JPS6024627B2 - 有線テレビシステム - Google Patents

有線テレビシステム

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JPS6024627B2
JPS6024627B2 JP50029378A JP2937875A JPS6024627B2 JP S6024627 B2 JPS6024627 B2 JP S6024627B2 JP 50029378 A JP50029378 A JP 50029378A JP 2937875 A JP2937875 A JP 2937875A JP S6024627 B2 JPS6024627 B2 JP S6024627B2
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signal
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channel
oscillator
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JP50029378A
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健 竹内
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Hochiki Corp
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Hochiki Corp
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、テレビ電波を受信してヘッドエンドによりレ
ベル調整、UHF帯のVHF帯への周波数変換、および
自主放送混合等の調整を行ない、伝送路により各加入者
へこれを送信する有線テレビシステムに関する。
難視聴地区や大規模集合住宅などで使用される有線テレ
ビジョン(以下CATVという)システムにおいては、
一般に多チャンネルの伝送が可能であるが、各加入者の
一般のテレビ受像機では選局数が限られており、受像機
に予定されたチャンネル以上の多チャンネルのテレビ電
波の受信はできない。
又、CATVシステムを強電用地区において使用すると
、システムの伝送路から送られてくるテレビ信号と空中
から直接テレビ受像機にとび込んでくるテレビ鰭波とに
よる進みゴースト(以下、ダイレクトピックアップとい
う)が発生し、これが大きな問題であった。そこでホー
ムコンバータなるものが開発され、これによれば一般の
テレビ受像機により多チャンネルを選局でき、また受信
テレビ電波を空きチャンネルの信号に変換してテレビ受
像機に入力するのでダイレクトピックアップによる二重
像も防止できる。しかし、強い電界地域でダイレクトピ
ックアップ問題の解決のためにだけ、あるいはダイレク
トピックアップを生じない非強電界地域で多チャンネル
を受信するためにだけ、各加入者のテレビ受像機にホー
ムコンバータを付けていたのでは非常に高価なものにな
る。
本発明は上述のような問題を考慮し、予めシステムの要
素としてホームコンバータの機能をとり入れることによ
り、安価で性能のよいCATVシステムを提供しようと
するものである。
以下、本発明による有線テレビシステムの一実施例を図
面とともに説明する。
まず構成を説明すると、第1図において、1はテレビ電
波受信用アンテナ、2は受信したテレビ電波及び自主放
送テレビ電波(以下、これらの電波を第1の信号SIと
いう)を所定レベルに増幅して幹線9に送出するヘッド
エンド、3は一定周波数(第1の信号SIと干渉を生じ
ない周波数に選ぶ)の信号(以下第2の信号S2という
)を常時発振する固定周波数発振器、4は第1及び第2
の信号SI,S2を幹線9に送出する送出部である。5
A.5B‘ま幹線9の途中に複数個配置され、幹線ケ−
ブルの伝送損失を補償する広帯域(例えば50〜290
MHz)の幹線増幅器、6A,6Bはテレビ信号取出用
のタップオフ、7はチャンネル遠隔制御装置、8は各加
入者のテレビ受像機である。
チャンネル遠隔制御装置7は第2図に示す如く、分波器
11、第1混合器12、中間周波フィルター3、中間周
波増幅器14、第2混合器15、出力増幅器16、緩衝
増幅器17、可変周波数発振器18、制御部19、強度
設定器20を備える。
このチャンネル遠隔装置7は各加入者宅に設置されるが
、特に制御部19はテレビ受像機18をリモートコント
ロールしてチャンネル選択を行なうチャンネル切替器と
して機能し、目盛板にはチャンネル番号が刻まれる。可
変周波数発振器18は選択しようとするチャンネルの周
波数よりも常に中間周波数fiだけ高い周波数の第3の
信号S3を出力する。また強度設定器20は、第2の信
号S2の端末側におけるレベルを一定にするものである
。強度設定器20は第2信号S2が強い場合は減衰器、
弱い場合は増幅器であればよい次に、かかる構成のCA
TVシステムの動作を説明する。受信アンテナ1で受信
される第1の信号SIはヘッドエンド2で所定レベルに
増幅され、幹線9に送出される。この第1の信号SIは
多チャンネルを含む広い周波数帯城(例えば90〜22
2MHz)の信号からなる。一方固定周波数発振器3は
常時特定周波数の第2の信号S2を発振してあり、これ
らの信号SI,S2は送出部4を介して幹線9を通って
幹線増幅器5A,58に入力し、ここで増幅され伝送損
