JPS60245019A - 操作盤 - Google Patents
操作盤Info
- Publication number
- JPS60245019A JPS60245019A JP59099964A JP9996484A JPS60245019A JP S60245019 A JPS60245019 A JP S60245019A JP 59099964 A JP59099964 A JP 59099964A JP 9996484 A JP9996484 A JP 9996484A JP S60245019 A JPS60245019 A JP S60245019A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- function
- operator
- audio
- power
- Prior art date
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- Pending
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- 238000012790 confirmation Methods 0.000 claims abstract description 16
- 230000006870 function Effects 0.000 claims description 35
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000012806 monitoring device Methods 0.000 description 2
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 2
- 230000004069 differentiation Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000011017 operating method Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、データ処理装置の操作卓または監視装置の操
作盤に関するもので、特に操作者による誤操作防止に関
するものである。
作盤に関するもので、特に操作者による誤操作防止に関
するものである。
操作盤は操作卓または監視装置の一部を形成し、データ
処理システムの運用に重要な役割を果たすものである。
処理システムの運用に重要な役割を果たすものである。
すなわち、操作者が誤った操作を行った場合システムの
運用に重大な支障をきたす。
運用に重大な支障をきたす。
このため誤操作を可能な限り防止できるように配慮した
操作盤が必要である。
操作盤が必要である。
従来、この誤操作を防止するものとして、機能スイッチ
の操作を有効にする誤操作防止用スイッチを設け、この
スイッチが有効側に操作された状態にあるときのみ、操
作盤のそれぞれの機能スイッチ操作を有効とする装置や
機能スイッチと確認スイッチとを同時に操作したときの
み機能スイソチが有効に作動する装置などが使用されて
きた。
の操作を有効にする誤操作防止用スイッチを設け、この
スイッチが有効側に操作された状態にあるときのみ、操
作盤のそれぞれの機能スイッチ操作を有効とする装置や
機能スイッチと確認スイッチとを同時に操作したときの
み機能スイソチが有効に作動する装置などが使用されて
きた。
しかしこれらの装置では機能スイッチを誤って操作した
にもかかわらず操作者自身が正しい操作を行っていると
錯誤している場合には、誤操作を防止できない欠点があ
った。
にもかかわらず操作者自身が正しい操作を行っていると
錯誤している場合には、誤操作を防止できない欠点があ
った。
本発明は、操作者が自己の操作を確認しながら操作を行
うことができ、誤操作の少ない操作盤を提供することを
目的とする。
うことができ、誤操作の少ない操作盤を提供することを
目的とする。
本発明は、操作者が操作した機能スイッチの機能表示基
を音声によって出力する音声部と、これを制御する音声
制御部とを設け、操作者はこの機能音声出力の内容を確
認することにより、自己の操作した機能スイッチの正誤
を確認することができる操作盤を提供することにある。
を音声によって出力する音声部と、これを制御する音声
制御部とを設け、操作者はこの機能音声出力の内容を確
認することにより、自己の操作した機能スイッチの正誤
を確認することができる操作盤を提供することにある。
すなわち本発明は、複数のそれぞれ異なる機能を命令す
るための機能スイッチと、この機能スイッチの操作に伴
いそのスイッチ操作を確認する確認スイッチと、すでに
押下された機能スイッチの命令を取り消すための取消し
スイッチとを備えた操作盤において、上記機能スイッチ
の電気回路に接続された音声制御部と、この音声制御部
に接続された音声部とを備え、上記音声制御部は、各機
能スイッチが操作されたときに、そのスイッチに対応す
る機能を表わす音声信号を発生する手段を含むことを特
徴とする。
るための機能スイッチと、この機能スイッチの操作に伴
いそのスイッチ操作を確認する確認スイッチと、すでに
押下された機能スイッチの命令を取り消すための取消し
スイッチとを備えた操作盤において、上記機能スイッチ
の電気回路に接続された音声制御部と、この音声制御部
に接続された音声部とを備え、上記音声制御部は、各機
