JPS6024593A - 波形発生方法 - Google Patents
波形発生方法Info
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- JPS6024593A JPS6024593A JP58133442A JP13344283A JPS6024593A JP S6024593 A JPS6024593 A JP S6024593A JP 58133442 A JP58133442 A JP 58133442A JP 13344283 A JP13344283 A JP 13344283A JP S6024593 A JPS6024593 A JP S6024593A
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- waveform
- window function
- waveforms
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、複数の波形の補間演算によシ、時間変化を自
在につくシ出し、自然な感じの音声や楽音を作り出すよ
うにした波形発生方法であって、音声合成器や電子楽器
に適したものである。
在につくシ出し、自然な感じの音声や楽音を作り出すよ
うにした波形発生方法であって、音声合成器や電子楽器
に適したものである。
従来例の構成とその問題点
従来、複数の波形を記憶しておき、この波形の1つを所
定回繰り返して、順次つぎの新たな波形に切シ替えてゆ
くことによって、音声波を合成する方法がある。この方
法では、波形の切シ替シ時に全く異なるスペクトルをも
つ波形をつなぐために、なめらかな音質の変化ができず
、不用な雑音が発生する。
定回繰り返して、順次つぎの新たな波形に切シ替えてゆ
くことによって、音声波を合成する方法がある。この方
法では、波形の切シ替シ時に全く異なるスペクトルをも
つ波形をつなぐために、なめらかな音質の変化ができず
、不用な雑音が発生する。
これを防ぐために、特願昭55−155053号のよう
に、複数の波形の油量計算を行なう方法があるが、自由
な波形を発生させるためには、さらに工夫が必要である
。
に、複数の波形の油量計算を行なう方法があるが、自由
な波形を発生させるためには、さらに工夫が必要である
。
発明の目的
本発明は、ある波形から別の波形への推移がなめらかで
、かつ、その推移が波形の周期にとられれることなく自
由に行なえる波形発生方法を提供することを目的とする
。
、かつ、その推移が波形の周期にとられれることなく自
由に行なえる波形発生方法を提供することを目的とする
。
発明の構成
本発明は、複数種の波形を順次発生させる波形発生器と
、窓関数を発生する窓関数発生器と、乗算器とを、それ
ぞれ1個または複数個設けて、上記波形と上記窓関数と
を乗算し、その積と原波形のうちの任意のものと”を加
え合わせて出力波形を得るようにし、上記窓関数の零点
区間において、上記波形を切シ替えるようにしたもので
ある。このようにすることにより、波形の切り替わり点
でのスベク)/しがなめらかに変化するので、不用な雑
音の発生がない。
、窓関数を発生する窓関数発生器と、乗算器とを、それ
ぞれ1個または複数個設けて、上記波形と上記窓関数と
を乗算し、その積と原波形のうちの任意のものと”を加
え合わせて出力波形を得るようにし、上記窓関数の零点
区間において、上記波形を切シ替えるようにしたもので
ある。このようにすることにより、波形の切り替わり点
でのスベク)/しがなめらかに変化するので、不用な雑
音の発生がない。
実施例の説明
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。
1.2は楽音の波形を発生する波形発生器であり、複数
種類の波形WI+〜WIsを記憶したメモリ5と、W■
1〜W亘、を記憶したメモリ6から波形のサンプルを所
定の順序で読み出す。読み出された波形サンプルは、乗
算器7と8に供給される。
種類の波形WI+〜WIsを記憶したメモリ5と、W■
1〜W亘、を記憶したメモリ6から波形のサンプルを所
定の順序で読み出す。読み出された波形サンプルは、乗
算器7と8に供給される。
3.4は窓関数発生器であって、後述する窓関数波を出
力する。乗算器7と8は、波形と窓関数を乗算し、加算
器9はその積の和を算出する。エンベロープ発生器10