失分が補償される。これらの信号SI,S2はタップオ
フ例えば6Bにより幹線9から加入者の端末側へ分岐出
力され、チャンネル遠隔制御装置7に入力する。チャン
ネル遠隔制御装置7に入力した信号S1,S2は分波器
11により分波され、第1の信号SIは第1混合器12
に入力し、第2の信号S2は強度設定器20により所定
の出力レベルに設定されて第2混合器15に入力する。
一方加入者はテレビ受像機8のチャンネルセレクタを所
定の空チャンネル(東京地区なら例えば第2チャンネル
)に合せておき、代り‘こ制御部10を操作してチャン
ネル選択を行なう。
このチャンネル選択により可変周波数発振器18は遠隔
制御され、その発振周波数を変化して選択チャンネルに
対応した周波数の信号S3を出力する。この信号S3は
緩衝増幅器17を介して第1混合器12に入力して信号
SIと混合され、その混合信号が出力される。この出力
信号には所望チャンネルに対る中間周波信号だけでなく
、他のチャンネルに対する差周波数信号等も含まれるが
、これらの信号のうち中間周波フィル夕13の通過周波
数fiと一致する所望チャンネルの中間周波数信号SI
のみが該フィル夕から出力される。制御部19が他のチ
ャンネルを選択した場合も同様で、該他のチャンネルに
対する中間周波信号周波数は上記の場合と同機フィル夕
13から出力される。この中間周波信号Siは中間周波
増幅器14で増幅され、第2混合器15に入力して強度
設定器20から入力する信号S2と混合し、テレビ受像
機8の空チャンネルの周波数に変換される。
この変換された一定周波数の信号は出力増幅器16で増
幅され、テレビ受像機8に入力する。このように、制御
部19で所望のチャンネルを選択すると、テレビ電波受
信用アンテナ1で受信した第1の信号SIからこの所望
チャンネルに対応した中間周波数信号Siが得られ、更
にこの中間周波数信号Siがテレビ受像機8に設定され
た空きチャンネルに対応した中心周波数の信号に変換さ
れるので、テレビ受像機8で受信することができる。
ここで、各信号SI,S2,S3の具体的な周波数に基
づいて動作を詳述する。
。 例えば、第1の信号SIはテレビジョン放送用の1
チャンネルから12チャンネルに対応する9皿MHzか
ら22水川zまでの周波数帯域の信号である。第2の信
号S2は周波数が、例えば148M世の信号である。第
3の信号S3の周波数は、制御部19で指定したチャン
ネルに対応して142M批から1脚岬Zの範囲で逐次変
化し、例えば各チャンネル毎に次表に示す対応関係に設
定してある。中間周波フィル夕13は、中心周波数が4
卵伍zの中間周波数信号Siのみを通過させる通過周波
数に設定してある。
まず、テレビ電波受信アンテナ1で受信された第1の信
号(周波数帯域が9仙川zないし22小伍z)SIは、
固定周波数発振器3から出力された148M位の第2の
信号S2と共に送出部4を通り、幹線増幅器5A,5B
で増幅された後タップオフ68を介して分波器11に供
給され、第1の信号SIは第1混合器12へ、第2の信
号S2は強度設定器20へそれぞれ供給される。
ここで、加入者は空きチャンネルである2チャンネルに
予めテレビ受像機8を設定しておくものとし、例えば制
御部19により4チャンネルを選択すると、可変周波数
発振器18は遠隔制御されて22水位zの第3の信号S
3を出力し、この第3の信号S3は緩衝増幅器17を介
して第1混合器12に供給され第1の信号SIと混合さ
れる。第1混合器12から出力されるその差周波数成分
の信号のうち中心周波が4虫MHzの中間周波信号Si
のみが中間周波フィル夕13を通過し、中間周波増幅器
14で増幅されて第2混合器15に供給される。第2混
合器15では、中間周波信号Siと強度設定器20から
の第2の信号S2とを混合し、中心周波数が99M比の
テレビジョン信号を発生し、出力増幅器16を介して各
加入者のテレビ受像機8に供給される。従って、制御部
19で指定した4チャンネルのテレビジョン信号は、テ
レビ受像機8の2チャンネルに対応した中心周波数のテ
レビジョン信号に変換されるので、テレビ受像機8で受
信が可能となる。また、加入者が制御部19により12
チャンネルを選択した場合には、可変周波数発振器18
から2脚岬zの第3の信号S3が出力され、第1、第2
混合器12,15及び中間周波フィル夕13等により第
2混合器15からは、テレビ受像機8に設定した2チャ
ンネルで受信可能な中心周波数9卵mzのテレビジョン
信号が出力される。
このように、制御部19で選択したチャンネルに対応し
た周波数の第3の信号S3を可変周波数発振器18が発
生するので、テレビ受像機8の2チャンネルで受信が可
能である。更に、他の実施例としては、第2図中の点線
で示すように、強度設定器20と第2混合器15との間
の接続に換えて、強度設定器20の出力を第1混合器1
2に供給するように接続すると共に、緩衝増幅器17と
第1混合器12との間の接続に換えて、緩衝増幅器17
の出力を第2混合器15に供V給するように接続し、第
1混合器で第1の信号SIと一定周波数の第2の信号S
2とを混合して、該第1の信号SIを該一定周波数だけ
一斉に周波数低減した中間周波信号S′iに変換し、こ
の中間周波信号S′iと可変周波数発振器18からの第
3の信号S3とを第2混合器15で混合して空きチャン
ネル周波数に一致する特定周波数の信号に変換してもよ
い。
ただしこの場合中間周波信号S′iは、第1の信号SI
と同様に多チャンネルにまたがる広い周波数帯城を有す
