JPS60244606A - 空気入りトラクタタイヤ - Google Patents
空気入りトラクタタイヤInfo
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- JPS60244606A JPS60244606A JP60096145A JP9614585A JPS60244606A JP S60244606 A JPS60244606 A JP S60244606A JP 60096145 A JP60096145 A JP 60096145A JP 9614585 A JP9614585 A JP 9614585A JP S60244606 A JPS60244606 A JP S60244606A
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- protrusion
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Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C11/00—Tyre tread bands; Tread patterns; Anti-skid inserts
- B60C11/03—Tread patterns
- B60C11/0311—Patterns comprising tread lugs arranged parallel or oblique to the axis of rotation
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C2200/00—Tyres specially adapted for particular applications
- B60C2200/08—Tyres specially adapted for particular applications for agricultural vehicles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Tires In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
車輛用空気入りトラクタターイヤに関する。
タイヤ設計技術分野において、成る一つの土壌状態群に
おける従来型タイヤよりすぐれて、改良されたけん引用
連結具のけん引回を生ぜしめるトラクタタイヤのトレン
1一構造の変更は、異なる土壌状態群においては必ずし
も前者の場合よりもすぐれ、もしくは同等ではないこと
が広く知られて、いる。また、野外で使用するために改
良されたけん列特性を提供することを目的としたトレッ
ド設計態様も同様に、同一のトラクタタイヤを舗装車道
で使用づうときよりも劣った振動系乗心地を生じ、また
はその反対の使用状態でも同様であることが広く知られ
ている。
おける従来型タイヤよりすぐれて、改良されたけん引用
連結具のけん引回を生ぜしめるトラクタタイヤのトレン
1一構造の変更は、異なる土壌状態群においては必ずし
も前者の場合よりもすぐれ、もしくは同等ではないこと
が広く知られて、いる。また、野外で使用するために改
良されたけん列特性を提供することを目的としたトレッ
ド設計態様も同様に、同一のトラクタタイヤを舗装車道
で使用づうときよりも劣った振動系乗心地を生じ、また
はその反対の使用状態でも同様であることが広く知られ
ている。
本発明によるトラクタタヤは、車道上及び車道外で使用
する場合に、ともに満足できる振動特性をあられしつつ
、従来タイヤ工業界においてすぐれて良好なけん列特性
をもつと認められたトラクタタイヤとほぼ等しくあるい
はそれよりもすぐれたけん引力をもつ。
する場合に、ともに満足できる振動特性をあられしつつ
、従来タイヤ工業界においてすぐれて良好なけん列特性
をもつと認められたトラクタタイヤとほぼ等しくあるい
はそれよりもすぐれたけん引力をもつ。
新規性をもつ本発明の態様は、特に本発明の特許請求の
範囲に記載されている0本発明の構成及び使用方法の両
方については、図面を参照しての以下の詳細説明から十
分に理解されるであろう。
範囲に記載されている0本発明の構成及び使用方法の両
方については、図面を参照しての以下の詳細説明から十
分に理解されるであろう。
まず、第4図には、本発明の好適実施例により造られた
空気入りトラクタタイヤ10の半径方向断面図を示す。
空気入りトラクタタイヤ10の半径方向断面図を示す。
空気入りトラクタタイヤは、タイヤの回転軸線まわりに
周方向に延ひるトレッド部分11を含む。このトレッド
部分は天然または合成コムのようなエラストマ物質を含
む。本文に用いる「半径方向の」及び「半径方向に」と
は、タイヤの回転軸線と垂直な方向を言い、また「軸方
向の」及び「軸方向へ」とはタイヤの回転軸線と平行な
方向を言う。織物または金属繊維あるいはケーブルのよ
うな補強要素の一つ以上のブライを含むカーカス補強構
造部l2が、トレッド部分の半径方向内方にタイヤまわ
りに延びる。このカーカス補強構造部は一対のほぼ非伸
長性の環状ヒートl3,13’まわりに固着される。こ
の好適実施例に示されるカーカス補強構造部12はラジ
アルブライ構造としてタイヤ技術分野では一般的な形式
のものであるが、本発明による空気入りトラクタタイヤ
