JPH02176574A - 電子部品測定装置 - Google Patents
電子部品測定装置Info
- Publication number
- JPH02176574A JPH02176574A JP63334408A JP33440888A JPH02176574A JP H02176574 A JPH02176574 A JP H02176574A JP 63334408 A JP63334408 A JP 63334408A JP 33440888 A JP33440888 A JP 33440888A JP H02176574 A JPH02176574 A JP H02176574A
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- JP
- Japan
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- voltage
- capacitor
- measurement
- measured
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は4端子抵抗測定において4端子の測定端子のい
ずれが接触不良になった場合でも、測定直がオーバーフ
ロー、又は零の異常1直として確実に不良検出させる電
子部品測定装置に関するものである。
ずれが接触不良になった場合でも、測定直がオーバーフ
ロー、又は零の異常1直として確実に不良検出させる電
子部品測定装置に関するものである。
従来の技術
従来の4端子抵抗の測定装置の測定回路を第3図に示す
。この4瑞子抵抗の−j11I定回゛洛は、測定端子啜
触低抗の測定實への影1をなくする手段としてよく使わ
れる。
。この4瑞子抵抗の−j11I定回゛洛は、測定端子啜
触低抗の測定實への影1をなくする手段としてよく使わ
れる。
1は測定電流源、2け被測定駄抗、3と4は被測定抵抗
2に電流分流すためのHI、LI端子、6゜6は被測定
抵抗2の両端の電圧をセンシングするためのHV、LV
瑞子である。HV端子6とLV端子6に現われる出力は
高入力インピーダンスのバッファアンプ7.8を貞して
差動アンプ9に入力され、HVとLVとの電位差が差動
アンプ9に接続されたム/D変臭器1oで代抗笹として
直続される。従来の測定装@は3〜らの測定鴻子が被測
定抵抗2に接触した状、態でのみム/D変換器1oの測
定値が真の1直を示し、HI、LIが接触不良の場合は
測定適は零になるが、H”/、LVが妾触不良の場合は
測定1直が定まらない。
2に電流分流すためのHI、LI端子、6゜6は被測定
抵抗2の両端の電圧をセンシングするためのHV、LV
瑞子である。HV端子6とLV端子6に現われる出力は
高入力インピーダンスのバッファアンプ7.8を貞して
差動アンプ9に入力され、HVとLVとの電位差が差動
アンプ9に接続されたム/D変臭器1oで代抗笹として
直続される。従来の測定装@は3〜らの測定鴻子が被測
定抵抗2に接触した状、態でのみム/D変換器1oの測
定値が真の1直を示し、HI、LIが接触不良の場合は
測定適は零になるが、H”/、LVが妾触不良の場合は
測定1直が定まらない。
発明が塀決しようとする課題
抵抗測定時において3〜6の測定端子との被測定抵抗2
のリード線との接触が常に保たれているという保証はな
い。特に高速機械などによる低抗の自動測定選別機では
既成側測定端子、及び被測定抵抗2の端子接触面の汚れ
、酸叱皮漠などにより接触不良が発生しやすい。接触不
良が発生すると44子のどの端子が接触不良になるかに
よって測定′iiは大きく変わる。
のリード線との接触が常に保たれているという保証はな
い。特に高速機械などによる低抗の自動測定選別機では
既成側測定端子、及び被測定抵抗2の端子接触面の汚れ
、酸叱皮漠などにより接触不良が発生しやすい。接触不
良が発生すると44子のどの端子が接触不良になるかに
よって測定′iiは大きく変わる。
第3図において、II端子a、LI端子4のいずれかが
接触不良になると電流が流れないだめ。
接触不良になると電流が流れないだめ。
HV端子6とLM端子6の電流が等しくなりム/D変漠
器10の測定管は零となる。H”/端子5とLvv子6
が接触不良になると、バッファアンプ7.1!d、10
Ω以上の高入力インピーダンスであるだめ、ノイズ
などの誘導を受けやすくバッファアンプ7.8の出力レ
ベルは一定シない。
器10の測定管は零となる。H”/端子5とLvv子6
が接触不良になると、バッファアンプ7.1!d、10
Ω以上の高入力インピーダンスであるだめ、ノイズ
などの誘導を受けやすくバッファアンプ7.8の出力レ
ベルは一定シない。
このため、自動測定選別機などにおいては被測定抵抗2
が硯洛外の不良品であっても、場合によっては測定値が
良品の質を示して良品と選別してしまうことがあり得る
。これは良品中に不良品が混入するという重大な間頂を
発生させる。
が硯洛外の不良品であっても、場合によっては測定値が
良品の質を示して良品と選別してしまうことがあり得る
。これは良品中に不良品が混入するという重大な間頂を
発生させる。
本発明は、4端子のどの1113端子が接触不良になっ
