JPS63199978A - マスフローコントローラ - Google Patents

マスフローコントローラ

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Publication number
JPS63199978A
JPS63199978A JP642788A JP642788A JPS63199978A JP S63199978 A JPS63199978 A JP S63199978A JP 642788 A JP642788 A JP 642788A JP 642788 A JP642788 A JP 642788A JP S63199978 A JPS63199978 A JP S63199978A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
valve body
fluid
mass flow
flow controller
opening
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP642788A
Other languages
English (en)
Inventor
Michinori Iwamoto
岩本 三千範
Kiyoharu Tsujimura
辻村 清晴
Tetsuo Shimizu
哲夫 清水
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
S Tec Inc
Original Assignee
S Tec Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by S Tec Inc filed Critical S Tec Inc
Priority to JP642788A priority Critical patent/JPS63199978A/ja
Publication of JPS63199978A publication Critical patent/JPS63199978A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Electrically Driven Valve-Operating Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、新規で有用なマスフローコントローラに関す
る。
〔従来の技術〕
従来、マスフローコントローラにおいては、例えば、特
公昭59−28794号公報に示すように、熱膨張部材
を熱膨張させ、そのときの熱膨張部材の変位を利用して
、弁体を開閉駆動するようにしたものがある。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかし、この従来技術によれば、熱膨張部材が所定量熱
膨張するのに一定時間を要するので、それほど応答性が
良くなく、弁体を開閉する制御精度も高くない。又、弁
体への駆動力が余り大きくなく、これを大きくしようと
すれば、熱膨張部材が大型となり、マスフローコントロ
ーラそのものが大型になる。
本発明は、上述の事柄に留意してなされたもので、その
目的とするところは、小型でありながらも、微小流量か
ら大流量に亘って高速かつ高精度に流量制御が可能なマ
スフローコントローラを提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記目的を達成するため、本発明の流体制御装置は、基
体に形成された流体入口と流体出口との間に、流体流量
を測定する測定素子とバイパス部とを並列接続してなる
センサ部と、流体流量を制御するための弁体とを設け、
前記弁体をピエゾスタックの歪力により開閉制御するよ
うにしである。
〔作用〕
上記構成によれば、弁体をピエゾスタックの歪力により
押圧駆動するので、弁体駆動部分を小型化することがで
き、従って、マスフローコントローラ全体をより小型な
ものとすることができる。
そして、ピエゾスタックの歪発生のための時間は極めて
短かいので応答速度が向上し、しかも、弁体の開度を精
度よく張設することができる。更に、ピエゾスタックの
歪発生は瞬時に起こり、しかも大きいから、弁体への加
圧力が大きく、微小流量から大流量に亘って高速かつ高
精度に流量制御をおこなうことができ、上記目的を達成
することができる。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面を参照しながら説明する。
第1図は所謂ノルマルオープンタイプの流体制御装置と
してのマスフローコントローラを示し、1は基体である
。2は基体1に形成された流体人口3と流体出口4との
間に設けられた弁座ブロックで、5は弁座、5aは弁口
である。弁座ブロック−2のベース部6には流通路7.
8が開設されている。9.10は流体人口3、流体出口
4にそれぞれ着脱自在に設けられた流体導入接手、流体
導出接手である。
11は弁座5の上流側に設けられるセンサ部で、測定流
路人口12を経た流体が測定素子13を通過するとき、
その流量が測定されるように構成されている。14は測
定流路出口、15.16は固定ナツト、17.18.1
9は0リング等のシール材である。20はバイパス部で
ある。
21は弁口5aの開度調節を行う弁体で、その胴部22
が弁ブロツク23内を上下方向に移動し得るよう、しか
も、通常時、弁座5との間に若干の隙間Gを形成するよ
うに、弾性に冨むベローズ24によって保持されている
。25.26.27.28は0リング等のシール材であ
る。
29は基台1に立設された筒状のカバ一体で、弁ブロッ
ク23とは螺着されている。30は固定部材である。カ
バ一体29の内部上方にはピエゾスタックよりなる弁体
駆動部31が設けられている。この弁体駆動部31は、
例えば特願昭59−249860号に開示されるように
、上下両面にメッキが施された直径10w1〜50m、
厚さ0−1m〜0.5m(7)圧電素子と、導電性に優
れた直径10fl〜5Qmm、厚さ0.051〜0.2
mの金属薄板とを交互に一枚ずつ積層しく圧電素子の積
層数は例えば、100〜200) 、各金属薄板を1つ
おきに正極リード線、負極リード線によってそれぞれ接
続し、更に、各リード線に電圧印加用のリード線を接続
して構成される。
このように構成された弁体駆動部31に、例えばDC5
00Vの電圧を印加すると、各圧電素子はその積層方向
に60J111〜100n程度の歪が生じ、これによっ
てその出力部32が下方に変位する。
33は弁体21と弁体駆動部31との間に介装される駆
動力伝達部材である。この駆動力伝達部材33は、第2
図に示すように、円筒状の胴部34の上部を内方に折り
曲げて形成され、互いに独立した形状の舌片部35.3
