JPS6024559Y2 - チュ−ブ材料マ−キング機のチュ−ブ材料位置決め兼切断装置 - Google Patents
チュ−ブ材料マ−キング機のチュ−ブ材料位置決め兼切断装置Info
- Publication number
- JPS6024559Y2 JPS6024559Y2 JP12407081U JP12407081U JPS6024559Y2 JP S6024559 Y2 JPS6024559 Y2 JP S6024559Y2 JP 12407081 U JP12407081 U JP 12407081U JP 12407081 U JP12407081 U JP 12407081U JP S6024559 Y2 JPS6024559 Y2 JP S6024559Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tube material
- cutting
- cutting device
- tube
- marking machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 15
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
Landscapes
- Printing Methods (AREA)
- Details Of Cutting Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、チューブ材料をマーキングするマーキング機
の材料位置決め兼切断装置に関するものである。
の材料位置決め兼切断装置に関するものである。
電線等に被ぶせられるマーキング用チューブに種々の文
字、数字等をマーキングするチューブ材料マーキング機
において、マーキングすべきチューブ材料は受台上で転
動し易いためチューブ材料が活字輪に対してずれてマー
キングが不鮮明となる傾向がある。
字、数字等をマーキングするチューブ材料マーキング機
において、マーキングすべきチューブ材料は受台上で転
動し易いためチューブ材料が活字輪に対してずれてマー
キングが不鮮明となる傾向がある。
このため通常作業者はチューブ材料のマーキング部分の
両側を把持しなければならないので作業性が著しく低い
欠点があった。
両側を把持しなければならないので作業性が著しく低い
欠点があった。
また、このようにマーキングされたチューブ材料は隣合
うマーキング部分の間で切断しなければならないが、従
来は手作業で行っていたので効率が悪い上に長さにばら
つきが生じ易かった。
うマーキング部分の間で切断しなければならないが、従
来は手作業で行っていたので効率が悪い上に長さにばら
つきが生じ易かった。
本考案の目的は、マーキングすべきチューブ材料をマー
キング位置に安定に保持しマーキング後直ちに切断して
効率を向上することができるチューブ材料マーキング機
の材料位置決め兼切断装置を提供することにある。
キング位置に安定に保持しマーキング後直ちに切断して
効率を向上することができるチューブ材料マーキング機
の材料位置決め兼切断装置を提供することにある。
本考案の実施例を図面を参照して詳細にのべると、第1
図は本考案に係るチューブ材料マーキング機の材料位置
決め兼切断装置10を示し、この装置は機台12上に取
付けられた受台14を備え、マーキングすべきチューブ
材料1は材料定ピツチ送給手段16によって受台14上
に側方から定ピツチでマーキング操作毎に送給される。
図は本考案に係るチューブ材料マーキング機の材料位置
決め兼切断装置10を示し、この装置は機台12上に取
付けられた受台14を備え、マーキングすべきチューブ
材料1は材料定ピツチ送給手段16によって受台14上
に側方から定ピツチでマーキング操作毎に送給される。
材料定ピツチ送給手段16はチューブ貫通孔18aを有
するケース18とこのケース内に配置されチューブ貫通
孔18aを貫通するチューブ材料1を挾む加圧ローラと
送給ローラ(図示せず)とから戒っており、送給ローラ
はマーキング操作の終了毎に定角度回転してチューブ材
料1を受台14に順次送給する。
するケース18とこのケース内に配置されチューブ貫通
孔18aを貫通するチューブ材料1を挾む加圧ローラと
送給ローラ(図示せず)とから戒っており、送給ローラ
