JPS60244875A - ラツチアツプ耐量の測定装置 - Google Patents
ラツチアツプ耐量の測定装置Info
- Publication number
- JPS60244875A JPS60244875A JP59102083A JP10208384A JPS60244875A JP S60244875 A JPS60244875 A JP S60244875A JP 59102083 A JP59102083 A JP 59102083A JP 10208384 A JP10208384 A JP 10208384A JP S60244875 A JPS60244875 A JP S60244875A
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- Japan
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- output terminal
- power supply
- latch
- power source
- current
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明はラッチアップ耐量の測定装置、特に相補型MO
8集積回路装置のう、チア、プ耐量の測定装置に関する
。
8集積回路装置のう、チア、プ耐量の測定装置に関する
。
(従来技術)
第1図は相補型MO8集積回路装置のう、チア、プ耐量
を測定する従来の測定装置の一例を示す回路構成図であ
る。図に於て1は被測定素子、2は被測定素子1の電源
端子、3は被測定素子1の接地端子、4は被測定素子1
の出力端子、5は被測定素子1の動作電源、6は出力端
子4に電流を流す測定電源、7は動作電源5からの電源
電流全測定する電流計、8は測定電源6からの電流全測
定する電流計である。
を測定する従来の測定装置の一例を示す回路構成図であ
る。図に於て1は被測定素子、2は被測定素子1の電源
端子、3は被測定素子1の接地端子、4は被測定素子1
の出力端子、5は被測定素子1の動作電源、6は出力端
子4に電流を流す測定電源、7は動作電源5からの電源
電流全測定する電流計、8は測定電源6からの電流全測
定する電流計である。
先ず、被測定素子1の出力端子4に測定電源6から電流
を流し、電源電流計7に流れる電源電流が増加するかど
うかを調べ、電源電流が増加しなければ出力端子4に流
れる電流を増加して行き。
を流し、電源電流計7に流れる電源電流が増加するかど
うかを調べ、電源電流が増加しなければ出力端子4に流
れる電流を増加して行き。
電源電流が増加を示した時測定電源6を切断し。
それでも電源電流が正常値よシ大きい場合は、ラッチア
ップが発生したものとしてその時に最後に出力端子4に
流れていた電流全測定電流計8で読み取シ、これをラッ
チアップ耐量としていた。
ップが発生したものとしてその時に最後に出力端子4に
流れていた電流全測定電流計8で読み取シ、これをラッ
チアップ耐量としていた。
第2図は出力端子4から電流を流出させる場合に用いる
従来の測定装置の他の例を示す回路構成図で、その測定
方法は上述の第1図の場合と同様である。
従来の測定装置の他の例を示す回路構成図で、その測定
方法は上述の第1図の場合と同様である。
然し乍ら、上記従来の方法では、出力端子の耐量を測定
する場合、電流全流入させる時には出力の状態を高レベ
ル状態に、電流全流出させる時にはl出力の状態全像レ
ベル状態にしなければならないので、大規模集積回路装
置(LSI)の場合。
する場合、電流全流入させる時には出力の状態を高レベ
ル状態に、電流全流出させる時にはl出力の状態全像レ
ベル状態にしなければならないので、大規模集積回路装
置(LSI)の場合。
出力の状態を簡単に高レベル又は低レベルに固定するこ
とは非常に難しいので、ラッチアップ耐量の測定が面倒
であった。
とは非常に難しいので、ラッチアップ耐量の測定が面倒
であった。
(発明の目的)
本発明は出力の高レベル又は低レベルの状態を検出して
、測定電源を自動切換することによシ、上記欠点を解決
し、相補型MO8集積回路装置の出力端子のう、チアツ
ブ耐量を容易に測定出来る装置を提供するものである。
、測定電源を自動切換することによシ、上記欠点を解決
し、相補型MO8集積回路装置の出力端子のう、チアツ
ブ耐量を容易に測定出来る装置を提供するものである。
(発明の構成)
本発明によれば、相補型MO8集積回路装置の出力端子
のレベル状態を検出する手段と、該検出手段の出力によ
り前記出力端子と正の測定電源又は負の測定電源何か一
方に切断接続する手段全台み、被測定素子全動作状態に
保持した状態で、前記出力端子が高レベル状態にある時
は 正の測定電源よフ該出力端子に電流を流入させ、前
記出力端子が低レベル状態にある時は 負の測定電源よ
り該出力端子に電流全流出させて ラッチアップ耐量を
測定することを特徴とするラッチアップ耐量の測定装置
が得られる。
のレベル状態を検出する手段と、該検出手段の出力によ
り前記出力端子と正の測定電源又は負の測定電源何か一
方に切断接続する手段全台み、被測定素子全動作状態に