は,一般にバイアスブライ構造と言われる形式のカーカ
ス補強構造をもつこともできる。
周方向に延ひるトレッド部分11を含む。このトレッド
部分は天然または合成コムのようなエラストマ物質を含
む。本文に用いる「半径方向の」及び「半径方向に」と
は、タイヤの回転軸線と垂直な方向を言い、また「軸方
向の」及び「軸方向へ」とはタイヤの回転軸線と平行な
方向を言う。織物または金属繊維あるいはケーブルのよ
うな補強要素の一つ以上のブライを含むカーカス補強構
造部l2が、トレッド部分の半径方向内方にタイヤまわ
りに延びる。このカーカス補強構造部は一対のほぼ非伸
長性の環状ヒートl3,13’まわりに固着される。こ
の好適実施例に示されるカーカス補強構造部12はラジ
アルブライ構造としてタイヤ技術分野では一般的な形式
のものであるが、本発明による空気入りトラクタタイヤ
は,一般にバイアスブライ構造と言われる形式のカーカ
ス補強構造をもつこともできる。
一般にはベルトと言われるものを含むトレット補強構造
部14が、カーカス補強構造部とトレッド部分間でタイ
ヤまわりに周方向に延びる。サイトウオール1 5 、
1 5’は、トレッド部分からヒート部分1 6 、
1 6’へ一般に半径方向内方へ延びる。
部14が、カーカス補強構造部とトレッド部分間でタイ
ヤまわりに周方向に延びる。サイトウオール1 5 、
1 5’は、トレッド部分からヒート部分1 6 、
1 6’へ一般に半径方向内方へ延びる。
トレッド部分l1は、第4図において一般に参照数字l
7て示す数組の高突出部を含み、これらはトレッドの第
1及び第2側縁18及び19から始まり、突出部間に形
成された谷部をもつ。本発明によるタイヤは、中央円周
中心面20をもつ。
7て示す数組の高突出部を含み、これらはトレッドの第
1及び第2側縁18及び19から始まり、突出部間に形
成された谷部をもつ。本発明によるタイヤは、中央円周
中心面20をもつ。
ここに「中央円周中心面」とは、タイヤに対して規定さ
れたリム上に敗付けられたそのタイヤの踏み跡内てのト
レッドの両側縁間の中央に位置する、タイヤの回転軸線
と垂直な平曲である。本文で用いるr軸方向内方へ」と
はタイヤの中央円周中心面ζこ向ってトレソトのIl’
lll縁から進む軸方向、また「軸方向外方へ」とはト
レッドの側縁に向って中央円周中心面から進む軸方向を
意味するものとする。
れたリム上に敗付けられたそのタイヤの踏み跡内てのト
レッドの両側縁間の中央に位置する、タイヤの回転軸線
と垂直な平曲である。本文で用いるr軸方向内方へ」と
はタイヤの中央円周中心面ζこ向ってトレソトのIl’
lll縁から進む軸方向、また「軸方向外方へ」とはト
レッドの側縁に向って中央円周中心面から進む軸方向を
意味するものとする。
次に、第1,2及び3図について、本発明による空気入
りタイヤを以下に詳細に説明する。この発明のタイヤは
、方向性をもつトレッドをもち、かつ第1図の矢印で示
す方向が正規または好適な回転方向であると規定する。
りタイヤを以下に詳細に説明する。この発明のタイヤは
、方向性をもつトレッドをもち、かつ第1図の矢印で示
す方向が正規または好適な回転方向であると規定する。
説明のために、「前縁部」とは好適方向へのタイヤの正
規回転中ζこトレッドの一連の要素または部分のうち地
面と最初に接するこのような要素または部分を意味し、
また「後縁部」とはトレッドの一連の要素または部分の
うち地面と最後に接するこのような要素または部分を意
味する。本文において、タイヤが規定リム上に取付けら
れた状態でタイヤが定格荷重及び膨張圧力を受けたとき
に測定されたトレッドの第1及び第2側縁18,19間
の軸方向距離をトレット幅TWという。
規回転中ζこトレッドの一連の要素または部分のうち地
面と最初に接するこのような要素または部分を意味し、
また「後縁部」とはトレッドの一連の要素または部分の
うち地面と最後に接するこのような要素または部分を意
味する。本文において、タイヤが規定リム上に取付けら
れた状態でタイヤが定格荷重及び膨張圧力を受けたとき
に測定されたトレッドの第1及び第2側縁18,19間
の軸方向距離をトレット幅TWという。
本発明による空気入りタイヤのトレッド部分11は、最
長の突出部である二組の主突出部21 、22と、中間
長の二組の副突出部23.24と、最短の突出部である
第3突出部25.26を含む。
長の突出部である二組の主突出部21 、22と、中間
長の二組の副突出部23.24と、最短の突出部である
第3突出部25.26を含む。
明細書及び特許請求の範囲の説明のため、すべての角度
及び距離は、規定リム上に爪側けられかつ規定膨張圧力
で膨張されかつ定格荷重を受けた新規にモールディング
によって造られたタイヤの踏み跡に関して定める0 第1組の主突出部の各突出部21は、第1及び第2部分
27及び28をもつ。第1部分27はトレッドの第1側
縁18から始まって、タイヤの中央円周中心面2]こ対
して59°と69°の間(好ましくは62°と66°の
間、最も好ましくは63.5°と64.5°の間)の一
つの角度で、トレソ1への第1側縁18から、タイヤの
中央円周中心面20までの軸方向距離、1/2TWの4
0%と60%の間(好ましくは45%と55%の間、最
も好ましくは49%と51%の間)に位置する軸方向内
端29に延びる。主突出部の第2部分28は、第1部分
の軸方向内端29から、中央円周中心面20に対して3
8°と50°の間(好ましくは42°と47°の間、最
