JPS60244652A - 操作機能識別スイツチの制御装置 - Google Patents

操作機能識別スイツチの制御装置

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JPS60244652A
JPS60244652A JP59099386A JP9938684A JPS60244652A JP S60244652 A JPS60244652 A JP S60244652A JP 59099386 A JP59099386 A JP 59099386A JP 9938684 A JP9938684 A JP 9938684A JP S60244652 A JPS60244652 A JP S60244652A
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JP
Japan
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temperature
switch
knob
operating
operating knob
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Pending
Application number
JP59099386A
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English (en)
Inventor
Seiji Ishikawa
誠司 石川
Masanori Hirose
正典 廣瀬
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Toyota Motor Corp
Original Assignee
Toyota Motor Corp
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Publication date
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Publication of JPS60244652A publication Critical patent/JPS60244652A/ja
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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H37/00Thermally-actuated switches
    • H01H37/02Details
    • H01H37/08Indicators; Distinguishing marks
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60RVEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B60R16/00Electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for; Arrangement of elements of electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for
    • B60R16/02Electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for; Arrangement of elements of electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for electric constitutive elements
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H9/00Details of switching devices, not covered by groups H01H1/00 - H01H7/00
    • H01H9/18Distinguishing marks on switches, e.g. for indicating switch location in the dark; Adaptation of switches to receive distinguishing marks
