JPS6024606A - 無人車の制御位置検出方式 - Google Patents
無人車の制御位置検出方式Info
- Publication number
- JPS6024606A JPS6024606A JP58130870A JP13087083A JPS6024606A JP S6024606 A JPS6024606 A JP S6024606A JP 58130870 A JP58130870 A JP 58130870A JP 13087083 A JP13087083 A JP 13087083A JP S6024606 A JPS6024606 A JP S6024606A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control
- control position
- unmanned vehicle
- receiver
- light
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D1/00—Control of position, course, altitude or attitude of land, water, air or space vehicles, e.g. using automatic pilots
- G05D1/02—Control of position or course in two dimensions
- G05D1/021—Control of position or course in two dimensions specially adapted to land vehicles
- G05D1/0231—Control of position or course in two dimensions specially adapted to land vehicles using optical position detecting means
- G05D1/0242—Control of position or course in two dimensions specially adapted to land vehicles using optical position detecting means using non-visible light signals, e.g. IR or UV signals
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、走行路の制御位置において、無人車に所定の
走行制御をさせるための信号を検出する方式に関するも
のである。さらに証しくけ、無人車を所定位置に停止さ
せたり、所定位置で右折または左折させたり、所定位置
で速度を変えたりするための制御信号を検出する方式に
関するものである。
走行制御をさせるための信号を検出する方式に関するも
のである。さらに証しくけ、無人車を所定位置に停止さ
せたり、所定位置で右折または左折させたり、所定位置
で速度を変えたりするための制御信号を検出する方式に
関するものである。
例えば、無人車を所定位置に停止せしめる方式には、停
止予定位置に設けられた赤外線送信器を作動し、無人沖
が停止予定位置に来たら無人車の本体に取付けられた赤
外線受信器でこれを検出し、この検出(i号に基づいて
無人車を停止せし、めるものが知られている。しかし、
このような従来装置では、停止予定位置毎に赤外練込4
n器ど、その11」。
止予定位置に設けられた赤外線送信器を作動し、無人沖
が停止予定位置に来たら無人車の本体に取付けられた赤
外線受信器でこれを検出し、この検出(i号に基づいて
無人車を停止せし、めるものが知られている。しかし、
このような従来装置では、停止予定位置毎に赤外練込4
n器ど、その11」。
源を設けなければならないため、構成が複雑になるとい
う欠点かヲ2つだ。
う欠点かヲ2つだ。
本発明は」二連の欠点を除去するためになされたもので
、無人車の本体に対となる光の送(M部と受信部とを複
数組設け、無人車の走行路に沿った床面の制御位置(例
えば停止予定位置)に、複数組の光の送信部と受信部の
うちの制御内容(例えば停止、右折、左折など)に対応
した所定の組の光の送信部と受信部を光学的に結合する
ためのパターン認識用反射板を設け、前記光の受信部の
受信信号に基づいて無人車の走行を制”411するよう
にしたものである。
、無人車の本体に対となる光の送(M部と受信部とを複
数組設け、無人車の走行路に沿った床面の制御位置(例
えば停止予定位置)に、複数組の光の送信部と受信部の
うちの制御内容(例えば停止、右折、左折など)に対応
