JPS60244653A - 操作機能識別スイツチの制御装置 - Google Patents

操作機能識別スイツチの制御装置

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JPS60244653A
JPS60244653A JP10017084A JP10017084A JPS60244653A JP S60244653 A JPS60244653 A JP S60244653A JP 10017084 A JP10017084 A JP 10017084A JP 10017084 A JP10017084 A JP 10017084A JP S60244653 A JPS60244653 A JP S60244653A
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JP
Japan
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temperature
operating
knob
operating knob
switch
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JP10017084A
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English (en)
Inventor
Seiji Ishikawa
誠司 石川
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Toyota Motor Corp
Original Assignee
Toyota Motor Corp
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Publication date
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60RVEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B60R16/00Electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for; Arrangement of elements of electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for
    • B60R16/005Electro-mechanical devices, e.g. switched

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Push-Button Switches (AREA)
  • Feedback Control In General (AREA)
  • Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野1 本発明は、操作機能識別スイッチの制御11装置に係り
、特に、自動車等の車両の各種負荷の作動状態を制御l
l 7.Jるスイッチとして用いるのに好適な、操作機
能の識別を容易とするだめの操作゛機能識別スイッチの
制御装置に関Aる。 [従来の技術1 自動車等の車両においては、各種のランプや空気調和装
置(以下、エアコンと称する)等の負荷を制’all 
tJるためのスイッチは、特に運転者が操作しやすい場
所に配置され、運転者は負荷を作動あるいは制御した場
合には、そのスイッチを゛識別した上で操作している。 しかしながら、近年車両を更に運転しゃすくプるために
各種のスイッチの数が増大する傾向にあり、それらの数
が多になるにつれて、スイッチの!!!識がしにくくな
る恐れがある。 そこで、スイッチの識別を容易に(るために、例えば第
8図又は第9図に示す如く、スイッチ10のプレート1
1上に配置される操作ノブ12.14.16の形状又は
配置の仕方を変えて、運転者が目で直接見なくても、指
先で触れた時に、形状や位置の違いを感じ取って、金融
れた操作ノブが何を操作するものかが識別できるように
して、操作したいスイッチを容易に選択できるようにし
たものがある。 又、絵表示によって操作機能の識別を行うようにした操
作機能表示スイッチとしては、例えば実開昭55−51
838に、可撓性表示板に描かれた車両を示す絵のスイ
ッチ部位を押した時に発光する発光体を備えたスイッチ
装置において、前記可撓性表示板のスイッチ部位に前記
発光体の一部を突出せしめることにより、スイッチ操作
を容易としたものも提案されている。 しかしながら、従来は、いずれも、操作ノブの形状又は
配置に運転者が充分習熟しないと、選択や判断を間違え
ることがあるという問題点を有していた。 このような問題点を解消するべく、操作機能識別スイッ
チにおいて、熱伝導性の良い材料で形成された操作ノブ
と、該操作ノブの操作によりオンオフされる接点と、−
′1記操作ノブを、その操作機能に対応した所定温度に
維持するための温度制御手段とを備えて、指先に操作ノ
ブの温度を感じさせることにより、スイッチの方へ?!
