JPS60245885A - 流量制御装置 - Google Patents

流量制御装置

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Publication number
JPS60245885A
JPS60245885A JP9910084A JP9910084A JPS60245885A JP S60245885 A JPS60245885 A JP S60245885A JP 9910084 A JP9910084 A JP 9910084A JP 9910084 A JP9910084 A JP 9910084A JP S60245885 A JPS60245885 A JP S60245885A
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JP
Japan
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flow
valve seat
fluid
flow rate
valve
Prior art date
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Granted
Application number
JP9910084A
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English (en)
Other versions
JPH0362949B2 (ja
Inventor
Hiroyuki Amemori
宏之 雨森
Shizuo Kaneko
静夫 金子
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Tokico Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Tokico Ltd filed Critical Tokico Ltd
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Publication of JPS60245885A publication Critical patent/JPS60245885A/ja
Publication of JPH0362949B2 publication Critical patent/JPH0362949B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
    • F16K31/00—Actuating devices; Operating means; Releasing devices
    • F16K31/004—Actuating devices; Operating means; Releasing devices actuated by piezoelectric means
    • F16K31/005—Piezoelectric benders

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Electrically Driven Valve-Operating Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は流量制御弁に係、す、特に弁座に対向して設け
られたニードル部の変位により弁座との間を流れる流体
の流量を制御する流量制御弁に関する。
従来技術 従来、微小な流量の流体を制御覆る流量制御弁としては
、熱式質量流量計により流体の流量を81測し、この計
測値と所望の供給流量の設定値とを比較して計測値が大
きい場合、その差分に応じた電圧の供給により加熱され
るニクロム線を収納する収納パイプが熱膨張し、収納パ
イプ先端のニードル部を弁座方向に変位させて流体の流
量を微小流量に絞り、また、設定値より計測値が小さい
場合ニクロム線への電圧供給を停止すると共に収納パイ
プの周囲を給送される流体により冷却して収納パイプを
収縮させ、ニードル部を弁座より離間させ流量を増加さ
せるようにして弁開度を調整し、流量を制御する構成と
されていた。しかしながら、従来の流量制御弁は収納パ
イプを加熱して膨張させ、あるいは冷却により収縮させ
るためニードル部を変位させるのに時間がかかり、流量
制御弁の応答性が遅く正確な流量制御を行うことが難し
く、さらに制御される流体により収納パイプを冷却する
ため、流体が加熱され物性上の変化が生じることが考え
られ好ましくないという欠点があった。
問題点を解決するだめの手段 本発明は上記欠点を除去した流量制御弁を提供すること
を目的とするものであり、その構成は、弁肢に対向して
設けられその変位により弁座との間を流れる流体の流量
を制御するニードル部と、電圧の印加によりニードル部
を弁座に対し変位させる圧電素子とよりなるものである
。
実施例 第1図に本発明になる流量制御弁の第1実施例を示す。
図中、流量制御弁1はテーパ状の弁座2を有する弁本体
3の上部開口を蓋4により施蓋されている。蓋4の内側
凹部4aには電圧を印加されると伸びる方向に微小変位
する圧電素子5が固着されている。6はニードル部で、
先端の円錐部6aを弁座2内に嵌入させており、支持部
材7を介して圧電素子5に固着されている。このため、
ニードル部6は圧電素子5の変位に伴い弁座2に近接ま
たは離間しうる。8はステンレス等の金属製のダイヤフ
ラムで、中央部が圧電素子5の下部と支持部材7の上部
とに夫々固着し、周縁部が弁本体3と蓋4により挾持さ
れ、弁本体3内と蓋4内とを画成している。ダイヤフラ
ム8により蓋4内が気密にシールされているので、弁本
体3内を流れる流体が圧電素子5に直接付着することが
無い。このため、例えば流体が腐食性のガスの場合でも
圧電素子5がガスより保護され、流量制御弁1は良好に
流量を制御しうる。
ニードル部6と弁座2との間を通過した流体の流量は、
第2図に示す流量制御弁1の上流側に設りられた熱式質
量流量計9により計測される。熱式質量流量計9では自
己加熱抵抗体が流体の流量によって冷却される割合が流
体の質量流量に対応することを利用して正確に流量計測
しうるちのであり、流体を給送する主配管10の分流配
管11に自己加熱抵抗体である一対の検出コイル12゜
13が巻装されている。14は複数のパイプまたは層流
素子を配管長手方向に内蔵してなる流体抵抗部で、流体
