JPS5931897B2 - 周波数合成装置 - Google Patents
周波数合成装置Info
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- JPS5931897B2 JPS5931897B2 JP51106579A JP10657976A JPS5931897B2 JP S5931897 B2 JPS5931897 B2 JP S5931897B2 JP 51106579 A JP51106579 A JP 51106579A JP 10657976 A JP10657976 A JP 10657976A JP S5931897 B2 JPS5931897 B2 JP S5931897B2
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- output
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- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
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- H03K23/00—Pulse counters comprising counting chains; Frequency dividers comprising counting chains
- H03K23/64—Pulse counters comprising counting chains; Frequency dividers comprising counting chains with a base or radix other than a power of two
- H03K23/66—Pulse counters comprising counting chains; Frequency dividers comprising counting chains with a base or radix other than a power of two with a variable counting base, e.g. by presetting or by adding or suppressing pulses
- H03K23/662—Pulse counters comprising counting chains; Frequency dividers comprising counting chains with a base or radix other than a power of two with a variable counting base, e.g. by presetting or by adding or suppressing pulses by adding or suppressing pulses
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- G06F7/00—Methods or arrangements for processing data by operating upon the order or content of the data handled
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- G06F7/68—Methods or arrangements for performing computations using a digital non-denominational number representation, i.e. number representation without radix; Computing devices using combinations of denominational and non-denominational quantity representations, e.g. using difunction pulse trains, STEELE computers, phase computers using pulse rate multipliers or dividers pulse rate multipliers or dividers per se
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は周波数合成装置に係り、特に基準周波数に対し
て任意の分波値となる選択された周波数を発生できる装
置に関する。
て任意の分波値となる選択された周波数を発生できる装
置に関する。
分周係数Nの分周器を使用して、種々の周波数の信号を
発生させることは周知である。
発生させることは周知である。
この場合前記分周器は基準周波数の所定数のパルスに対
して1個の出力パルスを発生する。
して1個の出力パルスを発生する。
これら出力パルスの時間隔は比較的一定であるので、こ