5を有している。36.36は折曲部である。、37.
37は折曲部36.36側に近い舌片部35.35の上
面に形成された突部である。38.38は舌片部゛35
.35の遊端部である。この駆動力伝達部材33は胴部
34の下端を、弁ブロック23の受座23aに当接する
ようにしてI置される。
而して、突部37.37に弁体駆動部31の出力部32
からの下方への押下刃が印加されると、舌片部3535
は折曲部36.36を支点とするてことして作用し、従
って、舌片部35.35の遊端部3B、38はてこ化分
だけ増幅されて下方に変位する(第3図参照)。
駆動力伝達部材33の材質としては、弾性に冨むステン
レス、ばね鋼、プラスチック等がある。そして、折曲部
36.36には充分な弾性をもたせると共に、舌片部3
5.35は容易に撓まないようにやや厚く形成すること
が好ましい。
尚、駆動力伝達部材33の形状は、第2図に示すものに
限られるものではなく、例えば第4図に示すように、遊
端部38・・・が互いに独立した複数の舌片部35・・
・を放射状に設けてもよい、又、図示しないが、舌片部
35は1つであってもよい。そして、胴部34は必ずし
も円筒状にする必要はなく、弁体駆動部31の押圧力に
耐え変形しないものであれば、2脚、311i1形状の
ものであってもよい。更に、胴部34を第2図、第4図
に示すものより短くし、これを弁ブロック23の受座2
3a以外の部材によって保持するようにしてもよい。
又、突部37.37を舌片部35.35の上面ではなく
、第5図に示すように、弁体駆動部31の出力部32の
下面に設けても良い。即ち、弁体駆動部31と駆動力伝
達部材33とが突部37.37を介して、点接触又は線
接触し、舌片部35がてことして作用するよう構成して
あればよい。
上述のように構成したマスフローコントローラにおいて
、折曲部36と突部37との間の長さと、折曲部36と
遊端部38との間の長さの比が1=5に設定された舌片
部35・・・を用いた場合、弁体駆動部31の出力部3
2の変位量は5倍に増幅されて弁体21に伝達される。
つまり、出力部32が僅かに変位しても弁体21の変位
量が大きくなり、従って、弁口5aにおける隙間Gの開
度調節を広範囲に行うことができ、大容量の流体を制御
することが可能となる。
尚、前記比は適宜所望の値に設定し得ることは勿論であ
る。
第6図は、本発明を所謂ノルマルクローズタイプのマス
フローコントローラに適用した例を示し、ばね39を設
け、このばね39によって弁体40を通常時弁座41に
当接するようにした点が、第1図に示すものと異なるだ
けで、他の構成部材については変わるところがない。こ
のように構成した場合も、弁口5aにおける隙間Gの開
度調節を広範囲に行うことが出来、大容量の流体を制御
することが可能となる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明に係るマスフローコントロ
ーラは、基体に形成された流体入口と流体出口との間に
、流体流量を測定する測定素子とバイパス部とを並列接
続してなるセンサ部と、流体流量を制御するための弁体
とを設け、前記弁体をピエゾスタックの歪力により開閉
制御するようにしであるので、弁体駆動部分を小型化す
ることができ、従って、マスフローコントローラ全体を
より小型なものとすることができる。そして、ピエゾス
タックの歪発生のための時間は極めて短かいので応答速
度が向上し、しがち、弁体の開度を精度よく調節するこ
とができる。更に、ビニシスタンクの歪発生は瞬時に起
こり、しかも大きいから弁体への加圧力が大きく、微小
流量から大流量に亘って高速かつ高精度に流量制御を行
うことができ、性能の優れたマスフローコントローラ全
体ることができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示し、第1図はノルマルオープ
ンタイプのマスフローコントローラの縦断面図、第2図
は駆動力伝達部材の斜視図、第3図は舌片部近傍の側面
図、第4図は駆動力伝達部材の他の構成例を示す斜視図
、第5図は突部を弁体駆動部側に設けた実施例を示す側
面図、第6図はノルマルクローズタイプのマスフローコ
ントローラの要部を示す縦断面図である。 1・・・基体、3・・・流体入口、4・・・流体出口、
11・・・センサ部、13・・・測定素子、20・・・
バイパス部、21・・・弁体、31・・・弁体駆動部。 出 願 人   株式会社 エステンク代 理 人  
 弁理士  藤本英夫 第2図 第3図 第4図 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 基体に形成された流体入口と流体出口との間に、流体流
    量を測定する測定素子とバイパス部とを並列接続してな
    るセンサ部と、流体流量を制御するための弁体とを設け
    、前記弁体をピエゾスタックの歪力により開閉制御する
    ようにしたことを特徴とするマスフローコントローラ。
JP642788A 1988-01-13 1988-01-13 マスフローコントローラ Pending JPS63199978A (ja)

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JP642788A JPS63199978A (ja) 1988-01-13 1988-01-13 マスフローコントローラ

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JP642788A JPS63199978A (ja) 1988-01-13 1988-01-13 マスフローコントローラ

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JPS63199978A true JPS63199978A (ja) 1988-08-18

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02159401A (ja) * 1988-10-25 1990-06-19 Gebr Sulzer Ag アクチュエータ
JPH04366076A (ja) * 1991-06-13 1992-12-17 Nippon M K S Kk 制御弁
JP2009204045A (ja) * 2008-02-27 2009-09-10 Fujikin Inc 圧電素子駆動式ダイヤフラム型制御弁

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60245885A (ja) * 1984-05-17 1985-12-05 Tokico Ltd 流量制御装置

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