した所定の組の光の送信部と受信部を光学的に結合する
ためのパターン認識用反射板を設け、前記光の受信部の
受信信号に基づいて無人車の走行を制”411するよう
にしたものである。
以下、本発明の一実施例を第1図、第2図および第3図
に基づいて説明する。第1図はlli人車の電気回路を
示すブロック図で、この図において、(1)は無人車の
走行路に沿って床面に敷設された誘導線である。(2)
は方向検知回路で、この方向検知回路(2)は、前記誘
導線(1)に流れる交流電流(例えば6KI(z300
mA )によって電圧が誘起される左右一対のピックア
ップコイル(31<4)と、これらの左右のピックアッ
プコイル+31 (4)の出力側に順次接続された増幅
回路(51(61および整流回路(7) (8)とから
なっている。前記方向検知回路(2)の左右のピックア
ップコイル(3) (41は、例えば無人車の底板の中
心線に対導線(11に泊って走行し、誘導線(1)との
距離d5、d2が等しいときに略同−の誘起電圧が生じ
るように構成されている。
に基づいて説明する。第1図はlli人車の電気回路を
示すブロック図で、この図において、(1)は無人車の
走行路に沿って床面に敷設された誘導線である。(2)
は方向検知回路で、この方向検知回路(2)は、前記誘
導線(1)に流れる交流電流(例えば6KI(z300
mA )によって電圧が誘起される左右一対のピックア
ップコイル(31<4)と、これらの左右のピックアッ
プコイル+31 (4)の出力側に順次接続された増幅
回路(51(61および整流回路(7) (8)とから
なっている。前記方向検知回路(2)の左右のピックア
ップコイル(3) (41は、例えば無人車の底板の中
心線に対導線(11に泊って走行し、誘導線(1)との
距離d5、d2が等しいときに略同−の誘起電圧が生じ
るように構成されている。
前記方向検知回路(2)の出力側には、差動増幅器(9
)、対数増幅器(10)および反転増幅器(11)から
なる左方向信号出力回路θ2)と、差動増幅器(13)
、対数増幅器(14)および反転増幅器051からなる
右方向信号出力回路(1(会とが接続さ〕1ている。前
記左右の方向信号出力回路(1210,61は、d、=
d2で左右のピックアップコイル(31(4+の誘起部
、圧が等しいときは等電圧イ11”Sを出力し、d +
(’(+ 2で左のピックアップコイル(3)の誘起
型)−1の方が大きいときは左方向信号出力回路02)
の出力が小さくかり、d、>d2で右のピックアップコ
イル(4)の誘#i、! %:圧の方が大きいときは右
方向信号出力回路(16)の出力が小さくなるように構
成へれている。前記左右の方向イ乙号出力回路(121
(161の出力側はそ〕1.それダイメート071Q8
1を介して制御回路011)に接続されている。この制
御回路0悌はモータ制御411号を出力する左右のチョ
ッパ制御回路(201(21)よ、左右の発電ブレーキ
制御回路(221(23+と、左右の電磁ブレーキ制御
回路(241(251とからなっている。前記左のザヨ
ツパ制御回路(20)の出力側はアンプ(イ)を介して
左車輪駆動用モータ(2力に接続され、前記右のチョッ
パ制御回路01)はアンプ(28)を介して右車輪駆動
用モータt291に接続されている。前記左右の発電ブ
レーキ制御回路(221(イ)の出力側は、それぞれ抵
抗(30) C31)を介して前記左右の車輪駆動用モ
ータ(271(2!l+に接続さり、ている。前記左右
の電磁ブレーキ制御回路Q4)(25)の出力側は、そ
れぞれ前記左右の車輪駆動用モータ(27) (2旬を
制動するための左右の電磁ブレーキ国(3濁に接続され
ている。」二連の構成により無人車は誘導線(1)に沿
って走行するように制御さ」Lでいる。
)、対数増幅器(10)および反転増幅器(11)から
なる左方向信号出力回路θ2)と、差動増幅器(13)
、対数増幅器(14)および反転増幅器051からなる
右方向信号出力回路(1(会とが接続さ〕1ている。前
記左右の方向信号出力回路(1210,61は、d、=
d2で左右のピックアップコイル(31(4+の誘起部
、圧が等しいときは等電圧イ11”Sを出力し、d +
(’(+ 2で左のピックアップコイル(3)の誘起
型)−1の方が大きいときは左方向信号出力回路02)
の出力が小さくかり、d、>d2で右のピックアップコ
イル(4)の誘#i、! %:圧の方が大きいときは右
方向信号出力回路(16)の出力が小さくなるように構
成へれている。前記左右の方向イ乙号出力回路(121
(161の出力側はそ〕1.それダイメート071Q8
1を介して制御回路011)に接続されている。この制
御回路0悌はモータ制御411号を出力する左右のチョ
ッパ制御回路(201(21)よ、左右の発電ブレーキ
制御回路(221(23+と、左右の電磁ブレーキ制御
回路(241(251とからなっている。前記左のザヨ
ツパ制御回路(20)の出力側はアンプ(イ)を介して
左車輪駆動用モータ(2力に接続され、前記右のチョッ
パ制御回路01)はアンプ(28)を介して右車輪駆動
用モータt291に接続されている。前記左右の発電ブ
レーキ制御回路(221(イ)の出力側は、それぞれ抵
抗(30) C31)を介して前記左右の車輪駆動用モ
ータ(271(2!l+に接続さり、ている。前記左右
の電磁ブレーキ制御回路Q4)(25)の出力側は、そ
れぞれ前記左右の車輪駆動用モータ(27) (2旬を
制動するための左右の電磁ブレーキ国(3濁に接続され
ている。」二連の構成により無人車は誘導線(1)に沿
って走行するように制御さ」Lでいる。
前記制御回路(tThには、マイコンC’14)が結合
され、信機(3mが結合されている。この赤外糾送受伯
機G9は具体的には第2図および第3図のように構成さ
れている。これらの図において、(36a)(36b)
、(37a)(37b) 、(38a) (38b)
、(39a) (39b)は4対の赤外線の送信部・受
信部で、これらは前記赤外線送受信機09を構成してい
る。前記4組の対となる赤外線の送信部・受信部(36
a)(36b)、(37a)(37b) 、(38a)
(381))、(39a)(39b)は、無人車本体(
40)の底板(41)の外面に所定間隔をもって取付け
られ、その送信面ど受信面は床面(42)に対向して形
成されている。前記底板(41)には、前記左右の車輪
駆動用モータ(271(J酊で個別に回転する左右の車
輪<4:(+ (44+と、案内車(4つ(4句(4!
il (4句が取付けられている。前記床面(421に
は、前記誘導線(1)(48)が埋設されている。この
反則板(4fi) (4n (48)は、無人車本体(
4(ηが図示の第14布目の制御位置(r+4)にきた
ときに、前記4対の赤外線の送信部・受信部(36a)
(36b) 、(37a) (37b) 、(38a
) (:38h) 、 (39a) (341h)のう
ちの3対(37a)(37b)、(38a)(38b)
、(39a)(39b)を光学的に結合するように構成
さハ、ている。(P、)(P2xPl;)はそれぞれ第
1、第2、第15番目の制御位置な示し、これらの制御
位置(p 1XP 2 Xp I!l )には、モ」L
それの制御内容に対応して、前記4対の赤外線の送信部
・受信部(36a)(36b)、(37a)(37b)
、(38a)(38b)、(39a)(39b)のうち
の、(36a)(36b)の結合するための反射板(4
9)、(!in)、(if)62 (53) 054)
が埋設さレテイる。」−述のようにして、前記赤外線受
信部(36b)(37b)’(3sb)(39h)は、
無人車本体(Iυが第1番目から@15番目のどれかの
制御位置にくると、その制御位置に設けられた反射板の
パターンに対応した4ビツトの受信(i号を前記マイコ
ン(3沿に送出するように構成されている。例えば、無
人車本体(4Gが第1、第2・・・第14、第15指目
の制御位置(PIXP2)・・・(P 14 Xp 1
5 )にくると、「0001」、「0010」・・・「
xlloj l”’xtxxjの4ビット信号をマイコ
ン0滲に送出する。このマイコンI3(イ)は、前記赤
外線受信部(36b)(37b)(38b)(39b)
からの4ビット信号「()001」、1−ootoJ・
・・[ttoJ、「t 111Jの入力に対応した所定
の制御信号を前記制御回路(19)に送出し、この制御
回路(1!II)から所定のモータ制御信号を出力上し
めて、無人車本体<4(lに4ビツトどの走行制御をぜ
しめるようにI77+成されている。
され、信機(3mが結合されている。この赤外糾送受伯
機G9は具体的には第2図および第3図のように構成さ
れている。これらの図において、(36a)(36b)
、(37a)(37b) 、(38a) (38b)
、(39a) (39b)は4対の赤外線の送信部・受
信部で、これらは前記赤外線送受信機09を構成してい
る。前記4組の対となる赤外線の送信部・受信部(36
a)(36b)、(37a)(37b) 、(38a)
(381))、(39a)(39b)は、無人車本体(
40)の底板(41)の外面に所定間隔をもって取付け
られ、その送信面ど受信面は床面(42)に対向して形
成されている。前記底板(41)には、前記左右の車輪
駆動用モータ(271(J酊で個別に回転する左右の車
輪<4:(+ (44+と、案内車(4つ(4句(4!
