JPS60244591A - 転写シ−ト - Google Patents
転写シ−トInfo
- Publication number
- JPS60244591A JPS60244591A JP59098602A JP9860284A JPS60244591A JP S60244591 A JPS60244591 A JP S60244591A JP 59098602 A JP59098602 A JP 59098602A JP 9860284 A JP9860284 A JP 9860284A JP S60244591 A JPS60244591 A JP S60244591A
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- JP
- Japan
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- transfer sheet
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- thin metal
- thin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41M—PRINTING, DUPLICATING, MARKING, OR COPYING PROCESSES; COLOUR PRINTING
- B41M3/00—Printing processes to produce particular kinds of printed work, e.g. patterns
- B41M3/12—Transfer pictures or the like, e.g. decalcomanias
Landscapes
- Duplication Or Marking (AREA)
- Decoration By Transfer Pictures (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は金属薄層転写シートに関する。
(従来の技術〉
従来、金属薄Ink有する布帛やフィルムは、真空蒸着
法又はスバ・・ツタリング加工法など(C工り製造され
ている。しかし、これらの方法では高真空が請求される
ので、含水量の多いもの1例えばセルロース素材や2m
物、織物、不織布など湿気を含み易いものではアウトガ
スが発生し、真空度が低下し、均一な金属薄層が形成さ
れない。特に編物では、加工時に巻きI41/v張力が
かかり、耳まぐれが生じ耳部が金属蒸着されなかったり
する。積極送り装置をつけ、ノンテンションで加工でき
ればこの問題はなくなるが、積極送り装置のついた加工
機は少ないので、伸びの大きい布帛の金属薄層積−加工
は実質上できないのが現状である。したがってこの方法
で金属薄(転)を布帛に句与することのできるのは伸度
の少ない織物や編物でもR−編の一部に限定され、且つ
素材もポリエステル系など水分を1番1とんビ吸収しな
いものに限定されている。
法又はスバ・・ツタリング加工法など(C工り製造され
ている。しかし、これらの方法では高真空が請求される
ので、含水量の多いもの1例えばセルロース素材や2m
物、織物、不織布など湿気を含み易いものではアウトガ
スが発生し、真空度が低下し、均一な金属薄層が形成さ
れない。特に編物では、加工時に巻きI41/v張力が
かかり、耳まぐれが生じ耳部が金属蒸着されなかったり
する。積極送り装置をつけ、ノンテンションで加工でき
ればこの問題はなくなるが、積極送り装置のついた加工
機は少ないので、伸びの大きい布帛の金属薄層積−加工
は実質上できないのが現状である。したがってこの方法
で金属薄(転)を布帛に句与することのできるのは伸度
の少ない織物や編物でもR−編の一部に限定され、且つ
素材もポリエステル系など水分を1番1とんビ吸収しな
いものに限定されている。
一方布帛や繊維製品に対して転写シー)k用いて主とし
て顔料で形成された各種の図柄を転写する方法が広く知
られている。この方法けいわゆる写し絵であって通常転
写シートTh対象物上に押付けて加熱することによフ・
て行われる。
て顔料で形成された各種の図柄を転写する方法が広く知
られている。この方法けいわゆる写し絵であって通常転
写シートTh対象物上に押付けて加熱することによフ・
て行われる。
この転写シートを用いる方法t一応用すれば、転写され
る対象物の素材の種類や伸度等の物性、さらにその形状
に無関係に金属薄[一対象物の表面に付与することがで
きる。しかし転写シート?用いて金属薄層を布帛や繊維
製品等の対象物に転写させる場合には種々の問題が生ず
る。
る対象物の素材の種類や伸度等の物性、さらにその形状
に無関係に金属薄[一対象物の表面に付与することがで
きる。しかし転写シート?用いて金属薄層を布帛や繊維
製品等の対象物に転写させる場合には種々の問題が生ず
る。
すなわち金属薄rat有する転写シートの製造は。
金属薄層を支持層の上に均一に形成させるために、通常
真空蒸着法やスパッタリング加工に工って行われる。こ
の工うな方法にLりて転写シートが形成されているので
支持層と金属薄層との間の接着強力が大きい。したがっ
てこの工うな転写シートを用いて対象物の表面に転写さ
せる場合に金属薄−が支持層からうまく剥離せず、その
結果均一な金属薄層の転写ができないことになる。勿論
対象物と金属薄層との間により強力な接着剤又は大量の
接着剤音用いることvc工り前記問題点を解決する方法
も考えられるがこの工う々接着剤の使用方法は対象物で
ある布帛又は繊維製品側に接着剤が残留するので好まし
くなく、又転写作業に特別の注意?払う必要があるので
好ましくない、したがって現在転写シート?用いる金属
薄層の布帛又は紘維製品の表面への付与はほとんど採用
されていないのが現状である。
真空蒸着法やスパッタリング加工に工って行われる。こ
の工うな方法にLりて転写シートが形成されているので
支持層と金属薄層との間の接着強力が大きい。したがっ
てこの工うな転写シートを用いて対象物の表面に転写さ
せる場合に金属薄−が支持層からうまく剥離せず、その
結果均一な金属薄層の転写ができないことになる。勿論
対象物と金属薄層との間により強力な接着剤又は大量の
接着剤音用いることvc工り前記問題点を解決する方法
も考えられるがこの工う々接着剤の使用方法は対象物で
ある布帛又は繊維製品側に接着剤が残留するので好まし
くなく、又転写作業に特別の注意?払う必要があるので
好ましくない、したがって現在転写シート?用いる金属
薄層の布帛又は紘維製品の表面への付与はほとんど採用
されていないのが現状である。
〈発明が解決しようとする問題点〉
本発明は均一な金属薄層が形成されていて、且つセルロ
ース素材等含水鼠の多い素材や凹凸のある成型品にもそ
の表面に容易に金属薄層音形成させることが可能な転写
シートを提供することを目的とする。
ース素材等含水鼠の多い素材や凹凸のある成型品にもそ
の表面に容易に金属薄層音形成させることが可能な転写
シートを提供することを目的とする。
〈問題点を解決するための手段〉
本発明の目的に支持層と金属薄層とからなる転写シート
であって、前記支持層が高分子重合体によって形成され
、少くとも前記支持を−の金属薄層に接合する部分子(
平滑物質が創1れてお9.それによって支持層との金属
薄層との接着強力が01〜O−3k7/ inであるこ
と’に%徴とする転写シートにLって達成される。
であって、前記支持層が高分子重合体によって形成され
、少くとも前記支持を−の金属薄層に接合する部分子(
平滑物質が創1れてお9.それによって支持層との金属
薄層との接着強力が01〜O−3k7/ inであるこ
と’に%徴とする転写シートにLって達成される。
前記支持層の金属薄@VC接合する部分に平滑物質が含
まれている支持層としては種々の構成を用いることがで
きる。ダ1えは前記支持−がシリコン系又はフッ素系の
平滑物質100%で形成されていても工〈、又前記支持
−がシリコン系又はフッ素系の平滑物質と他の高分子重
合体とを混合して形成されていてもよく、さらに又前記
支持層が高分子重合体−と#層の金属薄層に接合する側
に形成された平滑物質皮膜から形成されていてもよい。
まれている支持層としては種々の構成を用いることがで
きる。ダ1えは前記支持−がシリコン系又はフッ素系の
平滑物質100%で形成されていても工〈、又前記支持
−がシリコン系又はフッ素系の平滑物質と他の高分子重
合体とを混合して形成されていてもよく、さらに又前記
支持層が高分子重合体−と#層の金属薄層に接合する側
に形成された平滑物質皮膜から形成されていてもよい。
1t−2支持−の金属薄層に接合する部分が平滑物質に
よって平滑にされることにより、金属薄1の支持層への
接着強力が弱められていればよい。本明細書で規定する
接着強力の測定方法(後述)で表わされに従来公知の転
写シートにおける金属薄層の支持層への接着強力は0.
