JPS5957171A - ピ−ク電圧検出回路 - Google Patents
ピ−ク電圧検出回路Info
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- JPS5957171A JPS5957171A JP16761282A JP16761282A JPS5957171A JP S5957171 A JPS5957171 A JP S5957171A JP 16761282 A JP16761282 A JP 16761282A JP 16761282 A JP16761282 A JP 16761282A JP S5957171 A JPS5957171 A JP S5957171A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- voltage
- emitter
- detection circuit
- peak voltage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R19/00—Arrangements for measuring currents or voltages or for indicating presence or sign thereof
- G01R19/04—Measuring peak values or amplitude or envelope of AC or of pulses
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明はピーク′屯圧検出回路に係り、特に回路全体を
集積回路化することが可能な電気信号のピーク−正値を
検出するだめのビーク電圧検出回路に関するものである
。
集積回路化することが可能な電気信号のピーク−正値を
検出するだめのビーク電圧検出回路に関するものである
。
従来のピーク電圧検出回路は例えば第1図に示すような
回路構成を有している。
回路構成を有している。
即ち入力端子00にベース(11)が接続された第1の
トランジスタ(Ql)のエミッタ(12)と第2のトラ
ンジスタ(Ql)のエミッタ(2!)は接続され、これ
らエミッタ(1*1(2xlと接地間に電流源(I)が
接続される。またglのトランジスタ(Qt)のコレク
タ(13)と第2のトランジスタ(Q2)のコレクタ(
2m l ICは第6のトランジスタ(Q6)と第5の
トランジスタ(Qsl及び第3の抵抗(R3)と第4の
抵抗(R4)からなるカレントミラー回路が接続されて
いる。また第2のトランジスタ(Q2)のコレクタ(2
3)には、コレクタ(43)が′電源Oりに接続された
第4のトランジスタ(Q4)のベース(4I)とクラン
プ回路(6)か接続され、第4のトランジスタ(Q4)
のエミッタ(4−)には負荷抵抗(R5l第2のトラン
ジスタ(Chiのベース(21)、ピークホールド用コ
ンデンサ(C)が接続され、この点が出力端子(Ll)
に接続されている。
トランジスタ(Ql)のエミッタ(12)と第2のトラ
ンジスタ(Ql)のエミッタ(2!)は接続され、これ
らエミッタ(1*1(2xlと接地間に電流源(I)が
接続される。またglのトランジスタ(Qt)のコレク
タ(13)と第2のトランジスタ(Q2)のコレクタ(
2m l ICは第6のトランジスタ(Q6)と第5の
トランジスタ(Qsl及び第3の抵抗(R3)と第4の
抵抗(R4)からなるカレントミラー回路が接続されて
いる。また第2のトランジスタ(Q2)のコレクタ(2
3)には、コレクタ(43)が′電源Oりに接続された
第4のトランジスタ(Q4)のベース(4I)とクラン
プ回路(6)か接続され、第4のトランジスタ(Q4)
のエミッタ(4−)には負荷抵抗(R5l第2のトラン
ジスタ(Chiのベース(21)、ピークホールド用コ
ンデンサ(C)が接続され、この点が出力端子(Ll)
に接続されている。
この回路の動作は次のように説明される。即ち、入力端
子部に印加されている信号電圧(vl)が出力端子(1
1)の゛電圧(vo)よシ大きくなると、第1のトラン
ジスタ(Ql)はオン、第2のトランジスタ(Q2)は
オフになる。そして第1のトランジスタ(Ql)に電流
(i)が流れると、第5のトランジスタ(Qsl、第6