il (4句が取付けられている。前記床面(421に
は、前記誘導線(1)(48)が埋設されている。この
反則板(4fi) (4n (48)は、無人車本体(
4(ηが図示の第14布目の制御位置(r+4)にきた
ときに、前記4対の赤外線の送信部・受信部(36a)
(36b) 、(37a) (37b) 、(38a
) (:38h) 、 (39a) (341h)のう
ちの3対(37a)(37b)、(38a)(38b)
、(39a)(39b)を光学的に結合するように構成
さハ、ている。(P、)(P2xPl;)はそれぞれ第
1、第2、第15番目の制御位置な示し、これらの制御
位置(p 1XP 2 Xp I!l )には、モ」L
それの制御内容に対応して、前記4対の赤外線の送信部
・受信部(36a)(36b)、(37a)(37b)
、(38a)(38b)、(39a)(39b)のうち
の、(36a)(36b)の結合するための反射板(4
9)、(!in)、(if)62 (53) 054)
が埋設さレテイる。」−述のようにして、前記赤外線受
信部(36b)(37b)’(3sb)(39h)は、
無人車本体(Iυが第1番目から@15番目のどれかの
制御位置にくると、その制御位置に設けられた反射板の
パターンに対応した4ビツトの受信(i号を前記マイコ
ン(3沿に送出するように構成されている。例えば、無
人車本体(4Gが第1、第2・・・第14、第15指目
の制御位置(PIXP2)・・・(P 14 Xp 1
5 )にくると、「0001」、「0010」・・・「
xlloj l”’xtxxjの4ビット信号をマイコ
ン0滲に送出する。このマイコンI3(イ)は、前記赤
外線受信部(36b)(37b)(38b)(39b)
からの4ビット信号「()001」、1−ootoJ・
・・[ttoJ、「t 111Jの入力に対応した所定
の制御信号を前記制御回路(19)に送出し、この制御
回路(1!II)から所定のモータ制御信号を出力上し
めて、無人車本体<4(lに4ビツトどの走行制御をぜ
しめるようにI77+成されている。
(至)は操作盤で、この操作盤651は前記マイコン<
341に種々の操作信号を送出するように措成さJl、
ている。
341に種々の操作信号を送出するように措成さJl、
ている。
つぎに本発明に特有の作用を説明する。
予め、操作盤(i5)からの入力に基づき、マイコンO
a内のメモリに4ピット信号1−oooIJ、[oot
oJ・・・「1110」、「1111」のそれぞれに対
応させて例えば「高速j、I−左折」・・「低速−1、
「停止」の制御内容を設定しておく。つぎに操作盤6勺
からスターL kA号が入力すると、無人車本体(40
)が誘導線(11に沿って走行し、@1番目の制御位置
(Pl)に至る。ここには1個の反射板(49)が設け
られており、この反則板(49)が1対の赤外線の送イ
乙部・受G4i部(36a)(36b)を光学的に結合
するので、赤外線送受信機(3つの出力側から1−oo
oIJ の4ヒツト信弓がマイコン04)に入力する。
a内のメモリに4ピット信号1−oooIJ、[oot
oJ・・・「1110」、「1111」のそれぞれに対
応させて例えば「高速j、I−左折」・・「低速−1、
「停止」の制御内容を設定しておく。つぎに操作盤6勺
からスターL kA号が入力すると、無人車本体(40
)が誘導線(11に沿って走行し、@1番目の制御位置
(Pl)に至る。ここには1個の反射板(49)が設け
られており、この反則板(49)が1対の赤外線の送イ
乙部・受G4i部(36a)(36b)を光学的に結合
するので、赤外線送受信機(3つの出力側から1−oo
oIJ の4ヒツト信弓がマイコン04)に入力する。
すると、マイコンC34)から所定の制御信号が制御回
路α1))に送出され、左右のチョッパ制御回路(20
) (2+1のオン時間が長く在って左右の車輪駆動用
モータCi’7) (2!jlの回転数が増加し[−高
速」走行となる。つぎに、無人車本体顛が第2番目の制
御位置(P2)にくると、前記と略同様にして赤外線送
受信s C3!51の出力側からl−0010jの4ピ
ット信号がマイコン64)に人力する。するとマイコン
(3ツ)から所定の制御信号が制御回路α9に送出され
、左の発電ブレーキ制御回路(221が作動して左車輪