も好ましくは44°と46°の間)の一つの角度で、ト
レッドの第19I11縁18から前記中央円周中心面ま
での軸方向距離、1/2 TWの96%と112%の間
(好ましくは104%と112%の間、最も好ましくは
107%と109%の間)に位置する軸方向内端30に
延びる。トレソ1−の任意の部分の軸方向内端は、特定
の突出部が始まる1へレッドの軸方向縁部から最も大き
い軸方向距離に位置するその突出部の部分上の点として
理解される0もちろん、トレッドの一方の側縁から中央
円周中心面までの軸方向′距離、1/2 TWの100
%よりも太き′い任意の位置は、実際には、トレッドの
反対側の他方の縁部と中央円周中心面間に位置する。図
示の好適実施例において、角度及び距離は、トレッドの
各構成要素に対して規定された最も好ましい範囲内にあ
る。
及び距離は、規定リム上に爪側けられかつ規定膨張圧力
で膨張されかつ定格荷重を受けた新規にモールディング
によって造られたタイヤの踏み跡に関して定める0 第1組の主突出部の各突出部21は、第1及び第2部分
27及び28をもつ。第1部分27はトレッドの第1側
縁18から始まって、タイヤの中央円周中心面2]こ対
して59°と69°の間(好ましくは62°と66°の
間、最も好ましくは63.5°と64.5°の間)の一
つの角度で、トレソ1への第1側縁18から、タイヤの
中央円周中心面20までの軸方向距離、1/2TWの4
0%と60%の間(好ましくは45%と55%の間、最
も好ましくは49%と51%の間)に位置する軸方向内
端29に延びる。主突出部の第2部分28は、第1部分
の軸方向内端29から、中央円周中心面20に対して3
8°と50°の間(好ましくは42°と47°の間、最
も好ましくは44°と46°の間)の一つの角度で、ト
レッドの第19I11縁18から前記中央円周中心面ま
での軸方向距離、1/2 TWの96%と112%の間
(好ましくは104%と112%の間、最も好ましくは
107%と109%の間)に位置する軸方向内端30に
延びる。トレソ1−の任意の部分の軸方向内端は、特定
の突出部が始まる1へレッドの軸方向縁部から最も大き
い軸方向距離に位置するその突出部の部分上の点として
理解される0もちろん、トレッドの一方の側縁から中央
円周中心面までの軸方向′距離、1/2 TWの100
%よりも太き′い任意の位置は、実際には、トレッドの
反対側の他方の縁部と中央円周中心面間に位置する。図
示の好適実施例において、角度及び距離は、トレッドの
各構成要素に対して規定された最も好ましい範囲内にあ
る。
第2組の主突出部の各突出部22は、第1組の主突出部
の突出部と類似するか、方向が反対で、I・レッドの第
2側縁19から始まり、前記第1組の主突出部のうちの
最も近く隣接する一対の主突出部とは前記タイヤの周方
向に偏位し、従って各組の各主突出部21及び22の前
縁は、中央円周中心面上で6111って、他方の組の主
突出部の一つの突出部の後縁からトレッド幅TWの40
%と60%の間(好ましくは45%と55%の間、最も
好ましくは45%と47%の間)の距離31を隔たる。
の突出部と類似するか、方向が反対で、I・レッドの第
2側縁19から始まり、前記第1組の主突出部のうちの
最も近く隣接する一対の主突出部とは前記タイヤの周方
向に偏位し、従って各組の各主突出部21及び22の前
縁は、中央円周中心面上で6111って、他方の組の主
突出部の一つの突出部の後縁からトレッド幅TWの40
%と60%の間(好ましくは45%と55%の間、最も
好ましくは45%と47%の間)の距離31を隔たる。
主突出部間の筒方向の間隔は、それが中央円周中上・面
における突出部間の適正な間隔を維持することによって
、タイヤがその踏み跡にわたって回転するとき実質的に
均等な振動系乗心地パターンを維持しつつトレッドから
の土壌排除を十分に行うように、中央円周中心面におけ
る突出部間の適正な間隔を維持することを保証するので
重要である。この反復形状のトレッドパターンにおいて
、突出部間の間隔は、各組の突出部のうちの三種の突出
部からなる突出部を含むトレッドの一つの円弧であるピ
ッチ長さPの関数である。全ピッチ数qし はトレッドの周まわりわたって配置されるので、突出部
間の間隔は、この設計因子に適合するようにそれらの中
央円周中心面において種々の直径をもつタイヤ間では変
化する。
における突出部間の適正な間隔を維持することによって
、タイヤがその踏み跡にわたって回転するとき実質的に
均等な振動系乗心地パターンを維持しつつトレッドから
の土壌排除を十分に行うように、中央円周中心面におけ
る突出部間の適正な間隔を維持することを保証するので
重要である。この反復形状のトレッドパターンにおいて
、突出部間の間隔は、各組の突出部のうちの三種の突出
部からなる突出部を含むトレッドの一つの円弧であるピ
ッチ長さPの関数である。全ピッチ数qし はトレッドの周まわりわたって配置されるので、突出部
間の間隔は、この設計因子に適合するようにそれらの中
央円周中心面において種々の直径をもつタイヤ間では変
化する。
第1組の副突出部の各突出部23は、第1部分32及び
第2部分33をもつ。第1部分32は、1−レッドの第
1側縁18から始まり、中央円周中心面20に対して5
9°と69°の間(好ましくは62°と66°の間、最
も好ましくは63.5°と64.5゜の間)の一つの角