るので、中間周波フィル夕13や増幅器14をそれに対
応した広帯域のものにする必要がある。ここで、各信号
SI,S2,S3の具体的な周波数に基づいて動作を説
明する。
例えば、第1の信号SIはテレビジョン放送用の1チャ
ンネルから3チャンネルに対応する90M世から108
MHzまでの周波数帯城の信号である。第2の信号S2
は周波数が148MHzの信号である。中間周波フィル
夕13は、中心周波数が5即日z〜43MHzの中間周
波信号Siのみを通過させる通過周波数に設定してある
。一方、第3の信号S3の周波数は、制御部19で指定
したチャンネルに対応して遂次変化し、例えば各チャン
ネル毎に次表に示す対応関係に設定してある。例えば、
制御部19で1チャンネルを選択すると、、可変周波数
発振器18から234M比の第3の信号S3が出力され
、緩衝増幅器17を介して第2混合器15に供給される
一方、第1混合器12では第1の信号SIと強度設定器
20からの14鴻肘zの第2の信号S2とが混合し差周
波数成分の信号が出力され、その内の中心周波が5則母
zの中間周波数信号S′jが中間周波フィル夕13を介
して第2混合器15に供給される。
第2混合器では、中間周波数信号S′iと第3の信号S
3とが混合され、差周波数成分の信号が出力され、出力
増幅器16を介してテレビ受像機8に供給される。即ち
、中心周波数が17虫M&のテレビジョン信号に変換さ
れるので、テレビ受像機8では空きチャンネルである5
チャンネルで受信が可能となる。このように他のチャン
ネルを制御部19で選択しても同様に、テレビ受像機8
の5チャンネルで受信できる。以上の説明から明らかな
ように本発明によれぱ、ヘッドエンド側に一定周波数発
振器を、また加入者側にはチャンネル遠隔制御装置を付
加するだけで、既設のCATVシステムにおいて従来方
式のテレビ受像機により他チャンネルの選択が可能とな
るヘッドエンド側に設けた一定周波数発振器は各加入者
が共通に利用できるので、各加入者側には可変周波数発
振器を1個設けるだけでダブルスーパ一方式の受信が可
能となり、混信を一層確実に阻止できると共に回路構成
が簡単となる。
またテレビ受像機へは空チャンネルを利用してテレビ信
号を入力するので、ダイレクトピックアップ問題を効果
的に解決することができる。更に、可変周波数発振器の
出力周波数範囲を適当に設定することにより、任意多数
のチャンネルを受信することができる。尚、パイロット
信号を利用する自動レベル制御装置を有するCATVシ
ステムにおいては、該パイロット信号を固定周波数発振
器の信号の代りに用いることにより、従来のCATVシ
ステムにそれ程多数の機器を付加することなく安価に本
発明を適用することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図な本発明に係るCATVシステムの構成を示すブ
ロック図、第2図はチャンネル遠隔制御装置の構成を示
すブロック図である。 図において、2はヘッドエンド、3は固定周波数発振器
、9は伝送路、1 1は分波器、12は第1混合器、1
5は第2混合器、1は可変周波数発振器である。 第2図 第1図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 テレビ電を受信してその受信電波をヘツドエンドに
    より調整し伝送路を介して各加入者の端末側に送信する
    有線テレビシステムにおいて、 該ヘツドエンド側に、
    一定の周波数を発信する固定周波数発振器と、前記ヘツ
    ドエンドから出力される第1の信号と前記固定周波数発
    振器から出力される第2の信号とを前記伝送路に送出す
    る送出部を設け、 前記システムの端末側には、該伝送
    路より送られてくる第1、第2の信号を分離する分波器
    と、加入者の操作により選局用の所望の周波数の第3の
    信号を出力する可変周波数発振器と、前記分波器により
    分波された第2の信号または可変周波数発振器からの第
    3の信号の一方と該分波器により分波された第1の信号
    とを混合して中間周波数の信号に変換する第1混合器と
    、前記第2または第3の信号の他方と該第1混合器が出
    力する中間周波数の信号とを混合してテレビ受像機の空
    チヤンネルの周波数に変換する第2混合器とを設けたこ
    とを特徴とする有線テレビシステム。
JP50029378A 1975-03-11 1975-03-11 有線テレビシステム Expired JPS6024627B2 (ja)

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JP50029378A JPS6024627B2 (ja) 1975-03-11 1975-03-11 有線テレビシステム

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JPS51104208A JPS51104208A (ja) 1976-09-14
JPS6024627B2 true JPS6024627B2 (ja) 1985-06-13

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS4932517A (ja) * 1972-07-24 1974-03-25

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