れら出力パルスから導出される信号は高いスペクトル純
度をもっている。
れら出力パルスから導出される信号は高いスペクトル純
度をもっている。
しかしながら、この方法では基準周波数の正確な低周波
である周波数のみが発生される31 また従来、基準周波数の低周波ではない周波数信号はレ
ート・マルチプライヤ(rate multip−1i
er)を用いた周波数源によって発生されていた。
である周波数のみが発生される31 また従来、基準周波数の低周波ではない周波数信号はレ
ート・マルチプライヤ(rate multip−1i
er)を用いた周波数源によって発生されていた。
この場合レート・マルチプライヤとしては、例えば、S
N7497形集積回路パッケージがあり、これは一定数
の入力パルスに対してプログラムされた数の出力パルス
を発生する。
N7497形集積回路パッケージがあり、これは一定数
の入力パルスに対してプログラムされた数の出力パルス
を発生する。
レート・マルチプライヤは基準周波数に対して任意の小
数部をもつ平均周波数の出力パルスを発生する。
数部をもつ平均周波数の出力パルスを発生する。
しかしながらレート・マルチプライヤの出力パルスは入
力パルスの発生時と一致しなければならないので、連続
した出力パルスの時間隔は一定でなく、その結果出力信
号のスペクトル純度は低い。
力パルスの発生時と一致しなければならないので、連続
した出力パルスの時間隔は一定でなく、その結果出力信
号のスペクトル純度は低い。
また従来、正確な周波数源は、選定された出力周波数を
制御するために位相ロック・ループを使用していた。
制御するために位相ロック・ループを使用していた。
しかしながら、これは高価であり、複雑なアナログ回路
を必要とする欠点があった。
を必要とする欠点があった。
したがって、本発明の目的は、基準周波数を任意の値で
除したような任意の周波数の出力信号を発生する装置を
提供することである。
除したような任意の周波数の出力信号を発生する装置を
提供することである。
さらに本発明の目的は、出力信号のパルス間隔が変化せ
ず高純度のスペクトルをもち、さらにこれを簡単な回路
で達成できる装置を提供することである。
ず高純度のスペクトルをもち、さらにこれを簡単な回路
で達成できる装置を提供することである。
本発明による周波数合成装置は、一定周波数信号を発生
する基準周波数発生器と、信号消去回路と、分周係数N
の分周器と、プログラマブル遅延発生器と、アキュムレ
ータより構成される。
する基準周波数発生器と、信号消去回路と、分周係数N
の分周器と、プログラマブル遅延発生器と、アキュムレ
ータより構成される。
その結果、基準周波数の周期に対して計算された値の周
期(前記周期の任意の倍数の周期)をもつ出力パルスが
発生される。
期(前記周期の任意の倍数の周期)をもつ出力パルスが
発生される。
プログラマブル遅延発生器はアキュームレータと結合し
て、補間機能を行ない、各出力パルスの時間隔を等しく
する。
て、補間機能を行ない、各出力パルスの時間隔を等しく
する。
その結果、選択された周波数の出力信号の基本成分は高
純度のスペクトルを有する。
純度のスペクトルを有する。
このことは、アキュムレータによって決定される選択さ
れた量だけ、分周器の出力パルスを遅延させることによ
って達成される。
れた量だけ、分周器の出力パルスを遅延させることによ
って達成される。
選択された出力周波数は、その出力周波数と基準周波数
との比をまず最初に計算することによって合成される。
との比をまず最初に計算することによって合成される。
この計算された比は基準周波数の複数個の周期として表
わされる出力周波数の周期である。
わされる出力周波数の周期である。
計算された比の整数部は分周期を制御し該分周器は基準
周波数を選択された出力周波数に近いところの基準周波
数の低調波に低下させる。
周波数を選択された出力周波数に近いところの基準周波
数の低調波に低下させる。
アキュムレータは、その中に存在する値と前述した計算
結果の小数部によって定まる増分値とを、クロック信号
に応答して加算し、そして分周器の出力パルスの遅延量
を制御する。
結果の小数部によって定まる増分値とを、クロック信号
に応答して加算し、そして分周器の出力パルスの遅延量
を制御する。
加算値がアキュムレータの蓄積能力値を超えると、信号
消去回路を付勢するキャリイ信号が発生し、その結果基
準発生器からのパルスのうち1個のパルスが伝送を阻止
され、基準周波数の低周波以外の周波数が発生される。
消去回路を付勢するキャリイ信号が発生し、その結果基
準発生器からのパルスのうち1個のパルスが伝送を阻止
され、基準周波数の低周波以外の周波数が発生される。
以下図面を用いて本発明を説明する。第1図は本発明の
一実施例による周波数合成装置のブロック図である。
一実施例による周波数合成装置のブロック図である。
図において、周波数合成装置は、基準発生器10によっ
て発生された一定基準周波数Frの任意の分数値の周波
数Foをもつ出力信号を発生する。
て発生された一定基準周波数Frの任意の分数値の周波
数Foをもつ出力信号を発生する。