1Mを移さなくても、又、例えスイッチの形状や配置の
仕方が同じであっても、即座に指の触れた操作ノブの機
能が何であるかを識別可能とすることが考えられる。
【発明が解決しようとする問題点] このような、操作機能に対応して操作ノブの表面温度を
所定温度に維持するようにした操作機能識別スイッチに
おいては、エンジンの点火スイッチがオンとされた直後
から、温度制御手段、例えば電子冷却装置を連続的に働
かせる必要があるため、電子冷却装置等により奪った熱
を・効率良く放熱づる必要があるが、前記のような操作
機能識別スイッチ自体が新しいため、適切な放熱構造は
提案されていなかった。 又、炎天下に放置されることが多い自動車に前記のよう
な操作機能識別スイッチを採用した場合、III至内が
高温となるため、操作機能識別スイッチのノブ6温めら
れてしまう。従って、運転者が自IlJ車に乗って点火
スイッチをオンにしても、暫くしないと操作ノブが所定
温度まで、冷N1されず、乗車直後は温度による操作ノ
ブの識別を行うことができなくなる恐れがあった。 このような問題点を解決するべく、点火スイッチのオン
オフ状態に拘わらず、常B¥電子冷7dl装置を作動さ
せることも考えられるが、一般に送JI1機よりも消費
電力が大きな電子冷却装置を常時作動させたのでは、バ
ッテリが忽ちM!してしまい、エンジン始動が不可能と
なる恐れがあった。 一方、バッテリの消耗を防ぐために、−太1IJiN池
を使つ1、:ものとしては、例えば実公昭57−376
10に、自動車に太陽電池を設置し、ベンチレータダク
ト内に′1g仙ファンを設け、前記太陽電池の起電力を
申至内瀧度のある設定温度以下ではバッテリ充電回路に
、又、設定温度以上では前記電動ファンに通!−dる自
動切換えスイッチを設けたことを特徴とする自動車の換
気装置が提案されているが、本発明のように、スイッチ
の操作機能を識別する目的で用いられたものではなかっ
た。 (発明の目的] 本発明は、前記従来の問題点を解消でるべくなされたも
ので、たとえ形状や配置の仕方が同じであっても、操作
者が指先で触れただけで、極めて容易に操作機能を職別
することができ、従って、スイッチの方へ視線を移すこ
となく、手探りで操作することができ、しかも、消費電
力が少なく、且つ、バッテリ上がり等を発生させること
なく、乗lI直後から確実に操作ノブの識別を行うこと
が可能な操作機能識別スイッチの制m装置を提供づるこ
とを目的とする。 【問題点を解決するための手段】 本発明は、操作機能の識別を容易とするための操作機能
識別スイッチの制御装置において、第1図にその要旨構
成を示す如く、熱伝導性の良い材料で形成された操作ノ
ブの温度を検出づるための温度検出素子と、前記操作ノ
ブの操作機能に対応した所定温度に応じて11!準信号
を光生覆る基準信号発生器と、該基準信号発生器出力の
基準信号と前記温度検出素子の出力を比較(る比較器と
、該lシ較器の出力に基づいて駆動される駆動回路と、
該駆動回路の出力により駆動され、前記操作ノブを、そ
の操作機能に対応した所定温度に冷FAするための電子
冷却手段と、該電子冷却手段の放熱部(Aを強制的に冷
却するための強制冷却手段と、エンジン停止時にも、少
なくとも前記基準信号発生器、比較器、駆動回路を含む
制御回路、及び、前記強制冷却手段を駆動づるための太
陽電池と、を備えることにより、前記目的を達成しIC
ものである。 (作用] 本発明においては、操作ノブの操作機能に対応した所定
温度に応じて発生された基準信号と、操作ノブの温度を
検出覆るための温度検出装置の出力を比較し、比較結果
に基づいて、電子冷却手段を駆動することにより、前記
操作ノブを、その操作機能に対応した所定温度に冷却す
るようにしたので、比較的単純な制御装置により、操作
ノブの温度を、その操作機能に対応した所定湿度に冷却
(ることができる。従って、スイッチの方へ視線を移さ
