JPH03176267A - リニア車両の障害物探査装置 - Google Patents

リニア車両の障害物探査装置

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JPH03176267A
JPH03176267A JP10880090A JP10880090A JPH03176267A JP H03176267 A JPH03176267 A JP H03176267A JP 10880090 A JP10880090 A JP 10880090A JP 10880090 A JP10880090 A JP 10880090A JP H03176267 A JPH03176267 A JP H03176267A
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JP
Japan
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obstacle
division
linear
search
light
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Pending
Application number
JP10880090A
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English (en)
Inventor
Hirokazu Kondo
弘和 近藤
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明はリニア車両の進行方向の障害物を検知してリニ
ア車両を停止させるリニア車両の障害物探査装置に関す
るものである。
(従来の技術) リニアモータカー(以下リニア車両と呼ぶ)を使用した
リニア鉄道は、従来の鉄道とは異なり車両自体には駆動
部や制動制御部をもたないのが一般的であり、車両の発
着進、速度制御、制動制御などはすべて車両外部のステ
ータ側の制御にゆだねられている。
また、磁気浮上形の場合は車両と軌道との間の摩察が極
めて小さく高速運行が容易に実現でき、このような状況
下では走路上の障害物の検知および車両の制動は重要な
課題であり、確実に障害物の検知がなされないと不測の
事態を招く恐れがある。
(発明が解決しようとする課題) 本発明は、リニア車両の進行方向の障害物を車両外装置
によって検知し、安全に車両を停止させるリニア車両の
障害物探査装置を提供することを目的としている。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段および作用)本発明は、リ
ニア車両の走路に沿って所定間隔ま各区間上に配置され
た複数の障害物探査器と、データウェイを介して上記複
数の障害物探査器に結合され、リニア車両の車両速度か
らリニア車両の制動距離を演算すると共に、この制動距
離とリニア車両の現在位置とから障害物を探査すへ′き
障害物探査器の区間を指定する管制装置を備え、少い探
査エネルギで走路上の障害物を安、全に探査できるよう
にしたリニア車両の障害物探査装置であり、特に障害物
の探知に光や音波などを用いることによって車両走路に
おける強力な磁気の影響を受けることなく障害物の探査
ができるようにしたものである。
(実施例) 本発明の一実施例を第1図に示す。
第1図において、1はリニア車両走路であり、その上を
リニア車両2が左方向に走行している。
リニア車両走路1は複数の障害物探査区間3に区分され
、各探査区間には1対1に障害物探査器4が配置され、
各障害物探査器4はデータウェイ5を介して中央の管制
装置6に結合されている。
第2図は、障害物探査器として送光器と受光器とを組合
せた光学式センサを用いた場合の各障害物探査区間3の
詳細を示したもので、リニア車両走路1の片側に複数の
送光器7が配置されると共に、その反対側に受光器8が
1対1に配置され。
各送光器および受光器はそれぞれ伝送路を介して各障害
物探査器4に接続されている。
次に第3図および第4図を用いて上記一実施例の作用に
ついて説明する。
第3図はリニア車両2の位置と障害物探査区間3との関
係を示すもので、リニア車両走路1上を車両2が右から
左へ速度υ(1)で進行していると。
この速度υ(1)とその時点での基点からの距離act
)の情報が管制装置6に取り込まれ、制動距離ら(υ(
t)wt)と障害物探査位置QsCυ(t)、i)が下
記0式および■式から求められる。
QBCv tt>wt) ”l!aR+ff1air+
ff1aI!’  −■ここに QaR:逆転制動距離 Qatr :空気抵抗による制動距離 QBI! ;端効果による制動距離 QsCυCt)yt)≧Q<t>+QB(υ(t)tt
)  ”’■ここで求められた、障害物探査位置Qsか
ら障害物探査区間3が区間(1)として与えられる。
しかしながら、この区間で制動をかけても伝送遅れや処
理時間の遅れによって車両2がもつと先まで進む恐れが
あるので、この区間(1)とその次区間とにまたがって
障害物探査が行われる。
同様に時点t1に対しては同様に区間が障害物探査位置
12sに対応して求められる。
障害物探査区間が決まると、これに対応する障害物探査
器4に対して管制装置6から区間チエツク指令が、デー
タウェイ5を経由して与えられる。
チエツク指令を受けた障害物探査器4は、その区間3内
の複数の送光器7(a=n)からそれぞれ第4図のa 
” nに示すような波長パターンの光を出射させる。
送光器7(a”n)に対応する受光器8 (a〜n)は
障害物9に光が遮断されなければそれぞれの波長に感応
し、遮断されれば感応しない。
この光の受信パターンは障害物探査器4に入力され、前
回出力の光パターンAと入カバターンBとを比較し、パ
ターンが異なっていれば、これによって障害物9の存在
が確認される0例えば、AΦBを行い、結果が1であれ
ば、障害物有り、Oであれば障害物無し、と判定する。
このチエツク結果はデータウェイ5を経由して管制装置
6へ送信され、障害物がある場合には、さらに制動装置
へ信号が伝送され、これによって車両2は障害物9のあ
る地点の手前で停止する。
第6図は上記の演算動作を全体として示したフローチャ
ートである。
また第5図は障害物探査位置辺の他の実施例を示すもの
で、第2図における送光器7と受光器8どの代りにイメ
ージセンサlOを用いたもので、この場合はセンサの部
分的な欠落(異常)に対してもバックアップができるの
で、障害物探査器としての冗長性が高くなり、全体の信
頼性が向上する。
第7図は障害物探査器として音波送信装置と音波受信装
置とを組合せた音波式センサを用いた場合の各障害物探