基準発生器10の出力信号は信号消去回路12に与えら
れる。
れる。
信号消去回路12は、制御線路28が付勢されるとき、
その入力端のパルスがその出力端に発生しないように動
作し、また制御線路28が付勢されないときその入力端
のパルスがその出力端にそのまま発生するように動作す
る。
その入力端のパルスがその出力端に発生しないように動
作し、また制御線路28が付勢されないときその入力端
のパルスがその出力端にそのまま発生するように動作す
る。
本発明において使用される信号消去回路は、例えば日本
特願第50−115418号(特開昭51−60148
号公報)にも述べられている。
特願第50−115418号(特開昭51−60148
号公報)にも述べられている。
信号消去回路12の出力信号は分局係数Nの分局器14
に印加され、これはその入力端にN個のパルスが印加さ
れる毎に1個の出力パルスを発生する。
に印加され、これはその入力端にN個のパルスが印加さ
れる毎に1個の出力パルスを発生する。
分周器14の出力信号はプログラマブル遅延発生器16
に印加される。
に印加される。
プログラマブル遅延発生器16は以下に詳細に述べるが
、本発明の動作を理解するためには、その入力端の1個
のパルスを基準周波数Frの1周期を最大として1周期
まで遅延できるものと考えればよい。
、本発明の動作を理解するためには、その入力端の1個
のパルスを基準周波数Frの1周期を最大として1周期
まで遅延できるものと考えればよい。
プログラマブル遅延発生器16の遅延量はアキュムレー
タ26によって発生されたデジタル量によって制御され
る。
タ26によって発生されたデジタル量によって制御され
る。
アキュムレータ26は遅延制御バス30によってプログ
ラマブル発生器16に接続される。
ラマブル発生器16に接続される。
デジタル割り算器20は基準周波数Frと選択された出
力周波数Foとの比を次式にしたがって計算する。
力周波数Foとの比を次式にしたがって計算する。
r
−= n−X
F。
ここで、nは計算された比の整数部、Xは小数部である
。
。
デジタル割り算器20は、割り算動作を行ない、そして
計算結果の整数部と小数部とを記憶できる周知の割り算
器を用いればよい。
計算結果の整数部と小数部とを記憶できる周知の割り算
器を用いればよい。
例えば全動作を達成するためにマイクロプロセサを使用
してもよいし、また外部回路によって達成される割り算
動作の結果を単に受信するだける記憶レジスタを用いて
もよい。
してもよいし、また外部回路によって達成される割り算
動作の結果を単に受信するだける記憶レジスタを用いて
もよい。
整数部nはデータバス22によって分周器14に与えら
れ、分周器14の分周係数をnにセットする。
れ、分周器14の分周係数をnにセットする。
小数部Xはデータバス24を介してアキュムレータ26
に印加され、これはアキュムレータ26に対する増分値
となる。
に印加され、これはアキュムレータ26に対する増分値
となる。
アキュムレータ26がりランク信号を受信すると、これ
はその余分値と増分値とを加算し、新しい加算値を発生
する。
はその余分値と増分値とを加算し、新しい加算値を発生
する。
この加算値は遅延制御バス30を介してプログラマブル
遅延発生器16を制御する。
遅延発生器16を制御する。
加算値がアキュムレータ26の蓄積能力値を超えるある
期間中に、キャリイ信号がアキュムレータ26によって
発生される。
期間中に、キャリイ信号がアキュムレータ26によって
発生される。
このようなオーバーフロー条件が生じた後、加算値の下
位桁の数値はアキュムレータ26によって保持される。
位桁の数値はアキュムレータ26によって保持される。
簡単化のため、アキュムレータ26の蓄積能外債は1と
する。
する。
プログラマブル遅延発生器16の出力信号は本発明によ
る周波数合成装置の出力信号であり、またアキュムレー
タ26に対するクロック信号である。
る周波数合成装置の出力信号であり、またアキュムレー
タ26に対するクロック信号である。
アキュムレータ26からのキャリイ信号は制御線路28
を介して信号消去回路12に与えられ、その結果キャリ
イ信号が発生するとき、基準発生器10からのパルスは
信号消去回路12の出力端に発生しない。
を介して信号消去回路12に与えられ、その結果キャリ
イ信号が発生するとき、基準発生器10からのパルスは
信号消去回路12の出力端に発生しない。
選択された出力周波数Foは、基準周波数Frの複数個
の周期として計算される間隔でパルスを発生させること
によって得られる。
の周期として計算される間隔でパルスを発生させること
によって得られる。
分周器14と信号消去回路12とは、基準周波数Frを
選択した低周波に分割して下げることによって、周波数
合成装置の平均出力周波数を制御する。
選択した低周波に分割して下げることによって、周波数
合成装置の平均出力周波数を制御する。
プログラマブル遅延発生器16は、基準周波数Frの1
周期を最大値として、計算された時間だけ各パルスを遅
延させ、その結果選択された平均出力周波数の各パルス
の時間隔を等しくする。
