JPS60244867A - 電圧弁別回路 - Google Patents

電圧弁別回路

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JPS60244867A
JPS60244867A JP10208984A JP10208984A JPS60244867A JP S60244867 A JPS60244867 A JP S60244867A JP 10208984 A JP10208984 A JP 10208984A JP 10208984 A JP10208984 A JP 10208984A JP S60244867 A JPS60244867 A JP S60244867A
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JP
Japan
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transistor
output
voltage
emitter
active load
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Koichi Nishimura
浩一 西村
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NEC Corp
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NEC Corp
Nippon Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は複数のアナログ入力電圧のうち、最も電圧の高
い入力電圧または最も低い入力電圧と等しい電圧を取出
せる電圧弁別回路に関する。
(従来の技術) 従来の演算増幅器を応用した入力アナログ電圧の最大値
を弁別する電圧弁別回路として第1図に示すものが知ら
れている。同図において、演算増幅器A1〜A3の出力
はそれぞれダイオードD4〜D6のアノードにそれぞれ
導かれ、そのカソードは共通接続されて出力端子4に接
続されている。
この出力端子4は上記演算増幅器へ1〜A3の負入力端
子に保護用抵抗10〜12を介して負帰還接続されてい
る。この演算増幅器A1〜AIの正入力端子には入力端
子1〜3からアナログ入力電圧がそれぞれ印加される。
ダイオードD4〜D6は負帰還ループ内に挿入されてい
ることになるので、ダイオードの順方向電圧VFは無視
できる。ダイオードI)4〜D6のカソードは共通接続
されているので、入力1〜3のうち最も高い電圧が印加
されている演算増幅善人!〜A3のうちの1つ1例えば
A、は電圧フォロワとして働く。しかし、残シの演算増
幅器A1゜A、は正入力端よシ負入力端の電位の方が高
いため出力は負電源側に飽和して、その演算増幅器AI
AIの出力端に接続されているダイオードD4゜Dsは
逆バイアスとな多出力から切離される。これによシ、多
数のアナログ入力電圧の内の最大電圧が出力される。
しかし、入力数が多くなった場合には、1チヤンネル当
たりに1個の演算増幅器、1個のダイオード及び1個の
抵抗がそれぞれ必要となり、この回路を集積化する場合
にもかなシの規模にな勺、コスト高になるという欠点が
ある。
(発明の目的) 本発明の目的は、上記欠点を除去し、少ない素子数で構
成することができ高密度集積回路化に適した。高精度の
電圧弁別回路を提供することにある。
(発明の構成) 本発明の電圧弁別回路は、複数の電圧入力端子と、コレ
クタが共通接続されペースが前記電圧入力端子にそれぞ
れ接続された複数個の第1のトランジスタ群と、エミッ
タが前記第1のトランジスタ群のエミ、りのすべてに■
接に共通接続してもしくはそれぞれダイオード′t−介
して共通接続して前記第1のトランジスタ群と差動増幅
器を構成する第2のトランジスタと、前記第2のトラン
ジスタのエミ、りと第1のトランジスタ群のエミッタと
の共通接続点と電源との間に接続する第1の定電流源と
、前記第1のトランジスタ群の共通接続されたコレクタ
と前記第2のトランジスタのコレクタとに接続して前記
第1のトランジスタ群と第2のトランジスタとの差動出
力をシングルエンド出力に変換する能動負荷と、該能動
負荷の出力から”m 記第2のトランジスタのペースへ
帰還をかける帰還素子と、前記能動負荷と帰還素子との
共通接続点に接続する出力端子とを含んで構成される。
(実施例) 次に、本発明の実施例について図面を用いて説明する。
第2図は本発明の第1の実施例の回路図である。
この実施例は、電圧入力端子1.2にそれぞれ入力され