なくても、又、たとえスイッチの形状や配置の仕方が同
一であっても、指先に操作ノブの温度を感じることによ
り、即座に指の触れた操作ノブの機能が何であるかを識
別づることができる。 又、前記電子冷却手段の放熱部材を強制的に冷却覆るた
めの強制冷却手段を設けたので、電子冷却手段により奪
った熱を効率良く放熱することができ、一般に送風機よ
り消費電力が多い電子冷却手段の稼働率を下げて、節電
を図ることができる。 更に、前記強制冷却手段及び、少なくとも前記基準信号
発生器、比較器、駆動回路を含む制御回路を、エンジン
停止時にも太陽電池により駆動(るようにしたので、炎
天下に車両を放置した場合で(っ、乗車直後から操作音
が操作ノブの温度を適確に感知Jることができるつしか
も、バッチリドがりを起こづことがない。 (実施例1 以下図面を参照して、本発明が採用されたエア」ン用制
御スイッチの制御I′@画の実施例を詳細に説明−4る
。 本発明の第1実施例は、第2図乃至第4図に示づ如く、
自動車のインストルメントパネル8に配設された、並列
配置された同一形状(略正方形)の3111の操作ノブ
12.14.16(12は設定濃度上時用、14はエア
コンオンオフ用、16は設定温度上昇用)を有するエア
コンの制御スイッチ10に本発明を適用したものである
。 前記設定温度不時用操作ノブ12及び設定湿度上昇用操
作ノブ16は、いずれも熱伝導性の良い材料、例えばア
ルミ−ラム等の金属で形成されており、その表面には、
めっき、焼付は塗装等の、薄くて耐久性の高い表面処理
が行われて、やはり熱伝導性が良くなるように配慮され
ている。 一方、常温状態に維持されるエアコンオンオフ用操作ノ
ブ14は、樹脂等の通常の材料で形成されている。 前記設定温度下降用操作ノブ12の裏面には、サーモモ
ジュール等の電子論Nl 装置R20が密着配置されて
いる。この電子冷却装置20に電流を流でと、設定温度
下降用操作ノブ12より熱が奪われ、放熱フィン22へ
熱が移動される。この設定温度下降用操作ノブ12の裏
面には、その温度を検出でるためのサーミスタ24が密
着配置されており、該設定湯度下降用操作ノブ12の冷
却・温度の自動制御に用いられている。従って、この設
定温度下降用操作ノブ12は、エアコンの設定温度を下
げるというその機能に対応して、常に常温よりも低い所
定温度に保たれる。 萌配電子冷却装置20の放熱フィン22には、柔らかな
材料で作られたフレキシブルダクト26の一端が接合さ
れており、該フレキシブルダクト26の他端は、送J!
1機28の吹出し口に接続されている。従って、送風機
28のモータ2BAが回転されるとファン28Bが回さ
れ、筒状のモータファンケース28Cにより効率良く新
鮮な空気がフレキシブルダクト26を介して放熱フィン
22に送られる。よって、放熱フィン22が効率良く冷
却され、電子冷却袋M20により奪われた熱が効率良く
放熱される。図において、29は、フレキシブルダクト
26を固定するためのガイドである。 一方、前記設定湯度上昇用操作ノブ16の裏面には、ヒ
ータ3oが帯青配置されている。このヒータ30に電流
を流づと、発熱して、設定温度上昇用操作ノブ16が暖
められる。この設定温度上昇用操作ノブ16の裏面にも
、サーミスタ32が密着配置されており、該設定温度上
昇用操作ノブ16の加熱温度の制御に用いられている。 従って、この設定温度上昇用操作ノブ16は、エアコン
の設定温度を上げるというその機能に対応して、常に常
温よりも高い所定温度に保たれる。 これらに対して、エアコンをオンオフづる1ζめのメイ
ンスイッチを構成するエアコンオンオフ用操作ノブ14
は、何らの温度制御も行われておらず、従って、常温状
態に維持されている。 第2図において、BAは、舶配送風機28による冷却効
果を高めるための、インストルメントパネル8の両側面
