JPS60246144A - デ−タ通信方式 - Google Patents
デ−タ通信方式Info
- Publication number
- JPS60246144A JPS60246144A JP10300584A JP10300584A JPS60246144A JP S60246144 A JPS60246144 A JP S60246144A JP 10300584 A JP10300584 A JP 10300584A JP 10300584 A JP10300584 A JP 10300584A JP S60246144 A JPS60246144 A JP S60246144A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- address
- communication
- station
- field
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/28—Data switching networks characterised by path configuration, e.g. LAN [Local Area Networks] or WAN [Wide Area Networks]
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[産業上の利用分野)
本発明は、主として0ATVシステムに用いるデータ通
信方式に関するものである。
信方式に関するものである。
従来のこの種のデータ通信方式では一方向あるいは双方
向通信のいずれの場合でも、通信要求局が通信指定局の
アドレスを特定して通信を実行している。指定局が単一
の場合には、その8個有のアドレスをもって通(f L
、、特定複数局あるいは自局以外の全ての局に対しての
通信の場合には、特定複数局共通アドレスや全局共通ア
ドレスというようにアドレスを指定して通信している。 このために、通信要求局は、通信寸べき指定局のアドレ
スを送信データ中に入れ、さらにその送信データ中に制
御コード、情報コードなどを入れて、これにパリティな
どの誤りチェック訂正コードを付加して送信を実行して
いる。そして、通信指定局は、送信されてくるデータが
自局の持つアドレスと一致1゛るかあるいは自局がその
データを取り込み処理すべきなのかを判定して、条例が
満たされる場合にのみ交信状態に入るのである。 [技術的課題) 従来のデータ通信方式は、以上のようなアドレス一致の
方式であるから、送信されてくるデータ中のアドレスが
局の持つアドレスに一致しているか否かで、通信指定局
を指定していIこ。したがって、送信されてくるデータ
中の個々のアドレスと送信指定局のアドレスと−P31
するかで、送信データに対して処理あるいは応答1べぎ
かの判定しかできなかった。 (発明の目的1 本発明は、上記事情にもとづいてなされたもので、複数
アドレスの組合わせ関係で通信指定局を決定できるよう
にして、アドレス指定の形態に自由度を持たせたデータ
通信方式を提供しようとするものである。 [発明の技術的構成] この目的のため、本発明は通信要求局より複数の通信指
定局に対してデータ通信を行なう際に、通信要求局は、
上記通信指定局を指定するアドレスデータを保持した信
号に、そのアドレス選択のための有効アドレス関係フィ
ールドを持ち、かつ、データ通信の形態を指定するフィ
ールドおよび、データ情報をもつフィールドを貝116
L、各通信指定局は、有効アドレス関係フィールドで
選択されたアドレスについて上記アドレスデータとのマ
ツチングを行い、通信要求局との交信を選択実現するよ
うにしたことを特徴とするものである。 【実 施 例1 以下、本発明の一実施例を図面を参照して具体的に説明
する。第1図は、本発明に係る送信データの構成を示し
たもので、アドレス関係フィールドは、以下に続くアド
レス1、アドレス2〜アドレスnについて、どのアドレ
スについて有効にするか指定するフィールドである。指
定についての形式は、指定アドレスエリアが有効が、指
定アドレス以外が有効かの2種であり、これを有効アド
レス指定部として先頭に持つ。上記アドレス関係フィー
ルドでのアドレス指定方法はビット対応であり、1ピッ
1−目がll 1 IIの場合はアドレス1について指
定・・・というように、nビット目までで、アドレス0
の指定の有無を決定している。そして、この後には、指