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S116/00Signals and indicators
    • Y10S116/17Tactile

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
  • Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
  • Push-Button Switches (AREA)
  • Feedback Control In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野] 本発明は、操作懇能識別スイッチの制御装置に係り、特
に、自動車等の車両の各種負荷の作動状態を制御するス
イッチとして用いるのに好適な、操作機能の識別を容易
とするための操作機能識別スイッチの制御a装置に関す
る。
【従来の技術】
自動車等の車両においては、各種のランプや空気調和装
置(以下、エアコンと称す、る)等の負荷を制御するた
めのスイッチは、特に運転者が操作し易い場所に配置さ
れ、運転者は、負荷を作動あるいは制御したい場合には
、そのスイッチを識別した上で操作している。しかしな
がら、近年、車両を更に運転し易くするために、各種の
スイッチの数が増大する傾向にあり、それらの数が多く
なるにつれて、スイッチの認識がし難くなる恐れがある
。 そこで、スイッチの識別を容易にするために、例えば第
5図又は第6図に示す如く、スイッチ10のプレート1
1上に配置される操作ノブ12、14.16の形状又は
配置の仕方を変えて、運転者が目で直接見なくても、指
先で触れた時に、形状や位置の違いを感じとって、金融
れた操作ノブが何を操作するものかが識別できる゛よう
にして、操作したい操作ノブを容易に選択できるように
したものがある。 又、絵表示によって操作機能の識別を行うようにした操
作機能識別スイッチとしては、例えば実開昭55−51
838に、可撓性表示板に描かれた車両を示す絵のスイ
ッチ部位を押した時に発光する発光体を備えたスイッチ
装置において、前記可撓性表示板のスイッチ部位に前記
発光体の一部を突出せしめることにより、スイッチ装置
を操作する時のスイッチ操作を容易としたものも提案さ
れている。
【発明が解決しようとする問題点1 しかしながら、従来は、何れも、操作ノブの形状又は配
置に運転者が充分習熟しないと、選択や判断を間違える
ことがあるという問題点を有していた。 本発明は、前記従来の問題点を解消するl\くなされた
もので、たとえ形状や配置の仕方が同じてあっても、操
作者が指先で触れただけで、極めて容易に操作機能を識
別することができ、従って、スイッチの方へ?J?線を
移すことなく、手探りで操作することができる操作機能
識別スイッチの制御装置を提供することを目的とする。 r問題点を解決するための手段】 本発明は、操作機能の識別を容易とするための操作機能
識別スイッチの制御装置において、第1図にその要旨構
成を余す如く、熱伝導性の、良い材料で形成された操作
ノブの温度を検出するための温度検出素子と、前記操作
ノブの操作機能に対応した所定温度に応じて基準信号を
発生する基準信号発生器と、該基準信号発生器出力の基
準信号と前記温度検出素子の出力を比較する比較器と、
該比較器の出力に基づいて駆動される駆動回路と、該駆
動回路の出力により駆動され、前記操作ノブを、その操
作機能に対応した所定温度に維持するだめの冷却又は/
及び加熱手段と、を備えることにより、前記目的を達成
したち、のである。
【作用1 本発明においては、操作ノブの操作機能に対応した所定
温度に応じて発生された基準信号と、操作ノブの温度を
検出するための温度検出素子の出力を比較し、比較結果
に基づいて、操作ノブを冷却又は7″及び加熱する手段
を駆動することにより、前記操作ノブを、その操作機能
に対応した所定温度に維持するようにしたので、比較的
単純な制御装置により操作ノブの温度を、その操作機能
に対応した所定温度に維持することができる。、従って
。 スイッチの方へ視線を移さなくても、又、たとえスイッ
チの形状や配置の仕方が同一であっても、指先に操作ノ
ブの温度を感じることにより、即座に指の触れた操作ノ
ブの機能が何であるかを識別することができる。 【実施例】 以下、図面を参照して、本発明が採用されたエアコン用
