JPH0115883B2 - - Google Patents
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- JPH0115883B2 JPH0115883B2 JP55022556A JP2255680A JPH0115883B2 JP H0115883 B2 JPH0115883 B2 JP H0115883B2 JP 55022556 A JP55022556 A JP 55022556A JP 2255680 A JP2255680 A JP 2255680A JP H0115883 B2 JPH0115883 B2 JP H0115883B2
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、マンマシン制御システムに係り、操
作による入力と同時に、音声による指示を発生さ
せ、両信号が一致したときか、あるいは、音声の
み、操作のみで、入力信号を取り込むようにした
マンマシン制御装置に関するものである。
作による入力と同時に、音声による指示を発生さ
せ、両信号が一致したときか、あるいは、音声の
み、操作のみで、入力信号を取り込むようにした
マンマシン制御装置に関するものである。
通常マンマシン制御装置においては、操作員
(以下オペレータと略称する)が制御用操作卓上
にある機器、例えば、スイツチ・設定器等で、手
動操作をするか若しくは、CRT(陰極線管)装置
に付随しているライトペン等で、操作を行ない被
制御機器を制御するものである。係る従来のマン
マシン制御装置の構成を示したのが第1図であ
る。同図において、10はオペレータ、11はス
イツチ・設定器・CRT等の操作入力部、12,
14はデイジタル入出力装置(以下DI/装置
と略称する)、13は処理部、15は被制御機器、
16は表示部である。このようなものにおいて被
制御機器15を選択操作する場合を述べると、先
ず、オペレータ10が操作入力部11の例えばス
イツチを操作し、かかる操作で得られた操作信号
をDI/装置12及びバスを通して、処理部1
3に導入する。処理部13では、例えば、操作入
力部11より入つてくる操作信号を、制御信号に
変換する等の処理をした後に、DI/装置14
を通して、被制御機器15に出力され、被制御機
器15が制御されるようになつている。この場
合、オペレータ10が、誤つて操作入力部11を
操作した場合や、操作入力部11の誤動作による
場合、誤つた制御信号は、そのまま処理部13で
処理され、DI/装置14を通して、被制御機
器15に出力され、予期されない制御が行なわれ
る。特にブラント制御にかかわる制御装置では、
誤つた制御信号を出力することは、その装置を含
むシステムに、重大な結果をひきおこすことがあ
る。この事を具体的に述べると、例えばよく知ら
れている様に、一般には、二挙動で、一つ一つの
機器を手動操作で行なつていたが、操作する量が
増加したことや、コンピユータ(以下、CPUと
略称する)の発達等により、CPUを導入して直
接CPUで被制御機器を、制御するようになつた。
この場合、オペレータの単純作業量は、軽減され
たが、事故等により、CPUで処理出来ない操作
や、被制御機器の増設、改造、CPUの保守等で、
やむなく停止させる場合は、オペレータに、頼ら
ざるを得ない。また、CPUの導入によりボタン
スイツチ一つで、多くの被制御機器が、一度に制
御でき、また、CRTに表画された画面を、ライ
トペンで操作することにより操作可能となつた。
従つてオペレータによるボタンスイツチの押し間
違いや、ライトペンでの差し間違いは、オペレー
タが気づかずに(オペレータは、そのボタンが、
自分の操作しようとする機器であると思い込んで
いる)、オペレータの意志とは違うボタンを押す
ような、危険な状態が多分にある。この様なオペ
レータによる操作ミスは、システム運営上致命的
な問題となるものであるから、是非とも解決しな
ければならないことである。
(以下オペレータと略称する)が制御用操作卓上
にある機器、例えば、スイツチ・設定器等で、手
動操作をするか若しくは、CRT(陰極線管)装置
に付随しているライトペン等で、操作を行ない被
制御機器を制御するものである。係る従来のマン
マシン制御装置の構成を示したのが第1図であ
る。同図において、10はオペレータ、11はス
イツチ・設定器・CRT等の操作入力部、12,
14はデイジタル入出力装置(以下DI/装置
と略称する)、13は処理部、15は被制御機器、
16は表示部である。このようなものにおいて被
制御機器15を選択操作する場合を述べると、先
ず、オペレータ10が操作入力部11の例えばス
イツチを操作し、かかる操作で得られた操作信号
をDI/装置12及びバスを通して、処理部1
3に導入する。処理部13では、例えば、操作入
力部11より入つてくる操作信号を、制御信号に