はマーキング操作の終了毎に定角度回転してチューブ材
料1を受台14に順次送給する。
尚、第1図において符号20はチューブ材料送りつまみ
である。
である。
受台14の両側には1対のガイド板24,24′が配置
され、これらのガイド板24,24’は駆動手段26に
よって駆動される。
され、これらのガイド板24,24’は駆動手段26に
よって駆動される。
1対のガイド板24.24’は、第3図に示ように、周
方向に一定間隔をあけて複数の材料貫通孔24a、24
’a (24’aは図示せず)を相対向して有し、相対
向する材料貫通孔24a、24’aは同径であるが隣合
う材料貫通孔24a又は24′aはチューブ材料の種々
の外径に合せて異なる径を有する。
方向に一定間隔をあけて複数の材料貫通孔24a、24
’a (24’aは図示せず)を相対向して有し、相対
向する材料貫通孔24a、24’aは同径であるが隣合
う材料貫通孔24a又は24′aはチューブ材料の種々
の外径に合せて異なる径を有する。
従って、材料定ピツチ送給手段16の材料貫通孔18a
に一致させるように種々の径の材料貫通孔24at
24’aを順次変位させることによって種々の外径のチ
ューブ材料を位置決めすることができる。
に一致させるように種々の径の材料貫通孔24at
24’aを順次変位させることによって種々の外径のチ
ューブ材料を位置決めすることができる。
駆動手段26は、第2図に示すように、受台14の貫通
孔14aを貫通しスペーサ28によって回転自在に支持
されガイド板24.24’を貫通する駆動軸30から戊
り、駆動軸30のガイド板24′側のねじ端部にナツト
32が螺合され、駆動軸30のガイド板24側のねじ端
部には当板34及びつまみ36が螺合されている。
孔14aを貫通しスペーサ28によって回転自在に支持
されガイド板24.24’を貫通する駆動軸30から戊
り、駆動軸30のガイド板24′側のねじ端部にナツト
32が螺合され、駆動軸30のガイド板24側のねじ端
部には当板34及びつまみ36が螺合されている。
従って、このつまみ36を回すと、1対のガイド板24
,24′が同時に同方向に回転する。
,24′が同時に同方向に回転する。
受台14とガイド板24′との間にはスナップばね38
によってガイド板24′の内面に設けられた複数のボー
ル受け40に嵌入するボニル42から戒るばねスナップ
機構44が設けられている。
によってガイド板24′の内面に設けられた複数のボー
ル受け40に嵌入するボニル42から戒るばねスナップ
機構44が設けられている。
従って、ガイド板24.24’はその各1つの材料貫通
孔24a、24’aが材料貫通孔18aに一致する毎に
ばねスナップ機構44によって位置決めされる。
孔24a、24’aが材料貫通孔18aに一致する毎に
ばねスナップ機構44によって位置決めされる。
尚、第1図において符号46は着色テープ48を介して
受台14に下降する活字輪であり、図示しないハンドル
を押下げると、活字輪46が着色テープ48を介して受
台14上のマーキングすべきチューブ材料にマーキング
を施す。
受台14に下降する活字輪であり、図示しないハンドル
を押下げると、活字輪46が着色テープ48を介して受
台14上のマーキングすべきチューブ材料にマーキング
を施す。
本考案の装置10は、更にチューブ材料1の前端が貫通
する一方のガイド板24の周縁と共にチューブ材料1を
切断する切断器50を備えている。
する一方のガイド板24の周縁と共にチューブ材料1を
切断する切断器50を備えている。
この切断器50は、第3図及び第4図に示すように、機
台12上の架台52に止ねじ54で着脱自在に取付けら
れるブラケット56と、このブラケット56から延びる
支持体58に軸60で揺動自在に枢支されたアーム62
とこのアームの自由端に止ねじ64で着脱自在に取付け
られた切断刃66から戒っている。
台12上の架台52に止ねじ54で着脱自在に取付けら
れるブラケット56と、このブラケット56から延びる
支持体58に軸60で揺動自在に枢支されたアーム62
とこのアームの自由端に止ねじ64で着脱自在に取付け
られた切断刃66から戒っている。
軸60のまわりに巻付けられてアーム62の筐形基部6
2aと支持体56との間に係合するコイルばね68は通
常では切断刃66がガイド板24の周縁から離反するよ