周期を最大値として、計算された時間だけ各パルスを遅
延させ、その結果選択された平均出力周波数の各パルス
の時間隔を等しくする。
本発明による周波数合成装置の動作を、以下に例をあげ
て説明する。
て説明する。
基準発生器10の出力である基準周波数Frは10MH
z、選択した出力周波数Fθは3MHzと仮定する。
z、選択した出力周波数Fθは3MHzと仮定する。
アキュムレータ26とプログラマブル遅延発生器16と
の分解能は4桁で、デジタル割り算器20は小数点以下
4桁まで計算できるものと仮定する。
の分解能は4桁で、デジタル割り算器20は小数点以下
4桁まで計算できるものと仮定する。
またアキュムレータ26は最初にクリアされているもの
とする。
とする。
まず最初に、デジタル割り算機20は、基準周波数Fr
と選択された出力周波数FOとの比、3.3333を計
算する。
と選択された出力周波数FOとの比、3.3333を計
算する。
このことは、基準周波数Frの3.3333倍の周期毎
に出力信号のパルスが発生しなければならないことを意
味している。
に出力信号のパルスが発生しなければならないことを意
味している。
計算された比の整数部はデータバス22を介して分周器
14に与えられ、分周器14が分周係数3で分周するよ
うセットする。
14に与えられ、分周器14が分周係数3で分周するよ
うセットする。
小数部9.3333はデータバス24を介してアキュム
レータ26に印加され、アキュムレータ26の増分値は
0.3333に設定される。
レータ26に印加され、アキュムレータ26の増分値は
0.3333に設定される。
アキュムレータ26から制御線路28にキャリイ信号が
生じていないので、基準発生器10からの基準周波数F
rの最初の3個のパルスはそのまま信号消去回路12を
通過する。
生じていないので、基準発生器10からの基準周波数F
rの最初の3個のパルスはそのまま信号消去回路12を
通過する。
3番目のパルスの出現において、分周器14の出力端に
1個のパルスが発生する。
1個のパルスが発生する。
そしてアキュムレータの内容値は零であるので、前記パ
ルスは遅延を受けないでプログラマブル遅延発生器16
を通過し、周波数合成装置の出力パルスとなる。
ルスは遅延を受けないでプログラマブル遅延発生器16
を通過し、周波数合成装置の出力パルスとなる。
この出力信号のノぐルスはアキュムレータ26をクロッ
クする。
クする。
そしてアキュムレータ26はその内容値(零)と増分値
0.3333とを加算し、その加算値をO,:3333
とする。
0.3333とを加算し、その加算値をO,:3333
とする。
制御線路28にはまだキャリイ信号は生じないので、基
準周波数Frのさらに3個のパルスが信号消去回路12
を通過し、そして分周器14の出力端子に第2番日のパ
ルスが生ずる。
準周波数Frのさらに3個のパルスが信号消去回路12
を通過し、そして分周器14の出力端子に第2番日のパ
ルスが生ずる。
この第2番目のパルスは、アキュムレータ26の内容値
にしたがって、基準周波数Frの1サイクルの0.33
33に等しい期間だけプログラマブル遅延発生器16に
よって遅らされる。
にしたがって、基準周波数Frの1サイクルの0.33
33に等しい期間だけプログラマブル遅延発生器16に
よって遅らされる。
第2番目の出力パルスはアキュムレータ26をクロック
する。
する。
したがって、アキュムレータ26はその内容値0.33
33と増分値0.3333とを加算して、その加算値を
0.6666に上昇させる。
33と増分値0.3333とを加算して、その加算値を
0.6666に上昇させる。
基準周波数Frのさらに3個のパルスによって分周器1
4の出力端に第3番目のパルスが発生する。
4の出力端に第3番目のパルスが発生する。
このパルスは、基準周波数Frの1サイクルの0.66
66に等しい期間だけ、プログラマブル遅延発生器16
によって遅らされる。
66に等しい期間だけ、プログラマブル遅延発生器16
によって遅らされる。
この第3番目の出力パルスによって、アキュムレータ2
6は再びクロックされる。
6は再びクロックされる。
そしてまた第4番目の出力パルスによってアキュムレー
タは再びクロックされる。
タは再びクロックされる。
このとき、アキュムレータ26の内容値0.9999と
増分値0.3333との和は1を超えるので、加算値は
アキュムレータ26の蓄積能力値を超える。
増分値0.3333との和は1を超えるので、加算値は
アキュムレータ26の蓄積能力値を超える。
その結果、アキュムレータ26からキャリイ信号が生じ
、そしてアキュムレータ26の内容値は0.3332と
なる。
、そしてアキュムレータ26の内容値は0.3332と
なる。
キャリイ信号は信号消去回路12を付勢し、基準発生器
10からの次のパルスは消去、即ち分周器14の入力端
に与えられない。
10からの次のパルスは消去、即ち分周器14の入力端
に与えられない。
1個のパルスが消去された後、信号消去回路12は再び
非付勢状態きなる。
非付勢状態きなる。
そして基準周波数Frの連続した3個のパルスが分周器