と乗算器11は、加算器9の出力波形に、エンベロープ
変化をイ、1加する。乗算器11の出力はディジタルア
ナロゲ変換されて音波形とカシ出力される。
力する。乗算器7と8は、波形と窓関数を乗算し、加算
器9はその積の和を算出する。エンベロープ発生器10
と乗算器11は、加算器9の出力波形に、エンベロープ
変化をイ、1加する。乗算器11の出力はディジタルア
ナロゲ変換されて音波形とカシ出力される。
つぎに波形と窓関数について説明する。
波形酊、〜WI、 、 Wll 〜WI5はそれぞれ、
自然音声や楽器音の一周期分より構成されているものと
する。そして、第2図aに示すように、WI、〜WI。
自然音声や楽器音の一周期分より構成されているものと
する。そして、第2図aに示すように、WI、〜WI。
の各区間において、波形WI、〜WI5のそれぞれが繰
シ返される。一方、窓関数は第2図すに示すように、F
I、〜FI、のような三角形状の関数とする。
シ返される。一方、窓関数は第2図すに示すように、F
I、〜FI、のような三角形状の関数とする。
波形WI、〜WI、とwm、〜WI5.窓関数FI、〜
FI。
FI。
とFIG、 〜FI[5は第2図aとc、bとdとを対
比するとわかるように、波形の切シ替え時刻と、窓関数
の位相がそれぞれだがいに異々つている。
比するとわかるように、波形の切シ替え時刻と、窓関数
の位相がそれぞれだがいに異々つている。
時刻nTにおける波形WI、のサンプル値を 。
wx、(nT) 、窓関数をFI、(nT)、波形WI
[、のサンプル値をW X ] (nT ) 、窓関数
をF I ] (nT )とすると出力波形WO(nT
)は次式となる。
[、のサンプル値をW X ] (nT ) 、窓関数
をF I ] (nT )とすると出力波形WO(nT
)は次式となる。
WO(nT ) =WIi(nT ) XFI x (
nT )+WI[j(nT )XF I[] (nT
)・・・・・・・・・・・・(1) ここで* ] = ’または1−1 WIi区間において、波形WIiは繰シ返し読み出され
、R0波発生する。R1の値は窓関数FI、の時間長に
依存し、整数のときもあるが、小数のときもある。小数
のときは波形WIiの途中から波形WIi+1に切シ替
わる。この場合、波形WI工とW I i+、の位相は
必ずしも連続でないから、波形間で々めらかに推移する
とは限らないが、窓関数FI、からF工iや、に移ると
きに零値を経るから、乗算出力WIiX FI、はなめ
らかに推移する。乗算出力WLiX FIj について
も同様のことが云える。すなわち、波形WI−0,WI
[、の位相、繰り返し回数のいかんにかかわらず、乗算
出力においては、出力波形の瞬時値の不連続や、微係数
の不連続がないので不用な雑音が発生しない。この様子
を第2図e。
nT )+WI[j(nT )XF I[] (nT
)・・・・・・・・・・・・(1) ここで* ] = ’または1−1 WIi区間において、波形WIiは繰シ返し読み出され
、R0波発生する。R1の値は窓関数FI、の時間長に
依存し、整数のときもあるが、小数のときもある。小数
のときは波形WIiの途中から波形WIi+1に切シ替
わる。この場合、波形WI工とW I i+、の位相は
必ずしも連続でないから、波形間で々めらかに推移する
とは限らないが、窓関数FI、からF工iや、に移ると
きに零値を経るから、乗算出力WIiX FI、はなめ
らかに推移する。乗算出力WLiX FIj について
も同様のことが云える。すなわち、波形WI−0,WI
[、の位相、繰り返し回数のいかんにかかわらず、乗算
出力においては、出力波形の瞬時値の不連続や、微係数
の不連続がないので不用な雑音が発生しない。この様子
を第2図e。
f、gに示す。eは波形、fは窓関数1gは債である。
波形WIiとしては、区間WIi において、−周期の
波形を繰シ返すようにしたが、その代りに1区間内の全
波形をメモリ5に記憶しておき読み出すようにしてもよ
い。このときも、区間の接点における不連続は生じない
・ 波形WI、からW I 、+ +に移行する際に、それ
らの波形が同一形状であって、ただ初期位相が異なるよ
うなものにしてもよい。このときには、波形WI□+、
を省1賂して波形Wl、の読み出しアドレスを不連続に
ジャンプさせれは良いのでメモリが節約できる。このよ
うな制御は、波形発生器1,2の出力するアドレスコー
