JPS60245984A - ロ−ラハ−スキルンのロ−ラ駆動装置 - Google Patents

ロ−ラハ−スキルンのロ−ラ駆動装置

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JPS60245984A
JPS60245984A JP10231984A JP10231984A JPS60245984A JP S60245984 A JPS60245984 A JP S60245984A JP 10231984 A JP10231984 A JP 10231984A JP 10231984 A JP10231984 A JP 10231984A JP S60245984 A JPS60245984 A JP S60245984A
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JP
Japan
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chain
roller
sprocket
rollers
driven
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JP10231984A
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JPH0255711B2 (ja
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肥田 英明
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Takasago Industry Co Ltd
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Takasago Industry Co Ltd
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  • Heat Treatments In General, Especially Conveying And Cooling (AREA)
  • Tunnel Furnaces (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、タイル等の陶磁器を焼成するキルンに関し、
特に、トンネル状の炉体内に被焼成物を搬送するための
多数のローラを並列したローラハースキルンにおけるロ
ーラ駆動装置に関する。
従来の技術及び発明が解決しようとする問題点近年、被
焼成物の焼成装置として、炉体内に両側の炉壁を貫通す
る多数のローラを並列し、このローラの回転によりロー
ラ上に載置した被焼成物を一方向に搬送しつつ連続的に
焼成するようにしだローラハースキルンが普及している
。このローラハースキルンにおけるローラの駆動方式と
しては、ローラを複数のローラ群に区分し、各ローラ群
の搬送方向の前後両端の下面に各ローラと平行な一対の
支持軸を設けて、両支持軸に支持した同曲用スプロケッ
トの間に駆動チェーンを掛は渡し、その上側の水平部に
、ローラに固定した被動用スプロケットを上方から噛み
合わせた構成とし、被焼成物のかみこみによりローラが
回転不能となる等の炉体の一部分で故障が発生した場合
に、故障が生じた部分のローラ群のみの駆動を停止でき
るようにし、かつ、ローラを持ち上げるだけで簡単に駆
動チェーンから外すことができるようにしたものが知ら
れているが、このような駆動方式では、相隣る2つのロ
ーラ群の搬送方向の前側のローラ群の後端側で駆動チェ
ーンが同曲する同曲用スプロケットと、後側のローラ群
の前端側で駆動チェーンが同曲する同曲用スプロケット
とを、互いに干渉し合わないように離間して設ける必要
があるため、前側のローラ群の後端部と、後側のローラ
群の前端部の継ぎ目において、ローラに固定した被動用
スプロケットを駆動チェーンに噛み合わせることができ
ない部分が生ずる。
このため従来は、前側のローラ群における駆動チェーン
で駆動されるローラのうちの最後方のローラと、後側の
ローラ群における駆動チェーンで駆動されるローラの最
前方のローラに、夫々駆動チェーンと噛み合う被動用の
スプロケットから軸方向に一定距離離間した連結用スプ
ロケットを固定するとともに、上記両ローラの間にあっ
て駆動チェーンで駆動されない前後両側のローラ群の端
部のローラに上記した連結用スプロケツ1−を結ぶ直線
上に位置する被動用スプロケットを固定し。
これらのスプロケットを同曲するようにして連結チェー
ンを掛は渡すことにより1前後両側のローラ群の端部の
ローラを他のロニラと同期して回転させる手段が講じら
れているが、かかる従来装置にあっては、連結チェーン
が掛は渡された部分のローラを取り外す際に、連結チェ
ーンを外す必要があるため、ローラの取り外し及び取り
付は作業に手間が掛かる不具合があった。
発明の目的 本発明は、上記不具合を除去するために完成されたもの
であって、全てのローラの取り外し及び取り付けを簡単
にできるようにしだローラ駆動装置を提供することを目
的とするものである。
実施例 以下、本発明の一実施例を添付図面に基づいて説明する
トンネル状の炉体の一側の炉壁1の外側には。
細長い取付体2が複数個長さ方向に連ねて取り付けられ
、夫々の取付体2に多数個等間隔で穿設された縦長の長
円孔3.3内に、夫々回転軸6を支持筒7に回転自由に
支持した駆動ユニット5が挿通されて止めねじ8で固定
されているとともに、図示しない他側の炉壁の外側には
各回転軸6に対応して支持軸が回転自由に支持されてい
て、両側の炉壁】に透設された挿通孔10内に挿通され
たローラ11の両端が、一対の回転軸6と支持軸の対応
する先端に管゛継手12を介して分離可能に連結されて
おり、1つの取付体2に支持された一定個数ずつのロー
ラ11によって1つのローラ群が構成され、複数のロー
ラ群が連なって被焼成物の搬送路が形成されている。
各取付体2の矢線Aで示す搬送方向の前後両端部の少し
内側の位置には、回転軸6の下方位置において一対の支
持軸13.13がローラ】1と平行に突設され、夫々の
支持軸13の基端側に同曲用スプロケット15が回転自
由に支持され、両回曲用スプロケットI5の間に駆動チ
ェーン16が掛は渡されており、その上側の水平走行部
に、各取付体2に支持された回転軸6のうちの、前後両
端部に位置する2本ずつの回転軸6を除く他の回転軸6
に固定した被動用スプロケット18が上方から噛み合わ
されており、各駆動チェーン16は、図示しない駆動軸
に連結された各別の駆動スプロケットに噛合されて、そ
の上側の水平走行部がレール20に沿って第2図の矢線
Bで示す方向に走行し、かつ、クラッチ機構によって駆