制御スイッチの制御装置の実施例を詳細に説明する。 本実施例は、第2図及び第3図に示す如く、同一形状(
略正方形)の3個の操作ノブ12.14.16(12は
設定温度下降用操作ノブ、14はエアコンオンオフ用操
作ノブ、16は設定温度上昇用操作ノブ)が3個並列に
配置されたエアコンの制御スイッチ10に本発明を適用
したものである。 前記設定温度下降用操作ノブ12及び設定温度上昇用操
作ノブ16は、何れも熱伝導性の”良い材料、例えばア
ルミニウム等の金属で形成されており、その表面には、
めっき、焼付は塗装等の、薄くて耐久性の高い表面処理
が行われて、やはり熱伝導性が良くなるように配慮され
ている。 一方、常温状態に維持されるエアコンオンオフ用操作ノ
ブ14は、樹脂等の通常の材料で形成されている。 前記設定温度下降用操作ノブ12の裏面には、サーモモ
ジュール等の電子冷却装置20が密着配置されている。 この電子冷却装置20に電流を流すと、設定温度下降用
操作ノブ12より熱が奪われ、放熱フィン22へ熱が移
動される。この設定温度下降用操作ノブ12の裏面には
、その温度を検出づるためのサーミスタ24が密着配置
されており、該設定温度下降用操作ノブ12の冷却温度
の自動制御に用いられている。従って、この設定温度下
降用操作ノブ12は、エアコンの設定温度を下げるとい
うその機能に対応して、常に常温よりも低い所定温度に
保たhる。 一方、前記設定温度上昇用操作ノブ16の裏面には、ヒ
ータ30が密着配置されている。このヒータ30に電流
を)なすと、発熱して、設定温度上昇用操作ノブ1Gが
温められる。この設定温度上管用操作ノブ16の裏面に
も、サーミスタ32が密着配置されており、該設定温度
上昇用操作ノブ1Gの1ノロ熱温度の自動制御に用いら
れている。従って、この設定温度上昇用操作ノブ16は
、エアコンの設定)温度を上げるというその機能に対応
して、常に常温よりも高い所定温度に保たれる。 これらに対して、エアコンをオンオフするためのメイン
スイッチを構成するエアコンオンオフ用操作ノブ141
ま、何らの)温度制御も行われておらず、従って、常温
状態に維持されている。 第3図において、40.42.44は、それぞれ操作ノ
ブ12.14.16により押されることによって、プリ
ント基板46上に配置されたプリントパターンを導通さ
せるためのゴム接点である。 ここで、各操作ノブ12.14.16毎にゴム接点40
.42.44がそれぞれ2個ずつ配置されているのは、
操作ノブ12.14.16の荷重のバランスをどるため
であるが、各1個であっても構わない。 第4図に、本実施例の制御装置を示す。 この制御装置は、主に、バッテリ50と、点火スイッチ
52と、ノイズ吸収回路54と、前記サーミスタ24に
よって検出される設定温度下降用操作ノブ12の温度が
所定温度となるように前記電子冷却装置20への通電電
流を制御する冷却用温度制御回路56と、前記サーミス
タ32によって検出される設定温度上昇用操作ノブ16
の温度が所定温度となるように前記ヒータ30への通電
電流を制御する加熱用温度制御回路58と、がら構成さ
れている。 この制御用装置は、バッテリ5oより点火スイッチ52
を経由して冷却用温度制御回路56及び加熱用温度制i
iD回路58に電圧が印加されることによって作動する
。 、前記ノイズ吸収回路54は、互いに並列接続されたツ
ェナーダイオード54A及びコンデンサ54Bから構成
されており、ノイズによる誤動作を防止するため、ノイ
ズを吸収する機能を有する。 前記冷却用温度制御回路56は、次のように作動する。 即ち、前記サーミスタ24は、前記設定WAr!X下降
用操作ノブ12の温度によって抵抗値が変わり、このサ
ーミスタ24と抵抗56Aにより分圧された電圧が、コ
ンパレータ56Bのマイナス端子に印加される。一方、
抵抗56Cと560により分圧された基準電圧が、前記
コンパレータ56Bのプラス端子に印加される。今、設
定温度下降用操作ノブ12の温度が所定温度より高い時
、サーミスタ24の抵抗値は基準値よりも低いので、コ
ンパレータ5(3Bのマイナス端子には、基準電圧より
高い電圧が印加される。従って、コンパレータ56Bの
出力は、低電圧となり、トランジスタ56Eはオンとな
って、出力トランジスタ56Fもオンとなる。従って、
電子冷却装置20に電流が流れ、設定温変下降用操作ノ
ブ12が冷却される。一方、設定温度下降用操作ノブ1
2が冷却されて、サーミスタ24の抵抗値か高くなり、
基翠電圧より低い電圧が前記コンパレータ56Bのマイ