ドを操作することによシ可能となる。
波形を繰シ返すようにしたが、その代りに1区間内の全
波形をメモリ5に記憶しておき読み出すようにしてもよ
い。このときも、区間の接点における不連続は生じない
・ 波形WI、からW I 、+ +に移行する際に、それ
らの波形が同一形状であって、ただ初期位相が異なるよ
うなものにしてもよい。このときには、波形WI□+、
を省1賂して波形Wl、の読み出しアドレスを不連続に
ジャンプさせれは良いのでメモリが節約できる。このよ
うな制御は、波形発生器1,2の出力するアドレスコー
ドを操作することによシ可能となる。
第3図a、b、c、dば、波形の区間と窓関数の別の例
である。区間WI、において窓関数FI、を一定(直と
しているので、波形WI、がそのまま乗算器7の出力と
して現われる。一方、窓関数FBI、を零としているの
で、波形WII、は不用である。
である。区間WI、において窓関数FI、を一定(直と
しているので、波形WI、がそのまま乗算器7の出力と
して現われる。一方、窓関数FBI、を零としているの
で、波形WII、は不用である。
区間WI、からWI、への切り替りにおいては、窓関数
FI とFI 0間に零がないので、波形WI と1
2 1 W工、は連続波形とする必要がある。すなわち、区間W
I、とWl2 を1つの区間とみなし、窓関数としてF
′11とFI、を合わせた台形波とみなせば良い。
FI とFI 0間に零がないので、波形WI と1
2 1 W工、は連続波形とする必要がある。すなわち、区間W
I、とWl2 を1つの区間とみなし、窓関数としてF
′11とFI、を合わせた台形波とみなせば良い。
第2図と第3図の例では
Fli+ FI[j= 1 ・・・・・・・・・・・・
(2)(j=i または1−1) とした。しだがって(1)式の代りに次式の演算を行な
っても良い。
(2)(j=i または1−1) とした。しだがって(1)式の代りに次式の演算を行な
っても良い。
WO(nT ) =WI i(n’I’ )+(”Ij
(nT ) WI 1(nT )) Fxj (nT
)・・・・・・・・・・・・(3) (j=iまたは1−1) あるいは WO(nT)=(WIi(nT)−WIj(nT))F
li(nT)十WIrj(nT)・・・・・・・・・・
・・(4) (ツーiまたはi+1) すなワチ、2つの波形のうちの一方のサンプル値に、2
つの波形ザンプルの差分値と、窓関数の積を加えるとい
う操作を行なうことになる。
(nT ) WI 1(nT )) Fxj (nT
)・・・・・・・・・・・・(3) (j=iまたは1−1) あるいは WO(nT)=(WIi(nT)−WIj(nT))F
li(nT)十WIrj(nT)・・・・・・・・・・
・・(4) (ツーiまたはi+1) すなワチ、2つの波形のうちの一方のサンプル値に、2
つの波形ザンプルの差分値と、窓関数の積を加えるとい
う操作を行なうことになる。
つぎに第2図を用いて、波形WIiからWl[i+、。
あるいは波形WI[、からWIiへの補間が行なわれる
ことについて説明する。第2図すのFIiの立下シ(時
刻TO〜T+)に着目すると、波形W11のレベルは単
調に減少する。一方、FII2は立上るから、波形W■
2はそのレベルが増加する。WI、とWl12の各周波
数成分の位相が一致している場合、各周波数成分につい
て、波形Wl、のレベlしかうWl2のレベルへ直線的
に変化してゆく。位相はそのまま保存される。すなわち
、各周波数スペクトルレベルが直線補間される。波形W
I、とWI[2の各周波数成分の位相が一致していない
ときは、レベルの補間のみならず、位相角を含めたベク
トル加算として考える必要が出てくる。このときは位相
と振幅が共に変化してゆく。この様子の例を第6図に示
す。
ことについて説明する。第2図すのFIiの立下シ(時
刻TO〜T+)に着目すると、波形W11のレベルは単
調に減少する。一方、FII2は立上るから、波形W■
2はそのレベルが増加する。WI、とWl12の各周波
数成分の位相が一致している場合、各周波数成分につい
て、波形Wl、のレベlしかうWl2のレベルへ直線的
に変化してゆく。位相はそのまま保存される。すなわち
、各周波数スペクトルレベルが直線補間される。波形W
I、とWI[2の各周波数成分の位相が一致していない
ときは、レベルの補間のみならず、位相角を含めたベク