変換する等の処理をした後に、DI/装置14
を通して、被制御機器15に出力され、被制御機
器15が制御されるようになつている。この場
合、オペレータ10が、誤つて操作入力部11を
操作した場合や、操作入力部11の誤動作による
場合、誤つた制御信号は、そのまま処理部13で
処理され、DI/装置14を通して、被制御機
器15に出力され、予期されない制御が行なわれ
る。特にブラント制御にかかわる制御装置では、
誤つた制御信号を出力することは、その装置を含
むシステムに、重大な結果をひきおこすことがあ
る。この事を具体的に述べると、例えばよく知ら
れている様に、一般には、二挙動で、一つ一つの
機器を手動操作で行なつていたが、操作する量が
増加したことや、コンピユータ(以下、CPUと
略称する)の発達等により、CPUを導入して直
接CPUで被制御機器を、制御するようになつた。
この場合、オペレータの単純作業量は、軽減され
たが、事故等により、CPUで処理出来ない操作
や、被制御機器の増設、改造、CPUの保守等で、
やむなく停止させる場合は、オペレータに、頼ら
ざるを得ない。また、CPUの導入によりボタン
スイツチ一つで、多くの被制御機器が、一度に制
御でき、また、CRTに表画された画面を、ライ
トペンで操作することにより操作可能となつた。
従つてオペレータによるボタンスイツチの押し間
違いや、ライトペンでの差し間違いは、オペレー
タが気づかずに(オペレータは、そのボタンが、
自分の操作しようとする機器であると思い込んで
いる)、オペレータの意志とは違うボタンを押す
ような、危険な状態が多分にある。この様なオペ
レータによる操作ミスは、システム運営上致命的
な問題となるものであるから、是非とも解決しな
ければならないことである。
本発明は、上記事情に鑑みなされたもので、そ
の目的とするところは、オペレータの手動による
選択操作と並行して、選択操作しようとする被制
御機器等を、切換部を用いて、音声出力による操
作をするようにしたマンマシン制御装置を提供し
ようとするものである。
の目的とするところは、オペレータの手動による
選択操作と並行して、選択操作しようとする被制
御機器等を、切換部を用いて、音声出力による操
作をするようにしたマンマシン制御装置を提供し
ようとするものである。
以下、本発明を、第2図から第4図に基いて、
詳述する。なお各図において、同一符号のもの
は、同一名称、若しくは相当部分を示す。
詳述する。なお各図において、同一符号のもの
は、同一名称、若しくは相当部分を示す。
第2図において、10はオペレータ、11はス
イツチ・設定器・CRT等の操作により操作入力
信号を送出する操作入力部、20は音声入力部で
あるマイクロホンで音声を入力し、音声を音声操
作信号に換える。21は音声認識部で、音声操作
信号を、操作入力部11の信号と後述の切換操作
部23の信号とに対応できるように加工する。2
2は切換一致検定部で、切換操作部23と音声認
識部21からくる切換信号により、音声のみ、操
作のみ、あるいは音声・操作の両方のいずれかを
判断して、制御するための操作入力信号を送出す
るが、音声・操作の両方の場合には、音声操作信
号と操作入力信号の論理積を判断して、操作入力
信号を送出する。また、音声のみで制御を行なう
場合、オペレータ10は、音声操作信号を2度切
換一致検定部22に送り、その論理積が同じ場合
のみ操作入力信号を送出する。23は切換操作部
で、オペレータ10が、音声のみ、操作のみ、音
声・操作のいずれかをスイツチ・設定器・CRT
等を操作して、切換信号を送出する。12は操作
入力信号を入力するDI/装置、なお本実施例
では、DI/装置に入力される信号は、デイジ
タル信号となつているが、アナログ信号でもよ
く、この場合は、DI/装置12の前に、A/
D変換器を設ければよい。13は操作入力信号
を、制御信号に変換する処理部、14は制御信号
を送出するDI/装置、15は被制御機器、1
00〜101はバス、201〜205は通信線。
イツチ・設定器・CRT等の操作により操作入力
信号を送出する操作入力部、20は音声入力部で
あるマイクロホンで音声を入力し、音声を音声操
作信号に換える。21は音声認識部で、音声操作
信号を、操作入力部11の信号と後述の切換操作
部23の信号とに対応できるように加工する。2
2は切換一致検定部で、切換操作部23と音声認
識部21からくる切換信号により、音声のみ、操
作のみ、あるいは音声・操作の両方のいずれかを
判断して、制御するための操作入力信号を送出す
るが、音声・操作の両方の場合には、音声操作信
号と操作入力信号の論理積を判断して、操作入力
信号を送出する。また、音声のみで制御を行なう
場合、オペレータ10は、音声操作信号を2度切
換一致検定部22に送り、その論理積が同じ場合
のみ操作入力信号を送出する。23は切換操作部
で、オペレータ10が、音声のみ、操作のみ、音
