JPS60244910A - オ−トフオ−カス装置 - Google Patents
オ−トフオ−カス装置Info
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- JPS60244910A JPS60244910A JP59100419A JP10041984A JPS60244910A JP S60244910 A JPS60244910 A JP S60244910A JP 59100419 A JP59100419 A JP 59100419A JP 10041984 A JP10041984 A JP 10041984A JP S60244910 A JPS60244910 A JP S60244910A
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- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 2
- 230000008859 change Effects 0.000 abstract description 5
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 10
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
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- 239000005357 flat glass Substances 0.000 description 1
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B7/00—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements
- G02B7/28—Systems for automatic generation of focusing signals
- G02B7/30—Systems for automatic generation of focusing signals using parallactic triangle with a base line
- G02B7/32—Systems for automatic generation of focusing signals using parallactic triangle with a base line using active means, e.g. light emitter
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Focusing (AREA)
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、焦点距離を変ることができる光学機器例えば
レンズ切換えカメラに用いられるオートフォーカス装置
に関するものである。
レンズ切換えカメラに用いられるオートフォーカス装置
に関するものである。
カメラボディの前面に、広角レンズと望遠レンズとが併
設されており、撮影光路上に位置するレンズを切り換え
ることにより、広角撮影と望遠撮影とを選択的に行える
ようにしたレンズ切換えカメラが知られている。
設されており、撮影光路上に位置するレンズを切り換え
ることにより、広角撮影と望遠撮影とを選択的に行える
ようにしたレンズ切換えカメラが知られている。
また、オートフォーカス装置は、これまでに各種のタイ
プのものが提案されており、その中の1つとして撮影距
離を近距離ゾーンと遠距離ゾーンとに分割し、この2種
類の距離ゾーンに応じてレンズセント位置を2段階に調
節するようにしたものがある。この2点ゾーン式オート
フォーカス装置は、測距及びレンズセットが簡単である
から、コストが安くなるという利点がある。前記2点ゾ
ーン式オートフォーカス装置をレンズ切換えカメラに利
用した場合には、レンズの焦点距離に関係なく、距離ゾ
ーンが同じになるため、一方のレンズの撮影可能範囲が
広くなるように、距離ゾーン及びレンズセント位置を決
めた場合には、他方のレンズの撮影可能範囲が狭くなる
という問題があった。例えば、望遠撮影時において広い
範囲を良好なピント状態を保つように、距離ゾーン及び
