JPS602455A - 湿気防止容器 - Google Patents
湿気防止容器Info
- Publication number
- JPS602455A JPS602455A JP10305083A JP10305083A JPS602455A JP S602455 A JPS602455 A JP S602455A JP 10305083 A JP10305083 A JP 10305083A JP 10305083 A JP10305083 A JP 10305083A JP S602455 A JPS602455 A JP S602455A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- inner lid
- moisture
- storage cylinder
- large number
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000004888 barrier function Effects 0.000 title 1
- 239000002274 desiccant Substances 0.000 claims description 13
- 235000011194 food seasoning agent Nutrition 0.000 description 3
- 150000003839 salts Chemical class 0.000 description 3
- 239000004278 EU approved seasoning Substances 0.000 description 2
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 239000008187 granular material Substances 0.000 description 1
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Closures For Containers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は内容物に湿気をもたらすことを防ぎ、更に湿気
のある内容物を乾燥させる如き容器特に調味料等の振り
かけ容器に関するものである。従来の顆粒物又は粉体物
(例えば食塩等調味料界)の容器(特に振りかけ容器)
はキャンプ孔が開放された捷\に々っているので、この
孔から吸湿し食塩等はキャップ孔を塞ぎ振シがけ不能に
なる。
のある内容物を乾燥させる如き容器特に調味料等の振り
かけ容器に関するものである。従来の顆粒物又は粉体物
(例えば食塩等調味料界)の容器(特に振りかけ容器)
はキャンプ孔が開放された捷\に々っているので、この
孔から吸湿し食塩等はキャップ孔を塞ぎ振シがけ不能に
なる。
本発明は使用操作は従来の容器と全く同一にしながら、
上記の如き不具合を絶対に生じさせない、そして更に進
んで容気に湿気の多い内容物を入れた場合でも容器内で
乾燥させる如さ湿気防止容器を提供することを目的とす
るものである。本発明は容器蓋を内蓋・中蓋・外蓋と使
用し、内蓋はその上面に多数の丸孔を有し内面中央部に
錘収納筒を備え容器口部に螺合するものとし、中蓋は上
記内蓋の丸孔と夫々係合しこれに突入する多数の係合突
起を備え、下部に上記内蓋下面と成る間隔を持って重錘
を懸垂し上記内蓋に対し上下摺動自在とし、そして該摺
動時にも上記内蓋丸孔の係合突起はその係合位置を維持
し得る手段を構するものとし、更に容器内吸湿のために
は上記内蓋下部に下部尖端を錐体状の突出形にした乾燥
剤収納筒を設は内部に乾燥剤を保有させるもので、次に
本発明に係る容器を実施例図を参照して説明する。
上記の如き不具合を絶対に生じさせない、そして更に進
んで容気に湿気の多い内容物を入れた場合でも容器内で
乾燥させる如さ湿気防止容器を提供することを目的とす
るものである。本発明は容器蓋を内蓋・中蓋・外蓋と使
用し、内蓋はその上面に多数の丸孔を有し内面中央部に
錘収納筒を備え容器口部に螺合するものとし、中蓋は上
記内蓋の丸孔と夫々係合しこれに突入する多数の係合突
起を備え、下部に上記内蓋下面と成る間隔を持って重錘
を懸垂し上記内蓋に対し上下摺動自在とし、そして該摺
動時にも上記内蓋丸孔の係合突起はその係合位置を維持
し得る手段を構するものとし、更に容器内吸湿のために
は上記内蓋下部に下部尖端を錐体状の突出形にした乾燥
剤収納筒を設は内部に乾燥剤を保有させるもので、次に
本発明に係る容器を実施例図を参照して説明する。
第1図は本発明に係る一実施例を示す断面図で、容器(
ガラス又はプラスチック製容器)lに内蓋2(プラスチ
ック類)が螺合される。該内蓋2は第2図にその斜視図
を示すが、その内側中央に下部がねじ切りされた錘収納
筒3を形成する。そして中心部(上記錘収納筒3の中心
部)に角孔4を穿ち、該角孔外周に多数の丸孔5が穿た
れる。該丸孔5は逆形(下部小径)の錐体形の孔とされ
る。
ガラス又はプラスチック製容器)lに内蓋2(プラスチ
