JPS602460A - サ−マルヘツドのテ−ピング方法 - Google Patents
サ−マルヘツドのテ−ピング方法Info
- Publication number
- JPS602460A JPS602460A JP58108741A JP10874183A JPS602460A JP S602460 A JPS602460 A JP S602460A JP 58108741 A JP58108741 A JP 58108741A JP 10874183 A JP10874183 A JP 10874183A JP S602460 A JPS602460 A JP S602460A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thermal head
- adhesive tape
- taping
- tape
- thermal
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はサーマルヘッドのテーピング方法に関するもの
であり、例えば情報機器、分析機器に多用される感熱式
プリンター等利用されるものである0 従来例の構成とその問題点 第1図ば7リアルザーマルヘノド1の構造を示しており
、基板上に形成された発熱抵抗体2が最も重要な部分で
あり、その表面は保護膜7で被扮、保獲されている。ま
た、基板上には取出し電(与3が形成されている。プリ
ンターメーカーでこのシリアルザーマルヘソドを使用す
る場合、取出し杷(’M3にIJ−ド線(図で省略)を
取付けるのであるが、それ寸での輸送、保管期間につい
ては、発熱抵抗体2の破十員が生じないように、O)サ
ーマルヘラドラ11固づつ袋にいれる、■ポリスチレン
a−、:+−〈は塩化ビニールを材料とした、サーマル
ヘッド1個づつを収納しかつ、1つあたり100〜20
0個を収納する容器全使用したりしていた。
であり、例えば情報機器、分析機器に多用される感熱式
プリンター等利用されるものである0 従来例の構成とその問題点 第1図ば7リアルザーマルヘノド1の構造を示しており
、基板上に形成された発熱抵抗体2が最も重要な部分で
あり、その表面は保護膜7で被扮、保獲されている。ま
た、基板上には取出し電(与3が形成されている。プリ
ンターメーカーでこのシリアルザーマルヘソドを使用す
る場合、取出し杷(’M3にIJ−ド線(図で省略)を
取付けるのであるが、それ寸での輸送、保管期間につい
ては、発熱抵抗体2の破十員が生じないように、O)サ
ーマルヘラドラ11固づつ袋にいれる、■ポリスチレン
a−、:+−〈は塩化ビニールを材料とした、サーマル
ヘッド1個づつを収納しかつ、1つあたり100〜20
0個を収納する容器全使用したりしていた。
しかし、これらの方法では、サーマルヘッド1個あたり
の容器の費用か高く (10円/ヘッド10o(固)、
フ゛リンターメーカーでのリード心d反付工程に着手の
際、容器からの取出し、サーマルヘッドの並べかえ、整
着に時間がかがる(3・5分7100ケ)、などの問題
があった。
の容器の費用か高く (10円/ヘッド10o(固)、
フ゛リンターメーカーでのリード心d反付工程に着手の
際、容器からの取出し、サーマルヘッドの並べかえ、整
着に時間がかがる(3・5分7100ケ)、などの問題
があった。
発明の目的
本発明の目的ば■輸送、保管に必要な容器を省き、こ7
Lにかわるテーピングにより、容2Kに要する費用の低
減を図り、@連続的に同位置に接着、配置されたサーマ
ルヘッドの使用によシリード線取付工程での、容器から
の取出し、並べかえ、整置に要する時間を省き、O輸送
、保管中にサーマルヘッドの破損、特に発熱抵抗体部分
の破損が発生しにくくすることであり、最終的には、安
価で特性の優れた、作業性の良いサーマルベンドを提供
することを目的とする。
Lにかわるテーピングにより、容2Kに要する費用の低
減を図り、@連続的に同位置に接着、配置されたサーマ
ルヘッドの使用によシリード線取付工程での、容器から
の取出し、並べかえ、整置に要する時間を省き、O輸送
、保管中にサーマルヘッドの破損、特に発熱抵抗体部分
の破損が発生しにくくすることであり、最終的には、安
価で特性の優れた、作業性の良いサーマルベンドを提供
することを目的とする。
発明の構成
本発明のサーマルヘッドのテーピング方法は、サーマル
ヘッドの裏面に、発熱抵抗体の全長よ9幅が広く、同ヘ
ッドの全長よりせまい粘着テープを、テープ粘着材とヘ
ッド裏面が接触するように接着するものである。
ヘッドの裏面に、発熱抵抗体の全長よ9幅が広く、同ヘ
ッドの全長よりせまい粘着テープを、テープ粘着材とヘ
ッド裏面が接触するように接着するものである。
実施例の説明
本発明を第2図〜第4図にもとづいて説明する。
第2図、第3図に示すようにたてが10mm、よこが5
mmの抵抗発熱体2を有する全長4mmのシリアルサー
マルヘッドを、β= 5 mmの背紙5、上に粘着材6
を塗布した粘着テープ4の粘着材6側に粘着させる。そ
の際この粘着テープ4ば、サーマルヘッド1の裏面を接
するよう、かつ、TJi枠Jlv、出し部3をテープ4
の外側になるように、発熱抵抗体2の部分がテープ4[
かかるように粘着配置する。なお、第2図に示すように
ヘッド間の間隔d=3mmとした。
mmの抵抗発熱体2を有する全長4mmのシリアルサー
マルヘッドを、β= 5 mmの背紙5、上に粘着材6
を塗布した粘着テープ4の粘着材6側に粘着させる。そ
の際この粘着テープ4ば、サーマルヘッド1の裏面を接
するよう、かつ、TJi枠Jlv、出し部3をテープ4
の外側になるように、発熱抵抗体2の部分がテープ4[
かかるように粘着配置する。なお、第2図に示すように
ヘッド間の間隔d=3mmとした。
ナオ、たてば10mm、よこが5mmの抵抗発熱体2を
有する全長4mmのシリアルサーマルヘッド1に421
6mmの粘着テープを使用すると、テープからのサーマ
ルヘッド取外しが困難となり、IIv!出し電極3にリ
ード線を接続後のサーマルヘッド取外し時、リード線部
を破損する等の問題が発生した。
有する全長4mmのシリアルサーマルヘッド1に421
6mmの粘着テープを使用すると、テープからのサーマ
ルヘッド取外しが困難となり、IIv!出し電極3にリ
ード線を接続後のサーマルヘッド取外し時、リード線部
を破損する等の問題が発生した。