レンズセット位置を決めた場合には、広角撮影時には広
角レンズ単体で距離ゾーン及びレンズセット位置を決め
た場合に比べて近距離側のピントが劣化することになり
、広い撮影範囲をカバーすることができない。
プのものが提案されており、その中の1つとして撮影距
離を近距離ゾーンと遠距離ゾーンとに分割し、この2種
類の距離ゾーンに応じてレンズセント位置を2段階に調
節するようにしたものがある。この2点ゾーン式オート
フォーカス装置は、測距及びレンズセットが簡単である
から、コストが安くなるという利点がある。前記2点ゾ
ーン式オートフォーカス装置をレンズ切換えカメラに利
用した場合には、レンズの焦点距離に関係なく、距離ゾ
ーンが同じになるため、一方のレンズの撮影可能範囲が
広くなるように、距離ゾーン及びレンズセント位置を決
めた場合には、他方のレンズの撮影可能範囲が狭くなる
という問題があった。例えば、望遠撮影時において広い
範囲を良好なピント状態を保つように、距離ゾーン及び
レンズセット位置を決めた場合には、広角撮影時には広
角レンズ単体で距離ゾーン及びレンズセット位置を決め
た場合に比べて近距離側のピントが劣化することになり
、広い撮影範囲をカバーすることができない。
本発明は、レンズの焦点距離を変えた場合でも、広い範
囲で良好なピントを得ることができるようにしたオート
フォーカス装置を提供することを目的とするものである
。
囲で良好なピントを得ることができるようにしたオート
フォーカス装置を提供することを目的とするものである
。
上記目的を達成するために、本発明は、レンテの焦点距
離の切換えに連動して、近距離ゾーンと遠距離ゾーンと
を判定するための境界点を変更するとともに、レンズセ
ント位置も変更するようにしたものである。
離の切換えに連動して、近距離ゾーンと遠距離ゾーンと
を判定するための境界点を変更するとともに、レンズセ
ント位置も変更するようにしたものである。
広角レンズと望遠レンズとを併設した広角・望遠切換え
カメラに本発明を利用した実施例について説明するが、
本発明は可変焦点レンズ例えばズームレンズを用いて焦
点距離を少なくとも2段階に切り換えることができるよ
うにしたカメラ、標準レンズに少な(とも1個のコンバ
ージョンレンズを選択的に装着して焦点距離を少なくと
も2段階に切り換えることができるようにしたカメラ。
カメラに本発明を利用した実施例について説明するが、
本発明は可変焦点レンズ例えばズームレンズを用いて焦
点距離を少なくとも2段階に切り換えることができるよ
うにしたカメラ、標準レンズに少な(とも1個のコンバ
ージョンレンズを選択的に装着して焦点距離を少なくと
も2段階に切り換えることができるようにしたカメラ。
その他の光学機器例えば投影機、望遠鏡等にも利用する
ことができるものである。なお、この広角と望遠とは両
者の相対的な関係を示すものであり、例えば広角と標準
の組合せ、標準と望遠との組合せであってもよい。
ことができるものである。なお、この広角と望遠とは両
者の相対的な関係を示すものであり、例えば広角と標準
の組合せ、標準と望遠との組合せであってもよい。
〔第1実施例〕
第1図及び第2図において、レンズボード10に広角レ
ンズ11と望遠レンズ12とが光軸13゜14に沿って
それぞれ移動自在に保持されている。
ンズ11と望遠レンズ12とが光軸13゜14に沿って
それぞれ移動自在に保持されている。
これらのレンズ11.12には、バネ15.16が掛け
られ、フィルム17から離れる方向に付勢されている。
られ、フィルム17から離れる方向に付勢されている。
前記レンズボード10の背後には、遮光板18が配置さ
れており、これに形成した露光窓18aを通った光が前
記フィルム17に入射する。第1図の状態では、広角レ
ンズ11が選択されており、これを通った光だけがフィ
ルム17に入射し、第2WJでは望遠レンズ12が選択
され ・ている、このレンズ切換えを行うために、前記
レンズボード10の長孔10a、10bに固定ピン19
.20が嵌合しており、指掛けIOCを押せばレンズボ
ード10が光軸13,14と直交する方向に移動する。
れており、これに形成した露光窓18aを通った光が前
記フィルム17に入射する。第1図の状態では、広角レ
ンズ11が選択されており、これを通った光だけがフィ
ルム17に入射し、第2WJでは望遠レンズ12が選択