る入力電圧のうち高い方の電圧を出力する電圧弁別回路
の実施例である。
この第1の実施例は、2個の電圧入力端子1゜2と、コ
レクタが共通接続されペースが電圧入力端子1.2にそ
れぞれ接続された2個の第1のトランジスタ群Q1.Q
箕と、エミッタが第1のトランジスタ群Q1.Q*のエ
ミッタのすべてにそれぞれダイオードDI * Dz 
# Ds ?介して共通接続して第1のトランジスタ群
Q1− Qz と差動増幅器を構成する第2のトランジ
スタQ3と、第2のトランジスタQsのエミッタと第1
のトランジスタ群Q1.Qzのエミッタとの共通接続点
N1と負電源端子6との間に接続する第1の定電流源■
1と、第1のトランジスタ群Q1.(hの共通接続され
たコレクタと第2のトランジスタQ3のコレクタとに接
続して第1のトランジスタ群と第2のトランジスタとの
差動出力全シングルエンド出力に変換するトランジスタ
Q< 、Qsから成る能動負荷と、この能動負荷の出力
から第2のトランジスタのペースへ帰還をかける帰還素
子Q6と。
能動負荷と帰還素子との共通接続点N、に接続する出力
端子4とを含んで構成される。尚、コンデンサCFは周
波数補償用であり、5は正電源端子であ)、能動負荷と
してのトランジスタQ4.Qsはカレントミラー回路を
構成している。
上記実施例の回路において、電圧入力端子1゜2にそれ
ぞれ入力される入力電圧t−VIN工、VIN2とする
と、1 V I N 、−v I N 21 < V 
Bm + BV IIBO(VBI:ペース・エミッタ
間順方向電圧、BVl、B。
:ベース・エミッタ間逆方向耐圧)ならば%D。
〜D3は省略することができる。すなわち、D1〜Ds
は電圧入力端子1,2間の差動入力電圧範囲を大きくす
るために挿入されている。
上記の回路構成において、ベースに入力電圧が印力目さ
れるトランジスタQ1.Qzの内、高い入力電圧の方の
トランジスタが活性状態となシ、他のトランジスタは遮
断する。そして、トランジスタQs 、Qlの内、活性
状態となったトランジスタと第2のトランジスタQmと
で差動増幅器として働く。そして、その能動負荷として
働くカレントミラー回路のトランジスタQ4− Qsに
よってシングルエンドに変換され、そのシングルエンド
出力は帰還素子としてのトランジスタQ6のエミッタフ
ォロワを介(7てQsのベースに帰還される。
すなわち全体として電圧7オロワとして動作するため、
入力された高い方の電圧がそのまま出力される。
尚、本実施例においては、2チヤンネル入力の例を示し
たが必要に応じて、コレクタを共通接続し、そのエミッ
タと直列にダイオードのアノードを接続し、そのカソー
ドを共通接続するトランジスタとダイオードの数だけを
増やすことによ)容易に入力チャンネル数を増やすこと
ができる。又、この回路全集積化する場合には入力段の
十うンジスタQ1〜QssダイオードD1〜D3の整合
整がよく、精度の高いものが得られる。
上記第1の実施例においては、入力アナログ電圧の最大
値を弁別する電圧弁別回路金示したが、トランジスタの
極性と電流源の極性を逆にすることによ〕全く同様の考
え方でアナログ電圧最小値電圧弁別回路を構成すること
ができる。
第3図は本発明の第2の実施例の回路図で、アナログ電
圧最小値電圧弁別回路を示したものである。
この第2の実施例は%2個の電圧入力端子1゜2と、コ
レクタが共通接続されベースが電圧入力端子1.2にそ
れぞれ接続された2個の第1のトランジスタ群Qt 、
Ql と、エミッタが第1のトランジスタ群Ql−Ql
のエミッタのすべてに直接に共通接続して第12のトラ
ンジスタ群Q1.Q−と差動増幅器を構成する第2のト
ランジスタQ3と、第2のトランジスタQ3のエミッタ
と第1のトランジスタ群Ql 、 Qlのエミッタとの
共通接続点N1と、負電源端子6との間に接続する第1
の定電流源Ilと、第1のトランジスタ群Q1゜Qlの
共通接続されたコレクタと第2のトランジスタQsのコ
レクタとに接続して、第1のトランジスタ群と第2のト
ランジスタとの差動出力をシングルエンド出力に変換す
るトランジスタQaaQsから成る能動負荷と、この能
動負荷の出力から前記第2のトランジスタのベースへ帰
還をかける帰還素子Q6と、能動負荷と帰還素子との共
通接続点N、に接続する出力端子4とを含んで構成され
る。ここで1通常集積回路で作シ込む横型PNPトラン
ジスタQl −QsはBVEBOが十分あるため、第1
の実施例で用いたダイオードD1〜D、″は省略するこ
とができる。
この第2の実施例は、第1の実施例とは極性が変わるだ
けで同様の構成であシ、第1の実施例と逆極性の・動作