のトランジスタ(961%第3の抵抗(R3)及び第4
の抵抗(R4)からなるカレントミラー回路により第5
のトランジスタ(Qs)にもほぼ(i)の大きさの電流
が流れる。そして、この電流により第4のトランジスタ
(Q4)がオンになり出力端子Uυの゛電圧(vo)が
上昇する。このようにして(vo)が(V、)より大き
くなると第1のトランジスタ(Ql)はオフ、第2のト
ランジスタ(Qzlはオンになり、第2のトランジスタ
(屯)のコレクタ(23)の…;圧が下がシ、第4のト
ランジスタ(Q4)はオフになるため(V、)の上昇は
止まる。このようにして出力端子Iには入力端子ell
に加わった′1圧のピーク値がホールドされる。入力電
圧(Vilが下が多と第2のトランジスタ(Q2)がオ
ンになり、第2のトランジスタ(Ql)のコレクタ(2
3)の′電圧が下がるため第4のトランジスタ(Q4)
はオフになり、出力′電圧はほぼCX R,の時定数で
下がっていく。
子部に印加されている信号電圧(vl)が出力端子(1
1)の゛電圧(vo)よシ大きくなると、第1のトラン
ジスタ(Ql)はオン、第2のトランジスタ(Q2)は
オフになる。そして第1のトランジスタ(Ql)に電流
(i)が流れると、第5のトランジスタ(Qsl、第6
のトランジスタ(961%第3の抵抗(R3)及び第4
の抵抗(R4)からなるカレントミラー回路により第5
のトランジスタ(Qs)にもほぼ(i)の大きさの電流
が流れる。そして、この電流により第4のトランジスタ
(Q4)がオンになり出力端子Uυの゛電圧(vo)が
上昇する。このようにして(vo)が(V、)より大き
くなると第1のトランジスタ(Ql)はオフ、第2のト
ランジスタ(Qzlはオンになり、第2のトランジスタ
(屯)のコレクタ(23)の…;圧が下がシ、第4のト
ランジスタ(Q4)はオフになるため(V、)の上昇は
止まる。このようにして出力端子Iには入力端子ell
に加わった′1圧のピーク値がホールドされる。入力電
圧(Vilが下が多と第2のトランジスタ(Q2)がオ
ンになり、第2のトランジスタ(Ql)のコレクタ(2
3)の′電圧が下がるため第4のトランジスタ(Q4)
はオフになり、出力′電圧はほぼCX R,の時定数で
下がっていく。
しかるに、この回路において、時定数を比較的長い値に
設定しようとする場合には(R5)または(C1を大き
くすることになるが集積回路において(C)の値は、お
まり大きくできない。また抵抗の値は大きくできてもそ
の専有面積が大きくなシ、チップサイズが大きくなって
しまう。
設定しようとする場合には(R5)または(C1を大き
くすることになるが集積回路において(C)の値は、お
まり大きくできない。また抵抗の値は大きくできてもそ
の専有面積が大きくなシ、チップサイズが大きくなって
しまう。
また出力端子株υに接続される回路の入力インピーダン
スが低い場合には(R5)を大きくしても意味がなくな
る。
スが低い場合には(R5)を大きくしても意味がなくな
る。
こめように集積回路においては、第1図の回路では長い
時定数のピーク′電圧検出回路を作ることは極めて困難
となる問題点があった。
時定数のピーク′電圧検出回路を作ることは極めて困難
となる問題点があった。
本発明は前記従来の問題点に鑑みなされたもの” であ
り、集積回路として小形に形成することが可能なピーク
゛電圧検出回路を提供することを目的としている。
り、集積回路として小形に形成することが可能なピーク
゛電圧検出回路を提供することを目的としている。
即ち、不発明第1のトランジスタのベースを入力端子と
し、この躬1のトランジスタのエミッタと第2のトラン
ジスタのエミッタとの接続点に電流源または抵抗を接続
し、第2のトランジスタのコレクタに、コレクタが電源
に接続された第3のトランジスタのベースと、第2のト
ランジスタを飽和させないようにするだめのり2ンプ回
路とを接続し、第3のトランジスタのエミッタに他端が
接地されたコンデンサと、コレクタが電源に接続された
第4のトランジスタのベースとを接続し、第4のトラン
ジスタに負荷と第2のトランジスタのベースとを接続し
、この第4のトランジスタのエミッタを出力端子として
構成したことを特徴とするピーク電圧検出回路である。