され ・ている、このレンズ切換えを行うために、前記
レンズボード10の長孔10a、10bに固定ピン19
.20が嵌合しており、指掛けIOCを押せばレンズボ
ード10が光軸13,14と直交する方向に移動する。
測距装置は、周知のようにスポット状の近赤外光を投光
する投光部23と、被写体で反射して戻ってきたスポッ
ト光を受光する受光部24とを備えており、受光部24
の出力を処理することにより、被写体が近距離ゾーン又
は遠距離ゾーンのいずれに存在しているかを判定し、得
られた距離ケーンに応じてレンズセット位置を2段階に
切り換える。前記距離ゾーンは、被写体が所定の境界点
の手前にあるか又はそれよりも遠方にあるかで判定する
ものであるが、広角レンズ11を選択した広角撮影と、
望遠レンズI2を選択した望遠撮影とでは、境界点が変
わるようになっている。この境界点を変更するために、
レンズボード10に固着したプリズムホルダー25に、
三角プリズム26が取り付けられており、レンズ切換え
時にレンズボード10とともに移動する。そして、第2
図に示すように、広角撮影時には三角プリズム26が前
記受光部24の前に挿入され、第1図に示すように望遠
撮影時には三角プリズム26が受光部24の前から退避
する。
する投光部23と、被写体で反射して戻ってきたスポッ
ト光を受光する受光部24とを備えており、受光部24
の出力を処理することにより、被写体が近距離ゾーン又
は遠距離ゾーンのいずれに存在しているかを判定し、得
られた距離ケーンに応じてレンズセット位置を2段階に
切り換える。前記距離ゾーンは、被写体が所定の境界点
の手前にあるか又はそれよりも遠方にあるかで判定する
ものであるが、広角レンズ11を選択した広角撮影と、
望遠レンズI2を選択した望遠撮影とでは、境界点が変
わるようになっている。この境界点を変更するために、
レンズボード10に固着したプリズムホルダー25に、
三角プリズム26が取り付けられており、レンズ切換え
時にレンズボード10とともに移動する。そして、第2
図に示すように、広角撮影時には三角プリズム26が前
記受光部24の前に挿入され、第1図に示すように望遠
撮影時には三角プリズム26が受光部24の前から退避
する。
第3図は境界点の変更を示すものである。前記投光部2
3は、近赤外光を発光する発光ダイオード30と、この
近赤外光をスポット光にするレンズ31とからなる。ま
た、受光部24は、被写体で反射して戻ってきたスポッ
ト光を受光する2個の受光素子32a、32bと、これ
らの前に配置されたレンズ33とからなる。この実施例
では、望遠撮影時の境界点が3mであり、受光部24は
この境界点を睨むように指向している。したがって、被
写体が3mの位置に存在している時には、受光素子32
a、32bの出力が等しくなり、そして被写体が近距離
ゾーンに存在している場合には受光素子32aの出力が
受光素子32bの出力よりも大きくなり、逆に被写体が
遠距離ゾーンに存在している場合には受光素子32bの
出力の方が大きくなる。広角撮影時には、三角プリズム
26が受光部24の前に入り込むから、境界点が例えば
2mに変更され、これよりも近いか遠いかで距離ゾーン
が判定される。
3は、近赤外光を発光する発光ダイオード30と、この
近赤外光をスポット光にするレンズ31とからなる。ま
た、受光部24は、被写体で反射して戻ってきたスポッ
ト光を受光する2個の受光素子32a、32bと、これ
らの前に配置されたレンズ33とからなる。この実施例
では、望遠撮影時の境界点が3mであり、受光部24は
この境界点を睨むように指向している。したがって、被
写体が3mの位置に存在している時には、受光素子32
a、32bの出力が等しくなり、そして被写体が近距離
ゾーンに存在している場合には受光素子32aの出力が
受光素子32bの出力よりも大きくなり、逆に被写体が
遠距離ゾーンに存在している場合には受光素子32bの
出力の方が大きくなる。広角撮影時には、三角プリズム
26が受光部24の前に入り込むから、境界点が例えば
2mに変更され、これよりも近いか遠いかで距離ゾーン
が判定される。
前記測距装置は、被写体にスポット光を投光するアクテ
ィブ式であるが、2個の受光部を用いて2つの像を比較
するパッシブ式であってもよい。
ィブ式であるが、2個の受光部を用いて2つの像を比較
するパッシブ式であってもよい。
このパッシブ式の場合には、一方の受光部の光軸を撮影
