JPS6024609B2 - 計数回路 - Google Patents
計数回路Info
- Publication number
- JPS6024609B2 JPS6024609B2 JP49132523A JP13252374A JPS6024609B2 JP S6024609 B2 JPS6024609 B2 JP S6024609B2 JP 49132523 A JP49132523 A JP 49132523A JP 13252374 A JP13252374 A JP 13252374A JP S6024609 B2 JPS6024609 B2 JP S6024609B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- ram
- circuit
- output
- adder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Electric Clocks (AREA)
- Measurement Of Unknown Time Intervals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、RAM(ランダム・アクセス・メモリ)を用
いた計数回路に関する。
いた計数回路に関する。
現在、高精度の水晶発振器等の発振源を基準クロック源
として、タイムデータを得るためには、N分の1に分周
する回路の直結によっているが、この方法では回路が大
規模になり製作が非常に煩わしかった。
として、タイムデータを得るためには、N分の1に分周
する回路の直結によっているが、この方法では回路が大
規模になり製作が非常に煩わしかった。
特に、タイムデータが時、分、秒と多桁にわたる場合に
は直結する分周回路も多くなり、そのデータを時分割デ
ータに変換する場合には、またさらに回路が煩雑になる
。
は直結する分周回路も多くなり、そのデータを時分割デ
ータに変換する場合には、またさらに回路が煩雑になる
。
本発明による計数回路は、RAMを使用することにより
回路の小型化を計り、従来の計数回路と同様な機能をも
たせていることを特徴としている。
回路の小型化を計り、従来の計数回路と同様な機能をも
たせていることを特徴としている。
以下、本発明の計数回路を図1によって簡単に説明する
。
。
11は基準発振源をもつクロツク発生回路で、この出力
はアドレス回路12、RAM13、全加算器14、およ
びラツチ回路16に分配され、各々の回路の制御クロツ
クとなっている。
はアドレス回路12、RAM13、全加算器14、およ
びラツチ回路16に分配され、各々の回路の制御クロツ
クとなっている。
アドレス回路12に入力されたクロツクは分周され、R
AM1 3を選択するに足るアドレス信号に変換され、
RAM13の制御を行なう。この場合のアドレス数は、
計数に必要な桁数ら久上とし、各アドレスを選択する場
合、4ビットが同時にアクセスされるものとする。例え
ばRAM1 3が64ビットの場合には、1句行まで選
択出来る訳であるが、実際にはlq行以内で使用した方
が制御上簡単である。RAM13を制御するクロツクは
上述のアドレス信号の他には、リード・ライト信号があ
り、この信号も同期パルスでクロツク発生回路から供給
され、RAM13の内容を選択する一周期中において、
リードモードとライトモードの2モードが存在し、まず
先に書き込まれた内容が読み出され、その内容が全加算
器14、データ変換回路15、ラッチ回路1 6を経て
、再びRAM1 3に入力され、ライトモードに移った
際に先の内容と入れ替って書き込まれる。
AM1 3を選択するに足るアドレス信号に変換され、
RAM13の制御を行なう。この場合のアドレス数は、
計数に必要な桁数ら久上とし、各アドレスを選択する場
合、4ビットが同時にアクセスされるものとする。例え
ばRAM1 3が64ビットの場合には、1句行まで選
択出来る訳であるが、実際にはlq行以内で使用した方
が制御上簡単である。RAM13を制御するクロツクは
上述のアドレス信号の他には、リード・ライト信号があ
り、この信号も同期パルスでクロツク発生回路から供給
され、RAM13の内容を選択する一周期中において、
リードモードとライトモードの2モードが存在し、まず
先に書き込まれた内容が読み出され、その内容が全加算
器14、データ変換回路15、ラッチ回路1 6を経て
、再びRAM1 3に入力され、ライトモードに移った
際に先の内容と入れ替って書き込まれる。
RAM13の内容は、アドレスの早い方を下位の桁にす
る必要があり、例えば時間に場合には、秒の桁からアク
セスが開始され、分桁から時間桁にアクセスが移って1
サイクルを終了する。全加算器14においては、上述の
RAM13の読出しデータを被加数あるいは被減数とし
、そのデータと任意数との演算を行なう訳である。この
演算の結果は、データ変換回路15に入り、データの識
別すなわち演算結果の補正およびキャリー・ボローの発
生を行なう。該データ変換回路15のデータ出力および
キヤリー・ボロー出力はラッチ回路16に入力され、所
要時間だけ遅延され、データはRAM1 3に帰還され
、キャリー・ボローは全加算器14に送られ、次の桁の
データに加算あるいは減算される。斯して、1サイクル
毎に加減算されたデータが出力端子17,18から得ら
れる訳である。次に第2図、第3図によって本発明の計
数回路をタイムカウンタに応用した例を説明する。第2
図において、基準発振器21の出力は、22の分周カウ