トル加算として考える必要が出てくる。このときは位相
と振幅が共に変化してゆく。この様子の例を第6図に示
す。
波形WI、のベル)/しから波形W][、のベクl−)
Vへ直線上を合成ベクトルWOが1多ってゆく。
Vへ直線上を合成ベクトルWOが1多ってゆく。
第S図は、窓関数の他の例である。FTiとFIi+1
の間に有限の零区間を設けており、波形WIiとWI
i+1は、この零区間の中で切り替わる。したがって、
波形WIiと°”工1−1−+の間に不連続があっても
WI、 X FI、とWl1−1−+ ×”i−hのつ
ながりには不連続が発生しない。零区間があるため、波
形WIiとWl[、の間は直線補間から少しずれるが、
実用上問題ない。
の間に有限の零区間を設けており、波形WIiとWI
i+1は、この零区間の中で切り替わる。したがって、
波形WIiと°”工1−1−+の間に不連続があっても
WI、 X FI、とWl1−1−+ ×”i−hのつ
ながりには不連続が発生しない。零区間があるため、波
形WIiとWl[、の間は直線補間から少しずれるが、
実用上問題ない。
第6図は、FI、とFIGiのそれぞれを台形とし。
かつ、 FI□十FBIi−1・・・・・・・・都)ま
たは Fl、+ FI[□+1−1 ・・・・・・・・・(6
)としたものである。この場合は台形の頂上部で一方の
波形のみが出力される。台形の傾斜部では両波形の1火
桶間となる。
たは Fl、+ FI[□+1−1 ・・・・・・・・・(6
)としたものである。この場合は台形の頂上部で一方の
波形のみが出力される。台形の傾斜部では両波形の1火
桶間となる。
第7図は、本発明の別の実施例である。101は各区間
の波形を記憶したメモリである。100はメモリ101
に対してアドレスを供給し、所定のアドレスメ疲形サン
プlしを読み出して出力する波形発生器である。波形発
生器100の出力は、乗算器102と加算器104に供
給される。乗算器102の出力は加算器1041C供給
される。加算器104の出力が出力波形データとなる。
の波形を記憶したメモリである。100はメモリ101
に対してアドレスを供給し、所定のアドレスメ疲形サン
プlしを読み出して出力する波形発生器である。波形発
生器100の出力は、乗算器102と加算器104に供
給される。乗算器102の出力は加算器1041C供給
される。加算器104の出力が出力波形データとなる。
103は窓関数発生器であって、後述する窓関数データ
を乗算器103に供給し、かつ、波形発生器100に波
形の切替え指令を出力する。
を乗算器103に供給し、かつ、波形発生器100に波
形の切替え指令を出力する。
メモリー01には、波形酊、〜WI6. wx1〜wm
6が順番に格納されている。第8図は演算処理の手順を
示している。
6が順番に格納されている。第8図は演算処理の手順を
示している。
Wo(nT)=W11(nT)+(Wl[、、(nT)
−WI、 (nT) )Fl(F、区間) WO(nT)=W]I、、(nT)−1−(Wl、(n
T)−WI 、(nT)’t F 2(F2区間) *0(nT)=WI2(nT)+(VIE、(nT)−
Wl2(nT))F3(F5区間) To (nT)−VI工i(”T)−F(”■l+1
(nT) WIl(nT ) )F 21−1(F2i
−4区間) WO(nT)=W1[□」−1(nT)刊vrIl+1
(nT)−wI[1+1(nT))F2□(F2i区間
) ・・・・・・・・・・°・・(7) 以上のような演算を、波形の各サンプル値に対して行な
えば、WIiとWI[i+1またはWIiとWl、の間
のなめらかな波形の推移が実現できる。窓関数F21.
F2.−1は単調1次減少波形である。
−WI、 (nT) )Fl(F、区間) WO(nT)=W]I、、(nT)−1−(Wl、(n
T)−WI 、(nT)’t F 2(F2区間) *0(nT)=WI2(nT)+(VIE、(nT)−
Wl2(nT))F3(F5区間) To (nT)−VI工i(”T)−F(”■l+1
(nT) WIl(nT ) )F 21−1(F2i
−4区間) WO(nT)=W1[□」−1(nT)刊vrIl+1
(nT)−wI[1+1(nT))F2□(F2i区間
) ・・・・・・・・・・°・・(7) 以上のような演算を、波形の各サンプル値に対して行な
えば、WIiとWI[i+1またはWIiとWl、の間
のなめらかな波形の推移が実現できる。窓関数F21.