光軸とほぼ平行とし、他方の受光部が一方の距離ゾーン
例えば近距離ゾーンを睨むようにし、2つ受光部の像が
ほぼ一致した時に被写体が近距離ゾーンに存在している
ものと判定し、一致していない時には遠距離ゾーンに存
在しているものと判定する。また、三角プリズム26を
使用する代わりに、レンズ切換え操作に連動して、レン
ズ33の主点を中心にして受光部24を回動させ、その
向きを変えるようにしてもよい。
光軸とほぼ平行とし、他方の受光部が一方の距離ゾーン
例えば近距離ゾーンを睨むようにし、2つ受光部の像が
ほぼ一致した時に被写体が近距離ゾーンに存在している
ものと判定し、一致していない時には遠距離ゾーンに存
在しているものと判定する。また、三角プリズム26を
使用する代わりに、レンズ切換え操作に連動して、レン
ズ33の主点を中心にして受光部24を回動させ、その
向きを変えるようにしてもよい。
第4図はレンズのセット装置を示すものである。
広角レンズ11は、被写体が遠距離ゾーンに存在してい
る時には、ビン35が位置決め片36に当接し、そして
近距離ゾーンの時にはビン35が位置決め片37に当接
し、それによりレンズセット位置が2段階に調節される
。望遠レンズ12は、被写体が遠距離ゾーンに存在して
いる時には、ビン3Bが位置決め片39に当接し、そし
て近距離ゾーンの時にはビン38が位置決め片40に当
接し、それによりレンズセント位置が2段階に調節され
る。これらのレンズセント位置は、広角撮影と望遠撮影
とでは異なっており、例えば広角撮影の時には1.2m
と3mであり、望遠撮影の時には1.8mと4mである
。
る時には、ビン35が位置決め片36に当接し、そして
近距離ゾーンの時にはビン35が位置決め片37に当接
し、それによりレンズセット位置が2段階に調節される
。望遠レンズ12は、被写体が遠距離ゾーンに存在して
いる時には、ビン3Bが位置決め片39に当接し、そし
て近距離ゾーンの時にはビン38が位置決め片40に当
接し、それによりレンズセント位置が2段階に調節され
る。これらのレンズセント位置は、広角撮影と望遠撮影
とでは異なっており、例えば広角撮影の時には1.2m
と3mであり、望遠撮影の時には1.8mと4mである
。
セフ)機構42は、フィルム巻上げ機構(図示せず)に
連動しており、フィルム巻上げ操作で作動して、アーマ
チュア43をマグネット44に吸着される位置へ戻す。
連動しており、フィルム巻上げ操作で作動して、アーマ
チュア43をマグネット44に吸着される位置へ戻す。
この時には、アーマチュア43の爪43aがロックレバ
−45で係止され、そして広角レンズ11及び望遠レン
ズ12は遠距離時のレンズセント位置に位置決めされる
。ロックレバ−45は、レリーズに連動して反時計方向
に回動し、アーマチュア43の係止を解除する。
−45で係止され、そして広角レンズ11及び望遠レン
ズ12は遠距離時のレンズセント位置に位置決めされる
。ロックレバ−45は、レリーズに連動して反時計方向
に回動し、アーマチュア43の係止を解除する。
前記アーマチュア43と、広角レンズ11及び望遠レン
ズ12とは、強いバネ46.47でそれぞれ連結されて
いるから、マグネット44にアーマチュア43が吸着さ
れている場合には、バネ15゜16で広角レンズ11と
望遠レンズ12とが近距離時のレンズセット位置へ移動
することがない。
ズ12とは、強いバネ46.47でそれぞれ連結されて
いるから、マグネット44にアーマチュア43が吸着さ
れている場合には、バネ15゜16で広角レンズ11と
望遠レンズ12とが近距離時のレンズセット位置へ移動
することがない。
なお、セント機構42.アーマチュア43.マグネット
44.L7フクレハー45は、前記レンズボード10に
取り付けられており、レンズ切換え時にはレンズボード
10とともに移動するものである。
44.L7フクレハー45は、前記レンズボード10に
取り付けられており、レンズ切換え時にはレンズボード
10とともに移動するものである。
前記受光素子32a、32bの出力は、アンプ50.5
1でそれぞれ増幅されてから、コンパレータ52で比較
され、遠距離ゾーンの場合にその出力がハイレベルとな
り、近距離ゾーンの場合にローレベルとなる。このコン
パレータ52の出力がハイレベルの場合に、トランジス
タ53がONして前記マグネット44を通電する。
1でそれぞれ増幅されてから、コンパレータ52で比較