動軸と各別に係脱し得るようになっている。
前記した各支持軸13の先端側には、連結用スプロケッ
ト22とスプロケットの歯を切り取った直径の回転円板
23が外側と内側に重ねられて、前記した同曲用スプロ
ケット15と一体回転可能に支持されており、相隣る2
つの取付体2の搬送方向の前側の取付体2の後端側に位
置する連結用スプロケット22及び回転円板23と、後
側の取付体2の前端側に位置する連結用スプロケット2
2及び回転円板23との間に、2つのチェーン26.2
7を外側と内側に重ねて結合したダブルチェーンからな
る連結チェーン25が、その外側のチェーン26を連結
用スプロケット22に噛合し、内側のチェーン27を回
転円板23に嵌合して掛は渡され、取付体2の下面に揺
動可能に取り付けられたアーム30の先端部に軸支され
たテンションローラ31によってテンションが付与され
ており、この連結チェーン25の内側のチェーン27の
上側の水平走行部に、搬送方向の前側の取付体2の後端
部及び後側の取付体2の前端部に支持された2本ずつの
回転軸6に固定された被動用スプロケット33が上方か
ら噛み合わされている。
次に、本実施例の作用について説明する。
各駆動チェーンI6が駆動されてその上側の水平走行部
が第2図の矢@B方向に走行すると、この駆動チェーン
16に、各取付体2の前後両端部の2本ずつの回転軸6
を除く他の回転軸6に固定された被動用スプロケット1
8が噛み合っていることから、これらの回転軸6が回転
し、夫々に連結された各ローラ群のうちの前後両端部の
2本ずつのローラ11を除く他のローラ11が時計方向
に回転駆動されるとともに、駆動チェーン]6が同曲さ
れた同曲用スプロケット15と一体に結合された連結用
スプロケット22及び回転円板23が回転して、連結チ
ェーン25の上側の水平走行部が同じく矢線B方向に走
行し、この連結チェーン25に、各取付体2の前後両端
部の2本ずつの回転軸6に固定された被動用スプロケッ
ト33が噛み合っていることから、これらの回転軸6が
回転し、夫々に連結された各ローラ群の前後両端部の2
本ずつのローラ11が他のローラ11と同期して時計方
向に回転駆動されて、ローラ11上に載置された被焼成
物が炉体内を第1図の矢線A方向に搬送されつつ連続的
に焼成される。
被焼成物のかみこみ等の一部のローラ群で故障が発生し
たときには、そのローラ群に対応する駆動チェーン16
をクラッチ機構により駆動軸から遮断するとともに、そ
のローラ群の前後両端部において、止めねじ8を緩めて
駆動ユニット5とともに被動用スプロケット33を上方
に持ち上げて連結チェーン25から外し、アーム30を
持ち上げて連結チェーン25を緩めて連結用スプロケッ
1−22から外すと、故障の発生した個所のローラ群の
ローラ11のみの駆動が停止する。従って、他のローラ
群のローラ11の駆動を継続した状態で故障の修理を行
なうことができる。
また、ローラ11を取り外す場合には、止めねじ8を緩
めて駆動ユニット5とともに被動用スプロケット18ま
たは33を長円孔3内で持ち上げ、駆動チェーン16ま
たは連結チェーン25から外して外側に抜き出し、続い
てローラ11を長円孔3を通して抜けば良く、また、上
記したと逆の手順によってローラ11を簡単に取り付け
ることができる。
なお、上記実施例においては、回転軸6の並列rlJ]
隔が狭くて、連結用スプロケット22を、取付体2の端
部に位置する2本の回転軸6に固定した被動用スプロケ
ット33と同一面上に取り付けると、連結用スプロケッ
ト22の歯先が、何れかの被動用スプロケット33の歯
先とぶつかり合うため、連結用スプロケット22を被動
用スプロケツト33よりも外側にずらして、被動用スプ
ロケット33と同一面上に歯の無い回転円板23を設け
るとともに、連結チェーン25をダブルチェーンとし、
回転円板23に掛は渡された内側のチェーン27に、取
付体2の端部の回転軸6に固定した゛′被動用スプロケ
ット33を噛み合わせることによって、被動用スプロケ
ット33と連結用スプロケット22の歯同士がぶつかり
合うことなく、被動用スプロケット33を駆動できるよ
うにしたのであるが、回転軸6の並列間隔が広くて、連
結用スプロケット22を取付体2の端部に固定した被動
用スプロケット33とぶつかり合わないように取り付け
ることができれば、連結チェーン25を1本のみのチェ
ーンで構成しても良い。
発明の構成及び効果 上記実施例によって具体的に説明したように、本発明の
ローラハースキルンのローラ駆動装置は、トンネル状の
炉体内に両側の炉壁を貫通して並列した多数のローラを
複数のローラ群に区分し、該各ローラ群の搬送方向の前
後両端の少し内側の下面に前記各ローラと平行な一対の
支持軸を設けて、該面支持軸に支持した同曲用スプロケ
ットの間に駆動チェーンを掛は渡し、該駆動チェーンの
上側の水平走行部に、前記ローラ群の搬送方向の前後両
端部に配置されたものを除く前記各ローラに固定した被
動用スプロケットを上方から噛み合わせるとともに、前
記各支持軸に前記同曲用スプロケットと一体に回転する
連結用スプロケットを前記同曲用スプロケットと軸方向
に一定距R離間させて支持し、相隣る2つの前記ローラ
群の搬送方向の前側の前記ローラ群の後端側に位置する
前記連結用スプロケツ1へと、搬送方向の後側の前記ロ
ーラ群の前端側に位置する前記連結用スプロケットの間
に連結チェーンを掛は渡し、該連結チェーンの上側の水
平走行部に、互いに近接した前記ローラ群の端部に配置
された前記駆動チェーンによって駆動されない前記各ロ
ーラに固定した被動用スプロケットを上方から噛み合わ
せたことを要旨とするものであって、互いに近接した支
持軸に、夫々駆動チェーンに噛み合う同曲用スプロケツ
1−と一体に回転する連結用スプロケットを支持し1両
連結用スプロケットの間に連結チェーンを掛は渡して、
その連結チェーンの上側の水平走行部に、ローラ群の端
部に配置された駆動チェーンに噛み合わないローラに固
定した被動用スプロケットを上方から噛み合わせるよう
にしたから、ローラ群の端部に配置されたローラを他の
ローラと同期して回転駆動することができ、しかも、ロ
ーラ群の端部に配置されたローラを、他のローラと同様
し;、持ち上げるだけで連結チェーンから外すこと力1
できるため、すべてのローラの取り外し及び取り付けを
簡単に行なうことができる効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の一部切欠斜視図、第2図は
その正面図、第3図はその縦断面図である。 1:炉壁 11:ローラ 13:支持軸 15:同曲用
スプロケット 16:駆動チェーン】8:被動用スプロ
ケット 22連結用スプロケツト 23:回転円板 2
5:連結チ王−ン26.27:チェーン 33:被動用
スプロケット 出願人 高砂工業株式会社 代理人 弁理士 野 口 宏