声・操作のいずれかをスイツチ・設定器・CRT
等を操作して、切換信号を送出する。12は操作
入力信号を入力するDI/装置、なお本実施例
では、DI/装置に入力される信号は、デイジ
タル信号となつているが、アナログ信号でもよ
く、この場合は、DI/装置12の前に、A/
D変換器を設ければよい。13は操作入力信号
を、制御信号に変換する処理部、14は制御信号
を送出するDI/装置、15は被制御機器、1
00〜101はバス、201〜205は通信線。
以上の如く構成された本発明において次にその
動作を説明する。
動作を説明する。
先ず、オペレータ10は、現在、行なおうとす
る被制御機器15の制御を、「音声のみ」で行な
うか、また「操作のみ」で行なうか、あるいは
「音声と操作の両方」で行なうかを決定する。決
定後、オペレータ10は、切換操作部23を操作
すると「音声のみ」・「操作のみ」・「音声と操作の
両方」に分かれた切換信号は、切換操作部23よ
り通信線204を通して、切換一致検定部22に
入力される。また、前記切換操作は、手動でな
く、音声による切換もできる。この場合は、オペ
レータ10は、音声を発生させ、音声は、マイク
ロホン20を通して、音声操作信号に換えられ、
通信請201を通して、音声認識部21に入力さ
れる。音声認識部21では、音声操作信号を、切
換信号に換えて通信線202を通して、切換一致
検定部22に入力される。切換一致検定部22で
は、切換操作入力部23や音声から入力された、
切換信号を、ホールドさせておく。また、これら
の動作は、制御する前に、必ず行なう必要はな
く、必要に応じて切換えればよい。次に、被制御
機器15を制御する場合、オペレータ10が、操
作入力部11を操作すると、操作入力信号は、操
作入力部11より、通信線203を通して、切換
一致検定部23に入力される。また、操作と同時
に、オペレータ10は、音声を発声させ、音声
は、マイクロホン20を通して音声操作信号に変
えられて、通信線201を通して音声認識部21
に入力される。音声認識部21では、音声操作信
号を、操作入力信号と対応させるように加工し、
通信線202を通して切換一致検定部22に入力
される。切換一致検定部22では、前記操作をす
る前に入力された切換信号を基に判断する。切換
信号が「音声のみ」を示している場合、音声認識
部21からくる音声操作信号を2度入力し、その
論理積を判断し、一致の場合は音声操作信号を操
作入力信号に変換して送出する。不一致の場合
は、動作しない。
る被制御機器15の制御を、「音声のみ」で行な
うか、また「操作のみ」で行なうか、あるいは
「音声と操作の両方」で行なうかを決定する。決
定後、オペレータ10は、切換操作部23を操作
すると「音声のみ」・「操作のみ」・「音声と操作の
両方」に分かれた切換信号は、切換操作部23よ
り通信線204を通して、切換一致検定部22に
入力される。また、前記切換操作は、手動でな
く、音声による切換もできる。この場合は、オペ
レータ10は、音声を発生させ、音声は、マイク
ロホン20を通して、音声操作信号に換えられ、
通信請201を通して、音声認識部21に入力さ
れる。音声認識部21では、音声操作信号を、切
換信号に換えて通信線202を通して、切換一致
検定部22に入力される。切換一致検定部22で
は、切換操作入力部23や音声から入力された、
切換信号を、ホールドさせておく。また、これら
の動作は、制御する前に、必ず行なう必要はな
く、必要に応じて切換えればよい。次に、被制御
機器15を制御する場合、オペレータ10が、操
作入力部11を操作すると、操作入力信号は、操
作入力部11より、通信線203を通して、切換
一致検定部23に入力される。また、操作と同時
に、オペレータ10は、音声を発声させ、音声
は、マイクロホン20を通して音声操作信号に変
えられて、通信線201を通して音声認識部21
に入力される。音声認識部21では、音声操作信
号を、操作入力信号と対応させるように加工し、
通信線202を通して切換一致検定部22に入力
される。切換一致検定部22では、前記操作をす
る前に入力された切換信号を基に判断する。切換
信号が「音声のみ」を示している場合、音声認識
部21からくる音声操作信号を2度入力し、その
論理積を判断し、一致の場合は音声操作信号を操
作入力信号に変換して送出する。不一致の場合
は、動作しない。
また、切換信号が、「操作のみ」を示している
場合は、操作入力部11からくる操作入力信号を
そのまま送出する。あるいは、切換信号が、「音
声・操作の両方」を示している場合、音声認識部
21からくる音声操作信号と操作入力部11から
くる操作入力信号が、同じものであるかどうか
を、論理積をもつて判断し、一致している場合
は、正当な操作入力信号であると判断して、通製
線205を通して、DI/装置12に入力し、
バス100を通して、処理部13に送られる。処