14の入力端に生ずる。
14の入力端に生ずる。
そして分周器14の出力端に生じた5番目のパルスは、
基準周波数Frの1サイクルのQ、3332に等しい期
間だけプログラマブル遅延発生器16によって遅らされ
る。
基準周波数Frの1サイクルのQ、3332に等しい期
間だけプログラマブル遅延発生器16によって遅らされ
る。
このように、信号消去回路12と分周器14とが動作す
ると、分周期14だけが動作する場合と異なり、基準周
波数Frの4個のパルスが到来してはじめて分周器14
の出力端にパルスを生ずる。
ると、分周期14だけが動作する場合と異なり、基準周
波数Frの4個のパルスが到来してはじめて分周器14
の出力端にパルスを生ずる。
信号消去回路12の動作によって、第4番日゛と第5番
目の出力パルスの間隔はやはり基準周波数Frの周期の
313333倍に維持される。
目の出力パルスの間隔はやはり基準周波数Frの周期の
313333倍に維持される。
上述した動作はさらに繰り返えされ、周波数合成装置の
出力パルスは基準周波数Frの周期の3.3333倍毎
に連続して発生する。
出力パルスは基準周波数Frの周期の3.3333倍毎
に連続して発生する。
なお、上述した分局器14と信号消去回路12との代わ
りに、アキュムレータ26からのキャリイ信号に応答し
て分周係数を1だけ変化する分周器を使用してもよい。
りに、アキュムレータ26からのキャリイ信号に応答し
て分周係数を1だけ変化する分周器を使用してもよい。
デジタル割り算器20およびアキュムレータ26は有限
の有効桁をもつので、誤差を生ずる。
の有効桁をもつので、誤差を生ずる。
上述した例において、プログラマブル遅延発生器16は
、第5番目のパルスに対して、基準周波数Frの1サイ
クルの0.3333倍の正しい遅延量を与えるのではな
く、0.3332倍の遅延量を与える。
、第5番目のパルスに対して、基準周波数Frの1サイ
クルの0.3333倍の正しい遅延量を与えるのではな
く、0.3332倍の遅延量を与える。
このような誤差は無視し得る程度のものであるが、アキ
ュムレータ26が多数のサイクルにわたって動作し続け
ると、この誤差は累積されて、出力周波数Foの誤差と
なる。
ュムレータ26が多数のサイクルにわたって動作し続け
ると、この誤差は累積されて、出力周波数Foの誤差と
なる。
例えば、上述した例での出力周波数は前記誤差に基づい
て、3 MHzの所望の出力周波数に対して30Hzだ
け異なる。
て、3 MHzの所望の出力周波数に対して30Hzだ
け異なる。
この誤差はデジタル割り算器20とアキュムレータ26
との有効桁数を増加することによって、減少させること
ができる。
との有効桁数を増加することによって、減少させること
ができる。
しかし除去することはできない。
このような有効桁を増大すると、前記誤差はより低速で
累積されてゆき、出力周波数F。
累積されてゆき、出力周波数F。
は選択した出力周波数に近づいてゆく。
第2図は本発明の他の実施例による周波数合成装置のブ
ロック図である。
ロック図である。
図示の装置は前述した誤差が累積されるのを防止するも
のである。
のである。
図示の装置は第1図の装置とほぼ同様であるが、基準発
生器10の出力端とアキュムレータ26のクリア端子と
の間に周波数分周器32が接続される。
生器10の出力端とアキュムレータ26のクリア端子と
の間に周波数分周器32が接続される。
分周器32は周波数合成装置に対して望まれる基本分解
能Fbによって定まる速度でアキュムレータ26をクリ
アする。
能Fbによって定まる速度でアキュムレータ26をクリ
アする。
例えば、IHzの増分で周波数が合成できるように周波
数合成装置を設計しようとする場合には、分周器32は
1秒毎にアキュムレータ26をクリアしなければならな
い。
数合成装置を設計しようとする場合には、分周器32は
1秒毎にアキュムレータ26をクリアしなければならな
い。
したがって、アキュムレータ26を適当な速度でクリア
する信号を発生するために、分周期32は基準周波数F
rを基本分解能Fbによって分周する。
する信号を発生するために、分周期32は基準周波数F
rを基本分解能Fbによって分周する。
分周期32がアキュムレータ26を周期的に、クリアす
るように接続されるとき、クリア以前に、プログラマブ
ル遅延発生器16に与えられるデータ中に誤差が導入さ
れるのを防止するために必要なデジタル割り算器20と
アキュムレータ26との桁数は、最大出力周波数Fma
xと基本分解能Fbとの関数となる。
るように接続されるとき、クリア以前に、プログラマブ
ル遅延発生器16に与えられるデータ中に誤差が導入さ
れるのを防止するために必要なデジタル割り算器20と
アキュムレータ26との桁数は、最大出力周波数Fma
xと基本分解能Fbとの関数となる。
桁数は、プログラマブル遅延発生器16に加えられる数
値中に誤差が導入される以前に、増分量がアキュムレー
タ26中でFmax/Fb倍として印加されるように充
分長くなければならない。
値中に誤差が導入される以前に、増分量がアキュムレー