ナス端子に印加されるようになると、コンパレータ56
Bの出力は高電圧となる。従って、トランジスタ56E
及び出力トランジスタ56Fが共にオフとなる。従って
、電子冷却装置20への通電が停止され、設定温度下降
用操作ノブ12の冷却が停止される。上記を繰返すこと
によって、設定温度下降用操作ノブ12の温度は、常温
より低い所定温度に保たれ゛る。この冷却用温度制御回
路56のコンパレータ56Bに設けられているフィード
バック抵抗56Gは、コンパレータ56Bの切換えに際
してヒステリシスを設けるためのものである。 一方、前記加熱用制御回路58は、次のように作動する
。即ち、前記サーミスタ32は、前記設定温度上昇用操
作ノブ16の温度によって抵抗値が変わり、該サーミス
タ32と抵抗5.8 Aにより分圧された電圧が、コン
パレータ58Bのマイナス端子に印加される。一方、抵
抗58Cと580により分圧された基準電圧が、コンパ
レータ58Bのプラス端子に印加される。今、設定温度
上昇用操作ノブ16の温度が所定温度より低い時、サー
ミスタ32の抵抗値は基準値より高いので、コンパレー
タ58Bのマイナス端子には、基準電圧より高い電圧が
印加される。従って、コンパレータ58Bの出力は、低
電圧となり、トランジスタυlけオフとなって、出力ト
ランジスタ58Fは逆にオンとなる。従って、ヒータ3
0に電流が流れ、設定温度上昇用操作ノブ16が加熱さ
れる。 一方、設定温度上昇用操作ノブ16が加熱されて、サー
ミスタ32の抵抗値が低くなり、基準電圧より低い電圧
がコンパレータ58Bのマイナス端子に印加されるよう
になると、コンパレータ58Bの出力は高電圧となる。 従って、トランジスタ58Fはオンとなり、出力トラン
ジスタ58Fはオフとなる。従って、ヒータ30への通
電が停止され、設定温度上昇用操作ノブ16の加熱が停
止される。上記を繰返すことによって、設定温度上昇用
操作ノブ16の温度は、常温より高い所定温度に保たれ
る。この加熱用温度制御回路58のコンパレータ58B
に設けられているフィードバック抵抗58Gは、コンパ
レータ58Bの切換えに際してヒステリシスを設けるた
めのものである。 本実施例においては、冷却用温度制御回路56及び加熱
用温度制御回路58のコンパレータ56B、58Bの両
者にフィードバック抵抗56G1580を設けているの
で、コンパレータ56B158Bの切換えに際してヒス
テリシスが設けられ、必要以上に頻繁に電子冷却装置2
0やヒータ30がオンオフされることがない。 又、本実施例においては、操作ノブ12,14.16の
形状及び配置の仕方を同一としたので、操作ノブの部品
の集約化が可能であり、且つ、組立ても容易である。な
お、操作ノブの形状や配置の仕方はこれに限定されず、
例えば、前出第5図又は第6図に示した従来例のように
、操作ノブの形状を変えたり、更には、例えば設定温度
下降用操作ノブ12及び設定温度上昇用操作ノブ16と
エアコンオンオフ用操作ノブ14の配置面を変えること
により、操作ノブの識別をより一圓容易とすることも可
能である。これらの場合には、指先が冷えていて温度を
感じ難い時でも、形状や配置面の違いにより、ある程度
識別可能である。 更に、本実施例においては、本発明をエアコンの制御ス
イッチに適用し、設定温度下降用操作ノブ12を常温よ
り低い所定温度に維持し、設定2B度上昇用操作ノブ1
6を常温より高い所定温度に維持するようにしたので、
各操作ノブが操作者の自然な感覚と一致した状態に維持
され、操作機能の識別が極めて容易である。 又、本実施例においては、操作ノブを冷却するための手
段として電子冷却装置20を用い、又、操作ノブを加熱
するための手段としてヒータ30を用いていたので、ス
イッチを軽量且つ小型に構成することが可能である。な
お、操作ノブを冷却又は加熱する手段は電子冷F!J装
置やヒータに限定されず、例えばエアコンの吹出し川の
一部を利用して、操作ノブ裏面から温風又は冷風を吹付
けるように構成することも可能である。 更に、本実施例においては、各操作ノブがそれぞれ単一
の機能を達成するようにされていたので、温度制御が容
易である。なお、単一の操作ノブに複数の操作機能を持
たせたい場合には、各操作機能毎に所定温度を変更する
ように構成して、操作機能の多重化による識別困難化を
防ぐことができる。
【発明の効果】
以上説明した通り、本発明によれば、操作機能識別スイ
ッチの制御装置が、比較的単純な構成により実現できる