理部13では、その操作入力信号を、制御信号に
変換して、バス100を通して、DI/装置1
4に渡し、制御信号は、バス101を通して、被
制御機器15に送られ、該機器15を制御する。
不一致の場合は、何も動作をしない。
場合は、操作入力部11からくる操作入力信号を
そのまま送出する。あるいは、切換信号が、「音
声・操作の両方」を示している場合、音声認識部
21からくる音声操作信号と操作入力部11から
くる操作入力信号が、同じものであるかどうか
を、論理積をもつて判断し、一致している場合
は、正当な操作入力信号であると判断して、通製
線205を通して、DI/装置12に入力し、
バス100を通して、処理部13に送られる。処
理部13では、その操作入力信号を、制御信号に
変換して、バス100を通して、DI/装置1
4に渡し、制御信号は、バス101を通して、被
制御機器15に送られ、該機器15を制御する。
不一致の場合は、何も動作をしない。
第3図、第4図は切換一致検定部22における
作用説明図で、各図において、Aは操作入力信
号、Bは意声操作信号、Cは一致検定部22での
不一致出力、Dは一致検定部22での一致出力、
tは時間を示したものである。以下に示す例にお
いて、音声入力として「ストツプ(STOP)」と
「スタート(START)」という語彙が登録されて
いるものとする。
作用説明図で、各図において、Aは操作入力信
号、Bは意声操作信号、Cは一致検定部22での
不一致出力、Dは一致検定部22での一致出力、
tは時間を示したものである。以下に示す例にお
いて、音声入力として「ストツプ(STOP)」と
「スタート(START)」という語彙が登録されて
いるものとする。
先ず、第3図において、不一致の例を説明す
る。操作入力部11より、「STOP」という操作
をした操作入力信号が、t1からt8までの間ホール
ドされている。マイクロホン20から
「START」という語彙がt2で入力した場合、
「START」という語彙は、登録されており、か
つ操作入力信号はホールドされているが、操作入
力信号の「STOP」とは明らかに異なるので、こ
の場合には、t3で不一致の出力をする。また、登
録された語彙以外の例えば「STRAP」という語
彙がt4で入力されたとすると、操作入力信号は、
ホールドされているが、この語彙は、登録されて
いないので、t5で不一致の出力をする。この登録
されていない語彙(「STRAP」)が入力された
後、t5より一定時間(T1)以内に、別の音声が
入力しない場合も、t6で不一致の出力をする。ま
た「STOP」という語彙がt7で入力した場合、
「STOP」という語彙は登録されており、かつ、
その語彙は、操作入力信号とも同一であるが、し
かし操作入力信号が音声操作信号を全てホールド
していないため、t9で不一致の出力をする。また
「STOP」という語彙が、t10で入力した場合、こ
の語彙は登録されているが、操作入力信号がホー
ルドされていないために、t11で不一致の出力を
する。
る。操作入力部11より、「STOP」という操作
をした操作入力信号が、t1からt8までの間ホール
ドされている。マイクロホン20から
「START」という語彙がt2で入力した場合、
「START」という語彙は、登録されており、か
つ操作入力信号はホールドされているが、操作入
力信号の「STOP」とは明らかに異なるので、こ
の場合には、t3で不一致の出力をする。また、登
録された語彙以外の例えば「STRAP」という語
彙がt4で入力されたとすると、操作入力信号は、
ホールドされているが、この語彙は、登録されて
いないので、t5で不一致の出力をする。この登録
されていない語彙(「STRAP」)が入力された
後、t5より一定時間(T1)以内に、別の音声が
入力しない場合も、t6で不一致の出力をする。ま
た「STOP」という語彙がt7で入力した場合、
「STOP」という語彙は登録されており、かつ、
その語彙は、操作入力信号とも同一であるが、し
かし操作入力信号が音声操作信号を全てホールド
していないため、t9で不一致の出力をする。また
「STOP」という語彙が、t10で入力した場合、こ
の語彙は登録されているが、操作入力信号がホー
ルドされていないために、t11で不一致の出力を
する。
次に、第4図において、一致の例を説明する。
同図イの例では、「STOP」という操作入力信
号が、t1からt6までホールドされている。マイク
ロホン20より「STOP」という音声操作信号が
t2で入力した場合、「STOP」という語彙は、登
録されており、かつ、その語彙は、操作入力信号
と同一であり、操作入力信号にホールドされてい
るのでt3で一致の出力をする。
号が、t1からt6までホールドされている。マイク
ロホン20より「STOP」という音声操作信号が
t2で入力した場合、「STOP」という語彙は、登
録されており、かつ、その語彙は、操作入力信号