保持した状態で、前記出力端子が高レベル状態にある時
は 正の測定電源よフ該出力端子に電流を流入させ、前
記出力端子が低レベル状態にある時は 負の測定電源よ
り該出力端子に電流全流出させて ラッチアップ耐量を
測定することを特徴とするラッチアップ耐量の測定装置
が得られる。
(実施例)
以下図面全参照して1本発明の一実施例を説明する。第
3図は本発明の一実施例を示すブロック構成図である。
3図は本発明の一実施例を示すブロック構成図である。
図に於て、1は被測定素子、2は被測定素子1の電源端
子、3は被測定素子1の接地端子、4は被測定素子1の
出力端子、5は被測定素子1の動作電源、7は電源端子
2に流れる電流全測定する電流計、8は出力端子4に流
れる電流を測定する電流計、9は出力端子4に電流全供
給する正の測定電源、10は出力端子4に電流全供給す
る負の測定電源、11は測定電源切換部、12は出力端
子4のレベル状態を検出する検出部、13は正の測定電
源9か負の測定電源10か何か一方と出力端子4と全切
換接続する切換部である。
子、3は被測定素子1の接地端子、4は被測定素子1の
出力端子、5は被測定素子1の動作電源、7は電源端子
2に流れる電流全測定する電流計、8は出力端子4に流
れる電流を測定する電流計、9は出力端子4に電流全供
給する正の測定電源、10は出力端子4に電流全供給す
る負の測定電源、11は測定電源切換部、12は出力端
子4のレベル状態を検出する検出部、13は正の測定電
源9か負の測定電源10か何か一方と出力端子4と全切
換接続する切換部である。
先ず、被測定素子1に動作電源5から動作電圧を供給し
、更に必要ならばクロック回路(図示省略)からクロッ
クを与えるなどして、被測定素子1を動作状態に保持し
ておく。この状態で出力端子4が高レベル状態にある場
合、即ち、検出部12の入力が高レベル状態にあるなら
、栃換部13へ切換信号を出力するが、出力端子4が低
レベル状態にめるなら、切換部13へ切換信号全出力し
ないので、切換部13では、検出部12よ〃出力がある
場合は正の測定電源9を選択し、検出部12より出力が
無い場合は負の測定電源10全選択して、測定電流計8
を通して、出力端子4に各々接続する。
、更に必要ならばクロック回路(図示省略)からクロッ
クを与えるなどして、被測定素子1を動作状態に保持し
ておく。この状態で出力端子4が高レベル状態にある場
合、即ち、検出部12の入力が高レベル状態にあるなら
、栃換部13へ切換信号を出力するが、出力端子4が低
レベル状態にめるなら、切換部13へ切換信号全出力し
ないので、切換部13では、検出部12よ〃出力がある
場合は正の測定電源9を選択し、検出部12より出力が
無い場合は負の測定電源10全選択して、測定電流計8
を通して、出力端子4に各々接続する。
従って出力端子4が高レベル状態なら、電流が出力端子
4に流れ込み、低レベル状態なら、電流が流れ出すので
、その時の電源電流計7に流れる電源電流が増加するか
どうか金調べ、電源電流が増加しなければ、出力端子4
に流れる電流を増加して行き、電源電流が増加金水した
時、正の測定電源9又は負の測定電源10を切断し、そ
れでも電源電流が正常値よフ大きい場合は、う、チアツ
ブが発生したものとして、その時最後に出力端子4に流
れていた電流を測定電流計8で読み取り。
4に流れ込み、低レベル状態なら、電流が流れ出すので
、その時の電源電流計7に流れる電源電流が増加するか
どうか金調べ、電源電流が増加しなければ、出力端子4
に流れる電流を増加して行き、電源電流が増加金水した
時、正の測定電源9又は負の測定電源10を切断し、そ
れでも電源電流が正常値よフ大きい場合は、う、チアツ
ブが発生したものとして、その時最後に出力端子4に流
れていた電流を測定電流計8で読み取り。
これを2.チア、プ耐量とすることが出来る。
第4図は本発明による測定電源切換部11の一実施例を
示す具体的な回路構成図である。図に於て14はコンパ
レータ、151”mインバータ、16はトランジスタ、
17は水銀接点継電器、18は水銀接点継電器17の接
点、19.20は切換スイッチでちる。
示す具体的な回路構成図である。図に於て14はコンパ
レータ、151”mインバータ、16はトランジスタ、
17は水銀接点継電器、18は水銀接点継電器17の接
点、19.20は切換スイッチでちる。
先ず、出力端子4が高レベル状態、即ち、コンパレータ
14の入力信号が高レベル状態にある時。
14の入力信号が高レベル状態にある時。
コンパレータ14の出力も高レベル状態となり。
次のインバータ15の出力は低レベル状態となる。
従って、トランジスタ17は遮断状態となり、水銀接点
継電器17は動作しないので、その継電器の接点18は
、正の測定電源9へ接続されたままであるから、出力端
子4には正の測定電源9が供給される。次に、コンパレ
ータ14の人力信号が低レベル状態にめる時は、コンパ
レータ14の出力は、反転して低レベル状態となシ、イ
ンバータ15の出力は高レベル状態となる。従ってトラ
ンジスタ16は導通状態になシ、水銀接点継電器17を
駆動し、その継電器の接点18は動作するから。
継電器17は動作しないので、その継電器の接点18は