し、この躬1のトランジスタのエミッタと第2のトラン
ジスタのエミッタとの接続点に電流源または抵抗を接続
し、第2のトランジスタのコレクタに、コレクタが電源
に接続された第3のトランジスタのベースと、第2のト
ランジスタを飽和させないようにするだめのり2ンプ回
路とを接続し、第3のトランジスタのエミッタに他端が
接地されたコンデンサと、コレクタが電源に接続された
第4のトランジスタのベースとを接続し、第4のトラン
ジスタに負荷と第2のトランジスタのベースとを接続し
、この第4のトランジスタのエミッタを出力端子として
構成したことを特徴とするピーク電圧検出回路である。
次に第2図により本発明の一実施例を説明する。
図中第1図と同一符号は同一符号をつけである。
但シトランジスタのベース、エミッタ、コレクタの番号
は省略しである。
は省略しである。
即ち、入力端子αqにベースが接続された第1のトラン
ジスタ(Ql)のエミッタと、第2のトランジスタ(Q
2)のエミッタ及び電流源となる第9のトランジスタ(
Q、)のコレクタが接続されている。
ジスタ(Ql)のエミッタと、第2のトランジスタ(Q
2)のエミッタ及び電流源となる第9のトランジスタ(
Q、)のコレクタが接続されている。
第1のトランジスタ(Qs)のコレクタと第2のトラン
ジスタ(Q2)のコレクタには第5のトランジスタ(Q
s)、第6のトランジスタ(Q6]第3の抵抗(R3)
及び第4の抵抗(R4)からなるカレントミラー回路が
接続されている。第2のトランジスタ(Q2)のコレク
タには、コレクタが電源aりに接続されたjA3のトラ
ンジスタ(Ql)のベースと、クランプのために第12
の゛トランジスタ(Qlzlのエミッタが接続されてい
る。第3のトランジスタ(Ql)のエミッタには第2の
抵抗(Rslが接続され、この第2の抵抗(R:)の他
端にはピークホールド用コンデンサ(C)とコレクタが
電源@に接続された第4のトランジスタ(Q4)のベー
スが接続すれている。第4のトランジスタ(Q4)のエ
ミッタには第2のトランジスタ(Q、)のベースと負荷
抵抗(Rslが接続され、この点が出力端子Iに接続さ
れている。コレクタが′電源(1Bに接続された第12
のトランジスタ(Qlzlのベースは一端が電源醤に接
続された第9の抵抗(R9)と直列に接続された2個の
ダイオード(Dll(Ds)につながれ、これらダイオ
ード(Dll(Dslの他端はコレクタが接地された第
11のトランジスタ(Qu)のエミッタに接続され、δ
らにこの第11のトランジスタ(Qstlのベースは第
1のトランジスタ(Qxlのエミッタに接続されている
。また一端が電源(1′IJに接続された第10の抵抗
(Rlolにコレクタとベースが接続された第10のト
ランジスタ(QIO+はエミッタが接地され、この第1
0のトランジスタ(Qlo 1のベースは第9のトラン
ジスタ(Qi’)のベースに接続されている。
ジスタ(Q2)のコレクタには第5のトランジスタ(Q
s)、第6のトランジスタ(Q6]第3の抵抗(R3)
及び第4の抵抗(R4)からなるカレントミラー回路が
接続されている。第2のトランジスタ(Q2)のコレク
タには、コレクタが電源aりに接続されたjA3のトラ
ンジスタ(Ql)のベースと、クランプのために第12
の゛トランジスタ(Qlzlのエミッタが接続されてい
る。第3のトランジスタ(Ql)のエミッタには第2の
抵抗(Rslが接続され、この第2の抵抗(R:)の他
端にはピークホールド用コンデンサ(C)とコレクタが
電源@に接続された第4のトランジスタ(Q4)のベー
スが接続すれている。第4のトランジスタ(Q4)のエ
ミッタには第2のトランジスタ(Q、)のベースと負荷
抵抗(Rslが接続され、この点が出力端子Iに接続さ
れている。コレクタが′電源(1Bに接続された第12
のトランジスタ(Qlzlのベースは一端が電源醤に接
続された第9の抵抗(R9)と直列に接続された2個の
ダイオード(Dll(Ds)につながれ、これらダイオ
ード(Dll(Dslの他端はコレクタが接地された第
11のトランジスタ(Qu)のエミッタに接続され、δ
らにこの第11のトランジスタ(Qstlのベースは第
1のトランジスタ(Qxlのエミッタに接続されている
。また一端が電源(1′IJに接続された第10の抵抗
(Rlolにコレクタとベースが接続された第10のト