に形成された通気口、34は、前記操作ノブ12及び1
6の温度の安定性を高めるため、各操作ノブ12及び1
6の裏側に充填された断熱材、40.42.44は、そ
れぞれ操作ノブ12.14.16により押されることに
よって、プリント基板46Fに配置されたプリントパタ
ーンを導通させるためのゴム接点である。ここで、各操
作ノブ12.14.16毎にゴム接点4o、42.44
がそれぞれ2個づつ配置されているのは、操作ノブ12
.14.16の荷重のバランスを取るためであるが、各
1個であってもがまねない。 第5図に第1実施例の制御装置を示膚。 この制a装置は、+−に、バッテリ5oと、点火スイッ
チ52と、ノイズ吸収回路54と、前記サーミスタ24
によって検出される設定温度下降用操作ノブ12の温度
が所定濃度となるように前記電子冷却装置20への通電
電流を制御する冷却用温度制御回路56と、前記サーミ
スタ32によって検出される設定温度上昇用操作ノブ1
6の温度が所定温度となるように前記ヒータ30への通
電電流を制tmiる加熱用温度制御回路58と、点火ス
イッチ52がオフとされるエンジン停止時にも、前記冷
却用温度制御回路56、加熱用温度制御回路58を含む
各制御回路及び送眉機のモータ28A&−電力を供給す
るための太lli電池60と、から構成されている。 第5図において、62.64は、他の電気−1路(図示
省略)へ太陽電池60の起電力が流込まないようにする
だめの逆流防止ダイオードである。 この制御HW’tは、バッテリ50より点火スイッチ5
2を経由して冷却用濃度制御回路56及び加熱用温度制
御回路58に電圧が印加されることによって、又、前記
太陽電池60が太陽光の照射によって起電力を発生する
ことによって作動する。 前V/ノイズ収回路54は、9いに並列接続されたツェ
ナーダイオード54A及びコンデンサ54Bから構成さ
れており、ノイズによる誤動作を防止づるIcめ、ノイ
ズを吸収りる機能を有する。 前記冷N1用渇度制御回路56は、次のように作動マる
。即ち、前記サーミスタ24は、前記設定温度下降用操
作ノブ12の温度によって抵抗値が変わり、このサーミ
スタ24と抵抗56Aにより分圧された電圧が、」ンパ
レータ56Bのマイナス端子に印加される。一方、抵抗
56Gと560により分圧された基準電圧が、前記コン
パレータ56gのプラス端子に印加される。今、設定温
度下降用操作ノブ12の温度が所定温度より高い時、サ
ーミスタ24の抵抗値は基準値よりも低いので、」ンバ
レータ56Bのマイナス端子には、基準電圧より高い電
圧が印加される。従って、コンパレータ56Bの出力は
、低電圧となり、トランジスタ56Eはオンとなって、
出力トランジスタ56Fもオンとなる。従って、電子冷
却装置!!20に電流が流れ、設定温度下降用操作ノブ
12が冷却される。この時、バッテリ50及び/又は太
陽電池60の電力によって、少なくとも電子論k]装置
20に大きな冷却能力が要求される日中には略常時駆動
されている送141 m 28により、放熱フィン22
が強制冷却されるので、効率の良い放熱が行われる。一
方、設定温度下降用操作ノブ12が冷却されて、サーミ
スタ24の抵抗値が高くなり、基準電圧より低い電圧が
前記コンパレータ561−3のマイナス端子に印加され
るようになると、コンパレータ!56Hの出力は高電圧
となる。従って、トランジスタ56E及び出力トランジ
スタ56Fが共にオフとなる。よって、電子冷却装置2
0への通電が停止トされ、設定温度下降用操作ノブ12
の冷却が停止されるう上記を繰返づことによって、設定
温度下降用操作ノブ12の温度は、常温より低い所定温
度に保たれる。この冷却用温度制御回路56の」ンバレ
ータ56Bに設けられているフィードバック抵抗56G
は、コンパレータ56’Bの切換えに際してヒステリシ
スを設けるためのものである。 一方、前記加熱用制御回路58は、次のように作074