定局へのデータの送信やデータ通信の形態、例えば一方
向、双方向通信方式などの指定を盛り込んだ制御フィー
ルド、情報フィールドが続いている。当然のことながら
、1つのデータ通信の最初と終りには所要のマーク〈フ
ラグ)が付Uられる。 このようなデータ信号が通信要求局より出されると、受
信側では上記アドレス関係フィールド、アドレス1、ア
ドレス2〜アドレス0より、有効アドレスを判定し、そ
の有効アドレスが自局の持つアドレスに一致づる場合に
、送信データに対し、制御フィールド、情報フィールド
、その他のフィールドについて分析、処理がなされ、白
からの動作を決定し、それに従う。ここで制御フィール
ドは通信要求局と通信指定局の関係およびその間の通信
体系を指定し、情報フィールドは通信要求局より通信指
定局へ送るデータ情報を持つ。 第2図は、受信データ解析の論理図を擬似的に示したも
のである。図からも明らかなように、与えられたデータ
はデータラッチンジスタ1に蓄、えられ、通信指定局個
有のアドレス2における各アドレストnと、データのア
ドレストnとが比較器3で比較されるが、この時、アド
レス関係フィールドで指定されたアドレス以外は、″(
IOnOtCa re ”であって、1ヒ較されない。 換言すれば、アドレス関係フィールドで指定されたアド
レスについてのみマツチング処理がなされ、自局が指定
されたか否かの判定がなされるのである。例えばアドレ
ス関係フィールドでアドレス1の有効指定ビットががI
f 111であれば、比較器3では、アドレス1につい
てのみ比較がなされ、合致していればII OI+倍信
号出力される。これはインバータ5で反転されEXcL
USIVE NORゲート6に投入される。一方、有効
アドレス指定部がパ4″をとっていれば、上記EX−N
ORゲート6を介して、処理器4に信号が入り、制帥フ
ィールドの情報を取り入れて、解析動作、およびそれ以
後の動作に入る。すなわら、自から指定されたことを判
定したことになる。 なお、特別な場合として、アドレス関係フィールドにて
全てのアドレスが指定されていない時、プ゛なわち、イ
ンバータ5の出力が′1′°である時、有効アドレス指
定部が” 1 ”をとれば、全ての通信局が指定され、
全局へのデータ送信状態となる。 なお、上記実施例では、アドレス関係指定フィ−ルドで
有効アドレスを指定しており、アドレストアドレス1)
の領域はつねに送信されるデータ中に入っているが、こ
れを上記アドレス関係指定フィールドで指定するアドレ
スのみj゛−タ中に入れ、送信データの石綿をはかつて
もよい。この場合、どのアドレスがデータ中に入ってい
るか(アドレスN09)を指定し、それが有効か、それ
以外が有効かの指定も必要となる。 また、アドレストアドレスnの各長さ、個数も適宜決定
できることは勿論であり、アドレス内でのアドレス重複
はあってもよい。また、アドレスについて外部からの変
更(電気的あるいは機械的)がなされてもよい。 (発明の効果] 本発明は、以上詳述したように、通信先の局を柔軟性を
もって指定できるので、CATVシステムにおける双方
向、一方向で一斉データ転送をする場合などに、柔軟に
対応できる。づなわち、例えば、地[gアドレス、端末
アドレス、サービスアドレスなどを持たせると、特定地
区へのみの適用、特定地区の特定サービスの適用などの
選択性がでてくる。また、” OF F P RF M
I S F S ”などの集中的に端末を持つものに
も有効である。さらに、動作を制御フィールド内で指定
することにより、返答の有無、形式も指定できるので、
双方向、一方向端末の混在する地区を構成づることもで
きる。
向通信のいずれの場合でも、通信要求局が通信指定局の
アドレスを特定して通信を実行している。指定局が単一
の場合には、その8個有のアドレスをもって通(f L
、、特定複数局あるいは自局以外の全ての局に対しての
通信の場合には、特定複数局共通アドレスや全局共通ア
ドレスというようにアドレスを指定して通信している。 このために、通信要求局は、通信寸べき指定局のアドレ
スを送信データ中に入れ、さらにその送信データ中に制
御コード、情報コードなどを入れて、これにパリティな
どの誤りチェック訂正コードを付加して送信を実行して
いる。そして、通信指定局は、送信されてくるデータが
自局の持つアドレスと一致1゛るかあるいは自局がその
データを取り込み処理すべきなのかを判定して、条例が
満たされる場合にのみ交信状態に入るのである。 [技術的課題) 従来のデータ通信方式は、以上のようなアドレス一致の
