JPS60245522A - プラスチツク射出成形機用クリ−ンブ−ス - Google Patents
プラスチツク射出成形機用クリ−ンブ−スInfo
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- JPS60245522A JPS60245522A JP10325984A JP10325984A JPS60245522A JP S60245522 A JPS60245522 A JP S60245522A JP 10325984 A JP10325984 A JP 10325984A JP 10325984 A JP10325984 A JP 10325984A JP S60245522 A JPS60245522 A JP S60245522A
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- injection molding
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- 238000002347 injection Methods 0.000 claims abstract description 9
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- 239000000428 dust Substances 0.000 abstract description 4
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/40—Removing or ejecting moulded articles
- B29C45/43—Removing or ejecting moulded articles using fluid under pressure
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
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- B29C45/1701—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations using a particular environment during moulding, e.g. moisture-free or dust-free
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Ventilation (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、特に、クリーンルーム内に設置され、コンパ
クトディスク等の超精密製品の成形に使用されるプラス
チック射出成形機用のクリーンルームに関するものであ
る。
クトディスク等の超精密製品の成形に使用されるプラス
チック射出成形機用のクリーンルームに関するものであ
る。
(従来技術とその問題点)
超精密製品成形用のプラスチック射出成形機はクラス1
、000〜10,000のクリーンルームに設置され
ているが、このクリーンルームは高価な設備であると共
に、射出成形機はそれ自体が原料プラスチックの溶融時
の可塑化装置及び射出ノズル部からの発生ガス、或いは
型締装置の動作部(トグル機構)及び潤滑部からの油ミ
スト等によりクリーンルームの汚染源となっており、こ
のため室内が汚染されると清浄度を保つためにクリーン
ルーム全体の単位時間当りの換気回数を多くしなければ
ならず、クリーンルームの運転に多大の費用がかかると
共に、射出成形機からの発生ダスト等が金型および製品
に付着するおそれがあるという不具合を免れなかった。
、000〜10,000のクリーンルームに設置され
ているが、このクリーンルームは高価な設備であると共
に、射出成形機はそれ自体が原料プラスチックの溶融時
の可塑化装置及び射出ノズル部からの発生ガス、或いは
型締装置の動作部(トグル機構)及び潤滑部からの油ミ
スト等によりクリーンルームの汚染源となっており、こ
のため室内が汚染されると清浄度を保つためにクリーン
ルーム全体の単位時間当りの換気回数を多くしなければ
ならず、クリーンルームの運転に多大の費用がかかると
共に、射出成形機からの発生ダスト等が金型および製品
に付着するおそれがあるという不具合を免れなかった。
(発明の目的)
本発明は、前記従来の問題点を解決するために創案され
たもので、クリーンルーム内の空気等を清浄化して射出
