JPS6024598Y2 - 伝票 - Google Patents
伝票Info
- Publication number
- JPS6024598Y2 JPS6024598Y2 JP4009882U JP4009882U JPS6024598Y2 JP S6024598 Y2 JPS6024598 Y2 JP S6024598Y2 JP 4009882 U JP4009882 U JP 4009882U JP 4009882 U JP4009882 U JP 4009882U JP S6024598 Y2 JPS6024598 Y2 JP S6024598Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slip
- slips
- paper
- film
- peeled
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 7
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 7
- 239000010410 layer Substances 0.000 claims description 5
- 239000004820 Pressure-sensitive adhesive Substances 0.000 claims description 4
- 239000012790 adhesive layer Substances 0.000 claims description 2
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 229910052799 carbon Inorganic materials 0.000 description 6
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- 230000002209 hydrophobic effect Effects 0.000 description 2
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
- Adhesive Tapes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は複数枚の伝票紙片を重ねその一側でそれぞれ
剥離可能に綴った伝票に関する。
剥離可能に綴った伝票に関する。
複数枚の伝票紙片を重ねその一側でそれぞれを剥離可能
に綴った伝票は一枚の起票伝票紙片に必要事項を記載す
ることにより全ての伝票紙片にその事項を複写するよう
になっており、その伝票移動径路の各部署において各伝
票紙片を一枚づつ剥離するものである。
に綴った伝票は一枚の起票伝票紙片に必要事項を記載す
ることにより全ての伝票紙片にその事項を複写するよう
になっており、その伝票移動径路の各部署において各伝
票紙片を一枚づつ剥離するものである。
ところで、その伝票は移動するにつれ時には水に濡れる
ことがあり、水に濡れると、伝票紙片の記載事項かにじ
んだり、剥離する際、紙片が破れたりする問題がある。
ことがあり、水に濡れると、伝票紙片の記載事項かにじ
んだり、剥離する際、紙片が破れたりする問題がある。
そこで、従来では上記水濡れを防止する種々の考案がな
されており、例えば、第1図及び第2図に示すように、
複数枚の伝票紙片1を重ねその一側でそれぞれを剥離可
能に綴り、その綴られたものの上に両端部の裏面に感圧
接着剤2を塗布し且つ両塗布面に夫々離型紙3を剥離自
在に被着した透明フィルム4を重合すると共に一方の離
型紙3の内側縁部を剥離し、この剥離個所の感圧接着剤
塗布部に綴り部を貼止したもの(実開昭54−1100
97号公報参照)があるが、そのものは、通常、伝票紙
片を綴って伝票となったものを透明フィルムに貼着する
こととなり、製造工程が煩雑なものとなっている。
されており、例えば、第1図及び第2図に示すように、
複数枚の伝票紙片1を重ねその一側でそれぞれを剥離可
能に綴り、その綴られたものの上に両端部の裏面に感圧
接着剤2を塗布し且つ両塗布面に夫々離型紙3を剥離自
在に被着した透明フィルム4を重合すると共に一方の離
型紙3の内側縁部を剥離し、この剥離個所の感圧接着剤
塗布部に綴り部を貼止したもの(実開昭54−1100
97号公報参照)があるが、そのものは、通常、伝票紙
片を綴って伝票となったものを透明フィルムに貼着する
こととなり、製造工程が煩雑なものとなっている。
また、第3図及び第4図に示すように、綴られた伝票紙
片1の一番下側のものを裏面が接着可能な台紙5とし、
その台紙5の一側を除く周縁に樹脂透明フィルム6の周
縁を貼着して袋状とし、その袋の中に水濡れが心配の部
署(場所)を通る伝票紙片1を収納するようにするとと
もに、フィルム6の上に起票伝票となる伝票紙片1をさ
らに綴ったものも考案されている。
片1の一番下側のものを裏面が接着可能な台紙5とし、
その台紙5の一側を除く周縁に樹脂透明フィルム6の周
縁を貼着して袋状とし、その袋の中に水濡れが心配の部
署(場所)を通る伝票紙片1を収納するようにするとと
もに、フィルム6の上に起票伝票となる伝票紙片1をさ
らに綴ったものも考案されている。
このものは、起票時、フィルム6は透明である必要があ
りカーボン層を設けることができないため、フィルム6