ンタ(10分の1分間)に入力され、分周カウンタ22
の出力は、アドレス信号としてRAM23のアドレス入
力に入る。
る必要があり、例えば時間に場合には、秒の桁からアク
セスが開始され、分桁から時間桁にアクセスが移って1
サイクルを終了する。全加算器14においては、上述の
RAM13の読出しデータを被加数あるいは被減数とし
、そのデータと任意数との演算を行なう訳である。この
演算の結果は、データ変換回路15に入り、データの識
別すなわち演算結果の補正およびキャリー・ボローの発
生を行なう。該データ変換回路15のデータ出力および
キヤリー・ボロー出力はラッチ回路16に入力され、所
要時間だけ遅延され、データはRAM1 3に帰還され
、キャリー・ボローは全加算器14に送られ、次の桁の
データに加算あるいは減算される。斯して、1サイクル
毎に加減算されたデータが出力端子17,18から得ら
れる訳である。次に第2図、第3図によって本発明の計
数回路をタイムカウンタに応用した例を説明する。第2
図において、基準発振器21の出力は、22の分周カウ
ンタ(10分の1分間)に入力され、分周カウンタ22
の出力は、アドレス信号としてRAM23のアドレス入
力に入る。
この場合のアドレス信号BCDのデシマルコードで“0
”から“9”まで繰返し変化するものとする。RAM2
3のリード、ライトコントロール入力には、クロツク発
生部29からコントロール信号が入力され、ストアされ
たデータの議出しおよび計算された結果の書き込みを交
互に行なう様になっている。RAM23の読出データは
、全加算器24に入り、他方加減数データは、加減数設
定部28から入力され、両者の間で加減算が行なわれる
が、下の桁よりキャリーあるいはボローが発生した場合
には、キャリー、ボロー用ラツチ26により、現在計算
中の桁に桁上げが生ずる様になっている。タイムカウン
タの場合には、常に最下位桁に“1”を1サイクル毎に
加算あるいは減算するわけで、第3図に示すように、例
えば最下位桁が1000分の1秒の場合には、1000
分の1秒毎に“1”がデータに加算あるいは減算される
訳である。タイムカウンタの場合に問題になるのは、6
進補正で、1鼠砂桁と10分桁において、この補正が必
要になる。
”から“9”まで繰返し変化するものとする。RAM2
3のリード、ライトコントロール入力には、クロツク発
生部29からコントロール信号が入力され、ストアされ
たデータの議出しおよび計算された結果の書き込みを交
互に行なう様になっている。RAM23の読出データは
、全加算器24に入り、他方加減数データは、加減数設
定部28から入力され、両者の間で加減算が行なわれる
が、下の桁よりキャリーあるいはボローが発生した場合
には、キャリー、ボロー用ラツチ26により、現在計算
中の桁に桁上げが生ずる様になっている。タイムカウン
タの場合には、常に最下位桁に“1”を1サイクル毎に
加算あるいは減算するわけで、第3図に示すように、例
えば最下位桁が1000分の1秒の場合には、1000
分の1秒毎に“1”がデータに加算あるいは減算される
訳である。タイムカウンタの場合に問題になるのは、6
進補正で、1鼠砂桁と10分桁において、この補正が必
要になる。
このため第2図において、データ変換部25には、第3
図で示す様な1G隻−6進功換信号を入力し、上記2桁
の演算については6進演算を行なう様にしている。また
、データ変換部25では、1坊隼演算の際、加算結果が
“1び’になった場合あるいは減算結果が“10’’以
上になった場合、前者の場合にはデータを“0”に変換
すると共にキャリーを発生し、後者の場合にはデータ“
9”に変換すると共にボロ−を発生する。また、6進演
算の際には、加算結果が“6”になった場合“0”に変
換し、減算結果が“101’以上になった場合“5”に
変換する。データ変換部25の出力は、データ用ラッチ
27に入力し、所要の時間だけ遅延され、RAM23の
書き込みサイクルで書き込みが行なわれる。次に、任意
の時間毎にデータが変化する場合、(例えば、タクシー
料金、あるいは駐車料金)について本発明の計数回路を
応用した例を第4図をもとに述べる。
図で示す様な1G隻−6進功換信号を入力し、上記2桁
の演算については6進演算を行なう様にしている。また
、データ変換部25では、1坊隼演算の際、加算結果が
“1び’になった場合あるいは減算結果が“10’’以
上になった場合、前者の場合にはデータを“0”に変換
すると共にキャリーを発生し、後者の場合にはデータ“
9”に変換すると共にボロ−を発生する。また、6進演
算の際には、加算結果が“6”になった場合“0”に変
換し、減算結果が“101’以上になった場合“5”に
変換する。データ変換部25の出力は、データ用ラッチ
27に入力し、所要の時間だけ遅延され、RAM23の
書き込みサイクルで書き込みが行なわれる。次に、任意
の時間毎にデータが変化する場合、(例えば、タクシー
料金、あるいは駐車料金)について本発明の計数回路を
応用した例を第4図をもとに述べる。
発振源、41、クロック発生部42、アドレス発生部4
3、RAM44などの動作は前述のタイムカウンタとま
ったく同じであるが、全加算器45に加算されるデータ
は、加減数データ発生部51で任意に設定され、検出部
60において、演算指令パルスが発生すると、1サイク
ルだけ演算が実行され、RAM44のデータが変化する
。
3、RAM44などの動作は前述のタイムカウンタとま
ったく同じであるが、全加算器45に加算されるデータ
は、加減数データ発生部51で任意に設定され、検出部
60において、演算指令パルスが発生すると、1サイク
ルだけ演算が実行され、RAM44のデータが変化する
。
この検出部50は、タクシー料金の場合には、走行距離
の積算計で一定距離毎に加減数データ発生部51に設定
された料金単価を加算する。また、駐車料金の場合には
、検出部50は時計であり一定時間が経過すれば演算指
令が出され、料金単価が加算される訳である。補正用全
加算器46は、前段の演算用全加算器45の演算結果の
補正用で、補正が必要なデータが出力された時に補正デ
ータ発生器48から補正データが出力され、該出力と演
算用全加算器45の出力との間で補正演算が行なわれる
。補正後のデータは、遅延用ラツチ47により、所要時
間遅延され、RAMに書き込まれるが、この動作は前記
タイムカウンタ動作と同一である。
の積算計で一定距離毎に加減数データ発生部51に設定
された料金単価を加算する。また、駐車料金の場合には
、検出部50は時計であり一定時間が経過すれば演算指
令が出され、料金単価が加算される訳である。補正用全
加算器46は、前段の演算用全加算器45の演算結果の
補正用で、補正が必要なデータが出力された時に補正デ
ータ発生器48から補正データが出力され、該出力と演
算用全加算器45の出力との間で補正演算が行なわれる
。補正後のデータは、遅延用ラツチ47により、所要時
間遅延され、RAMに書き込まれるが、この動作は前記
タイムカウンタ動作と同一である。
RAM44に書き込まれたデータを消失したい場合には
、データ用ラツチ47をリセツトし、RAM44にすべ
て“0”を書き込む動作を行なつo以上、本発明による
計数回路の応用例について述べたが、従釆の構成に比較
して、回路が簡略化され、特に時分割出力を得る場合に
は、非常に有効である。
、データ用ラツチ47をリセツトし、RAM44にすべ
て“0”を書き込む動作を行なつo以上、本発明による
計数回路の応用例について述べたが、従釆の構成に比較
して、回路が簡略化され、特に時分割出力を得る場合に
は、非常に有効である。
第1図は、本発明による計数回路のブロック図。
11・・・・・・クロック発生回路、12・・・・・・
アドレス回路、13…・・・RAM、14……全加算器
、15・・・・・・データ変換回路、16・・・…ラッ
チ回路、17と18・・・・・・出力端子。 第2図は、本発明による計数回路をタイムカウンタに応
用した例のブロック図。 21・・・…基準発振器、22・・・・・・分周カゥン
タ、23・・・・・・RAM、24・・・・・・全加算
器、25・・…・ナータ変換部、26・・・・・・キャ
リー・ボロー用ラッチ、27・・・・・・データ用ラッ
チ、28・・・・・・加減数設定部、29・・・・・・
クロック発生部。 第3図は、タイムカゥンタの動作を説明するタイムチヤ
ート。 第4図は、本発明による計数回路を料金計算に応用した
例を示すブロック図。 41・・・・・・発振源、42・・・…クロック発生部
、43・・・・・・アドレス発生部、44・…・・RA
M(ランダム・アクセス・メモリ)、45…・・・演算
用全加算器、46・・・・・・補正用全加算器、47・
・・・・・データ用ラッチ、48・・・・・・補正デー
タ発生器、49・・・・・・キヤリー・ボロー用ラツチ
。 多′図 図 N * 因 寸 * 図 心 渉
アドレス回路、13…・・・RAM、14……全加算器
、15・・・・・・データ変換回路、16・・・…ラッ
チ回路、17と18・・・・・・出力端子。 第2図は、本発明による計数回路をタイムカウンタに応
用した例のブロック図。 21・・・…基準発振器、22・・・・・・分周カゥン
タ、23・・・・・・RAM、24・・・・・・全加算
器、25・・…・ナータ変換部、26・・・・・・キャ
リー・ボロー用ラッチ、27・・・・・・データ用ラッ
チ、28・・・・・・加減数設定部、29・・・・・・
クロック発生部。 第3図は、タイムカゥンタの動作を説明するタイムチヤ
ート。 第4図は、本発明による計数回路を料金計算に応用した
例を示すブロック図。 41・・・・・・発振源、42・・・…クロック発生部
、43・・・・・・アドレス発生部、44・…・・RA
M(ランダム・アクセス・メモリ)、45…・・・演算
用全加算器、46・・・・・・補正用全加算器、47・
・・・・・データ用ラッチ、48・・・・・・補正デー
タ発生器、49・・・・・・キヤリー・ボロー用ラツチ
。 多′図 図 N * 因 寸 * 図 心 渉
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 基準発振部、該基準発振部の信号からクロツク信号
を形成するクロツク発生部、該基準発振部の信号からア
ドレスデータを発生するアドレス発生部、該アドレスデ
ータにより選択され、任意に書込み・読出しの出来るR
AM(ランダム・アクセス・メモリ)、該RAMの複数
並列出力に任意数を加算或いは減算する全加算器。 該加算器の複数並列出力を所定のデーに変換するデータ
変換部およびこのデータとキヤリー・ボローを一時記憶
するラツチから構成され、該加算器は該RAMに記憶さ
れた複数並列データに所要時間毎に任意数を加算或いは
減算し、該加算器の出力を該RAMに記憶させることを