をして最小電圧を出力する。
第4図は本発明の第3の実施例の回路図である。
この実施例は、入力最大値電圧に一定の利得を有して出
力できるようにした回路であフ、トランジスタQ6のエ
ミ、りとトランジスタQ6のベースの共通接続を切離し
、トランジスタQ6のエミ、りから直列接続された抵抗
R4とR+t t”介して基準電位点に接続される。そ
して、抵抗R4とR。
の直列接続点はトランジスタQ3のベースに接続される
。そしてトランジスタQ6のエミ、りと抵抗R4の接続
点が出力端子4となる。上記の回路構成において、電圧
入力端子1,2に入力される!圧V、N、、VIN2o
内、高イ方ノ電圧が(1千R4/R11)倍されて出力
端子4に出力される。
その他の回路動作については、第2図の実施例と同様で
ある。
(発明の効果) 以上、説明したように本発明によれば、非常に少ない素
子数で構成でき、高密度集積回路化に適した低消費電力
で高精度の電圧弁別回路を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、従来の電圧弁別回路の一例の回路図、第2図
、第3図、第4図はそれぞれ本発明の第1゜第2.第3
の実施例の回路図である。 1.2.3・・・・・・電圧入力端子%4・・・・・・
出力端子、5・・・・・・正電源端子、6・・・・・・
負電源端子、7・・・・・・基準電圧端子、C1・・・
・・・コンデンサ、D1〜D6・・・・・・ダイオード
、I!、1.・・・・・・定電流源、Q1〜Q6・・・
・・・バイボラトランジスタ、R1−R3・・・・・・
抵抗。 茶 1 図 茅2 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 複数の電圧入力端子と、コレクタが共通接続されベース
    が前記電圧入力端子にそれぞれ接続された複数個の第1
    のトランジスタ群と、エミ、りが前記第1のトランジス
    タ群のエミ、りのすべてに直接に共通接続してもしくは
    それぞれダイオードを介して共通接続して前記第1のト
    ランジスタ群と差動増幅器を構成する第2のトランジス
    タと、前記第2のトランジスタのエミ、りと第1のトラ
    ンジスタ群のエミ、りとの共通接続点と電源との間に接
    続する第1の定電流源と、前記第1のトランジスタ群の
    共通接続されたコレクタと前記第2のトランジスタのコ
    レクタとに接続して前記第1のトランジスタ群と第2の
    トランジスタとの差動出力をシングルエンド出力に変換
    する能動負荷と、該能動負荷の出力から前記第2のトラ
    ンジスタのベースへ帰還をかける帰還素子と、前記能動
    負荷と帰還素子との共通接続点に接続する出力端子とを
    含むことを特徴とする電圧弁別回路。
JP10208984A 1984-05-21 1984-05-21 電圧弁別回路 Granted JPS60244867A (ja)

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JP10208984A JPS60244867A (ja) 1984-05-21 1984-05-21 電圧弁別回路

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JP10208984A JPS60244867A (ja) 1984-05-21 1984-05-21 電圧弁別回路

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JPS60244867A true JPS60244867A (ja) 1985-12-04
JPH0554630B2 JPH0554630B2 (ja) 1993-08-13

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5598364A (en) * 1979-01-20 1980-07-26 Nippon Columbia Co Ltd Maximum value detecting circuit
JPS55149866A (en) * 1979-04-03 1980-11-21 Nec Corp Wave peak value detector
JPS5957171A (ja) * 1982-09-28 1984-04-02 Toshiba Corp ピ−ク電圧検出回路

Patent Citations (3)

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