。従って、スイッチの方へ視線を移さなくても、又、た
とえ形状や配置の仕方が同一であっても、指先に温度を
感じることにより、即座に指先の触れたスイッチが何で
あるかを識別することが可能となる。よって、手探りに
よる操作が可能となり、車両運転中に確実に操作できる
だけでなく、目の不自由な人で・も操作が可能となる等
の優れた効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に係る操作機能識別スイッチの制M装
置の要旨構成を示すブロック線図、第2図は、本発明が
採用されたエアコンの制御スイッチの実施例を示す正面
図、第3図は、第2図の■−■線に沿う1!断面図、第
4図は、前記実施例で用いられている制御I]装置の構
成を示す回路図、第5図は、従来の操作機能識別スイッ
チの一例を示す正面図、第6図は、同じく、他の例を示
す正面図である。 10・・・スイッチ、 12.14.16・・・操作ノブ、 20・・・電子冷却装置、 22・・・放熱フイソ 24.32・・・サーミスタ、 30・・・ヒータ、 56・・・冷却用濡洩制御回路、 56A、56C,56D、58A、 58C158D・・・抵抗、 56B、58B・・・コンパレータ、 56E、58.E・・・トランジスタ、56F、58F
・・・出力]〜ランジスタ、58・・・加熱用温度制御
回路。 代理人 高 矢 論 (ほか1名) 第5図 第6図 手続補正口 昭和59年7月2日 1、事件の表示 昭和59年特許願第99386号 2、発明の名称 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 (320ントヨタ自動車株式会社4、代理人 
〒160 住 所 東京都新宿区西新宿−丁目12番11号山銀ビ
ル 6、補正の対象 発明の名称、明細用の特許請求の範囲の欄、発明の詳細
な説明の欄及び図面の簡単な説明の欄。 7゜補正の内容 (1、発明の名称を「スイッチノブの温度制御装置jと
改める。 (2)明lll1書全文を別紙の通り改める。 以上 訂 正 明 細 書 1、発明の名称 スイッチノブの温度制御装置 2、特許請求の範囲 (1)温度制御を行うスイッチの操作ノブの温度制御装
置であって、 L旦操作ノブの温度を検出するための温度検出素子と、 前記操作ノブの設定温度に対応した基準信号を発生する
基準信号発生器と、 該基準信号発生器出力の基準信号と前記温度検出素子の
出力を比較する比較器と、 該比較器の出力に基づいて駆動される駆動回路と、 該駆動回路の出力により駆動され、前記操作ノブを設定
温度に維持するための少なくとも冷却又は/及び加熱手
段と、 を備えたことを特徴とするスイッチノブの温制御装置。 3、発明の詳細な説明 [産業上の利用分野] 本発明は、スイツヂノfの温度制御装置に係り、特に、
自動車等の車両の空気調和装置(以下、エアコンと称す
る)の目標温度を制御するスイッチとして用いるのに好
適な、識別が容易とされたスイッチノブの温度制御I装
置に関する。
【従来の技術1 自動車等の車両においては、各種のランプやエアコン等
の負荷を制御するためのスイッチは、特に運転者が操作
し易い場所に配置され、運転者は、負荷を作動あるいは
制御したい場合には、そのスイッチを識別した上で操作
している。しかしながら、近年、車両を更に運転し易く
するために、各種のスイッチの数が増大する傾向にあり
、それらの数が多くなるにつれて、スイッチの認識がし
難くなる恐れがある。 そこで、スイッチの識別を容易にするために、例えば第
5図又は第6図に示す如く、スイッチ10のプレート1
1上に配置される操作ノブ12.14.16の形状又は
配置の仕方を変えて、運転者が目で直接見なくても、指
先で触れた時に、形状や位置の違いを感じとって、金融
れた操作ノブが何を操作するものかが識別1きるよう\
して・操作したい操作ノブを容易に選択できるようにし
たものがある。 又、絵表示によって操作ノブの識別を行うようにしたス
イッチとしては、例えば実開昭55−51838に、可
撓性表示板に描かれた車両を示す絵のスイッチ部位を押
した時に発光する発光体を備えたスイッチ装置において
、前記可撓性表示板のスイッチ部位に前記発光体の一部
を突出せしめることにより、スイッチ操作を容易とした
ものも提案されている。 【発明が解決しようとする問題点) しかしながら、従来は、何れも、操作ノブの形状又は配
置に運転者が充分習熟しないと、選択や判断を間違える
ことがあるという問題点を有していた。 【発明の目的】 本発明は、前記従来の問題点を解消するべくなされたも