度で、−トレツ1−の第1側縁18から前記中央円周中
心面までの軸方向距離、ηTWの62%と82%との間
(好ましくは67%と77%の間、最も好ましくは71
%と73%との間)に位置する軸方向内端に延びる。副
突出部の第2部分33は、第1部分のdub方向内端3
4から、中央円周中心面に対して38°と50°の間(
好ましくは42°と47°の間、最も好ましくは44°
と46°の間)の一つの角度で、トレンドの第1側縁1
8から前記中央円周中心面談ての軸方向距離、V!惰の
96%と112%の間(好ましくは100%と106%
の間、最も好ましくは101%と104%の間)に位置
する軸方向内端35まで延びる。第1組の主突出部の・
うちの最も近く隣接する一対の突出部間にただ一つの副
突出部23が配置される。
第2部分33をもつ。第1部分32は、1−レッドの第
1側縁18から始まり、中央円周中心面20に対して5
9°と69°の間(好ましくは62°と66°の間、最
も好ましくは63.5°と64.5゜の間)の一つの角
度で、−トレツ1−の第1側縁18から前記中央円周中
心面までの軸方向距離、ηTWの62%と82%との間
(好ましくは67%と77%の間、最も好ましくは71
%と73%との間)に位置する軸方向内端に延びる。副
突出部の第2部分33は、第1部分のdub方向内端3
4から、中央円周中心面に対して38°と50°の間(
好ましくは42°と47°の間、最も好ましくは44°
と46°の間)の一つの角度で、トレンドの第1側縁1
8から前記中央円周中心面談ての軸方向距離、V!惰の
96%と112%の間(好ましくは100%と106%
の間、最も好ましくは101%と104%の間)に位置
する軸方向内端35まで延びる。第1組の主突出部の・
うちの最も近く隣接する一対の突出部間にただ一つの副
突出部23が配置される。
第2組の副突出部の各突出部24は、第1組の副突出部
の突出部23と類似するが、方向が反対で、トレソトの
第211111縁19に始まる。副突出部のただ一つの
突出部24が、第2組の主突出部のうちの最も近く隣接
する各対の突出部22間に配置される。主突出部2 ]
、 、 22及び副突出部23゜24はタイヤの良好な
振動系乗心地ζこ貢献すると信じられる組合わせパター
ンを形成する。
の突出部23と類似するが、方向が反対で、トレソトの
第211111縁19に始まる。副突出部のただ一つの
突出部24が、第2組の主突出部のうちの最も近く隣接
する各対の突出部22間に配置される。主突出部2 ]
、 、 22及び副突出部23゜24はタイヤの良好な
振動系乗心地ζこ貢献すると信じられる組合わせパター
ンを形成する。
第1組の第3突出部の各突出部25は、第1部分36及
び第2部分37をもつ。第1部分36はトレッドの第1
側縁18に始まり、中央円周中心面20に対して59°
と69°の間(好ましくは62゜と66°の間、最も好
ましくは63.5°と64.5°の間)の一つの角度で
、トレッドの前記第1側縁から前記中央円周中心面まで
の軸方向距離、l/2TWの24%と44%の間(好ま
しくは29%と39%の間、最も好ましくは33%と3
5%の間)ζこ位置する軸方向内端38に延ひる。第3
突出部の第2部分37は、第1部分の軸方向内端38か
ら、中央円周手心[f]20に対して38°と50°の
間(好ましくは42°と47°の間、最も好ましくは4
4°と46°の間)の一つの角度で、l−レットの第1
側縁18から前記中央円周中心面までの・軸方向距離、
1/2 TWの63%と83%の間(好ましくは68°
と78°の間、最も好ましくは70%と75%の間)に
位置する軸方向内端39に延びる。ただ一つの前記第3
突出部25が第1組の突出部のうちの最も近く隣接する
一対の主突出部21間に配置される。第2組の第3突出
部の軸方向内端の位置は、もし軸方向内端が中央円周中
心面に近接しすきると第3突出部が土壌排出を妨げるの
で、重要な因子であると考えられる0このような短い第
3突出部の別の利点は、それらか中央円周中心面におい
て主突出部と副突出部の組合わせパターンを詰まらせず
に良好な振動系乗心地に貢献するものと信ぜられる0 第2組の第3突出部の各突出部26は、第1組の第3突
出部と類似であるが、方向が反対でトレッドの第2側縁
19において始まる。第2組の主突出部のうぢの最も近
く隣接する一対の主突出部22間に、第2組の第3突出
部のただ一つの突出部26が配置される。
び第2部分37をもつ。第1部分36はトレッドの第1
側縁18に始まり、中央円周中心面20に対して59°
と69°の間(好ましくは62゜と66°の間、最も好
ましくは63.5°と64.5°の間)の一つの角度で
、トレッドの前記第1側縁から前記中央円周中心面まで
の軸方向距離、l/2TWの24%と44%の間(好ま
しくは29%と39%の間、最も好ましくは33%と3
5%の間)ζこ位置する軸方向内端38に延ひる。第3
突出部の第2部分37は、第1部分の軸方向内端38か
ら、中央円周手心[f]20に対して38°と50°の
間(好ましくは42°と47°の間、最も好ましくは4
4°と46°の間)の一つの角度で、l−レットの第1
側縁18から前記中央円周中心面までの・軸方向距離、
1/2 TWの63%と83%の間(好ましくは68°
と78°の間、最も好ましくは70%と75%の間)に
位置する軸方向内端39に延びる。ただ一つの前記第3
突出部25が第1組の突出部のうちの最も近く隣接する