成形部に集中的に吹出させるようにすることによって、
高度の清浄空気雰囲気で射出成形作業を行なえるように
すると共に、クリーンルームのグレードを下げてその設
備費および運転費の削減を図り、かつ、射出成形機から
の発生ダスト及び油ミスト等によるクリーンルーム内の
汚染を防止することを目的とする。
たもので、クリーンルーム内の空気等を清浄化して射出
成形部に集中的に吹出させるようにすることによって、
高度の清浄空気雰囲気で射出成形作業を行なえるように
すると共に、クリーンルームのグレードを下げてその設
備費および運転費の削減を図り、かつ、射出成形機から
の発生ダスト及び油ミスト等によるクリーンルーム内の
汚染を防止することを目的とする。
(発明の構成)
本発明のプラスチック射出成形機用クリーンブースは、
プラスチック射出成形機に装着したケーシングに、射出
成形部に向かい開口する吹出口を備えたフィルター室を
設け、該フィルター室内に、空気清浄用フィルターを設
け、前記フィルター室に空気を供給する送風装置を接続
すると共に、射出ノズルの近傍位置に捕集フードを設け
、がっ、該捕集フードを排気ダクトに接続したことを特
徴とする。
プラスチック射出成形機に装着したケーシングに、射出
成形部に向かい開口する吹出口を備えたフィルター室を
設け、該フィルター室内に、空気清浄用フィルターを設
け、前記フィルター室に空気を供給する送風装置を接続
すると共に、射出ノズルの近傍位置に捕集フードを設け
、がっ、該捕集フードを排気ダクトに接続したことを特
徴とする。
(実施例)
以下本発明の一実施例を図面により説明する。
図中1はケーシングで、該ケーシング1の長手方向中間
部には下方に開口したフィルター室2が峻けられ、長手
方向一端部には一側方に開口したファン室3が連設され
ている。フィルター室2の下部開口にはグリル型吹出口
4が設けられ、該吹出口4の上段には空気清浄用フィル
ター5が配置されている。ファン室3内には、フィルタ
ー室2とファン室3間の仕切壁6に吐出口6°を該フィ
ルター室2内上部に臨ませて固定した電動ファン7が配
置され、ファン室3の側部開口にはプレフィルタ−8が
設けられている。そしてケーシング1の仕切壁6の下端
部がスペーサ9を介して、クリーンルーム内に設置され
たプラスチック射出成形機10の固定プラテン11.−
上に装着され、かつ、ケーシング1のファン7の反対側
端部がサポート12を介してプラスチック射出成形機1
0のベッド13に装着されている。吹出口4は、固定プ
ラテン11と可動プラテンに各々装着した固定側及び可
動側金型からなる射出成形部に向がい開口している。プ
ラスチック射出成形機10の安全ドア14は、ケーシン
グ1の下面に上端部を一部突入させた両側上部に傾斜面
15を有する逆U形断面のものであり、該安全ドア14
の両側面にはガラス止めバンキング16により固定され
たガラス窓17又は図示しない製品取出口が設けられて
いる。
部には下方に開口したフィルター室2が峻けられ、長手
方向一端部には一側方に開口したファン室3が連設され
ている。フィルター室2の下部開口にはグリル型吹出口
4が設けられ、該吹出口4の上段には空気清浄用フィル
ター5が配置されている。ファン室3内には、フィルタ
ー室2とファン室3間の仕切壁6に吐出口6°を該フィ
ルター室2内上部に臨ませて固定した電動ファン7が配
置され、ファン室3の側部開口にはプレフィルタ−8が
設けられている。そしてケーシング1の仕切壁6の下端
部がスペーサ9を介して、クリーンルーム内に設置され
たプラスチック射出成形機10の固定プラテン11.−
上に装着され、かつ、ケーシング1のファン7の反対側
端部がサポート12を介してプラスチック射出成形機1
0のベッド13に装着されている。吹出口4は、固定プ
ラテン11と可動プラテンに各々装着した固定側及び可
動側金型からなる射出成形部に向がい開口している。プ
ラスチック射出成形機10の安全ドア14は、ケーシン
グ1の下面に上端部を一部突入させた両側上部に傾斜面
15を有する逆U形断面のものであり、該安全ドア14
の両側面にはガラス止めバンキング16により固定され
たガラス窓17又は図示しない製品取出口が設けられて
いる。
また、ケーシング1の側壁18には、安全ドア14の傾
斜面15および側面に臨ませたガイドプレート19が設
けられており、該ガイドプレート190表面と安全ドア
14の傾斜面15および側面とから、下部に開口したエ
ヤカーテン形成用のスリット20が構成されている。ま
た、安全ドア14の一端上部と仕切壁6の下端部とによ
り、下方に開口したエヤカーテン形成用のスリット21
が構成されている。更に、仕切壁6と対向した仕切壁2
2は、安全ドア14の上方近傍に位置するようその下端
レベルが側壁18の下端レベルより上方に位置するよう
に配されている。
斜面15および側面に臨ませたガイドプレート19が設
けられており、該ガイドプレート190表面と安全ドア
14の傾斜面15および側面とから、下部に開口したエ
ヤカーテン形成用のスリット20が構成されている。ま
た、安全ドア14の一端上部と仕切壁6の下端部とによ
り、下方に開口したエヤカーテン形成用のスリット21
が構成されている。更に、仕切壁6と対向した仕切壁2
2は、安全ドア14の上方近傍に位置するようその下端
レベルが側壁18の下端レベルより上方に位置するよう
に配されている。
23はケーシング1にその長手方向に沿い内蔵された排
気ダクトで、該排気ダクト23のファン7側端部には、
ファン室3の下部に位置する捕集フード24が吸引ダク
ト(ホース)25を介して接続され、ファン7の反対側
端部には集合ダクト′26が設けられ、該集合ダクト2
6の下部には吸引ダクト(ホース)27が接続され、そ
の接続部には風量バランス調整ダンパー28が設けられ
ると共に、集合ダクト26の排気ダクト23の反対側部
には、図示しない排気ファンの吸込口に排気ダクト(ホ
ース)を介して接続された排気口29が設けられている
。そして、捕集フード24は、射出ノズル30の上方位
置或は側方位置等、射出ノズル30の近傍に、該ノズル
に向って開口している。吸引ダクト(ホース)27は、
型締装置の動作部を覆う外板31の上部所定位置に穿設
された図示しない吸気口に接続されている。
気ダクトで、該排気ダクト23のファン7側端部には、
ファン室3の下部に位置する捕集フード24が吸引ダク
ト(ホース)25を介して接続され、ファン7の反対側
端部には集合ダクト′26が設けられ、該集合ダクト2
6の下部には吸引ダクト(ホース)27が接続され、そ
の接続部には風量バランス調整ダンパー28が設けられ
ると共に、集合ダクト26の排気ダクト23の反対側部
には、図示しない排気ファンの吸込口に排気ダクト(ホ
ース)を介して接続された排気口29が設けられている
。そして、捕集フード24は、射出ノズル30の上方位
置或は側方位置等、射出ノズル30の近傍に、該ノズル
に向って開口している。吸引ダクト(ホース)27は、
型締装置の動作部を覆う外板31の上部所定位置に穿設
された図示しない吸気口に接続されている。
なお、本実施例では、フィルター室を成形機の上部に配
設した場合について例示したが、フィルター室を成形機
の一側面に装着し、他の一側面及び上部を製品取出口及
び金型交換口等として利用しても良い。また、集合ダク
ト26を設けず、排気ダクト23と吸引ダクト(ホース
)27を各々図示しない排気ファンに接続しても良い。
設した場合について例示したが、フィルター室を成形機
の一側面に装着し、他の一側面及び上部を製品取出口及
び金型交換口等として利用しても良い。また、集合ダク
ト26を設けず、排気ダクト23と吸引ダクト(ホース
)27を各々図示しない排気ファンに接続しても良い。
更に、排気ファンとフィルターをクリーンブース外に設
けておけば、成形機からの排気を成形機毎に処理するこ
ともできるし、多数の成形機を一体にまとめて処理する
こともできる。前者の処理方法では排気ファンとフィル
ターはクリーンブースに設けてもよい。
けておけば、成形機からの排気を成形機毎に処理するこ
ともできるし、多数の成形機を一体にまとめて処理する
こともできる。前者の処理方法では排気ファンとフィル
ターはクリーンブースに設けてもよい。
第6図は本発明の他の実施例を示す正断面図で、第1実
施例がフィルター室2に送風装置(電動ファン7)を連
設しているのに対し本実施例ではフィルター室2と送風
装置とを接続ダクト32により接続し、送風装置を別置
きとしている点のみが相違する。
施例がフィルター室2に送風装置(電動ファン7)を連
設しているのに対し本実施例ではフィルター室2と送風
装置とを接続ダクト32により接続し、送風装置を別置
きとしている点のみが相違する。
(作 用)
空気は、電動ファン7によりプレフィルタ−8を通しフ
ィルター室2内に導入された後さらに空気清浄用フィル
ター5を通り、極めてクリーン度の高いものとなって吹
出口4から下方に吹出される。この吹出口4から吹出さ
れた清浄空気は、射出成形部からの熱による上昇気流に
打勝って該射出成形部に直接当り、金型部からの発生ダ
ストが金型および製品に付着する間もなく機外へ排出さ
れる。更に、この清浄空気の一部は安全ドア14周囲の
平面視コ形に連続したスリット20.21から下方に吹
出してエアカーテンを形成すると共に、仕切壁22と安
全ドア14との間を通り該安全ドア14の開き方向に横
に吹出し、エアカーテンを形成し、成形機周囲の空気が
射出成形部へ侵入するのを防止している。
ィルター室2内に導入された後さらに空気清浄用フィル
ター5を通り、極めてクリーン度の高いものとなって吹
出口4から下方に吹出される。この吹出口4から吹出さ
れた清浄空気は、射出成形部からの熱による上昇気流に
打勝って該射出成形部に直接当り、金型部からの発生ダ
ストが金型および製品に付着する間もなく機外へ排出さ
れる。更に、この清浄空気の一部は安全ドア14周囲の
平面視コ形に連続したスリット20.21から下方に吹
出してエアカーテンを形成すると共に、仕切壁22と安
全ドア14との間を通り該安全ドア14の開き方向に横
に吹出し、エアカーテンを形成し、成形機周囲の空気が
射出成形部へ侵入するのを防止している。
一方、排気ファンによる吸引作用によって、プラスチッ
ク溶融時に射出ノズル30の先端部から漏出する発生ガ
スは、捕集フード24により捕集されて排気ダクト23
内に導かれ、集合ダクト26へと移動する。また、型締
装置の動作部の潤滑のために外板31内に充満している
潤滑油ミストを含む空気は、集合ダクト26内に導かれ
、そこで前記発生ガスと一緒になって排気口29から或
は集合ダクトを介せず直接に、排気ファン側に設けたフ
ィルターにより清浄化された後クリーンルーム外に排出
される。発生ガスと潤滑油ミスト等の吸引量は、風量バ
ランス調整ダンパー28によりバランスするよう調整さ
れる。ダンパー28はケーシング1に設けた開閉カバー
付き点検口33から操作される。
ク溶融時に射出ノズル30の先端部から漏出する発生ガ
スは、捕集フード24により捕集されて排気ダクト23
内に導かれ、集合ダクト26へと移動する。また、型締
装置の動作部の潤滑のために外板31内に充満している
潤滑油ミストを含む空気は、集合ダクト26内に導かれ
、そこで前記発生ガスと一緒になって排気口29から或
は集合ダクトを介せず直接に、排気ファン側に設けたフ
ィルターにより清浄化された後クリーンルーム外に排出
される。発生ガスと潤滑油ミスト等の吸引量は、風量バ
ランス調整ダンパー28によりバランスするよう調整さ
れる。ダンパー28はケーシング1に設けた開閉カバー
付き点検口33から操作される。
(発明の効果)
以上の通り本発明は、プラスチック溶融時の発生ガスと
潤滑油ミスト等を射出成形機まわりに拡散させず、クリ
ーンルーム内の清浄度を保ち得ると共に、クリーンルー
ム内の空気等を清浄化して射出成形部に集中的に吹出さ
せるようにしたから、高度の清浄空気雰囲気で射出成形
作業が行なえ、クリーンルーム内では超高精密製品の成
形が充分可能となると共に、クリーンルームのグレード
を下げることができ、設備費および運転費を大中に削減
することが可能となる。
潤滑油ミスト等を射出成形機まわりに拡散させず、クリ
ーンルーム内の清浄度を保ち得ると共に、クリーンルー
ム内の空気等を清浄化して射出成形部に集中的に吹出さ
せるようにしたから、高度の清浄空気雰囲気で射出成形
作業が行なえ、クリーンルーム内では超高精密製品の成
形が充分可能となると共に、クリーンルームのグレード
を下げることができ、設備費および運転費を大中に削減
することが可能となる。
第1図は本発明の一実施例のクリーンブースを示す分解
斜視図、第2図、第3図は同クリーンブースの正断面図
、部分破断平面図、第4図は第2図の■〜線に沿う側断
面図、第5図は第4図の要部拡大図、第6図は本発明の
他の実施例を示す正断面図である。 ・1・・・ケーシング(仕切壁6.22.側壁18)、
2・・・フィルター室、3・・・ファン室、4・・・吹
出口、5・・・空気清浄用フィルター、7・・・電動フ
ァン、8・・・プレフィルタ−1−9・・・スペーサー
、10・・・プラスチック射出成形機(固定プラテン1
1.ベッド13、安全ドア14)、12・・・サポート
、20゜21・・・スリット、23・・・排気ダクト、
24・・・捕集フード、25.27・・・吸引ダクト(
ホース)、26・・・集合ダクト、2日・・・風量バラ
ンス調整ダンパー、29・・・排気口、30・・・射出
ノズル、31・・・外板、32・・・接続ダクト、33
・・・点検口。
斜視図、第2図、第3図は同クリーンブースの正断面図
、部分破断平面図、第4図は第2図の■〜線に沿う側断
面図、第5図は第4図の要部拡大図、第6図は本発明の
他の実施例を示す正断面図である。 ・1・・・ケーシング(仕切壁6.22.側壁18)、
2・・・フィルター室、3・・・ファン室、4・・・吹
出口、5・・・空気清浄用フィルター、7・・・電動フ