ので、たとえ形状や配置の仕方が同じであっても、操作
者が指先で触れただけで、極めて容易に操作ノブを識別
することができ、従って、スイッチの方へ視線を移すこ
となく1手探りで操作することができるスイッチノブの
温度制御装置を提供することを目的とする。
【問題点を解決するための手段】
本発明は、温度制御を行うスイッチの操作ノブの温度制
御装置において、第1図にその要旨構成を示す如く、前
記操作ノブの温度を検出するための温度検出素子と、前
記操作ノブの設定温度に対応した基準信号を発生する基
準信号発生器と、該基準信号発生器出力の基準信号と前
記温度検出素子の出力を比較する比較器と、該比較器の
出力に基づいて駆動される駆動回路と、該駆動回路の出
ノjにより駆動され、前記操作ノブを設定温度に維持す
るための少なくとも冷却又は/及び加熱手段と、を備え
ることにより、前記目的を達成したものである。
【作用】
本発明においては、操作ノブの設定温度に対応して発生
された基準信号と、操作ノブの温度を検出するための温
度検出素子の出力を比較し、比較結果に基づいて、操作
ノブを冷却又は/及び加熱する手段を駆動することによ
り、前記操作ノブを設定温度に維持するようにしたので
、比較的単純な制御装置により、操作ノブの温度を設定
温度に維持することができる。従って、スイッチの方へ
視線を移さなくても、又、たとえスイッチの形状や配置
の仕方が同一であっても、指先に操作ノブの温度を感じ
ることにより、即座に指の触れた操作ノブの機能が何で
あるかを識別することができる。
【実施例】
以下、図面を参照して、本発明が採用されたエアコン用
制御スイッチの制御装置の実施例を詳細に説明する。 本実施例は、第2図及び第3図に示す如く、同一形状(
略正方形)の3個の操作ノブ12.14.16(12は
設定温度下降用操作ノブ、14はエアコンオンオフ用操
作ノブ、16は設定温度上昇用操作ノブ)が3個並列に
配置されたエアコンの制御スイッチ10に本発明を適用
したものである。 前記設定温度下降用操作ノブ12及び設定温度上昇用操
作ノブ16は、何れも熱伝導性の良い材料、例えばアル
ミニウム等の金属で形成されており、その表面には、め
っき、焼付は塗装等の、薄く1で耐久性の高い表面処理
が行われて、やはり熱伝導性が良くなるように配慮され
ている。 一方、常温状態に維持されるエアコンオンオフ用操作ノ
ブ14は、樹脂等の通常の材料で形成されている。 前記設定温度下降用操作ノブ12の裏面には、サーモモ
ジュール等の電子冷却装置20が密着配置されている。 この電子冷却装置20に電流を流すと、設定温度不時用
操作ノブ12より熱が奪われ、放熱フィン22へ熱が移
動される。この設定温度下降用操作ノブ12の裏面には
、その温度を検出するためのサーミスタ24が密着配置
されており、該設定温度下降用操作ノブ12の冷却温度
の自動制御に用いられている。従って、この設定温度下
鋒用操作ノブ12は、エアコンの設定温度を下げるとい
うその機能に対応して、常に常温よりも低い所定温度に
保たれる。 一方、前記設定温度上昇用操作ノブ16の裏面には、ヒ
ータ30が密着配置されている。このヒータ30に電流
を流すと、発熱して、設定温度上昇用操作ノブ16が温
められる。この設定温度上昇用操作ノブ16の裏面にも
、サーミスタ32が密着配置されており、該設定温度上
昇用操作ノブ16の加熱温度の自111ilJ御に用い
られている。従って、この設定温度上昇用操作ノブ16
は、エアコンの設定温度を上げるというその機能に対応
して、常に常温よりも高い所定温度に保たれる。 これらに対して、エアコンをオンオフするためのメイン
スイッチを構成するエアコンオンオフ用操作ノブ14は
、何らの温度制御も行われておらず、従って、常温状態
に維持されている。 第3図において、40,42.44は、それぞれ操作ノ
ブ12.14.16により押されることによって、プリ
ント基板746上に配置されたプリントパターンを導通
させるためのゴム接点である。 ここで、各操作ノブ12.14.16毎にゴム接点40
.42.44がそれぞれ2個ずつ配置されているのは、
操作ノブ12.14.16の荷重のバランスをとるため
であるが、各1個であっても構わない。 第4図に、本実施例の制御装置を示す。 この制御装置は、主に、バッテリ50と、点火スイッチ
52と、ノイズ吸収回路54と、前記サーミスタ24に
よって検出される設定温度下降用操作ノブ12の温度が