と同一であり、操作入力信号にホールドされてい
るのでt3で一致の出力をする。
また、操作入力信号のホールド期間中のt4で連
続入力された「STOP」という音声操作信号も、
前記条件を満たしているので、t5で一致の出力を
する。
続入力された「STOP」という音声操作信号も、
前記条件を満たしているので、t5で一致の出力を
する。
ロの例では、「STOP」という操作入力信号が、
t3からt4までホールドされている。マイクロホン
20より、「STOP」という音声操作信号が、t1
で入力した場合、この語彙は、操作入力信号が、
t3にてホールドされる以前に、入力されてはいる
が、しかし、この語彙は、登録されており、か
つ、操作入力信号のホールドが、t1より或る一定
時間(T2)以内にあることを条件で、t3にて一
致の出力をする。また、t5で「STOP」という音
声操作信号が入力した場合も、t4にて操作入力信
号のホールドが解除されているが、しかしt4より
一定時間(T3)以内に、音声操作信号「STOP」
が入力されたことを条件に、t6で一致の出力をす
る。
t3からt4までホールドされている。マイクロホン
20より、「STOP」という音声操作信号が、t1
で入力した場合、この語彙は、操作入力信号が、
t3にてホールドされる以前に、入力されてはいる
が、しかし、この語彙は、登録されており、か
つ、操作入力信号のホールドが、t1より或る一定
時間(T2)以内にあることを条件で、t3にて一
致の出力をする。また、t5で「STOP」という音
声操作信号が入力した場合も、t4にて操作入力信
号のホールドが解除されているが、しかしt4より
一定時間(T3)以内に、音声操作信号「STOP」
が入力されたことを条件に、t6で一致の出力をす
る。
ハの例では、「STOP」という操作入力信号が、
t1からt7までホールドされている。マイクロホン
20より「START」という音声操作信号がt2で
入力した場合、この語彙は、登録されていて、操
作入力信号の「STOP」とは明らかに異なるが、
t3以後、一定時間(T4)以内に、操作入力信号
と同一語である音声信号が、t4で入力された場
合、一定時間(T4)以内に入つていることを条
件に、かつ時刻t5より一定時間(T5)後のt6で一
致の出力をする。
t1からt7までホールドされている。マイクロホン
20より「START」という音声操作信号がt2で
入力した場合、この語彙は、登録されていて、操
作入力信号の「STOP」とは明らかに異なるが、
t3以後、一定時間(T4)以内に、操作入力信号
と同一語である音声信号が、t4で入力された場
合、一定時間(T4)以内に入つていることを条
件に、かつ時刻t5より一定時間(T5)後のt6で一
致の出力をする。
以上、各例で示されるように、一致、不一致の
出力は、任意に選定することができる。
出力は、任意に選定することができる。
第2図に示される実施例以外の実施例を示す。
第2図の切換一致検定部22を取り除き、該部
22と処理部13とを組み合せた切換一致処理部
を、処理部13へ挿入する実施例である。この場
合、通信線202,203,204からくる信号
は、直接DI/O装置に入力される。
22と処理部13とを組み合せた切換一致処理部
を、処理部13へ挿入する実施例である。この場
合、通信線202,203,204からくる信号
は、直接DI/O装置に入力される。
以上のように、本発明は、通常のマンマシン制
御装置に、音声入力装置と、その切換部を附加す
る。ことにより、音声操作信号と操作入力部より
の操作入力信号の論理積をとることで、オペレー
タによる、操作入力部の誤操作や操作入力部の装
置の故障による誤動作を防止し、オペレータにと
つても、音声を発生させることにより、操作を確
認することが出来るため安心をして、操作をする
ことができる。
御装置に、音声入力装置と、その切換部を附加す
る。ことにより、音声操作信号と操作入力部より
の操作入力信号の論理積をとることで、オペレー
タによる、操作入力部の誤操作や操作入力部の装
置の故障による誤動作を防止し、オペレータにと
つても、音声を発生させることにより、操作を確
認することが出来るため安心をして、操作をする
ことができる。
また、音声入力部の装置の故障の時や、音声を
使用しないでも操作をしたい時、手動操作のみで
できるように、切換えることができる。あるい
は、その逆で、操作入力部の装置の故障の時や、
手動操作をしない音声のみで操作ができるように
したい時も、切換えることができ、音声の2度の
発声により確実な操作を行え得る等の利点を有す
るものである。
使用しないでも操作をしたい時、手動操作のみで
できるように、切換えることができる。あるい
は、その逆で、操作入力部の装置の故障の時や、
手動操作をしない音声のみで操作ができるように
したい時も、切換えることができ、音声の2度の