一対の主突出部21間に配置される。第2組の第3突出
部の軸方向内端の位置は、もし軸方向内端が中央円周中
心面に近接しすきると第3突出部が土壌排出を妨げるの
で、重要な因子であると考えられる0このような短い第
3突出部の別の利点は、それらか中央円周中心面におい
て主突出部と副突出部の組合わせパターンを詰まらせず
に良好な振動系乗心地に貢献するものと信ぜられる0 第2組の第3突出部の各突出部26は、第1組の第3突
出部と類似であるが、方向が反対でトレッドの第2側縁
19において始まる。第2組の主突出部のうぢの最も近
く隣接する一対の主突出部22間に、第2組の第3突出
部のただ一つの突出部26が配置される。
好ましくは、附図の好適実施例に示されるように、各第
3突出部25.26は、タイヤの良好な振動系乗心地に
最も有効に貢献するように、主突出部21.22の後縁
と副突出部23.24の前縁間に配置されたトレッドの
側縁1’ 8 、19それぞれに始点をもつ〇 また、各図に示すように、各主突出部21 、22、副
突出部23.24及び第3突出部25,26の第1部分
は、トレッド 組の突出部の周方向に最も近く隣接する前方突出部と後
方突出部の始点間のほぼ中央に位置することが好適であ
る。この均等な間隔は改良された振動系乗心地と同時に
トレッドからの効果的な土壌排除に貢献するであろう。
3突出部25.26は、タイヤの良好な振動系乗心地に
最も有効に貢献するように、主突出部21.22の後縁
と副突出部23.24の前縁間に配置されたトレッドの
側縁1’ 8 、19それぞれに始点をもつ〇 また、各図に示すように、各主突出部21 、22、副
突出部23.24及び第3突出部25,26の第1部分
は、トレッド 組の突出部の周方向に最も近く隣接する前方突出部と後
方突出部の始点間のほぼ中央に位置することが好適であ
る。この均等な間隔は改良された振動系乗心地と同時に
トレッドからの効果的な土壌排除に貢献するであろう。
もちろん、効果的な土壌排除は改良されたけん引性に貢
献する。
献する。
本文において既述したように、本発明による窒気入りl
・ラフフタイヤは、各突出部の第1及び第2部分の長さ
に関して成る比率を定めることによって、最も好適な実
施例として精細に調和させられることが判明している。
・ラフフタイヤは、各突出部の第1及び第2部分の長さ
に関して成る比率を定めることによって、最も好適な実
施例として精細に調和させられることが判明している。
本発明のこの態様は、第3図に示された1へレット部分
11の右側に位置する第3突出部26について以下に述
べる。説明用として第3突出部のみを用いたか、この説
明は主及び副突出部についても適用されることを示す。
11の右側に位置する第3突出部26について以下に述
べる。説明用として第3突出部のみを用いたか、この説
明は主及び副突出部についても適用されることを示す。
最も好適な実施例においては、主、副及び第3突出部そ
れぞれの第1部分及び第2部分の前縁間の夾角αは、1
56°と166°の間であって、最も好ましくは160
°と162°の間にあると考えられる。
れぞれの第1部分及び第2部分の前縁間の夾角αは、1
56°と166°の間であって、最も好ましくは160
°と162°の間にあると考えられる。
さらに、一つの突出部の後縁に沿って測った一つの突出
部の第2部分の長さyに対する一つの突出部の後縁に沿
って測った一つの突出部の第1部分の長さの比(すなわ
ちX/y)は各主突出部に対しては0.5 8 7と0
.787の間(最も好ましくは0.687)、各副突出
部に対しては1.792と1.’l 92の間(最も−
好ましくは1.892)、及び各第3突出部に対しては
0.611と0.811の間(最も好ましくは0,71
.1 )の値をもつことが好適である。これらの夾角及
び比率の正確な値は、タイヤの→ノ°イズ及びトレッド
周辺まわりのピッチ数によって定まるが、この精密な調
和因子を用いることによって、本発明による種々の→ノ
ーイズのタイヤの外見及び使用特性は一層均等化される
であろう。
部の第2部分の長さyに対する一つの突出部の後縁に沿
って測った一つの突出部の第1部分の長さの比(すなわ
ちX/y)は各主突出部に対しては0.5 8 7と0
.787の間(最も好ましくは0.687)、各副突出
部に対しては1.792と1.’l 92の間(最も−
好ましくは1.892)、及び各第3突出部に対しては
0.611と0.811の間(最も好ましくは0,71
.1 )の値をもつことが好適である。これらの夾角及
び比率の正確な値は、タイヤの→ノ°イズ及びトレッド
周辺まわりのピッチ数によって定まるが、この精密な調
和因子を用いることによって、本発明による種々の→ノ
ーイズのタイヤの外見及び使用特性は一層均等化される
であろう。
中央PE1ffi中心面に対する各主突出部、副突出部
及び第3突出部の第1部分の角度方向を図面に示すよう
に、トレッドの各突出部について同一にすることが好〕
産である0さらに、中央円周中心面に対する各主突出部
、副突出部及び第3突出部の第2部分の角度方向を図面
に示すように、トレッドの各突出部に対して同一にする
ことが好適である〇もしこれらの角度が、周方向に最も
近く隣接する突出部相互間での偏差が大きすぎると、土
壌排除及びけん引力の両方を放げろ、突出部間の土壌排
除通路の幅の変動(くびれ)を生ずるであろう。
及び第3突出部の第1部分の角度方向を図面に示すよう
