ支
点として通電治具46の先端側を上下して、上記のfC
わみ會−節で微るのである。フランジ69は第4図に示
す工うに摺動部材44の先端の保持部材47に固着さn
る。
68が固層してあって、該支持部材68は、フランジb
9に固足したブラケット70に支軸71により枢支しで
ある。そして、支持部材68にはナット73會固層して
、こnに調節ボルト72ケ水平方同に進退自在に螺曾し
、その先端全ブラケット70の下+’A当接面70′に
当てている。つまり、31!l電冶具46の全畏が細畏
いため、之わみの影響が出るので、この揚台、上記調節
用ボルト72の先端葡当接■70′に当てたままつまみ
f72’/(回し#退させることに工9、支軸71ケ支
点として通電治具46の先端側を上下して、上記のfC
わみ會−節で微るのである。フランジ69は第4図に示
す工うに摺動部材44の先端の保持部材47に固着さn
る。
ま九、第5図において、74は通電片49に設けた冷却
水回路、75は給水ホース接続用ニップルで、前記回路
14に冷却水t1f@送し、通電片49゜49′の電流
による発熱?防止している。
水回路、75は給水ホース接続用ニップルで、前記回路
14に冷却水t1f@送し、通電片49゜49′の電流
による発熱?防止している。
発明の詳細
な説明したとおりで、本発明によると、接床のように被
浴接材に溶接補助片ケ溶接しなくとも。
浴接材に溶接補助片ケ溶接しなくとも。
被浴接材の後端を溶接できるので、ラインの流nヶ止め
ることなく能巡的に作業できるのは勿論のこと、こnの
作業に用いる通電治具は、その通□□□片を弾性的に井
降自在に支持し、かつ左右方向にも所足月度回動自在に
支持しているので、通電治具と被溶接材の!l!I!!
着伽触にエリ辿’4 ’)11−良好にすることかで負
る、
ることなく能巡的に作業できるのは勿論のこと、こnの
作業に用いる通電治具は、その通□□□片を弾性的に井
降自在に支持し、かつ左右方向にも所足月度回動自在に
支持しているので、通電治具と被溶接材の!l!I!!
着伽触にエリ辿’4 ’)11−良好にすることかで負
る、
渠1図、42図、第3図は接床の寛縫管浴接會ボ丁説明
図、第4図は本発明を実施する電縫管浴接装置の全体斜
視図、第5図[Al 、 IBIは通tttta具の・
F面図と一部破断正向図、第6図鎮1 、 IBIは通
電治具の先端部の平面図と断面図、渠7図は第5図IB
IのC−C断面図、第8図は通電片の支持伎構の断面図
である。 12・・・ワーク、13.14.15・・・ビンチロー
ル、18・・・通電チップ、46・・・通電治具、49
゜49’ −a IiL片、53−°7+/−A、56
°−*継手、58・・・ねじ軸、62・・・スプリング
。 第1図 第2図 第3図 (ハ) 第8図 手続補正書 1.事件の表示 昭和59年特肝願第100739号 2、発明の名称 11縫管溶接装置 3、補正をする者 (61Oン株式会社 明 11L 當 4、代理人〒104 東5i都中央区明イ」町1番29号 捲済会ビル−15
7645Jと補正する。
図、第4図は本発明を実施する電縫管浴接装置の全体斜
視図、第5図[Al 、 IBIは通tttta具の・
F面図と一部破断正向図、第6図鎮1 、 IBIは通
電治具の先端部の平面図と断面図、渠7図は第5図IB
IのC−C断面図、第8図は通電片の支持伎構の断面図
である。 12・・・ワーク、13.14.15・・・ビンチロー
ル、18・・・通電チップ、46・・・通電治具、49
゜49’ −a IiL片、53−°7+/−A、56
°−*継手、58・・・ねじ軸、62・・・スプリング
。 第1図 第2図 第3図 (ハ) 第8図 手続補正書 1.事件の表示 昭和59年特肝願第100739号 2、発明の名称 11縫管溶接装置 3、補正をする者 (61Oン株式会社 明 11L 當 4、代理人〒104 東5i都中央区明イ」町1番29号 捲済会ビル−15
7645Jと補正する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 板状部材の両側部を向き合わせて管状に成形さ扛た被溶
接材t−,M被溶接材の細心方向へ送り出て手段と、前
記被溶接材の送り出し中に前記両側部近傍に当接せらn
るとともに通電さn前記両側部を電縫管811する一対
の通電チップと、前記被溶接材の後端部に当接せらnる
とともに前記通電チップに当接さ牡て通電さnる後端部
を延長する通電治具と、該通電治具を前記被溶接材のラ
イン内又はライン外へ移動させる移動手段と、前記通電
治具を前記被溶接材の送り出し方向へ走行させる走行手
段とから構成さする電縫管11!I接装置において、 前記通電治具は、その通電片を球状継手にエフ可回動的
に支持するとともに、球状継手に一体に設けた支軸は、
スプリングにより昇降自在にフレームに支持さnている
構成を特徴とする電縫管溶接装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10073984A JPS60244484A (ja) | 1984-05-17 | 1984-05-17 | 電縫管溶接装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10073984A JPS60244484A (ja) | 1984-05-17 | 1984-05-17 | 電縫管溶接装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60244484A true JPS60244484A (ja) | 1985-12-04 |
| JPH0239353B2 JPH0239353B2 (ja) | 1990-09-05 |
Family
ID=14281930
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10073984A Granted JPS60244484A (ja) | 1984-05-17 | 1984-05-17 | 電縫管溶接装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60244484A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5947075A (ja) * | 1982-09-10 | 1984-03-16 | Kawatetsu Kenzai Kogyo Kk | 電縫管溶接装置 |
-
1984
- 1984-05-17 JP JP10073984A patent/JPS60244484A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5947075A (ja) * | 1982-09-10 | 1984-03-16 | Kawatetsu Kenzai Kogyo Kk | 電縫管溶接装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0239353B2 (ja) | 1990-09-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |