JPH0252983A - ローラハースキルン - Google Patents
ローラハースキルンInfo
- Publication number
- JPH0252983A JPH0252983A JP20283988A JP20283988A JPH0252983A JP H0252983 A JPH0252983 A JP H0252983A JP 20283988 A JP20283988 A JP 20283988A JP 20283988 A JP20283988 A JP 20283988A JP H0252983 A JPH0252983 A JP H0252983A
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- JP
- Japan
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- roller
- rollers
- groove
- pin
- cap
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- Granted
Links
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- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 4
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 abstract description 2
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Landscapes
- Tunnel Furnaces (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は窯業製品及び工業製品の焼成に用いられるロー
ラハースキルンの改良に関するものである。
ラハースキルンの改良に関するものである。
(従来の技術)
トンネル状の炉体を貫通させて多数のローラを配置し、
各ローラを同一速度で回転させることにより被焼成品を
移動させつつ焼成するローラハースキルンは広く知られ
ている。このようなローラハースキルンには極めて多数
のセラミック製の中空ローラが用いられており、各ロー
ラを支持しつつ確実に回転力を伝達する必要がある。こ
のため、従来は特公昭4877682号公報に示される
ように、駆動軸の先端の扁平部をローラに取付けられた
ローラキャップのスリット内に嵌込むとともに、ローラ
の他端をホルダー軸に係合させ、ホルダー軸をホルダー
に内蔵されたスプリングにより外側へ引張ることによっ
てローラを保持する引張方式や、これとは逆に実開昭6
0−180991号公報に示されるようにローラをスプ
リング力により駆動軸に押付けつつ駆動する圧縮方式が
採用されてきた。
各ローラを同一速度で回転させることにより被焼成品を
移動させつつ焼成するローラハースキルンは広く知られ
ている。このようなローラハースキルンには極めて多数
のセラミック製の中空ローラが用いられており、各ロー
ラを支持しつつ確実に回転力を伝達する必要がある。こ
のため、従来は特公昭4877682号公報に示される
ように、駆動軸の先端の扁平部をローラに取付けられた
ローラキャップのスリット内に嵌込むとともに、ローラ
の他端をホルダー軸に係合させ、ホルダー軸をホルダー
に内蔵されたスプリングにより外側へ引張ることによっ
てローラを保持する引張方式や、これとは逆に実開昭6
0−180991号公報に示されるようにローラをスプ
リング力により駆動軸に押付けつつ駆動する圧縮方式が
採用されてきた。
しかしこれらの方式のローラハースキルンにおいては、
ローラ脱着時にスプリングを撓ませる必要があり手数が
かかること、破損したローラを交換する際にホルダー全
体を取外したうえでローラを炉体から引抜かねばならな
いこと、従ってホルダーは着脱可能な構造としておかね
ばならず、設備コストが高くつくこと等の欠点があった
。
ローラ脱着時にスプリングを撓ませる必要があり手数が
かかること、破損したローラを交換する際にホルダー全
体を取外したうえでローラを炉体から引抜かねばならな
いこと、従ってホルダーは着脱可能な構造としておかね
ばならず、設備コストが高くつくこと等の欠点があった
。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は上記のような従来の欠点を解決して、ローラの
着脱が容易であり、またローラの支持及び駆動のための
構造が簡単で設備コストが安く、しかもローラを確実に
駆動することができるローラハースキルンを目的として
完成されたものである。
着脱が容易であり、またローラの支持及び駆動のための
構造が簡単で設備コストが安く、しかもローラを確実に
駆動することができるローラハースキルンを目的として
完成されたものである。
(課題を解決するための手段)
本発明はトンネル状の炉体を貫通するローラの一端を炉
体の外側に設けられた受けローうにより転動自在に支持
させるとともに、ローラの他端を駆動軸の先端にピンと
溶状の溝を介して係合させてローラを回転させることを
特徴とするものである。
体の外側に設けられた受けローうにより転動自在に支持
させるとともに、ローラの他端を駆動軸の先端にピンと
溶状の溝を介して係合させてローラを回転させることを
特徴とするものである。
(実施例)
次に本発明を図示の実施例によって更に詳細に説明する
と、第1図において(1)はトン茅ル状の炉体、(2)
は炉体(1+を貫通するセラミック製のローラである。
と、第1図において(1)はトン茅ル状の炉体、(2)
は炉体(1+を貫通するセラミック製のローラである。
各ローラ(2)の一端は、第2図に示すように炉体(1
)の外側に設けられた受けローラ(3)上に載せること
により転動自在に支持されている。ローラ(2)の受け
ローラ(3)に支持される部分にはキャップ状の補強材
(4)を嵌めておくことが好ましい。
)の外側に設けられた受けローラ(3)上に載せること
により転動自在に支持されている。ローラ(2)の受け
ローラ(3)に支持される部分にはキャップ状の補強材
(4)を嵌めておくことが好ましい。
方、本実施例ではローラ(2)の他端には耐熱性ステン
レス鋼材等からなるローラキャップ(5)がピン(6)
等によって取付けられている。このローラキャップ(5
)には溶状の溝(7)が形成されており、駆動軸(8)
の先端のボス(9)に突設されたピンO1をこの溝(7
)に係合させることによりローラ(2)に回転力を伝達
する構造とな、ている。溝(7)はローラキャップ(5
)の端面まで延びる縦溝(7a)と回転方向に延びる横
溝(7b)とからなるものであり、ピンOIを横8(7
b)に係合させることにより回転力を伝達するが、ピン
αωに回転力が与えられている間はピンQO1がローラ
キャップ(5)のIII(71から外れるおそれはない
、溝(7)はL字状のものであってもよいが、場合によ
ってローラ(2)を逆転させたい場合があるので、図示
のようなT字状の溝としておくことが好ましい。なお駆
動軸(8)は従来と同様にベアリング0υにより水平に
支持され、その中間に設けたスプロケット03を無端チ
ェーンαjと係合させることにより一定速度で駆動され
る。
レス鋼材等からなるローラキャップ(5)がピン(6)
等によって取付けられている。このローラキャップ(5
)には溶状の溝(7)が形成されており、駆動軸(8)
の先端のボス(9)に突設されたピンO1をこの溝(7
)に係合させることによりローラ(2)に回転力を伝達
する構造とな、ている。溝(7)はローラキャップ(5
)の端面まで延びる縦溝(7a)と回転方向に延びる横
溝(7b)とからなるものであり、ピンOIを横8(7
b)に係合させることにより回転力を伝達するが、ピン
αωに回転力が与えられている間はピンQO1がローラ
キャップ(5)のIII(71から外れるおそれはない
、溝(7)はL字状のものであってもよいが、場合によ
ってローラ(2)を逆転させたい場合があるので、図示
のようなT字状の溝としておくことが好ましい。なお駆
動軸(8)は従来と同様にベアリング0υにより水平に
支持され、その中間に設けたスプロケット03を無端チ
ェーンαjと係合させることにより一定速度で駆動され
る。
(作 用)
このように構成された本発明のローラハースキルンは、
各駆動軸(8)を無端チェーンα1により回転させ、こ
れにより各ローラ(2)を同一方向に同一速度で回転さ
せて被焼成品を移動させつつ焼成を行うことは従来のも
のと変わるところはない、しかし本発明においては駆動
軸(8)をビンα値と溶状の清(7)とを介してローラ
(2)の端部に係合させることによってローラ(2)の
回転を行わせており、従来のようにローラ(2)に軸方
向の引張や圧縮を加えていないにもかかわらずピンα偽
は常に溶状の溝(7)の先端に押付けられながら回転す
るのでローラ(2)と駆動軸(8)との保合が外れるお
それはない。また本発明においてはローラ(2)に軸方
向の力を加える必要がないために各ローラ(2)の一方
の先端は単に受けローラ(3)上に載せられているだけ
である。従ってローラ(2)を交換する場合にはピン顛
をローラキャップ(5)の溝(7)から外したうえで受
けローラ(3)側にローラ(2)を引抜けばよく、従来
のようにスプリング力に抗してローラを着脱したり、予
めホルダーを炉体から外したりする必要がないから、交
換作業に手数を要しない、しかも着脱可能なホルダーに
比較して受けローラ(3)は構造簡単にして安価に製作
することができ、設備コストを大幅に引下げることも可
能となる。なお実施例のように溝(7)の形状をT字状
としておけば、ローラ(2)を正逆いずれの方向に回転
させることもできる利点がある。
各駆動軸(8)を無端チェーンα1により回転させ、こ
れにより各ローラ(2)を同一方向に同一速度で回転さ
せて被焼成品を移動させつつ焼成を行うことは従来のも
のと変わるところはない、しかし本発明においては駆動
軸(8)をビンα値と溶状の清(7)とを介してローラ
(2)の端部に係合させることによってローラ(2)の
回転を行わせており、従来のようにローラ(2)に軸方
向の引張や圧縮を加えていないにもかかわらずピンα偽
は常に溶状の溝(7)の先端に押付けられながら回転す
るのでローラ(2)と駆動軸(8)との保合が外れるお
それはない。また本発明においてはローラ(2)に軸方
向の力を加える必要がないために各ローラ(2)の一方
の先端は単に受けローラ(3)上に載せられているだけ
である。従ってローラ(2)を交換する場合にはピン顛
をローラキャップ(5)の溝(7)から外したうえで受
けローラ(3)側にローラ(2)を引抜けばよく、従来
のようにスプリング力に抗してローラを着脱したり、予
めホルダーを炉体から外したりする必要がないから、交
換作業に手数を要しない、しかも着脱可能なホルダーに
比較して受けローラ(3)は構造簡単にして安価に製作
することができ、設備コストを大幅に引下げることも可
能となる。なお実施例のように溝(7)の形状をT字状
としておけば、ローラ(2)を正逆いずれの方向に回転
させることもできる利点がある。
以上に説明した実施例ではローラ(2)側のローラキャ
ップ(5)に溶状の溝(7)を成形し、駆動軸(8)の
先端のボス(9)にピンαQを設けたが、第4図に示さ
れるようにローラキャップ(5)の内側にピン001を
設けたり、第5図に示されるように駆動軸(8)側にも
キャップ0りを設けてローラキャップ(5)の外側のピ
ン0Iと係合させることもできる。更に第6図に示され
るように、駆動軸(8)側のキャップα0の内側にピン
α・を設けるなどの種々の変形が可能である。
ップ(5)に溶状の溝(7)を成形し、駆動軸(8)の
先端のボス(9)にピンαQを設けたが、第4図に示さ
れるようにローラキャップ(5)の内側にピン001を
設けたり、第5図に示されるように駆動軸(8)側にも
キャップ0りを設けてローラキャップ(5)の外側のピ
ン0Iと係合させることもできる。更に第6図に示され
るように、駆動軸(8)側のキャップα0の内側にピン
α・を設けるなどの種々の変形が可能である。
(発明の効果)
以上に説明したとおり、本発明のローラハースキルンは
ローラの着脱が容易であること、ローラの支持及び駆動
のための構造が簡単で設備コストの引下げが可能である
こと、しかもローラの駆動を確実に行わせることができ
従来のローラハースキルンと変わることなく被焼成品の
移送、焼成が行えること等の利点を有する。よって本発
明は従来の問題点を一掃したローラハースキルンとして
、産業の発展に寄与するところは極めて大である。
ローラの着脱が容易であること、ローラの支持及び駆動
のための構造が簡単で設備コストの引下げが可能である
こと、しかもローラの駆動を確実に行わせることができ
従来のローラハースキルンと変わることなく被焼成品の
移送、焼成が行えること等の利点を有する。よって本発
明は従来の問題点を一掃したローラハースキルンとして
、産業の発展に寄与するところは極めて大である。
第1図は本発明の実施例を示す断面図、第2図は受けロ
ーラとローラとの関係を示す側面図、第3図は要部の斜
視図、第4図〜第6図はその変形例を示す断面図である
。 (1):炉体、(2)二ローラ、(3):受けローラ、
(7):溝、(8):駆動軸、αI:ピン。
ーラとローラとの関係を示す側面図、第3図は要部の斜
視図、第4図〜第6図はその変形例を示す断面図である
。 (1):炉体、(2)二ローラ、(3):受けローラ、
(7):溝、(8):駆動軸、αI:ピン。
Claims (1)
- トンネル状の炉体(1)を貫通するローラ(2)の一端
を炉体(1)の外側に設けられた受けローラ(3)によ
り転動自在に支持させるとともに、ローラ(2)の他端
を駆動軸(8)の先端にピン(10)と鍵状の溝(7)
を介して係合させてローラ(2)を回転させることを特
徴とするローラハースキルン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20283988A JPH0252983A (ja) | 1988-08-15 | 1988-08-15 | ローラハースキルン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20283988A JPH0252983A (ja) | 1988-08-15 | 1988-08-15 | ローラハースキルン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0252983A true JPH0252983A (ja) | 1990-02-22 |
| JPH048713B2 JPH048713B2 (ja) | 1992-02-17 |
Family
ID=16464044
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20283988A Granted JPH0252983A (ja) | 1988-08-15 | 1988-08-15 | ローラハースキルン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0252983A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05264173A (ja) * | 1992-03-19 | 1993-10-12 | Ngk Insulators Ltd | ローラハースキルンのローラ支持装置 |
| US5297670A (en) * | 1989-03-17 | 1994-03-29 | Ngk Insulators, Ltd. | Apparatus for driving rollers in roller hearth kiln |
| US5353919A (en) * | 1992-11-10 | 1994-10-11 | Riedhammer Gmbh Und Co. Kg | Device for supporting a conveying roller of a roller kiln |
| KR100762435B1 (ko) * | 2006-09-15 | 2007-10-02 | 주식회사 포스코 | 용액경화로의 서포트롤 축 지지구 |
-
1988
- 1988-08-15 JP JP20283988A patent/JPH0252983A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5297670A (en) * | 1989-03-17 | 1994-03-29 | Ngk Insulators, Ltd. | Apparatus for driving rollers in roller hearth kiln |
| JPH05264173A (ja) * | 1992-03-19 | 1993-10-12 | Ngk Insulators Ltd | ローラハースキルンのローラ支持装置 |
| US5353919A (en) * | 1992-11-10 | 1994-10-11 | Riedhammer Gmbh Und Co. Kg | Device for supporting a conveying roller of a roller kiln |
| KR100762435B1 (ko) * | 2006-09-15 | 2007-10-02 | 주식회사 포스코 | 용액경화로의 서포트롤 축 지지구 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH048713B2 (ja) | 1992-02-17 |
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