に、トレッドの各突出部について同一にすることが好〕
産である0さらに、中央円周中心面に対する各主突出部
、副突出部及び第3突出部の第2部分の角度方向を図面
に示すように、トレッドの各突出部に対して同一にする
ことが好適である〇もしこれらの角度が、周方向に最も
近く隣接する突出部相互間での偏差が大きすぎると、土
壌排除及びけん引力の両方を放げろ、突出部間の土壌排
除通路の幅の変動(くびれ)を生ずるであろう。
新規にモールデイングされたタイヤの各主突出部、副突
出部及び第3突出部の直接に地面と接する面は、前記突
出部の前縁と後縁に垂直方向へ測って第3図において4
0て示す同一の幅をもつへきことが好適であるが、必す
しも絶対的ではない。
出部及び第3突出部の直接に地面と接する面は、前記突
出部の前縁と後縁に垂直方向へ測って第3図において4
0て示す同一の幅をもつへきことが好適であるが、必す
しも絶対的ではない。
突出部幅のこの均等さは、外観が優れしかもタイヤがそ
の踏み跡にわたって回転するとき一層均等な性能を提供
する。
の踏み跡にわたって回転するとき一層均等な性能を提供
する。
各主突出部、副突出部及び第3突出部の第2部分の軸方
向内端は接地区域内で拡大することもてきる。
向内端は接地区域内で拡大することもてきる。
本発明を説明するために成る代表的な実施例及びその細
部を図示しかつ述べたが、本発明の精神及び範囲から逸
脱せずに種々の変更態様を実施できることが当業者には
明らかであろう。
部を図示しかつ述べたが、本発明の精神及び範囲から逸
脱せずに種々の変更態様を実施できることが当業者には
明らかであろう。
第1図は、本発明の好適実施例によるトラクタタイヤの
斜視図、第2図は、第1図に示すトラクタタイヤの正面
図、第3図は、第1図に示すトラクタタイヤのトレッド
の一部分の拡大平面図、第4図は、第3図の線4−/I
にほは沿、つた第1図のトラクタタイヤの半径方向断面
図である。 10:空気入りトラクタタイヤ 11ニドレッド部分 12:カーカス補強構造部 】3,13′:ビード 14 : l−レッド補強構造部 15.157:サイI・ウオール 16.16′:ビード部分 17:高突出部 18:トレソト第1縁部 19ニドレット第2縁部 20:中央円周中心面 21.22:主突出部 23.24:副突出部 25.26:第3突出部 27:主突出部第1部分 28:主突出部第2部分 29:第1部分軸方向内端 30:第2部分軸方向内端 31ニ一方の主突出部終端縁と他方の主突出部前縁間の
中心面上距離 32:副突出部第1部分 33:副突出部第2部分 34:第1部分軸方向内端 35:第2部分軸方向内端 36:第3突出部第1部分 37:第3突出部第2部分 38:第1部分軸方向内端 39:第2部分軸方向内端 40:突出部幅 p:ピッチ X:第1部分後縁長さ y:第2部分後縁長さ α:夾角 特許出願人 ザ クソドイアー タイヤ アンドラバー
コンパニー 代理人若 林 忠 FIG、1 10 FIG、2 トIG、4
斜視図、第2図は、第1図に示すトラクタタイヤの正面
図、第3図は、第1図に示すトラクタタイヤのトレッド
の一部分の拡大平面図、第4図は、第3図の線4−/I
にほは沿、つた第1図のトラクタタイヤの半径方向断面
図である。 10:空気入りトラクタタイヤ 11ニドレッド部分 12:カーカス補強構造部 】3,13′:ビード 14 : l−レッド補強構造部 15.157:サイI・ウオール 16.16′:ビード部分 17:高突出部 18:トレソト第1縁部 19ニドレット第2縁部 20:中央円周中心面 21.22:主突出部 23.24:副突出部 25.26:第3突出部 27:主突出部第1部分 28:主突出部第2部分 29:第1部分軸方向内端 30:第2部分軸方向内端 31ニ一方の主突出部終端縁と他方の主突出部前縁間の
中心面上距離 32:副突出部第1部分 33:副突出部第2部分 34:第1部分軸方向内端 35:第2部分軸方向内端 36:第3突出部第1部分 37:第3突出部第2部分 38:第1部分軸方向内端 39:第2部分軸方向内端 40:突出部幅 p:ピッチ X:第1部分後縁長さ y:第2部分後縁長さ α:夾角 特許出願人 ザ クソドイアー タイヤ アンドラバー
コンパニー 代理人若 林 忠 FIG、1 10 FIG、2 トIG、4
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 中央円周中心面を有しかつ第1及び第2側縁をもつ
トレッド部分を含むトラクタ類の車輛用空気入りタイヤ
であって、前記トレッド部分が、(a) 二組の主突出
部を含み、第1組の突出部の各突出部が第1及び第2部
分をもち、前記第1部分がトレッドの第】側縁から始ま
り、前記中央円周中心面に対して59°と69°の間の
一つの角度で、トレッドの前記第1側縁から前記中央円
周中心面までの軸方向距離の40%と60%の間に位置
する軸方向内端に延び、前記第2部分が前記中央円周中
心面に対して38°と50°の間の−っの角度でトレッ
ドの前記第1側縁から前記中央円周中心面までの軸方向
距離の96%と112%の間に位置する軸方向内端に延
び、 (1)第2組の主突出部の各突出部が前記第1組の主突
出部と類似であるが、その向きが反対で、かつトレッド
の第2側縁に始点を有しかつ前記第1組の主突出部の最
も近く隣接する対の主突出部に対して前記タイヤの周方
向に偏位し、それによって各前記主突出部の前縁が前記
