JPS602463A - マルチパツク容器及びその包装方法 - Google Patents

マルチパツク容器及びその包装方法

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JPS602463A
JPS602463A JP9866983A JP9866983A JPS602463A JP S602463 A JPS602463 A JP S602463A JP 9866983 A JP9866983 A JP 9866983A JP 9866983 A JP9866983 A JP 9866983A JP S602463 A JPS602463 A JP S602463A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
container
container body
lid material
sealed
heat
Prior art date
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Pending
Application number
JP9866983A
Other languages
English (en)
Inventor
丹羽 征男
一郎 小島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kishimoto Sangyo Co Ltd
Original Assignee
Kishimoto Sangyo Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Kishimoto Sangyo Co Ltd filed Critical Kishimoto Sangyo Co Ltd
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Publication of JPS602463A publication Critical patent/JPS602463A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Closing Of Containers (AREA)
  • Auxiliary Devices For And Details Of Packaging Control (AREA)
  • Packages (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本願はスーパー等の店舗で販売するマルチパック(多数
個集合包装)容器及びその包装方法に係る発明である。
マルチバック品が、積極的に市場で導入される要因とし
て、いろいろ考えられる。例えば、■ 販売サイド、製
造サイドにおいて消費者−回あたりの購入金額を増すこ
とができる。
■ 1個当りの販売単価を割安に出来る。
■ 包材コストの低減につながる。
■ 販売用、陳列棚に設置しやすい形態になっているの
で積載しやす(、消費者もみやす(\。
従来、マルチパンクする場合、まず容器もしく番キボト
ルに内容品を充填しその後アルミ箔もしくはキャップに
よるヒートシールもしくは巻き締めにより封緘を行った
後行うのが一般的である。
代表的な成形充填包装方法としては、 (イ) トレーの上に容器をのせて、シュリンクフィル
ムでピロー包装もしくはスリーブ包装する。
勿論容器の形状によって前述のトレーを使用しないもの
である。
(ロ)紙器でスリーブ包装もしくはフランジ部をクラン
プする。
(ハ)合成樹脂でシート成形もしくは射出成形した成形
品で包装する 等のものがある。
又、最近は 工程な一ラインでする包装機、通称F、 F、 S、(
FormFill 5eal )機もしくはF、 S、
(F”orm 5eal )(、iQが徐々に導入され
ている。
この機械を使用すれば、成形用シート(容器用及び蓋材
用)を外部から購入すれば自社工場内で容器の生産と同
時に内容品を充填しそのあと封緘を行い、その後トリミ
ング、ハーフカットの工程乞経てマルチパックされたも
のができるという利点がある。即ち、前記(イ)(ロ)
(ハ)のような作業工程も余分な資材も全くいらない。
しかしながら、この機械は一般の包装機械と比べて非常
に高価なものなので、どの会社もが購入使用できないも
のである。
又、この機械は専用機として使用されるため、現在のよ
うに消費者のニーズが多様化し、且つ嗜好の変化がはげ
しい時代なので設備償却が終らない前に商品が売れなく
なって廃棄しなければならない場合が生ずる。
更に又、この機械は使用するシートの材質選択中が狭い
ので当然充填する内容品に限度があり、使用するシート
厚みを薄くして包材費のコストダウンを図り難く、且つ
又容器の形状変更が容易ではない(容器を成形する金型
の取り換えに時間がかがる)。又、一連の工程は連続し