ても測定!fLが明達な異常値(零又はオーバーフロー
)を示すようにしだものである。
ても測定!fLが明達な異常値(零又はオーバーフロー
)を示すようにしだものである。
課須を解決するための手段
H’/とLVのバッファアンプの入力と対アース間に充
電用の小容龜コンデンサを設け、測定していないタイミ
ングでHv@U′/C+tyyt源TL圧、L”/側に
−の電源電圧を充直し、測定する直前に充電をOFFす
ると被測定抵抗がMY端子、 Lv端子に接触している
場合は瞬時に放電されて正常な」1]定五圧となり、妾
強不良の場合は充IE實圧がそのまま残り、測定値がオ
ーバーフローとなるように構成したものである。
電用の小容龜コンデンサを設け、測定していないタイミ
ングでHv@U′/C+tyyt源TL圧、L”/側に
−の電源電圧を充直し、測定する直前に充電をOFFす
ると被測定抵抗がMY端子、 Lv端子に接触している
場合は瞬時に放電されて正常な」1]定五圧となり、妾
強不良の場合は充IE實圧がそのまま残り、測定値がオ
ーバーフローとなるように構成したものである。
作用
上記構成とすることによりHV、I、Vの測定端子が妾
、触不良の局舎の測定値は充電用コンデンサの充電[圧
によりオーバーフロー1.−HI、LIの測定端子の妾
独不良の場合は電流が流れないため零と、いずれの妾触
不良の場合でも測定値が異常直となるため、希潜の・氏
抗の良品範囲に入ることがなく、ff1lJ を端子り
接触不良による良品中への不良品混入といった事故の防
止ができる。
、触不良の局舎の測定値は充電用コンデンサの充電[圧
によりオーバーフロー1.−HI、LIの測定端子の妾
独不良の場合は電流が流れないため零と、いずれの妾触
不良の場合でも測定値が異常直となるため、希潜の・氏
抗の良品範囲に入ることがなく、ff1lJ を端子り
接触不良による良品中への不良品混入といった事故の防
止ができる。
実施例
以下1本発明の実施例を第1図のブロック図を用いて説
明する。
明する。
図面に、ひいて、11は測定混流源、12は彼測定低抗
、13〜16u測定端子(HI、LI、HV。
、13〜16u測定端子(HI、LI、HV。
Lv)である。1了、18°、IavとLvのバッファ
アンプで、19I!、差動アンプ、20ばム/D変換器
、21.22は被測定抵抗12のリード線である。従来
と違うところはそれぞれのバッフ1アンプの入力に電椋
准圧充電用のスイッチ23.24と改1oPF1度の小
容骨コンデンサ25.26を付加していることである。
アンプで、19I!、差動アンプ、20ばム/D変換器
、21.22は被測定抵抗12のリード線である。従来
と違うところはそれぞれのバッフ1アンプの入力に電椋
准圧充電用のスイッチ23.24と改1oPF1度の小
容骨コンデンサ25.26を付加していることである。
第2図のタイミングに示すように測定するまではスイッ
チ23とスイッチ24ばそれぞれOWしており、コンデ
ンサ26にはバッファアンプ17の電源(圧と同じ十電
圧、コンデンサ26には一電圧が充電されている。測定
スタートの信号でスイッチ23とスイッチ24はOFF
される。測定端子13〜16がリード線21.22と接
触している場合は、測定電流源11.被測定抵抗12に
よ、!7A4に放電されて正常な測定ができる。MV測
定端子16がリード1s21と:妾融不良の場合はコン
デンサ26の充1直圧がそのまま残り、差動アンプ19
の出力は十置圧のオーバーフローになる。
チ23とスイッチ24ばそれぞれOWしており、コンデ
ンサ26にはバッファアンプ17の電源(圧と同じ十電
圧、コンデンサ26には一電圧が充電されている。測定
スタートの信号でスイッチ23とスイッチ24はOFF
される。測定端子13〜16がリード線21.22と接
触している場合は、測定電流源11.被測定抵抗12に
よ、!7A4に放電されて正常な測定ができる。MV測
定端子16がリード1s21と:妾融不良の場合はコン
デンサ26の充1直圧がそのまま残り、差動アンプ19
の出力は十置圧のオーバーフローになる。
Lv測測定壬子16リード、腺22と接触不良の場合は
コンデンサ26の一電圧がそのまま残り、差動アンプ1
9/)−人力に入り出力は間諜に十戒圧のオーバーフロ
ーとなる。
コンデンサ26の一電圧がそのまま残り、差動アンプ1
9/)−人力に入り出力は間諜に十戒圧のオーバーフロ
ーとなる。
このようにf(v、LVの測定端子16.16と被測定
氏抗12のリード線21.22との接触不良に対しては
常に! 定、直をオーバーフローにすることができる。
氏抗12のリード線21.22との接触不良に対しては
常に! 定、直をオーバーフローにすることができる。
発明の効果
以上のように本発明により、41[定情妾を損うことな
く比較的面単な方法で測定端子のい!51なる接触不良
に対しても41J定直をオーバーフロー又は零の明確な
異常直にして、不良品の良品中への混入を防止できる。
く比較的面単な方法で測定端子のい!51なる接触不良
に対しても41J定直をオーバーフロー又は零の明確な
異常直にして、不良品の良品中への混入を防止できる。
これは、電子部品測定選別機の選別品質保証のだめO重
要なフェールセーフ5機能である。
要なフェールセーフ5機能である。