うにアーム62を第3図及び第4図の反時計方向に付勢
する。
2aと支持体56との間に係合するコイルばね68は通
常では切断刃66がガイド板24の周縁から離反するよ
うにアーム62を第3図及び第4図の反時計方向に付勢
する。
アーム62の自由端より手前にはローラ70が取付けら
れている。
れている。
このローラ70は、第4図に示すように、マーキング操
作の際に押下げられるハンドル(図示せず)に一体であ
る操作片72に対向しており、従ってハンドルが押下げ
られると操作片72が下降してこのローラ70に係合し
アーム62をコイルばね68に抗して時計方向に揺動し
切断刃66をガイド板24の周縁と共にチューブ材料1
を切断するように下降する。
作の際に押下げられるハンドル(図示せず)に一体であ
る操作片72に対向しており、従ってハンドルが押下げ
られると操作片72が下降してこのローラ70に係合し
アーム62をコイルばね68に抗して時計方向に揺動し
切断刃66をガイド板24の周縁と共にチューブ材料1
を切断するように下降する。
上記装置の動作は上記から大体判るが、概略的にのでる
と、既にのべたように、マーキング操作の終予てハンド
ルがばねによって自動的に上昇すると、チューブ材料1
が材料定ピツチ送給手段16によって第1図の左方に一
定ピッチ移動しマーキングされた材料部分がガイド板2
4の材料貫通孔24aを越えてその左方に突出し、新し
くマーキングすべき材料部分が受台14上に送込まれる
。
と、既にのべたように、マーキング操作の終予てハンド
ルがばねによって自動的に上昇すると、チューブ材料1
が材料定ピツチ送給手段16によって第1図の左方に一
定ピッチ移動しマーキングされた材料部分がガイド板2
4の材料貫通孔24aを越えてその左方に突出し、新し
くマーキングすべき材料部分が受台14上に送込まれる
。
次いでハンドルを押下げて活字輪46が下降すると、こ
の受台上の材料部分がマーキングされるが、それと同時
に切断器50の切断刃66が下降しガイド板24と共に
前にマーキングされた材料部分を切落す。
の受台上の材料部分がマーキングされるが、それと同時
に切断器50の切断刃66が下降しガイド板24と共に
前にマーキングされた材料部分を切落す。
このようにしてマーキングされた材料部分が順次切落さ
れる。
れる。
尚、第1図から判るように、ガイド板24は切断装置の
一方のエツジとなるので薄く形成されているのが好まし
い。
一方のエツジとなるので薄く形成されているのが好まし
い。
また、マーキング時チユーブ材料1は2つのガイド板2
4,24’を貫通して位置決めされている。
4,24’を貫通して位置決めされている。
本考案によれば、上記のように、マーキングすべきチュ
ーブ材料は受台上でその両側のガイド板を貫通するので
チューブ材料が受台上で位置決めされるためマーキング
時にチューブ材料が活字輪に対してずれることがないか
らマーキングが鮮明となり、またバンドルで活字輪が下
降することによってチューブ材料がマーキングされると
同時にこの活字輪の下降に連動して下降する切断刃によ
って既にマーキングされた材料部分が自動的に切落され
るので作業性が著しく向上し、更に位置決め用の一方の
ガイド板が切断用のエツジを形成するので構造が簡単で
経済的である。
ーブ材料は受台上でその両側のガイド板を貫通するので
チューブ材料が受台上で位置決めされるためマーキング
時にチューブ材料が活字輪に対してずれることがないか
らマーキングが鮮明となり、またバンドルで活字輪が下
降することによってチューブ材料がマーキングされると
同時にこの活字輪の下降に連動して下降する切断刃によ
って既にマーキングされた材料部分が自動的に切落され
るので作業性が著しく向上し、更に位置決め用の一方の
ガイド板が切断用のエツジを形成するので構造が簡単で
経済的である。
第1図は本考案に係るチューブ材料マーキング機のチュ
ーブ材料位置決め兼切断装置の正面図、第2図はガイド
板駆動手段の拡大断面図、第3図は本考案の装置の要部
の拡大側面図、第4図は切断器の拡大断面図である。 1・・・・・・チューブ材料、10・・・・・・材料位
置決め兼切断装置、12・・・・・・基台、14・・・
・・・受台、24゜24′・・・・・・ガイド板、24
a、24’a・・・・・・材料貫通孔、50・・・・・