F2.−1は単調1次減少波形である。
F 、F・の代シに
1−121
?、+F・ =1 ・・・・・・・・・(8)21 2
1 ’2i−1十F21−4−’ ・・・・・・・・・(9
)を満足する。’zi−1rr2i を用いてけ)式を
変形した別の演算式を実行しても良い。
1 ’2i−1十F21−4−’ ・・・・・・・・・(9
)を満足する。’zi−1rr2i を用いてけ)式を
変形した別の演算式を実行しても良い。
第9図は、窓関数FjQ別の形の例である。ここでは、
三角形の頂点とつぎの三角形の始点に、平担部分を設け
ている。この平担部分において波形の切替えを行なう。
三角形の頂点とつぎの三角形の始点に、平担部分を設け
ている。この平担部分において波形の切替えを行なう。
上記説明において、窓関数として、三角形9台形、直角
三角形などを使う例を述べた。これらの関数は、ディジ
タル回路により容易に発生できる。
三角形などを使う例を述べた。これらの関数は、ディジ
タル回路により容易に発生できる。
たとえば、システムクロックパルスを分周したものを、
カウンタで計数することにより発生できる。
カウンタで計数することにより発生できる。
アップダウンカウンタによシ対称三角波ができる。
アップカウンタまたはダウンカウンタによシ直角三角形
が出来る。カウンタへのクロック周波数を変えることに
より、傾きを変えることができる。
が出来る。カウンタへのクロック周波数を変えることに
より、傾きを変えることができる。
pウンタ出力が零になったときに、波形発生器1゜2
、100へ波形切替指令の出力を供給するととにする。
、100へ波形切替指令の出力を供給するととにする。
カウンタ出力が零や全部ゞ1#のときにクロックを一時
停止すれば、零区間を設けるこ左ができる。他の方法と
して、所定の小さな値ΔFを加算器で累算してゆけば、
1次単調増加関数を発生できる。所定の値を越えた時に
累算値を零にリセットするようにすれば、第8図Cのよ
うな関数が得られる。加減算器を用いておき、加算を減
算に切シ替えれば第2図す、dの関数が得られる。
停止すれば、零区間を設けるこ左ができる。他の方法と
して、所定の小さな値ΔFを加算器で累算してゆけば、
1次単調増加関数を発生できる。所定の値を越えた時に
累算値を零にリセットするようにすれば、第8図Cのよ
うな関数が得られる。加減算器を用いておき、加算を減
算に切シ替えれば第2図す、dの関数が得られる。
この方法では、ΔFを変えることによシ、各区間の時間
長が設定できる。
長が設定できる。
楽器のように長い間、楽音を発生し読ける必要があると
きの終了処理について説明する。メモリ101が非常に
大きければ長い音を出せるが、早晩メモリを読みつくし
てしまう。メモリの終りの区間に到達したときには、つ
ぎの処理を行なう。
きの終了処理について説明する。メモリ101が非常に
大きければ長い音を出せるが、早晩メモリを読みつくし
てしまう。メモリの終りの区間に到達したときには、つ
ぎの処理を行なう。
(1)窓関数の最終値を保持し、その区間の波形をそれ
までと同様に繰り返し読み出し続ける。
までと同様に繰り返し読み出し続ける。
(巧 窓関数の最終値に到達したら、以前の窓関数にも
どシ、波形もそのもどった区間の波形を読み出す。
どシ、波形もそのもどった区間の波形を読み出す。
(1)によると、最後の波形が繰り返されるので、時間
的変化がなくなる。(2)によれば、所定の区間の波形
かくシ返し出力されるので、時間的変動の伴なった音と
なる。
的変化がなくなる。(2)によれば、所定の区間の波形
かくシ返し出力されるので、時間的変動の伴なった音と
なる。
さらに3番目の方法として、最終波層の読み出し位相を
ランダムに変えるようにしても良い。このときは、位相
変調が窓関数に応じて付加されるので多少の時間変動が
生じる。
ランダムに変えるようにしても良い。このときは、位相
変調が窓関数に応じて付加されるので多少の時間変動が
生じる。
上記説明においては、乙種の波形の間の補間演算とし1
説明した。波形と窓関数をさらに増やしてつぎの一般式
を実行するようにしてもよい。
説明した。波形と窓関数をさらに増やしてつぎの一般式
を実行するようにしてもよい。
No(nT) −i、 Wl、(nT)FNt(nT)
−==−(10)N=I、II、I[ i=区間番号 この場合、単純な直線補間からは、はずれ、高次の補間
とみなすことができる。
−==−(10)N=I、II、I[ i=区間番号 この場合、単純な直線補間からは、はずれ、高次の補間
とみなすことができる。
また、窓関数としては、三角形2台形を用いて説明した
が、2次曲線や他の形状の関数を用いることも考えられ
る。一般的には、第10図に示したように零区間を備え
た任意の波形が使える。
が、2次曲線や他の形状の関数を用いることも考えられ
る。一般的には、第10図に示したように零区間を備え
た任意の波形が使える。
波形の形状によシ、補間式が変わるから、直線補間から
ずれることになるが、より自然な時間変化をもった音を
つくり出すことができる。窓関数に適当々変動成分を重
畳さぜり、ば、複数の波形間での振幅の変動が発生する
から、振幅変調効果に使うことができる。これは次式で