また、β= 2 mmの粘着テープを使用して、第4図
のように巻きこむ使用をした場合、抵抗発熱体2は粘着
テープの背紙5に接触すると共Vこ、l−2mmより大
きい部分が、他のサーマルヘッドの裏面に接触し、破損
する場合がある。
のように巻きこむ使用をした場合、抵抗発熱体2は粘着
テープの背紙5に接触すると共Vこ、l−2mmより大
きい部分が、他のサーマルヘッドの裏面に接触し、破損
する場合がある。
このような理由で、βは発熱抵抗体の全長以−にでかつ
サーマルヘッド全長未満の寸法にすることが必要である
。なお、サーマルヘッド(D 間隔U、ヘント外形寸法
等にょジ選ばれるもので、特に!#!j定する必要はな
い。
サーマルヘッド全長未満の寸法にすることが必要である
。なお、サーマルヘッド(D 間隔U、ヘント外形寸法
等にょジ選ばれるもので、特に!#!j定する必要はな
い。
発明の効果
本発明の実施により次のような効果が得られる。
(1)費用の低減ができる。すなわち従来使用の容器は
10円/100個であるのに対し、本発明の方法では0
.4円/100個とン2.の低減が図れた。
10円/100個であるのに対し、本発明の方法では0
.4円/100個とン2.の低減が図れた。
(2)工数の低減ができる。すなわちリード線取付工程
に際し、容器からの取出し、並べかえ、整置に要する時
間に3.5分/1oO個必要だったものが、すでに正位
置への固定配置がされているので不要となり工数低減が
実現できた。
に際し、容器からの取出し、並べかえ、整置に要する時
間に3.5分/1oO個必要だったものが、すでに正位
置への固定配置がされているので不要となり工数低減が
実現できた。
(3)輸送保管の安全性、輸送効率が向上する。すなわ
ち、第4図のようにテープを巻きとって使用されるから
最も破損してはいけない抵抗発熱体2は粘着テープ4の
背紙5に接触し、サーマルヘッドどうしが接触して抵抗
発熱体が破壊するという状態はおこりえず安全である。
ち、第4図のようにテープを巻きとって使用されるから
最も破損してはいけない抵抗発熱体2は粘着テープ4の
背紙5に接触し、サーマルヘッドどうしが接触して抵抗
発熱体が破壊するという状態はおこりえず安全である。
第1図はサーマルヘッドの一部切欠斜視図、第2図はサ
ーマルヘッドに粘着テープに接着、配置した本発明の詳
細な説明するための図、第3図は第2図の要部斜視図、
第4図は本発明の方法の実施例を説明するための図であ
る。 1 ・・・・シリアルサーマルヘッド、2・・・・・・
抵抗発熱体、3・・・・・・取り出し電極、4・川・・
粘着テープ、5・・・・・・背紙、6・・・・・・粘着
材。
ーマルヘッドに粘着テープに接着、配置した本発明の詳
細な説明するための図、第3図は第2図の要部斜視図、
第4図は本発明の方法の実施例を説明するための図であ
る。 1 ・・・・シリアルサーマルヘッド、2・・・・・・
抵抗発熱体、3・・・・・・取り出し電極、4・川・・
粘着テープ、5・・・・・・背紙、6・・・・・・粘着
材。
Claims (1)
- 発熱抵抗体の全長以上の幅でかつサーマルヘッドの全長
未満の幅を有する粘着テープ上に、サーマルヘッドの発
熱抵抗体の裏面が前記粘着テープの粘着部が当接するよ
うに前記サーマルヘッドを連続的に接着、配置したサー
マルヘッドのテーピング方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58108741A JPS602460A (ja) | 1983-06-16 | 1983-06-16 | サ−マルヘツドのテ−ピング方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58108741A JPS602460A (ja) | 1983-06-16 | 1983-06-16 | サ−マルヘツドのテ−ピング方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS602460A true JPS602460A (ja) | 1985-01-08 |
Family
ID=14492339
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58108741A Pending JPS602460A (ja) | 1983-06-16 | 1983-06-16 | サ−マルヘツドのテ−ピング方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS602460A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6330501U (ja) * | 1986-08-12 | 1988-02-27 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5837888A (ja) * | 1981-08-28 | 1983-03-05 | Toshiba Corp | キヤツシユ装置 |
| JPS5975484A (ja) * | 1982-09-29 | 1984-04-28 | インタ−ナショナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−ション | 周辺デ−タ記憶システム |
-
1983
- 1983-06-16 JP JP58108741A patent/JPS602460A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5837888A (ja) * | 1981-08-28 | 1983-03-05 | Toshiba Corp | キヤツシユ装置 |
| JPS5975484A (ja) * | 1982-09-29 | 1984-04-28 | インタ−ナショナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−ション | 周辺デ−タ記憶システム |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6330501U (ja) * | 1986-08-12 | 1988-02-27 |
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