特徴とする計数回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49132523A JPS6024609B2 (ja) | 1974-11-18 | 1974-11-18 | 計数回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49132523A JPS6024609B2 (ja) | 1974-11-18 | 1974-11-18 | 計数回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5158057A JPS5158057A (ja) | 1976-05-21 |
| JPS6024609B2 true JPS6024609B2 (ja) | 1985-06-13 |
Family
ID=15083288
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49132523A Expired JPS6024609B2 (ja) | 1974-11-18 | 1974-11-18 | 計数回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6024609B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53129683A (en) * | 1977-04-19 | 1978-11-11 | Casio Comput Co Ltd | Display control system |
| JPS53143265A (en) * | 1977-04-27 | 1978-12-13 | Seiko Epson Corp | Electronic watch |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5542539B2 (ja) * | 1972-09-09 | 1980-10-31 |
-
1974
- 1974-11-18 JP JP49132523A patent/JPS6024609B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5158057A (ja) | 1976-05-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5931897B2 (ja) | 周波数合成装置 | |
| US6313415B1 (en) | Pulse width modulated weighing platform | |
| US4330840A (en) | Multi-function electronic digital watch | |
| JPS6024609B2 (ja) | 計数回路 | |
| US4248316A (en) | Error detecting apparatus for a scale having a digital display | |
| JP3536426B2 (ja) | 波形発生器 | |
| US4107704A (en) | Circuit for digitally computing exposure control information | |
| US4132060A (en) | Electronic timepiece | |
| SU966847A1 (ru) | Умножитель частоты импульсов | |
| SU1478203A1 (ru) | Генератор кусочно-линейных функций | |
| GB2219108A (en) | Lunar calendar date computing system | |
| SU1013952A1 (ru) | Цифровой умножитель частоты следовани импульсов | |
| SU1022145A1 (ru) | Устройство дл ввода информации | |
| JPS647350B2 (ja) | ||
| SU1107136A1 (ru) | Цифровой функциональный преобразователь | |
| SU993451A1 (ru) | Умножитель частоты следовани импульсов | |
| SU1418700A1 (ru) | Устройство дл делени чисел | |
| SU1184097A1 (ru) | Адаптивный преобразователь код - интервал времени | |
| SU523382A1 (ru) | Цифровые электронные часы | |
| SU869053A1 (ru) | Делитель частоты импульсов | |
| SU1656511A1 (ru) | Цифровой генератор функций | |
| SU542338A1 (ru) | Умножитель частоты следовани периодических импульсов | |
| SU1670778A1 (ru) | Умножитель частоты следовани импульсов | |
| SU1670788A1 (ru) | Делитель частоты следовани импульсов с переменным дробным коэффициентом делени | |
| SU517152A1 (ru) | Умножитель частоты периодических импульсов |