表わせる。
ずれることになるが、より自然な時間変化をもった音を
つくり出すことができる。窓関数に適当々変動成分を重
畳さぜり、ば、複数の波形間での振幅の変動が発生する
から、振幅変調効果に使うことができる。これは次式で
表わせる。
F=F+AM ・・・・・・山・・(11)Fはもとの
窓関数、AMは重畳成分、Fは新しい窓関数である。た
だし、波形の切替シ時点でFが零であるように、AMを
決めなければならないととはもちろんである。
窓関数、AMは重畳成分、Fは新しい窓関数である。た
だし、波形の切替シ時点でFが零であるように、AMを
決めなければならないととはもちろんである。
(11)式の代りに、任意の関数Eを用いて、次式のよ
うな窓関数を生成させてもよい。
うな窓関数を生成させてもよい。
F = x X F 、−=山・<12)第1図におい
て、(12)式を用いて窓関数FI、とFM、をつくる
と、Eをエンベロープデータとみなし得るから、窓関数
によシエンベロープ制御ができる。振幅変調に用いると
ともできる。
て、(12)式を用いて窓関数FI、とFM、をつくる
と、Eをエンベロープデータとみなし得るから、窓関数
によシエンベロープ制御ができる。振幅変調に用いると
ともできる。
第1図、第7図の実施例では、窓関数発生器3゜4.1
03が関数を発生させるようにしたが、メモリに窓関数
波形を記憶しておき、これを読み出しても良い。
03が関数を発生させるようにしたが、メモリに窓関数
波形を記憶しておき、これを読み出しても良い。
第1図、第7図では図示していないが、窓関数のそれぞ
れの時間長は、波形の区間長と対応しているものである
から、波形の区間長データを、メモリ5,6,101に
、波形と共に記憶させておき、この区間長データを窓関
数発生器が順次読み出して、所定の時間長の窓関数を生
成するようにするのが好ましい。
れの時間長は、波形の区間長と対応しているものである
から、波形の区間長データを、メモリ5,6,101に
、波形と共に記憶させておき、この区間長データを窓関
数発生器が順次読み出して、所定の時間長の窓関数を生
成するようにするのが好ましい。
波形発生器1,2.1001d、メモリに記憶している
波形データを読み出すようにしたが、波形発生器がデニ
ク処理をしたり、あるいは自身で波形をつくり出すよう
なものでも良い。
波形データを読み出すようにしたが、波形発生器がデニ
ク処理をしたり、あるいは自身で波形をつくり出すよう
なものでも良い。
波形の発生は、楽音の周波数の一周期サンプル数倍に対
応した周期または平均的周期で行なうのが普通である。
応した周期または平均的周期で行なうのが普通である。
これに対して、窓関数は実時間に対応し1発生させる場
合がある。このときは、それぞれの実時間上の時刻位置
が必ずしも完全に同期しない。しかしながら、窓関数の
変化は、波形の変化よシゆっくりしていることが多いか
ら、窓関数のサンプル値として、本来の時刻位置の前後
の値を採用しても、大幅な誤差にならない場合が多い。
合がある。このときは、それぞれの実時間上の時刻位置
が必ずしも完全に同期しない。しかしながら、窓関数の
変化は、波形の変化よシゆっくりしていることが多いか
ら、窓関数のサンプル値として、本来の時刻位置の前後
の値を採用しても、大幅な誤差にならない場合が多い。
すなわち、波形の発生と窓関数の発生とは同期を完全に
とる必要はない。この場合、−灰石線型の窓関数を用い
ても直線上で多少の増減が発゛生ずることになるが実用
」二さしつがえない。
とる必要はない。この場合、−灰石線型の窓関数を用い
ても直線上で多少の増減が発゛生ずることになるが実用
」二さしつがえない。
なお上記説明では、楽音や音声の一波を中心に述べたが
、−波でない多数波よりなる波形やその他の任意の波形
や、音以外の波形、たとえば、映像信号や種々の信号に
対しても適用できる。
、−波でない多数波よりなる波形やその他の任意の波形
や、音以外の波形、たとえば、映像信号や種々の信号に
対しても適用できる。
発明の効果
本発明は複数の波形のザンプルと、その差サンプルとを
発生させ、零値または実質的零値を有する窓関数を上記
差ザンプルに乗算し、その積を上記波形のザンプルに加
算して出力波形を得、上記窓関数が零値または実質的零
値において、上記複数の波形の種類(を切り替えるよう
にしたものである。
発生させ、零値または実質的零値を有する窓関数を上記
差ザンプルに乗算し、その積を上記波形のザンプルに加
算して出力波形を得、上記窓関数が零値または実質的零
値において、上記複数の波形の種類(を切り替えるよう
にしたものである。
したがって、時々刻々に変化してゆく自然音声や、自然
楽器の音を余分な雑音の発生を伴なわずに合成すること
ができる。複数種の波形の位相をそろえる必要がないか
ら、振幅の推移だけでなく、位相の推移を補間的に再現
できる。位相の推移を連続させれば、周波数が変化する
から、本来の波形の周期からずれた高調波性のない音を
つくり出すこともできる。さらには、複数種の波形の位
相関係をずらしたり、あるいは、1つの波形の読み出し
アドレスを区間ごとに順次変えてゆくことにより、ビデ
ラードや位相変調効果あるいは遅延時間変調をつくるこ
とができる。