駆動用モータ(27)の回転数を減じ、「左折′」走行
となる。以下同様にして第3、第4・・・第13番目の
制御位置で予め設定された所定内容の走行制御が行なわ
れる。ついで、無人車本体顛が第14番目の制御位置(
、Pl4)にくると、ここには3枚の反射板(40(4
7) (48)が設けられており、3対の赤外線の送信
部・受信部(37a)(37b)、(38a)(38b
)、(39a)(39b)が光学的に結合されるので、
赤外線送受信機、(3(ト)の出力側から[1ioJ
の4ビット梠号がマイコンイ4)に入力する。このため
左右のチョッパ制御回路(20) (21)のオン時間
が短かくなり、左右の車輪駆動用モータ(271(29
)の回転数が減少して「低速」走行となる。ついで#+
1人軍本体(40)が第15番目の制御位置(Plイ)
にくると、ここには4枚の反則板51) 5J 53)
e34)が設けられており、4対の赤外線の送信部・
受信部(36a)(36b)、(37a)(’37b)
、(38a)(38b)、(39a)(39b)が光学
的に結合されるので、赤外線送受イ言m (35+の出
力側から「1t11」の4ビット信号がマイコン(3イ
)に人力Jる。このため左右の電磁ブレーキ制御回路(
241(251から制御信号かで゛C1左右の電磁ブレ
ーキC32) C)3)が作動し、尖](入車本体(4
0が停止する。
路α1))に送出され、左右のチョッパ制御回路(20
) (2+1のオン時間が長く在って左右の車輪駆動用
モータCi’7) (2!jlの回転数が増加し[−高
速」走行となる。つぎに、無人車本体顛が第2番目の制
御位置(P2)にくると、前記と略同様にして赤外線送
受信s C3!51の出力側からl−0010jの4ピ
ット信号がマイコン64)に人力する。するとマイコン
(3ツ)から所定の制御信号が制御回路α9に送出され
、左の発電ブレーキ制御回路(221が作動して左車輪
駆動用モータ(27)の回転数を減じ、「左折′」走行
となる。以下同様にして第3、第4・・・第13番目の
制御位置で予め設定された所定内容の走行制御が行なわ
れる。ついで、無人車本体顛が第14番目の制御位置(
、Pl4)にくると、ここには3枚の反射板(40(4
7) (48)が設けられており、3対の赤外線の送信
部・受信部(37a)(37b)、(38a)(38b
)、(39a)(39b)が光学的に結合されるので、
赤外線送受信機、(3(ト)の出力側から[1ioJ
の4ビット梠号がマイコンイ4)に入力する。このため
左右のチョッパ制御回路(20) (21)のオン時間
が短かくなり、左右の車輪駆動用モータ(271(29
)の回転数が減少して「低速」走行となる。ついで#+
1人軍本体(40)が第15番目の制御位置(Plイ)
にくると、ここには4枚の反則板51) 5J 53)
e34)が設けられており、4対の赤外線の送信部・
受信部(36a)(36b)、(37a)(’37b)
、(38a)(38b)、(39a)(39b)が光学
的に結合されるので、赤外線送受イ言m (35+の出
力側から「1t11」の4ビット信号がマイコン(3イ
)に人力Jる。このため左右の電磁ブレーキ制御回路(
241(251から制御信号かで゛C1左右の電磁ブレ
ーキC32) C)3)が作動し、尖](入車本体(4
0が停止する。
前記実施例では、4ピットイ^号1−o o 01 j
l’0010」・・・「1110」1−1111」の
そオしぞれに対応させた制御内容を1−高速]、「左M
i」・・・1−低速]、1−停止」としたが、本発明は
これに限られるものでないことは勿論である。
l’0010」・・・「1110」1−1111」の
そオしぞれに対応させた制御内容を1−高速]、「左M
i」・・・1−低速]、1−停止」としたが、本発明は
これに限られるものでないことは勿論である。
前記実施例では、赤外線送受信機を4対の赤外線の送信
部・受信部で構成し、これに対応L−Cit;制御位%
ロニ設りる反則板を4枚以内で形成して4ビツトの信号
で15ケ所の制御位置における制御内容を検出するよう
にしたが、これに限られるものではない。例えば、赤外
線送受化イ;んを5対の赤外線の送信部・受信部で構成
し、反射板を5牧以内で形成した場合には5ビツトの4