、正の測定電源9へ接続されたままであるから、出力端
子4には正の測定電源9が供給される。次に、コンパレ
ータ14の人力信号が低レベル状態にめる時は、コンパ
レータ14の出力は、反転して低レベル状態となシ、イ
ンバータ15の出力は高レベル状態となる。従ってトラ
ンジスタ16は導通状態になシ、水銀接点継電器17を
駆動し、その継電器の接点18は動作するから。
出力端子4には負の測定電源10が供給される。
即ち、出力端子4が高レベル状態では電流が流入し、低
レベル状態では電流が流出することになる。
レベル状態では電流が流出することになる。
尚、測定端子が入力端子である場合は、切換スイッチ1
9を手動等にて動作させて、水銀接点継電器17の接点
18を動作させない様にしてから。
9を手動等にて動作させて、水銀接点継電器17の接点
18を動作させない様にしてから。
入力端子に電流を流入させる時には、切換スイッチ20
はそのままで、正の測定電源9に接続され、又、入力端
子に電流を流出させる時には1手動等にて切換スイッチ
20を動作させて、負の測定電源10に切換接続される
ので、入力端子に電流を流入させる時と流出させる時の
う、チア、プ耐量の測定が可能となる。
はそのままで、正の測定電源9に接続され、又、入力端
子に電流を流出させる時には1手動等にて切換スイッチ
20を動作させて、負の測定電源10に切換接続される
ので、入力端子に電流を流入させる時と流出させる時の
う、チア、プ耐量の測定が可能となる。
(発明の効果)
本発明は、以上説明した様に、出力端子のレベル状態を
検出して、そのレベル状態に合った正又は負の測定電源
を自動切換することにより、出力端子のう、チア、・グ
耐量の測定を容易に行なえる効果がある。
検出して、そのレベル状態に合った正又は負の測定電源
を自動切換することにより、出力端子のう、チア、・グ
耐量の測定を容易に行なえる効果がある。
第1図は、従来の一例を示す回路構成図、第2図は従来
の他側を示す回路構成図、第3図は本発明の一実施例を
示すブロック構成図、第4図は第3図に示した測定電源
切換部の一実施例を示す回路構成図である。 lは被測定素子、2は電源端子、3は接地端子。 4は出力端子、5は動作電源、7,8は電流計。 9.10は測定電源、11は測定電源切換部、12は検
出部、13は切換部、14はコンパレータ。 15はインバータ、16はトランジスタ、17は水銀接
点継電器、18は水銀接点継電器の接点、19.20は
切換スイッチ。 茅 l 図 募 21!2I 茅 3 図
の他側を示す回路構成図、第3図は本発明の一実施例を
示すブロック構成図、第4図は第3図に示した測定電源
切換部の一実施例を示す回路構成図である。 lは被測定素子、2は電源端子、3は接地端子。 4は出力端子、5は動作電源、7,8は電流計。 9.10は測定電源、11は測定電源切換部、12は検
出部、13は切換部、14はコンパレータ。 15はインバータ、16はトランジスタ、17は水銀接
点継電器、18は水銀接点継電器の接点、19.20は
切換スイッチ。 茅 l 図 募 21!2I 茅 3 図
Claims (1)
- 相補型MO8集積回路装置の出力端子のレベル状態を検
出する手段と、該検出手段の出力により前記出力端子と
正の測定電源又は負の測定電源何か一方に切換接続する
手段を含み、被測定素子を動作状態に保持した状態で、
前記出力端子が高レベル状態にある時は正の測定電源よ
シ該出力端子に電流を流入させ、前記出力端子が低レベ
ル状態にある時は 負の測定電源よシ該出力端子に電流
を流出させて ラ、チア、プ耐量全測定することを特徴
とするラッチアップ耐量の測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59102083A JPS60244875A (ja) | 1984-05-21 | 1984-05-21 | ラツチアツプ耐量の測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59102083A JPS60244875A (ja) | 1984-05-21 | 1984-05-21 | ラツチアツプ耐量の測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60244875A true JPS60244875A (ja) | 1985-12-04 |
Family
ID=14317879
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59102083A Pending JPS60244875A (ja) | 1984-05-21 | 1984-05-21 | ラツチアツプ耐量の測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60244875A (ja) |
-
1984
- 1984-05-21 JP JP59102083A patent/JPS60244875A/ja active Pending
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