ランジスタ(QIO+はエミッタが接地され、この第1
0のトランジスタ(Qlo 1のベースは第9のトラン
ジスタ(Qi’)のベースに接続されている。
次にこの回路の動作を説明すると、入力端子αQに加わ
っている信号電圧(vl)が出力端子aυの電圧(vo
)より大きくなると第1のトランジスタ(Ql)はオン
、第2のトランジスタ(Qxlはオフになる。
っている信号電圧(vl)が出力端子aυの電圧(vo
)より大きくなると第1のトランジスタ(Ql)はオン
、第2のトランジスタ(Qxlはオフになる。
そして第1のトランジスタ(Ql)に′電流(i)が流
れると、第5のトランジスタ(Qs)、第6のトランジ
スタ(Qs)、第3の抵抗(R3)、第4の抵抗(R4
)からなるカレントミラー回路により第5のトランジス
タ(Qs)にもほぼ(i)の大きさの電流が流れ、この
、電流によりR43のトランジスタ(Ql)がオンにな
シ、コンデンサ(C)がチャージアップされると共に第
4のトランジスタ(Q4)を通して出力端子住υの電圧
(vo)が上昇する。(vo)が(vl)よシ大きくな
ると、第1のトランジスタ(Ql)はオフになり第2の
トランジスタ((h)がオンにな9、第2のトランジス
タ(Q:)のコレクタ電圧が下がり、第3のトランジス
タ(Ql)はオフになるため(Vo+の上昇は止まる。
れると、第5のトランジスタ(Qs)、第6のトランジ
スタ(Qs)、第3の抵抗(R3)、第4の抵抗(R4
)からなるカレントミラー回路により第5のトランジス
タ(Qs)にもほぼ(i)の大きさの電流が流れ、この
、電流によりR43のトランジスタ(Ql)がオンにな
シ、コンデンサ(C)がチャージアップされると共に第
4のトランジスタ(Q4)を通して出力端子住υの電圧
(vo)が上昇する。(vo)が(vl)よシ大きくな
ると、第1のトランジスタ(Ql)はオフになり第2の
トランジスタ((h)がオンにな9、第2のトランジス
タ(Q:)のコレクタ電圧が下がり、第3のトランジス
タ(Ql)はオフになるため(Vo+の上昇は止まる。
このようにして出力端子圓には入力端子−に加わった゛
電圧のピーク値がホールドされる。入力゛電圧(Vi
)が下がると、第2のトランジスタ(Qりがオンになり
この第2のトランジスタ(Q2)のコレクタの電圧が下
がるため、第3のトランジスタ(Ql)はオフになり、
出力′電圧(vo)はほぼCXRsXQ4のh□の時定
数で下がっていく。
電圧のピーク値がホールドされる。入力゛電圧(Vi
)が下がると、第2のトランジスタ(Qりがオンになり
この第2のトランジスタ(Q2)のコレクタの電圧が下
がるため、第3のトランジスタ(Ql)はオフになり、
出力′電圧(vo)はほぼCXRsXQ4のh□の時定
数で下がっていく。
この時、第11のトランジス・り(Qst)、第12の
トランジスタ(Q121ダイオード(Dsl(D冨)、
第9のトランジスタ(R9)からなるクランプ回路によ
り第2のトランジスタ′成圧は、はぼV。+VBZ(0
,7V)よりは下がらないようにクランプし第2のトラ
ンジスタ(Q2)が飽和しないようになっている。
トランジスタ(Q121ダイオード(Dsl(D冨)、
第9のトランジスタ(R9)からなるクランプ回路によ
り第2のトランジスタ′成圧は、はぼV。+VBZ(0
,7V)よりは下がらないようにクランプし第2のトラ
ンジスタ(Q2)が飽和しないようになっている。
このように本実施例によれば容易に従来より第4のトラ
ンジスタ(Q4)のhFE倍だけ大きな時定数を作るこ
とができる。
ンジスタ(Q4)のhFE倍だけ大きな時定数を作るこ
とができる。
なおこの回路において第2の抵抗(R2)は入力信号の
立上り時間が早いときに出力電圧のオーバーシュートを
おさえるための抵抗であり、入力信号の立上シ時間が遅
い場合には第2の抵抗(R2)を入れず第3のトランジ
スタ(Ql)のエミッタと第4のトランジスタ(Q4)
のベースとコンデンサ(C)とを直結してもよい。
立上り時間が早いときに出力電圧のオーバーシュートを
おさえるための抵抗であり、入力信号の立上シ時間が遅
い場合には第2の抵抗(R2)を入れず第3のトランジ
スタ(Ql)のエミッタと第4のトランジスタ(Q4)
のベースとコンデンサ(C)とを直結してもよい。