ック類)が螺合される。該内蓋2は第2図にその斜視図
を示すが、その内側中央に下部がねじ切りされた錘収納
筒3を形成する。そして中心部(上記錘収納筒3の中心
部)に角孔4を穿ち、該角孔外周に多数の丸孔5が穿た
れる。該丸孔5は逆形(下部小径)の錐体形の孔とされ
る。
そして該内蓋2の上面に上記内蓋中央の角孔4に嵌合す
る角柱7をその中心部に、その外方で上記錐体形丸孔5
と夫々係合する多数の係合突起8を備えた中蓋6(プラ
スチック類)を載せる。該中蓋6を第3図に斜視図で示
す。上記角柱7の下部は丸棒9に伸長され、該丸棒9に
重錘10が取付けられる(第1図)。即ち重錘10の中
央に上記丸棒9と嵌合する嵌合孔11があけられ、これ
に上記丸棒9を通して嵌合孔11の下端を栓12で塞ぐ
。そして上記錘収納筒3の下端を密閉栓13で閉じるの
である。
る角柱7をその中心部に、その外方で上記錐体形丸孔5
と夫々係合する多数の係合突起8を備えた中蓋6(プラ
スチック類)を載せる。該中蓋6を第3図に斜視図で示
す。上記角柱7の下部は丸棒9に伸長され、該丸棒9に
重錘10が取付けられる(第1図)。即ち重錘10の中
央に上記丸棒9と嵌合する嵌合孔11があけられ、これ
に上記丸棒9を通して嵌合孔11の下端を栓12で塞ぐ
。そして上記錘収納筒3の下端を密閉栓13で閉じるの
である。
とのようにされるので中蓋6は重錘1oの上層14と内
蓋2の底面(錘収納筒3の天井面)15との間隔aだけ
上下動ができ、普断は重錘10に牽引されて下降してい
る(係合突起8が内蓋2の丸孔に突入嵌合している)が
、容器1を逆さまにすれば中蓋6は上記間隔aたけ下降
し内蓋2の夫々の丸孔5を開口する。従って従来の調味
料容器と同様に、容器を振れば内容物が振かけられる。
蓋2の底面(錘収納筒3の天井面)15との間隔aだけ
上下動ができ、普断は重錘10に牽引されて下降してい
る(係合突起8が内蓋2の丸孔に突入嵌合している)が
、容器1を逆さまにすれば中蓋6は上記間隔aたけ下降
し内蓋2の夫々の丸孔5を開口する。従って従来の調味
料容器と同様に、容器を振れば内容物が振かけられる。
そして容器1をもとに戻せば(正立させれば)中蓋60
角柱”?)は内蓋20角孔5と嵌合しているのであるか
ら、中蓋6の係合突起8は夫々内蓋2のもとの丸孔5と
嵌合突入し該丸孔5を塞ぐ、上記中蓋6と内蓋2を僚う
外蓋16が容器1に被覆される。
角柱”?)は内蓋20角孔5と嵌合しているのであるか
ら、中蓋6の係合突起8は夫々内蓋2のもとの丸孔5と
嵌合突入し該丸孔5を塞ぐ、上記中蓋6と内蓋2を僚う
外蓋16が容器1に被覆される。
上記のような構造にされるから、外蓋を外しでおいても
内容物を振りかける孔は、いつも突起が保合突入されて
いて吸湿の隙間は全くなく、外蓋をせずに食卓上に置か
れても内容物に湿気を呼ぶことは全くない。そして振シ
かけの際は従来の孔あき容器と全く同様に、容器をその
ま\逆さまにして振ればよいものである。
内容物を振りかける孔は、いつも突起が保合突入されて
いて吸湿の隙間は全くなく、外蓋をせずに食卓上に置か
れても内容物に湿気を呼ぶことは全くない。そして振シ
かけの際は従来の孔あき容器と全く同様に、容器をその
ま\逆さまにして振ればよいものである。
更に第1図に示すように、内蓋2内部に設けられた錘収
納筒3の下部に、硬質プラスチック類で多数の小孔21
が穿たれ、先端を錐体形に窄めた筒状に成形された乾燥
剤収納筒20を螺合取付けし、その中に紙装入り乾燥剤
22を収納しておく。
納筒3の下部に、硬質プラスチック類で多数の小孔21
が穿たれ、先端を錐体形に窄めた筒状に成形された乾燥
剤収納筒20を螺合取付けし、その中に紙装入り乾燥剤
22を収納しておく。
上記乾燥剤収納筒は単に細長形状とするだけで々く尖端
を窄めたスパイラル形状とすれば(図示の如く)更によ
い。このようにされ\は予め容器Iに入れられる内容物
(食塩等)が湿気を有したものであっても容器内で乾燥
される。そして上記乾燥剤の吸湿が多量になりその効果
が薄れた場合は内蓋2の錘収納筒3と乾燥剤収納筒との
螺合を外して乾燥剤を新しいものと交換すればよい。尚
該乾燥剤収納筒は容器内の下部泡入るものではあるが、
上記の如くその形状が先端を窄めた錐体形部(又はスパ
イラル筒)とされるから内蓋2を容器】に捩じ込む時、
乾燥剤収納筒2oは内容物を容器の壁側に押のけて、大
きな抵抗はなく内蓋2をしっかりと締付けることができ
る。
を窄めたスパイラル形状とすれば(図示の如く)更によ
い。このようにされ\は予め容器Iに入れられる内容物
(食塩等)が湿気を有したものであっても容器内で乾燥
される。そして上記乾燥剤の吸湿が多量になりその効果
が薄れた場合は内蓋2の錘収納筒3と乾燥剤収納筒との
螺合を外して乾燥剤を新しいものと交換すればよい。尚
該乾燥剤収納筒は容器内の下部泡入るものではあるが、
上記の如くその形状が先端を窄めた錐体形部(又はスパ
イラル筒)とされるから内蓋2を容器】に捩じ込む時、
乾燥剤収納筒2oは内容物を容器の壁側に押のけて、大
きな抵抗はなく内蓋2をしっかりと締付けることができ
る。