とその真下の伝票紙片1間にカーボン紙を挿入する必要
があり、起票作業がはなはだめんどうであるうえに、フ
ィルム6による袋状物の形成なと伝票の製作工程が煩雑
なものとなっている。
りカーボン層を設けることができないため、フィルム6
とその真下の伝票紙片1間にカーボン紙を挿入する必要
があり、起票作業がはなはだめんどうであるうえに、フ
ィルム6による袋状物の形成なと伝票の製作工程が煩雑
なものとなっている。
なお、第1図乃至第4図において同一符号は同一物を示
し、7は商品等の被粘着物を示す。
し、7は商品等の被粘着物を示す。
この考案は、以上の点に留意し、一番上側の伝票紙片に
水に対して非浸透性(疎水性)をもたせれば、それより
下側のものは水濡れしないことに着目し、製作性及び伝
票作業の向上を図ることを目的とする。
水に対して非浸透性(疎水性)をもたせれば、それより
下側のものは水濡れしないことに着目し、製作性及び伝
票作業の向上を図ることを目的とする。
すなわち、この考案の伝票は、複数枚の伝票紙片を重ね
その一側でそれぞれを剥離可能に綴り、その一番上側の
伝票紙片の裏面全面に樹脂フィルムを貼着するとともに
その伝票紙片の上下縁を他の伝票紙片より突出せしめて
商品等の被貼着物に貼着可能に構成したものである。
その一側でそれぞれを剥離可能に綴り、その一番上側の
伝票紙片の裏面全面に樹脂フィルムを貼着するとともに
その伝票紙片の上下縁を他の伝票紙片より突出せしめて
商品等の被貼着物に貼着可能に構成したものである。
以下、実施例を第5図以下の添付図面に基づいて説明す
る。
る。
なお、前記と同−附号は同一物を示す。
実施例の伝票Aは、第5図乃至第7図に示すように複数
枚の伝票紙片1を重ねその一側でそれぞれを剥離可能に
綴ってあり、その一番上側の伝票紙片10は第8図に示
すように139/d〜20り/−の二枚の薄葉紙10a
の間に15μ〜20μの樹脂フィルム11を介在して三
者を一体とした構造となっており、一方の面が濡れても
フィルム11により浸透が阻止されて他方の面に水かに
じみでないようになっている。
枚の伝票紙片1を重ねその一側でそれぞれを剥離可能に
綴ってあり、その一番上側の伝票紙片10は第8図に示
すように139/d〜20り/−の二枚の薄葉紙10a
の間に15μ〜20μの樹脂フィルム11を介在して三
者を一体とした構造となっており、一方の面が濡れても
フィルム11により浸透が阻止されて他方の面に水かに
じみでないようになっている。
このようにフィルム11の裏面にも紙を貼着すると複写
用のカーボン層を設けるのに有利であるが、かならずし
もフィルム11の裏面に紙を貼着する必要はない。
用のカーボン層を設けるのに有利であるが、かならずし
もフィルム11の裏面に紙を貼着する必要はない。
一番下側の伝票紙片1の裏側には一番上側の伝票紙片1
0と同じ大きさの台紙12が綴られ、その台紙12と一
番上側の伝票紙片10との周縁は他側(綴り部分の反対
側)を除いて接着剤13により貼着され、かつ、台紙1
2の裏面には感圧接着剤14が塗布されるとともに、そ
の接着剤層−Eに離型紙15が付着されている。
0と同じ大きさの台紙12が綴られ、その台紙12と一
番上側の伝票紙片10との周縁は他側(綴り部分の反対
側)を除いて接着剤13により貼着され、かつ、台紙1
2の裏面には感圧接着剤14が塗布されるとともに、そ
の接着剤層−Eに離型紙15が付着されている。
なむ、各伝票紙片1,10の裏面には複写用カーボン層
が形成されており、自分より下側の伝票紙片に複写でき
るようになっている。
が形成されており、自分より下側の伝票紙片に複写でき
るようになっている。
伝票紙片10の裏面がフィルム11の場合、カーボン層
をあえて用いる必要もなく、起票時にカーボン紙を介在
するようにしてもよい。
をあえて用いる必要もなく、起票時にカーボン紙を介在
するようにしてもよい。
実施例は以上のように構成されており、使用に際シては
、ボールペン等のにじまない筆記具により最も上側の伝
票紙片10を起票伝票として記載し、全ての伝票紙片1
に必要事項を複写にする。
、ボールペン等のにじまない筆記具により最も上側の伝
票紙片10を起票伝票として記載し、全ての伝票紙片1
に必要事項を複写にする。
そして、運搬商品等の被貼着物7にこの伝票Aを貼着す
る際には、離型紙15を剥離し台紙12を被貼着物7に
押圧接着して伝票Aを貼着する。
る際には、離型紙15を剥離し台紙12を被貼着物7に
押圧接着して伝票Aを貼着する。
この状態では、最も上側の伝票紙片10によって他の伝
票紙片1が被覆されて水の浸透が阻止される。
票紙片1が被覆されて水の浸透が阻止される。
各伝票紙片1は移動径路の各部署(場所)で必要なもの
が剥離される。
が剥離される。
なお、台紙12を設けず、第10図に示すように、一番
上側の伝票紙片10の他側を除く周縁裏面に感圧接着剤
14を塗布するとともに、その接着剤層上に離型紙15
を設ける構造として、伝票紙片10を直接に被貼着物7
に接着するようにしてもよい。
上側の伝票紙片10の他側を除く周縁裏面に感圧接着剤
14を塗布するとともに、その接着剤層上に離型紙15
を設ける構造として、伝票紙片10を直接に被貼着物7
に接着するようにしてもよい。
以上のように、この考案の台紙によると、複数枚の伝票
紙片を重ねその一側でそれぞれを剥離可能に綴り、その
一番上側の伝票紙片の裏面全面に樹脂フィルムを貼着す