所定温度となるように前記電子冷却装置20への通電電
流を制御する冷却用温度制御回路56と、前記サーミス
タ32によって検出される設定温度上昇用操作ノブ16
の温度が所定温度となるように前記ヒータ30への通電
電流を制御する加熱用濡洩制御回路58と、から構成さ
れている。 この制御装置は、バッテリ50より点火スイッチ52を
経由して冷却用温度制御回路56及び加よって作動する
。 前記ノイズ吸収回路54は、互いに並列接続されたツェ
ナーダイオード54A及びコンデン954Bから構成さ
れており、ノイズによる誤動作を防止するため、ノイズ
を吸収する機能を有する。 前記冷却用温度制御回路56は、次のように作動する。 即ち、前記サーミスタ24は、前記設定温度下降用操作
ノブ12の温度によって抵抗値が変わり、このサーミス
タ24と抵抗56Aにより分圧された電圧が、コンパレ
ータ56Bのマイナス端子に印加される。一方、抵抗5
6Gと56Dにより分圧された基準電圧が、前記コンパ
レータ56Bのプラス端子に印加される。今、設定温度
下降用操作ノブ12の温度が所定温度より高い時、サー
ミスタ24の抵抗値は基準値よりも低いので、コンパレ
ータ56Bのマイナス端子には、基準電圧より高い電圧
が印加される。従って、コンパレータ56Bの出力は、
低電圧となり、トランジスタ56Eはオンとなって、出
力トランジスタ56Fもオンとなる。従って、電子冷却
装置20に電流が流れ、設定濡洩下降用操作ノブ12が
冷却される。一方、設定温度下降用操作ノブ12が冷却
されて、サーミスタ24の抵抗値が高くなり、基準電圧
より低い電圧が前記コンパレータ56Bのマイナス端子
に印加されるようになると、コンパレータ56Bの出力
は高電圧となる。従って、トランジスタ56E及び出力
トランジスタ56Fが共にオフとなる。従って、電子冷
却装置20への通電が停止され、設定温度下降用操作ノ
ブ12の冷却が停止される。上記を繰返すことによって
、設定温度下降用操作ノブ12の温度は、常温より低い
所定温度に保たれる。この冷却用温度制御回路56のコ
ンパレータ56Bに設けられているフィードバック抵抗
56Gは、コンパレータ56Bの切換えに際してヒステ
リシスを設けるためのものである。 一方、前記加熱用制御回路58は、次のように作動する
。即ち、前記サーミスタ32は、前記設定温度上昇用操
作ノブ16の温度によって抵抗値が変わり、該サーミス
タ32と抵抗58Aにより分圧された電圧が、コンパレ
ータ5BB−のマイナス端子に印加される。一方、抵抗
58Cと58Dにより分圧された基準電圧が、コンパレ
ータ58Bのプラス端子に印加される。今、設定温度上
昇用操作ノブ16の温度が所定温度より低い時、サーミ
スタ32の抵抗値は基準値より高いので、コンパレータ
58Bのマイナス端子には、基準電圧より高い電圧が印
加される。従って、コンパレータ58Bの出力は、低電
圧となり、トランジスタ58Eはオフとなって、出力ト
ランジスタ58Fは逆にオンとなる。従って、ヒータ3
0に電流が流れ、設定温度上昇用操作ノブ16が加熱さ
れる。 一方、設定温度上昇用操作ノブ16が加熱されて、サー
ミスタ32の抵抗値が低くなり、基準電圧より低い電圧
がコンパレータ58Bのマイナス端子に印加されるよう
になると、コンパレータ58Bの出力は高電圧となる。 従って、トランジスタ58Eはオンとなり、出力トラン
ジスタ58Fはオフとなる。従って、ヒータ30への通
電が停止され、設定温度上昇用操作ノブ16の加熱が停
止される。上記を繰返すことによって、設定温度上昇用
操作ノブ16の温度は、常温より^い所定温度に保たれ
る。この加熱用温度制御回路58のコンパレータ58B
に設けられているフィードバック抵抗5’8 Gは、コ
ンパレータ58Bの切換えに際してヒステリシスを設け
るためのものである。 本実施例においては、冷却用温度制御回路56及び加熱
用温度制御回路58のコンパレータ56B、58Bの両
者にフィードバック抵抗56G、58Gを8旧すている
ので、コンパレータ56B158Bの切換えに際してヒ
ステリシスが設けられ、必要以上に頻繁に電子冷却装置
20やヒータ30がオンオフされることがない。 又、本実施例においては、操作ノブ12.14.16の
形状及び配置の仕方を同一としたので、操作ノブの部品
の集約化が可能であり、且つ、組立ても容易である。な
お、操作ノブの形状や配置の仕方はこれに限定されず、
例えば、前出第5図又は第6図に示した従来例のように
、操作ノブの形状を変えたり、更には、例えば設定温度