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 / トンネル状の炉体内に両側の炉壁を貫通して並列し
    た多数のローラを複数のローラ群に区分し、該各ローラ
    群の搬送方向の前後両端の少し内側の下面に前記各ロー
    ラと平行な一対の支持軸を設けて、該面支持軸に支持し
    た同曲用スプロケットの間に駆動チェーンを掛は渡し、
    該駆動チェーンの上側の水平走行部に、前記ローラ群の
    搬送方向の前後両端部に配置されたものを除く前記各ロ
    ーラに固定した被動用スプロケットを上方から噛み合わ
    せるとともに、前記各支持軸に前記同曲用スプロケット
    と一体↓こ回転する連結用スプロケットを前記同曲用ス
    プロケットと軸方向に一定距離離間させて支持し、相隣
    る2つの前記ローラ群の搬送方向の前側の前記ローラ群
    の後端側に位置する前記連結用スプロケットと、Wi送
    方向の後側の前記ローラ群の前端側に位置する前記連結
    用スプロケットの間に連結チェーンを掛は渡し、該連結
    チェーンの上側の水平走行部に、互いに近接した前記ロ
    ーラ群の端部に配置された前記駆動チェーンによって駆
    動されない前記各ローラに固定した被動用スプロケット
    を上方から噛み合わせたことを特徴とするローラハース
    キルンのローラ駆動装置 ρ 前記連結チェーンを、2本のチェーンを二重に重ね
    たダブルチェーンとするとともに、前記連結用スプロケ
    ットに回転円板を一体に結合し、前記ダブルチェーンの
    一方のチェーンを前記連結用スプロケットに、他方のチ
    ェーンを前記回転円板に夫々掛は渡し、前記他方のチェ
    ーンに、前記駆動チェーンによって駆動されない前記各
    ローラに固定した前記被動用スプロケットを噛み合わせ
    たことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のローラ
    ハースキルンのローラ駆動装置
JP10231984A 1984-05-21 1984-05-21 ロ−ラハ−スキルンのロ−ラ駆動装置 Granted JPS60245984A (ja)

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JPS60245984A true JPS60245984A (ja) 1985-12-05
JPH0255711B2 JPH0255711B2 (ja) 1990-11-28

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JP6978622B1 (ja) * 2021-03-26 2021-12-08 株式会社ノリタケカンパニーリミテド 加熱炉の被加熱物搬送装置

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US338569A (en) * 1886-03-23 Eugene thayee

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US338569A (en) * 1886-03-23 Eugene thayee

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