・切断器、58・・・・・・支持体、60・・・・・・
軸、62・・・・・・アーム、66・・・・・・切断刃
、68・・・・・・コイルばね、70・・・・・・ロー
ラ、72・・・・・・操作片。
ーブ材料位置決め兼切断装置の正面図、第2図はガイド
板駆動手段の拡大断面図、第3図は本考案の装置の要部
の拡大側面図、第4図は切断器の拡大断面図である。 1・・・・・・チューブ材料、10・・・・・・材料位
置決め兼切断装置、12・・・・・・基台、14・・・
・・・受台、24゜24′・・・・・・ガイド板、24
a、24’a・・・・・・材料貫通孔、50・・・・・
・切断器、58・・・・・・支持体、60・・・・・・
軸、62・・・・・・アーム、66・・・・・・切断刃
、68・・・・・・コイルばね、70・・・・・・ロー
ラ、72・・・・・・操作片。
Claims (3)
- (1)バンドルによって下降してマーキングすべきチュ
ーブ材料をマーキングする活字輪とマーキング位置に配
置され前記チューブ材料がマーキング操作毎に定ピツチ
で側方から送られる受台とを備えたチューブ材料マーキ
ング機において、前記受台の両側に配置され前記チュー
ブ材料が順次送込まれて、貫通する相対する材料貫通孔
を有する一対のガイド板と前記チューブ材料の前端が貫
通する一方のガイド板の周縁と共に前記チューブ材料を
切断する切断刃と通常では前記切断刃を前記一方のガイ
ド板の周縁から離反するように付勢するばねとを含む切
断器とから戊り、前記切断器の切断刃は前記バンドルの
押下けで前記一方のガイド板の周縁に向けて下降するよ
うに前記バンドルに連動させていることを特徴とするチ
ューブ材料マーキング機のチューブ材料位置決め兼切断
装置。 - (2)前記前記切断器は機台に枢支され自由端に前記切
断刃が取付けられるアームと前記バンドルの一部が係合
し前記アームに取付けられたローラとから戒っている実
用新案登録請求の範囲第1項に記載のチューブ材料マー
キング機のチューブ材料位置決め兼切断装置。 - (3) 前記1対のガイド板は周方向に間隔をあけて
チューブ材料の種々の外径に合せた径の異なる複数の材
料貫通孔を相対向して有し、且つ前記受台を回転自在に
貫通し前記1対のガイド板を回転する駆動手段を有する
実用新案登録請求の範囲第1項または第2項に記載のチ
ューブ材料マーキング機のチューブ材料位置決め兼切断
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12407081U JPS6024559Y2 (ja) | 1981-08-24 | 1981-08-24 | チュ−ブ材料マ−キング機のチュ−ブ材料位置決め兼切断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12407081U JPS6024559Y2 (ja) | 1981-08-24 | 1981-08-24 | チュ−ブ材料マ−キング機のチュ−ブ材料位置決め兼切断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5831997U JPS5831997U (ja) | 1983-03-02 |
| JPS6024559Y2 true JPS6024559Y2 (ja) | 1985-07-22 |
Family
ID=29917957
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12407081U Expired JPS6024559Y2 (ja) | 1981-08-24 | 1981-08-24 | チュ−ブ材料マ−キング機のチュ−ブ材料位置決め兼切断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6024559Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-08-24 JP JP12407081U patent/JPS6024559Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5831997U (ja) | 1983-03-02 |
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