され、遠距離ゾーンの場合にその出力がハイレベルとな
り、近距離ゾーンの場合にローレベルとなる。このコン
パレータ52の出力がハイレベルの場合に、トランジス
タ53がONして前記マグネット44を通電する。
近距離ゾーンの場合には、マグネット44が通電されな
いから、レリーズに連動してロックレバ−45が反時計
方向に回動してアーマチュア43の係止を解除すると、
このアーマチュア43がマクネット44から離れる。し
たがって、広角レンズ11及び望遠レンズ12は、バネ
15及び16によって前進して近距離ソーンのレンズセ
ット位置にセットされる。遠距離ゾーンの場合には、マ
グネット44が通電されるから、アーマチュア43の係
止が解除されても、マグネット44に吸着保持される。
いから、レリーズに連動してロックレバ−45が反時計
方向に回動してアーマチュア43の係止を解除すると、
このアーマチュア43がマクネット44から離れる。し
たがって、広角レンズ11及び望遠レンズ12は、バネ
15及び16によって前進して近距離ソーンのレンズセ
ット位置にセットされる。遠距離ゾーンの場合には、マ
グネット44が通電されるから、アーマチュア43の係
止が解除されても、マグネット44に吸着保持される。
この場合には、広角レンズ11及び望遠レンズ12が強
いバネ46及び47で引かれているから、レンズは移動
しない。
いバネ46及び47で引かれているから、レンズは移動
しない。
第5図は望遠撮影時のピント状態を示すものである。こ
の望遠撮影では、焦点距離fが58mで絞り値Fが8の
望遠レンズ12が用いられ、距離ゾーンに応じてレンズ
セット位置が1.8mと4mにそれぞれ調節される。こ
の場合には、約1゜5mから無限遠まで良好なピント状
態を保つことができる。なお、絞り値が被写体輝度に応
じて調節されるものでは、この絞り値に応じてレンズセ
ント位置を変えられるようにすると、さらに良好なピン
トを得ることができる。
の望遠撮影では、焦点距離fが58mで絞り値Fが8の
望遠レンズ12が用いられ、距離ゾーンに応じてレンズ
セット位置が1.8mと4mにそれぞれ調節される。こ
の場合には、約1゜5mから無限遠まで良好なピント状
態を保つことができる。なお、絞り値が被写体輝度に応
じて調節されるものでは、この絞り値に応じてレンズセ
ント位置を変えられるようにすると、さらに良好なピン
トを得ることができる。
第6図は広角撮影時のピント状態を示すものである。こ
の広角撮影では、焦点距離fが23鰭で絞り値Fが8の
広角レンズ11が用いられ、距離ゾーンに応じてレンズ
セット位置が1.2mと3mにそれぞれ調節される。こ
の場合には、約0゜6mから無限遠まで良好なピント状
態を保つことができる。
の広角撮影では、焦点距離fが23鰭で絞り値Fが8の
広角レンズ11が用いられ、距離ゾーンに応じてレンズ
セット位置が1.2mと3mにそれぞれ調節される。こ
の場合には、約0゜6mから無限遠まで良好なピント状
態を保つことができる。
第7図は広角撮影時に境界点及びレンズセント位置を第
5図に示す望遠撮影時と同じにした場合のピント状態を
示すものである。この場合には、゛近距離側でボケが大
きくなり、約1mまでしか良好なピントを得ることがで
きない。
5図に示す望遠撮影時と同じにした場合のピント状態を
示すものである。この場合には、゛近距離側でボケが大
きくなり、約1mまでしか良好なピントを得ることがで
きない。
〔第2実施例〕
第8図は三角プリズムを傾けて境界点を変更するように
した実施例を示すものである。レンズボード50の上端
にカム50aが形成されており、これにミラーホルダー
51の接触子51aが当接している。また、前記レンズ
ホルダー51は、三角プリズム52を保持しており、そ
の一端が軸53に回動自在に軸支されており、かつバネ
54で反時計方向に付勢されている。この実施例では、
レンズ切換えに応じて三角プリズム52の傾きが2段階
に変えられるから、それにより光路が振られて第3図に
示すように、境界点を変えることができる。
した実施例を示すものである。レンズボード50の上端
にカム50aが形成されており、これにミラーホルダー
51の接触子51aが当接している。また、前記レンズ
ホルダー51は、三角プリズム52を保持しており、そ
の一端が軸53に回動自在に軸支されており、かつバネ
54で反時計方向に付勢されている。この実施例では、