第1図は本発明に係る容器の実施例を示す断面図、第2
図は内蓋の斜視図、第3図は中蓋の斜視図である。 1−m−容器、2−m−内蓋、 3−一一錘収納筒、
5−−一丸孔、 6−−−中蓋。 7−−−角柱、 8−m−係合突起。 10−m−重錘、 20−−一乾燥剤収納筒。 出願人 白 土 弘 平
図は内蓋の斜視図、第3図は中蓋の斜視図である。 1−m−容器、2−m−内蓋、 3−一一錘収納筒、
5−−一丸孔、 6−−−中蓋。 7−−−角柱、 8−m−係合突起。 10−m−重錘、 20−−一乾燥剤収納筒。 出願人 白 土 弘 平
Claims (3)
- (1)上面に多数の丸孔を有し内面中央部に錘収納筒を
備え容器口部に螺合する内蓋と、上記丸孔と夫々係合突
入する多数の係合突起を備え下部に上記内蓋下面と成る
間隔を持って重錘を懸垂する中蓋とを備え、該中蓋は上
記係合突起部り孔との保合関係の係合位置維持手段を有
して内蓋に対し上下摺動自在に取付けられることを特徴
とする湿気防止容器。 - (2)上面に多数の丸孔を有し容器口部と螺合する内蓋
を備え、該内蓋内部に下部尖端を錐体形とする乾燥剤収
納筒を螺合取付けすることを特徴とする湿気防止容器。 - (3)特許請求の範囲第2項において、乾燥剤収納筒を
下部尖端錐体形の螺旋状筒とする湿気防止容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10305083A JPS602455A (ja) | 1983-06-09 | 1983-06-09 | 湿気防止容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10305083A JPS602455A (ja) | 1983-06-09 | 1983-06-09 | 湿気防止容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS602455A true JPS602455A (ja) | 1985-01-08 |
Family
ID=14343840
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10305083A Pending JPS602455A (ja) | 1983-06-09 | 1983-06-09 | 湿気防止容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS602455A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01146025A (ja) * | 1987-12-01 | 1989-06-08 | Shiraishi:Kk | ニューマチックケーソン沈下用掘削設備 |
-
1983
- 1983-06-09 JP JP10305083A patent/JPS602455A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01146025A (ja) * | 1987-12-01 | 1989-06-08 | Shiraishi:Kk | ニューマチックケーソン沈下用掘削設備 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS602455A (ja) | 湿気防止容器 | |
| US5429281A (en) | Condiment shaker | |
| KR101296093B1 (ko) | 마개 장치 | |
| JPH0891407A (ja) | 振り出し容器 | |
| JP3762053B2 (ja) | 乾燥剤保持具 | |
| KR200383738Y1 (ko) | 가루녹차용기 | |
| JPH0269876U (ja) | ||
| JPH0215797Y2 (ja) | ||
| JPH0121609Y2 (ja) | ||
| JPS6124149Y2 (ja) | ||
| JPS6122665Y2 (ja) | ||
| CN203268998U (zh) | 一种瓶口套 | |
| JPS582417Y2 (ja) | 除湿容器 | |
| CN207972995U (zh) | 便于计量的容器盖 | |
| JP2584715Y2 (ja) | 薬剤収納容器 | |
| JPS6317360Y2 (ja) | ||
| US4540302A (en) | Applicator device | |
| JPS5913900Y2 (ja) | 調味料容器 | |
| JPS60101007U (ja) | ペ−スト状化粧料用コンパクト | |
| JPS5851883U (ja) | 溶接棒の保護筒 | |
| JPH077858Y2 (ja) | 棒状化粧料繰り出し容器 | |
| JPH0630698Y2 (ja) | 容器用キャップ | |
| JPS58168539U (ja) | 容器入り沐浴剤 | |
| JPS6028483Y2 (ja) | 除湿容器 | |
| JPS58188870U (ja) | 即席麺容器 |