次に本実施例の第1の変形例を第3図により説明する。
図中実施例と同−符ぢ”は同一部分を示し特に説明しな
い。
い。
即ち本変形例と実施例の異なる点は、mlのトランジス
タ(Ql)のコレクタが′電源u4に直結され、第2の
トランジスタ(Ql)のコレクタには単なる電流源負荷
としての第5のトランジスタ(Qs)が接続され、−第
1のトランジスタ(Ql)と第2のトランジスタ(Ch
iのエミッタに接続される電流源の電流(Iffi)は
第5のトランジスタ′成流(IQ51の2倍に設定され
ていて、入出力電圧が等しいときは第1のトランジスタ
(Ql)と第2のトランジスタ(Q2)に等しい電流が
流れ、入出力誤差をおさえている。
タ(Ql)のコレクタが′電源u4に直結され、第2の
トランジスタ(Ql)のコレクタには単なる電流源負荷
としての第5のトランジスタ(Qs)が接続され、−第
1のトランジスタ(Ql)と第2のトランジスタ(Ch
iのエミッタに接続される電流源の電流(Iffi)は
第5のトランジスタ′成流(IQ51の2倍に設定され
ていて、入出力電圧が等しいときは第1のトランジスタ
(Ql)と第2のトランジスタ(Q2)に等しい電流が
流れ、入出力誤差をおさえている。
前述した第2図及び第3図の回路は信号の正のビーク゛
14’l、圧を検出するが、−これら回路のnpn )
ランジスタをpnp )ランジスタ、pnpトランジス
タf npn トランジスタに置きかえることになり信
号の負のピークを検出することも可能である。
14’l、圧を検出するが、−これら回路のnpn )
ランジスタをpnp )ランジスタ、pnpトランジス
タf npn トランジスタに置きかえることになり信
号の負のピークを検出することも可能である。
仄に第4図により第2図の回路を負のピーク検出回路に
おきかえた回路図を示す。
おきかえた回路図を示す。
この回路の動作は入カイ=号(Vi lが下降したとき
に第1のトランジスタ(Ql+がオン、第2のトランジ
スタがオフ第3のトランジスタ(Q3)がオンとなり、
コンデンサ(C)がチャージされ、出力・電圧(vo)
が下がり入力電圧(Vi lの負のピークがホールドさ
れることになる。
に第1のトランジスタ(Ql+がオン、第2のトランジ
スタがオフ第3のトランジスタ(Q3)がオンとなり、
コンデンサ(C)がチャージされ、出力・電圧(vo)
が下がり入力電圧(Vi lの負のピークがホールドさ
れることになる。
同じ様な考え方で第3図の回路を負のピーク検出回路に
置きかえるーととも可能である。
置きかえるーととも可能である。
また前述した3つの回路の負荷抵抗(R5)は電流源負
荷に置き換えてもよい。但し、この時には時定数はり、
、xcx出力電圧/電流源負荷の電流値。
荷に置き換えてもよい。但し、この時には時定数はり、
、xcx出力電圧/電流源負荷の電流値。
で表わされやはりhF1倍時定時定数くすることができ
る。
る。
更に入出力の精就が多少悪くなっても許容できる場合に
は第2のトランジスタ(Q2)のコレクタに接続される
負荷を抵抗とすること・も可能である。
は第2のトランジスタ(Q2)のコレクタに接続される
負荷を抵抗とすること・も可能である。
上−述のように本発明によれば集積回路上においても従
来より長い時定数のピーク検出回路を形成することがE
J能でおり、その工業的価値は極めて人である。
来より長い時定数のピーク検出回路を形成することがE
J能でおり、その工業的価値は極めて人である。
第1図は従来のピーク検出回路の一例を示す回路図、第
2図は本発明のピーク検出=路の一実施例の回路図、第
3図は第2図の実施例の変形例を示す回路図、第4図は
第2図の実施例のトランジスタの型金変え、負のピーク
を検出するようにした変形例を示す回路図である。 10・・・入力端子 11・・・出力喘子12・・
・電源 代理人 弁理士 井 上 −力 筒1図 第3図 第4図
2図は本発明のピーク検出=路の一実施例の回路図、第
3図は第2図の実施例の変形例を示す回路図、第4図は
第2図の実施例のトランジスタの型金変え、負のピーク
を検出するようにした変形例を示す回路図である。 10・・・入力端子 11・・・出力喘子12・・
・電源 代理人 弁理士 井 上 −力 筒1図 第3図 第4図
Claims (2)