40〜0.60 kr/in程度である。本発明による
転写シートの接着強力はこれより小さく設定されている
。、たソしこの接着強力が極変に小さすぎると対象物に
転写される前に金属W4層の脱落が生じ易く、均一な転
写を行うことができない。そこで木発明者等は前記の点
について種々検討の結果、接着強力が0.1〜0.3k
p / in、より好ましくは0.2〜0.25 ky
/ in であれば均一な金属薄@を容易に対象物の表
面に転写することができることを見出した。
よって平滑にされることにより、金属薄1の支持層への
接着強力が弱められていればよい。本明細書で規定する
接着強力の測定方法(後述)で表わされに従来公知の転
写シートにおける金属薄層の支持層への接着強力は0.
40〜0.60 kr/in程度である。本発明による
転写シートの接着強力はこれより小さく設定されている
。、たソしこの接着強力が極変に小さすぎると対象物に
転写される前に金属W4層の脱落が生じ易く、均一な転
写を行うことができない。そこで木発明者等は前記の点
について種々検討の結果、接着強力が0.1〜0.3k
p / in、より好ましくは0.2〜0.25 ky
/ in であれば均一な金属薄@を容易に対象物の表
面に転写することができることを見出した。
以下本発明の転写シートの具体的構成を腟を追って説明
する。
する。
紺1図に本発明の転写シートの一実施例の側断面図を示
す。第X−VC示す工うに、本発明の転写シートは重合
体から成る支持#10片側表面VCA:空蒸着法又はス
パッタリング法に工っで金属が積啼されて金属薄−2が
形成されている。
す。第X−VC示す工うに、本発明の転写シートは重合
体から成る支持#10片側表面VCA:空蒸着法又はス
パッタリング法に工っで金属が積啼されて金属薄−2が
形成されている。
本発明でいう支持層としては、特にポリウレタン系重合
体、ポリアクリル酸エステル系重合体。
体、ポリアクリル酸エステル系重合体。
ポリアミド系重合体」ポリエステル系重合体、ポリエチ
レン系重合体、ポリプロピレン系重合体ポリ塩化ビニル
系重合体、ポリ塩化ビニリデン系重合体、ボリア・・素
重合体、シリコン系重合体等の重合体で、これらの重合
体に−aまたは二粍以上を50wt%lu士含有するフ
ィルム状物が好ましく、厚みについては特に限定されな
いが5μ〜50μが好ましい。これら重合体フィルムは
、猟法に従って製造する事が出来1例えばナイフコータ
ー。
レン系重合体、ポリプロピレン系重合体ポリ塩化ビニル
系重合体、ポリ塩化ビニリデン系重合体、ボリア・・素
重合体、シリコン系重合体等の重合体で、これらの重合
体に−aまたは二粍以上を50wt%lu士含有するフ
ィルム状物が好ましく、厚みについては特に限定されな
いが5μ〜50μが好ましい。これら重合体フィルムは
、猟法に従って製造する事が出来1例えばナイフコータ
ー。
ロールコータ−等に、Cり離型紙にコーティングする方
法、あるいは溶融押し出し法等によV製造する。
法、あるいは溶融押し出し法等によV製造する。
本発明でいう金為薄層の金属は格別限定されるものでは
なく、アルミニウム、錫、ニッケル、銀、マグネシウム
、クロム、銅〃ど、すべての金属及びこれらの金属化合
物を用いる小ができる。11コ。
なく、アルミニウム、錫、ニッケル、銀、マグネシウム
、クロム、銅〃ど、すべての金属及びこれらの金属化合
物を用いる小ができる。11コ。
支持−に金腐薄@ゲ積層する方法は、真空に、(暦法や
スパッタリング加工法により金属を重合体層に1114
層するのが簡単で均一な金属薄層の積r白が可能である
。真空蒸着法及びスパッタリング加工法で金属を積層す
る際、その厚みについては特Vこ限定されないが、10
0〜5000Aが好ましく、さらに300〜100OA
がより好ましい。
スパッタリング加工法により金属を重合体層に1114
層するのが簡単で均一な金属薄層の積r白が可能である
。真空蒸着法及びスパッタリング加工法で金属を積層す
る際、その厚みについては特Vこ限定されないが、10
0〜5000Aが好ましく、さらに300〜100OA
がより好ましい。
支持層に金属薄@を積層する際、すなわち真空蒸着、又
はスパッタリング加工の際、支持1.好ましくは重合体
フィルムがポリウレタン系など伸び易いものや、フィル
ム膜厚が薄く切断し易い場合に扛、補強シートと共に加
工するのが良い。例えばポリウレタン系フィルムの場合
には、離型紙。
はスパッタリング加工の際、支持1.好ましくは重合体
フィルムがポリウレタン系など伸び易いものや、フィル
ム膜厚が薄く切断し易い場合に扛、補強シートと共に加
工するのが良い。例えばポリウレタン系フィルムの場合
には、離型紙。
あるいは離型フィルムの上にポリウレタン系重合体tコ
ーティングし、十分乾燥後、離型紙、あるいは離型フィ
ルムごと加工機に投入すれば、伸びの影響や、切断の心
配がなくなる。
ーティングし、十分乾燥後、離型紙、あるいは離型フィ
ルムごと加工機に投入すれば、伸びの影響や、切断の心
配がなくなる。
支持1と金属薄層との接着強力を小さくするには、前述
の↓うにシリコン系、フッ素系等の平滑、物質kloO
%あるいは、他の重合体と混合して支持@を形成するか
、支持層の上にシリコン系。
の↓うにシリコン系、フッ素系等の平滑、物質kloO
%あるいは、他の重合体と混合して支持@を形成するか
、支持層の上にシリコン系。
)・ソ=系の物質で皮age形成するのが良い。シリコ
ン系2フツ素系の平滑物質を重合体に混合する場合、シ
リコンとしては、シリコンゴム等のシリコン系重合体、
シリコンオイルなどのシリコン撥水剤等、フッ素として
はポリフッ化ビニリデン等のフ・ソ素系重合体と、フッ
素撥水剤を、重合体に固型分で5wt4以上混合して重
合体層とする。
ン系2フツ素系の平滑物質を重合体に混合する場合、シ
リコンとしては、シリコンゴム等のシリコン系重合体、
シリコンオイルなどのシリコン撥水剤等、フッ素として
はポリフッ化ビニリデン等のフ・ソ素系重合体と、フッ
素撥水剤を、重合体に固型分で5wt4以上混合して重
合体層とする。
この時、シリコン、フッ素の割合が増すほど接着強力を
小さくする事が可能である。また2重合体@q上にシリ
コン系、又はフッ素系で皮膜を形成する際も、シリコン
ゴム、シリコンオイル、シリコン撥水剤等のシリコン、
ポリフッ化ビニリデン、7ツソ系撥水剤等のフッ素を重
合体層に、コーティング、含浸、吹き付は等に工9重合
体−の上に皮膜を形成すれば良い。以上のような処理を
施した後に前述の真空蒸着法等を用いて金属薄層を積層
する。この場合シリコン、あるいはフッ素の添加!:に
変える事にニジ、支持層と金式薄鳴の接着強力が、0.
1〜0.3 kg/ in となるようにすれば、金属
薄層の転写が容易にかつ均一に行なえる転写シートが出
来る。なお、平滑剤として轢シリコン系の方が、添加量
が少なく、コストも安く好ま1−い。
小さくする事が可能である。また2重合体@q上にシリ
コン系、又はフッ素系で皮膜を形成する際も、シリコン
ゴム、シリコンオイル、シリコン撥水剤等のシリコン、
ポリフッ化ビニリデン、7ツソ系撥水剤等のフッ素を重
合体層に、コーティング、含浸、吹き付は等に工9重合
体−の上に皮膜を形成すれば良い。以上のような処理を
施した後に前述の真空蒸着法等を用いて金属薄層を積層
する。この場合シリコン、あるいはフッ素の添加!:に
変える事にニジ、支持層と金式薄鳴の接着強力が、0.
1〜0.3 kg/ in となるようにすれば、金属
薄層の転写が容易にかつ均一に行なえる転写シートが出
来る。なお、平滑剤として轢シリコン系の方が、添加量
が少なく、コストも安く好ま1−い。
本発明に於て、支持層と金属薄−との接着強力は、次の
方法で測定する。
方法で測定する。
転写シートの金属薄層側に、ボIIコ(揮)製品番#2
805の接着テープヶ@変130℃、圧力2009/d
で接着する。次いでテンシロン引張試験機で転写シート
と接着テープとM10cm/minで引張り、チャート
エフ最大強力3恵、最小強力3点、計6点の平均接着強
力をめる。
805の接着テープヶ@変130℃、圧力2009/d
で接着する。次いでテンシロン引張試験機で転写シート
と接着テープとM10cm/minで引張り、チャート
エフ最大強力3恵、最小強力3点、計6点の平均接着強
力をめる。
本発明転写シートの金属薄@ケ、布帛などの被転写物へ
転写する方法及び立体的な成型物へ転写する方法として
は、溶剤系の接着剤を使用する方法、低融点樹脂を使用
する方法等があり、接着方法の一例を挙けると次の如く
である。
転写する方法及び立体的な成型物へ転写する方法として
は、溶剤系の接着剤を使用する方法、低融点樹脂を使用
する方法等があり、接着方法の一例を挙けると次の如く
である。
(イ)接着剤を使用する方法
布帛及びフィルム、又は転写シートに接着剤?点状、線
状あるいは全面にコーティングし、半乾燥後に両者を熱
ローラー等で熱プレスし支持層を剥離し金属薄Wt転写
する。
状あるいは全面にコーティングし、半乾燥後に両者を熱
ローラー等で熱プレスし支持層を剥離し金属薄Wt転写
する。
(ロ) 低融点樹脂?使用する方法
融点が100〜150℃の低融点樹脂を点状。
線状、シート状にして、布帛と転写シートと金熱ローラ
ーで熱プレスし、金属薄層を転写する。
ーで熱プレスし、金属薄層を転写する。
(イ)接着剤を使用する方法、
ゴム系、シアノアクリレート系等の接着剤を成型物に塗
布し、転写シートを貼り付け、十分接着後に支持層を剥
離する。
布し、転写シートを貼り付け、十分接着後に支持層を剥
離する。
(ロ) 低融点樹脂を使用する方法
低融点樹脂のシート状物?、成型物の型に合わせて切り
、転写シーH密着させ、アイロン等で熱プレスして転写
する。
、転写シーH密着させ、アイロン等で熱プレスして転写
する。
次に被転写物の表面状態による転写の態様について説明
する。
する。
第2図に示すように、金属薄層を転写する被転写物5に
凹凸があり、したがってその上に付与された接着剤層4
にも凹凸がある場合に、伸縮性のない支持層3ヶ有する
転写シートを被転写物5に当接させると、接着剤層4の
凸部のみに金属薄層2が接し、凹部では金属薄−に接触
しない。したがって第3図に示す如く、支持層3を剥離
後は。
凹凸があり、したがってその上に付与された接着剤層4
にも凹凸がある場合に、伸縮性のない支持層3ヶ有する
転写シートを被転写物5に当接させると、接着剤層4の
凸部のみに金属薄層2が接し、凹部では金属薄−に接触
しない。したがって第3図に示す如く、支持層3を剥離
後は。
接着剤層4の凸部のみに金属薄層2を有する被転写物と
なる。そこで支持層としてポリウレタン系などの伸縮性
のある支持1f有する転写シートラ用いれば、第4図に
示′−f′ように、接着剤94に凹凸があっても、支持
層6に伸縮性があるため、接着時にプレス圧力を少し隅
くすれば接着剤4の凹凸に追従するように支持@6が圧
縮されることになる。その結果第5図にボ丁工うに、金
パ?l¥#2も接着剤4に凹凸に追従して転写されるこ
とになり被転写物の全表面にわたって金属薄1kl転写
することができることになる。勿論このような現象は、
支持@1の膜厚や伸び率、接着時のプレス圧力にニジ接