下降用操作ノブ12及び設定温度上昇用操作ノブ16と
エアコンオンオフ用操作ノブ14の配置面を変えること
により、操作ノブの識別をより一層容易とすることも可
能である。これらの場合には、指先が冷えていて温度を
感じ難い時でも、形状や配置面の違いにより、ある程度
識別可能である。 更に、本実施例においては、本発明をエアコンの制御ス
イッチに適用し、設定温度下降用操作ノブ12を常温よ
り低い所定温度に維持し、設定温度上昇用操作ノブ16
を常温より高い所定温度に維持するようにしたので、各
操作ノブが操作壱の自然な感覚と一致した状態に維持さ
れ、操作ノブの識別が極めて容易である。 又、本実施例においては、操作ノブを冷却するための手
段として電子冷却装置20を用い、又、操作ノブを加熱
するための手段としてヒータ30を用いていたので、ス
イッチを軽量且つ小型に構成することが可能である。な
お、操作ノブを冷却又は加熱する手段は電子冷却装置や
ヒータζ限宇されず、例えばエアコンの吹出し風の一部
を利用して、操作ノブ裏面から温風又は冷風を吹付ける
ように構成することも可能である。 更に、本実施例においては、各操作ノブがそれぞれ単一
の機能を達成するようにされていたので、温度制御が容
易である。なお、単一の操作ノブに複数の操作機能を持
たせたい場合には、各操作機能毎に所定温度を変更する
ように構成して、操作機能の多重化による識別困難化を
防ぐことができる。 又、本実施例においては、操作ノブ12.16を、アル
ミニウム等の熱伝導性の良い金属で形成しているので、
電子冷却装置20やヒータ30の容量が小さくてすみ、
小型化が容易である。なお、加熱又は/及び冷却手段の
容量や操作ノブの形状等によっては、操作ノブ12.1
6を、プラスチック、ガラス等の熱伝導性の比較的悪い
材料で形成することもできる。
【発明の効果】
以上説明した通り、本発明により、ば、スイッチノブの
温度制御装置が、比較的単純な構成により実現できる。 従って、スイッチの方へ視線を移さなくでも、又、たと
え形状や配置の仕方が1iil −”Cあっても、指先
に温度を感じることにより、l1lI]座に指先の触れ
たスイッチが何であるhsを識″IJ1]″9−ること
が可能となる。よって、手探りによる操作、が可能とな
り、車両運転中に確実に操ECきるだctでなく、目の
不自由な人でも操作ti l能となる等の優れた効果を
有する。 4、図面の簡tIIな説明 第1図は、本発明に係るスイツチノ1の温度Il制御装
置の要旨構成を示すブロック線図、第2図(ま、本発明
が採用されたエアコンの制御スイッチの実施例を示す正
面図、第3図は、第2図のI[I−I[1線に沿う縦l
!Ii面図、第4図は、前記実施例で用(Xられている
制御装置の構成を示ケ回路図、第5図4.L、従来のス
イッチ装置の一例を示す正面図、第6図は、同じく、他
の例を示す正面図である。 10・・・スイッチ、 12.14.16・・・操作ノブ、 20・・・電子冷却装置、 22・・・放熱フィン、 24.32・・・サーミスタ、 3o・・・ヒータ、 56・・・冷却用温度制御回路、 56A、56C156D、58A1 58C158D・・・抵抗、 56B、58B・・・]ンパレータ、 56E、58E・・・トランジスタ、 56F、58 F・・・出力トランジスタ、58・・・
加熱用温度制御回路。 代理人 高 矢 論 (ほか1名)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)操作機能の識別を容易とするための操作機能識別
    スイッチの制m装置において、 熱伝導性の良い材料で形成された操作ノブの温度を検出
    するための温度検出素子と、 前記操作ノブの操作機能に対応した所定温度に応じて基
    準信号を発生する基準信号発生器と、該基準信号発生器
    出力の基準信号と前記温度検出素子の出力を比較する比
    較器と、 該比較器の出力に基づいて駆動される駆動回路と、 該駆動回路の出力により駆動され、前記操作ノブを、そ
    の操作機能に対応した所定温度に維持するための冷却又
    は/及び加熱手段と、 を備えたことを特徴とする操作機能識別スイッチの制御
    装置。
JP59099386A 1984-05-17 1984-05-17 操作機能識別スイツチの制御装置 Pending JPS60244652A (ja)

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