レンズ切換えに応じて三角プリズム52の傾きが2段階
に変えられるから、それにより光路が振られて第3図に
示すように、境界点を変えることができる。
〔第3実施例〕
第9図及び第10図は固定三角プリズムと可動三角プリ
ズムとを用いた実施例を示すものである。
ズムとを用いた実施例を示すものである。
受光部24の前方に固定三角プリズム60と、可動三角
プリズム61とが配置されている。この可動三角プリズ
ム61は、外周にギヤ62aを形成したリング62に保
持されている。前記ギヤ62aは、レンズボード63の
上端に形成したラックギヤ63aに噛合している。広角
撮影時には、第9図に示すように、2つの三角プリズム
60と61の頂点が同じ方向に位置しているから、光軸
が振られる。望遠撮影時には、第10図に示すように可
動三角プリズム61が180度回軸回転から、2つの三
角プリズム60と61の頂点が反対側にくる。このため
に、実質的に板ガラスと同じになり、光軸が振られない
から、広角撮影時に比較して境界点が遠方にずれる。
プリズム61とが配置されている。この可動三角プリズ
ム61は、外周にギヤ62aを形成したリング62に保
持されている。前記ギヤ62aは、レンズボード63の
上端に形成したラックギヤ63aに噛合している。広角
撮影時には、第9図に示すように、2つの三角プリズム
60と61の頂点が同じ方向に位置しているから、光軸
が振られる。望遠撮影時には、第10図に示すように可
動三角プリズム61が180度回軸回転から、2つの三
角プリズム60と61の頂点が反対側にくる。このため
に、実質的に板ガラスと同じになり、光軸が振られない
から、広角撮影時に比較して境界点が遠方にずれる。
上記構成を有する本発明は、レンズ切換えに連動して2
点ゾーンフォーカスの境界点を変更するとともに、レン
ズセット位置も変えるようにしたから、広い範囲にわた
って良好なピント状態を得ることができる。
点ゾーンフォーカスの境界点を変更するとともに、レン
ズセット位置も変えるようにしたから、広い範囲にわた
って良好なピント状態を得ることができる。
第1図は三角プリズムを出し入れ自在にした本発明の一
実施例を示すものであり、望遠撮影にセットした状態の
斜視図である。 第2図は広角撮影にセットした状態を示す斜視図である
。 第3図は境界点の変更を示す測距装置の説明図である。 第4図はレンズセント装置を示す概略図である。 第5図は望遠撮影時のピント状態を示すグラフである。 第6図は広角撮影時のピント状態を示すグラフである。 第7図は従来の装置を用いた場合の広角撮影時のピント
状態を示すグラフである。 第8図は三角プリズムの傾きを変えて境界点を変更する
ようにした実施例を示す斜視図である。 第9図は固定三角プリズムと可動三角プリズムとを用い
た実施例を示し、広角撮影状態の要部の斜視図である。 第10図は望遠撮影状態の要部の斜視図である。 11・・広角レンズ 12・・望遠レンズ17・・フィ
ルム 23・・投光部 24・・受光部 26・・三角プリズム32a、32b
・・受光素子 44・・マグネット 50.51・・アンプ 52・・コンパレータ52・・
三角プリズム 50a・・カム60・・固定三角プリズ
ム 61・・可動三角プリズム。
実施例を示すものであり、望遠撮影にセットした状態の
斜視図である。 第2図は広角撮影にセットした状態を示す斜視図である
。 第3図は境界点の変更を示す測距装置の説明図である。 第4図はレンズセント装置を示す概略図である。 第5図は望遠撮影時のピント状態を示すグラフである。 第6図は広角撮影時のピント状態を示すグラフである。 第7図は従来の装置を用いた場合の広角撮影時のピント
状態を示すグラフである。 第8図は三角プリズムの傾きを変えて境界点を変更する
ようにした実施例を示す斜視図である。 第9図は固定三角プリズムと可動三角プリズムとを用い
た実施例を示し、広角撮影状態の要部の斜視図である。 第10図は望遠撮影状態の要部の斜視図である。 11・・広角レンズ 12・・望遠レンズ17・・フィ
ルム 23・・投光部 24・・受光部 26・・三角プリズム32a、32b
・・受光素子 44・・マグネット 50.51・・アンプ 52・・コンパレータ52・・
三角プリズム 50a・・カム60・・固定三角プリズ
ム 61・・可動三角プリズム。
Claims (6)
- (1) 所定の境界点を基準にしてそれよりも手前を近