着剤凹部への入り込み方が異なってくるが、支持層の伸
び率が、50%/峙ノ及びliU!厚が7μ以上であれ
ば比較的容易KHH着剤凹部の形状に追従する。
なる。そこで支持層としてポリウレタン系などの伸縮性
のある支持1f有する転写シートラ用いれば、第4図に
示′−f′ように、接着剤94に凹凸があっても、支持
層6に伸縮性があるため、接着時にプレス圧力を少し隅
くすれば接着剤4の凹凸に追従するように支持@6が圧
縮されることになる。その結果第5図にボ丁工うに、金
パ?l¥#2も接着剤4に凹凸に追従して転写されるこ
とになり被転写物の全表面にわたって金属薄1kl転写
することができることになる。勿論このような現象は、
支持@1の膜厚や伸び率、接着時のプレス圧力にニジ接
着剤凹部への入り込み方が異なってくるが、支持層の伸
び率が、50%/峙ノ及びliU!厚が7μ以上であれ
ば比較的容易KHH着剤凹部の形状に追従する。
μよのLうな技術の応用として畝や凹凸のある織物や編
物などの布帛に金属#層を積重する際、畝や凹凸の山の
部分のみに金属薄−を積層するには、低融点樹脂フィル
ムを使用し、予t・畝や凹凸のある布帛に8着し、低融
点樹脂フィルムに布帛の持つ盲乙や凹凸をつけπ後、支
持層に伸縮性のない転写シー)’l!7使用して金属薄
層を転写すれば。
物などの布帛に金属#層を積重する際、畝や凹凸の山の
部分のみに金属薄−を積層するには、低融点樹脂フィル
ムを使用し、予t・畝や凹凸のある布帛に8着し、低融
点樹脂フィルムに布帛の持つ盲乙や凹凸をつけπ後、支
持層に伸縮性のない転写シー)’l!7使用して金属薄
層を転写すれば。
接着剤の畝や凹凸部の山の部分のみに金属薄層が積1さ
れた一m分転写物が出来る。この時支持層に伸縮性のあ
る転写シートを使用して金属薄@を転写すれば、金属薄
物にも歓や凹凸が出来、立体的な転写物が出来る。また
、歓や凹凸のあろ布帛でも、伸縮性のない支持−をもつ
転写シートに接着剤をコーティングし、半乾燥後ニ布帛
奮ラミネートすれば平担な金属薄層が積巻される。また
。
れた一m分転写物が出来る。この時支持層に伸縮性のあ
る転写シートを使用して金属薄@を転写すれば、金属薄
物にも歓や凹凸が出来、立体的な転写物が出来る。また
、歓や凹凸のあろ布帛でも、伸縮性のない支持−をもつ
転写シートに接着剤をコーティングし、半乾燥後ニ布帛
奮ラミネートすれば平担な金属薄層が積巻される。また
。
接着剤を点状など不連続に配置すれば、接着剤のある部
分のみに金属薄層が積層された部分転写物が製造出来る
。
分のみに金属薄層が積層された部分転写物が製造出来る
。
〈実施 例〉
次に本発明による転写シートの実施例数例について下記
に詳述する。
に詳述する。
実施例で得られた転写シートの評価は支持−と金属薄も
との接着強力、及び転写状態で行った。
との接着強力、及び転写状態で行った。
ここで転写状態の評価方fEは、金属m層が支持層から
完全に剥離したか否かを視覚判定し、下記の記号で行っ
た。
完全に剥離したか否かを視覚判定し、下記の記号で行っ
た。
○・・・・・・完全に支持層から金属薄層がなくなった
。
。
△・・・・・・部分的に金属薄層が支持−に残っている
。
。
×・・・・・・大部分金属薄層が支持層に残っている、
また転写に用いた被転写物は、ナイロン−66織物に3
0μのポ11アミド系低融点樹脂シートを付与したもの
ケ使用し、熱ローラーで熱プレスして転写シートの金属
薄@を全面にナイロン−66絨物に転写して測定試料を
得た。
また転写に用いた被転写物は、ナイロン−66織物に3
0μのポ11アミド系低融点樹脂シートを付与したもの
ケ使用し、熱ローラーで熱プレスして転写シートの金属
薄@を全面にナイロン−66絨物に転写して測定試料を
得た。