又、この方法は抵抗のみならず、コイルなどの他の4端
子測定にも応用することができる用途の広いものである
。
子測定にも応用することができる用途の広いものである
。
第1図は本発明による電子部品測定装置の一実施例を示
すブロック図、第2図は本発明の測定タイミング図、第
3図は従来の4端子抵抗測定回路のブロック図である。 11・・・・測定電流源、12・・・・・・被測定抵抗
、13・・・・HI測定端子、14・・・・・・LI測
定端子。 16・・・・・HV測定端子、16・・・・・・Lv測
定端子。 17・・・・・MVバッファアンプ、18・・・・・・
LVバッファアンプ、19・・・・・・差動アンプ、2
0・・・・・・〜1変換器、21.22・・・・・リー
ド線、23・・・・・・スイッチ、24・・・・・スイ
ッチ、26・・・・・・コンデンサ。 28・・・・・・コンデンサ。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1各部2
1!1 第3図 3−・・H1mπ纒チ 苓−L I 1!定煽子 5−HVIII’ll’lk子 79−1勧アンプ
すブロック図、第2図は本発明の測定タイミング図、第
3図は従来の4端子抵抗測定回路のブロック図である。 11・・・・測定電流源、12・・・・・・被測定抵抗
、13・・・・HI測定端子、14・・・・・・LI測
定端子。 16・・・・・HV測定端子、16・・・・・・Lv測
定端子。 17・・・・・MVバッファアンプ、18・・・・・・
LVバッファアンプ、19・・・・・・差動アンプ、2
0・・・・・・〜1変換器、21.22・・・・・リー
ド線、23・・・・・・スイッチ、24・・・・・スイ
ッチ、26・・・・・・コンデンサ。 28・・・・・・コンデンサ。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1各部2
1!1 第3図 3−・・H1mπ纒チ 苓−L I 1!定煽子 5−HVIII’ll’lk子 79−1勧アンプ
Claims (1)
- 被測定部品に電流を流して両端の電圧を測定する測定端
子とアース間にコンデンサを設け、このコンデンサに測
定していないタイミングで電源電圧を充電し、測定端子
に接触不良があると測定中でもこの充電電圧が残り、測
定値がオーバーフローの異常値になるように構成した電
子部品測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33440888A JPH0695120B2 (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 電子部品測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33440888A JPH0695120B2 (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 電子部品測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02176574A true JPH02176574A (ja) | 1990-07-09 |
| JPH0695120B2 JPH0695120B2 (ja) | 1994-11-24 |
Family
ID=18277037
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33440888A Expired - Fee Related JPH0695120B2 (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 電子部品測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0695120B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0534583U (ja) * | 1991-10-15 | 1993-05-07 | 日置電機株式会社 | 四端子測定回路 |
| JP2012013588A (ja) * | 2010-07-02 | 2012-01-19 | Hioki Ee Corp | 四端子型インピーダンス測定装置 |
-
1988
- 1988-12-28 JP JP33440888A patent/JPH0695120B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0534583U (ja) * | 1991-10-15 | 1993-05-07 | 日置電機株式会社 | 四端子測定回路 |
| JP2012013588A (ja) * | 2010-07-02 | 2012-01-19 | Hioki Ee Corp | 四端子型インピーダンス測定装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0695120B2 (ja) | 1994-11-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |