JPS60245510A - 素地瓦の磨き装置 - Google Patents

素地瓦の磨き装置

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Publication number
JPS60245510A
JPS60245510A JP10322784A JP10322784A JPS60245510A JP S60245510 A JPS60245510 A JP S60245510A JP 10322784 A JP10322784 A JP 10322784A JP 10322784 A JP10322784 A JP 10322784A JP S60245510 A JPS60245510 A JP S60245510A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pallet
cylinder
base
polishing
tile
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10322784A
Other languages
English (en)
Inventor
直樹 三浦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Miyazono Seisakusho KK
Original Assignee
Miyazono Seisakusho KK
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Filing date
Publication date
Application filed by Miyazono Seisakusho KK filed Critical Miyazono Seisakusho KK
Priority to JP10322784A priority Critical patent/JPS60245510A/ja
Publication of JPS60245510A publication Critical patent/JPS60245510A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Devices For Post-Treatments, Processing, Supply, Discharge, And Other Processes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、素地瓦の表面を磨く素地瓦の磨き装置に関
するものである。
(従来の技術) 素地瓦、主として、後■稈の焼成によって燻し瓦となる
素地瓦にあっては、同素地瓦の表面が磨かれることによ
って、瓦表面の艶出しの他、同表面が押し固められて雨
水の侵入およびそれによる凍害が防止され、品質の向上
が図られている。しかし、従来、この素地瓦の磨きは、
熟練作業者による手作業であったため、生産性が低いと
ともにコストが高く付いた。
(発明が解決しようとする問題点) そこで、この発明が解決しようとする問題点は、上記の
従来の技術の項にて述べた手作業による素地瓦の磨きお
ける生産性が低い点、およびコストが高い点にある。そ
して、この問題点を解決して生産性の向上およびコスト
の低減を図ることのできる素地瓦の磨き装置を提供する
ことが、この発明の技術的課題とするところである。
(問題点を解決するための手段) 上記した従来の技術における罰題点を解決するためのこ
の発明は、機台には素地瓦が支持されるパレットを設け
るとともに、同機台には可動部材を移動手段によって前
後動可能に設け、可動部材には先端に磨き縁を有するこ
て部材を設け、こて部材の磨き縁は前記の可動部材の移
動に伴って前記のパレット上の素地瓦表面に摺接しうる
ように設定したことを要旨とするものである。
(作用) 上記した手段によれば、移動手段によって可動部材が移
動されるに伴って、パレット上の素地瓦の表面がこて部
材の磨き縁によって自動的に磨がれる。
(実施例) 以下、この発明の一実施例を図面にしたがって説明する
。素地瓦の磨き装置の一部を破断した側面で示した第1
図、同正面で示した第2図において、箱型状に枠組みさ
れた機台10の前側には、回動軸11が軸受12.12
を介して回転可能に横架されている。回動軸11には揺
動アーム13が固定されている。この揺動アーム13に
は、上向きの上部アーム部14.14と、後方下向きの
下部アーム部15とがほぼくの字状をなすように形成さ
れている。揺動アーム13の下部アーム部15の先端に
は、パレット用シリンダ16の上方へ突出するロッド1
7の先端がピン18で回動可能に連結されている。この
パレット用シリンダ16の下端は、機台10の前下部に
固設された取付はブラケット19にピン20で回動可能
に連結されている。したがって、パレット用シリンダ1
6の伸縮作動、により、揺動アーム13が回動軸11を
中心に揺動される。
揺動アーム13の上部アーム部14の上端には、空洞部
23を有する箱型状のパレット21が固着されている。
このパレット21の上面22は、素地瓦Tの裏面に密着
状に接面するように形成され、かつ空洞部23に通じる
多数の通気孔24〜24を有している。また同パレット
21の下面には空洞部23に通じる接続口25が形成さ
れている。
この接続口25には、前記の機台10の底部に設置した
吸気源26の吸気ホース27の先端が連通されている。
したがって、パレット21の上面22に載せられる素地
瓦Tは、吸気源26の吸気作用によって同上面22に吸
着される。しかして、パレット21は、前記のパレット
用シリンダ16の短縮作動によって機台10の上面に水
平状に位置(この位置を磨き位置ともくう。)され、か
つ同パレット用シリンダ16の伸長作動によってその上
面22がほぼ前方へ指向(第1図中、二点鎖線参照)す
る位置(この位置を待機位置という。)に移動される。
なお、同パレット21の前面には素地瓦Tの尻端縁に接
面する受承プレート28が取付けられている。この受承
プレート28は、パレット21の待機位置においてその
上面22に素地瓦Tを吸着するときの素地瓦Tの受承を
なすとともに同素地瓦Tの位置決めを果すようになって
いる。
機台10の上面には相互に平行をなす左右の支持台29
.30が枠組みされている。左右の支持台29.30の
後端部上には取付は板31が架設されている。この取付
は板31の中央部上に駆動用シリンダ32がそのロッド
33を前方へ指向させて設置されている。移動用シリン
ダ32のロッド33の先端には、可動プレート34の取
付は片35が連結されている。可動プレート34は左右
方向に伸びる帯板状をなしており、その左右端部の下面
にはリニア軸受36.36が取付けられている。このリ
ニア軸受36.36は、前記の左右の支持台29.30
上に前後方向に沿って架設された各ガイドバー37.3
7にそれぞれ軸移動可能に軸支されている。したがって
、可動プレート34は移動用シリンダ32の伸縮作動に
より、ガイドバー37.37に沿って前後方向に直線状
に往復移動される。
可動プレート34の中央部には、こて部材用シリンダ3
8がそのロッド39を下方へ指向させて設置されている
。こて部材用シリンダ38のロッド39の先端には、こ
て部材40が懸吊状に連結されている。このこて部材4
0は、第3図に示すように、取付はプレート41の下面
に対し、素地瓦Tの上面に沿う磨き縁43を有するごて
プレート42を一体的に固着してなる。この取付はプレ
ート41の中央部に開けられた取付は孔44には、こて
部月用シリンダ38のロッド39の先端がその上下のフ
ランジ45.46により摺動範囲が所定量に規制された
状態で嵌挿されている。また、取付はプレート41の左
右端部に開けられたガイド孔47.47に・は、可動プ
レート34に固設されて下方へ突出する左右のガイド軸
48.48が挿通されている。このガイド軸48.48
の下端には支持ナツト49.49が螺合され、取付はプ
レート41が上動可能に支持されている。そして、この
ガイド軸48.48には、下動プレート34と取付はプ
レート41との間において、左右のスプリング50.5
0が巻装されていて、同取付はプレート41が下方へ付
勢されている。しかして、こて部材40は、前記の移動
用シリンダ32の短縮作動によって磨き位置の素地瓦T
の後方(第1図の状態)に位置され、かつ同移動用シリ
ンダ32の伸長作動によって同素地瓦Tの前方に水平移
動される。さらに、同こて部材40は、前記のこて部材
用シリンダ38の伸長作動によってごてプレート42の
磨き縁43が磨き位置の素地瓦Tの表面より若干下方に
位置され、かつ同こて部材用シリンダ38の伸長作動に
よって同磨き縁43が同素地瓦Tの表面上方に移動され
る。
なお、図中、51〜51は機台10の側面に取付けられ
たカバー板、52〜52は機台10の底部に配設された
高さ調節用ねじをそれぞれ示している。また、パレット
用シリンダ16、移動用シリンダ3?、こて部材用シリ
ンダ38には、空気圧シリンダ、液圧シリンダ等が適宜
使用される。
次に、上記した素地瓦の磨き装置の作動について述べる
ことにする。
まず、作動前にあっては、パレット用シリンダ16が伸
長状態となっていて、パレット21が待機位置(第1図
中、二点鎖線参照)にあり、また移動用シリンダ32が
短縮状態になっているとともにこて部材用シリンダ38
が伸長状態となっていて、こて部材40が第1図に実線
で示された位置にある。
上記の状態において、吸気[26を作動させ、パレット
21の上面22に素地瓦Tを吸着させる。
次に、パレット用シリンダ16を短縮作動させて、パレ
ット21を磨き位置(第1図に実線で示された位置)に
移動させたのち、移動用シリンダ32を伸長作動させる
。すると、こて部材40のこてプレート42の磨き縁4
3が素地瓦Tの表面上を摺接していくことによって、同
素地瓦Tの表面が磨かれる。このとぎ、こて部材40は
スプリング50.50にて素地瓦Tに適宜の付勢力で挿
し付けられた状態で、同素地瓦Tの表面上を摺接してい
く。そして、ごてプレート42が素地瓦Tの水切り片T
1の近くに達する(第1図中、二点鎖線a参照)と、こ
て部材用シリンダ38が短縮作動して、こて部材40が
上昇されてこてプレート42の磨き縁43が素地瓦Tの
表面から離される(第1図中、二点鎖線す参照)。なお
、移動用シリンダ32は、ごてプレート42を素地瓦T
の前方に位置するまで伸長作動して停止する。
その後、移動用シリンダ32が短縮作動し、かつこて部
材用シリンダ38が伸長作動して、こて部材40が原状
に復帰される。次に、パレット用シリンダ16が伸長作
動して、パレット21が待機位置に移動される。この状
態で、磨きを終えた素地瓦Tを次に磨く素地瓦Tと取替
える。上記の動作を繰返すことによって、順次、素地瓦
Fが磨かれるのである。
なお、上記実施例における移動用シリンダ40に代え、
モータとねし機構との組合わせ手段、モータとヂエーン
機構との組合わせ手段などを移動手段として採用するこ
とも可能である。また、こて部材40はカム機構により
素地瓦Tの表面上を摺接しうるように設定することも可
能である。また、ごてプレート42は、第4図に示すよ
うに、可撓性を有する複数片の磨き縁53〜53を備え
たものとしてもよい。
すなわち、この発明は、前述の「問題点を解決するため
の手段」の項に記載した構成を要旨となし、移動手段に
よって可動部材が移動されるに伴って、パレット上の素
地瓦の表面がこて部材の磨き縁によって自動的に磨かれ
るものであるから、従来の熟練作業者による手作業に比
し、生産性を向上し、コストを大幅に低減することがで
きるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明の一実施例を示すもので、第1図は素地
瓦の磨き装置の一部を破断した側面図、第2図は同正面
図、第3図はこて部材の斜視図、第4図はこて部材の別
個を示す断面図である。 10・・・機台 21・・・パレット 32・・・移動用シリンダ(移動手段)34・・・可動
プレート(可動部材) 40・・・こて部材 43・・・磨き縁■・・・素地瓦 出 願 人 株式合判 官園製作所 代理人 弁理士 岡 1) 英 彦 112 図 第3 図 第4 図 53 コj 53

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 機台には素地瓦が支持されるパレットを設けるとともに
    、同機台には可動部材を移動手段によって前後動可能に
    設け、可動部材には先端に磨き縁を有するこて部材を設
    け、こて部材の磨き縁は前記の可動部材の移動に伴って
    前記のパーツ1〜上の素地瓦表面に摺接しつるように設
    定したことを特徴とする素地瓦の磨き装置。
JP10322784A 1984-05-21 1984-05-21 素地瓦の磨き装置 Pending JPS60245510A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10322784A JPS60245510A (ja) 1984-05-21 1984-05-21 素地瓦の磨き装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP10322784A JPS60245510A (ja) 1984-05-21 1984-05-21 素地瓦の磨き装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS60245510A true JPS60245510A (ja) 1985-12-05

Family

ID=14348588

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10322784A Pending JPS60245510A (ja) 1984-05-21 1984-05-21 素地瓦の磨き装置

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57195607A (en) * 1981-05-28 1982-12-01 Misawa Homes Co Manufacture of concrete panel
JPS582045A (ja) * 1981-06-29 1983-01-07 Nec Corp 配線方法
JPS5836496U (ja) * 1981-08-31 1983-03-09 日産自動車株式会社 車両用デ−タ収録装置

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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JPS5836496U (ja) * 1981-08-31 1983-03-09 日産自動車株式会社 車両用デ−タ収録装置

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