タ26中でFmax/Fb倍として印加されるように充
分長くなければならない。
周波数分周器32の分周係数と、デジタル割り算器20
とアキュムレータの桁数とを上述したように選択するこ
とによって、アキュムレータ26は、プログラマブル遅
延発生器16に前述した誤差が導入される瞬前にクリア
される。
とアキュムレータの桁数とを上述したように選択するこ
とによって、アキュムレータ26は、プログラマブル遅
延発生器16に前述した誤差が導入される瞬前にクリア
される。
第3図は第1図および第2図に示したプログラマブル遅
延発生器の詳細回路図である。
延発生器の詳細回路図である。
デジタル−アナログ変換器40は遅延制御線路30から
デジタル情報を受信し、そしてアキュムレータ26の内
容値に関連したアナログ電圧を発生する。
デジタル情報を受信し、そしてアキュムレータ26の内
容値に関連したアナログ電圧を発生する。
このアナログ電圧は比較器42の一方の入力端に印加さ
れる。
れる。
分周器14の出力信号はトランジスタスイッチ46のベ
ースおよびインバータ50に印加される。
ースおよびインバータ50に印加される。
電流源44、トランジスタ・スイッチ46のコレクタお
よびコンデンサ48の一方の端子は比較器42の他方の
入力端に接続される。
よびコンデンサ48の一方の端子は比較器42の他方の
入力端に接続される。
トランジスタスイッチ46のエミッタおよびコンデンサ
48の他方の端子は接地される。
48の他方の端子は接地される。
比較器42の出力端はD形フリップフロップ52のクロ
ック端子に接続される。
ック端子に接続される。
インバータ50の出力端はフリップフロップ52のクリ
ア端子に接続され、そしてフリップフロップ52のD入
力端子は1“論理状態に設定される。
ア端子に接続され、そしてフリップフロップ52のD入
力端子は1“論理状態に設定される。
分周器14の出力端からのパルスが存在しないとき(例
えば0“論理状態)、トランジスタスイッチ46はオン
状態で、電流源44はコンデンサ48を充電しない。
えば0“論理状態)、トランジスタスイッチ46はオン
状態で、電流源44はコンデンサ48を充電しない。
同時にフリップフロップ52のクリア入力端は付勢され
てQ出力端は0“論理状態を維持する。
てQ出力端は0“論理状態を維持する。
分周器14の出力端にパルス(例えば負パルス)が発生
するとき、トランジスタスイッチ46はオフとなり、電
流源44はコンデンサ48を充電する。
するとき、トランジスタスイッチ46はオフとなり、電
流源44はコンデンサ48を充電する。
コンデンサ48の両端子電圧は時間の経過と共に直線的
に増大し、これは比較器42の他方の入力端に印加され
る。
に増大し、これは比較器42の他方の入力端に印加され
る。
分周器14の出力パルスはフリップフロップ52の’7
1)ア端子を非付勢状態にし、そしてフリップフロップ
52がそのクワツク端子に位加されるパルスに応答でき
るようにする。
1)ア端子を非付勢状態にし、そしてフリップフロップ
52がそのクワツク端子に位加されるパルスに応答でき
るようにする。
コンデンサ48の両端子電圧がアナログ・デジタル変換
器40の電圧に等しくなるとき、比較器42は出力信号
を発生し、フリップフロップ52は周波数合成装置の出
力信号となる出力パルスを発生する。
器40の電圧に等しくなるとき、比較器42は出力信号
を発生し、フリップフロップ52は周波数合成装置の出
力信号となる出力パルスを発生する。
分周器14の出力パルスを受信した時点とフリップフロ
ップ52′の出力端に出力パルスが発生する時点との時
間隔は、デジタル・アナログ変換器40によって発生さ
れる電圧に直線的に比例する。
ップ52′の出力端に出力パルスが発生する時点との時
間隔は、デジタル・アナログ変換器40によって発生さ
れる電圧に直線的に比例する。
デジタル・アナログ変換器40からの最大電圧が基準周
波数Frの1サイクルの期間に等しい遅延量を発生せし
めるように設計される。
波数Frの1サイクルの期間に等しい遅延量を発生せし
めるように設計される。
本発明による周波数合成装置は、基準周波数Foの等間
隔の一連のパルスを発生する。
隔の一連のパルスを発生する。
これらのパルスは周知の技術により、他の波形を発生す
るのに使用できる。
るのに使用できる。
例えば、このパルスをフリツ、プフロツプに印加すれば
1/2の周波数をもつデユーティ・サイクル50%の方
形波を発生できる。
1/2の周波数をもつデユーティ・サイクル50%の方
形波を発生できる。
またかかる方形波を低域フィルタに印加すれば正弦波を
うろこともできる。
うろこともできる。
第1図は本発明の一実施例による周波数合成装置のブロ
ック図、第2図は本発明の他の実施例による周波数合成
装置のブロック図、第3図は第1゜2図に示したプログ
ラマブル遅延発生器の詳細回路図である。 10:基準周波数発生器、12:信号消去回路、14:
分周器、16:プログラマブル遅延発生器、20:デジ
タル割り算器、26:アキュムレータ、32:分周器、
40:アナログ・デジタル変換器、44:電流源、52
:フリップフロップ。
