JPS6024452Y2 - パウダ−噴出頭 - Google Patents
パウダ−噴出頭Info
- Publication number
- JPS6024452Y2 JPS6024452Y2 JP8719877U JP8719877U JPS6024452Y2 JP S6024452 Y2 JPS6024452 Y2 JP S6024452Y2 JP 8719877 U JP8719877 U JP 8719877U JP 8719877 U JP8719877 U JP 8719877U JP S6024452 Y2 JPS6024452 Y2 JP S6024452Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- powder
- air
- main body
- flow path
- cavity
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Nozzles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案はパウダー噴出頭に係る。
従来、パウダーを噴出させるものとして、パウダーを空
気の噴出力によって空気と共に噴出させるものがあり、
本出願人もこの種のものは既に多々考え出願している。
気の噴出力によって空気と共に噴出させるものがあり、
本出願人もこの種のものは既に多々考え出願している。
しかし、これまでのものは、噴出空気にパウダーが具合
よく混合されないために良好なパウダー噴出が得られな
いものが多い。
よく混合されないために良好なパウダー噴出が得られな
いものが多い。
そこで、本案は簡単な構成でパウダーが噴出空気に具合
よく混合され、良好なパウダー噴出が得られる簡単なパ
ウダー噴出頭を提供しようとするものである。
よく混合され、良好なパウダー噴出が得られる簡単なパ
ウダー噴出頭を提供しようとするものである。
以下、図示の実施例について説明する。
図に示すように、主体1は柱状であり、基体1aと板体
1bとの二体の嵌合からなり、これらは合皮樹脂成形さ
れている。
1bとの二体の嵌合からなり、これらは合皮樹脂成形さ
れている。
板体1bは栓状の上面Aを形威し、板体1bと基体1a
との間、つまり主体1内部に於いて、球状空室2が設け
られ、板体1bには空室2から主体外に垂直に通じるノ
ズル3が設けられ、基体1aには下面つまり主体下面B
より球状空室2にこれの接線方向に通じる空気流路4と
垂直に通じるパウダー流路5とが設けられ、又パウダー
流路5に連通して垂下筒7が設けられ、該垂下筒7にパ
ウダー案内バイブロが嵌着垂設されて、これがパウダー
流路5に連結されている。
との間、つまり主体1内部に於いて、球状空室2が設け
られ、板体1bには空室2から主体外に垂直に通じるノ
ズル3が設けられ、基体1aには下面つまり主体下面B
より球状空室2にこれの接線方向に通じる空気流路4と
垂直に通じるパウダー流路5とが設けられ、又パウダー
流路5に連通して垂下筒7が設けられ、該垂下筒7にパ
ウダー案内バイブロが嵌着垂設されて、これがパウダー
流路5に連結されている。
なお、基体1aは主体が栓状である故筒部8とフランジ
9とを有している。
9とを有している。
又前記空気流路4は縦孔となっている。
而して、上記主体1は例えばパウダーを収納した圧迫変
形に対して復元性を有する軟質合成樹脂製の容器体の口
部に嵌着して使用され、この場合についてその作用を説
明すると、上記容器体を手で強く圧迫することにより、
容器体内の内圧が高まり、容器体内のパウダーがパウダ
ー案内バイブロ中を上昇し、一方、容器体内上部の空気
が空気流路4を通って球状空室2内に勢いよく流入し、
この際空気流路4が球状空室2に接線方向に連通してい
るので、その流入空気は球状空室2内で高速度で回転す
る。
形に対して復元性を有する軟質合成樹脂製の容器体の口
部に嵌着して使用され、この場合についてその作用を説
明すると、上記容器体を手で強く圧迫することにより、
容器体内の内圧が高まり、容器体内のパウダーがパウダ
ー案内バイブロ中を上昇し、一方、容器体内上部の空気
が空気流路4を通って球状空室2内に勢いよく流入し、
この際空気流路4が球状空室2に接線方向に連通してい
るので、その流入空気は球状空室2内で高速度で回転す
る。
そうすると、回転空気によってパウダー案内バイブロ内
を上昇してきたパウダーがパウダー流路5を介して球状
空室2内に吸込まれると共にその空気中に攪拌混合され
る。
を上昇してきたパウダーがパウダー流路5を介して球状
空室2内に吸込まれると共にその空気中に攪拌混合され
る。
このパウダー混合空気はその後ノズル3より主体外に噴
出する。
出する。
従って、本案によれば、球状空室2で回転空気に自動的
に攪拌混合され、その後噴出するので、単にパウダーを
空気で飛ばすものと異なり、パウダーは空気と比重が異
っても微細に而も濃度むらなく空気に混合されて微粉状
態で良好に噴出させることができる。
に攪拌混合され、その後噴出するので、単にパウダーを
空気で飛ばすものと異なり、パウダーは空気と比重が異
っても微細に而も濃度むらなく空気に混合されて微粉状
態で良好に噴出させることができる。
又上記のように回転する空気にパウダーが吸込まれるの
で、混合比は安定である。
で、混合比は安定である。
構造並びに製作簡単で安価に提供できることと相俟って
実用上極めて有益である。
実用上極めて有益である。
図面は本案の実施例を示縦断面図である。
1・・・・・・主体、2・・・・・・球状空室、3・・
・・・・ノズル、4・・・・・・空気流路、5・・・・
・・パウダー流路、6・・・・・・パウダー案内パイプ
。
・・・・ノズル、4・・・・・・空気流路、5・・・・
・・パウダー流路、6・・・・・・パウダー案内パイプ
。
Claims (1)
- 主体1の内部に球状空室2を設けると共に該空室から主
体外に通じるノズル3を設け、又主体1には空室2へ接
線方向に通じる空気流路4とパウダー流路5とを設け、
該パウダー流路5にパウダー案内バイブロを連結したこ
とを特徴とするパウダー噴出頭。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8719877U JPS6024452Y2 (ja) | 1977-07-01 | 1977-07-01 | パウダ−噴出頭 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8719877U JPS6024452Y2 (ja) | 1977-07-01 | 1977-07-01 | パウダ−噴出頭 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5414422U JPS5414422U (ja) | 1979-01-30 |
| JPS6024452Y2 true JPS6024452Y2 (ja) | 1985-07-22 |
Family
ID=29012495
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8719877U Expired JPS6024452Y2 (ja) | 1977-07-01 | 1977-07-01 | パウダ−噴出頭 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6024452Y2 (ja) |
-
1977
- 1977-07-01 JP JP8719877U patent/JPS6024452Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5414422U (ja) | 1979-01-30 |
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