ァン、8・・・プレフィルタ−1−9・・・スペーサー
、10・・・プラスチック射出成形機(固定プラテン1
1.ベッド13、安全ドア14)、12・・・サポート
、20゜21・・・スリット、23・・・排気ダクト、
24・・・捕集フード、25.27・・・吸引ダクト(
ホース)、26・・・集合ダクト、2日・・・風量バラ
ンス調整ダンパー、29・・・排気口、30・・・射出
ノズル、31・・・外板、32・・・接続ダクト、33
・・・点検口。
Claims (2)
- (1)プラスチック射出成形機に装着したケーシングに
、射出成形部に向かい開口する吹出口を備えたフィルタ
ー室を設け、該フィルター室内に空気清浄用フィルター
を設け、前記フィルター室に空気を供給する送風装置を
接続すると共に、射出ノズルの近傍位置に捕集フードを
設け、かつ、該捕集フードを排気ダクトに接続したこと
を特徴とするプラスチック射出成形機用クリーンブース
。 - (2)型締装置の動作部を覆う外板、に吸引ダクトを接
続し、該吸引ダクトを排気ダクトに接続したことを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載のプラスチック射出成
形機用クリーンブース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10325984A JPS60245522A (ja) | 1984-05-22 | 1984-05-22 | プラスチツク射出成形機用クリ−ンブ−ス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10325984A JPS60245522A (ja) | 1984-05-22 | 1984-05-22 | プラスチツク射出成形機用クリ−ンブ−ス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60245522A true JPS60245522A (ja) | 1985-12-05 |
| JPH0150576B2 JPH0150576B2 (ja) | 1989-10-30 |
Family
ID=14349442
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10325984A Granted JPS60245522A (ja) | 1984-05-22 | 1984-05-22 | プラスチツク射出成形機用クリ−ンブ−ス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60245522A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4934920A (en) * | 1987-06-17 | 1990-06-19 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Apparatus for producing semiconductor device |
| KR20050064078A (ko) * | 2003-12-23 | 2005-06-29 | 홍동표 | 먼지를 제거하는 사출성형장치 |
| CN109631219A (zh) * | 2018-11-13 | 2019-04-16 | 冠恒建设工程有限公司 | 多功能洁净室的装修方法 |
| CN111037861A (zh) * | 2019-12-12 | 2020-04-21 | 谢志康 | 一种塑胶件热保压设备 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59103260A (ja) * | 1982-12-03 | 1984-06-14 | Seiko Instr & Electronics Ltd | マクロアナライザ−の検出感度補正装置 |
| JPS59103261A (ja) * | 1982-12-03 | 1984-06-14 | Jeol Ltd | 電子線装置 |
-
1984
- 1984-05-22 JP JP10325984A patent/JPS60245522A/ja active Granted
Patent Citations (2)
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| JPH0150576B2 (ja) | 1989-10-30 |
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