方式であるから、送信されてくるデータ中のアドレスが
局の持つアドレスに一致しているか否かで、通信指定局
を指定していIこ。したがって、送信されてくるデータ
中の個々のアドレスと送信指定局のアドレスと−P31
するかで、送信データに対して処理あるいは応答1べぎ
かの判定しかできなかった。 (発明の目的1 本発明は、上記事情にもとづいてなされたもので、複数
アドレスの組合わせ関係で通信指定局を決定できるよう
にして、アドレス指定の形態に自由度を持たせたデータ
通信方式を提供しようとするものである。 [発明の技術的構成] この目的のため、本発明は通信要求局より複数の通信指
定局に対してデータ通信を行なう際に、通信要求局は、
上記通信指定局を指定するアドレスデータを保持した信
号に、そのアドレス選択のための有効アドレス関係フィ
ールドを持ち、かつ、データ通信の形態を指定するフィ
ールドおよび、データ情報をもつフィールドを貝116
L、各通信指定局は、有効アドレス関係フィールドで
選択されたアドレスについて上記アドレスデータとのマ
ツチングを行い、通信要求局との交信を選択実現するよ
うにしたことを特徴とするものである。 【実 施 例1 以下、本発明の一実施例を図面を参照して具体的に説明
する。第1図は、本発明に係る送信データの構成を示し
たもので、アドレス関係フィールドは、以下に続くアド
レス1、アドレス2〜アドレスnについて、どのアドレ
スについて有効にするか指定するフィールドである。指
定についての形式は、指定アドレスエリアが有効が、指
定アドレス以外が有効かの2種であり、これを有効アド
レス指定部として先頭に持つ。上記アドレス関係フィー
ルドでのアドレス指定方法はビット対応であり、1ピッ
1−目がll 1 IIの場合はアドレス1について指
定・・・というように、nビット目までで、アドレス0
の指定の有無を決定している。そして、この後には、指
定局へのデータの送信やデータ通信の形態、例えば一方
向、双方向通信方式などの指定を盛り込んだ制御フィー
ルド、情報フィールドが続いている。当然のことながら
、1つのデータ通信の最初と終りには所要のマーク〈フ
ラグ)が付Uられる。 このようなデータ信号が通信要求局より出されると、受
信側では上記アドレス関係フィールド、アドレス1、ア
ドレス2〜アドレス0より、有効アドレスを判定し、そ
の有効アドレスが自局の持つアドレスに一致づる場合に
、送信データに対し、制御フィールド、情報フィールド
、その他のフィールドについて分析、処理がなされ、白
からの動作を決定し、それに従う。ここで制御フィール
ドは通信要求局と通信指定局の関係およびその間の通信
体系を指定し、情報フィールドは通信要求局より通信指
定局へ送るデータ情報を持つ。 第2図は、受信データ解析の論理図を擬似的に示したも
のである。図からも明らかなように、与えられたデータ
はデータラッチンジスタ1に蓄、えられ、通信指定局個
有のアドレス2における各アドレストnと、データのア
ドレストnとが比較器3で比較されるが、この時、アド
レス関係フィールドで指定されたアドレス以外は、″(
IOnOtCa re ”であって、1ヒ較されない。 換言すれば、アドレス関係フィールドで指定されたアド
レスについてのみマツチング処理がなされ、自局が指定
されたか否かの判定がなされるのである。例えばアドレ
ス関係フィールドでアドレス1の有効指定ビットががI
f 111であれば、比較器3では、アドレス1につい
てのみ比較がなされ、合致していればII OI+倍信
号出力される。これはインバータ5で反転されEXcL
USIVE NORゲート6に投入される。一方、有効
アドレス指定部がパ4″をとっていれば、上記EX−N
ORゲート6を介して、処理器4に信号が入り、制帥フ
ィールドの情報を取り入れて、解析動作、およびそれ以
後の動作に入る。すなわら、自から指定されたことを判
定したことになる。 なお、特別な場合として、アドレス関係フィールドにて
全てのアドレスが指定されていない時、プ゛なわち、イ
ンバータ5の出力が′1′°である時、有効アドレス指
定部が” 1 ”をとれば、全ての通信局が指定され、
全局へのデータ送信状態となる。 なお、上記実施例では、アドレス関係指定フィ−ルドで
有効アドレスを指定しており、アドレストアドレス1)
の領域はつねに送信されるデータ中に入っているが、こ
れを上記アドレス関係指定フィールドで指定するアドレ
スのみj゛−タ中に入れ、送信データの石綿をはかつて