たシートが順次間歇運動で搬送されていくためヒートシ
ールされる蓋材はトリミングされるまで同じ動きンする
。そのため蓋材は延伸されるので使用する材料はアルミ
箔に限られる。即ちアルミ箔を使用しないと延伸のため
蓋材の上面に印刷したデザインがピッチズレ’Y起して
ロスが増加する。
従ってアルミ箔単体であれば高価なのでコストダウンす
るためプラスチックフィルムを貼り合せたものを使用す
るにしても当然最低限のアルミ箔厚みは必要産なる。即
ち廉価なプラスチックフィルム単体は使用できない。
又、成形シート巾とほぼ同じ巾の蓋材が必要なので最終
でき上り商品から計算するとトリミングされた包材のロ
ス率は約30%位になり、且つトリミングされた部分に
はアルミ箔かシールされているから全量廃棄処分にする
しかないものである。
又、プレモールドした容器でマルチバックしたものもあ
るが、2飼連結した容器の中間点附近にあらかじめ点・
線あるいは切り込みを入れておきその上に蓋材をシール
しているので、折曲げても蓋材がシールされているため
、分離しづらく、蓋材を取りはずしても他側の容器に蓋
材が残るのできたならしい(2個分が一度に蓋材が剥れ
る)ハーフカット又は切り取り線Zはじめから入れるの
で安定性がなく、機械適性が悪く、輸送時又は充填機使
用時に容器が分離する等の欠点乞有する。又蓋材の中間
点に点線を入れておいたものを使用しても同位置でシー
ルできない。
更に点線もしくは切り込みt入れる経費は当然かかる。
又蓋材のサイズは位置ズレ蓋材生産時の抜きズレを想定
して容器サイズより大きめにつくるので当然容器外周部
よりはみ出し蓋材配置時のズレにより外観が悪くなる。
本願は、マルチバック形態がだれでも容易にかつ簡便で
廉価にできるようにしたものであり、即ち、後工程でマ
ルチバック作業もそれに必要な包材も必要とせず且つ前
述のF、 F’、 S、包装機の使用時におこる問題点
を解決するようにした発明である。
今その実施例を説明すれば、熱可塑性樹脂たとえば、ポ
リエチレン(ps)、塩ビ(pvc)、ポリプロピレン
(pp)、ポリエチレン(PE)、ポリエチレンテレフ
タレー) (PET)の単層シート、或は前述品をベー
スにして例えば酸素バリヤー性がある塩化ビニリデン(
PVDC)又はエチレンビニルアルコール共重合体等の
シート或はフィルムを貼り合せた多層シートで容器本体
(1)ヲシート成形したもの、もしくは前述の単層シー
トでもちいろ熱可塑性樹脂で容器本体(1) k射出成
形したもので、且つ2個以上の容器本体がフラシジ部(
2)同志で連結しており、史に内容品が充填されろ空間
部(3)が容器本体(1)ごとに分離されており、蓋材
(4)がシールされるフランジ部面が同一平面上にある
ようにし容器本体(1)ヲ形成する。
本願の容器本体(1)は、既存の生産設備をそのま〜使
用でき、成形した容器本体(1)を充填するメツカーに
供給する。
この容器本体(1)(プレモールド品、Pre−mol
d品)を使用して、次記の包装機によりマルチパック品
を作ることができる。
無端の包装物品搬送用のチェンコンベヤー(5)に容器
本体(1) t、)嵌合する孔(6)を設けたりテナー
(受台)(7)を枢着し、適宜な駆動装置で間歇的ニチ
エンコンベヤー(5) ヲ[動り、 、チエンコンベヤ
ー(5)の水平搬送の始動部上に容器本体(1)を数段
積載でき、且つ1個ずつ落下できるカップフィダー(8
)を設け、カップフィダー(8)の次の位置に内容物の
充填機02を位置させ、該充填機(+21の次にロール
状に巻かれた蓋材(4)の送り出し装置(9)を設け、
送り出し装置(9)より蓋材(4)が送り出されて水平
を保った状態の位置にヒートシール器だけ搬送されて来
る位置にカッター装置(11)を設けると共に、カッタ
ー装置0υの次にプレストリミングステーション0(を
設けて一連の包装機を形成するものである。
次にその包・装方法を説明すれば、間歇的に移動スるチ
エンコンベヤー(51のリテナー(7)の孔(6)内に
カップフィダ−(8)より容器本体(1)を−個ずつ落
下嵌合させて充填機02の下部に送り、充填機θ2より
内容物を送り出して容器本体(1)の空間部(3)を充
填する。充填された容器本体(1)は蓋材(4)の送り
出し装置(9)の下部に送られて蓋材(4)が重合され
、容器本体(1)と蓋材(4)とが重合された状態でヒ
ートシールパンHの下部に送られてヒートシールされ、
その後カッター装置0υにより蓋材(4)のみがカット
され、次にプレストリミングステーション031に送り
込み蓋材(4)がシールされた容器の外周辺から内側に
2〜3間入った内周辺をカット刃でトリミングすると同
時に連結された容器本体(1)のフランジ部(2)の中
心線にシート厚みの牙〜%までハーフカントを入れるこ
とによりマルチパック品ができるものである。
勿論、前記以外に例えばリテナーをもちいずフィンガー
チェーンで容器を搬送しヒートシールする部分で金属受