実施VA11,2.3お工び4と比較例11.2それぞ
れ下記条件で4種類の転写シート(実施グjl 、 2
、3お工び4)を作った。
れ下記条件で4種類の転写シート(実施グjl 、 2
、3お工び4)を作った。
○ 実施9’l11の転写シートの製造条件離型紙にポ
リウレタン90 vrtTo、シリコンゴム10wt%
で配合した溶液會コーティングし、゛乾式凝固し罠。膜
厚は7μで、離型紙ごと真空蒸着機へ投入し2重合体側
にアルミニウムを真空蒸着した。その結果、アルミニウ
ム噛が50OAである転写シートが製造出来た。
リウレタン90 vrtTo、シリコンゴム10wt%
で配合した溶液會コーティングし、゛乾式凝固し罠。膜
厚は7μで、離型紙ごと真空蒸着機へ投入し2重合体側
にアルミニウムを真空蒸着した。その結果、アルミニウ
ム噛が50OAである転写シートが製造出来た。
O実施fI!2の転写シートの製造条件離型紙にポリフ
ッ化ビニリデン溶1’&コーティングし湿式凝固した。
ッ化ビニリデン溶1’&コーティングし湿式凝固した。
膜厚は20μで離型紙とともに十分乾燥後に真空蒸着機
−投入し、アルミニウムt3ooXのり厚で蒸着し罠。
−投入し、アルミニウムt3ooXのり厚で蒸着し罠。
○ 実施−13の転写シートの製造条件20μのポリエ
ステルフィルムに、シリコン処理を施し、真空蒸着機へ
投入し、アルミニv’y A2400xの膜厚で蒸着し
た。
ステルフィルムに、シリコン処理を施し、真空蒸着機へ
投入し、アルミニv’y A2400xの膜厚で蒸着し
た。
O実施例)4の転写シートの製造条件
離型紙にポリアクリル酸エステル95wt%、シリコン
ゴム5wt%に配合し7C溶液?コーテイングし、乾式
凝固した。膜厚は10μで離型紙とともに真空蒸着機へ
投入し、アルミニウム16ooXの膜厚で積層した。
ゴム5wt%に配合し7C溶液?コーテイングし、乾式
凝固した。膜厚は10μで離型紙とともに真空蒸着機へ
投入し、アルミニウム16ooXの膜厚で積層した。
また2種類の比較同音用意し、比較例・1は実施例11
に於てシリコンゴムを全く混合しないものであり、比較
例2は実施例13に於て、ポリエステルフィルムにシリ
コン処理金族こさないでアルミニウム金真空蒸着したも
のである。
に於てシリコンゴムを全く混合しないものであり、比較
例2は実施例13に於て、ポリエステルフィルムにシリ
コン処理金族こさないでアルミニウム金真空蒸着したも
のである。
各実施例お↓び比較例の転写シートの支持層と金属薄−
との接着強力、及び、転写状態について評価し、その結
果を第1表に示す。
との接着強力、及び、転写状態について評価し、その結
果を第1表に示す。
第1表
が大きく2金属薄1の転写ができないが、本発明の各実
施例の転写シートでは金属薄物の転写が完全に行なえる
ことが明らかである。
施例の転写シートでは金属薄物の転写が完全に行なえる
ことが明らかである。
実施例5
実施例1に於てシリコンゴムの配合?変えたものケ作成
し、支持I鍮と金繞薄−との接着強力、転写状態につい
て評価し、その結果音引2表に示す。
し、支持I鍮と金繞薄−との接着強力、転写状態につい
て評価し、その結果音引2表に示す。
第2表
@2表よりシリコンゴムの配合が増えて支持層と金属薄
1−との接着強力が−0,3kg/ in 以下になれ
ば、金FAa壱の転写が完全に行なえること。
1−との接着強力が−0,3kg/ in 以下になれ
ば、金FAa壱の転写が完全に行なえること。
およびシリコンゴムの混合率が高くなる程、籾<支持層
を剥離する事ができることが証明された、〈発明の効果
〉 本発明の転写シートに用いれば、編物2織物、不織布な
どの布帛、フィルムは勿論、伸びの大き′い編物、ある
いはき水址の多いセルロース素材や水分を含んだ布帛及