能スイッチが操作されたときに、そのスイッチに対応す
る機能を表わす音声信号を発生する手段を含むことを特
徴とする。
操作者が機能スイッチを操作すると、対応する音声表示
が出力され、操作者はこの音声を聞いて自己の操作が正
確であったことを確認するとともに、もし誤操作をして
いた場合は取消し操作を行うことができる。
が出力され、操作者はこの音声を聞いて自己の操作が正
確であったことを確認するとともに、もし誤操作をして
いた場合は取消し操作を行うことができる。
本発明の一実施例を図面によって詳細に説明する。
第1図は上記実施例による操作盤の外形状態を示す。こ
の操作パネルには複数個の機能スイッチが配置された機
能スイッチ群101 と音声が送出される音声部102
、確認スイッチ103および取消しスイッチ104を含
むものである。第1図では機能スイッチの機能内容とし
て、「パワーオン」および「パワーオフ」のみを表示し
ている。
の操作パネルには複数個の機能スイッチが配置された機
能スイッチ群101 と音声が送出される音声部102
、確認スイッチ103および取消しスイッチ104を含
むものである。第1図では機能スイッチの機能内容とし
て、「パワーオン」および「パワーオフ」のみを表示し
ている。
第1図によって操作方法の一例を説明する。
機能スイッチ群101の中の「パワーオン」スイッチを
押すことにより確認スイッチ103の上部にある音声部
102からパワーオンと音声が送出される。操作者はこ
の音声部102の音声内容がパワーオンであることを確
認したのち確認スイッチ103を押す。
押すことにより確認スイッチ103の上部にある音声部
102からパワーオンと音声が送出される。操作者はこ
の音声部102の音声内容がパワーオンであることを確
認したのち確認スイッチ103を押す。
この確認スイッチ103を押すことによりパワーオン信
号ははじめて上位装置へ送出される。他の機能スイッチ
の操作も同様にして行うことにより誤操作を防止するこ
とができる。
号ははじめて上位装置へ送出される。他の機能スイッチ
の操作も同様にして行うことにより誤操作を防止するこ
とができる。
また意図とは異った機能スイッチを押した場合、取消し
スイッチ104によりこれを取り消すことができる。
スイッチ104によりこれを取り消すことができる。
第2図は上記実施例による操作盤の論理ブロック構成図
である。
である。
機能スイッチ群101の各スイッチ回路、確認スイッチ
103の回路および取消しスイッチ104の回路は、ス
イッチ制御部205に接続されている。スイッチ制御部
205は音声制御部203に接続され、その音声出力は
音声部102に結合されている。
103の回路および取消しスイッチ104の回路は、ス
イッチ制御部205に接続されている。スイッチ制御部
205は音声制御部203に接続され、その音声出力は
音声部102に結合されている。
この論理ブロックにより誤操作防止可能な操作盤の動作
について説明する。
について説明する。
機能スイッチ群101中の「パワーオン」スイッチを押
すことによりこのスイッチ信号はスイッチ制御部205
中のスイッチフィルタ210に入力され、ノイズを除去
されたのち、音声制御部203に入力される。
すことによりこのスイッチ信号はスイッチ制御部205
中のスイッチフィルタ210に入力され、ノイズを除去
されたのち、音声制御部203に入力される。
音声制御部203はプロセッサ207、メモリ208、
スイッチインタフェース制御部206および音声インタ
フェース制御部209により構成される。音声制御部2
03に入力されたパワーオン信号は、スイッチインタフ
ェース制御部206に入ったのち、プロセッサ207お
よびメモリ20Bに格納された制御プログラムならびに
音声インタフェース制御部209によりデータ変換され
パワーオンの音声情報となり音声部102より送出され
る。
スイッチインタフェース制御部206および音声インタ
フェース制御部209により構成される。音声制御部2
03に入力されたパワーオン信号は、スイッチインタフ
ェース制御部206に入ったのち、プロセッサ207お
よびメモリ20Bに格納された制御プログラムならびに
音声インタフェース制御部209によりデータ変換され
パワーオンの音声情報となり音声部102より送出され
る。
一方スイソチフィルタ210の出力信号は、同時に確認
スイッチ103の信号とのアンド回路211へ入力され
る。音声部102のパワーオンの音声出力により操作者
は自己の操作が正しいことを確認したのち確認スイッチ
103を押す。この信号はスイッチフィルタ210によ
りノイズが除去されたのち機能スイッチ信号とのアンド
回路211に入力される。両信号の論理積によりパワー
オン信号はドライバ回路212を経て上位装置214へ
出力される。
スイッチ103の信号とのアンド回路211へ入力され
る。音声部102のパワーオンの音声出力により操作者
は自己の操作が正しいことを確認したのち確認スイッチ
103を押す。この信号はスイッチフィルタ210によ
りノイズが除去されたのち機能スイッチ信号とのアンド
回路211に入力される。両信号の論理積によりパワー
オン信号はドライバ回路212を経て上位装置214へ
出力される。
上位装置へ信号を出力したのちに、確認スイッチ103
の信号は後縁を微分回路213により微分され、音声制
御部203のスイッチインタフェース制御部206に人
力されて、音声制御部203を初期状態に戻す。