台に挿入する方法も用いることができる。
本願は部上のように熱可塑性樹脂製シート又はフィルム
で2個以上の容器がフランジ部同志で連結しており、且
つ内容品の充填される空間部が容器ごとに分離され更に
蓋材がシールされるフランジ部面が同一平面上にある容
器本体を成形した後、容器本体を充填機に順次送り内容
品を充填し7、その後容器本体上に蓋材をヒートシール
すると共に容器本体の外周辺から2〜3”lJ内(In
カット刃でトリミングすると同時に各々連結したフラン
ジ部の中心線に肉厚の%〜%までハーフカット入れて成
ることを特徴とするマルチパック容器及び a、熱可塑性樹脂製シート又はフィルムで2個以上の容
器が7ラン9部同志で連結しており、且つ内容品の充填
される空間部が容器ごとに分離され、更に蓋材がシール
されるフランジ部面が同一平面上にある容器本体を成坦
する。
工程と、 b、容器本体を数段積載し、且つ1個ずつ落下できるカ
ンプフイダーから金属性のりテナー内に容器本体を落下
させる工程と1 、 苧 d、更にヒートシ一部にリテナーな間歇的に搬送し蓋体
を容器本体のフランジ部面にヒートシールする工程と、 e、 蓋材をヒートシールされた容器本体をプレストリ
ミング部に送り、容器本体の外周辺から内側に2〜3u
入つた内周辺をカット刃でトリミングすると同時に各々
連結したフランジ部の中心線に肉厚の%〜%まで)・−
フカノドを入れる工程とより成ることを特徴とするマル
チパック容器の包装方法 であるので次のような特徴を有するものである。
a、広巾、長い送りピッチで成形できるので多量生産で
きる。
b、材質選択の巾が、広いので、充填する内容品もいろ
いろかえられるので市場に対する対応に柔軟性がある。
C0成形の専業メーカーが容器乞つくるので、外観が美
麗で、均一肉厚の容器乞つくることができ、しかもシー
ト肉厚も薄く出来る。
d6 成形時に出来ろスクラップは、リターンできるの
で、材料費のコストダウンにつながる。
又、供給した容器に蓋材をシールした後、トリミングす
るのでウェイストされる部分は内容品にあわせてプラス
チックフィルム単体、アルミ箔単体、アルミ箔とプラス
チックフィルムと貼り合わせた複合品等、いろいろ選択
できる。
g、 M材Frピッチズレが出ないので、ロスがすくな
い。
玩 蓋材をシールした後、カット刃で7・−フカノドし
であるので、両手で簡単にかつ確実におりまげて分割す
ることが出来る。
i、包装料が廉価である。
J、 包装材の取り扱いが安易 に、マルチバックの形状をかえやすい(正方形、丸形等
)又、2個連結、4個連結のものケ簡竿にできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は製造装置の概略図、第2図及び第3図は容器本
体の一部切欠斜視図、第4図はコンベヤーの一部斜視図
である。 特許出願人 岸本産業株式会社

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)熱可塑性樹脂製シート又はフィルムで2個以上の
    容器がフランジ部同志で連結しており、且つ内容品の充
    填される空間部が容器ごとに分離され、更に蓋材がシー
    ルされるフランジ部面が同一平面上にある容器本体を成
    形した後、容器本体を充填機に順次送り内容品を充填し
    、その後容器本体上に蓋材をヒートシールすると共に容
    器本体の外周辺から2〜3顛内側をカット刃でトリミン
    グすると同時に各々連結したフランジ部の中心線に肉厚
    の%〜%までハーフカット入れて成ることを特徴とする
    マルチパック容器。
  2. (2)a、熱り塑性樹脂製シート又はフィルムで2個以
    上の容器がフランジ部同志で連結しており、且つ内容品
    の充填される空間部が容器ごとに分離され、更に蓋材が
    シールされるフランジ部面が同一平面上にある容器本体
    を成形する工程と、 b、容器本体を数段積載し、且つ1個ずつ落下できるカ
    ップフィダーから金槙性のりテナー内に容器本体乞落下
    させる工程と、d、更にヒートシール部にリテナーを間
    歇的に搬送し蓋体を容器本体のフランジ部面にヒートシ
    ールする工程と、 e、蓋材をヒートシールされた容器本体をプレス) I
    Jミング部に送り、容器本体の外周辺から内側に2〜3
    關入った内周辺をカット刃でトリミングすると同時に各
    々連結したフランジ部の中心線に肉厚の%〜%までハー
    フカットを入れる工程とより成ることを特徴とするマル
    チパック容器の包装方法。
JP9866983A 1983-06-02 1983-06-02 マルチパツク容器及びその包装方法 Pending JPS602463A (ja)

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