ック図、第2図は本発明の他の実施例による周波数合成
装置のブロック図、第3図は第1゜2図に示したプログ
ラマブル遅延発生器の詳細回路図である。 10:基準周波数発生器、12:信号消去回路、14:
分周器、16:プログラマブル遅延発生器、20:デジ
タル割り算器、26:アキュムレータ、32:分周器、
40:アナログ・デジタル変換器、44:電流源、52
:フリップフロップ。
Claims (1)
- 1 基準周波数信号を発生する基準周波数発生器と、前
記基準周波数と出力周波数との比を表わす数値を発生す
る計算手段と、前記数値のうちの小数部を受信し、そし
てクロック信号に応答して該小数部を周期的に加算して
加算値を発生すると共に該加算値が一定値を超したとき
にキャリイ信号を発生するアキュムレータと、前記キャ
リイ信号が存在しないときには前記数値のうち整数部に
等しい数の信号を受信する度毎に、また前記キャリイ信
号が存在するときには前記数値のうち整数部に1を加算
した値に等しい数の信号を受信する度毎に出力信号を発
生する計数回路と、前記加算値に対応した量だけ前記計
数回路の出力信号を遅延させる遅延発生器と、前記遅延
発生器の出力信号を前記クロック信号として前記アキュ
ムレータに印加する手段とより成り、前記遅延発生器の
出力信号が前記出力周波数を表わす信号となるようにし
た周波数合成装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/610,604 US3976945A (en) | 1975-09-05 | 1975-09-05 | Frequency synthesizer |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5232250A JPS5232250A (en) | 1977-03-11 |
| JPS5931897B2 true JPS5931897B2 (ja) | 1984-08-04 |
Family
ID=24445698
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51106579A Expired JPS5931897B2 (ja) | 1975-09-05 | 1976-09-06 | 周波数合成装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US3976945A (ja) |
| JP (1) | JPS5931897B2 (ja) |
| CA (1) | CA1055124A (ja) |
| DE (1) | DE2639326A1 (ja) |
| GB (1) | GB1545953A (ja) |
Families Citing this family (51)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US11418200B2 (en) | 2020-12-03 | 2022-08-16 | Stmicroelectronics International N.V. | Fractional-N phase lock loop (PLL) with noise cancelation |
Family Cites Families (3)
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| US3882403A (en) * | 1974-03-14 | 1975-05-06 | Gen Dynamics Corp | Digital frequency synthesizer |
-
1975
- 1975-09-05 US US05/610,604 patent/US3976945A/en not_active Expired - Lifetime
-
1976
- 1976-04-28 GB GB17295/76A patent/GB1545953A/en not_active Expired
- 1976-04-29 CA CA251,397A patent/CA1055124A/en not_active Expired
- 1976-09-01 DE DE19762639326 patent/DE2639326A1/de not_active Withdrawn
- 1976-09-06 JP JP51106579A patent/JPS5931897B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB1545953A (en) | 1979-05-16 |
| US3976945A (en) | 1976-08-24 |
| CA1055124A (en) | 1979-05-22 |
| JPS5232250A (en) | 1977-03-11 |
| DE2639326A1 (de) | 1977-03-17 |
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