るとともにその伝票紙片の上下縁を他の伝票紙片より突
出せしめて商品等の被貼着物に粘着可能の構成として、
一番上側の伝票紙片に疎水性をもたせたので、起票がし
やすく、その伝票紙片により他の伝票紙片の水濡れを防
止できるうえに、伝票作成の際、前記従来例のごとく綴
り以外にフィルム粘着等の作業を必要とせず、製作性が
よい利点がある。
紙片を重ねその一側でそれぞれを剥離可能に綴り、その
一番上側の伝票紙片の裏面全面に樹脂フィルムを貼着す
るとともにその伝票紙片の上下縁を他の伝票紙片より突
出せしめて商品等の被貼着物に粘着可能の構成として、
一番上側の伝票紙片に疎水性をもたせたので、起票がし
やすく、その伝票紙片により他の伝票紙片の水濡れを防
止できるうえに、伝票作成の際、前記従来例のごとく綴
り以外にフィルム粘着等の作業を必要とせず、製作性が
よい利点がある。
第1図及び第3図は従来の伝票の斜視図、第2図及び第
4図はそれぞれ第1図及び第3図の伝票を貼着した状態
の断面図、第5図はこの考案の伝票の一実施例の斜視図
、第9図は第5図の伝票を被粘着物に貼着した斜視図、
第6図は第9図のa−a線断面図、第7図は第9図のb
−b線断面図、第8図は伝票紙片の製造説明用断面図、
第10図は他の実施例の裏面図である。 1・・・・・・伝票紙片、10・・・・・・一番上側の
伝票紙片、11・・・・・・樹脂フィルム、A・・・・
・・伝票。
4図はそれぞれ第1図及び第3図の伝票を貼着した状態
の断面図、第5図はこの考案の伝票の一実施例の斜視図
、第9図は第5図の伝票を被粘着物に貼着した斜視図、
第6図は第9図のa−a線断面図、第7図は第9図のb
−b線断面図、第8図は伝票紙片の製造説明用断面図、
第10図は他の実施例の裏面図である。 1・・・・・・伝票紙片、10・・・・・・一番上側の
伝票紙片、11・・・・・・樹脂フィルム、A・・・・
・・伝票。
Claims (2)
- (1)複数枚の伝票紙片を重ねその一側でそれぞれを剥
離可能に綴り、その一番上側の伝票紙片の裏面全面に樹
脂フィルムを貼着するとともにその伝票紙片の上下縁を
他の伝票紙片より突出せしめて商品等の被貼着物に貼着
可能としたことを特徴とする伝票。 - (2)上記一番上側の伝票紙片の他側を除く周縁裏面に
感圧接着剤を塗布し、その接着剤層の上に離型紙を付着
せしめて被粘着物に粘着可能としたことを特徴とする実
用新案登録請求の範囲第1項に記載の伝票。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4009882U JPS6024598Y2 (ja) | 1982-03-19 | 1982-03-19 | 伝票 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4009882U JPS6024598Y2 (ja) | 1982-03-19 | 1982-03-19 | 伝票 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58143266U JPS58143266U (ja) | 1983-09-27 |
| JPS6024598Y2 true JPS6024598Y2 (ja) | 1985-07-23 |
Family
ID=30051353
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4009882U Expired JPS6024598Y2 (ja) | 1982-03-19 | 1982-03-19 | 伝票 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6024598Y2 (ja) |
-
1982
- 1982-03-19 JP JP4009882U patent/JPS6024598Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58143266U (ja) | 1983-09-27 |
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| JPS6032074U (ja) | 貼着紙箋 | |
| JP2540407Y2 (ja) | 貼着用シート | |
| JPH0129112Y2 (ja) | ||
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| JPH0544149Y2 (ja) | ||
| JPH0129113Y2 (ja) | ||
| JPH0320136Y2 (ja) | ||
| JPH0315331Y2 (ja) | ||
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| JPS6145182U (ja) | 運送用伝票 | |
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| JPH0235497Y2 (ja) | ||
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| JP2547283Y2 (ja) | ラベル付き帳票 | |
| JP3024435U (ja) | 簡易粘着紙シート | |
| JPS6017355Y2 (ja) | 見出し等の指標片 |