距離ゾーンとし、それよりも遠方を遠距離ゾーンとし、
測距部で検出した距離ゾーンに応じてレンズ部のセット
位置を2段階に変更するオートフォーカス装置において
、 前記レンズ部の焦点距離を少なくとも2段階に切り換え
可能とし、この焦点距離の切換えに連動して前記境界点
を変更するとともに、レンズセット位置も変更するよう
にしたことを特徴とするオートフォーカス装置。 - (2)前記レンズ部は、広角レンズと望遠レンズである
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のオートフ
ォーカス装置。 - (3)前記測距部は、スポット光を投光する投光部と、
物体で反射して戻ってきたスポット光を受光する2個の
受光素子を含む受光部とからなることを特徴とする特許
請求の範囲第1項又は第2項記載のオートフォーカス装
置。 - (4)前記受光部の前に出入り自在な三角プリズムが配
置されており、前記広角レンズを選択した時に三角プリ
ズムが受光部の前に入ることを特徴とする特許請求の範
囲第1項ないし第3項いずれか記載のオートフォーカス
装置。 - (5)前記受光部の前に三角プリズムが配置されており
、前記レンズ切換えに連動して三角プリズムの傾きが変
化することを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第
3項いずれか記載のオートフォーカス装置。 - (6)前記受光部の前に、固定された第1の三角プリズ
ムと、レンズ切換えに応じて回転する第2の三角プリズ
ムとが配置されていることを特徴とする特許請求の範囲
第1項ないし第3項いずれか記載のオートフォーカス装
置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59100419A JPH067218B2 (ja) | 1984-05-21 | 1984-05-21 | オ−トフオ−カス装置 |
| US06/736,318 US4582411A (en) | 1984-05-21 | 1985-05-21 | Automatic focusing apparatus |
| US06/893,685 USRE32959E (en) | 1984-05-21 | 1986-08-06 | Automatic focusing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59100419A JPH067218B2 (ja) | 1984-05-21 | 1984-05-21 | オ−トフオ−カス装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60244910A true JPS60244910A (ja) | 1985-12-04 |
| JPH067218B2 JPH067218B2 (ja) | 1994-01-26 |
Family
ID=14273455
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59100419A Expired - Fee Related JPH067218B2 (ja) | 1984-05-21 | 1984-05-21 | オ−トフオ−カス装置 |
Country Status (2)
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| JP (1) | JPH067218B2 (ja) |
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-
1985
- 1985-05-21 US US06/736,318 patent/US4582411A/en not_active Ceased
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH067218B2 (ja) | 1994-01-26 |
| US4582411A (en) | 1986-04-15 |
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|---|---|---|---|
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