るっ即ち、前記サーミスタ32は、前記股定濡度[性用
操作ノブ16の温度によって抵抗値か変わり、該サーミ
スタ32と抵抗58Aにより分圧された電圧が、コンパ
レータ58Bのマイナス端子に印加される。一方、抵抗
58Cと58Dにより分圧された基1m圧が、コンパレ
ータ58Bのプラス端子に印加される。今、設定温度上
昇用操作ノブ16の温度が所定温度より低い時、サーミ
スタ32の抵抗値は基準値より高いので、コンパレータ
58F3のマイナス端子には、基準電圧より高い電圧が
印加される。従って、コンパレータ58Bの出力は、低
電圧となり、トランジスタ58Eはオフとなって、出力
トランジスタ58Fは逆にオンとなる。従って、ヒータ
30に電流が流れ、設定温度上昇用操作ノブ16が加熱
される。 一方設定温度ト昇用操作ノブ16が加熱されて、サーミ
スタ32の抵抗値が低くなり、基準電圧より低い電圧が
」ンバレータ58Bのマイナス端子に印加されるように
なると、コンパレータ58Bの出力は高電圧となる。従
って、トランジスタ!58トはオンとなり、出)〕トト
ランジスタ58はオフとなる。よって、ヒータ30への
通電が停止Fされ、設定温度上W用操作ノブ16の加熱
が停止される。上記をN返すことによって、設定温度上
昇用操作ノブ16の温度は、常温より高い所定温度に保
たれる。この加熱用温度制御回路58のコンパレータ5
8 Bに設けられているフィードバック抵抗58Gは、
」ンバレータ58Bの切換えに際してヒステリシスを設
けるためのものである。 本実施例における、点火スイッチ52をオンとした直後
の操作ノブ12の温度変化状態及び電子冷却袋* 20
への通電電流のオンオフ状態を、第6図に実線Aで示(
。同じく第6図に一点鎖線Bで示した送゛風機を使用し
なかった場合に比べて、本実施例においては、送風機2
8の作用により放熱フィン22の放熱量が多くなるので
、操作ノブ12の温度時下が速い。又、電子冷却袋wt
20がオフとなってからの放熱フィン22から操作ノブ
12への熱の逆流も少ないので、温度の上昇はゆるやか
になる。これによって、電子冷却袋vj120のオン時
間が短くなるので、消Fr電力を節約づることかできる
。 又、太陽電池60を使用して、点火スイッチ52がオフ
とされている時にも送風R2B等を駆動するようにして
いるので、バッテリ上りの心配を伴なうことなく、炎天
下での操作ノブ12の冷却応答性が改善され、運転者が
乗車した直後から適確に操作ノブ12の温度を感じ取る
ことができ、炎天下に放宵されて中室内が高温となって
いる車両に乗つIC場合においても、点火スイッチ52
をオンにしても、暫クシないと操作ノブ12が冷えてこ
ない等の不具合がない。 本実施例においては、冷却用温度制御回路56及び加熱
用温度制御回路58のコンパレータ56B、58Bの両
者にフィードバック抵抗56G、58G@設けているの
で、コンパレータ56B158Bの切換えに際してヒス
テリシスが設けられ、必要以しに頻繁に電子冷却袋$2
0やヒータ30がオンオフされることがない。 。 又、本実施例においては、強制冷却手段を、敢熱フィン
22から頗れた位置に配設された送Ji1機28と、該
送風1a28と前記放熱フィン22を連結覆るフレキシ
ブルダクト26とから構成しているので、送lit機2
8で発生した振動や音が放熱フィン22、即hスイッチ
10に伝わることがなく、特に操作ノブ12に伝わる振
動によって、指先が操作ノブ12に触れた時に温度が感
じ取りにくくなることが防1トされる。又、スイッチ1
0が騒音の伝達源となることがない。 更に、本実施例においては、操作ノブ12及び16の裏
側に断熱(A34を充填しているので、周囲温度の形容
が遮断され、操作ノブ12及び16の温度の安定性が高
められている。 次に本発明の第2実施例を詳細に説明する。 本実施例は、前記第1実施例と同様の、操作ノブ12.