- (1)ベースを入力端子とする第1のトランジスタのエ
ミッタと第2のトランジスタのエミッタとの接続点に電
流源または抵抗を接続し、前記第2のトランジスタのコ
レクタに、コレクタが電源に接続された第3のトランジ
スタのベースと第1の負荷及び前記IA2のトランジス
タを飽和させないようにするだめのクランプ回路とを接
続し、前記第3のトランジスタのエミッタに、他端が接
地されたコンデンサとコレクタが電源に接続された第4
のトランジスタのベースとを接続し、前記第4のトラン
ジスタのエミッタに負荷と前記第2のトランジスタのベ
ースとを接続し、前記第4のトランジスタのエミッタを
出力端子としたことを特徴とするピーク電圧恢出回路。 - (2) コンデンサと第4のトランジスタのベースと
の接続部と第3のトランジスタのエミッタ間に抵抗が接
続されてなることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載のピーク電圧検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16761282A JPS5957171A (ja) | 1982-09-28 | 1982-09-28 | ピ−ク電圧検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16761282A JPS5957171A (ja) | 1982-09-28 | 1982-09-28 | ピ−ク電圧検出回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5957171A true JPS5957171A (ja) | 1984-04-02 |
| JPH0554072B2 JPH0554072B2 (ja) | 1993-08-11 |
Family
ID=15853005
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16761282A Granted JPS5957171A (ja) | 1982-09-28 | 1982-09-28 | ピ−ク電圧検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5957171A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60244867A (ja) * | 1984-05-21 | 1985-12-04 | Nec Corp | 電圧弁別回路 |
| JPS63266364A (ja) * | 1987-04-24 | 1988-11-02 | Rohm Co Ltd | ピ−クホ−ルド回路 |
| US5038055A (en) * | 1988-12-02 | 1991-08-06 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Peak level detecting device and method |
| JPH03246469A (ja) * | 1989-12-25 | 1991-11-01 | Nec Corp | ピークレベル検出回路 |
| JPH0486569A (ja) * | 1990-07-31 | 1992-03-19 | Fujitsu Ltd | ピークホールド回路 |
| JP2008292289A (ja) * | 2007-05-24 | 2008-12-04 | Nec Electronics Corp | 検波回路 |
| EP3407486A1 (fr) * | 2017-05-24 | 2018-11-28 | EM Microelectronic-Marin SA | Circuit oscillateur à quartz auto-polarisé |
-
1982
- 1982-09-28 JP JP16761282A patent/JPS5957171A/ja active Granted
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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