JPS6024521B2 - リ−ド線 - Google Patents

リ−ド線

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JPS6024521B2
JPS6024521B2 JP50068758A JP6875875A JPS6024521B2 JP S6024521 B2 JPS6024521 B2 JP S6024521B2 JP 50068758 A JP50068758 A JP 50068758A JP 6875875 A JP6875875 A JP 6875875A JP S6024521 B2 JPS6024521 B2 JP S6024521B2
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JP
Japan
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wire
lead wire
core wire
wires
stainless steel
Prior art date
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Expired
Application number
JP50068758A
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English (en)
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JPS51144974A (en
Inventor
邦男 今井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Pioneer Corp
Original Assignee
Pioneer Electronic Corp
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 この発明は可操性を有するリード線に関する。
この種のりード線は〜その可凝性から被接続物が一定の
位置に固定されず、ある一定範囲内を移動する場合の電
気的接続に利用される。例えば、スピーかこおいては、
振動板に設けられたボイスコイルに音声信号電流を供給
するのに上託りード線が用いられる。この場合、リード
線は、振動板の振動を妨げず、また振動によって切れた
りしないことが望まれる。従釆のりード線としては、綿
の紡績糸または紡績糸を多数撚り合わせた糸を芯にし、
その芯に銅箔を巻き付けたものが知られている。また、
芯としての綿の代りにナイロン、ポリアミドなど耐熱性
の良い合成繊維又はガラス繊維を用いたものもある。さ
らには、細かい銅線を撚りまたは束ねて可榛性を持たせ
たりード線もある。しかし、綿または合成繊維からなる
芯を有するリード線は「電気的接続を得るためのハンダ
付け時に、その熱で芯が劣化し、劣化した部分が折れあ
るいは断線することが起りうる。
また、折曲げ強度が低いので、折曲げ強度を必要とする
場合は、単に機械的強度を増すためにリード線を太くす
る必要性が生じる。この折曲げ強度に関しては、上述の
細い銅線を撚り合わせたりード線においても同様な問題
がある。又、ガラス繊維を用いたりード線は、熱的強度
は大きくても導電性を有しないため、電気的性能は合成
繊維を用いたりード線と変るところはなく、又、所定の
折曲げ強度を得ることが困難な問題がある。
そこで、この発明は、上記問題点を解決し、かつ後述す
る種々の効果も得られるリード線を提供しようとするも
のである。
第1図は、この発明によるリード線の一実施例を示す図
である。
1はステンレス繊維の紡績糸を単糸とし、この単糸を3
本撚り合わせた芯線、2は芯線1に巻回した銅箔である
ここで、芯線1としては、例えばステンレス繊維として
太さ8〜12一、長さ20〜4仇舷のものを紡績して単
糸とし、さらにこの単糸を3本撚り合わせたものである
。銅箔としては0.2〜0.4側中、厚さ20〜50仏
のものを用いる。そしてリード線としては、上記の線を
単位または編んだものを用いる。第2図は、この発明に
よるリード線の他の実施例を示す図である。
同図の場合は、芯線として、ステンレス繊維の紡績した
単糸3と銅線4とをそれぞれ複数本一緒に撚り合わせた
ものである。なお、単糸3、銅線4の本数は使用目的に
応じて適宜に決定されるものである。又、芯線の周囲に
はステンレス繊維の紡績した単線と銅線を交互に巻回し
ている。このような構成のリード線の場合も、ステンレ
ス繊維の紡績した単線を用いたことから第1図で示すリ
ード線と同様な効果が得られるものである。なお、第1
図、第2図で示した実施例においては、銅箔2、銅箔4
など銅を用いる場合を示したが、銅の代りにアルミニウ
ムなど電気伝導度の大きい金属材料の箔または線を用い
ることができる。以上のように、この発明によるリード
線は、可榛性、耐熱性、耐蝕性、加工性において優れた
効果を有するもので、具体的に下記のような効果を得る
ことができる。
■ 芯線にステンレス繊維の紡績糸を用いたため、ハン
ダ付け時に熱で芯線が劣化することがない。
■ 芯線がステンレス繊維のため折り曲げ強度が増大し
、断線を少なくすることができる。
■ ステンレス繊維を紡績して燃り合わせた芯線を用い
たことにより、繊維1本1本が細いため変形しやすく、
例えばスピーカの振動板の振動に対する抵抗を少なくす
ることができる。
■ 芯線が導電性材料であるステンレス繊維を用いたの
で、電気伝導度を増大させることができる。
■ ステンレス繊維を芯線に用いたことにより、熱、機
械的外力等により巻回した金属箔が切れた場合にも電気
的藤競が完全に断たれることはなく、火災警報等の緊急
用スピーカとして効果を発揮する。
■ ステンレス繊維は酸化されにくいため、腐蝕雰囲気
中でも断線する可鏡性が少ない。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明によるリード線の−実施例を示す図、
第2図はこの発明の他の実施例を示す図である。 1・・・・・・芯線、2・・・・・・鋼箔、3・・・・
・・芯線、4・・・・・・銅線。 第1図 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 少なくともステンレス繊維からなる紡績糸を複数撚
    り合せて芯線とし、該芯線に電気伝導度の大なる金属箔
    を巻回してなるリード線。
JP50068758A 1975-06-06 1975-06-06 リ−ド線 Expired JPS6024521B2 (ja)

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JPS51144974A JPS51144974A (en) 1976-12-13
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH057435U (ja) * 1991-07-12 1993-02-02 積水化学工業株式会社 押出し成形装置の押出し機

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5622577Y2 (ja) * 1976-03-18 1981-05-27

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JPS4220477Y1 (ja) * 1966-11-26 1967-11-28
JPS542650Y2 (ja) * 1973-06-13 1979-02-05

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JPH057435U (ja) * 1991-07-12 1993-02-02 積水化学工業株式会社 押出し成形装置の押出し機

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