14.16、電子冷却装置20.放熱フィン22、サー
ミスタ24.332、送J!1機28、ヒータ30、ゴ
ム接点40.42.44、プリンl−基板46等を右づ
るエアコンの制御スイッチ10において、第7図に示す
如く、前記送風機28を、フレキシブルダクトを介する
ことなく、スイッチ10裏側の放熱フィン22の直近に
配設したらのである。 他の点については前記第1実施例と略同様であるので説
明は省略する。 本実施例においては、構成が極めて単純であり、比較的
軽蟻である。 航記実施例においては、いずれも、本発明をエア」ンの
制御スイッチに適用し、設定温度下降用操作ノブ12を
常温より低い所定温度に維持し、設定温度ヒ昇用操作ノ
ブ16を常温より高い所定温度に維持覆るようにしたの
で、各操作ノブが操作者の自然な感覚と一致した状態に
維持され、操作様能の識別が極めて容易である。 又、@記実施例においては、何れも、操作ノブ12.1
4.16の形状及び配置の仕方を同一としたので、操作
ノブの部品の集約化が可能であり、月つ、組t’/てら
容易である。なお、操作ノブの形状や配置の仕方はこれ
に限定されず、例えば前出第8図又は第9図に示した従
来例のように、操作ノブの形状を変えたり、更には、例
えば設定湯度下降用操作ノブ12及び設定温度上昇用操
作ノブ16とエア」ンオンオフ用操作ノブ14の配置面
を変えることにより、操作ノブの識別をより一層容易と
づることも可能である。これらの場合には、指先が冷え
ていて温度を感じ難い時でも、形状や配@簡の近いによ
り、ある程度識別可能である。 [発明の効果] 以上説明した通り、本発明によれば、操作機能識別スイ
ッチの制rR+装置が、比較的単純な構成により実現で
きる。、従って、スイッチの方へ7’A1mを移さなく
ても、又、たとえ形状や配置の仕方が同一であっても、
指先に温度を感じることにより、即座に指先の触れたス
イッチが何であるかを識別覆ることが可能となる。よっ
て、手探りによる操作が可能となり、車両運転中に確実
に操作できるた【づでなく、目の不自由な人でも操作が
可能となる。更に、電子冷却装置により奪った熱が効率
良く放熱されるため、送J@機より消費電力が大きな胃
子冷月1装置の稼働率が下げられ、消費電力が節約され
る。父、炎天Fに敢闘された車両であっても、乗車M後
から操作者が操作ノブの表面温度を適確に感知覆ること
ができ、しかも、バッテリ上がり等を起こ覆ことがない
等の優れた効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に係る操作機能識別スイッチの制御I
装閘の要旨構成を示(ブロック線図、第2図は、本発明
が採用されたエアコンの制御スイッチの第1実施例の構
成を示1縦断面図、第3図は、第2図の矢印■方向から
見た正面図、第4図は、同じく矢印■方向から見た側面
図、第5図は、前記第1実施例の制御装置の構成を示す
回路図、第6図は、前記第1実施例(おける操作ノブの
温度変化状態と電子冷却装置の通電電流のオンオフ状態
を比較して示す縮図、第7図は、本発明の第2実施例を
示1縦断面図、第8図は、従来の操作機能識別スイッチ
の一例を示づ゛正面図、第9図は、同じく他の例を示す
正面図である。 10・・・スイッチ、 12・・・操作ノブ、20・・
・電子冷加装置、22・・・ht熱ラフイン24・・・
サーミスタ、 26・・・フレキシブルダクト、 28・・・送風機、 40・・・ゴム接点、。 46・・・プリント基板、50・・・バッテリ、52・
・・点火スイッチ、 56・・・冷却用温度制御回路、 56A、56C156D・・・抵抗。 56B・・・コンパレータ、 56E、56F・・・トランジスタ、 60・・・太陽電池。 代理人 高 矢 論 (ほか1名) 第1図 第2図 児<u 1 第3図 第6図 第7図 第8図 第9図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)操作機能の識別を容易とづるための操作機能識別
    スイッチの制tit+a阿において、熱伝導性の良い材
    料で形成された操作ノブの温度を検出覆るための温度検
    出素子と、 前記操作ノブの操作機能に対応した所定温度に応じて基
    準信号を発生する基準信号発生器と、該基II’信号発
    生器出力の基準信号と前記温度検出素子の出力を比較す
    る比較器と、 該比較器の出力に基づいて駆動される駆動回路と、 該駆動回路の出力により駆動され、前記操作ノブを、そ
    の操作機能に対応した所定温度に冷却するための電子冷
    却手段と、 該電子冷却手段の放熱部材を強制的に冷却するための強
    制冷却手段と、 エンジン停止時にも、少なくとも前記基準信号発生器、
    比較器、駆動回路を含む制御回路、及び、前記強制冷却
    手段を駆動するための太陽電池と、を備えたことを特徴
    とづる操作機能識別スイッチの制御I装置。
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