に号で31ケ所の制御位置における制御内容を検出する
ことができる。
部・受信部で構成し、これに対応L−Cit;制御位%
ロニ設りる反則板を4枚以内で形成して4ビツトの信号
で15ケ所の制御位置における制御内容を検出するよう
にしたが、これに限られるものではない。例えば、赤外
線送受化イ;んを5対の赤外線の送信部・受信部で構成
し、反射板を5牧以内で形成した場合には5ビツトの4
に号で31ケ所の制御位置における制御内容を検出する
ことができる。
前記実施例では、対となる光の送信部と受信部は赤外線
の送信部と受信部とで構成し、反射板は赤外線の反射板
で構成したが、これに限るものでなく、赤外線以外の光
(例えば可視光)の送信部と受信部とで構成し、反射板
は赤外線以外の光(例えば可視光)を反射するもので構
成してもよい。
の送信部と受信部とで構成し、反射板は赤外線の反射板
で構成したが、これに限るものでなく、赤外線以外の光
(例えば可視光)の送信部と受信部とで構成し、反射板
は赤外線以外の光(例えば可視光)を反射するもので構
成してもよい。
本発明は上記のように構成したので、無人車本体に複数
組の対と在る先の送信部と受信部とを設け、制御位置に
はパターン認識用反射板を設けるだけの簡単な構成によ
り、多くの制御位置における制御内容の検出が可能とな
る。このため、各制御位置(例えば停止予定位置)毎に
赤外線送信器とその電源とを設けた従来の方式と比べ、
制御位置の検出が極めて簡単になる。
組の対と在る先の送信部と受信部とを設け、制御位置に
はパターン認識用反射板を設けるだけの簡単な構成によ
り、多くの制御位置における制御内容の検出が可能とな
る。このため、各制御位置(例えば停止予定位置)毎に
赤外線送信器とその電源とを設けた従来の方式と比べ、
制御位置の検出が極めて簡単になる。
第1図は本発明による無人車の制御位置検出方式の一実
施例における電気回路を示すブロック図、第2図は第1
図の要部の具体的な構成例を示す平面図、第3図は第2
図のA、−A線断面図である。 (1)・・・銹導線、Q!51−赤外線送受信機、(3
6a ) (37a)(38a)(39a)・・・赤外
線送信部(光の送信部)、(36b)(37b)(38
b)(391))・・・赤外線受(3部(光の受信に1
3)、(4ト・・無人車本体、(4渇・・・床面、Gj
li) (4’+す(41i) (:I!’+) (5
[1) (!if) (521G3)←0・・・パター
ン認識用反射板。 特許出願人 株式会社 ゼ ネ ラ ル代理人ダr理士
古Zンj俊明 !’ 1J1 、、’l
施例における電気回路を示すブロック図、第2図は第1
図の要部の具体的な構成例を示す平面図、第3図は第2
図のA、−A線断面図である。 (1)・・・銹導線、Q!51−赤外線送受信機、(3
6a ) (37a)(38a)(39a)・・・赤外
線送信部(光の送信部)、(36b)(37b)(38
b)(391))・・・赤外線受(3部(光の受信に1
3)、(4ト・・無人車本体、(4渇・・・床面、Gj
li) (4’+す(41i) (:I!’+) (5
[1) (!if) (521G3)←0・・・パター
ン認識用反射板。 特許出願人 株式会社 ゼ ネ ラ ル代理人ダr理士
古Zンj俊明 !’ 1J1 、、’l
Claims (3)
- (1)無人車の本体に対となる光の送信部と受信部とを
複数組設け、前記無人車の走行路に沿った床面の制御位
置に、前記複数組の光の送信部と受信部のうちの所定の
組を光学的に結合するためのパターン認識用反射板を設
けてなり、前記光の受信部の受信信号に基づいて無人車
の走行を制御するようにしたことを特徴とする無人車の
制御位置検出方式。 - (2)光の送信部と受信部は赤外綜の送48部と受信部
からなる特許請求の範囲第1項記載の無人車の制御位置
検出方式。 - (3)対となる光の送信部と受信部は4組設けてなり、
パターン認識用反射板は前記4組の光の送信部と受信部
のうちの所定の組を個別に光学的に結合する4枚以内の
反射板からなる特許請求の範囲第1項または第2項記載