の信号は後縁を微分回路213により微分され、音声制
御部203のスイッチインタフェース制御部206に人
力されて、音声制御部203を初期状態に戻す。
他の機能スイッチ群101の各スイッチ信号も同様の動
作により上位装置214へ送出される。
作により上位装置214へ送出される。
また、音声部102の音声出力内容が操作者の意図する
機能と異なる場合には、操作者は取消しスイッチ104
を押す。この操作により取消し信号はオア回路216を
経て、信号の後縁を微分回路213により微分され音声
制御部203に人力されて、これらは初期状態となりつ
ぎの機能スイッチの操作を行うことができる。
機能と異なる場合には、操作者は取消しスイッチ104
を押す。この操作により取消し信号はオア回路216を
経て、信号の後縁を微分回路213により微分され音声
制御部203に人力されて、これらは初期状態となりつ
ぎの機能スイッチの操作を行うことができる。
第3図は機能スイッチ、確認スイッチ、取消しスイッチ
、音声出力タイミングおよび上位装置への信号送出のタ
イミングを示すタイムチャートである。
、音声出力タイミングおよび上位装置への信号送出のタ
イミングを示すタイムチャートである。
以上説明したように、本発明による操作盤は機能スイッ
チの機能内容を音声出力する音声部を有するので、操作
者は自己の操作を確認することができ、従来の誤操作防
止方式の操作盤に比較して安全に運用できる機能を有す
る操作盤を提供することができる。
チの機能内容を音声出力する音声部を有するので、操作
者は自己の操作を確認することができ、従来の誤操作防
止方式の操作盤に比較して安全に運用できる機能を有す
る操作盤を提供することができる。
第1図は本発明の一実施例による操作盤の外形状態図。
第2図は上記実施例の論理ブロック構成図。
第3図は上記実施例のタイムチャート。
101・・・機能スイッチ群、102・・・音声部、1
03・・・確認スイッチ、104・・・取消しスイッチ
、203・・・音声制御部、205・・・スイッチ制御
部、206・・・スイッチインタフェース制御部、20
7・・・プロセッサ、208・・・メモリ、209・・
・音声部インタフェース制御部、210・・・スイッチ
フィルタ、211・・・アンド回路、212・・・ドラ
イバ回路、213・・・微分回路、214・・・上位装
置、216・・・オア回路。 特許出願人 日本電気株式会社 代理人 弁理士 井 出 直 孝 馬1 ロ 、(1)正帛操作の場合
03・・・確認スイッチ、104・・・取消しスイッチ
、203・・・音声制御部、205・・・スイッチ制御
部、206・・・スイッチインタフェース制御部、20
7・・・プロセッサ、208・・・メモリ、209・・
・音声部インタフェース制御部、210・・・スイッチ
フィルタ、211・・・アンド回路、212・・・ドラ
イバ回路、213・・・微分回路、214・・・上位装
置、216・・・オア回路。 特許出願人 日本電気株式会社 代理人 弁理士 井 出 直 孝 馬1 ロ 、(1)正帛操作の場合
Claims (1)
- (1)複数のそれぞれ異なる機能を命令するための機能
スイッチと、 この機能スイッチの操作に伴いそのスイッチ操作を確認
する確認スイッチと すでに押下された機能スイッチの命令を取り消すための
取消しスイッチと を備えた操作盤において、 上記機能スイッチの電気回路に接続された音声制御部と
、 この音声制御部に接続された音声部と を備え、 上記音声制御部は、各機能スイッチが操作されたときに
、そのスイッチに対応する機能を表わす音声信号を発生
する手段を含む ことを特徴とする操作盤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59099964A JPS60245019A (ja) | 1984-05-18 | 1984-05-18 | 操作盤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59099964A JPS60245019A (ja) | 1984-05-18 | 1984-05-18 | 操作盤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60245019A true JPS60245019A (ja) | 1985-12-04 |
Family
ID=14261357
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59099964A Pending JPS60245019A (ja) | 1984-05-18 | 1984-05-18 | 操作盤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60245019A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6421539U (ja) * | 1987-07-29 | 1989-02-02 |
-
1984
- 1984-05-18 JP JP59099964A patent/JPS60245019A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6421539U (ja) * | 1987-07-29 | 1989-02-02 |
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