楽器の音を余分な雑音の発生を伴なわずに合成すること
ができる。複数種の波形の位相をそろえる必要がないか
ら、振幅の推移だけでなく、位相の推移を補間的に再現
できる。位相の推移を連続させれば、周波数が変化する
から、本来の波形の周期からずれた高調波性のない音を
つくり出すこともできる。さらには、複数種の波形の位
相関係をずらしたり、あるいは、1つの波形の読み出し
アドレスを区間ごとに順次変えてゆくことにより、ビデ
ラードや位相変調効果あるいは遅延時間変調をつくるこ
とができる。
第1図は本発明の波形発生方法の一実施例のプロ1.り
図、第2図、第3図はその波形演算方法を説明するだめ
の図、第4図は同じく位相と振幅の補間を説明するため
のベクトル図、第5図、第6図は他の窓関数を用いた場
合の波形演算方法を説明するだめの図、第7図は本発明
の別の実施例のブロック図、第8図は第7図の実施例の
波形演算方法を説明するだめの図、第9図、第10図は
他の窓関数波形の図である。 、1,2,100・・・・・・波形発生器、3,4,1
00・・・・・・窓関数発生器、7,8,102・・・
・・・乗算器、9.104・・・・・・加算器。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名箇2
図 MJ、にFILWLt++ X 114tl第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 03
図、第2図、第3図はその波形演算方法を説明するだめ
の図、第4図は同じく位相と振幅の補間を説明するため
のベクトル図、第5図、第6図は他の窓関数を用いた場
合の波形演算方法を説明するだめの図、第7図は本発明
の別の実施例のブロック図、第8図は第7図の実施例の
波形演算方法を説明するだめの図、第9図、第10図は
他の窓関数波形の図である。 、1,2,100・・・・・・波形発生器、3,4,1
00・・・・・・窓関数発生器、7,8,102・・・
・・・乗算器、9.104・・・・・・加算器。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名箇2
図 MJ、にFILWLt++ X 114tl第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 03
Claims (7)
- (1) m数の波形のサンプルと、その差サンプルとを
発生させ、零値または実質的零値を有する窓関数を上記
差サンプルに乗算し、その積を上記波形のサンプルに加
算して出力波形を得、上記窓関数が零値または実質的零
値において、上記複数の波形の種類を切シ替えるように
したことを特徴とする波形発生方法。 - (2)窓関数が実質的に三角形または台形であ′ること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の波形発生方法
。 - (3)複数種の波形を順次発生させる波形発生器と。 窓関数を発生する窓関数発生器と、乗算器とをそれぞれ
複数個備え、さらに加算器を備え、上記波形と上記窓関
数とを上記乗算器において乗じ、その積を上記加算器に
加えて出力波形を得るようにし、上記窓関数の実質的零
点区間において、それぞれの波形発生器における波形の
揮類を切り換えることを特徴とする波形発生方法。 - (4)複数の波形発生器、窓関数発生器2乗算器が時分
割的に作動される単一の波形発生器、窓関数発生器およ
び乗算器であることを特徴とする特許請求の範囲第3項
記載の波形発生方法。 - (5)波形発生器が波形の書き込まれたメモリからその
波形を読み出すことによ多波形を発生させることを特徴
とする特許請求の範囲第3項記載の波形発生方法。 - (6)窓関数の和が実質的に一定であるようにしたこと
を特徴とする特許請求の範囲第3項記載の波形発生方法
。 - (7)窓関数が実質的に三角形または台形であることを
特徴とする特許請求の範囲第3項記載の波形発生方法。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58133442A JPS6024593A (ja) | 1983-07-20 | 1983-07-20 | 波形発生方法 |
| US06/571,535 US4597318A (en) | 1983-01-18 | 1984-01-17 | Wave generating method and apparatus using same |
| EP84300267A EP0114123B1 (en) | 1983-01-18 | 1984-01-17 | Wave generating apparatus |
| DE8484300267T DE3463306D1 (en) | 1983-01-18 | 1984-01-17 | Wave generating apparatus |