査区間3の詳細を示したもので、リニア車両走路1の片
側に複数の音波送信装置11が配置されると共に、その
対向側に音波受信装置12が1対1に配置され、各音波
送信装置および音波受信装置はそれぞれ音波/電気変換
部を介して各障害物探査器4に接続されている。
この場合も上記第3図で説明したように、管制装置6か
ら障害物探査器4に対して区間チエツク指令が与えられ
、チエツク指令を受けた障害物探査器4は、その区間3
内の複数の音波送信装置11(a = n )からそれ
ぞれ第8図のa −nに示すような波長パターンの音波
を出射させる。
音波送信装置11(a=n)に対応する音波受信装置1
2(a=n)は障害物9に音波が遮断されなければそれ
ぞれの波長の音波を受信し、遮断されれば受信しない。
この音波の受信パターンは障害物探査器4に入力され1
発せられた前回の音のパターンAと受信した音のパター
ンBとを比較し、パターンが異なっていれば、これによ
って障害物9の存在が確認される0例えば、AとBとの
パターンを比較し、欠落波長部分が存在すれば障害物有
りと判断され。
欠落波長部分が無ければ障害物無しと判断される。
このチエツク結果はデータウェイ5を経由して管制装置
6へ送信され、障害物がある場合には、さらに制動装置
へ信号が伝送され、これによって車両2は障害物9のあ
る地点の手前で停止する。
第10図は上記の演算動作を全体として示したフローチ
ャートである。
上記の実施例では、各音波送信装置ごとに波長の異る音
波を用いているが、波長は同じにして音波の強さのパタ
ーン変化によって障害物を検知することも可能である。
第9図はこの場合のパターン波形の一例を示すもので、
障害物が無いときは音波受信装置で受信した音の強さの
パターンは第9図の実線で示すようなほぼフラットな曲
線となり、障害物があるときは第9図の点線で示すよう
に凹形の曲線となるので、これによって障害物の検知が
可能である。
〔発明の効果〕 以上説明したように本発明によれば、リニア車両走路の
各区間に障害物探査器を分散配置し。
これらを統轄管理する管制装置を設けているので応答性
のよい分散制御が可能どなる。
また管制装置によって車両の制動距離を算出し、制御距
離を考慮して障害物探査区間を限定しているので、最小
限のエネルギで障害物を認識し、安全性の高いリニア車
両の運転が可能となる。
さらに障害物探査センサとして光学式または音波式のセ
ンサを用いているので磁気の影響がなく、リニア走路の
ような強力な磁場の存在する環境でも安全に利用可能で
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すシステム構成図、第2
図は障害物探査器に光センサを用いた場合の第1図にお
ける障害物探査器周辺の詳細図、第3図は障害物探査区
間の決定方法を説明するための図、第4図は障害物探査
器に用いる光パターンの一例を示す図、第5図は障害物
探査器に用いられるイメージセンサの構成を示す図、第
6図は第2図の実施例における各部の動作を示すフロー
チャート、第7図は障害物探査器に音波センサを用いた
場合の障害物探査器周辺の詳細図、第8図は障害物探査
器に用いる音波パターンの一例を示す図、第9図は障害
物探査器の他の実施例の動作特性を示す図、第10図は
第7図の実施例における各部の動作を示すフローチャー
トである。 1・・・リニア車両走路   2・・・リニア車両3・
・・障害物探査区間   4・・・障害物探査器5・・
・データウェイ    6・・・管制装置7・・・送光
器       8・・・受光器9・・・障害物   
    10・・・イメージセンサ11・・・音波送信
装置    12・・・音波受信装置(8733)  
代理人 弁理士 猪 股 祥 晃(ほか1名)第 I 菌 第 凹 成長 第 図 第 箒 8 圀 /!−旦 −9−旦入日 −一一 ロ 口 口〜7 第 図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)リニア車両の走路に沿って所定間隔の各区間上に
    配置された複数の障害物探査器と、データウェイを介し
    て上記複数の障害物探査器に給合され、リニア車両の車
    両速度からリニア車両の制動距離を演算すると共に、こ
    の制動距離とリニア車両の現在位置とから障害物を探査
    すべき障害物探査器の区間を指定する管制装置を備えた
    ことを特徴とするリニア車両の障害物探査装置。
  2. (2)上記障害物探査器を送光器と受光器とを組合せた
    光学式センサとして構成した請求項1記載のリニア車両
    の障害物探査装置。
  3. (3)上記障害物探査器を音波送信装置と音波受信装置
    とを組合せた音波式センサとして構成した請求項1記載
    のリニア車両の障害物探査装置。
JP10880090A 1989-09-07 1990-04-26 リニア車両の障害物探査装置 Pending JPH03176267A (ja)

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JP10880090A JPH03176267A (ja) 1989-09-07 1990-04-26 リニア車両の障害物探査装置

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JP1-230483 1989-09-07
JP23048389 1989-09-07
JP10880090A JPH03176267A (ja) 1989-09-07 1990-04-26 リニア車両の障害物探査装置

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH074241U (ja) * 1993-06-15 1995-01-20 株式会社京三製作所 障害物検知装置
JPH0769214A (ja) * 1993-06-15 1995-03-14 Kyosan Electric Mfg Co Ltd 障害物検知装置
JP2019089373A (ja) * 2017-11-10 2019-06-13 日本信号株式会社 障害物監視装置及び車両運行管理システム

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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JPS6316309A (ja) * 1986-07-08 1988-01-23 Yamaha Motor Co Ltd 自動走行する車両の走行制御装置

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