が分流配管11に流入することを促している。
流量計9はブリッジ回路15に電流を流すと検出コイル
12.13が加熱され、分流配管11を流れる流体に一
定量の熱が加えられる。
制御弁1が開弁じて分流配管11内で流体が流れると上
流側の検出コイル12により加熱された流体が下流側の
検出コイル13へと移送される。
このため、検出コイル12の温度TAは低下すると共に
検出コイル13の温度TBは相対的に高くTA <Te
になり、検出コイル12の温度抵抗値RAが減少し検出
コイル13の温度抵抗値Reが相対的に増大するため、
ブリッジ回路15の平衡がくずれ出力電圧VAが増大す
る。
ブリッジ回路15からの出力電圧VAが増幅回路16に
より増幅されて比較制御回路17で所望の流体流量の設
定電圧Veと比較され、その差に応じた電圧Vcが流量
制御弁1に供給される。このため、流量制御弁1は比較
制御回路17か゛らの電圧Vcの供給により増幅回路1
6からの出力電圧VAと設定雷BEVeとの差がゼロに
なるまで流量を制御する。
なお、流量計9は主配管10より小径な分流配管11の
微小流量を計測することにより、分流配管11の断面積
に対する主配管10の断面積の割合より換算して制御弁
1の流量を測るものである。
移送される流体の流量が予め設定された設定流量より大
である場合、流量計9の比較制御回路17から大なる電
圧Vcがリード線18を介して制御弁1の圧電素子5に
印加され、る。圧電素子5は電圧Vcの印加により歪が
生じ、即座に微小寸法伸びて矢印へ方向に変位する。こ
のため−、ニードル部6は流量計9からの信号に対して
応答性良く支持部材−7を介して弁座2に近接し、円錐
部6aと弁座2とのすきまを狭くして弁開度を絞り流量
を減少させ、設定流量に制御する。
また、流体流量が設定流量より小である場合、流量計9
の比較制御回路17から前記より小さい電圧Vcが圧電
素子5に印加される。圧電素子5は電圧Vcに略比例し
て変位するため、電圧Vcが小になると前記より微小寸
法縮み矢印B方向に変位する。このため、ニードル部6
は支持部材7を介して弁座2より離間し、円錐部6aと
弁座2とのすきまを広げて流量を増加させ、設定流量に
制御する。
なお、ダイヤフラム8は中央部が圧電素子5の変位に追
従して矢印△、B方向に撓む。
第3図に本発明になる流量制御弁の第2実施例を示す。
第3図中、流量制御弁20の圧電素子5は上部を蓋21
の内面21aに固着されており下部にニードル部6が直
接一体向に固着されている。
圧電素子5のリード線18は蓋21の貫通孔21bより
外部に挿通されている。貫通孔21bには樹脂製等のシ
ール材22が充填されており、流体の漏れが防止される
。また、蓋21と弁本体23との間はパツキン24によ
りシールされている。
流量制御弁20はニードル部6と圧電素子5どの間に支
持部材等が介在せず、部品点数が少なく簡単な構成とさ
れており、さらに弁本体23の高さ寸法が小さくて済み
、安価に製造しうる。
流量制御弁20はリード線18を介して流量計9から圧
電素子5に電圧Vcを印加されると、電圧Vcの大きさ
に比例して伸縮しニードル部6を矢印A、B方向に変位
させ流量を制御する。
ニードル部6は圧電素子5の変位に伴い一体的に変位し
て、最大変位時には円錐部6aを弁座23aに当接させ
て閉弁する。
発明の効果 上述の如く、本発明になる流量制御弁は、弁座に対向し
て設けられその変位により弁座との間を流れる流体の流
量を制御するニードル部と、電圧の印加によりニードル
部を弁座に対し変3位させる圧電素子とよりなるため、
従来の如く、ニクロム線が加熱されて熱膨張によりニー
ドル部を変位させるといつIC時間的なロスが無く、流
量計からの制御信号に応じて即座に圧電素子が伸縮しニ
ードル部を開弁または閉弁方向に変位させて流量を制御
でき、時間的遅れがほとんど無いので応答性が良く正確
に流量を制御出来、特に正確に微小流量を制御するのに
好適であり、しかもニクロム線等の発熱体を使用しない
ため流体の物性への熱的影響が無い等の特長を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明になる流量制御弁の第1実施例の縦断面
図、第2図は熱式質量流量計の概略構成図、第3図は本
発明流量制御弁の第2実施例の縦断面図である。 1.20・・・流量制御弁、2,23a・・・弁座、3
23・・・弁本体、5・・・圧電素子、6・・・ニード
ル部、7・・・支持部材、8・・・ダイヤフラム、9・
・・熱式質量流量計、11・・・分流配管、12.13
・・・検出コイル、15・・・ブリッジ回路、17・・
・比較制御回路、18・・・リード線、22・・・シー
ル材。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 弁座に対向して設けられその変位により弁座との
    間を流れる流体の流量を制御するニードル部と、電圧め
    印加により該ニードル部を該弁座に対し変位させる圧電
    素子とよりなる流量制御弁。 2、 該圧電素子はダイヤフラムにより流体通路より隔
    離して設けられニードルの支持部材を介してニードル部
    を変位させる構成とされた特許請求の範囲第1項記載の
    流量制御弁。 3、 該圧電素子は該ニードル部に固着されている特許
    請求の範囲第1項記載の流量制御弁。
JP9910084A 1984-05-17 1984-05-17 流量制御装置 Granted JPS60245885A (ja)

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JP9910084A JPS60245885A (ja) 1984-05-17 1984-05-17 流量制御装置

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JP9910084A JPS60245885A (ja) 1984-05-17 1984-05-17 流量制御装置

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JPS60245885A true JPS60245885A (ja) 1985-12-05
JPH0362949B2 JPH0362949B2 (ja) 1991-09-27

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