中央円周中心面上で測って、前記細組の主突出部の一つ
の突出部の後縁からトレッド幅の40%と60%の間の
距離を隔たり、 (b) 二組の副突出部を含み、第1組の副突出部の各
突出部が第1及び第2部分をもち、前記第1部分がトレ
ンI−の前記第1.1lltll縁から如才り前記中央
円周中心面に対して59°と69°の間の角度で、トレ
ッドの前記第1側縁から前記中央円周中心面までの軸方
向距離の62%と82%の間に位置する軸方向内端まで
延び、前記第2部分が前記中央円周中心面に対して38
°と500の間の一つの角度で、トレッドの前記第1側
縁から前記中央円周中心面までの軸方向距離の96%と
112%の間に位置する軸方向内端に延び、かつ前記副
突出部のただ一つが第1組の主突出部のうちの最も近く
隣接する各対の主突出部間に配置され、 (1)第2組の副突出部の各突出部が前記第1組の副突
出部と類似であるが、その向きが反対で、かつ1−レッ
ドの第2側縁に始点を有し、前記副突出部のただ一つが
第2組の主突出部のうちの最も近く隣接する各対の主突
出部間に配置され、さらに、 (C) 二組の第3突出部を含み、第1組の第3突出部
の各突出部が第1及び第2部分をもち、前記第1部分が
前記中央日間中心面に対して59°と69゜の間の一つ
の角度で、1−レットの前記第1側縁から前記中央田川
中心面までの軸方向距離の24%と44%の間に位置す
る軸方向内端に延ひ、前記第2部分が前記中央田川中心
面に対して38°と500の間の一つの角度で、トレッ
ドの前記第J側縁から前記中央円周中心面までの軸方向
距離の63%と8′3%の間(、こ位置する軸方向内端
に前記第1部分の軸方向内端から延ひ、前記第3突出部
のただ一つが第1主突出部組のうちの最も近く隣接する
各対の主突出部間に配置され、 (1)第2組の第3突出部の各突出部が前記第1組の第
3突出部と類似であるが、その向きが反対で、かつ1−
レツI−の第2側縁に始点を有し、前記第3突出部のた
だ一つか第2組の突出部のうぢの最も近く隣接する各対
の主突出部間に配置される空気入りトラクタタイヤ。 2 各突出部それぞれが前縁と後縁をもち、一つの突出
部の後縁に沿って測って、一つの突出部の第2部分の長
さに対する一つの部分の第1部分の長さの比が、各主突
出部に対して0.587 と0.787の間、各副突出
部に対して1,7.92と1,992の間、及び第3突
出部に対して0.611と0.811の間の値である特
許請求の範囲第1項記載の空気入りトラクタタイヤ。 3 各突出部の第1及び第2部分の前縁が含む角が、1
56°と166°の間そある特許請求の範囲第1項記載
の空気入り1−ラクタタイヤ。 4 各突出部の第1及び第2部分の前縁間に含む角が、
156°と166°の間である特許請求の範囲第2項記
載の空気入りトラクタタイヤ。 5 各第3突出部が、一つの主突出部の後縁と一つの副
突出部の前イ掻間に配置された、トレッドの各側縁に始
点をイジする特許請求の範囲上記各項のいずれか一子↓
1−己・1&の空気入りトラクタタイヤ。 6 各前記主突出部、副突出部及び第3突出部の第1部
分が、トレフトの同一側縁において始点を有する他組の
突出部のうちの周方向に最も近く隣接する前方突出部と
後方突出部の第1部分の始点間のほぼ中火に位置するそ
の始点を有する特許請求の範囲第1項から第4項までの
いずれか一項記載の空気入りトラクタタヤ0 7、 各第3突出部が、主突出部の後縁と副突出部の前
縁間に配置され、かつ各前記主突出部、副突出部及び第
3突出部の第1部分が、トレッドの同一側縁において始
点を有する他組の突出部のうちの周方向に最も近く隣接
する前方突出部と後方突出部の第1部分の始点間のほぼ
中央に位置するその始点を有する特許請求の範囲第1項
から第4項までのいずれか一項記載の空気入りトラクタ
タイヤ。 8、各主突出部、副突出部及び第3突出部の第2部分が
、接地区域において拡大されている特許請求の範囲第1
項から第4項までのいずれか一項記載の空気入りI・ラ
クククイヤ。 9、各前記主突出部、副突出部及び第3突出部が半径方
向外側面をもち、新規?こモールティングされたタイヤ
の各前記突出部の半径方向外側面が前記突出部の前縁及
び後縁に垂直な方向に測って同一の幅をもつ特許請求の
範囲第1項から第4項までのいずれか一項記載の空気入
りトラクタタイヤ。 10、各前記主突出部、副突出部及び第3突出部が半径
方向外側面をもち、新規にモールティングされたタイヤ
の各前記突出部の半径方向外側面が前記突出部の前縁及
び後縁に垂直な方向に測って同一の幅をもち、かつ各前
記主突出部、副突出部及び第3突出部の第2部分の軸方
向内端が接地区域において拡大されている特許請求の範
囲第7項記載の空気入りトラクタタイヤ。 11 各前記主突出部、副芙出部及び第3突出部の第2
部分の軸方向内端が接地区域において拡大されている特
許請求の範囲第10項記載の空気入りトラクタタイヤ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US610914 | 1984-05-16 | ||
| US06/610,914 US4534392A (en) | 1984-05-16 | 1984-05-16 | Tractor tire |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60244606A true JPS60244606A (ja) | 1985-12-04 |