びフィルム笠にも金属薄1ψの積層が容易で、房に、立
1木的な成型物にも金属薄層の積層ができる。
を剥離する事ができることが証明された、〈発明の効果
〉 本発明の転写シートに用いれば、編物2織物、不織布な
どの布帛、フィルムは勿論、伸びの大き′い編物、ある
いはき水址の多いセルロース素材や水分を含んだ布帛及
びフィルム笠にも金属薄1ψの積層が容易で、房に、立
1木的な成型物にも金属薄層の積層ができる。
第1図に本発明の転写シートの一実熊1611ケ丁す側
断面図であり、第2図は伸縮性のない支持層を持つ転写
シートを、接着剤に凹凸がある被転写物に接着した状態
ケ示す側断面図であり、男3図は第2図で転写が完了し
罠状態ケ示す1団1断面1ス1であり、第4図に伸縮性
のある支持−奮杓つ転写シートヶ、接着剤に凹凸がある
ものに接デし1こ状態を示す側断面図であり、第5図は
膓4図で転写が完了し1ζ状態な7示す何1断面〆1で
ある。
断面図であり、第2図は伸縮性のない支持層を持つ転写
シートを、接着剤に凹凸がある被転写物に接着した状態
ケ示す側断面図であり、男3図は第2図で転写が完了し
罠状態ケ示す1団1断面1ス1であり、第4図に伸縮性
のある支持−奮杓つ転写シートヶ、接着剤に凹凸がある
ものに接デし1こ状態を示す側断面図であり、第5図は
膓4図で転写が完了し1ζ状態な7示す何1断面〆1で
ある。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、支持層と金属薄層とからなる転写シートであって、
前記支持層が高分子重合体によって形成され、少くとも
前記支持層の金属薄層に接合する部分に平滑物質が會ま
れでおり、それによって支持層とつ金pA薄壱との接着
強力が0.1〜0.3kg/inであること全特徴とす
る転写シート。 2、前記支持層がシリコン系又はフッ素系の平滑物質1
00ヂで形成されている特許請求の範囲第1項記載の転
写シート。 3、前記支持物がシリコン系又はフッ素系の平滑物質と
他の高分子重合体とを混合して形成されている特許請求
の範囲第1項記載の転写シート。 4、前記支持−が筒分子重合体層と該轡の金属薄層に接
合する側に形成され九平滑物質皮膜から形成されている
特許請求の範卵第1項記載の転写シート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59098602A JPS60244591A (ja) | 1984-05-18 | 1984-05-18 | 転写シ−ト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59098602A JPS60244591A (ja) | 1984-05-18 | 1984-05-18 | 転写シ−ト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60244591A true JPS60244591A (ja) | 1985-12-04 |
Family
ID=14224156
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59098602A Pending JPS60244591A (ja) | 1984-05-18 | 1984-05-18 | 転写シ−ト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60244591A (ja) |
-
1984
- 1984-05-18 JP JP59098602A patent/JPS60244591A/ja active Pending
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