発声により確実な操作を行え得る等の利点を有す
るものである。
第1図は、通常のマンマシン制御装置を示すブ
ロツク構成図、第2図は、本発明の実施例を示す
ブロツク構成図、第3図・第4図は、本発明の論
理積をとる場合の条件を示したタイムチヤート図
である、 11は操作入力部、12,14はDI/装置、
13は処理部、15は被制御機器、21は音声認
識部、22は切換一致検定部、23は切換操作部
を示す。
ロツク構成図、第2図は、本発明の実施例を示す
ブロツク構成図、第3図・第4図は、本発明の論
理積をとる場合の条件を示したタイムチヤート図
である、 11は操作入力部、12,14はDI/装置、
13は処理部、15は被制御機器、21は音声認
識部、22は切換一致検定部、23は切換操作部
を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 操作入力部より、操作入力信号、デイジタル
入力出力装置を介して処理部に導入して、この処
理部にて、変換された制御信号で、被制御機器を
制御するようにしたものに於て、音声入力部と、
音声操作信号か操作入力信号、あるいはその両者
かを選択切換えするための切換操作部と、音声入
力部の出力側に接続されて音声を認識し、かつ操
作入力信号より短い継続時間信号に変換する音声
認識部を設けると共に、更に前記切換操作部より
の切換信号にて出力信号が切換えられる切換一致
検定部を設け、この切換一致検定部の出力信号に
て前記処理部を介して、前記被制御機器を操作す
るようにしたことを特徴としたマンマシン制御装
置。 2 切換一致検定部を、前記デイジタル入出力装
置の前段に設けたことを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載のマンマシン制御装置。 3 切換一致検定部を、前記処理部に設けたこと
を特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項記
載のマンマシン制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2255680A JPS56118104A (en) | 1980-02-25 | 1980-02-25 | Man-machine controller |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2255680A JPS56118104A (en) | 1980-02-25 | 1980-02-25 | Man-machine controller |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56118104A JPS56118104A (en) | 1981-09-17 |
| JPH0115883B2 true JPH0115883B2 (ja) | 1989-03-22 |
Family
ID=12086122
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2255680A Granted JPS56118104A (en) | 1980-02-25 | 1980-02-25 | Man-machine controller |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56118104A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19954628C2 (de) * | 1999-11-13 | 2002-05-29 | Sma Regelsysteme Gmbh | Vorrichtung und Verfahren zur Bedienung energietechnischer Geräte |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5847051B2 (ja) * | 1976-12-21 | 1983-10-20 | 富士通株式会社 | 音声入力装置 |
| JPS54108531A (en) * | 1978-02-14 | 1979-08-25 | Nippon Denso Co Ltd | Method and device for sound switching display |
-
1980
- 1980-02-25 JP JP2255680A patent/JPS56118104A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56118104A (en) | 1981-09-17 |
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