もよい。この場合、どのアドレスがデータ中に入ってい
るか(アドレスN09)を指定し、それが有効か、それ
以外が有効かの指定も必要となる。 また、アドレストアドレスnの各長さ、個数も適宜決定
できることは勿論であり、アドレス内でのアドレス重複
はあってもよい。また、アドレスについて外部からの変
更(電気的あるいは機械的)がなされてもよい。 (発明の効果] 本発明は、以上詳述したように、通信先の局を柔軟性を
もって指定できるので、CATVシステムにおける双方
向、一方向で一斉データ転送をする場合などに、柔軟に
対応できる。づなわち、例えば、地[gアドレス、端末
アドレス、サービスアドレスなどを持たせると、特定地
区へのみの適用、特定地区の特定サービスの適用などの
選択性がでてくる。また、” OF F P RF M
I S F S ”などの集中的に端末を持つものに
も有効である。さらに、動作を制御フィールド内で指定
することにより、返答の有無、形式も指定できるので、
双方向、一方向端末の混在する地区を構成づることもで
きる。
第1図は本発明の一実施例を示す形式の図、第2図は受
信データ解析の論理を擬似的に示した構成図である。 1・・・データラッチレジスタ、2・・・端末アドレス
、3・・・比較器、4・・・処理器、5・・・インバー
タ、6・・・EXCLUSIVE NORORゲル ト許出願人 パイオニア株式会社 代理人 弁理士 小 橋 信 浮 量 弁理士 村 井 進
信データ解析の論理を擬似的に示した構成図である。 1・・・データラッチレジスタ、2・・・端末アドレス
、3・・・比較器、4・・・処理器、5・・・インバー
タ、6・・・EXCLUSIVE NORORゲル ト許出願人 パイオニア株式会社 代理人 弁理士 小 橋 信 浮 量 弁理士 村 井 進
Claims (1)
- 通信要求局より複数の通信指定局に対してデータ通信を
行なう際に、通信要求局は、−り記通信指定局を指定す
るアドレスデ〜りを保持した信号に、その?ドレス選択
のための有効アドレス関係フィールドを持ち、各通信指
定局は、有効アドレス関係フィールドで選択されたアド
レスについて上記アドレスデータとのマツチングを行い
、通信要求局との交信を選択実現するようにしたことを
特徴どするデータ通信方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10300584A JPS60246144A (ja) | 1984-05-21 | 1984-05-21 | デ−タ通信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10300584A JPS60246144A (ja) | 1984-05-21 | 1984-05-21 | デ−タ通信方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60246144A true JPS60246144A (ja) | 1985-12-05 |
Family
ID=14342541
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10300584A Pending JPS60246144A (ja) | 1984-05-21 | 1984-05-21 | デ−タ通信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60246144A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH021649A (ja) * | 1987-11-30 | 1990-01-05 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 多重伝送方式 |
-
1984
- 1984-05-21 JP JP10300584A patent/JPS60246144A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH021649A (ja) * | 1987-11-30 | 1990-01-05 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 多重伝送方式 |
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