| JPH032081B2 JPH032081B2 (ja) | 1991-01-14 |
Family
ID=24446911
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60096145A Granted JPS60244606A (ja) | 1984-05-16 | 1985-05-08 | 空気入りトラクタタイヤ |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4534392A (ja) |
| EP (1) | EP0162003B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60244606A (ja) |
| AU (1) | AU572993B2 (ja) |
| BR (1) | BR8502159A (ja) |
| CA (1) | CA1234341A (ja) |
| DE (1) | DE3566787D1 (ja) |
| MX (1) | MX163193B (ja) |
| ZA (1) | ZA853293B (ja) |
Families Citing this family (35)
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|---|---|---|---|---|
| US4534392A (en) * | 1984-05-16 | 1985-08-13 | The Goodyear Tire & Rubber Company | Tractor tire |
| US4649976A (en) * | 1985-12-18 | 1987-03-17 | The Goodyear Tire & Rubber Company | Pneumatic tire |
| US5046541A (en) * | 1989-10-11 | 1991-09-10 | The Goodyear Tire & Rubber Company | Tractor tire |
| US5337814A (en) * | 1992-01-21 | 1994-08-16 | The Goodyear Tire & Rubber Company | Agricultural tire comprising lugs of defined height and inclination |
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| US5259429A (en) * | 1992-03-09 | 1993-11-09 | Harms Mark J | Pneumatic tire for offroad vehicles |
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| US5421388A (en) * | 1994-06-10 | 1995-06-06 | The Goodyear Tire & Rubber Company | Pneumatic tire for use on agricultural tractors and other like vehicles |
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| BR9602184A (pt) * | 1995-05-19 | 1998-04-07 | Goodyear Tire & Rubber | Pneu agrícola tendo uma carcaça de lona radial um eixo geométrico de rotaç o e uma banda de rodagem anular |
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-
1985
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- 1985-05-06 BR BR8502159A patent/BR8502159A/pt not_active IP Right Cessation
- 1985-05-08 JP JP60096145A patent/JPS60244606A/ja active Granted
- 1985-05-09 MX MX205268A patent/MX163193B/es unknown
- 1985-05-14 EP EP85630078A patent/EP0162003B1/en not_active Expired
- 1985-05-14 DE DE8585630078T patent/DE3566787D1/de not_active Expired
- 1985-05-15 CA CA000481622A patent/CA1234341A/en not_active Expired
- 1985-05-15 AU AU42489/85A patent/AU572993B2/en not_active Ceased
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