の無人車の制御位置検出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58130870A JPS6024606A (ja) | 1983-07-20 | 1983-07-20 | 無人車の制御位置検出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58130870A JPS6024606A (ja) | 1983-07-20 | 1983-07-20 | 無人車の制御位置検出方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6024606A true JPS6024606A (ja) | 1985-02-07 |
Family
ID=15044619
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58130870A Pending JPS6024606A (ja) | 1983-07-20 | 1983-07-20 | 無人車の制御位置検出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6024606A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS621208U (ja) * | 1985-06-19 | 1987-01-07 |
-
1983
- 1983-07-20 JP JP58130870A patent/JPS6024606A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS621208U (ja) * | 1985-06-19 | 1987-01-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3790780A (en) | Method and means for varying the speeds of vehicles moving along a track | |
| US3245493A (en) | Automatic control system for vehicles | |
| US3235025A (en) | Collision prevention system | |
| JPS6024606A (ja) | 無人車の制御位置検出方式 | |
| JPH036522B2 (ja) | ||
| US4274611A (en) | Device for the detection of the position of a railway vehicle | |
| JP2012006568A (ja) | 車両の特徴点の通過検知を用いた移動車両の地上制御装置および地上制御方法 | |
| JPS5930113A (ja) | 台車の運行制御装置 | |
| JPS59168512A (ja) | 移動物体の位置制御方法 | |
| JPS59148909A (ja) | 無人車の自動誘導装置 | |
| JP2639921B2 (ja) | 迂回走行可能な無人走行システム | |
| JP3206314B2 (ja) | 無人搬送車の自律運転方法 | |
| JPH04310107A (ja) | 無人車 | |
| JPS59201113A (ja) | 車両の操舵制御装置 | |
| JP2564127B2 (ja) | 迂回走行可能な無人車 | |
| JPS6134614A (ja) | 無人台車の通信方法 | |
| JPS6353614A (ja) | 無人搬送車の経路交換方法 | |
| JPS5985511A (ja) | 電磁誘導車の方向制御回路 | |
| JPS62189511A (ja) | 移動車の走行制御設備 | |
| JPH03176267A (ja) | リニア車両の障害物探査装置 | |
| JPS61110210A (ja) | 無人搬送車の誘導路とその走行システム | |
| JP2696866B2 (ja) | 無人車の走行システム | |
| JPS59144916A (ja) | 無人搬送車の制御装置 | |
| JPS61239306A (ja) | 無人搬送車の停止位置制御装置 | |
| JPS62140106A (ja) | 移動車の走行制御設備 |