| CA000445515A CA1214559A (en) | 1983-01-18 | 1984-01-18 | Wave generating method and apparatus using same |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58133442A JPS6024593A (ja) | 1983-07-20 | 1983-07-20 | 波形発生方法 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3107192A Division JPH0736115B2 (ja) | 1991-05-13 | 1991-05-13 | 波形発生方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6024593A true JPS6024593A (ja) | 1985-02-07 |
| JPS6367196B2 JPS6367196B2 (ja) | 1988-12-23 |
Family
ID=15104865
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58133442A Granted JPS6024593A (ja) | 1983-01-18 | 1983-07-20 | 波形発生方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6024593A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62200398A (ja) * | 1986-02-28 | 1987-09-04 | ヤマハ株式会社 | 楽音信号発生装置 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53134418A (en) * | 1977-04-28 | 1978-11-24 | Nippon Gakki Seizo Kk | Electronic musical instrument |
| JPS53138320A (en) * | 1977-05-09 | 1978-12-02 | Nippon Gakki Seizo Kk | Electronic musical instrument |
| JPS5439616A (en) * | 1977-09-05 | 1979-03-27 | Nippon Gakki Seizo Kk | Electronic musical instrument |
| JPS5465020A (en) * | 1977-11-01 | 1979-05-25 | Nippon Gakki Seizo Kk | Waveform generator of electronic musical instruments |
| US4352312A (en) * | 1981-06-10 | 1982-10-05 | Allen Organ Company | Transient harmonic interpolator for an electronic musical instrument |
-
1983
- 1983-07-20 JP JP58133442A patent/JPS6024593A/ja active Granted
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53134418A (en) * | 1977-04-28 | 1978-11-24 | Nippon Gakki Seizo Kk | Electronic musical instrument |
| JPS53138320A (en) * | 1977-05-09 | 1978-12-02 | Nippon Gakki Seizo Kk | Electronic musical instrument |
| JPS5439616A (en) * | 1977-09-05 | 1979-03-27 | Nippon Gakki Seizo Kk | Electronic musical instrument |
| JPS5465020A (en) * | 1977-11-01 | 1979-05-25 | Nippon Gakki Seizo Kk | Waveform generator of electronic musical instruments |
| US4352312A (en) * | 1981-06-10 | 1982-10-05 | Allen Organ Company | Transient harmonic interpolator for an electronic musical instrument |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62200398A (ja) * | 1986-02-28 | 1987-09-04 | ヤマハ株式会社 | 楽音信号発生装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6367196B2 (ja) | 1988-12-23 |
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